| 疾風の魔法lv2 | 四元素の一つである風を操る魔法。 魔力を風の流れへと変換する基礎的な変換魔法。 勝利要素×4 |
| 土石の魔法lv2 | 四元素の一つである地を操る魔法。 魔力を形を持った土へと変換する基礎的な変換魔法。 勝利要素×6 |
| 流水の魔法lv1 | 四元素の一つである水を操る魔法。 魔力を流れる水へと変換する基礎的な変換魔法。 勝利要素×2 |
| 治癒の魔法lv1 | 他者の傷を癒す基礎的な治癒魔法。 基礎的とはいえ、その場で傷を癒せるこの魔法は 個人の保有する戦力が大きくなる魔導師にとっては非常に役に立つ魔法である。 勝利要素×1、自陣の敗北要素を2まで相殺する。 |
| 魔力放出(地)lv3 | 魔法ではなく魔力を推進力として利用する自己強化法。 単純ではあるもののそれゆえに使いやすく また魔導師としての力量による発展性や爆発力も存在する。 レベル3となると自身の放出する魔力に 特定の属性を付与することができるようになる。 複数の属性を保有している場合は、それぞれ別の魔導として扱う。 勝利要素×(魔力+使用した放出している属性と同じ属性の自身の効果、 この魔導は自身の魔力数/2まで複数枠使用できる。 |
| 魔力放出(炎)lv3 | 魔法ではなく魔力を推進力として利用する自己強化法。 単純ではあるもののそれゆえに使いやすく また魔導師としての力量による発展性や爆発力も存在する。 レベル3となると自身の放出する魔力に 特定の属性を付与することができるようになる。 複数の属性を保有している場合は、それぞれ別の魔導として扱う。 勝利要素×(魔力+使用した放出している属性と同じ属性の自身の効果、 この魔導は自身の魔力数/2まで複数枠使用できる。 |
| バリアの魔法lv1 | 自身の周囲に魔法による防壁を展開する空間魔法。 シンプルながらあらゆるものを多少なりとも防ぐ 常時展開型の魔法。 自身に発生する敗北要素および 自身に対する攻撃による勝利要素を2まで相殺する。 |
| 魔神送還の魔術lv1 | 魔神を異界へと強制送還する召喚術。 魔神はいずれも強大で厄介な力を持ち、野放しにすれば世界に混乱を引き起こしてしまう。 ゆえにこそ召喚術師は魔神を異界へと送り返すのだ。 判定を行い、成功すると魔神を異界へ送還することができる。 この魔術のレベルよりもスキル「魔神」のレベルが低い場合、判定が自動成功する。 この魔術の判定において自身が呼び出した魔神のスキル「魔神」のレベルを1低いものとする。 |
| 魔神召喚の魔術lv2 | 異界より魔神を呼び出す召喚術。 長時間の儀式と魔神の指定をするための準備を必要とするが 確実に異界より魔神を引き寄せることができる。 またその際に必要な供物を用意することで情報がある望む魔神を召喚することも可能。 ただしこの魔術のレベルよりも高いスキル「魔神」を持つ魔神は召喚できず また召喚が可能なのは呼び出しに応じる気のある魔神のみである。 この魔術は行動を消費して使用し、使用した半月の間魔力枠を使用し続ける。 |
| 魔神調伏の魔術 | 呼び出した魔神を縛る召喚術にして封印術。 魔神とは元来異界の存在であり、この世界に長時間存在し続けることができない。 それを越えようとすれば世界の壁を通過する必要がある。 その世界の壁に細工を行い、自らの意を聞かせやすくするのがこの魔術である。 だが覚悟せよ、この枷が通用しなかった時、それが汝の最期である。 魔神召喚の魔術以下のレベルのスキル「魔神」を無効化耐性を無視して無効化し 相手に敗北確定×1を付与する。 この魔術を魔神召喚の魔術に内包する。 |
| 魔神契約の魔術 | 魔神と契約を結び、召喚等何等かの魔神の力の行使を可能にする召喚術。 契約の内容はその場での交渉、互いの力量に依存する。 ただし力量さがありすぎる場合この契約は無効にされる危険性を孕んでいる。 この魔術は魔力枠を使用せずに使用することができる。 |
| 召喚術式 『デコイの魔神』lv2 |
魔神「デコイの魔神」を呼び出し使役する召喚術。 デコイの魔神は人型の魔神であり、デコイや前衛としての力を持つ。 契約を元に簡易的な術式で呼び出すことが可能なためコストパフォーマンスに優れた魔術。 レベル2は意思疎通や術式の運用によりきちんと使役できるようになったレベル。 勝利要素×5、自陣に発生した単体対象の効果1つを召喚したこの魔神に移し替える。 |
| 召喚術式 『夜更かしの魔神 /半自由契約』lv1 |
魔神「夜更かしの魔神」を呼び出し使役する召喚術。 夜更かしの魔神は小柄な人型の魔神であり他者を眠らせる力や眠りから目覚めさせる力を持つ。 契約を元に簡易的な術式で呼び出すことが可能なためコストパフォーマンスに優れた魔術。 レベル1ではその力の一端のみを機械的に使用させるだけできちんとした意味で使役することはできない。 召喚術を扱うための第一歩という段階。 また召喚に際してある程度の自由行動を魔神に許可している。 召喚時1回誰かを眠らせる判定を行うことができる。 |
| 身体強化の魔法 | 一時的に身体の機能を魔力で強化するオーソドックスな付与魔法。 対象の近接戦闘力に応じて高い効果を産む。 任意のキャラクター1名の身体能力に関するスキルの数だけ勝利要素または勝利確定/10を得る。 |
| 懐中電灯の魔法 | 灯りをつける光属性の変換魔法。 戦闘には当然使えないが、覚えておくだけで懐中電灯がいつでも使えるのは 災害時などだけでなく物を隙間に落としてしまった時など日常生活でも有用。 |
| 水道の魔法 | 魔力を清潔な飲み水へと変換する魔法。 魔力という限界や術者が行使しなければならないという制限はあるものの いつでもどこでも水を確保できるというのは極めて画期的である。 |
| 点火の魔法 | 火を付ける初歩的な変換魔法。 魔導機械文明が発達した現代社会においても 手元に火が欲しくなるタイミングは以外と多く なんやかんや重宝する。 |
| 水中適応の魔法 | 何らかの過酷な状況に適応するための魔法。 寒冷、熱砂、乾燥、ガス溜まりなど特定の状況へと対応した魔導師の対応策。 状況ごとに別の魔法を修得する必要はあるものの 一度コツを覚えてしまえばそれ以降の修得は楽になる。 水中によるデメリットを無効化する。 〇〇適応の魔法はすべてまとめて1枠で行うことができる。 |
| 厄招きの魔術 | 己が不運へと干渉し、能動的に厄を招く呪術。 自らが不運に苛まれる体質であればあるほど行使しやすくなるが 厄の方向性を決められるわけではない。 バッドイベントを発生させる。 この魔術は自身の不運具合に応じて半月の間で使用できる回数が決定される。(1~6回) この魔術は使用した場合、半月の間魔力枠を使用し続ける。 |
| 厄喰らいの魔術 | 自らに発生した不運のエネルギーを溜めこみそれを自らに還元する呪術。 自身に発生する厄が大きければ大きいほど糧にできるが 大きすぎると自らを蝕んでしまう。 自身がバッドイベントおよびそれに類する事態に遭遇した時 その厄に応じて経験値と魔力に対する割引率上昇を得る。 この魔術は使用した場合、半月の間魔力枠を使用し続ける。 |
| 呪言の魔術lv1 | 呪いを込めた言の葉に魔力を乗せて放つ魔術。 数少ない戦闘で使用できる呪術の一つだが、抵抗される可能性もある。 レベル1では多少倦怠感を抱かせられる程度。 相手に敗北要素×5を付与する。 |
| 羨望の魔術 | 自身の魂を崩壊させ、自身より優れた者を呪う魂の法。 輝かしき者を自らのいる奈落まで貶める邪術。 自身より優れたもの1名が自身が持たないスキル・魔導(大罪系を除く)によって産み出す 勝利要素または勝利確定の1/4(端数切り上げ) だけ比較対象へ敗北要素または敗北確定を付与する。 この魔術は無効化されず、魔力枠から外すこともできない。 この魔術を使用した戦闘で自身が敗北した場合、対象へ羨望の呪いを付与することができる。 羨望の呪い:この効果で付与された敗北要素・敗北確定がスキル枠として行動中永続する。 羨望の呪いおよび羨望の魔術は累積しない。 |
| 強欲の魔術 | 自身の魂を崩壊させ、それを以て新たな形を産み出す魂の法。 求めるものを求めるままに際限なく手に入れんとする邪術。 この魔術は無効化されず、魔力枠から外すこともできない。 戦闘中、敗北要素または敗北確定(求めるものによる)をXつ得ることで成長判定を行える。 判定に成功すると成長を行うことができる。 X=半月中のこの魔術の使用回数 |
| 憂鬱の魔術 | 自身の魂を崩壊させ、それに引きずる形で事象をも崩壊させる魂の法。 全てをなかったことに変える悍ましき邪術。 この魔術は無効化されず、魔力枠から行動案時に外すこともできない。 任意の効果1つを無効化耐性を無視して無効化する。 無効化対象が無効化耐性を有していなかった場合、その事象を消滅させることができる。 |
| 黄金と厄のブレス ⇒混沌回天のバーストブレス (不完全) |
生体に備わった魔導、その変異発展版。 魔力を属性を伴う炎のように変化させることができ その性質をより強化できる。 魔力を用いた力押しと活性化による大魔導。 遅緩確定×3、勝利確定×魔力、 使用した時にダイスを振って何かが起こる。 このアイテムは怪物形態かつ厄纏いの紫薔薇 、時空再起の懐中時計を使用している時にしか使用できない。 この魔導を大魔術式として扱う。 この魔導使用後、 自身は戦闘不能となりイベントから脱落する。 |
| 薔薇のブレス (不完全) |
生体に備わった魔導。 魔力を属性を伴う炎のように変化させることができる。 撃破確定×魔力/2(端数切り上げ) 黄金喰らいの厄呪竜の起動効果を使用している時、代わりに 勝利確定×魔力/2(端数切り上げ) この魔導は厄纏いの紫薔薇が無効化されておらず、メアリーが前に出ている時のみ使用できる。 |
| 竜源術式 『ドラゴンダイブ』lv1 |
竜種やドラゴンルーラーが本能で使用できる魔導の一つ。 全身に魔力を漲らせて行う突進攻撃。 先制確定×レベル 4以上:勝利確定×1 |
| 竜源術式 『ドラゴンエナジー』lv2 |
竜種やドラゴンルーラーが本能で使用できる魔導の一つ。 魔力に一定の指向性を付けながら回転させその出力を増す。 この魔導にレベルを持つ竜源術式をレベル個まで内包できる。 4以上:魔力+1 |
| 竜源術式 『ドラゴニックオーラ』lv1 |
竜種やドラゴンルーラーが本能で使用できる魔導の一つ。 ドラゴンが生み出す魔力を利用した闘気を生み出す全身防御。 耐久確定×レベル 4以上:勝利確定×1 |
| 竜源術式 『ドラゴニックビート』lv1 |
竜種やドラゴンルーラーが本能で使用できる魔導の一つ。 竜としての力を全身に行き渡らせることで自身の機敏さを上昇させる自己強化。 回避確定×レベル 4以上:勝利確定×1 |
| 竜源術式 『ドラゴンクロー』lv1 |
竜種やドラゴンルーラーが本能で使用できる魔導の一つ。 爪の先の魔力を溜めて放つ必殺攻撃。 撃破確定×レベル 4以上:勝利確定×1 |
| 竜源術式 『スケイルショット』lv1 |
竜種やドラゴンルーラーが本能で使用できる魔導の一つ。 鱗を突然飛ばして行う奇襲攻撃かつ範囲攻撃。 命中確定×レベル 4以上:勝利確定×1 |
| 陰性埋め合わせの魔術 (不完全) |
マイナス側に伸びていく素質という意味不明の事象に対して 無理やり呪術的に定義し、魔力を支払うことでそれを埋め合わせる不安定な独自呪術。 目標の限定分、自身の勝利確定を相殺し、目標に勝利確定を付与することで 敵対しているキャラクター1名のマイナス系スキル1つを相殺または半減する。 この魔術はメアリーが前に出ている時のみ使用できる。 |
| 浸食流出結界 『大嘘憑きの血雨恋歌』 (不完全) |
世界を望むがままに塗り替えようという大罪人の大魔術。 癒えぬ渇望と世界への不満は大いなる儀式を以て絶対の法定者へと変成する。 この魔術の場合はすべての悲劇の因果をなかったことにする血の雨である。 ただし現状では己の血の残量と良心の呵責、魂の強度不足という制限が存在する。 遅緩確定×10、結界内の悲劇の因果をなかったことにする。 この魔術は時空再起の懐中時計と呪厄竜の血厄液を装備し竜形態でなければ使用できない。 この魔術は作戦案時に選ぶことはできず、その場の状況に応じて使用できるかどうかが決定される。(魔力枠は使用する。) この魔術は展開後、本来であれば術者が展開をやめるか妨害されない限り永続に展開され世界を浸食する。 この魔術は大魔術式として扱う。 |
| 魂殺強化の魔術 | 他者を殺害しその霊魂の一部を掠め取ることで 一時的な自身の強化を行う強力かつ外道な死霊術。 イベント中に誰かを4人殺害するたびに 自身の魔力を+1して経験値を10点得る。 (最大10、集団は規模によって1~10人扱いとする。) またこの効果で自身の魔力が5以上増加した場合、勝利確定×4 10増加した場合、さらに勝利確定×4 (増加量の参照においては上限を無視する。) |
| 大魔術式 『血染めの薔薇園』 (不完全) |
体内の薔薇が厄血液を吸い上げて発現させる大魔術。 実質的な固有魔導であるものの 本人よりも紫薔薇の貢献が高い複数展開魔導であるがゆえに 唯一魔導師の効果を受けれないがそれでもなお強力。 周囲全体に厄血液の泉とそこから伸びる薔薇を展開する。 遅緩確定×3、魔力+3 敵陣の各キャラクターに 敗北確定×自身の魔力-対象の魔力(最低1)を付与する。 |
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