戦闘技術系スキル
| 武術 | |
|---|---|
| 武術lv5 | レベル5ともなれば一流の〇術家を名乗っても遜色ない次元。 勝利確定×1、この勝利確定が相殺された場合○○確定×2(別々可) メイド:耐久確定×1、先制確定×1 銃:命中確定×1、先制確定×1 体:耐久確定×1、命中確定×1 剣:撃破確定×1、先制確定×1 アイテム:先制 |
| 〇術(真) | 〇を扱い戦う武術、一握りの天才や熟練者が辿り着く領域の達人の技。 歴史に名を遺すほどの武道家であることを示すスキル。 勝利確定×1、○○確定×2(別々可)、 このスキルは無効化されない。 |
| 〇術(極) | 〇を扱い戦う武術、その極点。 魔導を使わずに並みの一流の魔導師を圧倒する高すぎる技量。 歴史を切り開くほどの武道家であることを示すスキル。 勝利確定×2、○○確定×2(別々可)、 このスキルは如何なる場合も無効化されない |
| チェーンソー術lv1 | チェーンソーを扱い戦う武術。 魔導とは異なる術理を扱うためのスキル。 レベル1では付け焼刃であり大したものではない。 勝利要素×1 |
| 銃術lv1 | 銃を扱い戦う武術。 魔導とは異なる術理を扱うためのスキル。 レベル1では付け焼刃であり大したものではない。 勝利要素×1 |
| 銃術lv3 | 銃を扱い戦う武術。 魔導とは異なる術理を扱うためのスキル。 レベル3になれば流派や自分の特色が出始める。 命中確定×1、勝利要素×5 |
| 筆術lv1 | 詳細不明 |
| 蔦術lv5 | 勝利確定×1 |
| アイテム術lv1 | アイテムを扱い戦う武術。 魔導とは異なる術理を扱うためのスキル。 レベル1では付け焼刃であり大したものではない。 勝利要素×1 筆術lv1 チェーンソー術lv1 銃術lv1⇒統合⇒アイテム術lv1 |
| アイテム術lv2 | アイテムを扱い戦う武術。 魔導とは異なる術理を扱うためのスキル。 レベル2ではようやく見習いというところ。 とはいえ素人相手には十分善戦できるだろう。 勝利要素×5 |
| アイテム術lv3 | アイテムを扱い戦う武術。 魔導とは異なる術理を扱うためのスキル。 レベル3になれば武器による特色が出始める。 先制確定×1、勝利要素×5 |
| 体術lv4 | 身体を扱い戦う武術。 魔導とは異なる術理を扱うためのスキル。 レベル4なら真剣にその武術に打ち込んでおり 体術家の端くれを名乗ることができるレベル。 耐久確定×1、命中確定×1、勝利要素×10 |
| 体術(真) | 体を扱い戦う武術。 一握りの天才や熟練者が辿り着く領域の達人の技。 歴史に名を遺すほどの武道家であることを示すスキル。 勝利確定×1、耐久確定×1、命中確定×1、 このスキルは無効化されない。 |
| 剣術lv2 | 剣を扱い戦う武術。 魔導とは異なる術理を扱うためのスキル。 レベル2ではようやく見習いというところ。 とはいえ素人相手には十分善戦できるだろう。 勝利要素×5 |
| 剣術lv3 | 剣を扱い戦う武術。 魔導とは異なる術理を扱うためのスキル。 レベル3になれば武器による特色が出始める。 撃破確定×1、勝利要素×5 |
| 剣術(真) | 剣を扱い戦う武術。 一握りの天才や熟練者が辿り着く領域の達人の技。 歴史に名を遺すほどの武道家であることを示すスキル。 勝利確定×1、撃破確定×1、先制確定×1。 このスキルは無効化されない。 |
| ガトリング術lv4 | ガトリングを扱い戦う武術。 魔導とは異なる術理を扱うためのスキル。 レベル4なら真剣にその武術に打ち込んでおり、 ガトリング斎の端くれを名乗ることができるレベル。 先制確定×1、命中確定×1、勝利要素×10 |
| ガン=カタ | |
| メイド術 | 耐久確定×1、先制確定×1 |
| 命中 | |
|---|---|
| 命中lv1 | 相手に攻撃を当てる基礎的な技術。 如何なる攻撃だろうと当たらなければ意味をなさない。 レベル1では必要最低限、というレベル。 勝利要素×1 |
| 命中lv2 | 相手に攻撃を当てる基礎的な技術。 如何なる攻撃だろうと当たらなければ意味をなさない。 レベル2ではまだ心許ない。 勝利要素×3 |
| 命中lv3 | 相手に攻撃を当てる基礎的な技術。 如何なる攻撃だろうと当たらなければ意味をなさない。 レベル3であれば十分実戦で通用するだろう。 勝利要素×5 |
| 命中lv4 | 相手に攻撃を当てる基礎的な技術。 如何なる攻撃だろうと当たらなければ意味をなさない。 レベル4ともなれば十分当てることが得意だと言って良い。 勝利要素×7 |
| 命中lv5 | 詳細不明 勝利要素×10 |
| 命中(真) | 相手に攻撃を当てる基礎的な技術、それを純粋に高めたもの。 達人同士の戦闘であっても通用する高い基礎力 命中確定×1、勝利要素×10 |
| 命中(極) | 詳細不明 命中確定×3、このスキルによる命中確定は勝利確定と相殺される。 |
| 叩き落とし | 相手の攻撃を自身の攻撃を持って叩き落とし、相殺する技法。 命中力を利用した回避の技。 自身の命中確定が残っている場合、回避確定×1 |
| フェイント | 相手を惑わせるために行う動作。 攻撃が来ると思わせて相手の行動を誘発し、その隙を突く。 敵陣が回避確定を保有しているとき、命中確定×1 |
| 叩き落とし | 相手の攻撃を自身の攻撃を持って叩き落とし、相殺する技法。 命中力を利用した回避の技。 自身の命中確定が残っている場合、回避確定×1 |
| 疑惑の命中 | 当たっていないように見えるのに当たってしまう不可思議。 命中力を伸ばし行きついてしまった魔術ならぬ魔技。 勝利確定×1 |
| 誤射上等射撃 | 斜線上に立った味方を気にせずに攻撃をぶっ放す諸共精神。 味方を巻き込んだり誤射上等で放つ攻撃時、 命中確定×1を得る。 |
| 狙い撃ち | 一瞬のために研ぎ澄まし致命的な一撃をお見舞いする技術。 高い集中力とここぞという場面を見極める洞察力。 作戦案で指定した自身のとっておきの一撃を 命中確定×1して命中させる。 |
| 回避 | |
|---|---|
| 回避lv1 | 相手の攻撃を避ける基礎的な技術。 如何なる攻撃だろうと当たらなければ意味をなさない。 レベル1では必要最低限、というレベル。 勝利要素×1 |
| 回避lv2 | 相手の攻撃を避ける基礎的な技術。 如何なる攻撃だろうと当たらなければ意味をなさない。 レベル2ではまだ心許ない。 勝利要素×3 |
| 回避lv3 | 詳細不明 勝利要素×5 |
| 回避lv4 | 詳細不明 勝利要素×7 |
| 回避lv5 | 相手の攻撃を避ける基礎的な技術。 如何なる攻撃だろうと当たらなければ意味をなさない。 レベル5まで至ればそれは十分あなたの武器となるだろう。 勝利要素×10 |
| 回避(真) | 相手の攻撃を避ける基礎的な技術、それを純粋に高めたもの。 達人同士の戦闘であっても通用する高い基礎力。 回避確定×1、勝利要素×10 |
| 回避(極) | 相手の攻撃を避ける基礎的な技術、その極点。 相手の攻撃を完全に回避する極めて高い基礎力。 回避確定×3、このスキルによる回避確定は勝利確定と相殺される。 |
| 貧乳回避 | 胸部の薄さを最大限に活かした攻撃回避方法。 被弾面積を減らすことにより生存率・リソース効率を上昇させる 自身よりも胸部装甲が厚い相手に対して回避確定×1 |
| 受け流し | 近接戦闘で行われる回避術。 相手の攻撃を往なし期を伺う戦士の技。 近接戦闘時、回避確定×1 自身の武術が真以上なら代わりに回避確定×3 |
| グレイズ | 自身の近くに来た攻撃を紙一重で躱す技術。 致命的な一撃の刹那に発生する回避行動。 自身に対して致命的な攻撃が発生した際、回避確定×1して回避を行う。 |
| チョン避け | 肉体をチョンと動かして避ける技術。 相手の攻撃が鋭い命中力を誇っているがゆえに行える最小限の回避。 敵陣が命中確定を保有しているとき、回避確定×1 |
| ZENTEN | 回避を極めた者のみが扱える伝説の技。 あらゆる攻撃を回避する魔術ならぬ魔技。 勝利確定×1 |
| 戦闘技法 | |
|---|---|
| 基礎を固めし戦闘巧者 | 相手より早く動き、相手に確実に攻撃を当て、相手の攻撃に当たらない。 純粋に高水準な戦闘技術の集大成。 単純に高い戦闘力に対処するのは至難の業だ。 勝利確定×1 命中(真) 回避(真) 高速詠唱(真)⇒接着⇒基礎を固めし戦闘巧者 |
| 王道に勝る奇道なし | 純粋に戦闘における基礎技術を磨き続けたことを示すスキル。 ただただ単純にどんな場合でも強い、 それは敵対者にとって何よりも絶望的だ。 勝利確定×3、このスキルは無効化されない。 └命中(極) 回避(極) 高速詠唱(極) |
| アクロバット | 常人には行いがたい身軽な身体運動や熟練の身体運動を示すスキル。 軽業や曲芸とも言うバランス、機敏さ、コーディネートの高度な技を要する全身運動。 ランダムに先制確定、回避確定、命中確定の中から2つを得る。 |
| アクロバット(真) | 常人には行いがたい身軽な身体運動や熟練の身体運動を示すスキル、その発展形。 軽業や曲芸とも言うバランス、機敏さ、コーディネートの高度な技を要する全身運動。 発展形になったことにより状況に応じて適切な行動を取ることができるようになった。 先制確定、回避確定、命中確定の中から好きなもの2つを得る。 |
| 舞踏戦闘術 | 舞踏を用いた戦闘術。踊りながら行われる特殊な戦い方。 それを捉えるのは並大抵のことではない。 回避確定×1 |
| 箒式戦闘術 | 自身が乗っている箒を武器として転用する技術。 自身の騎乗を同レベルの武術として使用できる。 自身が勝利確定を生み出す場合、1ランク上の物として扱う。 (レベル5の場合は真として扱う。) |
| フライトマニューバ | 航空戦闘術のスキル。 三次元戦闘ということだけでなく、速度の維持や方向転換 攻撃の設置など空中戦闘は地上で行うものとは大きな違いがある。 航空戦闘中、先制確定、回避確定、命中確定の中から1つを得る。 飛行系に対する無効化耐性を1つ得る。 |
| フライトマニューバ(真) | 航空戦闘術のスキル、その発展形。 自由自在に大空を翔る一流の航空魔導師である証。 航空戦闘中、勝利確定×1 飛行系に対する無効化耐性を1つ得る。 |
| 弾幕展開lv2 | 自身の魔導を拡散させ、弾幕として発射する技法。 広範囲を襲うマップ攻撃。 勝利要素×3×(相手人数-2、最大10) |
| 弾幕展開lv3 | 自身の魔導を拡散させ、弾幕として発射する技法。 広範囲を襲うマップ攻撃。 勝利要素×5×相手人数(最大10) |
| 流星弾幕 | 流星雨の如く、視界を埋め尽くすほどの弾幕を展開する技法。 広範囲を襲うマップ攻撃はもはや絶望でしかない。 勝利確定×(相手人数-2、最低1最大5) 敵陣の回避確定を1人につき1つずつ相殺する。 |
| 執念のラストアタック | 敗北するその間際に放つ、決死の一撃。 敗者になれど、ただでは勝たせない執念と技量。 敗北時、状況に応じたダメージを発生させる。 また戦闘による相手の疲労や損耗を増大させる。 |
| 必滅のクロスカウンター | 詳細不明 |
| 心眼 | 経験や戦闘勘によって養われた高度な戦術論理のスキル。 突発的な被害を減らし、着実な結果を齎す。 自身への敗北確定を1つ相殺し、 戦闘技術系に対する無効化耐性を1つ得る。 |
| 心眼(真) | 経験や戦闘勘によって養われた高度な戦術論理のスキル、その発展形。 高い安定性を有する熟練の戦士。 作戦+1、自身への敗北確定を3つ相殺する。 戦闘技術系に対する無効化耐性を1つ得る。 |
| 燕返し | 振るった刀の切っ先を、急に反転させて相手を斬る刀法。 空飛ぶ燕さえも避けれぬ必殺技法。 命中確定×1、自身の剣術がレベル4以上なら代わりに命中確定×3 自身の剣術が真以上ならば代わりに勝利確定×1 |
| 三段突き | 素早く相手の急所を穿つ三連撃。 踏み込みの足音が一度しか鳴らないのに、その間に三発の突きを繰り出す妙技。 撃破確定×1、自身の武術がレベル4以上なら代わりに撃破確定×3 |
| 神速居合 | 目にも止まらぬ速さで行われる居合抜刀術 先制確定×1、自身の剣術がレベル4以上なら代わりに先制確定×3 自身の剣術が真以上ならば代わりに勝利確定×1 |
| ランスチャージ | 槍を水平にして相手に向かい猛烈に突進する攻撃。 武器のリーチを活かした強烈な一撃。 先制確定×1、撃破確定×1 自身の〇術が真以上ならば代わりに勝利確定×1 |
| 穿ち槍 | 槍を構えて急所を穿つ技法。 相手の防御の隙間をピンポイントで狙う技。命中確定×1、撃破確定×1 自身の〇術が真以上ならば代わりに勝利確定×1 |
| ジャベリンスロー | 槍を投擲することで遠くの敵を攻撃する技法。 いきなり投擲される槍の一撃は高い奇襲性を持つ。 命中確定×1、自身の〇術がレベル4以上なら代わりに命中確定×3 自身の〇術が真以上ならば代わりに勝利確定×1 |
| 仁王立ち | 相手の攻撃を避けずにただ己の肉体だけで迎え撃つ漢らしい戦闘術。 相手の攻撃を耐え忍び、反撃の糸口を掴むのだ。 耐久確定×1 |
| 仁王立ち(真) | 相手の攻撃を避けずにただ己の肉体だけで迎え撃つ漢らしい戦闘術、その発展形。 生半可な攻撃ではびくともしない耐久力。 耐久確定×2、敵陣が近接攻撃によって勝利確定を産み出す場合勝利確定×1 |
| 仁王立ち(極) | 相手の攻撃を避けずにただ己の肉体だけで迎え撃つ 漢らしい戦闘術、その究極系。 硬く雄々しく逞しいその姿は一種の芸術である。 勝利確定×1、耐久確定×3 |
| 後の先 | 敵手より初動が遅くとも敵手より早く攻撃を届かせる技術。 後手有利を実現するための見のスキル。 敵陣が自陣よりも多くの先制確定を有している時、先制確定×3 |
| 後の先(真) | 敵手より初動が遅くとも敵手より早く攻撃を届かせる技術、その発展形。 相手の動きを見て適切な対処を行う熟練技巧。 敵陣が自陣よりも多くの先制確定を有している時、先制確定×5 相手が先制確定を得る効果で得た勝利確定を2つ相殺する。 |
| 浸透発勁 | 相手の体内に直接ダメージを叩き込む格闘術。 相手の耐久確定を1つ相殺する。 自身の体術がレベル4以上なら代わりに3つ相殺する。 自身の体術が真以上ならばさらに敗北確定×1を付与する。 |
| 無極連弾 | 限りなく行われる格闘術の連打攻撃。 格闘ゲームで言うところのコンボであり捕らえたら最後 相手を倒すまで逃がさないと言わんばかりのラッシュ攻撃。 自身の命中確定を好きなだけ減らし、勝利要素×減らした数d作戦を得る。 自身の体術が真以上ならば代わりに勝利確定×減らした数d作戦/10を得る。 |
| 急所狙いlv2 | 相手の急所を狙って鋭い攻撃を仕掛けるスキル。 柔らかいところを穿つ致命の一撃。 自身の命中確定を任意の数(最大2つ)まで減らし 減らした数だけ撃破確定を得る。 |
| 急所狙いlv5 | 相手の急所を狙って鋭い攻撃を仕掛けるスキル。 柔らかいところを穿つ致命の一撃。 自身の命中確定を任意の数(最大5)まで減らし 減らした数だけ撃破確定を得る。 |
| 限界突破 | リミッターを外すことで本来の力よりも 大きな力を扱えるようになるスキル。 脳の制御を解き放ち、自らを顧みない強引な行動を可能にする 自身に敗北確定×1を付与することで 任意の通常確定を3つまで自由に得る。 |
| 限界突破(真) | リミッターを外すことで本来の力よりも 大きな力を扱えるようになるスキル、その発展形。 単純に脳の制御を外すだけではなく、魔力的な制限すら解除する。 自身に敗北確定×1を付与することで任意の通常確定を 3つまで自由に得て魔力+1する。 |
| 限界突破(極) | リミッターを外すことで本来の力よりも大きな力を扱えるようになるスキル、その究極系。 自らの脳や魔力、魂の枷を外して行われる超駆動。 自身に敗北確定×1~3を付与することで任意の通常確定を3~9つまで自由に得る。 この効果を使用している時、自身の魔力+1、覚醒判定が発生することがある。 |
| フルパワーインパクト | 渾身の力を込めて放たれる強烈な一撃、その発展形。 魔力を圧縮して放つチャージショット。 魔法未満の単純な力押しだが、相手を倒せるのなら十分である。 撃破確定×1、勝利要素×3魔力、遅緩確定×1 自身の魔力が5以上ならさらに撃破確定×2 |
| 縮地 | 膝をぬく事で「重力」を利用した移動を行う歩法。 地面自体を縮めたかのようにすら思える高速機動 先制確定×1 |
| 縮地(真) | 膝をぬく事で「重力」を利用した移動を行う歩法。 地面自体を縮めたかのようにすら思える高速機動、その発展形。 一瞬のうちに接近し勝負を決める達人の妙技。 先制確定×2、自身が近接攻撃によって勝利確定を産み出す場合 勝利確定×1 |
| フェイント | 相手を惑わせるために行う動作。 攻撃が来ると思わせて相手の行動を誘発し、その隙を突く 敵陣が回避確定を保有しているとき、命中確定×1 |
| 距離詰め | 相手の攻撃を躱しながらその隙を付く技術。 遠距離ならば近距離に、近距離ならばそのまま攻撃を加える。 自身の回避確定が残っている場合、命中確定×1 |
| 刹那の窃盗 | 戦闘中という咄嗟の状況においてでさえ 行うことができるスリの技術。 相手と交差する一瞬の間に相手の懐から物を抜き取る 神業のスリ。 判定を行い、成功すると相手のアイテム1つを 奪い取ることができる。 盗んだアイテムを活用するには別途装備枠を必要とする。 |
| 無刀取り | 盗む、という行為を以て切り結ぶ 窃盗と武術の複合スキル。 相手の武器を奪い取る強力な武術。 判定を行い成功すると、相手の武器を奪い取ることができる。 それがアイテムならばそれを無効化して自身が装備することも可能。 盗んだアイテムを活用するには別途装備枠を必要とする。) またこれによって武術系効果の無効化が発生する。 |
| ガ突 | ガトリングを水平にして行う突き攻撃。 全身をバネとして利用し、至近距離へガトリングによる突きを行い 相手の肉体にめり込んだ状態で行われる一斉至近射撃。 自身のガトリング術による効果をもう一度得ることができる。 |
| ガトリング=カタ | ガトリングを利用した奇妙極まる近接戦闘術。 ガトリングで相手を殴打し、距離を取ってガトリングを打ち込むのだ。 自身のガトリング術を近接技能としても使用できる。 自身のガトリング術が真以上ならさらに命中確定×1を得る。 |
| ターバンのガキ | 唐突に現れ、突然の攻撃を行うスキル。 その悲劇はどこにへ行くかは分からない。 自身が誰かを脱落させることが可能な攻撃を行う時 追加でもう一度その効果を使用することができる。 ただしその際対象はランダムとなる。 また気が付くと突然攻撃を行う場合がある。 |
| 七転び八殴られ | 七回転んだうえに八回殴られるという悲しみ。 けれどそれはやられ慣れているということであり そこからの対処を行えるということである。 敵陣の命中確定7つにつき勝利確定×1 敵陣の撃破確定8つにつき勝利確定×1 |
| 飛んで火に入る自己犠牲 | 望んで火刑に処されるが如き自己犠牲。 それを尊いと見るか狂人の立ち振る舞いと見るかは人それぞれだが しかし無茶な行いであるがゆえに救えるものもまた存在するのだ。 何等かの重大なマイナス効果を誰かの代わりに引き受けるか または自身に多大なマイナスを齎すことで相殺することができる。 |
| イタクァ強化 | 詳細不明 |
| 無我の境地 | 意識と肉体を切り離し無意識に任せる戦闘術。 思考よりも速く鋭く行われる極まった武術の粋。 勝利確定×3、自身の武術系スキルが無効化されなくなる。 |
| 肉を斬らせて骨をチェーンソー | 相手の攻撃をわざと受け入れ、 そこに対して殺意を込めたチェーンソーをぶち込む技。 必要なのは技術ではなく殺意と根性、あと生存確定である。 相手の自身に対する攻撃を受け入れ、死亡確定×1を得ることで 相手に死亡確定×1を付与する |
| 力こそがパワー! | ゴリ押しにゴリ押しを重ねた力による勝利への活路。 圧倒的なパワーが全てを打ち砕く 自身の撃破確定3つを勝利確定と相殺できるようになる。 |
| 武芸百般 | 様々な武芸に通じたことを示すスキル。 あるいは自身の武術を応用させる高度な複合術。 自身の武術を1レベルまたは1段階低下させ 別の武術として適用できる。 (効果そのものは1回しか機能しない。) |
| 長銃棒術 | 長銃を利用した棒術。 銃身が曲がらないように気を付けながら行う近接戦闘術。 自身の銃術を近接技能としても使用できる。 自身の銃術が真以上なら さらに命中確定×1を得る。 |
| 変幻自在 | 自らの戦法さえも容易く変える器用さ あるいは不安定さによるスキル。 膨れ上がった思考回路は精神あるいは魂にさえ作用する。 自身は限定枠の上限を無視してスキルを修得できる。 ただし戦闘案ごとに どのスキルを使用するかを決定すること。 また一部のスキルは この時使用しないことを選ぶことができない。 |
| クイックショット | 何よりも早く銃を撃つことで先制率を上昇させることを目的とする銃作法。 先制確定×1、自身の銃術がレベル4以上なら代わりに先制確定×3 自身の銃術が真以上ならば代わりに勝利確定×1 |
| ビリヤード | 放った銃弾同士を接触させ軌道をずらす神業 突然角度が変わるその魔弾から逃れるのは至難の技だ。 命中確定×1、自身の銃術がレベル4以上なら代わりに命中確定×3 自身の銃術が真以上ならば代わりに勝利確定×1 |
| ファニングショット | 発射速度を上げるため、添え手側の手の平でハンマーを起こして連射する シングルアクションならではの撃ち方。 勝利要素×3 自身が魔力放出を使用している場合代わりに先制確定×1、撃破確定×1 自身の銃術が真以上ならば代わりに勝利確定×1 なおかつ自身の魔力放出が勝利確定を産み出すならさらに勝利確定×1 |
| 速射 | 発射する瞬間に自身の腕や身体などを動かすことで その勢いを加算する遠距離技法。 先制確定×1 |
| 接射 | 至近距離で射撃を行う技法。 近接戦闘という射撃武器の弱点をカバーするための技。 自身の弓術を近接技能としても使用できる。 自身の〇術が真以上ならばさらに〇術系判定に対する振り直しを1回得る。 |
| 剛射 | 弦を強く引き絞ることで放つ渾身の一矢。 単なる技量だけでなく類まれな贅力も必要とする技法。 命中確定×1、撃破確定×1 自身の弓術が真以上ならば代わりに勝利確定×1 |
| 五月雨射ち | 一呼吸に五矢を射る達人の弓技。 最適化された弓術動作による絶技。 自身の弓術系スキルによって得られる勝利要素を5倍にする。 自身の弓術系スキルによって得られる確定を2倍にする。 |
| レーザービーム | 指向性と収束性に優れた電磁波による光のビーム ……ではなくまるで光線あるかのような投擲術 投擲によって狙撃が可能になる。 また自身の投擲術がレベル3以上なら撃破確定×1 自身の投擲術が真以上ならば代わりに勝利確定×1 |
| 逆無刀取り | 相手に奪わせる特殊な技術。 自身の攻撃を失敗させ相手に自身の武具を奪わせるスキル。 自身のアイテム1つを相手に装備させることができる。 ただし相手の装備枠は使用しない。 |
| 殿の矜持 | 味方に目的を遂げさせるため殿を買って出る勇士のスキル。 後の勝利のために今の自身を捧げて行う時間稼ぎ。 殿時、自身の精神系スキルのメリット効果を2倍にできる。 |
| こんにちは、死ね! | 問答無用で行う出会いがしらの殺意の発露。 情け容赦のない痛恨の一撃。 偶発的な接触時、勝利確定×1~4を得る または死亡確定×1~4を相手に付与する。(殺意による) |
| 楽しき敗北 | 敗北を望み、演出し望むように敗北するスキル。 負けを楽しむための隠蔽式応用戦闘術。 敗北しても問題ない戦闘で敗北した時、成長率を増加させる。 敗北を目指す戦闘において自身の隠蔽のレベルを1上昇させる。 |
| 敗者の美学 | 敗北するとも優雅たれ。 勝てなかったとしても誇りを失わない美学。 自身の敗北時、誇りとなる何かを確定で護ることができる。 |
| 芸術は爆発だ! | 破壊の末に芸術の域にまで昇華された爆発。 何もかもを巻き添えにして爆ぜる暴虐の華。 極まった爆破の技量を示すスキル。 勝利確定×1 |
| 婉曲射撃lv5 | 湾曲する軌跡を描く射撃を行う技法。 直線とは異なる軌道は相手を翻弄し、 目的の対象へと攻撃を着弾させる。 自身の行う射撃攻撃に複雑な軌道をつけることが可能になる。 命中確定×1、勝利要素×10 |
| ピンポイントショット | 損傷のある場所に銃弾を撃ち込み 更に大きな損傷を与える技術。 それだけでは役立たないものの発生している 傷へと着弾する魔弾/魔矢。 自陣が撃破確定を 産み出しているのなら撃破確定×1 敵陣が敗北確定を保有しているのなら勝利確定×1 |
| 狙撃 | |
|---|---|
| 狙撃lv | 長距離から行われる遠距離攻撃。 長い射程の攻撃方法が必要となるが、相手の攻撃範囲外から 一方的に攻撃するというのはそれだけで強力だ。 1:長距離から攻撃を行うことができる。(きちんとした参戦は不可) 2:長距離から攻撃を行うことができる。 長距離攻撃時、効果量を半減して参戦することができる。 3:長距離攻撃で戦闘に参戦できる。 4:長距離攻撃で戦闘に参戦できる。 これによる参戦時、暗殺判定を行えるようになる。 5:長距離攻撃で戦闘に参戦できる。 これによる参戦時、暗殺判定を行えるようになる。 暗殺判定時、相手のスキル1つを無効化できる可能性が発生する。 |
| 魔弾の射手 | 長距離から行われる遠距離即死攻撃。 一方的な死の宣告であり、半端な力量では戦いの土俵にすら上がれない恐るべき手腕。 勝利確定×1、長距離攻撃で戦闘に参戦できる これによる参戦時、暗殺判定を行えるようになる 暗殺判定時、相手の効果1つを無効化する。 |
| 応急手当 | |
|---|---|
| 応急手当 | 怪我をましな状態にしたり死にかけの奴を延命するスキル。 使えるやつが一人はいると便利かもしれない。 自陣が受ける敗北要素/確定のうち1つの効果を半減する。 |
戦闘技術系スキル(魔導系)
| 魔導習熟 | |
|---|---|
| 魔導習熟lv1 | 魔導の基礎となる魔力運用のスキル。 とはいえ習熟難易度が高めで昨今においては魔法の術式の簡便化により これがなくとも魔法を簡単に行使できるようになっており、修得しない者もいる。 勝利要素×魔力 |
| 魔導習熟lv2 | 魔導の基礎となる魔力運用のスキル。 とはいえ習熟難易度が高めで昨今においては魔法の術式の簡便化により これがなくとも魔法を簡単に行使できるようになっており、修得しない者もいる。 勝利要素×魔力、魔術の修得が可能になる。 |
| 魔導習熟lv3 | 魔導の基礎となる魔力運用のスキル。 レベル3以上であれば突発的な事態でも問題なく魔導の術式を展開できる。 魔導師を名乗るのならばこの程度はなければならない、と言う魔導師も多い。 勝利要素×魔力、魔術の修得が可能になる。 自身の魔導がスキルによって無効化されなくなる。 このスキルは無効化されない。 |
| 魔導習熟lv4 | 魔力+1 |
| 魔導習熟lv5 | 魔導の基礎となる魔力運用のスキル。 それを純粋に高めることで熟練の域に達したもの。 この段階にまで到達すれば誰憚ることのない一流の魔導師である。 勝利確定×1、魔術の修得が可能になる。 自身の魔導がスキルによって無効化されなくなる。 自身の魔力+1、このスキルは無効化されない。 |
| 魔導体得 | 魔導の基礎となる魔力運用のスキルを極めたもの 一流を越え、 歴史に名を残す面々と争うようになった魔導師。 勝利確定×魔力/2、魔術の修得が可能になる。 自身の魔導がスキルによって無効化されなくなる。 自身の魔力+1、このスキルは無効化されない |
| 高速詠唱 | |
|---|---|
| 高速詠唱lv1 | 魔法や魔術を素早く展開する基礎的な技術。 詠唱、とは言うもの実際に呪文を唱える必要はなく 魔法や魔術の術式を如何に素早く適切に行えるかを示す。 レベル1では必要最低限、というレベル。 勝利要素×1 |
| 高速詠唱lv2 | 魔法や魔術を素早く展開する基礎的な技術。 詠唱、とは言うもの実際に呪文を唱える必要はなく 魔法や魔術の術式を如何に素早く適切に行えるかを示す。 レベル2ではまだ心許ない。 勝利要素×3 |
| 高速詠唱lv3 | 魔法や魔術を素早く展開する基礎的な技術。 詠唱、とは言うもの実際に呪文を唱える必要はなく 魔法や魔術の術式を如何に素早く適切に行えるかを示す。 レベル3であれば十分実戦で通用する……はずだった。 勝利要素×5 |
| 高速詠唱lv4 | 魔法や魔術を素早く展開する基礎的な技術。 詠唱、とは言うもの実際に呪文を唱える必要はなく 魔法や魔術の術式を如何に素早く適切に行えるかを示す。 レベル4ともなれば十分魔導の高速展開が得意だと言って良い。 勝利要素×7 |
| 高速詠唱lv5 | 詳細不明 |
| 高速詠唱(真) | 魔法や魔術を素早く展開する基礎的な技術、それを純粋に高めたもの。 達人同師の戦闘であっても通用する高い基礎力。 先制確定×1、勝利要素×10 |
| 高速詠唱(極) | 魔法や魔術を素早く展開する基礎的な技術、その極点。 相手よりも確実早く起動させる極めて高い基礎力。 先制確定×3 このスキルによる先制確定は勝利確定と相殺できる。 |
| トリックキャスト | 術式の意味を捻じ曲げ一瞬で異なる意味、異なる魔法に変える変則詠唱術。 作戦を消費して使用する。 自身の使用していない魔力枠1つを別の魔導に移し替える。 ただし時間が掛かるものには変更できない。 |
| 真言術 | 詠唱そのものに力を持たせる特殊な詠唱術。 世界そのものへと訴えかける言の葉を扱う魔術ならぬ魔技 勝利確定×1 |
| 歌謡詠唱 | 魔導の詠唱に歌謡とそれによる魔導行使を混ぜる技法。 歌と共に行われる古代から続く魔導の行使。 遅緩確定×2、魔力+1 |
| 完全詠唱 | 如何なることがあろうと妨げられぬ完璧な詠唱術。 朗々と紡がれる至極の術式。 このスキルは無効化されない。 魔導の詠唱に際して発生するマイナス効果を無効化し、 魔導の発動が阻害されなくなる。 |
| 無詠唱 | 己が内部のみに術式を展開し、気付かれることなく魔導を行使するスキル。 妨害されにくく、高い隠密性を保有する魔導の行使術。 自身の魔導に関する行動が成功しやすくなる。魔導に対する無効化耐性 |
| 多重詠唱 | 複数の複雑な術式を展開する魔導行使のスキル。 これにより遅い術式の展開を行いながら別の魔導を展開するといった 複雑な挙動を行うことができる。 自身の作戦が6以上の時、魔力+1 |
| 魔導技法 | |
|---|---|
| コンセントレイト | 魔力を一点に収束し、威力を底上げする魔導技法。 ある一つの魔導を極めんとする試みの一つ。 高い集中力こそが魔導の力を引き上げる。 遅緩確定×1、作戦時に自身の魔導1つを選ぶ。 その魔導の効果を2倍にする。 ただし攻撃ではない魔導には使用できない。 |
| コンセントレイト (サイレントエラッタ) |
魔力を一点に収束し、威力を底上げする魔導技法。 ある一つの魔導を極めんとする試みの一つ。 高い集中力こそが魔導の力を引き上げる。 遅緩確定×3、作戦時に自身の魔導1つを選ぶ。 その魔導に撃破確定×魔力を付与する。 もしその魔導が大魔術式なら代わりに勝利確定×魔力を付与する。 ただし攻撃ではない魔導には使用できない。 |
| 過剰収束(真) | 魔導に本来込めれる以上の魔力を詰めることで高い破壊力を実現する技法。 自身の魔導の火力を突き詰める高等技術、その発展形。 収束された高濃度の魔力は自身の魔導を必殺技へと変える。 撃破確定×1 または魔力枠を1つ使用し、撃破確定×魔力 |
| 魂源抽出lv1 | 詳細不明 |
| 魂源抽出lv3 | 自らの魂から魔力を絞り出す技術。 早い話が寿命の前借であり、極めて負担の大きい技法。 敗北確定×1~3を得ることで自身の魔力を1~3上昇させる。 このスキルを使用した場合、寿命が減少したり体力を大きく消費する。 そのコストは使用者の魂に関する魔導力に依存する。 |
| 術式介入 | 他人が自身の修得している魔導を使用した時に 使用する魔力運用の応用術。 他者の魔導の制御権を奪い取り、己が支配下に置く。 性質上、大きな才能の差や熟練度の差等が無ければ成立しない。 相手が使用した魔導の効果が状況に応じて変更になる。 この魔導は複数回使用することができる |
| 圧縮言語lv4 | 言語を意味が繋がるように圧縮し、 単一の魔導を連続展開する魔導技法。 ある一つの魔導を極めんとする試みの一つ。 重ね合わせることでより魔導はより大きな力を発動する。 任意の魔導1つを4回まで追加で魔力枠に入れることができる。 ただし一部魔導や大魔術式には適用できない。 |
| 魔力観測 | 相手の魔力の動きを観測することで 相手がどのような魔導を使用しようとしているかを 判別する高等魔導技能。 相手の動きを事前に知ることは魔導師戦において高い効果を生み出す。 作戦+1、相手の魔力枠の使用先がいくらか分かることがある。 |
| 魔力暴走(不完全) | 魔力をコントロールしきれずに暴発させてしまう技法というより失敗。 基本的には術式が発動しなくなるはずなのだが 大量の魔力を流すことで暴発として発動する。 自身が使用した魔導の効果をX倍(最大絶対値2.5)にすることがある。 この魔導はメアリーが表に出ていない時常時魔力枠を使用する。 |
| 魔力暴走 | 魔力をコントロールしきれずに暴発させてしまう 失敗を技法へと昇華したもの。 基本的には術式が発動しなくなるはずなのだが 大量の魔力を流すことで暴発として発動する。 自身が使用した魔導の効果をX倍(最大絶対値2.5) にすることがある。自身の魔力が6以上ならこの魔導技法は魔力枠を使用しない。 |
| 魔力解析 | |
肉体系スキル
| 身体能力 | |
|---|---|
| 恵体lv3 | 運動性能に優れた恵まれた身体。 それだけでどうという訳ではないが、最終的な結果を分けるのは己が肉体である。 勝利要素×5 |
| 恵体lv4 | 運動性能に優れた恵まれた身体。 それだけでどうという訳ではないが、最終的な結果を分けるのは己が肉体である。 勝利要素×7 |
| 恵体lv5 | 運動性能に優れた恵まれた身体。 それだけでどうという訳ではないが、最終的な結果を分けるのは己が肉体である。 勝利要素×10 |
| 黄金律(身体) | 身体の黄金比率を表すスキル。 常に健康であり、大きな力を発揮できる恵まれた身体。 自身に対して肉体系に対する無効化耐性を3つ得る。 勝利確定×1 |
| 欲深い金の三首よ | 成長により三つに別れた龍の首。 物理的な並列思考を可能にし、 さらにそれぞれの首からブレスを放つことができる。 多くの龍が首を増やすのはそれが強いからに他ならないのだ。 作戦+2、ブレスを3つまで使用できる。 この時同じブレスを使用してもよい。 |
| 恵体lv | 運動性能に優れた恵まれた身体。 それだけでどうという訳ではないが、最終的な結果を分けるのは己が肉体である 勝利要素×N |
| 集団 | 数が多いことを示すスキル。 烏合の衆であろうとも数の力はいつの世であっても偉大である。 勝利要素×1~50、または勝利確定×1(集団の数や質による) このスキルは効果で無効化されない。 人数カウントにおいて自身を2~5人分として扱う。 |
| 軍勢 | 一定のまとまりを保有した戦闘集団。 魔導師やそれに類する存在による数の暴力。 突出した個を封殺する力の回答。 勝利確定×0~10(軍勢の質に依存する) 勝利確定×0~10(軍勢の数に依存する) このスキルは効果で無効化されない。 人数カウントにおいて自身を2~5人分として扱う。 |
| 怪力 | 人ならざる者の血か天賦の素質かこのキャラクターは 他者を遥かに凌駕する力を持って生まれた。 撃破確定×1 |
| 鋼の肉体 | 鋼のように硬い肉体には生半可な攻撃では傷をつけることは出来はしない。 マッスルイズパワー。 耐久確定×1 |
| 俊足 | 鍛え上げられた俊足。 ただ走ることにおいてなら他の追随を許さない。 先制確定×1 |
| 疾風迅雷 | 風や雷の如く駆け抜ける速さ。 魔導さえも追いつけない敏捷な躰。 勝利確定×1、先制確定×1 |
| 怪力乱神 | 神の如き腕力の冴え。 魔導さえも紙切れのように破り捨てる強き躰。 勝利確定×1、撃破確定×1 |
| 金剛力士 | 鍛えに鍛えた師玉の肉体。 魔導さえも跳ね返す強靭な躰。 勝利確定×1、耐久確定×1 |
| 財宝化の魔眼(真/制限) | 睨んだ者を金銀財宝へと変える恐るべき石化の魔眼の亜種。 視界に修めるだけで他者を変質させる生体に備わった魔導。 抵抗しようがある程度動きを鈍らせることができる優秀な魔眼。 見つめた対象に財宝化確定×0~3を付与する。 財宝化に抵抗した対象に遅延確定×2と敗北要素を×25を付与し、その回避確定を1つ相殺する。 このスキルは自身が竜形態でなければ使用できない。 ※肉体系スキル |
| 肉体改造lv5 | 自身の身体に何らかの改造が施されている。 けれどそれはその分だけ純正の人間からかけ離れるということであり 肉体に負荷が掛かるということである。 敗北確定×3、このスキルのレベルだけ 改造系アイテムを内包する。 寿命が低下する(大) |
| 種族 | |
|---|---|
| 単一種族 | 生物種として行ってはいけない特異点となり果てた者。 突然変異ですらなく、同種として数えられないハズレ値。 種族系参照効果を受けなくなり、肉体・限定系効果を取得しやすくなる。 限定+1、勝利確定×(自身の限定-相手の限定 最低0) 元同種からの好感度にマイナス補正。 |
| 半人半呪 | 人の身でありながら一種の呪物と化した存在。 もはや災厄の一種と言っても過言ではなく、 古の時代ならば間違いなく討伐対象である。 限定+1、呪術一種を魔力枠を消費せずに使用できる 自身が勝利確定を生み出すのなら自身以外のキャラクター全てに 敗北確定×1を付与できる。 |
| 半竜半呪 | 竜の身でありながら一種の呪物と化した存在。 もはや災厄の一種と言っても過言ではなく、 古の時代ならば間違いなく討伐対象である。 限定+1、 呪術一種を魔力枠を消費せずに使用できる。 自身が勝利確定を生み出すのなら 自身以外のキャラクター全てに敗北確定×1を付与できる。 自身に対する竜属性特攻の効果を半減する。 |
| 人狼 | 人に紛れ、襲撃を行う魔獣の血を引き継いだ人類種。 人としての知性と魔獣としての力を行使できる恐るべき怪物。 狼、とは言うものの実際にはその中身は千差万別。 限定+1、勝利要素×10 このスキルを使用した時、カテゴリが魔獣となる。 |
| 闇に吠える者 | 魔獣の血を引き継いだ人類種にして魔獣の力を使いこなす者。 人間社会に溶け込み人間として行動しながら魔獣側の行為を行うのに 躊躇が不要な怪物であり人類の天敵。 限定+1、勝利確定×1、人類系スキルを1つ無効化する。 このスキルを使用した時、カテゴリが魔獣となる |
| 悪霊 | 死してなお未練のために現世を離れることができない哀れな存在。 けれども彼らに情を抱いてはならない。 それは黄泉へと続く奈落なのだから。 通常とは異なる耐性と弱点を保有する。 相手の精神系スキル1つを無効化する。 |
| 黄泉へ至らず祀ろわぬ者 | 死してなお未練のために現世を離れることができない哀れな存在。 周囲へ祟りを齎す、神とさえ表せられる者。 通常とは異なる耐性と弱点を保有する。 相手の精神系スキルを1つずつ無効化する。敵対者全員に敗北確定×1を付与する。 |
| 魔獣lv3 | 魔力を持ちそれを本能で以て行使する野獣たち。 世界に存在する魔導生物の大半を占める恐るべき存在。 けれどこの世界に生きるのならば彼らとの付き合いを避けることなどできはしない。 勝利要素×15、独自の耐性と弱点を保有する。 また一部魔術を修得できる。 |
| 魔獣lv4 | 魔力を持ちそれを本能で以て行使する野獣たち。 世界に存在する魔導生物の大半を占める恐るべき存在。 けれどこの世界に生きるのならば彼らとの付き合いを避けることなどできはしない。 勝利要素×21、独自の耐性と弱点を保有する。 また一部魔術を修得できる。 |
| 怪獣 | 極大の暴虐を身に纏う破壊者たる魔獣の上位存在。 全てを打ち滅ぼす暴威の象徴。 生半可な存在では相対することさえ許されない大いなる力。 勝利確定×1、このスキルは無効化されない。 敵陣のキャラクターの無効化耐性を1つ相殺する。 |
| 屍鬼 | 無理やり生き返らせられ仮初の生を与えられた屍。 知性はなくただ命令や本能、かつての思考の残滓によって動く怪物。 仮初の生だからこそ逆に殺しきることが難しい。 自身の作戦が1になる(下限無視)、耐久確定×0~4(元の肉体に依存する) |
| 魔神lv1 | 異界より現れる高次魔導生物たる魔神。 それぞれが特異な権能と恐ろしき力量を保有する怪物。 力量が上がれば上がるほど、この世界への現界が難しくなる。 とはいえこのレベルであればまだ抵抗が可能な範囲。 勝利要素×10、限定+1 |
| 魔神lv5 | 異界より現れる高次魔導生物たる魔神。 それぞれが特異な権能と恐ろしき力量を保有する怪物。 力量が上がれば上がるほど、この世界への現界が難しくなる。 決して呼び出してはいけない最上級の怪物。 このレベルの存在を呼び出す者がいるとすれば、それは恐らく世界の破滅を願う者だろう。 勝利確定×5、限定+1、魔力+1 このスキルは無効化されず、レベルは低いものとして扱われない。 このスキルは魔神調伏の魔術の効果を受けない。 |
| ドラゴンルーラー | 魔竜物差しと呼ばれる竜の属性を持つ魔獣。 その力は真なる竜には及ばないものの凡百の魔獣とは一線を画す。 勝利要素×10、自身が勝利確定を保有する時代わりに勝利確定×1 自身に対する無効化耐性を1つ得る。 |
| 竜種 | 極大の神秘を身に纏う産まれながらの上位存在。 空を飛び、焔を放つ暴威の象徴。 生半可な存在では相対することさえ許されない大いなる力。 勝利確定×1、このスキルは無効化されない。 無効化耐性を1つ得る。 |
| 大いなる龍 | 極大の神秘を身に纏う純正のドラゴン、その頂き。 固有の名を冠す最強の存在。 英雄譚でしか見ないような暴威の究極。 勝利確定×5、このスキルは無効化されない。 無効化耐性を3つ得る。 |
| 新たなる魔神 | ■■を■らうことで■■した新たな■■。 ■■でありながら人としての性質も併せ持つ新種。 勝利確定×2、あらゆる成長率が上昇する(小) 覚醒判定が発生する可能性がある。 |
| 環境適応(肉体系スキルとして適応) | |
|---|---|
| 環境適応(バッドイベント)lv1 | 一つの環境に適応した存在であることを示すスキル。 それ以外の環境では力を発揮しきれないものの 自身の得意領域でなら無類の強さを発揮する。 該当場所によるマイナス効果を無効化することがある。 該当の場所での勝利要素×3、それ以外の場所での敗北要素×1 |
| 環境適応(バッドイベント)lv4 | 一つの環境に適応した存在であることを示すスキル。 それ以外の環境では力を発揮しきれないものの 自身の得意領域でなら無類の強さを発揮する。 該当場所によるマイナス効果を無効化または半減する。 該当の場所での勝利要素×21、 それ以外の場所での敗北要素×10 |
| 環境適応(バッドイベント)lv5 | 一つの環境に適応した存在であることを示すスキル。 それ以外の環境では力を発揮しきれないものの 自身の得意領域でなら無類の強さを発揮する。 該当場所によるマイナス効果を無効化または半減する。 該当の場所での勝利要素×30、 それ以外の場所での敗北要素×10 |
| 環境適応(旧文明の森)lv3 | 一つの環境に適応した存在であることを示すスキル。 それ以外の環境では力を発揮しきれないものの 自身の得意領域でなら無類の強さを発揮する。 該当場所によるマイナス効果を無効化する。 該当の場所での勝利要素×15、それ以外の場所での敗北要素×5 |
| 環境適応(トロピカル)lv3 | 一つの環境に適応した存在であることを示すスキル。 それ以外の環境では力を発揮しきれないものの 自身の得意領域でなら無類の強さを発揮する。 該当場所によるマイナス効果を無効化する。 該当の場所での勝利要素×15、それ以外の場所での敗北要素×5 |
| 環境適応(○○)lv | 一つの環境に適応した存在であることを示すスキル。 それ以外の環境では力を発揮しきれないものの 自身の得意領域でなら無類の強さを発揮する 1~2:該当場所によるマイナス効果を無効化することがある。 3以上:該当場所によるマイナス効果を無効化または半減する。 該当の場所での勝利要素×3N、それ以外の場所での敗北要素×N |
| リング上の住人 | リング上という環境に特化した適応能力。 自身のフィールドにおいて勝てるものなどそうはいない。 該当場所での勝利確定×3、作戦+1 該当場所によるマイナス効果を無効化または半減する。 該当場所以外で、自身が勝利確定を有する時、敗北確定×1 |
| クマムシ住処を選ばず | そこがどこであろうとも一定の性能を発揮する万能性であり環境適応能力。 生存確定×1、環境によって受けるマイナス効果を無効化または半減する このスキルは無効化されない。 |
加護
| 精霊の加護 (地)lv3 |
精霊と呼ばれる特殊な魔法生物から受けた加護。 対応する属性への変換がやりやすくなり耐性を獲得するが 加護に適応するほど肉体が精霊のそれへと近づいていく。 レベル3とも成れば肉体の半分が精霊とも言うべき存在になっている。 勝利要素×5、地属性の魔導やアイテムを使用した時、勝利要素×5通常とは異なる 耐性と弱点を保有する、思考回路が精霊種のものに近づく。 |
| 魔神の加護 (ラビアン) |
異界より現れる高次魔導生物たる魔神。 その狂気に満ちた名を告げられ、加護を受けし存在であるということ。 その音階は呪いであり祝福である。 勝利要素×10、自身が他に勝利確定を保有するなら代わりに勝利確定×1 イベントでの成長率が鈍化(小)し、生存確定×1と ラビアンと同等の精神・魂に対する防御力を得る。 ラビアンへの愛を叫ぶことで短時間の通信を行うことも可能。(インターバルあり) |
| 熱砂龍の加護 | 大いなる龍からの加護を受けた存在。 龍とは人の身では抗うことすらできない災害であり 世界の覇者となるだけの強大な力である。 それに認められ力の一端を与えられるということはそれだけで偉業なのだ。 勝利確定×1、ドラゴン属性を得る。 熱や乾燥の環境によるデメリットを受けなくなり、それらの攻撃に耐性を得る。 また熱砂系の成長率が上昇する(小)。 |
| 黄金龍の加護 | 大いなる龍からの加護を受けた存在。 龍とは人の身では抗うことすらできない災害であり 世界の覇者となるだけの強大な力である。 それに認められ力の一端を与えられるということはそれだけで偉業なのだ。 勝利確定×1、ドラゴン属性を得る。 伝説のアイテムの入手率が上昇する。 伝説のアイテムを7つ以上装備している時、装備+1 新システムにおいてガチャチケットを得られる時、その倍率を1.5倍にする。 |
| 呪血の加護 (ユカリ) |
大いなる存在の血を受けたことにより 呪われたことを示すスキル。 単に血を受けるだけでなく存在から対象への強い思念を必要とする。 敗北要素×10、自身が他に勝利確定を保有するなら代わりに敗北確定×1 このキャラクターへのユカリ・タイドムーンからの精神への浸食を無効化する。 このキャラクターへのユカリ・タイドムーンからの魂への自動的な浸食を無効化する。 このキャラクターに対する干渉をユカリ・タイドムーンが肩代わりする可能性がある。 非戦闘時、このキャラクターに発生する痛みをユカリ・タイドムーンが肩代わりする。 このキャラクターへの呪厄竜の血厄液によるバッドイベント発生率上昇と不運を相殺し 代わりにユカリ・タイドムーンのバッドイベント発生率を上昇させる。 このスキルはユカリ・タイドムーンが健在な限り無効化されない。 |
頭脳系スキル
| 高速思考 | |
|---|---|
| 高速思考lv1 | 素早く思考を巡らせるスキル。 相手よりも速く物事を考えられるということは 他者よりも深く物事を考えられるということでもある。 勝利要素×3、自身が勝利確定を有するのなら先制確定×1 |
| 高速思考lv2 | 素早く思考を巡らせるスキル。 相手よりも速く物事を考えられるということは 他者よりも深く物事を考えられるということでもある。 勝利要素×9、自身が勝利確定を有するのなら先制確定×2 |
| 高速思考lv3 | 素早く思考を巡らせるスキル。 相手よりも速く物事を考えられるということは 他者よりも深く物事を考えられるということでもある。 作戦+1、勝利要素×15、自身が勝利確定を有するのなら先制確定×3 |
| 高速思考lv4 | 詳細不明 |
| 高速思考lv5 | 詳細不明 |
| 高速思考lv | 素早く思考を巡らせるスキル。 相手よりも速く物事を考えられるということは 他者よりも深く物事を考えられるということでもある。 勝利要素×3N、自身が勝利確定を有するのなら先制確定×レベル 3以上:作戦+1 5:さらに作戦+1 |
| プランB | 本命の計画が失敗した時の第二案。 計画の多さと入念さは余裕を持つための第一歩だ。 行動案に行動が上手くいかなかった場合の予備計画を追加で記入できる。 |
| 変幻自在 | 自らの戦法さえも容易く変える器用さあるいは不安定さによるスキル。 膨れ上がった思考回路は精神あるいは魂にさえ作用する。 自身は限定枠の上限を無視してスキルを修得できる。 ただし戦闘案ごとにどのスキルを使用するかを決定すること。 また一部のスキルはこの時使用しないことを選ぶことができない。 |
| 高速式演算 | 高速思考によって行われる高度な魔導の演算能力。 これにより本来時間がかかるはずの魔術式を高速で起動することができる。 自身の大魔術式一種に先制確定×1を付与する。 自身の高速思考がレベル3以上なら一種ではなく全てに先制確定×1を付与する。 |
| 感情鎮静 | 理性によって自らの感情を鎮静化し、不具合を調整するスキル。 それは単に自己を戒めるだけでなく外部からの干渉に対しても有効だ。 自身に発生したメンタル系のマイナス効果を無効または半減する。 |
| 仮想人格 | 思考による疑似人格を作成する脅威的なスキル 意図的に多重人格者になることも可能であり、そうでなくとも 自己の行動の補助として疑似人格を運用できる。 仮想人格を利用している時、限定+2 |
| 多層思考 | 一つの物事を同時かつ多角的に思考するスキル ただしこのスキルは分析や物の見方ではなく思考の並列化によるものであり 本人が行えない思考や分かりようがない答えを導き出すことはできない。 自身に頭脳系の判定が発生する時、自身の高速思考のレベル/2(端数切り上げ)個の ダイスを振ってその中から1つを使用することができる。 |
| 完全演算域 | 演算によって高度な予知・感知を行う分析と高速思考の複合スキル。 全てを予測・把握しきる神の如き空間掌握能力。 勝利確定×1、相手の効果1つを無効化する。 相手よりも自身の作戦が高い時、相手の魔導習熟を貫通して無効化を行う。 |
| 溢れ出るビーカー | 高速思考によるアイデアの発生並びにその実現への計算式。 研究者の中でも一握りの天才が使用する発想の泉。 研究を行う場合、2回分の判定を行うことができる。 |
| 輝け、渾身の迷推理 | 一周回って彼方へと旅だってしまった推理力による 高速思考と調査分析の複合変異スキル 間違った推理であろうとも推理を行うことに意味がある、のかもしれない。 何等かの事件やそれに類する推理を必要とする場面に遭遇した時 間違った推理を披露する可能性が発生する。 ただし間違いを指摘してくれるキャラクターがいないとそれを信じてしまう。 |
| 並列処理 | 複数の物事を頭の中で同時に処理するスキル。 マルチタスクとも呼ばれる難易度の高いスキル 作戦+1、作戦案の行数に+高速思考レベル/2(端数切り上げ)する。 |
| 臨機応変 | 器用に立ち回り最適解を探すスキル。 高い応用力と手札の多さに裏打ちされた臨機応変さ。 自身の魔力枠を高速思考のレベル個まで入れ替えることができる。 |
| ファストシンキング | 思考の瞬発力によって行われる戦闘における手札の切り合いを習熟していることを示すスキル。 自身が他者の協力を必要としない自身への確定勝利、敵陣への無効化、敵陣への敗北確定 のいずれかを(8-自身の高速思考のレベル)回生み出すたびに勝利確定×1を得る。 |
| 解へと至る道 | 自らの思考の淵へと深く沈み込む高速思考と分析の複合スキル。 極限状況で行われる正解へたどり着くための高速分析。 イベント中、一定の情報が集まった際、その答えへとたどり着く判定が発生する。 |
| 多層思考 | 詳細不明 |
| パターン対応 | いくつかのパターンを想定しておくことで素早く行動を行うスキル 経験や想定による高い対応力。先制確定×1、 高速思考のレベルが3以上なら さらに回避確定×1、命中確定×1 |
| 騎乗 | |
|---|---|
| 騎乗(〇〇)lv | ○○に騎乗するためのスキル。 単に乗りこなすだけでなく その上で戦闘を行うことができる高度なスキル。 とはいえレベル1では騎乗していても戦闘に支障が出ない程度。 レベル2以上であれば多少癖のある○○であっても乗りこなすことが可能。 自身の騎乗対象によるマイナス効果を1つ無効化できる。 レベル3ともなれば戦場であっても安定した騎乗を行うことができる 自身の騎乗対象によるマイナス効果を1つ無効化する。 自身の騎乗対象に対するマイナス効果を1つ無効化する。 レベル4であれば本来の力以上の力を引き出すことすら可能になる。 自身の騎乗対象によるマイナス効果を1つ無効化する。 自身の騎乗対象に対するマイナス効果を1つ無効化する。 自身の騎乗対象の効果1つを1.5倍にする。 レベル5とは○○の騎乗を極めたという次元 ○○であれば完璧な乗りこなしを行うことができる。 勝利確定×1 自身の騎乗対象によるマイナス効果を1つ無効化する。 自身の騎乗対象に対するマイナス効果を1つ無効化する。 自身の騎乗対象の効果1つを1.5倍にする。 |
| 流鏑馬 | 元々は疾走する馬上から矢を射るための騎射弓術。 転じて騎乗状態から行う遠距離攻撃のスキル。 命中確定×騎乗レベル/2、先制確定×騎乗レベル/2(端数切り下げ) 自身の騎乗がレベル5の時、勝利確定×1 |
| 箒式戦闘術 | ()自身が乗っている箒を武器として転用する技術。 自身の騎乗を同レベルの武術として使用できる 自身が勝利確定を生み出す場合、1ランク上の物として扱う。 (レベル5の場合は真として扱う。) |
戦術系スキル
| 戦術指揮 | |
|---|---|
| 戦術指揮lv | 3以上:戦術系効果に対して無効化耐性を1つ得る。 5:戦術系効果に対する無効化耐性を味方全員に1つずつ付与する |
| 強制労働 | ブラックだろうがなんだろうが、必要な時に必要なことを行わせるのが最善だ。 自身の指揮下にあるキャラクターにのみ使用可能。 対象の作戦またスキルや魔法が失敗した時、それを強制的に実行させる。 実行後、対象は無理を行ったことによる負荷を受ける。 |
| 行動委任 | 自身の代わりに他者を動かすスキル。 指揮に専念することで他人の行動を実行させやすくする。 ただサボってるだけとか言ってはいけない。 自身の行動案をなくし、代わりに自身の指揮下にある味方1名に2つ行動案を行わせる。 |
| 戦術の預言者 | 神域の戦術指揮者。 例え烏合の衆を率いようとも達人すら打倒する神の如き戦術眼。 確定勝利×自身以外の味方人数(最大5) |
| 攻城戦闘術 | 相手が防衛する陣地へと兵を進め攻略するスキル。 塹壕や城などの防御力を如何にして減らすかという手腕。 戦術指揮のレベル×20%を基本成功率とした判定を行い 成功すると陣地による補正を無効化する。 |
| 遅滞戦術 | 戦闘を長引かせ、相手を足止めするスキル。 単なる強さだけでなく戦術への理解度が要求される高等スキル。 自身の勝利要素/確定を好きなだけ減らし(最大自身の作戦) 減らした分の2倍の引き分け要素/確定を得る。 戦術指揮のレベル分まで代わりに味方の勝利要素/確定を減らすことができる。 |
| 制圧射撃 | 対峙している敵勢力に対して間断のない射撃を加え続けることによって 敵の自由行動を阻止し、味方の行動機会を作るために行われる攻撃。 効果的に実行するには上手い連携や指揮が必要。 味方が存在する場合、自身を含む味方陣営の数まで 相手の先制・命中・回避確定のいずれかを相殺する。 また味方が攻撃によって勝利確定を得ることができる時、勝利確定×1を得る。 |
| 首狩り戦術 | 相手の指揮官を見極めて落としにかかる斬首戦術。 指揮官を落とせるだけの火力とそこまで辿り着く強さ 指揮官を見極める観察眼などを必要とする対戦術用戦術。 指揮官に対して先制確定×1、撃破確定×1 指揮官を撃破できた場合、勝利要素×指揮官の戦術指揮レベル×5 または勝利確定×指揮官の戦術指揮レベル/2 (敵陣の強さに依存する。) |
| 戦術的最適解 | 状況に応じて最適な戦術を使い分ける戦術眼。 天性の才能と多大な経験、そのどちらもを必要とする高等スキル。 勝利確定×1、自陣の魔導戦術を状況に応じて都度最適なものを選択できる。 このスキルは敵陣に自身以上のレベルの戦術指揮を持つキャラクターが存在する場合使用できない。 このスキルが無効化されない限り自身の戦術系スキルは無効化されない。 |
| 複合戦術 | 複数の戦術を組み合わせる高等戦術スキル。 熟練の指揮官は型を学んだうえで柔軟に継ぎ合わせるのだ 自身の作戦/4(端数切り上げ)だけ魔導戦術スキルを併用して効果を発揮できる。 |
| 魔導戦術『テストゥド』 | 歩兵集団が密集した隊列で 相互に防御を展開しつつ対峙、移動する戦術。 複数の防御魔導や防御手段が合わさることで 集団全体を強固な堅城へと変える。 味方陣営の異なるキャラクターによる防御系で得られる勝利要素を1.5倍にする。 味方陣営の異なるキャラクターによる耐久確定2つにつき耐久確定×1を得る。 味方陣営の異なるキャラクターによる防御系の勝利確定3つにつき勝利確定×1を得る。 魔導戦術のスキルは味方内で1つしか効果を発揮しない。 |
| 魔導戦術『テルシオ』 | 防御に長けた魔導師と攻撃に長けた魔導師を縦に並べ 味方全体を大きな一つの魔導師に見立てる攻防一体の戦術。 勝利要素×2N(戦術指揮のレベル) 味方陣営の撃破確定または命中確定と耐久確定の合わせて二つを勝利確定1つに変換できる。 魔導戦術のスキルは味方内で1つしか効果を発揮しない。 |
| 魔導戦術『コマンドー』 | 奇襲や後方撹乱、偵察などを目的に 、比較的小規模な戦力を運用する戦術。 多くのことを求められる役割だが己の身一つで多彩な現象を 引き起こす魔導師はこれらの行動に適している 勝利確定×1、奇襲や後方撹乱、偵察を行った時敵陣の頭脳系効果を1つ無効化する。 魔導戦術のスキルは味方内で1つしか効果を発揮しない。 |
| 魔導戦術『タンクデサント』 | 騎乗物の上に複数人で乗りながら戦う戦術。 騎乗物の弱点である視界の狭さを補いながら速度を持った集団として行動を行える。 味方陣営の生み出す先制確定が味方陣営の数だけ倍化する。 魔導戦術のスキルは味方内で1つしか効果を発揮しない。 |
| 魔導戦術『ピケット』 | 敵の進撃に対する警報を鳴らす斥候部隊としての戦術。 相手が何をしようとしているのかを調べ伝えることは戦の勝敗を左右する。 逃走確定×1、生存確定×1、感知確定×1 味方陣営から情報を伝えられたキャラクターに勝利確定×1(累積しない) 味方陣営の分析系スキルのレベルを1つ上げる。 魔導戦術のスキルは味方内で1つしか効果を発揮しない。 |
| 魔導戦術『スカーミッシャー』 | 魔導師各々をバラバラに行動させる散兵戦術。 相互間の連携が上手ければ上手いほど効果を発揮する。 味方陣営の作戦案の効果を2倍にする。 魔導戦術のスキルは味方内で1つしか効果を発揮しない。 |
| 魔導戦術『ゲリラ』 | 戦線外において小規模な部隊を運用して奇襲、 待ち伏せ、後方支援の破壊等を行う高等戦術 魔導師とは一種の人間兵器に他ならず それが非正規戦で暴れた場合の被害は甚大だ。 奇襲成功時、敵陣営の頭脳・精神系スキルを1つずつ無効化する。 ゲリラ実施時の被害を増大させる。 魔導戦術のスキルは味方内で1つしか効果を発揮しない。 |
| 魔導戦術『ブリッツクリーク』 | 高い機動能力を活用した電撃的な魔導師戦術。 速さと火力を持って敵陣を壊滅させる烈火の如き苛烈な戦法。 先制確定×味方人数×自身の戦術指揮レベル 撃破確定×自身の戦術指揮レベル 戦闘勝利時、そのまま次の戦場へ向かうことができる。 魔導戦術のスキルは味方内で1つしか効果を発揮しない。 |
| 魔導戦術『マジックサークル』 | 複数人で行使する大規模魔導、その陣形。 魔導を複数人で行使するのは簡単なことではなく それが部隊規模となればほんの少しのズレでも大惨事に繋がりかねない。 部隊で行使する魔導の効果を行使した人数×2倍にする ただしこの魔導の行使に失敗した場合、敗北確定×人数を得る。 魔導戦術のスキルは味方内で1つしか効果を発揮しない。 |
| 戦術指揮lv2 | 味方を指揮して適切に行動させるスキル。 作戦を考え、味方の能力を把握して行うことができる修得難易度の高いスキル。 チーム内に指揮を行える者がいるかどうかは大きな違いを産む。 自身以外の味方の作戦をレベル分増加させる。(最大自身の作戦) |
| 戦術指揮lv3 | 味方を指揮して適切に行動させるスキル。 作戦を考え、味方の能力を把握して行うことができる修得難易度の高いスキル。 チーム内に指揮を行える者がいるかどうかは大きな違いを産む。 自身以外の味方の作戦を3増加させる。(最大自身の作戦) 戦術系効果に対する無効化耐性を1つ得る。 |
| 行動委任 | 詳細不明 |
| 兵は詭道なり | 詳細不明 |
| 戦術看破 | 相手の戦術を見抜き、それを封殺する 戦術を組み立てる戦術巧者。 敵陣の技術・戦術系によるスキルを 自身の戦術指揮のレベルの数だけ無効化する。 ただし自身よりも作戦が高いキャラクターのスキルは 無効化できない。 |
| 戦術予報 | 相手の行動を予測する調査分析と戦術指揮の複合スキル。 的確な情報とそれによる予測は戦闘を優位に進める。 敵陣のキャラクター1名の行動案を事前に知ることができる。 ただし自身より作戦が低いキャラクターしか 選ぶことができない。 |
| 包囲戦術 | 相手を囲んで追いつめる戦術。 上手く機能させるためには事前の準備や 味方同士がお互いに誤射をしないような配置が必要で それをどうにかするのが指揮官の腕の見せ所。 自陣が包囲している戦闘時、 命中確定×味方人数(最大10)を得る。 自身の戦術指揮がレベル4以上なら代わりに 勝利確定×味方人数(最大10)を得る。 ただし敵陣の人数が自陣以上なら これで得られる勝利確定は半減(端数切り捨て)する。 |
| 火力支援 | 戦術・作戦行動を支援するために行われる火力投射。 魔導師同士の戦闘においても 火力の集中という概念は効果を発揮する 味方陣営の撃破確定4つにつき 勝利確定1つに変換できる。 味方陣営がこのスキル以外で勝利確定を生み出すなら 代わりに撃破確定3つで変換できる。 |
| 魔導戦術 『マジックサークル』 (三首式) |
複数人で行使する大規模魔導、その陣形。 魔導を複数人で行使するのは簡単なことではなく それが部隊規模となれば ほんの少しのズレでも大惨事に繋がりかねないが 三つの首を上手く利用することで疑似的にそれを行っている。 複数の首で共同して行使する 魔導の効果を行使した首の数倍にする ただしこの魔導の行使に失敗した場合、敗北確定×首の数を得る。 魔導戦術のスキルは 味方内で1つしか効果を発揮しない |
軍略
| 軍略 | |
|---|---|
| 軍略lv3 | 味方の配置や作戦などを練り適切行動させて勝利へ導くスキル。 その場その場における戦術ではなく軍全体の戦術や戦略に関するスキル。 自身の戦略下にある味方陣営に勝利要素×その戦闘の味方人数×5を付与する。 味方が勝利確定を有するのなら代わりに勝利確定×その戦闘の味方人数×0.5を付与する。 味方に対する無効化耐性を1つ得る。 追記:(軍略⇒自身の軍略下にあるキャラクターに頭脳系の無効化耐性を1つずつ与えるに変更)とのこと |
| 軍略lv | 味方の配置や作戦などを練り適切行動させて勝利へ導くスキル。 その場その場における戦術ではなく軍全体の戦術や戦略に関するスキル。 自身の戦略下にある味方陣営に勝利要素×その戦闘の味方人数×Nを付与する。 味方が勝利確定を有するのなら代わりに勝利確定×その戦闘の味方人数×1/10Nを付与する。 3以上:自身の軍略下にあるキャラクターに頭脳系の無効化耐性を1つずつ与える 5:敵陣1名の好きなスキル1つを無効化する。 このスキルは自身が戦場にいなくとも発動できる。 |
| 大いなる手のひら | 自分の望む動きをしている対象にその場におらずに制御下に置くスキル。 謀略や状況操作によって作り出した流れによって他者を自身の駒とする。 自身の制御下に存在する戦場に軍略系スキルを使用することができる。 |
| 火計の美学 | 炎を用いた計略のスキル。 事前に用意しておいた魔導や機械、あるいは部下によって戦場に火災を発生させる。 戦場に存在する任意のキャラクターに軍略と同じ絶対値の敗北要素/確定を与える。 |
| 欺瞞作戦 | 詐術・隠蔽・軍略の複合スキル。 敵軍に誤った認識を与えることを目的として行われる作戦。 設備のカモフラージュや偽情報など行えることは多岐にわたる。 欺瞞作戦を実施した戦場で敵陣の頭脳系効果を一人につき1つずつを無効化する。 |
| 戦略的再配置 | ある軍勢をその機能を損なわせないまま別の場所に配置転換する軍師のスキル。 戦力を適切な場所に配置することでその効果を何倍にも引き上げるのだ。 半月に一度、指定した軍集団を別の場所に消耗なしで移動させることができる。 |
| 全軍統制 | 大規模の軍勢を統制するのは並大抵のことではない。 だがそれに成功し手足のように扱えるのならこんなに強いことはない。 自陣の軍勢スキルの効果を1.5倍にする。 |
| 兵站破壊 | 敵軍の補給物資や輸送路を狙う戦略。 如何に魔導師と言えども補給なしで戦うのは至難の業だ。 兵站破壊作戦時、通常の効果とは別に敵陣の装備に-軍略レベル/2(端数切り上げ)する。 |
| 陣形展開 | 軍全体に指示を出し、陣形を作る技術。 軍という多量の人間を想定通りに動かせるならば、それだけで勝利が確定するだろう。 それほどまでに数の利というのは大きく、集団というものは本来の力を発揮できていないのだ。 確定勝利×軍略レベル、自軍の作戦の最低値が自身の作戦/2(端数切り上げ)になる。 |
| 一斉蜂起 | 何らかの契機を合図とし、異なる場所で一斉に行動を行わせる特殊スキル。 上げられた狼煙はその乱に参加する者全てを高揚させる。 蜂起した軍勢全てを自身の軍略効果範囲内とし、 一部を除く精神系スキルの効果を1.25倍する。 |
| 人心無き戦場 | 精神論も人情も介在しない冷酷無比な戦場を顕現させるスキル。 そこにあるのはただの数字の羅列だけだ。 このスキルを使用すると戦場全体の一部を除く精神系スキルの効果を全て無効化する。 カリスマを保有するキャラクターは自身と周囲のこの効果を無効化できる。 |
| 誉れ無き戦場 | 栄光など存在しない泥臭く苦痛に塗れた 残酷な戦場を顕現させるスキル。 そこにいるのはただの殺人者だけだ。 このスキルを使用すると戦場全体の称号獲得率が大幅に低下し 一部を除く称号系スキルの効果が半減される。 カリスマを保有するキャラクターは自身と周囲のこの効果を無効化できる。 |
| 勝者無き戦場 | ただ死者と負債のみが積み重なる悲惨な戦場を顕現させるスキル。 そこに現れるのはただの死と損失だけだ。 このスキルを使用すると戦場全体の損耗率、死亡率が上昇し どちらかが完全に敗北するまで停戦する可能性が大きく低下する。 カリスマを保有するキャラクターは自身と周囲のこの効果を無効化できる。 |
| 積極攻勢 | 積極的な攻撃策を採用する軍隊指示。 軍組織全体に攻撃的な行動を行わせる。 軍勢のスキルの効果が2倍になり、損耗・死亡率が大きく上昇する。 |
| 消極防衛 | 消極的な防御策を指示する軍隊指示。 軍組織全体に防衛的な行動を行わせる。 軍勢のスキルの効果が半減し、損耗・死亡率が大きく下降する。 |
| 捨て奸 | 本隊が撤退する際に殿の兵の中から小部隊をその場に留まらせ 追ってくる敵軍に対し死ぬまで戦い、足止めさせ 全滅したらまた新しい小部隊を用意するという壮絶なトカゲの尻尾切り戦法。 当然小部隊の生き残りの目はほぼないためそれを運用し実行するのは至難の業。 逃走確定×1、このスキルによる逃走確定は勝利確定による相殺を無視する。 |
| 啄木鳥戦法 | 別部隊などで敵軍を挑発しておびき寄せ、 背後から本隊が挟撃を仕掛ける戦法。 前にも後ろにも敵がいて攻撃が飛来するというのは想像以上に高い効果を生み出す。 敵陣の軍勢の効果を半減し、敵陣全体の作戦を-2する。 |
| 回転魔導師陣形 | 魔導を展開、射出した後に後ろへと下がり 前へ出てきた詠唱の終わった魔導師が魔導を放つことで 絶え間なく魔導を発射し続ける戦法。 味方軍の平均魔力分の勝利確定を得る |
| 車懸 | 一番手・二番手・三番手と次々に兵を繰り出して 敵に休みを与えないで攻撃する方法。 戦場のいずこかでの戦闘終了後、別の戦っていない自軍を 戦闘が終わった後の敵軍と戦闘させることができる。 |
| モッティ戦術 | 環境を利用し、相手を分断して各個撃破する戦法。 相手の補給路に問題があるなど何等かの状況でなければ使用できないが 成功すれば多大な効果を発揮する。 分断による特殊戦場を発生させられる可能性がある。 その戦場での自身の軍略の効果を2倍にする。 |
| 釣り野伏 | 全軍を三隊に分け、そのうち二隊をあらかじめ左右に 伏せさせておき、機を見て敵を三方から囲み包囲殲滅する戦法。 基本的に少数で多数を囲むため部隊の練度や指揮官の腕が必要。 正面の味方と敵陣に敗北確定×軍略レベルを付与し 左右の味方に勝利確定×軍略レベルを付与する。 ただし正面の味方が圧敗した場合この効果は無効化される。 |
| 観の目 | 超越者の如く全体を見渡し把握する俯瞰視点。 少しの情報と事前情報から起きている物事を見抜く軍略と調査分析の複合スキル。 行動時、自身がいない場所の情報を入手することができる。 (出来ない場合もある。) |
| 特殊戦術 | |
|---|---|
| 被害誘導lv2 | 配置や立ち回りによって相手の攻撃の的をずらすスキル。 戦術的理解だけでなくそれを活かす能力も必要な高度なスキル。 このレベルでは自身から被害を逸らす程度。 自身を対象にした効果1つを別の対象に移し替える。 失敗する場合もある。 |
| 被害誘導lv3 | 配置や立ち回りによって相手の攻撃の的をずらすスキル。 戦術的理解だけでなくそれを活かす能力も必要な高度なスキル。 レベル3以上なら対象を選ばずに誘導することができるようになる。 誰かを対象にした効果1つを別の対象に移し替える。 失敗する場合もある。 |
| 一撃離脱lv2 | 有効射程と索敵能力の許す限り遠くから攻撃を仕掛け、即座に撤退する戦術。 攻撃の命中も去ることながらそれ以上に上手く撤退を行うことが必要な特殊戦術。 勝利要素×自身の作戦×レベル |
| 一撃離脱lv3 | 有効射程と索敵能力の許す限り遠くから攻撃を仕掛け、即座に撤退する戦術。 攻撃の命中も去ることながらそれ以上に上手く撤退を行うことが必要な特殊戦術。 勝利要素×自身の作戦×レベル このスキルの使用に関わる作戦によるボーナスを2倍にする。 |
| 一撃離脱lv5 | 有効射程と索敵能力の許す限り遠くから攻撃を仕掛け、即座に撤退する戦術。 攻撃の命中も去ることながらそれ以上に上手く撤退を行うことが必要な特殊戦術。 勝利要素×自身の作戦×レベル このスキルの使用に関わる作戦によるボーナスを2倍にする。 回避確定×1 |
| 初撃決殺lv1 | 初手で攻撃を叩きつけ、戦闘を終わらせる戦術。 自身が先制確定、命中確定、撃破確定のうち 二つを得ている時、足りないものを1個まで追加する。 |
| 先手必勝 | 先手を取って強い攻撃を当ててしまえば 勝利できるという火力主義の完成系。 自身が先制確定、命中確定、撃破確定のうち二つを得ている時 足りないものを足りるようになるまで追加する。 |
| 根性カウンターlv5 | 相手の攻撃に耐えることで機をを伺い 確実に相手に攻撃を命中させるタフネスを利用した攻撃戦術。 自身の耐久確定を任意の数(最大レベル分)まで減らし 減らした数だけ命中確定を得る。 |
| 一撃離脱lv | 有効射程と索敵能力の許す限り遠くから攻撃を仕掛け、即座に撤退する戦術。 攻撃の命中も去ることながらそれ以上に上手く撤退を行うことが必要な特殊戦術。 勝利要素×自身の作戦×レベル 3以上:このスキルの使用に関わる作戦によるボーナスを2倍にする。 5:回避確定×1 |
| ヒット&アウェイ | 有効射程と索敵能力の許す限り遠くから攻撃を仕掛け、即座に撤退する戦術。 射程と速度による一方的な攻撃は、相手に対抗策を許さない。 勝利確定×自身の作戦/2、回避確定×1 このスキルの使用に関わる作戦案によるボーナスを2倍にする。 |
| インファイトlv | 超至近距離での戦闘術。 相手の魔導の展開すらも阻害し行うラッシュ攻撃であり 至近距離でも相手の攻撃で倒されない生存術。 勝利要素×(魔力+装備)×レベル 3以上:このスキルの使用に関わる作戦による敗北要素を2倍にする。 5:先制確定×1 |
| 超至近強襲 | 超至近距離での戦闘術。息も吐かせぬ怒涛のラッシュ。 魔導の展開よりも早く相手に迫り為す術なく相手を打倒する。 勝利確定×(魔力+装備)/3(最大5、端数切り上げ)、先制確定×1 |
| 急所狙いlv | 相手の急所を狙って鋭い攻撃を仕掛けるスキル。 柔らかいところを穿つ致命の一撃。 自身の命中確定を任意の数(最大レベル分)まで減らし 減らした数だけ撃破確定を得る。 |
| クリティカルヒット | 相手の急所を狙って極めて鋭い攻撃を仕掛ける致命の一撃。 自身の命中確定を好きなだけ撃破確定に変更できる。 自身の命中確定と撃破確定1つずつを作戦数まで勝利確定に変更できる。 |
| 根性カウンターlv | 相手の攻撃に耐えることで機をを伺い確実に相手に攻撃を命中させる タフネスを利用した攻撃術。 自身の耐久確定を任意の数(最大レベル分)まで減らし 減らした数だけ命中確定を得る。 |
| ド根性カウンター | 相手の攻撃に耐えることで機をを伺い確実に相手に攻撃を命中させるド根性戦法。 自身の耐久確定を好きなだけ命中確定に変更できる この効果を使用した時、生存確定×1 |
| 自爆戦術lv | 自らを犠牲にして相手に多大な被害を強いる戦術。 本来であれば一か八かの大勝負であるそれを習熟していることを示すスキル。 自爆を行った時命中確定×レベル、撃破確定×レベル |
| 最期の一撃 | 自爆戦術の極まったもの。 自らの死を覚悟して放つここぞの一撃。 人生の全てを昇華して行われる最後の輝き。 確定勝利×限定、使用後に死亡する。 |
| 拠点構築、陣地作成 | |
|---|---|
| 拠点防衛 | 陣地の防御に専念し、拠点を護るための防衛術。 きちんと防御された拠点を突破するのは並大抵のことではない。 陣地の防衛を行っている場合、 耐久確定×2 |
| 野戦築城lv3 | 屋外等において素早く拠点を作成するスキル。 ちょっとした塹壕程度であろうとあるとないとでは大違いだ。 勝利要素×レベル×作戦 作成した拠点において自身の作戦+1 |
| 調査分析 | |
|---|---|
| 調査分析lv | 相手に関することや隠蔽された痕跡や目撃情報などを解明するスキル。 通常の人間が気付かないような手がかりから真実を導き出す。 基本成功率レベル×20%で分析することができる。 |
| 戦術予報 | 相手の行動を予測する調査分析と戦術指揮の複合スキル。 的確な情報とそれによる予測は戦闘を優位に進める。 敵陣のキャラクター1名の行動案を事前に知ることができる。 ただし自身より作戦が低いキャラクターしか選ぶことができない。 |
| 才能看破 | 他者の才能を看破する分析術。 数多くの才能を見続けることで身に着ける才覚に対する嗅覚。 自身の調査分析で才能を調べることができる。 |
| 傾向と対策 | 事前に情報を得ている相手に対する対策戦術。 このスキルは事前に準備を行って使用する。 相手が効果一つで生み出す確定を自身の(作戦-相手の作戦)まで相殺する。(最小1) ただし一定時間経過するとこの効果は無効化される。 |
| 特化メタ(○○) | ある特定の何かに対して特化して構築するメタ戦術。 メタを行うためにはその存在について深く知らなければならない。 ○○に当てはまる効果を1つ無効化する。 このスキルは無効化されない。 |
| 推理上手の名探偵 | 起きた出来事や証拠から事件の真相を見つけ出すスキル。 とはいえ自動的に答えが分かるわけではなく必要な情報を全て集める必要がある。 必要な情報がすべて集まっている時、その真相を看破できる。 |
| 犯人はお前だ! | 追いつめた犯人に突きつける揺るがぬ証拠。 事件を行った犯人の抵抗を終わらせるための探偵の渾身の一撃。 勝利確定×1~10、自身の効果が犯人に無効化されなくなる。 また対象のボス補正を無効化耐性を無視して無効化する。 |
| 未来予知(偽) | 未来予知に等しい領域にまで至った高い分析能力。 あるいは情報が頭の中で繋がってしまった結果 本人の推理力を越えて行われる豊かな想像。 1割の確率で未来予想が行える可能性がある。 |
| 狂人の洞察力 | 狂気に落ちた者だからこそ見える世界や人間の真実。 それを正しく伝えられるとは限らないが、しかし見えたことは虚構にはならない。 1割の確率で真実を暴く可能性がある。 |
| 魔導使役調査 | 警察犬のように魔導生物を使役して 調査をする使役術と分析の複合スキル。 分析判定に使役術のレベル×5%を加算する。 どういう時に使用できるかは魔導生物に依存する。 また使役術の代わりに召喚術で代用することもできる。 |
| 偽証看破 | 尋問や聞き取り調査などでわずかな癖や言葉から 嘘や隠していることを見抜く社交と分析の複合スキル。 一定確率で相手が嘘や誤魔化しを行った時にそれを見抜くことができる。 |
| 占い師の眼 | 未来や過去、現在を占うことで情報を得るスキル…… ではなく占い師が用いる対人観察分析能力。 占いは万国普遍にあるものだが初見の相手であっても 占いを信じさせるために情報を抜き取るのは簡単なことではない。 キャラクターと初めてあった時、分析判定を行い 成功するとそのキャラクターの人となりや細かい情報を入手することができる。 |
| ダウジング | 地下水や貴金属の鉱脈など隠れた物を見つけ出す調査術。 地理的なものだけでなくアーティファクトなどを探すのにも適している。 またダウジングにはそれ専用のアイテムが必要不可欠でもある。 分析スキルを利用して隠れたものを見つけ出すための判定を行うことができる このスキルを使用する場合、その行動中装備を-1する。 |
| プロファイリング | 相手の能力だけでなくその精神をも分析し解明する手法。 仕草等ではなく経歴やその人物が行った行動、生活習慣等の情報をまとめ それを元に対象の人格や思考を導き出す。 このスキルを使用するために はある程度以上の情報とまとまった時間を必要とする。 |
| アルカナ看破 | 会話の中で相手の性質を見抜く分析と社交の複合スキル。 相手の表に出ている性質だけでなく、埋まっている性質さえも見出し得る高等技術。 会話時、相手のアルカナに対して看破を行う可能性がある。 |
| 盲打ち | |
|---|---|
| 盲打ちlv1 | |
| 盲打ちlv2 | 誰にも予測できない敵も味方も混乱させる常軌を逸した戦術。 それは自身さえ例外ではない頭のおかしい打ち手。 けれどそれゆえに他者の思考にノイズを放り込む。 敵味方問わず頭脳系のスキルのレベルをこのスキルのレベル分だけ低下させる。 自身の行動を予測するような作戦案の成功率を著しく低下させることがある。 |
| 盲打ちlv3 | 誰にも予測できない敵も味方も混乱させる常軌を逸した戦術。 それは自身さえ例外ではない頭のおかしい打ち手。 けれどそれゆえに他者の思考にノイズを放り込む。 敵味方問わず頭脳系のスキルのレベルをこのスキルのレベル分だけ低下させる。 自身の行動を予測するような作戦案の成功率を著しく低下させることがある。 自身は盲打ちやそれに類する効果を受けなくなる |
| 盲打ちlv | 誰にも予測できない敵も味方も混乱させる常軌を逸した戦術。 それは自身さえ例外ではない頭のおかしい打ち手。 けれどそれゆえに他者の思考にノイズを放り込む。 敵味方問わず頭脳系のスキルのレベルを このスキルのレベル分だけ低下させる。 自身の行動を予測するような作戦案の 成功率を著しく低下させることがある。 3以上:自身は盲打ちやそれに類する効果を受けなくなる |
| 事件の裏にやっぱりお前 | 何も知らず事件を引っ掻き回す生粋のトラブルメイカー 黒幕への起死回生の一手になることもあるが 事件がよりややこしくなることは避けられない。 このスキルを使用する場合だいたいお前のせい、と 後で言われることを覚悟する必要があるだろう イベント発生直前に独自の行動権が 発生することがある。 |
| 被害誘導 | |
|---|---|
| 被害誘導lv | 配置や立ち回りによって相手の攻撃の的をずらすスキル。 戦術的理解だけでなくそれを活かす能力も必要な高度なスキル。 このレベルでは自身から被害を逸らす程度。 自身を対象にした効果1つを別の対象に移し替える 失敗する場合もある。 レベル3以上なら対象を選ばずに誘導することができるようになる。 誰かを対象にした効果1つを別の対象に移し替える。 失敗する場合もある。 レベル5なら戦場全域を支配する誘導を行える。 誰かを対象にした効果1つを別の対象に移し替える 失敗する場合もある。 この効果は1キャラクターにつき1回使用できる。 |
| スケープゴート | 他者を人身御供にして自身や周囲に安寧を齎す ろくでなしスキル。 これに罪悪感を感じなくなれば悪い大人の仲間入り。 なお応用で自身が誰かの身代わりになることもできる。 非戦闘時に自身の周囲に何等かのマイナスが襲ったとき それを他のキャラクターに移し替える。 ただし移し替えられるキャラクターの候補は 状況によって決定される。 このスキルは半月に被害誘導 のレベル/(端数切り上げ)回使用できる。 |
| 魔獣理解 | |
|---|---|
| 魔獣理解lv1 | ダンジョンから現れる魔導生物、魔獣と呼ばれる彼らの生態を理解していることを示すスキル。 人類の天敵であり、同時に良き隣人でもある彼らを知ることは 彼らに対抗すべき魔導師には重要な事柄である。 魔獣との遭遇時、基礎成功率レベル×20%で魔獣の存在について知ることができる。 |
| 魔獣理解lv2 | 詳細不明 |
| 魔獣理解lv3 | ダンジョンから現れる魔導生物、魔獣と呼ばれる彼らの生態を理解していることを示すスキル。 人類の天敵であり、同時に良き隣人でもある彼らを知ることは 彼らに対抗すべき魔導師には重要な事柄である。 魔獣との遭遇時、基礎成功率レベル×60%で魔獣の存在について知ることができる。 |
| 魔獣理解lv4 | 詳細不明 |
| 魔獣理解lv5 | 詳細不明 |
| 種族判別 | 相手の特徴からその存在がどういう種族、性質を持つかを当てるためのスキル。 魔獣だけでなく多くの分類の魔導生物を頭の中に入れ分類訳を行うようになった者。 その成功率は魔獣理解のレベルに依存する。 |
| 読書 | |
|---|---|
| 読書lv1 | 書を読むためのスキル。 書を速く読み込むこと、書を深く読み込むこと それらは簡単なようで重要なスキルなのだ。 1行動で読める本の数に+1 本を読む行動を行うたび1の経験値を得る。 |
| 読書lv2 | 書を読むためのスキル。 書を速く読み込むこと、書を深く読み込むこと それらは簡単なようで重要なスキルなのだ。 1行動で読める本の数に+2 本を読む行動を行うたび2の経験値を得る。 |
| 読書lv | 書を読むためのスキル。 書を速く読み込むこと、書を深く読み込むこと それらは簡単なようで重要なスキルなのだ。 1行動で読める本の数に+レベル 本を読む行動を行うたびレベル分の経験値を得る。 |
| 移動司書 | 本を愛し、本を持ち歩くようになった人物。 本の管理に精通し、魔導書の類であっても適切に運用することができることを示すスキル。 自身は本のアイテムを読書レベル分まで一つの装備枠に入れることができる。 この効果は累積しない。 |
| 本の虫 | 寝てもさめても本ばかりを読んでいる 読書家のスキル。 気が付くといつのまにか無意識に本を読んでいるほど。 半月に1度行動枠を消費せずに本を1冊読むことができる。 |
| 転ばぬ先の杖 | |
|---|---|
| 転ばぬ先の杖lv | 事前準備を行い、迫りくる危機的状況に対処するスキル。 普段からどれだけ予防や貯蓄など、 万が一に備えているかを示す。 自身の装備枠を5-レベル枠(足りない場合は全て) 消費し、転ばぬ先の杖装備枠を得る。 転ばぬ先の杖装備枠の中身は状況に応じて 自由に入れ替えることができる。 (ただし同時に使用することはできない。) |
| こんなこともあろうかと | 事前準備による危機的状況の打開。 ピタリと当てはまった会心の一撃は全てをひっくり返す。 何らかの効果の無効化もしくは現象に対する対策を行うことができる。 この効果は半月に自身の転ばぬ先の杖のレベル/2回 (端数切り上げ)まで使用できる。 ただしイベント等このスキルが使用できない場合 も存在する。 |
| 研究 | |
|---|---|
| 研究lv | 何らかの物事を研究し、新しいものを開発する研究者のスキル。 新しい物事の発見・開発という分野は必ずしも熟練者の方ができるとは 限らないが、それでもないよりはあった方がいいのは紛れもない事実である。 研究・開発の判定時、自身の作戦をレベル分増加させる。 |
| 研究設備投資 | 研究を行うに当たって行う設備投資。 良いものが良い環境からしか生まれない 、というわけではないが 良い環境であった方がやりやすいのは事実である。 自身の装備×0.1だけ最初から ポイントを保有して始められる。 |
事務・学問系スキル
| 学問 | |
|---|---|
| ○○学lv | ○○に関する学問。 その知識を修め、その分野に精通していることを示すスキル。 レベル1では少し齧った、程度。 レベル2ならその分野を真面目に勉強している、という次元。 レベル3ともなればその分野を修めていると言える。 レベル4であればその分野の研究者という次元 レベル5であればその分野の第一人者と言って何ら差し支えはない。 |
| 素人質問で恐縮ですが | 学会などの発表・議論の場で使われる枕詞。 高度な知識に裏打ちされた致命の一撃 ○○の分野に関連する効果1つを無効化できる。 この効果は対象に対して自身と同等以上の学問のレベルを持つキャラクターには通用しない。 |
| 学歴社会の病み | どれだけ良い肩書を持っているかによって人を見てしまうという現代社会の宿痾。 結局人は中身ではなく外側の情報で他者を判断するのである。 自身よりも学問レベルが低いキャラクター1体のスキル1つを無効化する。 |
| 生への活路 | 類稀なる医療技術の粋。 漫画の主人公にだってなりうるほどの高度な蘇生技術は もはや魔導と区別がつかない。 半月に1度、任意キャラクターの死亡を無効化し、生存確定×1を付与する。 |
| 富豪理 | 富を持つ者は持たざる者には理解できぬ理とそれを押し通すだけの力がある ―――どうだ明くなつたろう ガチャチケットを5枚消費し、任意の効果1つを無効化する。 |
| 社会予測 | 経済や政治の流れを読み取り、 社会の未来を予測するスキル。 社会全体の流れというものは複雑怪奇であり 、時には専門家でさえ予測がつかなくなるものだ。 社会の動きに対して予測判定を行える。 |
| 改造(○○)lv | ○○に対して改造を行うスキル。 改造とは元の形から破壊しないように変形・変質させることであり 魔導的観点から見ても高度である。 レベルが高いほどより高度な改造を行える。 また一つの対象に対して改造によって付与できる効果は改造のレベル分までである。 (変更やアップデートは可能。) |
| 即席改造 | 即席で簡易的な改造を施す技術。 改造とは元の形を破壊しないように行う変異であり繊細な作業だ。 それを素早く改造するのは熟練の技術が必要だ。 |
| 事務lv | 書類を作成、あるいは書き込みを行い、それを適切に処理する技能。 主として机の上で処理を行う。 レベル1だと市役所への簡単な申請等で滞らない程度。 レベル2では働くのに支障がない程度。 レベル3ならば一流のオフィスワーカーである。 レベル4ともなると人員の不足を人力で残業なしに補填できてしまうほど。 レベル5であれば事務の神様と崇められる領域。単独で全体の業績を上げてしまえるほど。 |
| ペンは剣よりも強し | 本来であれば言論の力がよりも民衆に 大きな影響を与えることの例え……だったのだが、何故君はペンを構えているんだね? 自身の事務スキルをレベル+2(オーバーした場合はその発展形)の武術スキルとして使用できる。 |
| 確定申告 | 収入を計算し、それに相応しい所得税を課すスキル。 事務を行いすぎておかしくなった結果生み出された意味不明なスキル。 相手のキャラクター1名が勝利確定を生み出すたびに敗北確定×0.1を付与する。 |
| 〇業lv | 営みの一つ。 〇〇を扱う業種、およびそれを行うための技能。 レベル1では少し齧った、程度。 レベル2であれば特技や趣味として十分自慢できる領域。 レベル3ともなればもはやアマチュアとは言えないレベル。 レベル4ならば一流のプロと言っても問題はないだろう。 レベル5は極めた、という次元。 歴史に名を遺すほどの○○家である。 |
| 素人は黙っとれ―― | 自身の分野における絶対性。 たとえ間違っていようとも自身の分野に素人の干渉する余地を与えない。 自身の産業系スキルが関わる分野においてその分野に関わりのある 〇業系スキルや学問スキル等を持たないキャラクターからの 無効化やバフ・デバフを受けなくできる。 |
| 母屋泥棒 | 貸されずとも相手の母屋を奪い取り支配下におくスキル。 敵対的買収や経営権の簒奪など多くの場面で役に立つスキル。 誰かの会社や組織を奪い取る時に補正を得る。 |
| ホワイト企業 | ブラック企業と呼ばれる企業が問題視される昨今ではあるが 元よりクリーンに業績を上げるのは能力が問われることでもある。 自身の組織の人員のやる気を上昇させ、不利益な行動を抑制する。 またホワイト企業時に、経営に補正を得る。 |
使役術
| 使役術 | |
|---|---|
| 使役術lv | 動物や魔導生物など言語を有さない生物を飼育・調教し、従えるスキル。 このスキルよりも使役難度の低い生物を装備枠を消費することで従えることができる。 レベル1では犬や馬などの一般的かつ飼育慣れしている生物のみ従えることができる。 レベル2では熊などの従えるのに不向きな生物や飼育が簡単な魔獣などを従えることができる。 レベル3であれば群れや組み合わせなど集団単位を従え運用できるようになる。 レベル4であれば幼い竜種などを含む高位の魔導生物さえ従えることができる。 レベル5であれば従えられない生物はほとんどいないという次元。 事実上の魔獣・動物たちの王。 |
| かわせ! | 使役する生物に指示を出すスキルの一つ。 かわせと命じられただけで回避率は上がるのだ。 自身が使役しているキャラクター1名に 回避確定×1を付与する。 自身の使役術が3以上なら代わりに 自身が使役しているキャラクター全てに付与する。 |
| あてろ! | 使役する生物に指示を出すスキルの一つ。 あてろと命じられただけで命中率は上がるのだ。 自身が使役しているキャラクター1名に 命中確定×1を付与する。 自身の使役術が3以上なら代わりに 自身が使役しているキャラクター全てに付与する。 |
| そこだ! | 使役する生物に指示を出すスキルの一つ。 そこだと命じられただけでパワーが漲るのだ。 自身が使役しているキャラクター1名に 撃破確定×1を付与する。 自身の使役術が3以上なら代わりに 自身が使役しているキャラクター全てに付与する。 |
| いそげ! | 使役する生物に指示を出すスキルの一つ。 いそげと命じられただけで行動が速くなるのだ。 自身が使役しているキャラクター1名に 先制確定×1を付与する。 自身の使役術が3以上なら代わりに 自身が使役しているキャラクター全てに付与する。 |
| たえろ! | 使役する生物に指示を出すスキルの一つ。 たえろと命じられただけでガッツが湧いてくるのだ。 自身が使役しているキャラクター1名に 耐久確定×1を付与する。 自身の使役術が3以上なら代わりに 自身が使役しているキャラクター全てに付与する。 |
| 完全自律 | 意思に関係無く強制的に行動を行わせる 条件付けを使役対象へ行うスキル。 一種のルーティンに通じるもので、 迷い無く最適に近い行動を取らせることも可能。 使役対象が作戦案を作る場合、その内容を自身が決定できる。 |
| 飴と鞭 | 使役対象を自身に従うように躾けていくスキル。 使役対象の適切な扱いを実践しており、メンタルの維持に役立つ。 自身への使役対象からの忠誠度が上がりやすくなる。 |
| 保護者(獣) | 使役対象を従えるのではなく 使役対象が保護をしてくれるスキル。 主が情けなければその分従である獣が頑張るしかないのだ。 使役対象の作戦+1、限定+1 |
| 自爆特攻 | 敵に近付かせた上で使役対象を何らかの方法で自爆させる技。 自身の使役対象の痛みを無視した有効な外道行為。 撃破確定×1、命中確定×1 自爆の効果が確定勝利を生み出す時、確定勝利×1 |
| 製作 | |
|---|---|
| 製作(○○)lv | ○○を製作するためのスキル。 物を作るということは一日そこらで習熟できることではない。 レベルが高ければ高いほどより高度なものを作成できる。 レベル1では少し齧った程度。 レベル2であれば特技や趣味として十分自慢できる領域。 レベル3ともなればもはやアマチュアとは言えないレベル。 レベル4ならば一流のプロと言っても問題はないだろう。 レベル5は極めた、という次元。 歴史に名を遺すほどの○○である。 |
| 今日のごはん | ほっと一息付ける癒しの時間。 美味しい料理は活力を与え、場を和ませる。 イベント中コミュタイムを発生させることができる。 また料理を食べたキャラクターのデバフを半減する。 |
| バトルコック | ―――コックが非戦闘員だと誰が決めた? 自身の製作(料理)を+2レベルの武術スキルとして扱うことができる。 ただし料理に関する道具を使用するか料理中でなければ効果を発揮しない。 |
| 家庭の守り人 | 己が家庭を守り抜くために立ち上がった料理人。 包丁やフライパンだろうとお前を仕留めるには十分すぎる。 勝利確定×1 |
| 怒涛の新聞発行 | 時間をやりくりしてネタを集め、記事を書く記者の嗜み。 自身が新聞に関わる行動に枠を割いている場合、新聞行動枠を一つ獲得する。 このスキルは半月に1度のみ使用できる。 |
| 怒りの壺割り | 気に入らない作品を破壊してしまう芸術家の性。 聊かもったいない行為ではあるものの、その拘りこそが より良きものを生み出すのだ。 半月に1度、自身が作り上げた物品を破棄することで もう一度製作の判定を行うことができる。 |
| 審美眼 | モノづくりで培った芸術品や アーティファクト等のアイテムに対する審美眼。 真贋だけでなく、知らないアイテムの性能を知ることも可能。 良いものを知らなければ良いものを生み出せるはずもない。 自身の製作スキルのレベル×20%を基本成功率として審美判定を行うことができる。 ただし専門外の場合はレベル×5%に低下する。 |
| 芸術審美 | 全体的な芸術に関する知識とセンス。 何がよいものかであるかなどをを把握する美的感覚。 それを作れずとも良し悪しがきちんと分かることを示すスキル。 基本成功率75%で審美判定を行うことができる。 |
| 珍品・迷品集め | 迷走した結果産まれてしまったような 品々を集めるコレクターのスキル。 欠陥品だの亡国面だのと揶揄されるものの中には光るものがある ……と彼等は信じている。 珍品・迷品に該当するアイテムを入手しやすくなる。 |
対人系スキル
| 社交 | |
|---|---|
| 社交lv2 | 他者と交友関係を築くスキル。 単なるコミュニケーション能力だけではなく マナーや状況に合わせた立ち振る舞いなども含む高度なスキル。 レベル2であれば社交界で恥をかくことはないだろう。 |
| 社交lv3 | 他者と交友関係を築くスキル。 単なるコミュニケーション能力だけではなく マナーや状況に合わせた立ち振る舞い なども含む高度なスキル レベル3となれば社交の場において能動的な行動を行える 有力者の域。 |
| 人間観察 | ちょっとしたコミュニケーションや 対象の仕草から相手の性格等を見抜く対人能力。 社交や交渉等の対人スキルと コミュニケーションの深さに 依存して発揮される分析と社交の複合スキル。 観察量に応じて相手の行動を予測できるようになる。 |
| 社交lv | 他者と交友関係を築くスキル。 単なるコミュニケーション能力だけではなく マナーや状況に合わせた立ち振る舞いなども含む高度なスキル。 レベル1では最低限度のマナーを覚えた、というレベル。 レベル2であれば社交界で恥をかくことはないだろう。 レベル3となれば社交の場において能動的な行動を行える有力者の域。 レベル4ともなれば社交界の華にさえなれるほどの領域。 レベル5とはその場の空気を完全に支配しきるほどの社交力を指す。 社交という場においてあなたの右に出る者はいないだろう。 |
| 井戸端会議の聞き上手 | 複数人で話しながら噂話や近況報告を行う時 相手により効率的に水を向けることで話をさせやすくするスキル。 噂話を耳にする時、その数を3つにする。 また噂話に関する情報収集を行いやすくする。 |
| 壁に耳あり障子に目あり | 対人関係等により構築した情報網によるスキル。 誰も見ていなさそうな事件であろうとも意外と感知する手段は多いのだ。 事件発生時、自身が情報を入手する可能性が発生する。 |
| 見世物小屋のマリオネット | 観客の望むままに行動する社交スキル。 踊っているのか踊らされているのか、とにもかくにも このキャラクターは大衆の求める者を把握しそれに合わせて行動できる。 行動時、大衆の求める行動が表示されることがある。 |
| 議論は踊る、されど決まらず | 話し合いを前に進ませないスキル。 各々が各々の望みをオブラートに包みながらぶつけ合った結果生まれない妥協点。 このスキルを使用することで話し合いが結論にたどり着くのを阻害することができる。 |
| そういえばこんなことも | 会話をした時におまけの情報を話してもらえるスキル 聞き込みなどで役に立つ相手に話しやすくさせる社交術。 ああそうだ、関係ないかもしれないけれどこういうことが……。 コミュや聞き込みを行った時、相手に追加で情報を話させることができる。 |
| 札束ビンタ | 財力も能力の内、私を助けろ貧乏人! 物事を金で解決したり、敵を味方に付けたり出来るのは当然として さらに利用価値を高めたことによるスキル。 相手との財力の差が一定以上の時、自身の一部を除く対人系スキルのレベルを1つ上昇する |
| 誠意とは言葉ではなく金額 | 話術や詐術に対する防御スキル。 相手の上っ面の発言や虚飾を剥ぎ取り、相手が実際に何をするのかから 相手の誠意や本心を見出す社交技術。 自身に対する適切な金額(実行力)を伴わない効果全て無効化する。 |
| 黒子式社交術 | 自らが社交場の中心になるのではなく誰かをサポートし 、目立たせる社交スキル。 自身は中心になれずとも誰かを輝かせることができるのだ。 自身がスキル「社交」を十全に行えなくなる代わりに サポートしたキャラクターの社交を1レベル上昇させる。(保有していない場合はレべル1) この効果は累積しない。 |
| 同胞への嗅覚 | 少数派ゆえにこそ感知できる同種の人間に対する嗅覚 僅かな言動から自身との同類項を見つけ出し、同類であることを看破する。 キャラクターと接触している時、それが自身の同類であると分かることがある。 |
| 壁に咲く一輪の花 | 社交の場で他者と会話せず、誰かと関わりもせずただ一人でいる負の社交術。 影が薄いのかあるいは近寄りがたい雰囲気を醸し出しているのか いずれにせよ、社交の場において誰とも関わらないという選択が取れるのは凄いことだ。 このスキルを使用すると誰にも話しかけられなくなる。 |
| 憎まれっ子世に憚る | 他者から嫌われ忌避され、けれど死ぬことも 社交の場からいなくなることもない負の社交術 あるいは政治的な生命力とも言えるスキル。 生存確定×社交レベル、自身は死亡するかこのスキルが無効化されるか 自ら引退しない限り表の世から消えることはなくなる。 |
| 不協和音 | 敵味方問わず行われるリズムを狂わせる特殊な社交術。 力を十全に扱えず、どこかしらが狂っていく 敵味方がそれぞれ2名ずつ存在する時 自身以外の全てのキャラクターの全ステータスを-1する。 |
| 好意の反対は嫌悪である | 他者から嫌われる特殊な社交術。 人から好かれるよりも嫌われることの方が容易いものだ。 社交を嫌われるように使用できる。 その時、自身の社交を1レベル上昇する。 |
| 金の弾丸 | 富める者によるお金の使い方を纏めたスキル 5枚以上のガチャチケットを対人系に使用する時 自身の社交レベルに応じてその効果を上昇する。 |
| 誘惑 | |
|---|---|
| 誘惑lv1 | 他者を惑わし、魅了し、己の意のままに操ろうというスキル。 魅力的な人物の願いには人は容易く転んでしまう。 性質上容姿がよいほど伸ばしやすいが、醜くても愛嬌がある人物なども得意であることがある。 レベル1では二人組を作るのに失敗しない程度。 |
| 誘惑lv2 | 他者を惑わし、魅了し、己の意のままに操ろうというスキル。 魅力的な人物の願いには人は容易く転んでしまう。 性質上容姿がよいほど伸ばしやすいが、 醜くても愛嬌がある人物なども得意であることがある。 レベル2であれば玉の輿にのったり ヒモになったりする程度は問題なく行える。 |
| 買収 | お金で相手を誘惑するスキル。 当然お金持ちには効きづらく、自らに財力が無いと無意味。 金で買えない物はあるが、それでも買える物は沢山あるのだ。 自身と相手の財力差に応じて誘惑の効果を上昇させる。 |
| 誘惑lv | 他者を惑わし、魅了し、己の意のままに操ろうというスキル。 魅力的な人物の願いには人は容易く転んでしまう。 性質上容姿がよいほど伸ばしやすいが、醜くても愛嬌がある人物なども得意であることがある。 レベル1では二人組を作るのに失敗しない程度。 レベル2であれば玉の輿にのったりヒモになったりする程度は問題なく行える。 レベル3ともなると異性を誘惑し侍らせることすらできる。 レベル4であれば夜の街に置いてトップに君臨することも夢ではない。 レベル5とは傾国の美女など歴史に名をほどの誘惑力を保有する。 |
| 貴方のアイドル、私の財布 | 他者を誘惑し、相手に貢がせるスキル。 貢がせれば貢がせるほど、相手の心を虜にしていく魔性の誘惑。 1行動1回、一定以上誘惑しているキャラクターに貢がせることができる。 これによって貢いだ相手からの好感度が上昇する。 |
| 裏切りのススメ | 他者を諭し、自身の側へと裏切らせるスキル。 愛か利かはたまた何等かの真実か、いずれにせよ 誰かを裏切らせるという行為は本来であれば難しいものである。 誘惑レベル×10%を基本値として裏切らせる判定を行うことができる。 |
| 傅かせるは愛の奴隷 | 自らに魅了された者を自身の周囲に侍らせるスキル。 愛は盲目なればこそ、愛する者に全てを捧げるのだ。 自身に恋愛感情やそれに類する感情を抱いているキャラクターにのみ効果を発揮する。 対象に対して使役術などの効果を使用することができる。 また何を行わなくとも行動時に一緒に行動することができる。 |
| 魅惑の武闘 | 誘惑を利用して相手の眼を奪い、隙を無理やりに作りだすスキル。 性的な魅力によるものか、あるいは純粋な可愛さや武としての美しさか いずれにせよあなたの戦いは見る者を魅了する。 命中確定×1、回避確定×1 |
| 筋肉の輝き | 自身の持つ肉体美により、他者を翻弄する誘惑?系スキル。 何?暑苦しい?近寄るな? ―――気にするな、筋肉は全てを解決する!! 自身が肉体を以て勝利確定を生み出せる時、勝利確定×1 |
| 応援術 | 他者を応援することで士気を上昇させるスキル。 自身の応援が心に響けば響くほど対象のパフォーマンスは上昇する。 味方全体に勝利要素×1~誘惑レベル×10または 勝利確定×0.1~誘惑レベルを付与する。 (どちらかは味方の力量に依存する。) |
| あなたの推しで私は輝く | ファンからの声援を自らの力に変換するスキル。 応援されている限り、その輝きは色褪せることはない。 勝利確定×0~5、このスキルは無効化されない。 ファンの声援によって覚醒判定が発生することがある。 |
| 閨の蜘蛛糸 | 肉体的な関係性を以て相手の精神を絡めとるスキル。 相手の魂を堕落させ、自らに従順な虜へと変えていく。 肉体関係を結んだ時、相手の精神的な防御を著しく低下させる。 |
| おいしい話にゃ裏がある | 相手にとってメリットのある話で誘惑するスキル。 しかしそんな話が本当であるはずはなく――― ……おいしい話には気をつけよう。 相手が食いつくような魅力的な提案を行うことができる。 |
| 美食の手招き | 美味しい食事で相手を誘惑するスキル。 食は人間の基本だ。 相手に何等かの美味しい食事を提供した時、対象の好感度を上昇させる。 |
| 未来保証 | 幸福で安全な未来を保証し、誘惑するスキル このスキルに足掻けるものは少ないだろう。 このスキルには未来をほぼ確定させる能力や地位、財産がないと使用できない。 誘惑レベル×20%を基本値にした判定を行い、成功すると確実に相手を誘惑する。 |
| 親しき仲にも誘惑あり | 一定以上の友好的な人物に対する誘惑術。 付き合いの長さと性質の把握による制御術。 対象の行動をある程度誘惑することができ 制御している場合対象が発生させるデメリットを誘惑レベル個まで相殺する。 |
| 挑発 | |
|---|---|
| 挑発lv1 | 詳細不明 |
| 挑発lv2 | 他者を挑発し、冷静でなくさせるスキル。 人という生き物は平静でなければ その力を100%を発揮しきれない。 だが戦いの場で相手を怒りに染めるのは技術が必要だ。 挑発したキャラクター1名の作戦を0~2低下させる。 |
| 挑発lv3 | 他者を挑発し、冷静でなくさせるスキル。 人という生き物は平静でなければその力を100%を発揮しきれない。 だが戦いの場で相手を怒りに染めるのは技術が必要だ。 挑発したキャラクター1名の作戦を0~3⇒4分低下させる。 複数名にこの効果を適用させることができる。 |
| 挑発lv | 他者を挑発し、冷静でなくさせるスキル。 人という生き物は平静でなければその力を100%を発揮しきれない。 だが戦いの場で相手を怒りに染めるのは技術が必要だ。 挑発したキャラクター1名の作戦を0~レベル分低下させる。 3以上:複数名に効果を適用させることができるようになる。 5:また相手に敗北確定×1を付与する。 |
| 開戦の瀬戸際 | 挑発に精通した存在だからこそ分かるラインの見極め。 相手を挑発したとしても越えるべきでないラインというものは存在する。 自他が挑発している時、ラインを越えそうになった時、 それを判別できる。 |
| 致命的な一言 | 空気を読む、相手を気遣うといった社交の場における 振る舞いを無視して放たれる地雷発言。 会話時相手の地雷を的確に踏み抜くことができる。 |
| 揺さぶりの呪言 | 相手を揺さぶることで相手に魔導を仕掛けやすくする挑発スキル。 揺さぶった上でそこに適切に魔導を発動する必要がある。 自身の挑発の効果に応じて精神魔導等に対する抵抗力を低下させる。 |
| 無意識の煽り | スキルの所持者本人の意思に関係無く 、言動に挑発の意図が含まれてしまう。 効果は高いが任意の発動、制御が困難。 常に自身の挑発スキルが発動することがある。 自身の挑発が最大まで効いたキャラクターのスキル1つを無効化できる。 |
| 味方狙い | 挑発する対象の味方を標的にしているかの ような言動をすることで 冷静さを失わせる挑発系スキル。 戦闘中に行うことで相手の動きを制限する。 相手の先制確定、回避確定、命中確定のうち好きなものを1つ相殺する。 |
| 敗北の土の味 | 敗者へと掛ける煽りの言葉。 敗者の精神を追いつめる性根の腐った追い打ち行為。 自陣の勝利時に相手に挑発を行うことができる。 このスキルを使用した場合、相手の好感度を大きく下げ 自身がその戦闘で得られる割引率を上昇させる |
| 愚者の嘲笑 | 危険性も相手の力量も分からずにあるいは 意図的に無視をして行われる命知らずな挑発行為。 危険を顧みないからこそ相手の地雷を踏みつけることができる。 敗北確定×1、自身の挑発の効果を+1する。 |
| 話術 | |
|---|---|
| 話術lv1 | どれだけ言葉を巧み操り会話を行えるかを示すスキル。 このスキルがなければ会話ができないわけでも 心に響くことが言えないわけでもないが 話を相手に届かせる技術というものは確かに存在する。 レベル1ではクラスの人気者になれるかもしれない程度。 |
| 話術lv2 | どれだけ言葉を巧み操り会話を行えるかを示すスキル。 このスキルがなければ会話ができないわけでも 心に響くことが言えないわけでもないが 話を相手に届かせる技術というものは確かに存在する。 レベル2ならば十分言葉を操るのに長けていると言える。 |
| 話術lv3 | どれだけ言葉を巧み操り会話を行えるかを示すスキル。 このスキルがなければ会話ができないわけでも 心に響くことが言えないわけでもないが 話を相手に届かせる技術というものは確かに存在する。 レベル3であれば言葉を扱う仕事についても苦労はしない。 |
| 話術lv | どれだけ言葉を巧み操り会話を行えるかを示すスキル。 このスキルがなければ会話ができないわけでも 心に響くことが言えないわけでもないが 話を相手に届かせる技術というものは確かに存在する。 レベル1ではクラスの人気者になれるかもしれない程度。 レベル2ならば十分言葉を操るのに長けているという言える。 レベル3であれば言葉を扱う仕事についても苦労はしない。 レベル4ならば一流の芸能人や新興宗教の教祖レベル。 あなたが話し始めれば大抵の者はその声に耳を傾けるだろう。 レベル5は世界宗教の教祖など歴史に名を遺すレベルであり 気が付けば言葉に従っているという次元。 |
| 天の私の言う通り | 他者の選択を操る話術のスキル。 知らず知らずのうちに意見に同調させられ、気付けば流される。 一定人数以下で話し合いをしている時、判定に成功すると 全体の選択肢においてどの選択を選ぶかを決定できる。 |
| 精神分析 | 他者の精神を分析し治療する話術スキル。 これにより効率的な分析・治療が行える。 会話した相手の精神状態を把握することができ その精神状態に異常があるのならばその解除を試みることができる。 |
| ユーモアセンス | ユーモアの才能を発揮し、対象の警戒を解く話術スキル。 それは日常だけでなく、非日常においても仲間を勇気づける力になる。 対象が警戒している場合でも 判定に成功すれば対象の警戒を解かせることができる。 また戦闘時、味方の精神力を強化する |
| 心理開錠 | 他者の心の奥底に眠る秘密や本音を見つけ出す 話術と社交の複合スキル。 心の鍵を時に優しく、時に苛烈に解きほぐすのだ。 製作と同様の判定を行い、成功すれば相手の秘密や本音を話してもらうことができる。 |
| 平和の使者 | 周囲に平和を齎す平和の死者たる話術スキル。 話術によって停戦させる、あるいはその糸口を見つけ出す。 停戦確定×話術のレベル |
| 誠意ある土下座 | 誠心誠意の土下座を行うことで相手の怒りを鎮め 何とか許してもらったり 、自分の意を酌んでもらう話術?スキル。 土下座確定×1 |
| 迫真の前口上 | なんかカッコいいセリフとか言い回しを行う中二病御用達の技術。 さほど意味があるわけではないが、周りの注意を自身に向けさせたり 何となく攻撃してはいけないような雰囲気を醸し出すことができる。 自身のスキルが効果により無効化される場合、代わりにこのスキルが無効化される。 |
| 精神切開 | 他人の精神の傷を切り開き精神にダメージを与える技術。 人の心を抉り、奈落へと突き落とす話術と挑発の複合スキル。 一種の精神的医療ではあるものの大半はトラウマをより深くする攻撃でしかない。 条件を満たしたとき、他人の精神を切り開くことができる。 |
| 染み入る共感の激痛よ | 他者の精神的な痛みや欠点に対する共感術。 他者の心の宿痾を看破し、深く理解することができるが 反面その傷を自分のものであるかのように受け取ってしまう。 |
| 思考誘導 | 他者の思考を知らず知らずのうちに誘導する技能。 そうと悟られることがなく相手の思考を望む方向へと誘導するためのスキル。 施した対象の行動傾向を誘導することができる。 どの程度誘導できるかは話術のレベルに依存する。 |
| 絢爛たる上の空 | 詳細不明 |
| 望まぬ答え | 話し合いを誘導し 誰もが望まないような着地へと運んでしまうスキル。 話をややこしくし、時に平行線に、時に妥協させあいながら 求めるべきものを少しずつずらし、間違った着地点へと導く。 このスキルを使用することで 誰も望まないような答えへと話し合いを導くことができる。 |
| チョイスブロッキング | 他者の選択肢を制限する話術スキル。 他者の思考を自らの話術で誘導することで 自分にとって不都合な行動を行わせない。 会話をしたキャラクターの選択肢を制限することができる。 |
| 詐術 | |
|---|---|
| 詐術lv1 | 他者を欺くためのスキル。 言動や容姿、思い込みの利用など用いる手段は様々だが このスキルが高いということは誠実さからは程遠いことは間違いがない。 レベル1ではちょっと対人ゲームが強い、程度。 |
| 詐術lv2 | 他者を欺くためのスキル。 言動や容姿、思い込みの利用など用いる手段は様々だが このスキルが高いということは誠実さからは程遠いことは間違いがない。 レベル2であれば他人から嘘吐きと言われても仕方がない。 |
| 詐術lv | レベル3ともなれば一端の詐欺師を名乗ることができる。 ……無論実際に名乗る者などいないだろうが。 レベル4であれば息を吸うように嘘を吐いて見せることさえ可能な一流の詐欺師。 レベル5とは歴史に名を遺す、あるいは歴史に全く認知されないレベルの詐欺師である。 |
| 情報工作 | 噂を流したりあるいは ネット上に情報を書き込んだりして行われる誤情報のスキル。 これにより詐術スキルを情報に関しても十全に使用できるようになる。 |
| 脳ある鷹は猫を被る | 自身の力を隠し弱くみせる嘘吐きのスキル。 自身の詐術を見抜けないキャラクターは自身の実力を誤認し続けることになる。 意図的に自身の力を下げたり、スキルのレベルを引き下げることができる。 |
| 鍍金の真実 | 相手に嘘を長い時間かけて信じ込ませるスキル 詐欺師や新興宗教などがよく使用する手法であり 一度信じ込んでしまった真実を再び疑うことは極めて難しい。 このスキルが作用したキャラクターは自身が埋め込んだ嘘を疑えなくなる。 |
| 最悪の選択肢 | 相手の行動を誘導し、相手を設置した罠へと突き落とすスキル。 1行動に1度、自身の詐術の影響下にあるキャラクターが 何等かの選択を行う時、その選択を誤らせることができる。 |
| 絢爛たる上の空 | 相手にそうと気付かせずに相手の話を聞き流し、相槌や会話を重ねるスキル。 単にほとんど話を聞いていないだけだが、それでも要点を抜き取ることはでき 何より会話を無視して他の事に集中することができる。 会話系の行動中に別の行動を行うことができる。 |
| 燻製ニシンの虚偽 | 重要な事柄から受け手の注意を逸らすスキル。 通常の会話の中で行われ、相手は知らず知らずのうちに その事柄のことが抜け落ちてしまう。 詐術を仕掛けた相手から選択肢あるいは気づきを一つ封印する。 |
| 肥大化する恐怖 | 物事を恐ろしく感じさせ 、行動を牽制する威圧の流れを汲む詐術スキル。 会話やイメージの中で生まれた恐ろしい虚像であろうとも人は竦み身動きが取れなくなる。 自身の詐術によって相手が危険に感じた行動1つを取れなくする。 |
| 背後からの一撃 | 和やかに話しながら、 あるいは友好的なまま行われる唐突な一撃。 完全に意識の外から行われるために対応するのは非常に困難。 相手に死亡または撃破確定×詐術レベルを付与する。 |
| 脳無き鷹は爪を剥がされる | 嘘や偽りによって行われる謀略行為。 騙し、裏切り、罠に嵌め、強かったはずの力 発揮できない状態へと追い込んでいく。 対象に敗北確定×詐術レベルを付与する。 このスキルは自身が戦場にいなくとも使用できる。 |
| お薬の時間ですよー | 当たり前のように渡された薬を人はつい飲んでしまう。 ……こんな色の薬は自分は飲んでいたっけ? というか、なんで担当医でもないあの人から薬をもらって……バタッ。 こちらを警戒していない相手なら初対面だろうと用意した薬を飲ませることができるスキル。 |
| 兵は詭道なり | 詐術を軍略や戦術に応用するスキル。 如何に相手を騙し、如何に相手を罠に嵌めるか その手法は戦術においても有効である。 0~自身の詐術レベル分、相手1名の作戦を低下させる。 相手に指揮官が存在するならその中から対象を選ぶ。 |
| 偽りの仮面 | 外面に貼り付けた仮面。 本来の性格とはかけ離れた外面を作り上げていることを示すスキル。 精神系干渉に対して耐性を得る。 自身の内面を他者に認識されづらくなる。 |
| 伽藍洞の虚言 | 自身の言葉を軽薄な嘘で塗り固めるスキル。 良い悪いに関わらず、その言葉には 何一つ正しいものが乗っていない。 自身に対する分析系の効果を大きく低下させる。 |
| 扇動 | |
|---|---|
| 扇動lv | 他者を煽り、熱狂させるスキル。 多人数にこそ効果を発揮し、集団の意志を思うがままに操る。 名演説をしまくれば大統領も夢では無い。 レベル1ではちょっと場を盛り上げるのが上手い程度。 レベル2だと場をある程度コントロールすることもできる。 レベル3であれば十分アジテーターとして食べていくことができる。 レベル4ならば一揆や反乱の主導者を務めることさえ訳がない。 レベル5ともなると扇動によって国を興すことすら可能という領域。 |
| 赤信号、みんなで渡れば怖くない | 無謀なことを行わせる扇動術。 味方の危機感を低下させ、自らの指揮に従いやすくすることができる。 味方全体の作戦に-1して、その行動案をある程度自身が自由に決定できる。 |
| 一人だけの多数決 | 大衆扇動による意思決定操作スキル 人は集まると愚かになり、扇動者に率いられる方向へと突き進む。 一定人数より多い話し合いや投票において 自身が望む選択肢を選ぶことができる。 |
| 静止要請 | 扇動の力を利用した他者の鎮静化スキル。 扇動の手法を熟知しているからこそ行える反扇動術。 ただし人間の性質上煽る方が宥めるよりも簡単だ 自身の扇動スキルよりも 低いレベルの扇動による効果を全て相殺する。 |
| 対衆演出 | 大衆に対して自身をより魅力的に魅せるための演出スキル。 言動でイメージを形作り、容姿を整えることで行われる扇動術の応用。 大勢のキャラクターの前に出る時、 自身に対する好感度が上がりやすくする。 |
| 復讐主義 | 復讐心を煽り、報復へと向かわせる扇動スキル 大衆だけでなく対個人にも使用できる怨嗟の煽り このスキルを使用して扇動を行ったとき、自身の扇動下にあるキャラクターに 限定枠を消費しない復讐者lv2を付与する またそのキャラクターが元々復讐者のスキルを保有しているのなら 代わりにそのレベルを1上昇させる。 |
| SNS拡散 | SNSで情報を流し扇動するスキル。 現代の情報の拡散力は過去のそれとは比べ物にならない。 インターネット等を経由して扇動スキルを利用できるようになる。 |
| カタツムリの権力者 | 無力な民衆の証明であるウサギに跨がられて 曳き回される愚鈍な権力者のカタツムリ。 権力者は民衆に逆らえないというのは 確かにある種の真理である。 民衆を扇動し、権力者を攻める時、その集団/軍勢が生み出す要素/確定と同じ数だけ 目標の権力者たちに敗北要素/確定を付与する。 また民衆を扇動している時 、権力者に対する対人能力に補正がかかる。 |
| 聖戦 | 宗教あるいは何等かの価値観に基づく戦争や戦闘を主導し 信心深い人々を動員する扇動スキル。 人は自らの正義を信じる時どこまでも暴走する。 味方全体の作戦に-1して、 勝利要素×自身の扇動レベル×3を味方全員に付与する。 対象が勝利確定を生み出せるなら 代わりに勝利確定×1を付与する。 |
| 反逆の狼煙 | 圧政に対する蜂起を呼びかけるスキル。 奴隷のままでいたい人などいない。 例えその先が地獄であろうとも人は立ち上がるのだ。 確定勝利×0~10 |
| 書に刻む情熱 | 文字によって伝播する情熱。 例え本人が死亡しようとも 抱いた革命の火は潰えない。 自身が書いた文章や描いた絵によって 一部を除く自身の扇動系スキルを使用できる。 |
| 威圧 | |
|---|---|
| 威圧lv1 | 他者に圧力を掛け、委縮させるスキル。 殺意や敵意といった負の感情を叩きつけ動きを止める技。 性質上格下に強く同格以上には効きが悪い。 敵全員に敗北要素×3または敗北確定×0.1を付与する。 (付与する相手の力量や自身の力量による。) |
| 威圧lv2 | 他者に圧力を掛け、委縮させるスキル。 殺意や敵意といった負の感情を叩きつけ動きを止める技。 性質上格下に強く同格以上には効きが悪い。 敵全員に敗北要素×9または敗北確定×0.3を付与する。 (付与する相手の力量や自身の力量による。) |
| 威圧lv3 | 他者に圧力を掛け、委縮させるスキル。 殺意や敵意といった負の感情を叩きつけ動きを止める技。 性質上格下に強く同格以上には効きが悪い。 敵全員に敗北要素×15または敗北確定×0.5を付与する。 (付与する相手の力量や自身の力量による。) さらに気絶判定を発生させる。 |
| 威圧lv5 | 他者に圧力を掛け、委縮させるスキル。 殺意や敵意といった負の感情を叩きつけ動きを止める技。 性質上格下に強く同格以上には効きが悪い。 敵全員に敗北要素×30または敗北確定×1を付与する。 付与する相手の力量や自身の力量による。) さらに気絶判定を発生させる。 さらに遅緩確定×3を付与する。 |
| 空気揺るがす怒号 | 大声で怒鳴り散らすことで威圧するスキル。 声の大きさは生物にとって恐ろしいものだ。 自身の威圧によるものと同量の勝利要素または勝利確定を得る。 |
| 狂気感染 | 狂気を付与し同類を増やす特殊な威圧。 別名強制SANチェック。 自身の威圧に発狂効果が付与される。 |
| 恐るべき巨体 | 身体の大きさによって敵の戦意を失わせるスキル。 大きさだけでなく、それを上手く活用する使い方も含まれる。 自身の威圧を受けているキャラクターに対する無効化耐性を1つ得る。 自身の威圧を受けているキャラクターが自身を攻撃する場合、耐久確定×1 |
| 悪魔の眼光 | 悪魔の如き鋭い眼光。 その眼(まなこ)に睨まれるだけで人は十全なパフォーマンスを行えなくなってしまう。 敵陣の自身の威圧を受けているキャラクターの作戦-1 |
| 上級国民 | 高級品や伝統のアイテムで マウントを取り威圧するスキル。 いないところではどれだけ陰口を叩こうが いざ目の前にすると人は委縮してしまうものなのだ。 敵陣の自身の威圧を受けている キャラクターの装備-1 |
| いつでも ヘラヘラ不気味な笑顔 |
弱さを受け入れる歪んだ笑顔で相手の精神を揺さぶるスキル。 自らの醜さや不甲斐なさを笑って受け入れられる 鬱屈した精神への恐怖。 耐久確定×威圧レベル、 周囲のキャラクターからの好感度が下がりやすくなる。 相手が自身に対して強力な攻撃を行うたび、 敗北要素または敗北確定×0.1×威圧レベルを付与する。 (どちらになるかは対象に依存する。) |
| 一瞬の殺気 | 達人同士の戦いであろうとも通用する恐るべき威圧。 一瞬のうちに相手を怯ませる刹那の威圧。 遅緩確定×1を付与し、回避確定を1つ相殺する。 |
| 地を這う毒蟲 | 例え自身が相手よりも弱いと理解していて なお本能へと訴えかける恐るべき威圧。 弱いこととそれが自身にとって致命的な害を齎さないことはイコールではない。 自身が効果1つで受ける敗北確定を全て相殺する。 |
| 虚像の脅威 | 自身の力量を測らせず、 驚異的であるかのように見せかける威圧と隠蔽の複合スキル。 自身の威圧系効果が自身よりも強い相手にも効果を発揮するようになる。 また自身の力量に対する隠蔽効果を得る。 |
| 静止の一喝 | 揉め事や起ころうとしている事件を自らの一喝を以て静止するスキル。 大迫力の一喝を受けてなお動くのは気合がいる 自身の威圧を無効化できないキャラクター全てを静止させる。 |
| 覇気 | オーラを纏い、周囲を畏怖させるスキル。 身体能力や戦闘力、カリスマ性も兼ね備える特殊な威圧。 覇気を纏うには高い実力の裏打ちが必要だ。 勝利確定×1、このスキルはカリスマ系スキルとしても扱う。 |
| いあちゅ | かわいさで相手を威圧?するスキル。 皆に思わず温かい目で見られてしまう。 自身に対する好感度が上がりやすくなる 戦闘中の場合、味方全員に勝利要素×限定または勝利確定×0.1×限定を付与する。 どちらになるかは付与される味方の戦闘力に依存する。) |
| 負のオーラ | マイナス属性や不吉そうなオーラを身に纏うスキル。 思わず距離を取りたくなるどこまでもマイナスな雰囲気。 自身に対する好感度が上がりにくくなる。 相手の精神系スキルを一人に付き一つずつ無効化する。 |
| 凶星のオーラ | マイナス属性や不吉そうなオーラを身に纏うスキルが類まれなる不運と星の力によって変質したもの。 思わず逃げ出したくなるどこまでもマイナスで危機感を煽る雰囲気と赤い星々。 不運とテンション、運命力をトリガーに発動するマップ兵器。 一定以上のバッドイベントまたは不運時、自らの頭上に死兆星を出現させ テンションに応じて威圧の効果が上昇し、周囲のキャラクターの恐怖心を増大させる。 相手の幸運を一人に付き一回ずつ無効化し、バッドイベント判定を行う。 |
窃盗細工教導隠蔽
| 教導 | |
|---|---|
| 教導lv3 | 教え導く事を体系化し、十全に行えることを示すスキル。 他者に物事を教えるということ、それは容易なことではない 自身が他者に物事を教える際、その基本割引上昇量を15%にする。 行動枠を消費することで状況に合わせたスキルや魔導を修得させることができる。 |
| 教導lv4 | 教え導く事を体系化し、十全に行えることを示すスキル。 他者に物事を教えるということ、それは容易なことではない 自身が他者に物事を教える際、その基本割引上昇量を20%にする。 また行動枠を消費することで状況に合わせたスキルや魔導を修得させることができる。 |
| 実践教導 | 戦いや何等かの実践行為の中で行う教導術。 一種のスパルタ教育であり、体験を通じて対象の成長を促すスキル。 対象教導を行う場面でなくとも教導スキルを使用することができる。 |
| 個別指導 | 少人数のキャラクターに対して行う集中的な教導術。 教える対象が少ないがゆえにその個人個人に合わせた教導を行うことができる。 少人数に対する教導時、教導の効果を2倍にする。 |
| 煽り教導 | 煽ることによって行う特殊な教導術。 挑発と教導の複合スキル。 他者の心へずかずかと踏み入り触れられたくない部分を刺激することで 相手の力を引き出し、向上させるろくでなしの教導術。 挑発を行いながら相手に特殊な教導を行うことができる。 |
| これで安心テスト対策 | 何等かのテストを行う対象に使用する教導術。 テストの傾向を調べ上げ、相手がそれに合格できるように 足りない部分を詰め込み埋め合わせる塾講師などが行うスキル。 テストに関する教導時、 基礎点を自身の教導レベル×5点上昇する。 |
| 修行心得 | 詳細不明 |
| 勤勉なる学習者 | 詳細不明 |
| 隠蔽 | |
|---|---|
| 隠蔽lv1 | 起きた出来事やその場の状態、あるいは情報などを隠すスキル。 真実を歴史の闇に葬るスキルと言っても過言ではないが あったことをなかったことにするのはとても難しくもある。 基本成功率20%で隠蔽をすることができる。 |
| 変装 | 服や化粧などで姿を変える隠蔽系スキル。 古来から見られるものであるが、それはそれだけ有用だということだ。 自身の隠蔽スキルを利用して変装を行うことができる。 |
| 恥ずかしがりやの黒化粧 | 高い隠蔽力により嘘の情報で塗り固めるスキル。 情報を隠すにはただ隠すだけでなくそれらしい嘘を出すのも効果的だ。 システムメッセージを改竄することができる。 |
| 秘中の秘 | その為に全てには手が回らないとしても大事なものを隠し通すスキル。 一番大切な情報は何としてでも渡さない。 行動を消費して隠したい情報を一つ選択する その情報が魔導に寄らない効果によって 獲得することができなくなる。 |
| アイアムルーザー! | 自身の弱さを作戦案作成前に公開することができる。 相手はそれによって積極的にこのキャラクターを落とそうとしたり あるいは無視したりするかもしれない。 味方がこいつを守らないと(使命感)ってなったらいいな。 |
| 緊急始末 | 突然出てしまった隠すべき情報やそれを知る者を急いで闇に葬るスキル。 上手くいくとは限らないが上手くいかせなければ危ないのだ。 自身にとって著しく隠さなければならない情報が出回った時 それを始末する特別行動を行うことができる。 |
| ダンボール隠蔽術 | 認識阻害がかかっているダンポールで物を隠したりするスキル、隠密にもあるらしい。 伝説のスパイが愛用しているとか。 物品をダンボール内に隠した際、それを発見するには自身の隠蔽を突破しなければならない。 また戦闘中、自身のアイテム1つに自身の隠蔽を突破しない限り 効果の対象にもならない、を付与できる。 |
| 死亡偽装 | 自身の死亡を捏造し、新たな人物として再出発を行うスキル。 また一時的な死亡に見せかけ潜むこともできる。 生存確定×隠蔽レベル このスキルによって生存した場合隠蔽を突破されない限り自身の存在を隠蔽するか 別の人物へと成り代わる。 |
| 黙秘権 | 拷問や脅迫されている時に黙秘することによって 隠蔽するスキル。 この世界の法律では基本的に黙秘権が認められている。 自身の状況に寄らずマイナスなしに隠蔽スキルを使用することができる。 |
| 言論統制 | 都合の悪い思想や報道をもみ消す技術、能力 もみ消すためのコネクションや資金力等を総合して評価される。 自身が介在しない情報や言論に対しても自身の隠蔽スキルを使用できる。 |
| ミスディレクション | 意図的に自分の都合の良い場所へ他者の視線、注意を逸らすテクニック 主に手品等で使われるのが有名である。 相手が自身に対して使用した無効化を正しい別の対象に移し替える。 このスキルは自身の隠蔽のスキルレベル分まで使用できる。 |
| 誤情報拡散 | 誤った情報を拡散することで真実を隠蔽する詐術と隠蔽の複合スキル。 情報量が多いなら真実は見つかりにくい、信用できそうな情報があるのならば猶更だ。 情報工作を行った際、さらにそこへ隠蔽を行うことができる その隠蔽の判定に詐術のレベル×5%を追加できる。 |
| 語り手のいない物語 | 起きた出来事を闇に葬る高度な隠蔽スキル。 その後の調査の有無に関わらず、その出来事を体験した当事者が 存在しないかあるいはそれを語らない限り 出来事に対する隠蔽を突破できなくなる。 |
| 窃盗 | |
|---|---|
| 窃盗lv | 誰かから物を盗むスキル。 簡単なスリから空き巣、銀行強盗とこのスキルの適用範囲は幅広い。 しかし人から物を盗むという行為はいつの世であれ犯罪だ。 レベル1では単に少し手癖が悪いだけである。 レベル2であれば万引きによって小さな店舗を閉店に追い込める程度。 レベル3ともなれば一端の泥棒であり、その行為で食べていくことができるようになる。 レベル4ならば銀行強盗さえ十二分に勝算があるだろう。 レベル5とは歴史に名を遺す大泥棒の領域。 捕まるかどうかはともかくとしてWikipediaに名前が載ることは間違いがない。 |
| 置いてけ堀 | 相手にアイテムを落とさせる追い剥ぎのスキル。 勝利を以て行われる理不尽なカツアゲ。 戦闘に勝利した時、ランダムに1つ相手の装備を手に入れることができる。 このスキルは相手が逃走しても使用できる。 (装備を行うには別途装備枠が必要。) |
| 無刀取り | 盗む、という行為を以て切り結ぶ窃盗と武術の複合スキル。 相手の武器を奪い取る強力な武術。 判定を行い成功すると、相手の武器を奪い取ることができる それがアイテムならばそれを無効化して自身が装備することも可能。 (盗んだアイテムを活用するには別途装備枠を必要とする。) またこれによって武術系効果の無効化が発生する。 |
| 刹那の窃盗 | 戦闘中という咄嗟の状況においてでさえ行うことができるスリの技術。 相手と交差する一瞬の間に相手の懐から物を抜き取る神業のスリ。 判定を行い、成功すると相手のアイテム1つを奪い取ることができる。 盗んだアイテムを活用するには別途装備枠を必要とする。 |
| 無拍子スリ | 無意識に近い領域で行われるスリ行為。 人通りが多い場所などへ向かえばちょっとした財産を築くことさえできる。 行動を消費してスリ行為を行うことができる。 成功の度合に応じて経験値と装備の割引を得ることができる。 |
| 魅惑の怪盗 | 予告状を出す、殺人を犯さないなど様々なルールを自らに課す 独自の美学を持った大泥棒。 その生き方は犯罪であるにも関わらず多くの人々を魅了する。 勝利確定×1、怪盗確定×1 |
| 細工 | |
|---|---|
| 細工lv | 手先の器用さを示すスキル。 鍵開け、罠の解除や設置などを含む複合スキル。 基本成功率レベル×20%で細工による判定を行うことができる。 |
| 細工(真) | 手先の器用さを示すスキル、その発展形。 鍵開け、罠の解除や設置などを含む複合スキル。 職人と比べても遜色ない次元の手先の器用さ。 細工確定×1 |
| 細工(極) | 手先の器用さを示すスキル、その究極系。 鍵開け、罠の解除や設置などを含む複合スキル。 開けない鍵などないほどの高度な細工技能。 細工確定×3、このスキルは無効化されない。 |
| 破壊工作 | 罠を仕掛けたり、通路に細工を仕掛けたりして 敵軍の妨害を行う細工と軍略の複合スキル。 事前に敵軍を削ることは勝利へと大きく貢献する大事な仕事だ。 敵軍に敗北確定×1を付与し、スキルを1つ無効化する。 |
| インスタントトラップ | 少しの間があれば一瞬でトラップを仕込めることを示すスキル。 ある程度時間がかかりそうな罠でもその場でささっと作ってしまうことができる。 自身が罠を仕掛ける場合、ペナルティなく実行できる。 罠を仕掛けたことによる作戦案で得られる効果を2倍にする。 |
| 手品 | タネや仕掛けを用意して観客たちを魅了する 細工と詐術、隠蔽の複合スキル。 ちょっとした余興から大がかりなマジック、トリックを利用した行為など応用範囲は様々。 自身の細工スキルを手品やそれを応用した行動でも使用することができる。 |
| イカサマ | ギャンブルなどで行われるルール違反。 その手法は日進月歩であり、胴元や対戦相手との熱いイタチごっこを繰り広げている。 細工スキルを利用してギャンブルを行うことができる。 |
| トリック&ファイト | 手品やイカサマのやり方を取り入れた特殊な戦闘技能 相手の視線を誘導し、虚を突き、翻弄するトリッキーな戦闘技術。 自身の作戦に+1、自身のスキルが無効化される場合最初にこのスキルが無効化される。 |
非戦闘系
| 感知 | |
|---|---|
| 感知lvN | 周囲の違和感や気配、罠などを感知することができるスキル。 平時ではなく危機的状況でこそ真価を発揮するスキル。 基本成功率レベル×20%で感知を行うことができる。 |
| 感知(極) | 周囲の違和感や気配、罠などを感知することができるスキル、 その究極形。 平時ではなく危機的状況でこそ真価を発揮するスキル。 ありとあらゆる危険に対抗する脅威の感知能力 感知確定×3、このスキルは無効化されない。 |
| 絶対把握領域 | 周囲全てを自身の認識の内へ入れるスキル。 自身の周囲に広がる広範囲の知覚領域。 全てを見通す極限の空間把握。 感知確定×1、勝利確定×1 |
| 爆発オチなんてサイテー!! | 爆発に巻き込まれた悲痛の叫び。 不幸による経験が花開かせた対爆技能。 爆発およびそれに類する大規模効果に対して 耐久確定×1、回避確定×1、先制確定×1 爆発オチになりそうな展開を感知できる。 |
| 直感 | 感覚的に自身の身の危険を察知することができる感知スキル。 単に攻撃を回避するだけでなく、自分にとってまずい選択肢を嗅ぎ取ることもできる。 回避確定×感知レベル(最大5)、感知が真以上なら感知確定×1 選択肢において自身にとって危険なものや選ばない方がよいものが分かるようになる。 |
| 直観 | 感覚的に相手や物事の本質を察知することができる 特殊な感知スキル。 ただしあくまで感性によるものなので証拠はな またその感覚を言語化することも難しい。 一割の確率で何等かの本質や隠し事、起こりうる未来が分かってしまう。 |
| 反響定位 | 音の反響から周囲の物体の位置を把握する感知スキル。 一部の動物が持つ特性を何らかの方法で真似ている特殊技能。 感知確定×1、音を発生させる攻撃に対して回避確定×1 大きな音を鳴らすことでマッピングを行うことができる。 |
| 汝は我が宿敵なりや? | 苦手意識や敗北経験による感知能力 自身が苦手な相手や不利となる相手およびその同類を察知できる。 社交と感知の複合スキル。 |
| 逃走 | |
|---|---|
| 逃走術lv1 | 誰かから上手く逃げるためのスキル。 移動力だけでなくルート選択や追跡者との心理戦など多くの要素を含むスキル。 遭遇時だけでなく戦闘での敗北時にも使用できる。 逃走の基本成功率は20%となる。 |
| 逃走術lv4 | 誰かから上手く逃げるためのスキル。 移動力だけでなくルート選択や追跡者との心理戦など 多くの要素を含むスキル。 遭遇時だけでなく戦闘での敗北時にも使用できる。 逃走の基本成功率は80%となる。 |
| 逃走術lv5 | 誰かから上手く逃げるためのスキル。 移動力だけでなくルート選択や追跡者との心理戦など 多くの要素を含むスキル。 遭遇時だけでなく戦闘での敗北時にも使用できる。 逃走の基本成功率は100%となる。 |
| 逃走術(真) | 誰かから上手く逃げるためのスキル、その発展形。 移動力だけでなくルート選択や追跡者との心理戦など 多くの要素を含むスキル。 戦闘敗北時だろうと確実に逃走を行える高い逃走力。 逃走確定×1 |
| 三十六計逃げるに如かず | あれこれ考えるよりも逃げた方がよい場面もあるということ。 あらゆる策を越える逃走術。 逃走判定に+自身の作戦×5%、 自身が逃走確定を生み出すなら代わりに逃走確定×1 逃走に対する敵側によるマイナスを半減する 逃走系に対する無効化耐性を1つ得る |
| 無様なる生への逃走 | 体力を振り絞り一目散。 これ以上ないほどの必死で無様な逃走。 生存確定×1、逃走確定×1 |
| 逃走術(極) | 誰かから上手く逃げるためのスキル、その究極形。 移動力だけでなくルート選択や追跡者との心理戦など多くの要素を含むスキル。 どんな状況だろうと逃げ延びられる極限の逃走力。 逃走確定×3、このスキルは無効化されない。 |
| 緊急避難 | 如何に危険をやり過ごすかに重点を置いた逃走と隠密の複合スキル。 気が付けばシーンからいなくなっている素早い逃走。 非戦闘時、逃走確定×1を得て即座に逃走を行える。 |
| 偽装退却 | 高度な逃げたふりを行う戦術指揮・詐術・逃走の複合スキル。 相手を引き寄せ、自らの狙った地点へ誘導したり あるいはこちらを追おうと動いたところに反転して強撃を加える。 相手が自陣の偽装退却に引っかかった時、勝利確定×1を得て敵陣の効果1つを無効化する。 |
| 正体晒さぬ枯れ尾花 | 姿を見られる前に即座にその場から退散すること 存在を悟られないようにする隠密と逃走の複合スキル。 キャラクターと遭遇した際、それをキャンセルして逃走を行うことができる。 |
| 追跡心理 | 追跡者の行動をあらかじめ予測する分析と逃走の複合スキル。 相手側の心理を予想すればあざむくのは容易い。 自身の逃走時以下のいずれかの効果を使用する。 ・自身の追跡をレベル-1(または一段階弱体化)の逃走として使用できる。 ・自身の追跡系のスキルを1つ使用する。 |
| 欲しいのなら追い掛けな! | お金や物品など相手が欲しがるものをバラ撒きながら行う逃走術。 それを手に入れたい相手が目を奪われた隙に逃げるのだ。 逃走確定×1、ただし何等かのものを喪う。 |
| 追跡lv | 逃げた人物を追いかけるスキル。 単に足の速さだけでなく、ルート選択や足跡などから移動した方向を探るなど 追跡全般に効果を発揮する。 基本成功率レベル×20%で追跡を行うことができる。 |
| 追跡(真) | 逃げた人物を追いかけるスキル、その発展形。 単に足の速さだけでなく、ルート選択や足跡などから移動した方向を探るなど 追跡全般に効果を発揮する 一度見つかってしまえば逃げ切ることはまず不可能だ。 追跡確定×1 |
| 追跡(極) | 逃げた人物を追いかけるスキル、その究極系 単に足の速さだけでなく、ルート選択や足跡などから移動した方向を探るなど 追跡全般に効果を発揮する 相手をどこまでも追いつめる地獄の猟犬。 追跡確定×3、このスキルは無効化されない。 |
| 追撃の心得 | 逃げる相手を追いかけて攻撃するスキル。 退却する時にこそ一番被害は出るものだ。 相手が逃走を行う時、互いの追跡と逃走を参照し相手に損耗を与える。 |
| 狩りの心得 | 獲物を追い立てる狩人の如き追跡方法。 熟練の経験による対獣追跡。 追跡対象が野生の獣に近い場合効果が高い。 相手と未遭遇の状態で行う追跡時、自身の追跡の効果を×1.0~1.5倍し 追跡に成功した場合の戦闘時、先制確定×1、命中確定×1 |
| 現場推理の心得 | 犯人を見つけ出す探偵の如き追跡方法。 推理力による対人追跡。 追跡対象が人間に近い存在の場合効果が高い。 相手と未遭遇の状態で行う追跡時、自身の追跡の効果を×1.0~1.5倍し 追跡に成功した場合の戦闘時、相手の頭脳・限定系スキルを1つ無効化する。 |
| 退路予測 | 逃亡者の退路をあらかじめ予測する分析と追跡の複合スキル。 逃げ道を予想すればたどるのは容易い。 自身の追跡時以下のいずれかの効果を使用する。 ・自身の逃走をレベル-1(または一段階弱体化)の追跡として使用できる。 ・自身の逃走系のスキルを1つ使用する。 |
| 包囲殲滅 | あらかじめ退路をなくし、包囲する軍略と追跡の複合スキル。 退却できず、包囲しているなら勝ちは決まったような物だ。 勝利確定×1、相手の逃走確定を1つ相殺する。 |
| 猟犬の嗅覚 | 匂いで相手を追跡するスキル。 逃げながら匂いを消すのは至難だが、匂いを断たなければ追いつかれる。 犬系の魔法生物が持っていることが多い。 追跡確定×1、感知確定×1 |
| 隠密 | |
|---|---|
| 隠密lvN | 物陰や闇に潜むスキル。 他者に見つからずに行動するためのスキルであり、様々な場面に活用できる。 基本成功率レベル×20%で隠密を行うことができる。 |
| 隠密(真 | 物陰や闇に潜むスキル、その発展形。 他者に見つからずに行動するためのスキルであり、様々な場面に活用できる。 その気になれば誰にも見つからない高度な隠密力。 隠密確定×1 |
| 隠密(極) | 物陰や闇に潜むスキル、その究極形。 他者に見つからずに行動するためのスキルであり、様々な場面に活用できる。 目の前に居ても気付けないほどの図抜けた隠密力。 隠密確定×3、このスキルは無効化されない。 |
| 闇夜に潜む者 | 光届かぬ世界の住人であることを示す隠密系スキル。 恐れることは何もない。影や夜はあなたの味方なのだから。 周囲が一定以上暗い時、勝利確定×1 |
| 陰から迫る致命の一撃 | 一太刀で獲物の息の根を止める隠密の応用スキル。 見つかっていない状況なら必ず殺す暗殺者の妙技。 自身が相手に見つかっていない時、死亡確定×1を与える。 |
| 奇襲戦術 | 隠れた状態から相手に襲い掛かる奇襲戦法。 自身を見つけられていないところに致命の一撃を叩き込み 戦の趨勢を決定づけるのだ。 奇襲を行った時、先制確定×1、命中確定×1 自身が勝利確定を生み出す攻撃手段を使えるのならば勝利確定×1 |
| ハルダウン | 斜面や丘や堤防を利用し攻撃を行う先端のみを露出し 、それ以外を物陰に隠す戦法。 こっそり隠れて相手に強烈な一撃をお見舞いするのだ。 自身の隠密確定の数だけ自身の効果による遅緩確定を相殺できる。 |
| 着替えの早業 | 全身の衣服を瞬時に変えることができるようになる 隠蔽と隠密の複合スキル。 行動の途中で急に容姿を変えてしまえば気付く者は少ない。 一瞬のうちに着替えや変装などを行うことができる。 |
| ダンボール隠密術 | 認識阻害がかかっているダンポールに隠れたりするスキル 、隠蔽にもあるらしい 伝説のスパイが愛用しているとか。 ダンボールがその場にあるのなら隠密確定×1 |
| 探索 | |
|---|---|
| 探索lv1 | 場をくまなく探し、何か見つけ出すためのスキル。 効率的な移動や危険への対処などが含まれる複合スキル。 世界に広がり現れるダンジョンを踏破することは冒険者としての誉れである。 レベル1ではまだ基礎の基礎という段階。 しかしそれでも何もないよりは雲泥の差である。 |
| 壁壊し | 邪道の探索術。 壁を破壊し、ギミックの土台から台無しにして行う探索術。 探索時、壁や部屋を破壊できることがある |
| 探索lv | 場をくまなく探し、何か見つけ出すためのスキル。 効率的な移動や危険への対処などが含まれる複合スキル。 世界に広がり現れるダンジョンを踏破することは冒険者としての誉れである。 レベル1ではまだ基礎の基礎という段階。 しかしそれでも何もないよりは雲泥の差である。 レベル2であれば新人の冒険者を名乗っても問題はないだろう。 レベル3ともなれば一端の冒険者である。 レベル4ともなれば数多のダンジョンを踏破した一流の冒険者である。 レベル5ともなれば歴史に名を遺すほどの伝説の冒険者の領域。 |
| サバイバルlv | 探索の亜種スキル。 宝に目もくれず、ただダンジョンから逃げ延びることを優先した 冒険者ならぬ生存者としてのそれ。 極限状況化での知識や経験を示すスキル。 レベル1ではサバイバル初心者、という所。 レベル2であれば何とか簡単な漂流程度なら帰還できる。 レベル3となれば十分サバイバルに精通していると言えるだろう。 レベル4まで至ればダンジョンによって死亡することはまずあり得ない。 レベル5とは極まった生存特化のダンジョン攻略能力であり 脱出できないダンジョンは存在しないと言っても過言ではない。 |
| 果てなき旅路 | 漂泊の思いに駆られ人々は大いなる旅へと向かうのだ。 ところで―――ここはどこだろうか? 使用することで未知なる場所へと移動することができる。 ただし高確率で迷子になる。 |
| 水泳 | |
|---|---|
| 水泳lv1 | 水の中を泳ぐためのスキル。 簡単なように見えて意外と難しい特殊技能。 レベル1であれば綺麗なフォームで25mプールを泳ぎきれる程度。 たったそれだけのことでも割と難しい。 |
| 水泳lv3 | 水の中を泳ぐためのスキル。 簡単なように見えて意外と難しい特殊技能。 レベル3であれば鎧などを着て泳ぐことすら可能。 特殊な鎧などを着ていない場合、勝利要素×5を得る。 服装が水着等の泳ぎやすいものであればさらに勝利要素×5を得る。 |
| 異所水泳 | 空中や無重力空間、マグマなど水中以外で泳ぐ技術。 とはいえあくまで水泳としての動作を適用させるだけで これのみでどこでも泳げるようになるわけではない。 水中以外で水泳スキルを発動させることができる。 |
| 芸術関連 | |
|---|---|
| 芸術審美 | 全体的な芸術に関する知識とセンス。 何がよいものかであるかなどをを把握する美的感覚。 それを作れずとも良し悪しがきちんと分かることを示すスキル。 基本成功率75%で審美判定を行うことができる。 |
| 珍品・迷品集め | 迷走した結果産まれてしまったような品々を集めるコレクターのスキル。 欠陥品だの亡国面だのと揶揄されるものの中には光るものがある ……と彼等は信じている。 珍品・迷品に該当するアイテムを入手しやすくなる。 |
| 音楽関連 | |
| 製作(音楽)lv1 | 音楽を製作するためのスキル。 物を作るということは一日そこらで習熟できることではない。 レベルが高ければ高いほどより高度なものを作成できる。 レベル1では少し齧った程度。 |
| 音楽業lv1 | 営みの一つ。 音楽を扱う業種、およびそれを行うための技能。 レベル1では少し齧った、程度。 |
| 音楽業lv2 | 営みの一つ。 音楽を扱う業種、およびそれを行うための技能。 レベル2であれば特技や趣味として十分自慢できる領域。 |
| 絵画関連 | |
| 製作(絵画)lv1 | 絵画を製作するためのスキル。 物を作るということは一日そこらで習熟できることではない。 レベルが高ければ高いほどより高度なものを作成できる。 レベル1では少し齧った程度。 |
| 事務 | 詳細不明 |
| 窃盗 | 詳細不明 |
従者系スキル
| 従者 | |
|---|---|
| 従者lv | 執事やメイド、ボディガードなど他者に仕えるためのスキル。 従者は影の存在だが、だからこそ求められる立ち振る舞いは多い。 レベル1はそこらへんのメイド喫茶レベル、本職には遠く及ばない。 レベル2ではまだ見習いレベルだが、主人の介護など必要なスキルは一通り身に着けている。 レベル3であれば本職として十分、どこに出しても恥ずかしくない従者。 レベル4までくれば一流の従者、歴史ある家の筆頭としてもやっていけるほど。 レベル5とはもはやフィクションの領域。あらゆることを完璧に熟す超人。 |
| 従者式黒子サポート術 | 従者が行う主への影からのサポート術。 そっと目立たないように主をサポートし、主を成功へと導くスキル。 自身が判定を行わず主が戦闘以外の何等かの判定を行う時 それが百面ダイスならば+従者レベル×5%し、十面ダイスなら表をよくする。 |
| 従者の直感 | 主に迫る危機を察知できる従者の第六感。 自分の主の身に起こる危険や災いを察知する熟練の従者のスキル。 自身と主に回避確定×1 十分の一の確率で主に関する何等かの危険を察知することができる。 |
| 誉れ高き我が主 | 自らの主に対する尊敬とサポートによる従者スキル。 自らの主に行う疑似的な称号スキルの付与であり 主が功績を重ねやすくするその手腕。 主の装備・限定に+1、主が称号スキルを獲得しやすくする。 |
| 動線確認 | 施設毎に想定される主人や客人の動線を推測し 目につかぬように業務を行う道筋を考える 従者と隠密の複合スキル。 主が気が付いたらすでに仕事が終わっている、というのが理想である。 隠密確定×1 |
| 最期の奉公 | 死を前にした従者が最期に行う主への献身 主の敵を滅殺し、主を生き永らえさせる覚悟のスキル。 勝利確定×1、主に生存確定×従者レベルを付与する。 このスキルを使用した戦闘後、死亡する。 |
| 主殺しの一撃 | 自らの主に対して行う裏切りの一撃。 入念な準備と殺意が避けようのない死を主だった者へと送る 主に死亡確定×従者レベルを付与し、スキルを1つ無効化する。 |
| 従者は完璧を 以て良しとする |
完璧な従者とは主を支えるためのあらゆる行動を一切の淀みなく行え そして言われずとも自発的に主の求めに答える存在だ。 勝利確定×1、従者確定×1、自身に対する従者系の無効化耐性を1つ得る。 |
| 従者の献身 | 攻撃を庇い、己が主を護る従者スキル。 忠誠心溢れる従者を突破して主に攻撃を届かせるのは簡単なことではない。 主を対象にした効果を自身に移し替えることができる。 自身の従者のレベルが3以上の時、耐久確定×1 |
| 従者の操縦術 | 主に対する心理的な操縦術。 主の欠点が発揮されないよう時に宥め時に褒めることで行われる 主のコントロールスキル。 主の作戦に+1、主が持つデメリット効果を1つ相殺する。 |
| 身辺警護 | 常に主の近くで備え、その身を護るボディガードのスキル。 主を護るために警戒を続けるボディガードを突破するのは 並大抵のことではない。 感知確定×1、耐久確定×1 |
| 例え火の中水の中 | 例え火の中水の中 いつでもどこでも主の元へ 素早く駆けつける従者の嗜み。 例え距離が開いていようと何かをしていようと 主人の求めに素早く駆けつけるのだ。 主と共に行動していない時、合流判定が発生することがある。 |
| 静音動作 | 主の会話や思考を邪魔しないように、静かに見苦しくなく 茶器やカートの音を立てぬように動く従者と隠密の複合スキル。 静かで快適な環境は主の成長をも促すのだ。 半月ごとの主の経験値に+従者レベル |
| バトルメイド | 戦いに身を投じるメイド/執事のスキル。 ――メイドだから戦えないとでも思っていたのか? 自身の従者スキルを同レベルの武術として使用できる。 自身が確定勝利を生み出す場合、その武術のレベルを+1する。 (レベル5の場合は武術(真)として扱う。) |
| カバーリング | 相手の攻撃を防ぎ、味方を護るための防衛術。 位置取りや相殺による護衛戦法。 味方がいる場合、回避確定×1、耐久確定×1 |
| カバーリング(真) | 相手の攻撃を防ぎ、味方を護るための防衛術、その発展形。 位置取りや相殺による護衛戦法であり、味方の奥の手を確実に決めさせるための時間稼ぎ。 味方がいる場合、回避確定×1、耐久確定×1 味方が勝利確定を有しているのなら勝利確定×1 |
成長系スキル
| 成長系 | |
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| 実践成長 | 実践する中で僅かな経験を糧とする一種の才覚によるスキル。 行動の中で経験を積み、それを瞬時に活かすのだ。 行動中に経験値を獲得したり成長を行うことができる。 また成長判定が発生する可能性がある。 |
| 実践衰退 | 実践成長の反転とも言うべきスキル。 行動の中で負の経験を積み、更なる袋小路へと入っていく。 だがそれは己が欠点を以て武器とする者にとっては成長でもある。 行動中に経験値を獲得したりデメリットのある成長を行うことができる。 また負の成長判定が発生する可能性がある。 |
| 見取り稽古 | 見ることによって行う稽古。 他者の行動を見るだけでも十分な経験を積むことができるノウハウあるいは才覚。 見る、という行為が学びには重要なのだ。 他者の行動を見ることで経験値を獲得したり、割引を受けとることができる。 また一定以上の才覚がある場合覚醒判定が発生する可能性がある。 |