アルウィン・ビター

【シリーズ名】トランスリアル
【ジャンル】数学SF小説(ルーディ・ラッカー:作)

【作品解説】【シリーズの直接的続編・総称である根拠】
ヴァーナー・マクスウェルの項目を参照。

【無限について】
ℵ0(アレフ・ヌル、ω):普通の無限、この数だけ宇宙がある場合、一次多元宇宙
ω^2(ω×ω):無限×無限、この数だけ宇宙がある場合、二次多元宇宙
ω^ω(ω×ω×ω×ω×ω×…):無限×無限×無限×無限×無限×…と無限を1回無限累乗した数
この数だけ宇宙がある場合、無限次多元宇宙=一連次宇宙
ε0(エプシロンゼロ、ω^ω^ω^ω^ω^…):無限を1回無限累乗した数を1回無限累乗した数を
1回無限累乗した数を…と無限を無限回無限累乗した数、この数だけ宇宙がある場合、無限連次宇宙

ℵ1(アレフ1)、ℵ2(アレフ2)、ℵ3(アレフ3)、ℵω^ω、ℵℵ1、ℵℵω:「無限と心」P79に
「ℵ0の後には、ℵ1、ℵ2、ℵ3、…ℵω^ω、…ℵℵ1、…ℵℵω、…等々がくる。」
と書かれており、ℵω^ωよりℵℵ1の方が遥かに大きい事から
ω^ωよりℵ1の方が遥かに大きい(具体的な差が不明な為、ω^ω以上のℵ1はω^ωと等倍とする)

ℵ0(ω)→ℵ1(ω^ω)→ℵ2(ω^ω^ω)→ℵ3(ω^ω^ω^ω)→…とℵXの場合はω(無限)が更にX回無限累乗される為
ℵωの時点でω(無限)が無限回無限累乗されて最低でもε0と同等以上(=等倍)になり
ℵω個の宇宙が存在するなら無限連次宇宙になる(ℵX個の宇宙=X連次宇宙)

ℵω^ω(この数だけ宇宙がある場合、無限×無限×無限×…無限連次宇宙)より多い数が
ℵℵ1(ℵω^ωとの具体的な差が不明な為、ℵω^ω以上=ℵω^ωと等倍扱い)
この数だけ宇宙がある場合も無限×無限×無限×…無限連次宇宙=無限を1回無限累乗した数連次宇宙

ℵℵX個の宇宙=ω(無限)をX回無限累乗した数連次宇宙でありℵℵω個の宇宙は無限を無限回も無限累乗した数連次宇宙になる
0→ℵℵωと数える事をℵℵωから数えても(ℵℵω×2でも)到達出来ない数がΩ
(ℵℵω×2とΩの具体的な差が不明なので、以上は等倍につきℵℵω×2=Ωとなる)
Ω個の宇宙は無限を無限回も無限累乗した数連次宇宙×2となる

【世界観】
三次元(トランスリアルシリーズ初期):単一宇宙。ここではシリーズ初期の大きさ
四次元:複数の三次元が積み重なったもの、単一宇宙×2以上
五次元:四次元はさまざまなパターンに湾曲している五次元の一断面(四次元×2以上)
六次元:五次元の並行宇宙群(五次元×2以上=単一宇宙×8以上)
七次元:六次元もそれ自体が歪んで七次元(単一宇宙×9以上)の一部となっている
ω次元:こうした構造が無限に続いている超空間。最強スレの表現でいうなら単一宇宙×(無限+2)
ヒルベルト空間:Ω次元に相当する世界、単一宇宙×(Ω+2)
(無限を無限回も無限累乗した数連次宇宙+単一宇宙)×2
三次元(ヒルベルト空間の登場後):上記のヒルベルト空間が点に見えるヴァーナー・マクスウェル
を収容できる最強議論のルール的に最大の世界、上記の三次元と同一で最終的にこの場所へ回帰した

【共通設定】
時空支配装置ブランザー:被験者の脳にグルーオンを注入、プランク数を1mに拡大して考えただけで何でも実現するようにする装置。
実は処刑器具を流用して作られたもの。描写では、物質創造・変換、生物創造・操作、蘇生、機械創造、瞬間移動、
遠隔視、サイズ変更、思考操作 時間捻じ曲げ、時間操作、時間移動、無時間行動、存在抹消、宇宙遍在、創世などを行った。
 ・世界観全てに散らばらせることができるだけの数の分身がくっついてくる。また自由に願いを叶える能力は分身もきちんと持っている。
 ・あらゆる方向が同時に見え、全世界の情報が頭の中に入る。・あらゆる時空間に遍在した。・ヒルベルト空間の存在になった。

巨大化:ブランザーの力により、自身の大きさを自由自在に変えることができる。「時空の支配者」作中では
ハリイとジョーがアレフ1次元宇宙が点に見えるヒルベルト空間から、太陽が見えるくらいになり、地球が見えるぐらいになり、
北アメリカが見えるぐらいになり、最終的にアルウィン・ビター邸が見えるぐらいまでに小さくなった。
ブランザーの力によるサイズ変更なので、「セックス・スフィア」のアルウィンにも流用可能。
ハリイとジョーは参戦時は作中のアレフ1次元宇宙が点に見える大きさの状態。
(「時空の支配者」p84「時空の支配者」p282「時空の支配者」p284
「時空の支配者」p285「時空の支配者」p286「時空の支配者」p288)

ビッグ・バン(時間軸・空間超新星爆発):すべての時空間に遍在する自身の全エネルギーと
あらゆる時間と空間のエネルギーを一点に収束させた爆発。範囲は下位次元が点に見えるハリイが視認できるくらい。

二重無限後退空間:車の外に大きい車に乗った大きな自分がいて大きい車の外にさらに大きい車に乗ったさらに大きな自分がいて・・・
         このような状態を上下に果てしなく繰り返す空間を創り出す二重無限後退空間を消し去るダイナマイトも作成できる

時間について:通常の存在は世界の時間軸T1に沿って行動しているが、自分自身の時間軸を世界のそれと垂直にすれば
       無時間での行動が可能になる(特定の時間に留まり続けることができる)。
       だが無時間行動可能な者にとっても、T2というT1に対して垂直な高次の時間軸の未来を予知することはできず、
       仮にT2時間軸の未来を予知するとT2より高次の時間軸T3が…と無限後退していくことになる。
       しかしヒルベルト空間の住人にとっては時間の経過は幻想にすぎず、どの時間軸にも縛られることはない。
       ルール上意味は無いと思うが、無時間行動の無時間行動の(無限回省略)または、
       上位時間の上位時間の(無限回省略)というレベルの話。

物理無効について:本作品では、通常の物体はω(アレフ0)個の断片に分割可能とされ、これを質量モナドと呼ぶ。
         これに対し、精神や魂はアレフ1個の断片まで分割可能であり、これをエーテルモナドと呼ぶ。
         エーテルモナドから見ると質量モナドで構成された物体は肌理が粗く隙間だらけなので、通常の物体は
         精神や魂が見えず干渉もできない(物理無効、不可視)が、精神や魂はお互いに干渉可能(物理無効に干渉可能)。
         またその先にはアレフ2個に分割可能な第三の物質というものもあり、これはエーテルモナドよりもさらになめらかで
         連続的なため、エーテルモナドでも干渉不可。

本作品では通常の物質も霊も空間も共通して無限個の点で構成されており、「無限」の大きさによって物理無効の度合いが決まる
空間はいくつの点に分割可能かについては、世界の創造主と会ってきた人物によると
「空間の点の数は絶対無限(「ホワイト・ライト」P352)」 とのことなので空間は絶対無限個の点で構成される

アレフ○○と物理無効についての簡易版 アレフa=物理無効×a

アレフ0個の点で構成されるもの:物理無効×0 物理有効
アレフ1個の点で構成されるもの:物理無効×1
アレフ2個の点で構成されるもの:物理無効×2
アレフω個の(略):物理無効×無限
絶対無限個の(略):空間 物理無効×無限以上

作中ではバブズ(この時は無限次元のパワーは無い)がアルウィン・ビターを湾曲させた
三次元空間に入れて持ち運んでいたので、空間に直接触れ、または空間ごと切り取って運ぶことも可能。

ここから無限次元存在は下位次元存在だけでなく空間にも接触・干渉可能とわかる
よってヒルベルト空間の存在は物理無効×無限(またはそれ以上)に接触・干渉可能

ホワイト・ライトでは当初物質はアレフ0点の通常物質とアレフ1点のエーテルの二種類のみ、空間もまたアレフ1点と言われてたが
アレフ2点の第三物質が浮上してきて空間もアレフ2点に繰り上げされ、最終的には絶対無限個の点とまで言われるようになった

そして解説書の「無限と心」には

「人は、※空間の絶対連続的広がりから、どんどん高次の無限点を取り出すことができるが、その上で、現実の運動が生ずる。常に
残りの空間の連続的な小片、無限小区間の残留物があるだろう(「無限と心」P84)。」

※空間が絶対無限個の点まで分割されるということ

と書いてあるので、絶対無限個の点である空間からはアレフ2点を取り出したとしても常に次の高次の無限点が存在することになる
つまり空間からアレフ1点からアレフ無限点の物質を取り出だせるため欠番は存在せず作中で存在しているor存在可能なので机上の空論ではない

方向について:方向とはその空間の自由度と言い換えることができ(「四次元の冒険」P18)、三次元であれば
       「前後」「左右」「上下」の3つあり、3つの座標で表すことができる。
       四次元はこれに加えて「アナ・カタ」という第四の方向があり、三次元より自由度が1つ上である。
       このように高次元は低次元より空間の自由度が高いため、一つでも上の高次元を認識・移動できる存在は
       低次元では真似できない以下の行為を行える。

干渉無効化:
高次元の方向を利用することで低次元のあらゆる障害をすり抜けて接触したり、内部攻撃を自在に行える。
作中ではバブズという無限次元存在がカタ方向(第四次元の方向)からアルウィン・ビターの脳に頭蓋骨を無視して触手を直接接続した。

認識不可、認識不可無効:
低次元の存在は高次元の方向を認識することができず、高次元の存在の全身像もまた見えず、低次元の領域に接触している
断面のみを認識できる。
そのため高次元存在が高次元の方向に漂い去ると全く認識できなくなる。
また高次元の方向を認識できるなら認識不可に陥ることはないため認識不可無効もつく。

放逐:
低次元の存在をつまんで高次元方向に運ぶことで放逐する。つままれて飛ばされた相手は高次元を移動する能力を持たないと
元の次元に戻れなくなる。
作中ではバブズ(この時は無限次元のパワーは無い)がアルウィン・ビターを湾曲させた
三次元空間に入れて持ち運んでいたので、空間に直接触れ、または空間ごと切り取って運ぶことも可能。
こうした高次元の方向については、3D空間の一点を数学的に表すには「3つの」座標を並べればいいのと同様、
∞D空間の一点は「無限」に順序づけられた一組の数で表される(「四次元の冒険」P245)
から基点世界の三次元空間では3つ、無限次元まで行けば無限個あることになり、
(干渉無効化、認識不可、認識不可無効)×1、×2、×3…無限回省略の図式が成り立つ。
なお無限次元存在は過去・未来が見え、心を読み、いかなる障害物も見通すことができる。

【名前】アルウィン・ビター
【登場作品】セックス・スフィア、時空の支配者
【属性】物理学者
【大きさ】180cm位の成人男性並み
【攻撃力】180cm位の成人男性並み+特殊能力欄参照。空間を切り取った後にできる「あらゆる物体は存在することをやめる」無の領域に
     相手を押し込めば存在を抹消することが可能。
【防御力】180cm位の成人男性並み+特殊能力欄参照。ヒルベルト空間の存在は下位次元で何をされても針で刺されたほどにも感じず、
     またヒルベルト空間に引き上げられることで人類も不死となるため不死身の体を持つ。
【素早さ】ヒルベルト空間の存在であるため時間無視。
【特殊能力】波動関数を書き換えることで現実をヒルベルト空間レベルで操作できる。無限の力でありブランザーの上位互換版。
      すなわち任意全能。この力で別の無限次元存在の超感覚をごまかして追跡を振り切った。
      その他にも壁をすり抜ける、銀行のコンピュータを遠隔操作、人類の集合精神を別の宇宙へ移すなど色々やってのけてる。
      バブズの所業によって滅茶苦茶になってしまった現実世界を作り直す際にもこの力を使用した。
      干渉無効化×∞、認識不可×∞、認識不可無効×∞、放逐×1
【長所】妻に対して下劣な発言が多いが最終的には説得を聞き入れている
【短所】「女房とセックスするのにコンドームのお世話になる男は、世界中でたぶんぼくひとりだろうな」というセリフが涙を誘う
【戦法】初手でアレフ一次元が点に見えるサイズまで巨大化
    →高次元の干渉無効化を利用しながら殴る蹴る踏み潰す、または高次元方向に放り投げる。
    分身する相手にはこちらも分身で対抗。
【備考】セックス・スフィアの前書きに「われらが主人公アルウィン」と書いてあるためセックス・スフィアの主人公

参考
 【名前】バブズ
 【属性】無限次元空間のパターン
 【大きさ】無限次元よりは小さい
 【攻撃力】特殊能力参照
 【防御力】無限次元存在なのでそれ以下の次元では何をされようが死んだりしない
 【素早さ】時間の外側に存在するので時間無視
 【特殊能力】下位次元に対して制限付で以下のように干渉可能
  ・自分の体の一部を複数の男性に見せつけセックス、骨抜きにする。
  ・女をセックス球に変える。
  ・不思議生物が鼻でバブズの割れ目に突っ込んでピストン運動し、射精
 【長所】防御力。
 【短所】”ひとつ”との最終結合を行う寸前に邪魔が入り失敗した。結合するとΩに達することができ?
 【備考】邪魔な女をすべてセックス球に替え、男を虜にして無限次元に連れ去ろうとした。
 アルウィンは誘惑されかけたが妻に説得され、阻止した。
ttp://usagido.net/SF/hsf_r.htm
ttp://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g70366913#enlargeimg
の表紙参照。男がアルウィン、周りに浮かんでるのがバブズ。

【名前】車輪のウィリー
【属性】主人公が描いていた漫画のキャラクター
【大きさ】下半身が一輪車の子供並み
【攻撃力】腕が無いので走ってぶつかるぐらいしかできない
【防御力】大きさ相応
【素早さ】一輪車並み 飛べば地上を走るより速い
【特殊能力】鼻から射精できる
【短所】薬物中毒者

vol.87,111,138修正

vol.138
342格無しさん2022/12/19(月) 22:19:07.46ID:XDrwRD4+
トランスリアル組改めて再考察
(略)
アルウィン・ビター
こちらは一手目で巨大化する必要があるので
ハリイとジョーに先手で殴られて負け

ハリイ・ガーバー>ジョー・フレッチャー>アルウィン・ビター>ジロー

585格無しさん2023/01/10(火) 23:59:25.24ID:LXnbVgp2
トランスリアルのテンプレ「vol.101で見かけた連次についての説明」
がテンプレ修正前の古いままで今見るとかえって混乱を招くな…テンプレから
次元構造の簡易版が簡易とは~巨大基数が点に見える、遠く及ばない無限。の部分は消すべきだわ

586格無しさん2023/01/11(水) 00:33:33.25ID:wlf7SWSa
超越連次だの超克究極連次だのぱっと見だと数が分からない謎の造語まで使ってるしね

602格無しさん2023/01/15(日) 11:23:51.11ID:qNToz/kU
585-586
アルウィン・ビターの項目にも同じややこしい記述があるし、そこも削ったら?

757格無しさん2023/01/30(月) 01:15:41.27ID:opUZNbfM
Ω個の宇宙に関する文章も間違ってたのでトランスリアルのテンプレ修正↓

Ω個の宇宙は無限を無限回も無限乗した数連次宇宙×2となる

【世界観】
複数の下位次元の集合体である上位次元があり、その上位次元もまたさらなる上位次元の一部である
三次元(トランスリアルシリーズ初期):単一宇宙、作中では三次元球体とも呼ばれる
四次元:四次元超球とも言う。上記の方の三次元球体(単一宇宙)は超球の表面にすぎず、
上記の三次元球体が無数に積み重なったもの(一次多元宇宙)が四次元超球
五次元:四次元超球はさまざまなパターンに湾曲している五次元時空の一断面に過ぎない、
よって少なくとも一次多元宇宙×2以上
ω次元:五次元時空の並行宇宙群である六次元(五次元×2以上として一次多元宇宙×4以上)があり、
六次元空間もそれ自体が歪んで七次元(同様に一次多元宇宙×8以上)の一部となっており…
とこうした構造が無限に続いている超空間。(一次多元宇宙×無限以上=二次多元宇宙以上)
ω+ω次元:二次多元宇宙以上×無限以上=三次多元宇宙以上
ω+ω+ω+…次元=ω×ω次元:無限次多元宇宙以上=一連次宇宙以上
ω×ω×ω次元:二連次宇宙以上
ω×ω×ω×ω×ω×…次元=ω^ω次元=ℵ1次元:無限連次宇宙以上
ω^ω^ω次元=ℵ2(アレフ2)次元:無限×無限連次宇宙以上
ω^ω^ω^ω^ω^…次元=ℵω次元:無限×無限×無限×無限×無限×…連次宇宙以上
=無限を1回無限乗した数連次宇宙以上
ℵω+ω次元=ℵω×2次元:無限を2回無限乗した数連次宇宙以上
ℵω×ω次元=ℵω^2次元:無限を無限回も無限乗した数連次宇宙以上
Ω個の宇宙より大きくなるℵω^ω次元=ℵℵ1次元やℵℵω次元は省略する
ヒルベルト空間:Ω次元(=ℵℵω×2次元)に相当する、最大とされる(が違う)世界
三次元(ヒルベルト空間の登場後):上記のヒルベルト空間が点に見えるヴァーナー・マクスウェル
を収容できる最強議論のルール的に最大の世界、上記の三次元と同一で最終的にこの場所へ回帰した

【次元構造の簡易版】は今やかえってややこしいので削除

820格無しさん2023/01/31(火) 00:00:22.56ID:54TsIVfy
757
いや勝手に人の作った部分を直そうとしないでくれ
そもそも「どの上位次元も下位次元が複数ある」という記述すら存在しないし
四次元も三次元「複数」の集合体としか書かれてないぞ(無数ではない)

三次元×2=四次元、四次元×2=五次元、五次元×2=六次元(三次元×8)
七次元は六次元が一部に過ぎないというだけで六次元部分以外の大きさ不明なので三次元×9として
八次元=三次元×10、九次元=三次元×11、十次元=三次元×12…ω次元=三次元×無限+2
Ω次元でも三次元×(Ω+2)に留まる

あと今のテンプレだと「無限乗」になってる部分は正確には「無限累乗」に要修正
ルファスの初期テンプレが単に無限乗だと×無限になるだけって指摘されてるし

821格無しさん2023/01/31(火) 00:07:09.54ID:54TsIVfy
ありゃ…日付変わっちゃったか…

それ以外の部分はまあ問題無いかな
Ω個の宇宙やら【次元構造の簡易版】部分は確かに間違ってたので直しとく
あと出典のページだけじゃなく会話を丸々載せてる部分は流石に権利的にまずいので消すわ

823格無しさん2023/01/31(火) 00:50:31.33ID:54TsIVfy
【世界観】
三次元(トランスリアルシリーズ初期):単一宇宙。ここではシリーズ初期の大きさ
四次元:複数の三次元が積み重なったもの、単一宇宙×2以上
五次元:四次元はさまざまなパターンに湾曲している五次元の一断面(四次元×2以上)
六次元:五次元の並行宇宙群(五次元×2以上=単一宇宙×8以上)
七次元:六次元もそれ自体が歪んで七次元(単一宇宙×9以上)の一部となっている
ω次元:こうした構造が無限に続いている超空間。最強スレの表現でいうなら単一宇宙×(無限+2)
ヒルベルト空間:Ω次元に相当する世界、単一宇宙×(Ω+2)
(無限を無限回も無限累乗した数連次宇宙+単一宇宙)×2
三次元(ヒルベルト空間の登場後):上記のヒルベルト空間が点に見えるヴァーナー・マクスウェル
を収容できる最強議論のルール的に最大の世界、上記の三次元と同一で最終的にこの場所へ回帰した

957格無しさん2023/02/05(日) 16:55:22.02ID:zddEPD4b
トランスリアル勢のテンプレについて
3D空間の一点を数学的に表すには「3つの」座標を並べればいいのと同様、
∞D空間の一点は「無限」に順序づけられた一組の数で表される(「四次元の冒険」P245)
から基点世界の三次元空間では3つ、無限次元まで行けば無限個あることになり、
(干渉無効化、認識不可、認識不可無効)×1、×2、×3…無限回省略の図式が成り立つ。
なお無限次元存在は過去・未来が見え、心を読み、いかなる障害物も見通すことができる。
の部分が重複してたので、前の文と繋がってない方を消しておく
それからハリイ・ガーバー、ジョー・フレッチャー、アルウィン・ビター
の【作品解説】【シリーズの直接的続編・総称である根拠】は「
ヴァーナー・マクスウェルの項目を参照。
」の一文で構わない(緒方次郎の項目にもそうやってジローを参照させてる部分がある)
それとヴァーナー・マクスウェルが現在1位なのは
三次元(ヒルベルト空間の登場後)の住人だからヒルベルト空間より大きい、という点が大きいので
ハリイ・ガーバー、ジョー・フレッチャー、アルウィン・ビターも
三次元(ヒルベルト空間の登場後)に居る描写があればヴァーナーよりも上位に行ける

vol.116
71格無しさん2017/07/03(月) 12:09:49.39ID:jvTkTVe2
トランスリアルのテンプレ作り直す時のために質問したいんだけど
時空の支配者のあとがきに本編のアルウィンの若き日の物語がセックススフィアだと書いてあるんだけど
ルール的にどんな繋がりになるか教えてほしい


72格無しさん2017/07/03(月) 12:21:34.56ID:RuY49rm0>>73
原文にもよるが
普通に世界観が繋がってる扱いになると思う


73格無しさん2017/07/03(月) 12:45:09.25ID:jvTkTVe2
72
ありがとう
あとその場合設定と描写の流用はどうなるか教えてほしい


74格無しさん2017/07/03(月) 15:42:21.67ID:9RLraRcM>>75
その前に原文載せれば?


75格無しさん2017/07/03(月) 20:50:19.77ID:mbiZC4Tr
74


原文より引用


本書の翌年に発表された長編、「時空の支配者」には、科学的神秘主義第一協会を主宰する
老物理学者として、未来のビター博士が登場するから、日本のラッカーファンにはすでにおなじみの
キャラクターだろう。(セックススフィア あとがきP323)


作品中に言及されているとおり、若き日のアルウィン・ビターが活躍する物語もあるのです。
それが※4です。(時空の支配者 解説P297)


※作品リストのセックススフィアの番号


時空の支配者には新潮文庫版(87年)とハヤカワSF版(95年)の二つがあって訳は同じだけど
あとがきの解説の内容が違う。これは新潮文庫版から引用


76格無しさん2017/07/03(月) 22:10:48.41ID:KdylL5qM
その書き方なら普通に世界観繋がってる扱いになるんじゃないかな
あとは全体を総称するタイトルがあれば描写も流用可能
なのでトランスリアルが全体を総称するタイトル扱いになるか次第だろうね


77格無しさん2017/07/04(火) 21:02:35.21ID:fg6Fbc6p>>78
自分の知る限りでは総称してトランスリアルグループとかトランスリアルブックスとか
呼ばれてるけどストレートにシリーズと呼ばれたことはないと思う
ただ「空を飛んだ少年」「ホワイト・ライト」「セックス・スフィア」で長編三部作と言われてるから
三部作+時空の支配者として出せるとは思う


原文から引用


著者によれば、「空を飛んだ少年」「ホワイト・ライト」「セックス・スフィア」の三冊は、この順番で
半自伝的長編三部作を構成するのだとか(セックス・スフィア あとがきP323)


78格無しさん2017/07/04(火) 21:28:53.01ID:vynDxdp8>>80
77
作者のブログで読める「All the Interviews」の3ページ目に、


「As you mention, The Hacker and the Ants is part of the Transreal
series which includes The Secret of Life, Spacetime Donuts, and WhiteLight. 」


(ご指摘の通り、「ハッカーと蟻」は「空を飛んだ少年」「時空ドーナツ」「ホワイト・ライト」を含むトランスリアルシリーズの一部だ。)


とあった。あとこのインタビューのトランスリアルの年表一覧にはセックス・スフィアも載っていた。


79格無しさん2017/07/04(火) 21:30:38.41ID:SHkwYcI5
そうすると現状その三部作間は直接的な続編扱いで
描写設定流用できるだろうけど
時空の支配者は設定のみ流用って感じか?


80792017/07/04(火) 21:34:02.48ID:SHkwYcI5>>81
ごめん更新してなかった
78
そこで言われてるトランスリアルシリーズには
時空の支配者もはいりそうな感じ?


81格無しさん2017/07/04(火) 21:54:36.66ID:vynDxdp8
80
このインタビューは1990年のもので、この時は時空の支配者は表に入っていなかった


ただ2013年のトランスリアルの一覧表には時空の支配者も入っているので、1990年から2013年の間に
作者の中で何かしらの変更があったみたい



以下参考文
my transreal novels could be thought of as parts of a single extended work, and back in 1990,
I made up a table for six of the novels, trying to show how the books might fit together.
(中略)
So I spent August 30, 2013, making up an extensive…


「I made up a table for six of the novels」とあるように、1990年のインタビューでの一覧表には
「空を飛んだ少年」「時空ドーナツ」「ホワイト・ライト」「セックス・スフィア」「ハッカーと蟻」「Saucer Wisdom」
の6作品がトランスリアルシリーズとして挙げられていた。


82格無しさん2017/07/04(火) 22:35:12.76ID:Aam7aeDL>>115
うーむ、時空の支配者がシリーズに入ってるか微妙な感じか
時系列一覧に入ってるならいいのか…?


83格無しさん2017/07/04(火) 22:46:33.07ID:vynDxdp8>>106
「my transreal novels could be thought of as parts of a single extended work」とあるので
トランスリアル小説の個々の作品は一つの拡張可能な作品(トランスリアルシリーズ)を構成する部品と考えていいんだろう


そして1990年には上記6作品をトランスリアルシリーズとして挙げた上で、2013年の8月に
「So I spent August 30, 2013, making up an extensive…」とあるので、そこからトランスリアルシリーズに含まれる範囲を
拡張したと宣言したことになるのかな


92格無しさん2017/07/06(木) 20:06:11.03ID:TZlbUULT>>94
時空の支配者で老アルウィンが君たち(ハリィ達)の力(ブランザー)より大きな力(ヒルベルト空間)をもっていたとか
かつて世界がそうなるよう願った(たぶんセックススフィアの最後の世界移動)
みたいにあったし時空の支配者は直接セックススフィアの続編でいいとおもう
アルウィンがセックススフィアのことについて言及なしならキャラだけになるけどほのめかしてるし


94格無しさん2017/07/06(木) 20:24:32.28ID:Dt2HffYU
92
言及してるだけで続編はないわ
83でシリーズ扱いになるかどうかでしょ


106格無しさん2017/07/07(金) 20:53:14.54ID:7z067ew/
83
まあシリーズ扱いでいいんじゃない?
あきらかにシリーズじゃないだろという要素があれば別だけど


115格無しさん2017/07/12(水) 20:24:48.36ID:ENTQOodC>>119
82
追記
作者のブログの「Femtotech Weapons」で以下の記述があった。


I’ve written about this before, calling it femtotechnology.
It was in Freeware first, and then I worked out the science for it in Saucer Wisdom.
Here’s a long quote about femtotech from Saucer Wisdom, a scence featuring my old characters Harry Gerber and Joe Fletcher.


(私は以前これについて書き、フェムトテクノロジーと名付けた。フェムトテクノロジーについては最初に「フリーウェア」で触れ、
「Saucer Wisdom」で科学的側面について書いた。以下の文は「Saucer Wisdom」でフェムトテクノロジーについて
私の昔のキャラのハリイ・ガーバーとジョー・フレッチャーが説明している場面である。)



「my old characters Harry Gerber and Joe Fletcher」とある通りハリイ・ガーバーとジョー・フレッチャーの二人が
トランスリアルシリーズとして挙げられた作品に登場している。
とりあえず参考までに。


119格無しさん2017/07/12(水) 21:39:09.62ID:H2fVxOCf>>120
115
トランスリアル小説は全部で一つの作品を構成してると言われてるなら
それでシリーズに出来るんじゃないか?


120格無しさん2017/07/12(水) 22:33:02.96ID:ENTQOodC
119
そこら辺の判断は任せる
個人的には時空の支配者がトランスリアルシリーズに含まれる根拠の補強になるかなと思って書いた


147格無しさん2017/08/02(水) 03:36:38.36ID:tloA9erD
wikiのランキング見たら、1位はジローっぽく書かれてたけどトランスリアルのハリイ・ガーバーじゃないの?


148格無しさん2017/08/02(水) 15:13:24.73ID:3Xk4EWhF
トランスリアル組はテンプレ作成時に参照した作品群が、主人公スレにおいて直接的な続編の関係として扱えるかどうかについて前スレ>>623から議論になって、今はテンプレ議論中として扱われている


俺としては現行スレの>>120あたりまでの議論でもう問題なしとしていいんじゃないかと思うけど、正直ややこしくてよく分からん


149格無しさん2017/08/02(水) 23:02:56.71ID:nh0ikuhh>>151>>162
同一シリーズになるとしても続編ではないだろうし
能力流用関係の問題があるから
いずれにせよテンプレ修正の必要はあるはず


151格無しさん2017/08/04(金) 00:26:26.06ID:DOdJx9rj
149
一応修正してくれる人はいるっぽいから後はその人に任せるのがいいかな


153格無しさん2017/08/05(土) 15:40:24.47ID:FXdMVD96
同一シリーズならパラレルでもなければ続編と扱い変わらないような


154格無しさん2017/08/05(土) 17:12:23.79ID:VsJH87Tn
続編は流用強制で同一シリーズ同一世界観は流用任意なので
後者の場合不利な設定や描写があるなら
それを流用しない選択肢があるしちょっと違う


162格無しさん2017/08/06(日) 00:24:07.84ID:HKJpMWS0>>167
149
同じ世界観で総称するシリーズ名があるから設定描写の流用可能だね
現状のまま弄らないなら怪しいのが放逐×無限だけのはずだからそこ削れば復帰できるかな


167格無しさん2017/08/06(日) 11:34:33.59ID:5ZTyqz/S>>175
162
前スレの議論見ると放逐に加えて
1.アルウィンは空間に触れるが
それを高次元存在の共通能力として
ジョーやハリィにもできる扱いになるのか
2.逆に巨大化はハリィやジョーができるようだけど
どこまで巨大化できるのか、アルウィンも同じ能力を持っているのか


あたりがたぶんまだ結論が出てないと思う
細かい修正点としてはジョーやハリーの参戦時の大きさが不明って点もある


168格無しさん2017/08/06(日) 12:53:11.06ID:Tjmo/RZ9
考察見る限り多分ジョーもハリィもアレフ1次元が点に見えるサイズで参戦してる


169格無しさん2017/08/06(日) 13:05:07.79ID:5ZTyqz/S
テンプレに書いてないのが問題なんだよ
テンプレに書いてないと
考察者が何を元にそのサイズで参戦したと判断してるのかわからない


175格無しさん2017/08/06(日) 18:26:54.13ID:HKJpMWS0>>182
167
1はセックススフィアに載ってるけどバブズやスフィア氏=高次元存在は空間で縛り付ければ拘束できる=高次元存在と空間は互いに干渉しあうってできると思う


2は巨大化の流用自体はは作中で任意全能の力で行ってるから全能の力による行動としてアルウィンにも流用できるはず
作中最大サイズの根拠は時空の支配者引っ張り出したけど自分たちの宇宙が卵大の点に見えるサイズになったってことまでは確認できたけど
それがアレフ1次元サイズあるのかは確認できなかった、作品スレのログとかでも宇宙=アレフ1次元なのは言及されてたから無限と心持ってる人の情報待ちかな


182格無しさん2017/08/07(月) 00:17:08.23ID:aNnAyLHu>>183>>188
175
それ水を操作する能力で縛り上げられたら動けないので
水に触れるって言ってるようなものでは?
それは空間で縛り付ける側の能力であって
縛られる側は関係ないでしょ
あと、現テンプレでバブズが空間に触れるとして
アルウィンたちに流用できるのかという点にツッコミが入ったんだし
そのバブズやスフィア氏の能力が
高次元存在を代表するものだとする根拠が必要かと


2の方は流用は問題なさそうかな
あとはサイズの根拠がわかれば良さそうね


(省略)


188格無しさん2017/08/07(月) 18:26:01.00ID:iPELf7j2>>190
182
とりあえず水の例えは適切じゃない
こちらの説明不足ではあるけど作中の原理としては高次元存在の表面と空間を引っ張り上げることでそれらを結ぶことにより拘束している
つまるところ高次元存在と空間の特性を利用して縛り付けただけで水の能力のように能力者側が特殊な力を使ったわけじゃないんだ


流用に関してはちょっと認識の語弊があるっぽいね
突っ込んだ人は高次元存在の説明を「スフィア氏の能力を解説している」と思ったみたいだけど
この高次元存在の解説は「作中の高次元存在をわかりやすく説明するためにスフィア氏を例えに使っている」というのが正しい
これはセックススフィアや四次元の冒険でも言及されてるけど高次元の存在をイメージしやすいようにスフィア氏を高次元存在の例えとして出してるんだ
もし空間接触をスフィア氏の固有能力とすると「高次元の存在の例えなのに固有能力を持ったスフィア氏を例えに出している」ってことになるから説明として破綻してしまう
上記の補強として
四次元の冒険でスフィア氏以外の高次元存在(キューブ氏)が空間を引っ張っている
説明通り高次元存在のバブズも空間に触れる
これも説明通り高次元存在になったアルウィンも空間に触れる
これらから空間に触るのは高次元存在の普遍的能力であると言えると思うよ


189格無しさん2017/08/07(月) 19:09:28.06ID:BGwUYSn2
原文ごと出して
前みたいに捏造して能力盛ったりするのは勘弁


1901862017/08/07(月) 20:51:29.58ID:QMGUsaMC>>191>>196
(省略)


188
その説明でも水を操る能力で拘束されたのとどう違うのかわからない
高次元存在と空間の性質を利用して縛ったっていうのは
作中で言われてることなの?


スフィア氏の方も作中で高次元存在の代表例みたいなことが言われてるの?
あと四次元の冒険の方は確か描写流用できないので
そこも切り分けて貰えると助かる


191格無しさん2017/08/07(月) 21:20:44.07ID:iPELf7j2>>193
190
解説だと空間とスフィア氏の表面を引っ張り上げて固く縛れば拘束できるとある
作中だと怪しげな機械でバブズと空間を拘束している
この機械は解説の通りなら空間とバブズを引っ張って結ぶ以上のことはしていない
なので水拘束のような不思議能力が絡むものと比べるのはまた違うと思う


代表例という表現は使われていないけどこの解説自体が高次の次元を理解するためのものだから、
繰り返しになってしまうけどスフィア氏が特別な能力を持った高次存在だとすると説明として破綻するよ
俺の主張としては「高次元の解説としてスフィア氏を例えに出してる」ので高次元のテストケースとしてスフィア氏が扱われていると判断、
その補強として>>188で言ったことを加えるといった感じだよ
あとキューブ氏が空間をつまみ上げるのは地の文であるから描写ではないよ


193格無しさん2017/08/07(月) 22:19:02.06ID:aNnAyLHu>>194
191
空間で縛る側に不思議な能力がなく
縛られている側に空間に触れるという性質がつくと考える理由がわからない


別に代表例と言われてなくてもいいけど
「高次元の解説としてスフィア氏を例えに出してる」と判断した根拠となる原文を教えてほしい
あと地の文だろうと描写は描写だよ


194格無しさん2017/08/07(月) 23:06:57.89ID:iPELf7j2
193
互いに干渉しあえれば大体通る気もするけど今回は微妙か


まずセックス・スフィアの冒頭にある解説の


高次の次元について考えるとっかかりとして最上の方法は、第三次元という概念をまったく持たない二次元生物を観察することでしょう。
~中略~
第三の次元を想像しようとするスクエア氏が直面する困難を考えることによって、第四の次元を理解するわれわれ自身の困難を克服することが容易になるはずです。
~引用ここまで~


上記からこの解説はスクエア氏の視点から高次元を理解するための解説だとわかる


そのあとスクエア氏から見た高次元存在のスフィア嬢(スフィア氏)が出てくる


高次の次元からやってきたスフィア嬢が、スクエア氏に関心を持ち、彼の目の前に姿をあらわそうと考えたとします。
~引用ここまで~


このことから高次元の解説のためにスフィア嬢を用意したのがわかる


このあと主要キャラクターの高次元存在のバブズに言及して、これとスフィア嬢
交えて解説が進む


スフィア嬢がスクエア氏をフラットランドから持ち上げることができるのとまったく同様に、バブズはアルウィンを私たちの三次元空間から持ち上げることができます。


上記らを踏まえると高次元存在を理解するための材料としてスフィア嬢を使っていることがわかる



第三者視点の地の分も描写判定だっけ?じゃあいいけど


195格無しさん2017/08/08(火) 00:29:48.07ID:THIGEEAV>>199
スフィア嬢が高次元の代表例として出されたって点は納得した
その書き方だと確かにスフィア嬢にできることは
他の高次元存在でもできることになると思う
ただ、前スレ見た感じだとスフィア嬢は空間に縛られる側で
空間を触った実績ないんだよね?
スフィア嬢にできるからバブズも同様にできるとしても
バブズができるからスフィア嬢(ひいては全ての高次元存在)も同様にできる
とはならない気がするので
バブズもスフィア嬢と同様に高次元存在の代表と
できそうな言及ってないのかな


199格無しさん2017/08/08(火) 06:35:28.98ID:Xl7QRDBk>>210
195
それだと俺の手持ちの資料だと空間触った実績あるキューブ氏の描写を持ってこないとダメかな
キューブ氏はスフィア嬢と同様に高次元からきた存在ね
とりあえず描写を持ってこないように気を付けて書き出すと


そしてまさにそういうことが行われたのである。
キューブ氏はギロチン箱の中の空間部分をつかんで、一生懸命にその空間を引き延ばしたのである
~引用ここまで~


ちょっと特殊な事例だから詳しく説明すると四次元の冒険は「スクエア氏のもう一つの冒険」というお話を作ってそこから引用するという形で説明している
それで上記の引用は「スクエア氏のもう一つの冒険」から引用したものではなくその外部の解説で説明されたキューブ氏の行った行動なのでただの解説であり描写ではない、となると思う
これでだめなら俺から出せる情報はもうないかも


2101902017/08/09(水) 01:19:55.04ID:m7vAKT6t>>211
(省略)


199
少なくともその文章だけを読むと設定には見えないというか
行動を書き記したものって基本的には描写だと思うのだが…


211格無しさん2017/08/09(水) 07:07:08.14ID:hL3kMYrJ>>221
210
作品の外部や設定本などから「○○という出来事があった」って解説があるのは描写じゃなくない?
特殊な例だからややこしいかもしれないけどこれも作品外からの解説だし


219格無しさん2017/08/09(水) 20:08:48.09ID:hL3kMYrJ>>223
キューブ氏の流用についてを精査してたら見落としてた大問題に気付いた、結論から言うとスフィア嬢やキューブ氏の設定も描写も流用できない
簡単に説明するとセックス・スフィアや四次元の冒険は解説で「二次元の世界」や「スクエア氏のもう一つの冒険」から引用をする形で解説するんだけどそれが問題で


二次元の世界(フラットランド):E・A・アボットの作品でありそもそも作者が違う、解説のために別の作品のキャラを出しているだけなので最強スレのルールじゃ流用不可


スクエア氏のもう一つの冒険:ラッカーが書いた二次元の世界の続き、わかりやすく言うなら「西遊記と後西遊記」の関係
独立作品としては成立するけど、二次元の世界からは流用できないしそもそも世界観が違うのでトランスリアルに持ってこれない


どちらも作品として存在している以上解説で引用されてても描写の流用は現行ルールじゃ無理
スクエア氏のもう一つの冒険にいたっては二次元の世界からの流用すら不可というありさま
四次元の冒険から流用できるのは「二次元の世界とスクエア氏のもう一つの冒険の引用部分を除いた部分」のみということになる
とりあえず今テンプレに載ってる範囲を確認したけど現行テンプレに上記二作の引用でも解説でもない部分からの流用だったのでとりあえず影響はない


これでハリイとジョーの空間接触はなくなる、放逐は×1まで(これは作中やってる)、アルウィンの戦法の巨大化は問題なし
あとはアレフ一次元宇宙の情報を無限と心を持ってる人から待つ形になるかな・・・


221格無しさん2017/08/09(水) 20:57:30.00ID:sejdcn0Z>>222
211
そもそもの話として作品外部の解説本である
四次元の冒険やら無限と心からは
描写流用できないと言われてたわけだし
作品外からの解説だから描写じゃないっていうのは
なんか違う気がする


222格無しさん2017/08/09(水) 21:06:05.69ID:hL3kMYrJ>>225
221
作品内ではない外部からの解説で描写扱いになった場合があるのか?ってことは置いといて上記の通り
流用そのものに問題があったからどっちにしろ流用無理だったよ・・・
今までの人かわからないけどもしそうなら長々議論付き合わせてこんな締めで申し訳ない・・・


223格無しさん2017/08/09(水) 21:10:50.39ID:v/f4hy5M>>229
219
アレフ一次元の根拠はテンプレのヒルベルト空間のところに書かれた
無限と心の引用文のところにでは?


225格無しさん2017/08/09(水) 21:31:37.73ID:Dk7Paqvo>>229
222
そもそも描写流用できない設定本自体があんまない気はするが
なんというかドンマイ
まあでも高次元の干渉不可とかエーテルモナドとかで×無限は無理でも
物理無効無視つけられる描写探せば
大した影響はないんじゃないかな


229格無しさん2017/08/09(水) 23:03:02.87ID:hL3kMYrJ>>231
223
現行のテンプレだと超空間はアレフ1にできるけど宇宙一個はアレフ1にできそうにないように見えたけどどうだろう?


225
作中霊的な何かに触った描写なかった気がするんだよね
まあ気が向いたら探すかも


231格無しさん2017/08/09(水) 23:33:44.33ID:Fl1/6Rgi>>234>>244
229
引用文では超空間(アレフ1)はすべての集合のクラスの一点と言われてる。時空の支配者でヒルベルト空間はすべての集合の類(クラス)と呼ばれていて、ひとつひとつの現実(宇宙)はヒルベルト空間の点と言われてるからまあなんとかなるんじゃない?


234格無しさん2017/08/10(木) 06:54:09.20ID:oWrFIO7Z
231
アレフ1=ヒルベルト空間の一点=時空の支配者の宇宙って感じにするってこと?
これならまあ大丈夫なのかな?


244格無しさん2017/08/11(金) 02:09:14.56ID:rrg2MbKi
231
テンプレ見ると普通の宇宙が三次元で
ω次元宇宙は超空間でアレフ1次元もヒルベルト空間も超空間で
でもアレフ1次元は超空間内の点で
しかも宇宙ですって言われても
正直同じ単語がそれぞれ大きさの違うものに対して使われすぎてるので
その辺を一度整理してもらわないと
それぞれの単語がその時一体何を指してるのかわからないし
割と微妙な気がする


(省略)




vol.115


587 :格無しさん:2017/06/21(水) 21:58:09.20 ID:E/iizpHw
583
考察乙なところ大変申し訳無いのだが
トランスリアルのキャラって普通にランキングに残ってるけど
これテンプレ議論中なんじゃないのかな


wikiにある議論見た感じvol.106のところで
バブズが空間に触れるとなんで無限次元存在が空間に触れるのかって疑問に対して
回答なかったっぽいし
あとたぶん追放×無限の方も


588 :格無しさん:2017/06/21(水) 23:51:12.42 ID:fLD0Zoou
587
wikiの議論欄は全てのやりとりが載っている訳ではないから
回答がないように見えて実は指摘に従って既にテンプレ修正されていたって事もあるけど
vol.106あたりから検索かけてみたら回答も修正も無いっぽいね


とりあえず「バブズが空間に触れるとなんで無限次元存在が空間に触れるのか」は
議論を見る限りだとバブズが無限次元の存在だからみたい


追放×無限の方に関しては無限次元までの高次元方向があるという現テンプレでは
「作中には三次元存在・四次元存在・無限次元存在しかおらず×無限まで計算を繰り返せない」という
vol.94での指摘が全く解決していないような気は少しする


589 :格無しさん:2017/06/22(木) 00:08:19.46 ID:v+1mbZRU
588
バブズが無限次元の存在だとしても
基礎スペックとかならともかく空間に触れるという特殊な能力を
他の無限次元人にも共通の能力と扱うならそれなりの根拠が必要な気がする


特に空間に触ったときには無限次元のパワーを持ってなかったってわざわざ書いてあるくらいだから
バブズが空間に触れるのは無限次元とは関係なさそうだし


590 :格無しさん:2017/06/22(木) 09:30:14.72 ID:6vOfinkd
589
そこら辺の疑問は自分も少し思ったので作品を読んだ事ある人待ちかな


(省略)


603 :格無しさん:2017/06/22(木) 20:56:25.95 ID:vw1TBkrZ
589
以前は解説書から能力をとってたみたいだけど何故か知らないけど
ごっそり解説書の部分が消されてる



とりあえずアルウィンがヒルベルト空間に行った時に空間に干渉というか
ヒルベルト空間のすべてに干渉する描写があるから出しておく


空間は位置からできているのだ。そして時空は事象からできているのだ。(「四次元の冒険」P168)


ヒルベルト空間はありうる事象すべての膨大な目録編集作業と考えることができる。事象は無限に多数の縦軸にそって配置される。
右/左、幸福/悲哀、近い/遠い、素面/酩酊、過去/未来、熱い/冷たい、真実/虚偽、男/女、濡れている/乾いている、太陽/月、苦い/甘い、物質/反物質などなど。
(中略)
全体としてみると、こうした個々の貢献が集積されて、現在のような世界をかたちづくっている。すなわち、ヒルベルト空間の、ある特定の色づけ。
宇宙的波動関数。時間そのものも、このパターンにコード化されていることを忘れないように(セックススフィアP253)


閃光の中にすべてがある/あった。しかし、ぼくが触れるたびごとに、限られた能力しかない探求者である“ぼく”は、びくっとしてあとずさる(セックススフィアP255)


ヒルベルト空間への旅のあいだに、人間の現実をこの手につかんで、それを動かすすべを学んでいた。(セックススフィアP319)


609 :格無しさん:2017/06/22(木) 23:47:48.72 ID:v+1mbZRU
(省略)


603
解説書は描写流用ができないから
どの部分が使えるのか精査しなくちゃいけない、みたいな話になって
色々消された部分があったはずだからそのときで消されたんじゃないかな


正直文章が難解だし俺の理解力が足りないせいかもしれんが
その原文は空間をいじってることになるのか?
人間の現実と空間がイコールになるのかわからんし
閃光の中のすべてに触れた云々のところも一般人が火に触れてビクッとするのとどの程度違うのかわからない


テンプレ見る限りだと空間切り取って何もない空間に相手を押し込めるらしいし
その辺の描写はないのかな?
あと、アルウィンが仮にこれで空間に触れることになったとしても
ハリィとジョーに流用できるのか?


(省略)


612 :格無しさん:2017/06/23(金) 00:24:11.79 ID:bmwXIRkQ
609
現実はたくさんある。オルタネートユニバース群とか言われてるから
現実=宇宙


別に火のようなものに触れたとは言われてない
文字通り事象すべてに触れてるから問題ないはず


空間を切り取る部分は解説書にかいてある
描写じゃなくてオリキャラ使った解説で高次元存在が下位次元の空間
を切り取ってはじき出すという内容


まあ最悪アルウィンだけでもいいんじゃない?




あと時空の支配者の能力に以下のものを追加したい


ビッグ・バン
すべての時空間に偏在する自身の全エネルギーとあらゆる時間と空間のエネルギーを一点に収束させた爆発。範囲は下位次元が点に見える
ハリイが視認できるくらい。


二重無限後退空間
車の外に大きい車に乗った大きな自分がいて大きい車の外にさらに大きい車に乗ったさらに大きな自分がいて・・・このような状態を上下に果てしなく繰り返す空間を創り出す
二重無限後退空間を消し去るダイナマイトも作成できる


613 :格無しさん:2017/06/23(金) 00:54:30.03 ID:OG1WQkgv
609
高次元存在が空間を実体のある物のように触れられるかについては、セックス・スフィアの前書きで
「フラットランド空間※1を石けん液の膜のようなものであると考えるなら、その表面をひっぱりだすことができるかもしれません。
そして、スフィア嬢※2の表面を長くひっぱって、両者をかたく結びつけるのです。」
とある


このように高次元存在に対しては空間が実体を持つ縄のような作用を果たすんだから、高次元存在は空間に触れることはできるはず



あと、アルウィンが仮にこれで空間に触れることになったとしても
ハリィとジョーに流用できるのか?


どんな種族も進化の最後にはヒルベルト空間の存在に落ち着くものとされている(セックス・スフィアP255)ので、
ヒルベルト空間の存在自体が一つの種族のようなもの
つまりバブズでもアルウィンでもハリイガーバーでも高次元存在かつヒルベルト空間の存在である以上、誰かが空間を触れるなら
他の皆も同種族扱いで触れるようになるはず
ああでも同種族の描写流用のルールってここには無いんだっけ?



※1:3次元世界をわかりやすく表現するために設定された空間


※2:高次元存在の代表例として描かれたキャラクター 「四次元の冒険」にも出ている


614 :格無しさん:2017/06/23(金) 09:41:14.50 ID:Etx0R1Mr
612
現実と宇宙がイコールだったら空間つかんでいじれることになりそうね
ただオルタネートユニバース群云々の原文がどうなってるかは知りたいかな


あと解説書の話は確かそのオリキャラが出る部分が
問題視されてた気がするのだが
大丈夫なのか


613
考えるならとかかもしれませんとか
これって単なる例え話の比喩表現っぽいし
微妙じゃないか
あと前後の文脈わからないけど
これ引っ張られてるスフィア嬢が高次元存在なんだよな
スフィア嬢よりさらに高次元の存在がいるのか?


同種族の描写流用自体は可能だけど
身体能力とかならともかく空間干渉とか特殊能力は
特殊能力も流用できる根拠がいるはずって話だと思う


618 :格無しさん:2017/06/23(金) 21:15:52.15 ID:OG1WQkgv
614
考えるならとかかもしれませんとか
これって単なる例え話の比喩表現っぽいし
微妙じゃないか
セックス・スフィアでバブズも同じように体を空間に結び付けられたんだけど、これはその原理を説明したもの



あと前後の文脈わからないけど
これ引っ張られてるスフィア嬢が高次元存在なんだよな
スフィア嬢は高次元存在、かつバブズに対応するキャラ


スフィア嬢よりさらに高次元の存在がいるのか?
スフィア嬢よりさらに高次元の存在は特に書かれていない


619 :格無しさん:2017/06/23(金) 21:44:55.55 ID:gQVfBCtV
615
考察乙


618
バブズが空間を結びつけたんじゃなく
バブズが空間に結びつけられたの?
その説明だと高次元存在であるバブズやスフィア嬢が空間をいじれるのでなく
バブズもスフィア嬢も空間に結び付けられたり引っ張られたりした
被害者側だと思うのだが


あとスフィア嬢は高次元存在の代表例とかバブズに対応するっていうのは
作中で明確に言われてるの?
もし言われてるならバブズは高次元存在の代表例として
バブズにできることは他の高次元存在でもできるってことになりそうだが


620 :格無しさん:2017/06/23(金) 21:49:12.87 ID:bmwXIRkQ
614
現実についてはハリイとジョーがヒルベルト空間に行った時の会話から引用



「ひとつひとつの現実は、超空間の点なんだ」(時空の支配者P79)



「超空間て何だい」
「思考界さ、フレッチ、大宇宙だ。純情神作用、抽象的可能性、無限次元。全ての集合の類。神の心。
前幾何学的基層。ヒルベルト空間。最後から二番目の現実。白―」(時空の支配者P281)



「僕らの宇宙はどこだい」
「あそこの点さ」
「他の点は何なのさ」
「他の宇宙だよ、もちろん」(時空の支配者P283)




解説書からも引用しておく
まあ使えるかどうかは分からないけど


パズル6・3
フラットランド人は薄紙のインクのしみか、石鹸膜中の色の渦のように、現実に空間中にあるものと仮定してきた。
フラットランド人は空間の外で存在することが出来ない。しかしそうするとキューブ氏はどのようにして
スクエア氏をフラットランド空間から持ち上げてひっくり返したのだろうか?「(四次元の冒険)P114」



パズル6・3回答
キューブ氏はスクエア氏がいる空間部分を切り取って、それをはじいてやった。
ここで、フラットランド空間が〝はじき出されて〟そこに穴ができることを気にする人がいるかもしれない。
「(四次元の冒険)P258」


623 :格無しさん:2017/06/25(日) 02:02:11.52 ID:paS571S7
そういえば前からちょっと気になってたのだが
トランスリアルってあれシリーズ名なの?
確かなんかのあとがきでを
ラッカー作品をカテゴリ分けしたときの一分類ってことで
超私小説とか訳されてたし
藤子不二雄が自分のSFはサイエンスフィクションじゃなくて
すこし不思議とか言ってるのと同じような感じで
作品名というよりジャンル名の一種な気が



あと、細かい話だがハリィとジョーのテンプレだと
大きさ可変で参戦時の大きさが不明だから
参戦時の大きさを書かないとダメだと思う


アルウィンのテンプレも戦法でいきなり巨大化してるけど
テンプレに巨大化能力について書かれてないし
神座万象シリーズみたいに
一手でアレフ一次元が点に見えるサイズまで巨大化できるのか確認が必要じゃないかな


625 :格無しさん:2017/06/25(日) 08:16:16.31 ID:q7PCcvn6
スペクターとかも一手で巨大化できるか不明だし
巨大化した状態で参戦すればいい


626 :格無しさん:2017/06/25(日) 15:58:23.45 ID:t+1m8491
623
セックススフィアのあとがきの時点では
空を飛んだ少年、ホワイトライト、セックススフィアで半自伝的長編3部作と言われてて
ハッカーと蟻のあとがきでは空を飛んだ少年、時空ドーナツ、ホワイトライト、セックススフィア、ハッカーと蟻で自伝の完成といわれててこれをトランスリアルと呼ぶらしい。




サイズ変更は時空の支配者で任意全能の範囲に含まれるから思った瞬間に発動


「僕らの宇宙はどこだい」
「あそこの点さ」


「なぜあんなに小さいんだ」
「サイズの軸上の僕らの位置さ。ここでは何についても軸があるから」時空の支配者P283


「スケールは変えられるのかい。地球が見えるぐらいになってみたいな」
「よし」時空の支配者P284


627 :格無しさん:2017/06/25(日) 17:08:12.56 ID:Rrd2Yztz
よしの後どうなった?


628 :格無しさん:2017/06/25(日) 17:19:12.59 ID:t+1m8491
627
地球が見えるくらい小さくなった


629 :格無しさん:2017/06/25(日) 17:58:13.86 ID:Rrd2Yztz
原文抜き出しでもいいから描写も入れて欲しいな
原作持ってるっぽいし
あとsageてね


630 :格無しさん:2017/06/25(日) 18:47:09.78 ID:t+1m8491
629
sage忘れてたすまん
よく読んだらサイズを変更する廊下を出現させただけだった。廊下は思った瞬間に出てきたけど



思うが早いか。僕らは黄色の壁が剥げかけた廊下に立っている。
中略


一歩ごとにその細部が鮮明になっていく。今は個々の恒星が看て取れ、その中のひとつが太陽だろうと思い描く。(時空の支配者P285)


ハリイとジョーがヒルベルト空間に行った時最初は実体がなくてハリイが実体化させた


と自分の体を手探りしてみたが見つからない。
中略
「待てよ」
僕の周囲の黒だか白だかの虚空に、コントラストがついた。吹き流し、集塊、はっきりしない斑ら。
「これで見えるか・・」
「何も見えやしないよ。雲でも見ているみたいだ」
「雲が見えるか。待て」
霧がまとまっていく。色彩が現れる。くっきりした形状に凝り固まる。ひとつはハリイ、ひとつは僕。(時空の支配者P282)


ただし宇宙の時間と垂直に行動してるから無時間行動


アルウィンは初手遍在、無限後退、もしくはブランズしたほうが強いと思う


631 :格無しさん:2017/06/25(日) 19:23:54.14 ID:paS571S7
626,630
三部作って言われてるならその三つは直接的続編扱いになりそうだが
残りのはどうなんだろう。原文が知りたいかな


巨大化は廊下作成に一手、サイズ変更にもう一手必要ぽいな
あと、その描写をアルウィンに流用するなら
能力流用できる理由とアレフ一次元が点に見えるサイズまで巨大化できる理由もいると思う
分身とか遍在についてもブランザーのところにしか書いてなくて
テンプレだとわかりづらいから修正するときは
そこもテンプレに盛り込んでほしいかな


632 :格無しさん:2017/06/25(日) 20:01:07.26 ID:t+1m8491
631ハッカーと蟻のあとがきから引用
ラッカー自身、作品を三系列に分けた中で、本書を「トランスリアル」に分類している。
ラッカーの人生のどの時期が作中に反映されているかで順番に並べ直すと、
「空を飛んだ少年」 「時空ドーナツ」 「ホワイトライト」「セックススフィア」そして「ハッカーと嶬」となる(SFマガジン九四年五月号のラッカー・インタビュー参照)
この順番で読めば、ラッカー自伝のできありー、あくまでもトランスリアリズムの産物だから、当然る種超越的な変容が加えられている。(ハッカーと蟻あとがき)


まあとりあえず議論中に送っていいんじゃないか


633 :格無しさん:2017/06/25(日) 20:01:34.31 ID:t+1m8491
631ハッカーと蟻のあとがきから引用
ラッカー自身、作品を三系列に分けた中で、本書を「トランスリアル」に分類している。
ラッカーの人生のどの時期が作中に反映されているかで順番に並べ直すと、
「空を飛んだ少年」 「時空ドーナツ」 「ホワイトライト」「セックススフィア」そして「ハッカーと嶬」となる(SFマガジン九四年五月号のラッカー・インタビュー参照)
この順番で読めば、ラッカー自伝のできありー、あくまでもトランスリアリズムの産物だから、当然る種超越的な変容が加えられている。(ハッカーと蟻あとがき)


まあとりあえず議論中に送っていいんじゃないか


634 :格無しさん:2017/06/25(日) 20:29:53.11 ID:t+1m8491
633
修正
ラッカー自伝のできあがり


635 :格無しさん:2017/06/25(日) 21:24:26.71 ID:paS571S7
三系列に分けた中で「トランスリアル」に分類だと
やっぱりなんかシリーズ名ぽくない気がするし他の人の意見も聞きたいかな


というか時空の支配者はセックススフィアの続編らしいのに
トランスリアルには含まれてないの?


636 :格無しさん:2017/06/25(日) 21:42:54.94 ID:t+1m8491
635
三系列はトランスリアル、ウェアシリーズ、その他に分類されてる



セックススフィアのあとがきに時空の支配者には未来のアルウィンが登場すると書いてある


637 :格無しさん:2017/06/25(日) 21:46:12.10 ID:paS571S7
それ世界観がつながってる扱いにはなるだろうけど
続編ではなくね


638 :格無しさん:2017/06/25(日) 21:46:39.36 ID:kqQr3SeP
というか時空の支配者はセックススフィアの続編らしいのに
トランスリアルには含まれてないの?


作者のブログによると含まれている


639 :格無しさん:2017/06/25(日) 22:00:50.11 ID:paS571S7
そうなのか。ちなみにブログだとトランスリアルはシリーズものみたいな扱いになってる?


640 :格無しさん:2017/06/25(日) 22:22:22.91 ID:kqQr3SeP
何しろ英語で書かれているんで全部は読んでいないから今のところは分からない
とりあえず「トランスリアル時系列(Timeline for Rucker’s Transreal Novels)」で人生順に並べられた13作品に時空の支配者は入っていた


関係あるかは分からないが、ウェアシリーズ(ソフトウェア、ウェットウェア、フリーウェア、Realwareの4部作)は
トランスリアルには含まないと書いてあった
これらの作品も自分の人生を基している点は同じだが、それでもトランスリアルとは違うそうな


641 :格無しさん:2017/06/25(日) 22:41:41.43 ID:wAmWH9oP
個人的に気になるんだけど
トランスリアルの最初のテンプレ作った人と今修正している人って別の人?


ぶっちゃけ、このスレでもトランスリアルを読んだ事ある人って
1人しかいないレベルなのでは?って疑問に思っているんだが


642 :格無しさん:2017/06/25(日) 22:46:15.16 ID:paS571S7
Timeline for Rucker’s Transreal Novelsでググってみたら出てくるな
全文英語だし俺も自信ないが
序文を読んだ限りだと自分の経験とか周りの人間を
モデルにして拡張したSF小説がトランスリアルスタイルな小説って言ってるし
やっぱりこれシリーズ名っていうよりそういう書き方で書いた小説群って感じなのでは


「the four Ware novels」」と「Postsingular」、「Hylozoic」については
人生を基にしてるけど純粋なSFで私の人生の特定の時代には該当しないってことかな
うーん、マーブルとかもそうだけど翻訳物は日本語サイトがあればなぁと思ってしまう


643 :格無しさん:2017/06/26(月) 00:29:56.20 ID:I+xfKApB
一応自分もトランスリアルは全部揃えたけどまだ読めてない…


645 :格無しさん:2017/06/26(月) 09:20:53.71 ID:Z66q/jmR
とりあえずトランスリアル三人組を修正送りに送っておきます


(省略)


650 :格無しさん:2017/06/26(月) 12:04:09.33 ID:XR6PEeCG
641
たまに読んだ人同士で議論する事もあるから複数人読んでいると思うよ


(省略)




vol.52


417 :格無しさん[sage] 投稿日:2011/09/01(木) 00:17:20.12 ID:rjO1r1Ia [1/5]
流れぶった切って全能の壁考察
前スレの>>618-619を参考に
0秒行動か時間無視が無いのと修正が必要なのはとりあえず除外
一般人反応のアルウィンと本庄は達人反応のイスカンダール以上は勝てない
まどかは攻撃可能になって最低でも地球9個程度巻き込む攻撃できるから達人並みのグルーヴェルには勝てるが檜山夕姫には大きさ的に分け
泉祐司は射程範囲的に檜山夕姫より上
神剣勢はスペック高すぎ
斗南優はどこまで全能の力か判断できなかったから考察してない
デモンベインはよくわからなかった、ごめん



叢雲のノゾム聖賢者ユウト>泉祐司>檜山夕姫>鹿目まどか>グルーヴェル>イスカンダール>アルウィン・ビター=本庄智也




vol.30


424 名前: 格無しさん Mail: sage 投稿日: 2008/11/11(火) 13:45:38
413
まとめようとしているのだが難しい。


作品間の関連でいうと
空を飛んだ少年、時空ドーナツ、ホワイトライト、セックススフィア、ハッカーと蟻
は同一シリーズらしい(トランスリアル)。
時空の支配者はセックススフィアの後の話だけどシリーズは別。


世界観だとアレフ0、アレフ1…アレフωとなっていって一番大きいのがΩ。
ホワイトライトはΩにたどり着けなかった話。最終的にC≧アレフ2.
ヒルベルト空間、無次元空間の無限はアレフCでアレフ0の上。
セックススフィアに登場するヒルベルト空間はそれ。
次元の増え方にはセックススフィアのような考え方もあるけど、
時空ドーナッツでさらに拡張し循環スケールという尺度の次元を加えたみたい。
この辺私誤読してテンプレ作ってしまったので強くなるはず。
だめらしいけど分岐がどんどん無限に増えてく考え方もある。


空を飛んだ少年、ハッカーと蟻、ホワイトライトは未読なので読む必要ある。
四次元の世界も未読、もう一冊無限と心も必要らしい。ので時間かかる。


誰か読んでる人いないかな?いないかw




vol.14


548 :格無しさん:2008/05/06(火) 21:49:31
「無数の世界」の無数ってのが無限か否かが問題だと思うけど、
そこら辺はどうなってるの?


549 :格無しさん:2008/05/06(火) 21:55:24
どうも作者は二次元にもごくわずかだが厚みが存在しているという前提で話を進めているらしいので、
数学的な意味では無限とは言えないかなと思いこの表現にした。


ただ、天文学的な数え切れないほどの数ではある


552 :格無しさん:2008/05/06(火) 22:25:48
「無限では無い」とは明確に示されているなら多元では無いな。


それと、物語の起点は何処の世界かで考察が変わってくるけど、そこん所はどうよ?


553 :格無しさん:2008/05/06(火) 22:28:37
552
それと、物語の起点は何処の世界かで考察が変わってくるけど、そこん所はどうよ?


多元じゃないならここは関係なくね?


554 :格無しさん:2008/05/06(火) 22:37:50
552
誤解を招いたようだが、無限で無いと明示されてるわけではない


ただ、ルール見たら無限個の宇宙を内包するとなっていても数学的に正しい無限でなければ
天文学的な数え切れないほどの数と同じ数と同じに扱うって書いてあるからとりあえず無数と書いた


555 :格無しさん:2008/05/06(火) 23:08:34
552
物語の起点は三次元世界


556 :格無しさん:2008/05/06(火) 23:14:07
テンプレ見ると一次多元でよさそうだが


557 :格無しさん:2008/05/06(火) 23:25:04
何で?


558 :格無しさん:2008/05/06(火) 23:34:36
宇宙×無限で
無限の平行宇宙×無限で二次多元かもしれんが


559 :格無しさん:2008/05/06(火) 23:40:51
宇宙×無限で


その宇宙とは何次元宇宙の事を指してるの?


560 :格無しさん:2008/05/06(火) 23:57:21
559
三次元
物語の基点となる宇宙に対して無限の上位次元があるなら一次多元じゃないの?


561 :格無しさん:2008/05/06(火) 23:58:26
テンプレ通りなら無限^無限だろ・・・


562 :格無しさん:2008/05/07(水) 00:01:54
560
別にはしご型構造じゃないです


563 :格無しさん:2008/05/07(水) 00:03:28
宇宙だって実際は無限の大きさじゃないけど無限としてるし
「天文学的な数え切れないほどの数」は無限として扱うだろ


564 :格無しさん:2008/05/07(水) 00:08:16
じゃ無限次多元全能になるのかな
ついにここまできたかw


565 :格無しさん:2008/05/07(水) 00:11:37
というか波動関数を制御して四次元以上を制御てぎるの?
なんか波動関数を制御できるとはあるけど波動関数は何ができるとはかいてないんだけど


566 :格無しさん:2008/05/07(水) 00:14:08
ならないだろ…


567 :格無しさん:2008/05/07(水) 00:15:20
そもそも防御不明は駄目だろ


568 :格無しさん:2008/05/07(水) 00:17:06
563
してなくね?
480億光年とか150億光年としてね?


569 :格無しさん:2008/05/07(水) 00:18:48
確かにしてないな


570 :格無しさん:2008/05/07(水) 00:19:44
568
してなかったか
でも、ルールじゃ
2-2-3:多元宇宙の規模を比較する場合、作中で天文学的な数え切れないほどの数の宇宙を内包するとされている多元宇宙は、
    比較不能なので便宜上、天文学的な数え切れないほどの数の宇宙を内包する、恣意的な区切りではない構造のうち最も小さい ものを一単位とし、それぞれ同じ規模と する。
    無限個の宇宙を内包するとなっていても、数学的に正しい厳密な無限大の定義がなされていない作品の場合は上と同様とする。


学的に正しい厳密な無限大>ただの無限≒天文学的な数え切れないほどの数
みたいだし、「天文学的な数え切れないほどの数」は無限として扱っていいと思う


571 :格無しさん:2008/05/07(水) 00:21:00
565



波動関数は無限次元のレベルでの現実なのでそれより下位の次元に対しても有効


572 :格無しさん:2008/05/07(水) 00:22:20
567
561の無限^無限でいいなら無限次多元任意全能+時間無視
これなら防御いらねえよ



573 :格無しさん:2008/05/07(水) 00:24:37
一次多元だろ?


574 :格無しさん:2008/05/07(水) 00:30:06
573
どうしてそう思うの?もう少し詳しく説明して


575 :格無しさん:2008/05/07(水) 00:33:41
ふと疑問
書き替え能力って全能なのか?


576 :格無しさん:2008/05/07(水) 00:34:29
561
どうしてそう思うの?詳しく説明して


577 :格無しさん:2008/05/07(水) 00:44:39
575
現実を好きに変えられるなら任意全能だと思うが?


578 :格無しさん:2008/05/07(水) 00:47:26
576
単一宇宙が三次元で
三次元(単一宇宙)が無数にあるのが四次元で
その四次元(一次多元宇宙)が無数にあるのが五次元で
その五次元(二次多元宇宙)が無数にあるのが六次元で
その六次元(三次多元宇宙)が無数にあるのが七次元で
これが無限次元まで続くみたいだから


579 :格無しさん:2008/05/07(水) 01:05:26
561でも>>573でもないけど
561は
三次元×無限=四次元 
四次元×無限=五次元 
五次元×無限=六次元・・・
これが無限に続いてで無限^無限=無限次多元って考え


573は
昭和ウルトラマンみたいに無限次元をまとめて考えて、それぞれの次元に無限の宇宙があるから一次多元って考えかな?


テンプレからみると多分前者かな、あと任意全能+時間無視≒常時全能でいいんだっけ?


580 :格無しさん:2008/05/07(水) 01:09:15
本庄智也は任意全能+時間無視≒常時全能として考察されている


581 :579:2008/05/07(水) 01:09:38
って上は>>578で言われてるか、リロード忘れすまん


680 :格無しさん:2008/05/09(金) 00:13:47
アルウィン・ビター考察 本庄智也の上
最終更新:2023年02月15日 14:36