ジョー・フレッチャー

【シリーズ名】トランスリアル
【ジャンル】数学SF小説(ルーディ・ラッカー:作)

【作品解説】【シリーズの直接的続編・総称である根拠】
ヴァーナー・マクスウェルの項目を参照。

【無限について】
ℵ0(アレフ・ヌル、ω):普通の無限、この数だけ宇宙がある場合、一次多元宇宙
ω^2(ω×ω):無限×無限、この数だけ宇宙がある場合、二次多元宇宙
ω^ω(ω×ω×ω×ω×ω×…):無限×無限×無限×無限×無限×…と無限を1回無限累乗した数
この数だけ宇宙がある場合、無限次多元宇宙=一連次宇宙
ε0(エプシロンゼロ、ω^ω^ω^ω^ω^…):無限を1回無限累乗した数を1回無限累乗した数を
1回無限累乗した数を…と無限を無限回無限累乗した数、この数だけ宇宙がある場合、無限連次宇宙

ℵ1(アレフ1)、ℵ2(アレフ2)、ℵ3(アレフ3)、ℵω^ω、ℵℵ1、ℵℵω:「無限と心」P79に
「ℵ0の後には、ℵ1、ℵ2、ℵ3、…ℵω^ω、…ℵℵ1、…ℵℵω、…等々がくる。」
と書かれており、ℵω^ωよりℵℵ1の方が遥かに大きい事から
ω^ωよりℵ1の方が遥かに大きい(具体的な差が不明な為、ω^ω以上のℵ1はω^ωと等倍とする)

ℵ0(ω)→ℵ1(ω^ω)→ℵ2(ω^ω^ω)→ℵ3(ω^ω^ω^ω)→…とℵXの場合はω(無限)が更にX回無限累乗される為
ℵωの時点でω(無限)が無限回無限累乗されて最低でもε0と同等以上(=等倍)になり
ℵω個の宇宙が存在するなら無限連次宇宙になる(ℵX個の宇宙=X連次宇宙)

ℵω^ω(この数だけ宇宙がある場合、無限×無限×無限×…無限連次宇宙)より多い数が
ℵℵ1(ℵω^ωとの具体的な差が不明な為、ℵω^ω以上=ℵω^ωと等倍扱い)
この数だけ宇宙がある場合も無限×無限×無限×…無限連次宇宙=無限を1回無限累乗した数連次宇宙

ℵℵX個の宇宙=ω(無限)をX回無限累乗した数連次宇宙でありℵℵω個の宇宙は無限を無限回も無限累乗した数連次宇宙になる
0→ℵℵωと数える事をℵℵωから数えても(ℵℵω×2でも)到達出来ない数がΩ
(ℵℵω×2とΩの具体的な差が不明なので、以上は等倍につきℵℵω×2=Ωとなる)
Ω個の宇宙は無限を無限回も無限累乗した数連次宇宙×2となる

【世界観】
三次元(トランスリアルシリーズ初期):単一宇宙。ここではシリーズ初期の大きさ
四次元:複数の三次元が積み重なったもの、単一宇宙×2以上
五次元:四次元はさまざまなパターンに湾曲している五次元の一断面(四次元×2以上)
六次元:五次元の並行宇宙群(五次元×2以上=単一宇宙×8以上)
七次元:六次元もそれ自体が歪んで七次元(単一宇宙×9以上)の一部となっている
ω次元:こうした構造が無限に続いている超空間。最強スレの表現でいうなら単一宇宙×(無限+2)
ヒルベルト空間:Ω次元に相当する世界、単一宇宙×(Ω+2)
(無限を無限回も無限累乗した数連次宇宙+単一宇宙)×2
三次元(ヒルベルト空間の登場後):上記のヒルベルト空間が点に見えるヴァーナー・マクスウェル
を収容できる最強議論のルール的に最大の世界、上記の三次元と同一で最終的にこの場所へ回帰した

【共通設定】
時空支配装置ブランザー:被験者の脳にグルーオンを注入、プランク数を1mに拡大して考えただけで何でも実現するようにする装置。
実は処刑器具を流用して作られたもの。描写では、物質創造・変換、生物創造・操作、蘇生、機械創造、瞬間移動、
遠隔視、サイズ変更、思考操作 時間捻じ曲げ、時間操作、時間移動、無時間行動、存在抹消、宇宙遍在、創世などを行った。
 ・世界観全てに散らばらせることができるだけの数の分身がくっついてくる。また自由に願いを叶える能力は分身もきちんと持っている。
 ・あらゆる方向が同時に見え、全世界の情報が頭の中に入る。・あらゆる時空間に遍在した。・ヒルベルト空間の存在になった。

巨大化:ブランザーの力により、自身の大きさを自由自在に変えることができる。「時空の支配者」作中では
ハリイとジョーがアレフ1次元宇宙が点に見えるヒルベルト空間から、太陽が見えるくらいになり、地球が見えるぐらいになり、
北アメリカが見えるぐらいになり、最終的にアルウィン・ビター邸が見えるぐらいまでに小さくなった。
ブランザーの力によるサイズ変更なので、「セックス・スフィア」のアルウィンにも流用可能。
ハリイとジョーは参戦時は作中のアレフ1次元宇宙が点に見える大きさの状態。
(「時空の支配者」p84「時空の支配者」p282「時空の支配者」p284
「時空の支配者」p285「時空の支配者」p286「時空の支配者」p288)

ビッグ・バン(時間軸・空間超新星爆発):すべての時空間に遍在する自身の全エネルギーと
あらゆる時間と空間のエネルギーを一点に収束させた爆発。範囲は下位次元が点に見えるハリイが視認できるくらい。

二重無限後退空間:車の外に大きい車に乗った大きな自分がいて大きい車の外にさらに大きい車に乗ったさらに大きな自分がいて・・・
         このような状態を上下に果てしなく繰り返す空間を創り出す二重無限後退空間を消し去るダイナマイトも作成できる

時間について:通常の存在は世界の時間軸T1に沿って行動しているが、自分自身の時間軸を世界のそれと垂直にすれば
       無時間での行動が可能になる(特定の時間に留まり続けることができる)。
       だが無時間行動可能な者にとっても、T2というT1に対して垂直な高次の時間軸の未来を予知することはできず、
       仮にT2時間軸の未来を予知するとT2より高次の時間軸T3が…と無限後退していくことになる。
       しかしヒルベルト空間の住人にとっては時間の経過は幻想にすぎず、どの時間軸にも縛られることはない。
       ルール上意味は無いと思うが、無時間行動の無時間行動の(無限回省略)または、
       上位時間の上位時間の(無限回省略)というレベルの話。

物理無効について:本作品では、通常の物体はω(アレフ0)個の断片に分割可能とされ、これを質量モナドと呼ぶ。
         これに対し、精神や魂はアレフ1個の断片まで分割可能であり、これをエーテルモナドと呼ぶ。
         エーテルモナドから見ると質量モナドで構成された物体は肌理が粗く隙間だらけなので、通常の物体は
         精神や魂が見えず干渉もできない(物理無効、不可視)が、精神や魂はお互いに干渉可能(物理無効に干渉可能)。
         またその先にはアレフ2個に分割可能な第三の物質というものもあり、これはエーテルモナドよりもさらになめらかで
         連続的なため、エーテルモナドでも干渉不可。

本作品では通常の物質も霊も空間も共通して無限個の点で構成されており、「無限」の大きさによって物理無効の度合いが決まる
空間はいくつの点に分割可能かについては、世界の創造主と会ってきた人物によると
「空間の点の数は絶対無限(「ホワイト・ライト」P352)」 とのことなので空間は絶対無限個の点で構成される

アレフ○○と物理無効についての簡易版 アレフa=物理無効×a

アレフ0個の点で構成されるもの:物理無効×0 物理有効
アレフ1個の点で構成されるもの:物理無効×1
アレフ2個の点で構成されるもの:物理無効×2
アレフω個の(略):物理無効×無限
絶対無限個の(略):空間 物理無効×無限以上

作中ではバブズ(この時は無限次元のパワーは無い)がアルウィン・ビターを湾曲させた
三次元空間に入れて持ち運んでいたので、空間に直接触れ、または空間ごと切り取って運ぶことも可能。

ここから無限次元存在は下位次元存在だけでなく空間にも接触・干渉可能とわかる
よってヒルベルト空間の存在は物理無効×無限(またはそれ以上)に接触・干渉可能

ホワイト・ライトでは当初物質はアレフ0点の通常物質とアレフ1点のエーテルの二種類のみ、空間もまたアレフ1点と言われてたが
アレフ2点の第三物質が浮上してきて空間もアレフ2点に繰り上げされ、最終的には絶対無限個の点とまで言われるようになった

そして解説書の「無限と心」には

「人は、※空間の絶対連続的広がりから、どんどん高次の無限点を取り出すことができるが、その上で、現実の運動が生ずる。常に
残りの空間の連続的な小片、無限小区間の残留物があるだろう(「無限と心」P84)。」

※空間が絶対無限個の点まで分割されるということ

と書いてあるので、絶対無限個の点である空間からはアレフ2点を取り出したとしても常に次の高次の無限点が存在することになる
つまり空間からアレフ1点からアレフ無限点の物質を取り出だせるため欠番は存在せず作中で存在しているor存在可能なので机上の空論ではない

方向について:方向とはその空間の自由度と言い換えることができ(「四次元の冒険」P18)、三次元であれば
       「前後」「左右」「上下」の3つあり、3つの座標で表すことができる。
       四次元はこれに加えて「アナ・カタ」という第四の方向があり、三次元より自由度が1つ上である。
       このように高次元は低次元より空間の自由度が高いため、一つでも上の高次元を認識・移動できる存在は
       低次元では真似できない以下の行為を行える。

干渉無効化:
高次元の方向を利用することで低次元のあらゆる障害をすり抜けて接触したり、内部攻撃を自在に行える。
作中ではバブズという無限次元存在がカタ方向(第四次元の方向)からアルウィン・ビターの脳に頭蓋骨を無視して触手を直接接続した。

認識不可、認識不可無効:
低次元の存在は高次元の方向を認識することができず、高次元の存在の全身像もまた見えず、低次元の領域に接触している
断面のみを認識できる。
そのため高次元存在が高次元の方向に漂い去ると全く認識できなくなる。
また高次元の方向を認識できるなら認識不可に陥ることはないため認識不可無効もつく。

放逐:
低次元の存在をつまんで高次元方向に運ぶことで放逐する。つままれて飛ばされた相手は高次元を移動する能力を持たないと
元の次元に戻れなくなる。
作中ではバブズ(この時は無限次元のパワーは無い)がアルウィン・ビターを湾曲させた
三次元空間に入れて持ち運んでいたので、空間に直接触れ、または空間ごと切り取って運ぶことも可能。
こうした高次元の方向については、3D空間の一点を数学的に表すには「3つの」座標を並べればいいのと同様、
∞D空間の一点は「無限」に順序づけられた一組の数で表される(「四次元の冒険」P245)
から基点世界の三次元空間では3つ、無限次元まで行けば無限個あることになり、
(干渉無効化、認識不可、認識不可無効)×1、×2、×3…無限回省略の図式が成り立つ。
なお無限次元存在は過去・未来が見え、心を読み、いかなる障害物も見通すことができる。

【名前】ジョー・フレッチャー
【登場作品】遠い目、自分を食べた男、慣性、時空の支配者
【属性】プログラマー、エンジニア
【大きさ】可変。最大時・参戦時はアレフ1次元宇宙が点に見える大きさ。
【攻撃力】大きさ相応+特殊能力欄参照。空間を切り取った後にできる「あらゆる物体は存在することをやめる」無の領域に
     相手を押し込めば存在を抹消することが可能。
【防御力】大きさ相応+特殊能力欄参照。ヒルベルト空間の存在は下位次元で何をされても針で刺されたほどにも感じず、また
     ヒルベルト空間に引き上げられることで人類も不死となるため不死身の体を持つ。
【素早さ】ヒルベルト空間の存在であるため時間無視。
【特殊能力】波動関数を書き換えることで現実をヒルベルト空間のレベルで操作できる。無限の力でありブランザーの上位互換版。
      すなわち任意全能。
      能力により物質崩壊銃という道具を作り出すことが可能
      ビームが出てそこに触れた物質を塵にする銃
      範囲は最大出力で20人の大半を塵にできるくらい
      干渉無効化×∞、認識不可×∞、認識不可無効×∞
【長所】この作品の起点世界を作ったのはこいつ。妻子持ち。大きい。
【短所】悪友のハリイ・ガーバーにたびたび振り回されていて不憫。女体化してビッチ化してた。
【戦法】高次元の干渉無効化を利用しながら殴る蹴る踏み潰す、または高次元方向に放り投げたり、ビッグ・バンで下位次元ごと破壊する。   
    分身する相手にはこちらも分身で対抗。
【備考】時空の支配者の本の最後に載ってる解説に下記のようにあるので主人公
    「主役コンビのハリイ・ガーバー&ジョー・フレッチャー」

vol.61参戦
vol.87,105,111,138修正

vol.138
342格無しさん2022/12/19(月) 22:19:07.46ID:XDrwRD4+
トランスリアル組改めて再考察
(略)

ジョー・フレッチャー
ジローまでハリイと一緒
ハリイと比較した場合、成人男性並みのジョーと超人的な力を持つハリイではハリイの方が強いだろう
ハリイ・ガーバー>ジョー・フレッチャー>ジロー

585格無しさん2023/01/10(火) 23:59:25.24ID:LXnbVgp2
トランスリアルのテンプレ「vol.101で見かけた連次についての説明」
がテンプレ修正前の古いままで今見るとかえって混乱を招くな…テンプレから
次元構造の簡易版が簡易とは~巨大基数が点に見える、遠く及ばない無限。の部分は消すべきだわ

586格無しさん2023/01/11(水) 00:33:33.25ID:wlf7SWSa
超越連次だの超克究極連次だのぱっと見だと数が分からない謎の造語まで使ってるしね

757格無しさん2023/01/30(月) 01:15:41.27ID:opUZNbfM
Ω個の宇宙に関する文章も間違ってたのでトランスリアルのテンプレ修正↓

Ω個の宇宙は無限を無限回も無限乗した数連次宇宙×2となる

【世界観】
複数の下位次元の集合体である上位次元があり、その上位次元もまたさらなる上位次元の一部である
三次元(トランスリアルシリーズ初期):単一宇宙、作中では三次元球体とも呼ばれる
四次元:四次元超球とも言う。上記の方の三次元球体(単一宇宙)は超球の表面にすぎず、
上記の三次元球体が無数に積み重なったもの(一次多元宇宙)が四次元超球
五次元:四次元超球はさまざまなパターンに湾曲している五次元時空の一断面に過ぎない、
よって少なくとも一次多元宇宙×2以上
ω次元:五次元時空の並行宇宙群である六次元(五次元×2以上として一次多元宇宙×4以上)があり、
六次元空間もそれ自体が歪んで七次元(同様に一次多元宇宙×8以上)の一部となっており…
とこうした構造が無限に続いている超空間。(一次多元宇宙×無限以上=二次多元宇宙以上)
ω+ω次元:二次多元宇宙以上×無限以上=三次多元宇宙以上
ω+ω+ω+…次元=ω×ω次元:無限次多元宇宙以上=一連次宇宙以上
ω×ω×ω次元:二連次宇宙以上
ω×ω×ω×ω×ω×…次元=ω^ω次元=ℵ1次元:無限連次宇宙以上
ω^ω^ω次元=ℵ2(アレフ2)次元:無限×無限連次宇宙以上
ω^ω^ω^ω^ω^…次元=ℵω次元:無限×無限×無限×無限×無限×…連次宇宙以上
=無限を1回無限乗した数連次宇宙以上
ℵω+ω次元=ℵω×2次元:無限を2回無限乗した数連次宇宙以上
ℵω×ω次元=ℵω^2次元:無限を無限回も無限乗した数連次宇宙以上
Ω個の宇宙より大きくなるℵω^ω次元=ℵℵ1次元やℵℵω次元は省略する
ヒルベルト空間:Ω次元(=ℵℵω×2次元)に相当する、最大とされる(が違う)世界
三次元(ヒルベルト空間の登場後):上記のヒルベルト空間が点に見えるヴァーナー・マクスウェル
を収容できる最強議論のルール的に最大の世界、上記の三次元と同一で最終的にこの場所へ回帰した

【次元構造の簡易版】は今やかえってややこしいので削除

820格無しさん2023/01/31(火) 00:00:22.56ID:54TsIVfy
757
いや勝手に人の作った部分を直そうとしないでくれ
そもそも「どの上位次元も下位次元が複数ある」という記述すら存在しないし
四次元も三次元「複数」の集合体としか書かれてないぞ(無数ではない)

三次元×2=四次元、四次元×2=五次元、五次元×2=六次元(三次元×8)
七次元は六次元が一部に過ぎないというだけで六次元部分以外の大きさ不明なので三次元×9として
八次元=三次元×10、九次元=三次元×11、十次元=三次元×12…ω次元=三次元×無限+2
Ω次元でも三次元×(Ω+2)に留まる

あと今のテンプレだと「無限乗」になってる部分は正確には「無限累乗」に要修正
ルファスの初期テンプレが単に無限乗だと×無限になるだけって指摘されてるし

821格無しさん2023/01/31(火) 00:07:09.54ID:54TsIVfy
ありゃ…日付変わっちゃったか…

それ以外の部分はまあ問題無いかな
Ω個の宇宙やら【次元構造の簡易版】部分は確かに間違ってたので直しとく
あと出典のページだけじゃなく会話を丸々載せてる部分は流石に権利的にまずいので消すわ

823格無しさん2023/01/31(火) 00:50:31.33ID:54TsIVfy
【世界観】
三次元(トランスリアルシリーズ初期):単一宇宙。ここではシリーズ初期の大きさ
四次元:複数の三次元が積み重なったもの、単一宇宙×2以上
五次元:四次元はさまざまなパターンに湾曲している五次元の一断面(四次元×2以上)
六次元:五次元の並行宇宙群(五次元×2以上=単一宇宙×8以上)
七次元:六次元もそれ自体が歪んで七次元(単一宇宙×9以上)の一部となっている
ω次元:こうした構造が無限に続いている超空間。最強スレの表現でいうなら単一宇宙×(無限+2)
ヒルベルト空間:Ω次元に相当する世界、単一宇宙×(Ω+2)
(無限を無限回も無限累乗した数連次宇宙+単一宇宙)×2
三次元(ヒルベルト空間の登場後):上記のヒルベルト空間が点に見えるヴァーナー・マクスウェル
を収容できる最強議論のルール的に最大の世界、上記の三次元と同一で最終的にこの場所へ回帰した

957格無しさん2023/02/05(日) 16:55:22.02ID:zddEPD4b
トランスリアル勢のテンプレについて
3D空間の一点を数学的に表すには「3つの」座標を並べればいいのと同様、
∞D空間の一点は「無限」に順序づけられた一組の数で表される(「四次元の冒険」P245)
から基点世界の三次元空間では3つ、無限次元まで行けば無限個あることになり、
(干渉無効化、認識不可、認識不可無効)×1、×2、×3…無限回省略の図式が成り立つ。
なお無限次元存在は過去・未来が見え、心を読み、いかなる障害物も見通すことができる。
の部分が重複してたので、前の文と繋がってない方を消しておく
それからハリイ・ガーバー、ジョー・フレッチャー、アルウィン・ビター
の【作品解説】【シリーズの直接的続編・総称である根拠】は「
ヴァーナー・マクスウェルの項目を参照。
」の一文で構わない(緒方次郎の項目にもそうやってジローを参照させてる部分がある)
それとヴァーナー・マクスウェルが現在1位なのは
三次元(ヒルベルト空間の登場後)の住人だからヒルベルト空間より大きい、という点が大きいので
ハリイ・ガーバー、ジョー・フレッチャー、アルウィン・ビターも
三次元(ヒルベルト空間の登場後)に居る描写があればヴァーナーよりも上位に行ける

vol.118
372格無しさん2017/12/29(金) 08:41:44.44ID:PTAS4qJP>>374>>375
時空の支配者を読んでみたらジョー・フレッチャーが宇宙の始まりを見に行くついでに全時空に広がる(遍在する?)シーンが出てきたんだけど
これ額面通りに受け取ったらヒルベルト空間全域にも広がってるとみていいんだよな?
次テンプレ修正するときはこのシーンから参戦させたほうがよさそう


374格無しさん2017/12/29(金) 10:13:22.60ID:2Rb/PBOG
(省略)


372
原文次第だけどたぶんいけるんじゃないかな
参戦時期的に能力変わるならそこだけ注意が必要だね


375格無しさん2017/12/29(金) 12:03:23.09ID:e0ZltrKE
372
結局ヴァーナーはどうなるんだろ


(省略)




vol.115


587 :格無しさん:2017/06/21(水) 21:58:09.20 ID:E/iizpHw
583
考察乙なところ大変申し訳無いのだが
トランスリアルのキャラって普通にランキングに残ってるけど
これテンプレ議論中なんじゃないのかな


wikiにある議論見た感じvol.106のところで
バブズが空間に触れるとなんで無限次元存在が空間に触れるのかって疑問に対して
回答なかったっぽいし
あとたぶん追放×無限の方も


588 :格無しさん:2017/06/21(水) 23:51:12.42 ID:fLD0Zoou
587
wikiの議論欄は全てのやりとりが載っている訳ではないから
回答がないように見えて実は指摘に従って既にテンプレ修正されていたって事もあるけど
vol.106あたりから検索かけてみたら回答も修正も無いっぽいね


とりあえず「バブズが空間に触れるとなんで無限次元存在が空間に触れるのか」は
議論を見る限りだとバブズが無限次元の存在だからみたい


追放×無限の方に関しては無限次元までの高次元方向があるという現テンプレでは
「作中には三次元存在・四次元存在・無限次元存在しかおらず×無限まで計算を繰り返せない」という
vol.94での指摘が全く解決していないような気は少しする


589 :格無しさん:2017/06/22(木) 00:08:19.46 ID:v+1mbZRU
588
バブズが無限次元の存在だとしても
基礎スペックとかならともかく空間に触れるという特殊な能力を
他の無限次元人にも共通の能力と扱うならそれなりの根拠が必要な気がする


特に空間に触ったときには無限次元のパワーを持ってなかったってわざわざ書いてあるくらいだから
バブズが空間に触れるのは無限次元とは関係なさそうだし


590 :格無しさん:2017/06/22(木) 09:30:14.72 ID:6vOfinkd
589
そこら辺の疑問は自分も少し思ったので作品を読んだ事ある人待ちかな


(省略)


603 :格無しさん:2017/06/22(木) 20:56:25.95 ID:vw1TBkrZ
589
以前は解説書から能力をとってたみたいだけど何故か知らないけど
ごっそり解説書の部分が消されてる



とりあえずアルウィンがヒルベルト空間に行った時に空間に干渉というか
ヒルベルト空間のすべてに干渉する描写があるから出しておく


空間は位置からできているのだ。そして時空は事象からできているのだ。(「四次元の冒険」P168)


ヒルベルト空間はありうる事象すべての膨大な目録編集作業と考えることができる。事象は無限に多数の縦軸にそって配置される。
右/左、幸福/悲哀、近い/遠い、素面/酩酊、過去/未来、熱い/冷たい、真実/虚偽、男/女、濡れている/乾いている、太陽/月、苦い/甘い、物質/反物質などなど。
(中略)
全体としてみると、こうした個々の貢献が集積されて、現在のような世界をかたちづくっている。すなわち、ヒルベルト空間の、ある特定の色づけ。
宇宙的波動関数。時間そのものも、このパターンにコード化されていることを忘れないように(セックススフィアP253)


閃光の中にすべてがある/あった。しかし、ぼくが触れるたびごとに、限られた能力しかない探求者である“ぼく”は、びくっとしてあとずさる(セックススフィアP255)


ヒルベルト空間への旅のあいだに、人間の現実をこの手につかんで、それを動かすすべを学んでいた。(セックススフィアP319)


609 :格無しさん:2017/06/22(木) 23:47:48.72 ID:v+1mbZRU
(省略)


603
解説書は描写流用ができないから
どの部分が使えるのか精査しなくちゃいけない、みたいな話になって
色々消された部分があったはずだからそのときで消されたんじゃないかな


正直文章が難解だし俺の理解力が足りないせいかもしれんが
その原文は空間をいじってることになるのか?
人間の現実と空間がイコールになるのかわからんし
閃光の中のすべてに触れた云々のところも一般人が火に触れてビクッとするのとどの程度違うのかわからない


テンプレ見る限りだと空間切り取って何もない空間に相手を押し込めるらしいし
その辺の描写はないのかな?
あと、アルウィンが仮にこれで空間に触れることになったとしても
ハリィとジョーに流用できるのか?


(省略)


612 :格無しさん:2017/06/23(金) 00:24:11.79 ID:bmwXIRkQ
609
現実はたくさんある。オルタネートユニバース群とか言われてるから
現実=宇宙


別に火のようなものに触れたとは言われてない
文字通り事象すべてに触れてるから問題ないはず


空間を切り取る部分は解説書にかいてある
描写じゃなくてオリキャラ使った解説で高次元存在が下位次元の空間
を切り取ってはじき出すという内容


まあ最悪アルウィンだけでもいいんじゃない?




あと時空の支配者の能力に以下のものを追加したい


ビッグ・バン
すべての時空間に偏在する自身の全エネルギーとあらゆる時間と空間のエネルギーを一点に収束させた爆発。範囲は下位次元が点に見える
ハリイが視認できるくらい。


二重無限後退空間
車の外に大きい車に乗った大きな自分がいて大きい車の外にさらに大きい車に乗ったさらに大きな自分がいて・・・このような状態を上下に果てしなく繰り返す空間を創り出す
二重無限後退空間を消し去るダイナマイトも作成できる


613 :格無しさん:2017/06/23(金) 00:54:30.03 ID:OG1WQkgv
609
高次元存在が空間を実体のある物のように触れられるかについては、セックス・スフィアの前書きで
「フラットランド空間※1を石けん液の膜のようなものであると考えるなら、その表面をひっぱりだすことができるかもしれません。
そして、スフィア嬢※2の表面を長くひっぱって、両者をかたく結びつけるのです。」
とある


このように高次元存在に対しては空間が実体を持つ縄のような作用を果たすんだから、高次元存在は空間に触れることはできるはず



あと、アルウィンが仮にこれで空間に触れることになったとしても
ハリィとジョーに流用できるのか?


どんな種族も進化の最後にはヒルベルト空間の存在に落ち着くものとされている(セックス・スフィアP255)ので、
ヒルベルト空間の存在自体が一つの種族のようなもの
つまりバブズでもアルウィンでもハリイガーバーでも高次元存在かつヒルベルト空間の存在である以上、誰かが空間を触れるなら
他の皆も同種族扱いで触れるようになるはず
ああでも同種族の描写流用のルールってここには無いんだっけ?



※1:3次元世界をわかりやすく表現するために設定された空間


※2:高次元存在の代表例として描かれたキャラクター 「四次元の冒険」にも出ている


614 :格無しさん:2017/06/23(金) 09:41:14.50 ID:Etx0R1Mr
612
現実と宇宙がイコールだったら空間つかんでいじれることになりそうね
ただオルタネートユニバース群云々の原文がどうなってるかは知りたいかな


あと解説書の話は確かそのオリキャラが出る部分が
問題視されてた気がするのだが
大丈夫なのか


613
考えるならとかかもしれませんとか
これって単なる例え話の比喩表現っぽいし
微妙じゃないか
あと前後の文脈わからないけど
これ引っ張られてるスフィア嬢が高次元存在なんだよな
スフィア嬢よりさらに高次元の存在がいるのか?


同種族の描写流用自体は可能だけど
身体能力とかならともかく空間干渉とか特殊能力は
特殊能力も流用できる根拠がいるはずって話だと思う


618 :格無しさん:2017/06/23(金) 21:15:52.15 ID:OG1WQkgv
614
考えるならとかかもしれませんとか
これって単なる例え話の比喩表現っぽいし
微妙じゃないか
セックス・スフィアでバブズも同じように体を空間に結び付けられたんだけど、これはその原理を説明したもの



あと前後の文脈わからないけど
これ引っ張られてるスフィア嬢が高次元存在なんだよな
スフィア嬢は高次元存在、かつバブズに対応するキャラ


スフィア嬢よりさらに高次元の存在がいるのか?
スフィア嬢よりさらに高次元の存在は特に書かれていない


619 :格無しさん:2017/06/23(金) 21:44:55.55 ID:gQVfBCtV
615
考察乙


618
バブズが空間を結びつけたんじゃなく
バブズが空間に結びつけられたの?
その説明だと高次元存在であるバブズやスフィア嬢が空間をいじれるのでなく
バブズもスフィア嬢も空間に結び付けられたり引っ張られたりした
被害者側だと思うのだが


あとスフィア嬢は高次元存在の代表例とかバブズに対応するっていうのは
作中で明確に言われてるの?
もし言われてるならバブズは高次元存在の代表例として
バブズにできることは他の高次元存在でもできるってことになりそうだが


620 :格無しさん:2017/06/23(金) 21:49:12.87 ID:bmwXIRkQ
614
現実についてはハリイとジョーがヒルベルト空間に行った時の会話から引用



「ひとつひとつの現実は、超空間の点なんだ」(時空の支配者P79)



「超空間て何だい」
「思考界さ、フレッチ、大宇宙だ。純情神作用、抽象的可能性、無限次元。全ての集合の類。神の心。
前幾何学的基層。ヒルベルト空間。最後から二番目の現実。白―」(時空の支配者P281)



「僕らの宇宙はどこだい」
「あそこの点さ」
「他の点は何なのさ」
「他の宇宙だよ、もちろん」(時空の支配者P283)




解説書からも引用しておく
まあ使えるかどうかは分からないけど


パズル6・3
フラットランド人は薄紙のインクのしみか、石鹸膜中の色の渦のように、現実に空間中にあるものと仮定してきた。
フラットランド人は空間の外で存在することが出来ない。しかしそうするとキューブ氏はどのようにして
スクエア氏をフラットランド空間から持ち上げてひっくり返したのだろうか?「(四次元の冒険)P114」



パズル6・3回答
キューブ氏はスクエア氏がいる空間部分を切り取って、それをはじいてやった。
ここで、フラットランド空間が〝はじき出されて〟そこに穴ができることを気にする人がいるかもしれない。
「(四次元の冒険)P258」


623 :格無しさん:2017/06/25(日) 02:02:11.52 ID:paS571S7
そういえば前からちょっと気になってたのだが
トランスリアルってあれシリーズ名なの?
確かなんかのあとがきでを
ラッカー作品をカテゴリ分けしたときの一分類ってことで
超私小説とか訳されてたし
藤子不二雄が自分のSFはサイエンスフィクションじゃなくて
すこし不思議とか言ってるのと同じような感じで
作品名というよりジャンル名の一種な気が



あと、細かい話だがハリィとジョーのテンプレだと
大きさ可変で参戦時の大きさが不明だから
参戦時の大きさを書かないとダメだと思う


アルウィンのテンプレも戦法でいきなり巨大化してるけど
テンプレに巨大化能力について書かれてないし
神座万象シリーズみたいに
一手でアレフ一次元が点に見えるサイズまで巨大化できるのか確認が必要じゃないかな


625 :格無しさん:2017/06/25(日) 08:16:16.31 ID:q7PCcvn6
スペクターとかも一手で巨大化できるか不明だし
巨大化した状態で参戦すればいい


626 :格無しさん:2017/06/25(日) 15:58:23.45 ID:t+1m8491
623
セックススフィアのあとがきの時点では
空を飛んだ少年、ホワイトライト、セックススフィアで半自伝的長編3部作と言われてて
ハッカーと蟻のあとがきでは空を飛んだ少年、時空ドーナツ、ホワイトライト、セックススフィア、ハッカーと蟻で自伝の完成といわれててこれをトランスリアルと呼ぶらしい。




サイズ変更は時空の支配者で任意全能の範囲に含まれるから思った瞬間に発動


「僕らの宇宙はどこだい」
「あそこの点さ」


「なぜあんなに小さいんだ」
「サイズの軸上の僕らの位置さ。ここでは何についても軸があるから」時空の支配者P283


「スケールは変えられるのかい。地球が見えるぐらいになってみたいな」
「よし」時空の支配者P284


627 :格無しさん:2017/06/25(日) 17:08:12.56 ID:Rrd2Yztz
よしの後どうなった?


628 :格無しさん:2017/06/25(日) 17:19:12.59 ID:t+1m8491
627
地球が見えるくらい小さくなった


629 :格無しさん:2017/06/25(日) 17:58:13.86 ID:Rrd2Yztz
原文抜き出しでもいいから描写も入れて欲しいな
原作持ってるっぽいし
あとsageてね


630 :格無しさん:2017/06/25(日) 18:47:09.78 ID:t+1m8491
629
sage忘れてたすまん
よく読んだらサイズを変更する廊下を出現させただけだった。廊下は思った瞬間に出てきたけど



思うが早いか。僕らは黄色の壁が剥げかけた廊下に立っている。
中略


一歩ごとにその細部が鮮明になっていく。今は個々の恒星が看て取れ、その中のひとつが太陽だろうと思い描く。(時空の支配者P285)


ハリイとジョーがヒルベルト空間に行った時最初は実体がなくてハリイが実体化させた


と自分の体を手探りしてみたが見つからない。
中略
「待てよ」
僕の周囲の黒だか白だかの虚空に、コントラストがついた。吹き流し、集塊、はっきりしない斑ら。
「これで見えるか・・」
「何も見えやしないよ。雲でも見ているみたいだ」
「雲が見えるか。待て」
霧がまとまっていく。色彩が現れる。くっきりした形状に凝り固まる。ひとつはハリイ、ひとつは僕。(時空の支配者P282)


ただし宇宙の時間と垂直に行動してるから無時間行動


アルウィンは初手遍在、無限後退、もしくはブランズしたほうが強いと思う


631 :格無しさん:2017/06/25(日) 19:23:54.14 ID:paS571S7
626,630
三部作って言われてるならその三つは直接的続編扱いになりそうだが
残りのはどうなんだろう。原文が知りたいかな


巨大化は廊下作成に一手、サイズ変更にもう一手必要ぽいな
あと、その描写をアルウィンに流用するなら
能力流用できる理由とアレフ一次元が点に見えるサイズまで巨大化できる理由もいると思う
分身とか遍在についてもブランザーのところにしか書いてなくて
テンプレだとわかりづらいから修正するときは
そこもテンプレに盛り込んでほしいかな


632 :格無しさん:2017/06/25(日) 20:01:07.26 ID:t+1m8491
631ハッカーと蟻のあとがきから引用
ラッカー自身、作品を三系列に分けた中で、本書を「トランスリアル」に分類している。
ラッカーの人生のどの時期が作中に反映されているかで順番に並べ直すと、
「空を飛んだ少年」 「時空ドーナツ」 「ホワイトライト」「セックススフィア」そして「ハッカーと嶬」となる(SFマガジン九四年五月号のラッカー・インタビュー参照)
この順番で読めば、ラッカー自伝のできありー、あくまでもトランスリアリズムの産物だから、当然る種超越的な変容が加えられている。(ハッカーと蟻あとがき)


まあとりあえず議論中に送っていいんじゃないか


633 :格無しさん:2017/06/25(日) 20:01:34.31 ID:t+1m8491
631ハッカーと蟻のあとがきから引用
ラッカー自身、作品を三系列に分けた中で、本書を「トランスリアル」に分類している。
ラッカーの人生のどの時期が作中に反映されているかで順番に並べ直すと、
「空を飛んだ少年」 「時空ドーナツ」 「ホワイトライト」「セックススフィア」そして「ハッカーと嶬」となる(SFマガジン九四年五月号のラッカー・インタビュー参照)
この順番で読めば、ラッカー自伝のできありー、あくまでもトランスリアリズムの産物だから、当然る種超越的な変容が加えられている。(ハッカーと蟻あとがき)


まあとりあえず議論中に送っていいんじゃないか


634 :格無しさん:2017/06/25(日) 20:29:53.11 ID:t+1m8491
633
修正
ラッカー自伝のできあがり


635 :格無しさん:2017/06/25(日) 21:24:26.71 ID:paS571S7
三系列に分けた中で「トランスリアル」に分類だと
やっぱりなんかシリーズ名ぽくない気がするし他の人の意見も聞きたいかな


というか時空の支配者はセックススフィアの続編らしいのに
トランスリアルには含まれてないの?


636 :格無しさん:2017/06/25(日) 21:42:54.94 ID:t+1m8491
635
三系列はトランスリアル、ウェアシリーズ、その他に分類されてる



セックススフィアのあとがきに時空の支配者には未来のアルウィンが登場すると書いてある


637 :格無しさん:2017/06/25(日) 21:46:12.10 ID:paS571S7
それ世界観がつながってる扱いにはなるだろうけど
続編ではなくね


638 :格無しさん:2017/06/25(日) 21:46:39.36 ID:kqQr3SeP
というか時空の支配者はセックススフィアの続編らしいのに
トランスリアルには含まれてないの?


作者のブログによると含まれている


639 :格無しさん:2017/06/25(日) 22:00:50.11 ID:paS571S7
そうなのか。ちなみにブログだとトランスリアルはシリーズものみたいな扱いになってる?


640 :格無しさん:2017/06/25(日) 22:22:22.91 ID:kqQr3SeP
何しろ英語で書かれているんで全部は読んでいないから今のところは分からない
とりあえず「トランスリアル時系列(Timeline for Rucker’s Transreal Novels)」で人生順に並べられた13作品に時空の支配者は入っていた


関係あるかは分からないが、ウェアシリーズ(ソフトウェア、ウェットウェア、フリーウェア、Realwareの4部作)は
トランスリアルには含まないと書いてあった
これらの作品も自分の人生を基している点は同じだが、それでもトランスリアルとは違うそうな


641 :格無しさん:2017/06/25(日) 22:41:41.43 ID:wAmWH9oP
個人的に気になるんだけど
トランスリアルの最初のテンプレ作った人と今修正している人って別の人?


ぶっちゃけ、このスレでもトランスリアルを読んだ事ある人って
1人しかいないレベルなのでは?って疑問に思っているんだが


642 :格無しさん:2017/06/25(日) 22:46:15.16 ID:paS571S7
Timeline for Rucker’s Transreal Novelsでググってみたら出てくるな
全文英語だし俺も自信ないが
序文を読んだ限りだと自分の経験とか周りの人間を
モデルにして拡張したSF小説がトランスリアルスタイルな小説って言ってるし
やっぱりこれシリーズ名っていうよりそういう書き方で書いた小説群って感じなのでは


「the four Ware novels」」と「Postsingular」、「Hylozoic」については
人生を基にしてるけど純粋なSFで私の人生の特定の時代には該当しないってことかな
うーん、マーブルとかもそうだけど翻訳物は日本語サイトがあればなぁと思ってしまう


643 :格無しさん:2017/06/26(月) 00:29:56.20 ID:I+xfKApB
一応自分もトランスリアルは全部揃えたけどまだ読めてない…


645 :格無しさん:2017/06/26(月) 09:20:53.71 ID:Z66q/jmR
とりあえずトランスリアル三人組を修正送りに送っておきます


(省略)


650 :格無しさん:2017/06/26(月) 12:04:09.33 ID:XR6PEeCG
641
たまに読んだ人同士で議論する事もあるから複数人読んでいると思うよ


(省略)




vol.105


169 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/13(月) 13:08:39.35 ID:2K2yNahf [1/2]
102
考察乙


ジョー・フレッチャーは一手目にせいぜい一発アルウィン・ビターを殴れる程度だし
手数勝ちと言えるほど手数に差はないと思うし分けじゃないかな


(省略)


171 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/13(月) 13:56:15.42 ID:RMa+Fs3X [7/8]
169
ジョーについては一発分でも有利なものは有利で
攻防は同じだしお互い5回ダメージを受けたら倒されると考えた場合その1発が勝敗を分けることになると思う


(省略)


192 名前:169[sage] 投稿日:2014/10/14(火) 00:14:18.85 ID:4p/vo1ri
171
ルール上は
エントリーの主体となっているものの戦闘不能を以って戦いの決着とする。
なのでスペックに大差ないし決着つかずで分けになると思うが


(省略)


196 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/14(火) 08:02:58.85 ID:d2FZNv+0
(省略)


192
ルール上は
エントリーの主体となっているものの戦闘不能を以って戦いの決着とする。
なのでスペックに大差ないし決着つかずで分けになると思うが


お互いダメージが通らないような攻防ならそういう判定で分けになると思うけど
大きさ相応の成人男性並みならダメージは通るから戦闘不能にはなりえるし
スペックに大差ないからこそパンチ一発分で差が出るかと


(省略)


207 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/15(水) 00:00:51.70 ID:KyF0kOPm
196
手数に関しては了解


(省略)




vol.61


320 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/01/19(木) 00:55:10.32 ID:YZmQXbuy [4/14]
ジョー・フレッチャー考察
要は全能が無いガーバーなんだけどそれでも狂ってる
他のトランスリアル以外に負けは無いし時間無視つきで勝率もヤチマより高い
それ以上にやばいのは「全能殺し+全能耐性+時間無視」で全能の壁にいる奴に勝ち星取れるところ
現在確認したところ該当キャラは美堂蛮グルーヴェルだけだが勝ち星には変わらない
3勝2敗21分
27点


× ハリイ・ガーバー:ヒルベルト空間負け
× アルウィン・ビター:同上
△ 藤井蓮:全能越えなので分け
△ アリシア=Y=アーミティッジ:全能なので分け
△ 大十字九郎with旧神デモンベイン:同上
△ 斗南優:同上
△ 叢雲のノゾム:同上
△ 聖賢者ユウト:同上
○ 美堂蛮:全能防御なしで勝ち
△ 天野銀次:全能で分け
△ 鹿目まどか:同上
△ 檜山夕姫:同上
△ サノス:同上
△ 柾木天地:全能越え分け
△ イスカンダール:全能分け
△ qfwfq :同上
△ レン・カラス:同上
△ 天野雪輝:同上
○ グルーヴェル:全能防御無いので勝ち
△ おれ(脱走と追跡のサンバ):全能で分け
△ 本庄智也:同上
△ 那由他:同上
△ 七枷樹with七枷結衣:同上
○ ヤチマ:大きさ勝ち
△ M:全能分け
△ レッド:全能越え分け
△ コウキ:同上


331 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/01/19(木) 01:55:36.75 ID:weth6RLL [2/4]
320
蛮ってアーカイバの影響受けないし
一応全能防御はあるんじゃね?


332 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/01/19(木) 02:14:33.68 ID:DygJEB39
331
それでつくのは全能耐性だろ
全能防御は全能の力による防御


334 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/01/19(木) 02:32:38.95 ID:weth6RLL [3/4]
332
全能防御は全能持ちが使えるバリアみたいなものってことか
蛮は全能と戦えるだけで全能持ちじゃなかったはずだから確かに勝てないな


320を追加したときのランキング変動は
銀次と蛮が点数、勝ち星ともに並ぶってことくらいかな?
まあ銀次VS蛮の結果も考慮すると
蛮>銀次
になるだろうけどね
最終更新:2023年02月15日 14:36