ユカリ・タイドムーン/メアリー共有
| 絵画を照らす薔薇の月 | ユカリ・タイドムーン/メアリーの固有スキル。 自身の肉体を明け渡し、魂を混ぜ合わせることに同意したユカリ・タイドムーンの決意の証。 行動・成長においてそれぞれが権利を分かち合い共存する比翼連理たる特殊存在。 また二人で同時に動かすことも可能だが、現状では上手く使いこなせていない。 いくつかの才能上限を拡張する。 それぞれが限定枠の分まで限定スキルを修得できるようになる。 行動時にその中からどれを採用するかを選ぶ。 ただしどちらかのスキルのみにしなかった場合、敗北確定×限定/10を得る。 また入れる場合一部弾けないスキルが発生し、根源防御、黄金喰らいの厄呪竜は自動的に入る。 仮にこのキャラクターが消滅する場合、代わりにユカリを消滅させメアリーが肉体を使用する。 このスキルは無効化されない。 |
| 黄金喰らいの厄呪怪 | ユカリ・タイドムーン/メアリーの固有スキル。 寄生能力を持った妖刀と財宝を集めたが末に殺された竜種の怨念 そして厄に愛された少女が融合して誕生した恐るべき魔竜がさらに変異したモノ。 竜種のスキルを得て、自身の種族をドラゴンっぽくする。(常時効果) 戦闘後の疲労度合いを上昇させる代わりに、勝利確定×10を得て怪物形態となる。 毎期1.5枚ガチャチケットを消費しなければ身体の一部が財宝へと変貌してそれを食べる。 このスキルが無効、または本体が死亡した時、ガチャチケットを3枚使用することで 生存確定×1を得て復活する。 自身の竜源術式の在学中の才能上限をやや上昇させる |
| 破滅喰らいの星屑竜 | ユカリ・タイドムーン/メアリーの固有スキル。 黄金喰らいの厄呪竜が星へと還るべき河を受け入れ、自分を捨てることに成功し けれども完全に消え去ることを星に否定され誕生してしまった屑星の竜。 何らかの致命的な効果が発生した時、その対象を自身へと移すことができる。 ただしこの効果を使用する場合、自動的に竜形態となる。 自身が死亡、消滅または再誕する時、運命によってそれを否定されることがある。 自身の成長・衰退・覚醒に対して誰が為に薔薇は狂い咲くや?が自動発動することがある。 竜形態の時、敵対しているキャラクターが覚醒、成長、誕生、再誕を行うたびに 自身の敗北確定を(自身の限定-相手の限定、最低1)つ相殺する。 このスキルに黄金喰らいの厄呪竜を内包する。 |
| 根源防御lv2 | 魂への硬質化、あるいは他者からの影響に対する防御機構。 魔導師としての魂に対する強化であり、魂の質的向上。 自身の限定スキルに対する無効化耐性を2個得る。 自身の元々の限定が5以上の時このスキルは限定枠を使用しない。 |
| 根源変質 | 魂への硬質化、あるいは他者からの影響に対する 防御機構である根源防御の変異スキル。 大罪の廉価版とも言うべき魂を変質させるスキル。 この持ち主の場合は罪への飛翔と墜落である。 自身の根源防御の才能上限とレベルを1下げる。 自身に対する自身以外の大罪系効果を半減する。 自身は大罪系効果によって根源防御が低下しなくなる。 このスキルは根源防御に内包することができる。 |
| 表裏一体の卑しき皇帝 | ユカリ・タイドムーン/メアリーの固有スキル。 正負の皇帝が合わさり変質した嫉妬混じりのアルカナ。 確かな責任感を持てども未熟であり 横暴で独断的な決断を下す者。 自身と自身の指揮下にあるキャラクターの作戦案の 効果を1.5倍にする。 行動において独自の選択肢を発生させる。 このスキルをアルカナスキルとして扱う。 このスキルに羨望のスキルを内包する。(強制) |
| 羨望 | 大罪の名を冠す魂が変質していることを示すスキル。 自らの持たない優れたものを欲しいと思い、また相手がそれを喪失することを望む渇望。 けれど他者のものを羨む資質は、つまり自らの持つものへの軽視にも繋がる。 自身が保有していない相手のスキル1つを無効化し、そのスキルを一時的に得る。 自身の使用しているマイナス系ではないスキルを1つ無効化する。 羨望の魔術を修得する。このスキルは無効化されない。 |
ユカリ・タイドムーン
固有スキル
| 烙印の邪眼 | ユカリ・タイドムーンの固有スキル。 自らの魂の性質が怪物化により変異し形となった邪悪なる瞳。 透視・千里眼・過去視を含む解析系の半異能であり 通常状態でもあらゆるモノの"弱さ"を自動で解析し、弱者の烙印を押し付ける。 さらに集中すれば さらにその場で見えないはずの弱点や傷さえも見抜いてしまうことさえある。 自身を含む全てのキャラクターに敗北確定×3 自他の敗北要素が発生しやすくなり、敗北要素に対する相殺系効果を貫通することがある。 自他のマイナスが表示され、それによる敗北要素が通りやすくなり さらにそれが敵陣の要素であるならば2倍にする。 また自身が他者の弱点を突く時、 それに応じて敗北確定を1~3付与する。 このスキルは無効化されない。 また自身はデメリットが一定以上の限定スキルを 2つまで限定枠を使わずに修得・使用できる。 |
| 運命金石の第三瞳 | ユカリ・タイドムーンの固有スキル。 怪物形態の際、額に開かれる第三の瞳。 運命を感知し、それを不運へと捻じ曲げる厄災の邪眼。 このスキルは怪物形態でしか使用できず、 怪物形態の時自動的に限定スキル枠を使用する。 運命または幸運に関するダイスが振られた時、 それを他のダイス目に移し替えることができる。 ただしこの時、変更前よりもより 不運か不幸な運命にしか変えることはできない。 このスキルを1期中に4回使用した場合―――― |
| たった一つの善と 何百もの罪 |
ユカリ・タイドムーンの固有スキル。 彼女の優しさと持って産まれたマイナスを組み合わせることで発生した 曰く、その人と同じところまで堕ちるスキル。 自身が優しくしたいと思う相手の罪となる効果1つをコピーして使用できる。 |
| 誰が為に 薔薇は狂い咲くや? |
狂う歯車が変異したユカリ・タイドムーンの固有スキル。 誰かが行おうとした変化に致命的なズレや失敗を引き起こさせる悪魔のようなスキル。 周囲のキャラクターのバッドイベント率が上昇し、 周囲のキャラクターの成長がおかしくなることがある。 成長や覚醒等の変化発生時にバッドイベントまたは バッドな成長を発生させる可能性がある。 |
| ラインの黄金 | ユカリ・タイドムーンの固有スキル。 極めて強力な黄金律と呪物を集める呪いの如き悪運。 自身のアイテムが呪われやすくなり、呪物に対する感知能力を得る。 金運に大きなプラス補正がかかる。 呪いのアイテムを入手した時ガチャチケットを1枚獲得する。 10連ガチャを引いた時、呪いのアイテムが最低1つ手に入るようになる。 呪いのアイテム限定の装備枠を1つ得る。 自身が呪いのアイテムを7つ以上装備する時、代わりに呪いのアイテム限定の装備枠を3つ得る。 |
| アイテム界のハグリット | 自身だろうがなんだろうが気にせず厄を持って呪いを生み出し、あるいは誘導する者。 かつて魔導生物を用いて国一つを滅ぼした魔導師ハグリットのアイテム版再来。 気が付けば周囲のものが呪われて大惨事を起こす危険人物。 アイテムが呪いのアイテムになる確率と暴走する確率が上昇し 自身のアイテムであれば呪われておらずとも非制御状態になることがある。 呪いのアイテムや暴走中のアイテムが変異しやすくなる。 アイテムに呪いや暴走が発生する時、その効果をブーストすることができる (が、しないという選択肢が浮かぶことは稀なので実質強制効果) 自身の周囲の呪いおよび非制御状態のアイテムの効果を1.5倍にする。(できない効果には非適用) 自身が装備している呪いのアイテムに対して連携スキルが発生することがある。 このスキルは適用していなくても効果を発揮することがある。 |
| 金産みの ボーナスドラゴンモドキ |
ユカリ・タイドムーンの固有スキル。 金を生み出す異能を持つ金のガチョウならぬ紫のドラゴンモドキ。 手中に収めれば一生暮らしていけるであろう財産になるであろう 獲物になるべく産まれたボーナスの如き何か。 だが彼女の性質を考えれば、それは罠や撒き餌と言うべきであろう。 限定+1、戦闘中金銭を得る可能性が発生する。 このキャラクターを捕獲した場合、定期的に金を生み出すモンスターとして保有できる。 このキャラクターまたはこのキャラクターを加工したアイテムの保有者は このキャラクターに発生する不運や厄に巻き込まれる。 このスキルは竜形態でなければ使用できない。 また竜形態であるかに関わらず自身が厄系統の何かを手に入れる時、ボーナスとしてもう一度ダイスを振る |
| クレイジーユカリー | ユカリ・タイドムーンの固有スキル。 頭のおかしいことをしながら人生を投げ捨てることでメンタルを回復する狂人。 異常な世界に適合しノリと勢いで駆け抜ける大馬鹿者。 狂気的な行動による自身の作戦案で得られるメリットを2倍にする。 狂気的な行動中、自身が受けるデメリットを反転する可能性がある。 狂気的な行動を行っている時、相手全員の精神系に対する無効化耐性を1つ下げる。 狂気的な行動を行うたび敗北確定×限定/10を相殺し、勝利確定×限定/10を得る。 狂気的な行動を行っている時、自身が精神ダメージを受けた時にも上記の効果は発動する。 自身に対する限定低下を1つまで軽減する。 このスキルは無効化されない。 |
| 半殺しの ハーフフィクション |
ユカリ・タイドムーンの固有スキル。 自身の本心を隠したいけど、本音を言えるようにもなりたいという どっちつかずの精神をマイナス成長させた詐術スキル。 このスキルがオンになっていない時、自身の詐術系効果を 無効化耐性を無視して無効化し、対人隠蔽力を大きく低下させる。 このスキルがオンになっている時、自身の詐術のレベルを1上昇させる。 このスキルに虚飾やその発展スキルを内包でき このスキルがオフになっている間自身の虚飾を無効化耐性を無視して無効化する。 ※オンにするには限定枠を使用する必要がある。 |
アルカナスキル
| 悪魔のアルカナ(逆) | 魔導師としての魂の性質、その一つ。 堕落すれども再起できる者。 イベント中、バッドエンドに至る前に特殊な行動を行えるチャンスが与えられる。 |
友誼スキル
| 友誼lv3 | 他者との友情、あるいはそれに類する感情。 交友関係の維持をどれだけ行えるかという資質。 一口に仲が良いと言ってもその形は様々だ。 このスキルに連携によるスキルを3個まで内包できる。 このスキルは無効化されない。 他者をイベント等に誘いやすくなる。 レベルをオーバーして内包できる。 ただし効果を発揮するのはこのスキルのレベルの数までである。 またこのスキルに愛を内包できる。 |
連携スキル
| 放て、再誕のドラゴンブレス | ラビアンとユカリ・タイドムーンの二人が使用することで発現する連携スキル。 ユカリに宿った竜の力をラビアンが増幅し、魔導銃に乗せて発射するドラゴンブレス。 魔力枠を使用せずに魔導銃の属性に合わせたブレスの効果が発動し 使用した魔導銃の力を可能な限り引き出す。この時魔力値は二人の合計を参照する。 このスキルはユカリ・タイドムーンに竜の力が宿っている時のみ使用できる。 このスキルは無効化されない。 |
| 我が従者の才を見よ | ユカリ・タイドムーンのラビアンへの連携スキル。 長年の経験と協力によって行う、涙ぐましいバフ行為。 なんてことはない少しの援護でしかないが、彼女にとって 圧倒的格上であるラビアンを支援することは長い習熟を必要とするものだったのだ。 ユカリ・タイドムーンがラビアンに対してバフを行う時、そのタイミングを逃がさない。 |
| 二人の時間 | ユカリ・タイドムーンのラビアンとの連携スキル。 メアリーさんには渡すのに私には行動枠くれないんですか? と拗ねたラビアンによる束縛行為。 ユカリ・タイドムーンのランダムイベントがバッドイベントでない時 そのイベントを二人きりの行動枠に変更する。 また実家など乱数が少ない場所においてバッドイベント率を半減させる。 |
| 比翼連理の人質要求 | ラビアンの要求とユカリの妥協によって成立した連携?スキル ユカリ・タイドムーンに発生した代償やリスクを ラビアンに押し付けることができる。たまに抵抗される。 このスキルはユカリ・タイドムーン、ラビアン のどちらかが使用すると発動する。 (使用した方の枠となる。) |
| 私のラビアンは最強なんです! | ユカリ・タイドムーンのラビアンとの連携(笑)スキル。 テンションを上げて比翼連理により ラビアンを引き上げながら 応援と愛を叫ぶことによりラビアンのテンションを上昇させる。 ラビアンを応援している時、ラビアンの覚醒率が上昇し ラビアンに勝利確定×3を付与をする。 |
| 火刑肥料の人身御供 | 無鉄砲を許さないタンブルウィードとの連携スキル。 魂だけでなく自身の肉体と接続することで呪術を利用して行うダメージの肩代わり。 本来であれば自らを護るアイテムを自身が守るという矛盾行為ではあるが 実施した時の厄介さはもはや言うまでもない。 無鉄砲を許さないタンブルウィードがダメージを受けるとき そのダメージをユカリ・タイドムーンが肩代わりすることができる。 |
| 二丁ガンマンの睡眠休暇 | 無鉄砲を許さないタンブルウィードとの連携スキル。 もう片方がろくに手綱を握らないので必死になって覚えた操縦術。 体内へと茨をしまい込み、休息を行わせる。 無鉄砲を許さないタンブルウィードの効果をオフにすることができる。 オフにしている間、自身の敗北確定を2つ相殺する。 (戦闘中にオンオフ可能、ただし1テンポ必要なためあまり臨機応変にはできない。) |
| 絆を照らす心の灯 | ユカリ・タイドムーンのアカリ・キズナとの連携?スキル。 高度な理解による友人のイマジナリーフレンド化。 マイナスへと堕ちていく心の誘いであり、友人を封殺するためのメタ技能。 イベントにアカリ・キズナが登場していない時、アカリ・キズナからのアドバイスを受け取れることがある。 イベントにアカリ・キズナが登場している時、彼女の行動を予測できることがある。 またイベントにアカリ・キズナが登場していることを認識している場合、判定なしで合流できる。 |
| 交わる宝物のコレクター魂 | ネージュ・ハウゼンのユカリ・タイドムーンとの連携スキル。 互いのコレクター魂とライバル心を盛り上げる正の相乗効果。 互いの自身のアイテムを対象とする効果を共有できる このスキルは互いに使用することで効果を発揮する。 |
| 運命の再履修 | 伝説のタロットとの連携スキル。 適切ではない運命へと干渉し、 新しい運命を引き寄せる。 伝説のタロットによって自身がすでに獲得済みのアルカナを 引き当てた場合、それを引き直す。 また伝説のタロットを引き直す可能性が発生する。 |
| フォーマルハウト・インパクト!! | 自動拳銃クトゥグアとの連携スキル。 繋がれたパスを用いての火力上昇。 自動拳銃クトゥグアの火力を1d10+1倍にする。 ただし自身の魔導習熟よりも大きい倍率の時、 オーバーした倍率の分だけ死亡確定を得て得た勝利確定の半分だけ敗北確定を得る。 また1d10で10が出た場合、問答無用でバッドエンドとなる。 |
| 狂気の上に花は咲く | 無鉄砲を許さないタンブルウィードや厄纏いの紫薔薇、 およびその派生効果との連携スキル。 世界改変、クトゥグア召喚、全体血液浸食とやりたい放題する使用者へと適合し その中でも強く生きる呪物の植物たちの底力であり環境適応能力。 クレイジーユカリー発動時、無鉄砲を許さないタンブルウィードや厄纏いの紫薔薇 およびその派生効果はその行動によるデメリットを無視し それぞれが代わりに勝利確定×1を生み出す。 ただし所有者が理性的な戦闘中、 暴走率が上昇する。(適応されてなくても発生) |
愛
| 愛(歪/ラビアン)lv3 | ラビアンへの愛情を示すスキル。 一方的で歪んだ愛情の発露を示す。 例え一方的であろうと、例えそれがどれほど歪んだものだったとしても 彼女がラビアンを狂おしいほど愛していることは事実である。 想いが産み出す力に正誤の区別はないのだ。 ―――ずっと着いてきてくれますよね? 耐久確定×1、ラビアンに対して撃破確定×2 ラビアンに対して敗北確定×5~勝利確定×5を付与する。 ラビアンと敵対している時、失墜判定が発生する。 |
| 愛(歪/イア)lv3 | イア・タイドムーンへの愛情を示すスキル。 例え一方的であろうと、例えそれがどれほど 歪んだものだったとしても 彼女がイアを狂おしいほど愛していることは事実である。 想いが産み出す力に正誤の区別はないのだ。 ―――救えなかった後悔はいつだってこの胸に。 耐久確定×1、イア・タイドムーンに対して 敗北確定×3、撃破確定×2 敵味方に関わらず近くにいるイア・タイドムーンに 勝利確定×3を付与して成長率を増大させる。(小) イア・タイドムーンに関する危機発生時、失墜率が上昇する。 このスキルのデメリットは適用していなくとも適用される。 |
| 愛(歪/オネ)lv1 | オネへの愛情を示すスキル。 一方的で歪んだ愛情の発露を示す。 一見まともに見えたとしてもその感情は歪みに満ちている。 だが、激情は大いに力となるだろう。 自身がオネのチェーンソーを装備している時、勝利確定×1 自身がオネのチェーンソーを装備していない時、敗北確定×1 オネ・タイドムーンに対して敗北確定×1、オネ・タイドムーンに対する効果をかばうことができる。 このスキルのデメリットは適用していなくとも適用される。 |
| 愛(歪/コレクション)lv2 | 輝くコレクションへの愛情を示すスキル。 一方的で歪んだ愛情の発露を示す。 一見まともに見えたとしてもその感情は歪みに満ちている。 だが、激情は大いに力となるだろう。 ―――ヒャッハー、ハグリットの時間ですー!! 自身の呪物を解体(経験変換含む)できなくなる。 自身の装備する呪物の数を6つ以下にすることができなくなる。 自身のアイテムによってデメリットを受けるたび、敗北確定×装備/20を相殺する。 このスキルのデメリットは適用していなくとも適用される。 |
| 愛(ユキ)lv1 | 浸食の先兵ユキへの愛情を示すスキル。 誰かを愛するということ。それは大きな力になる。 人の心に宿った正の輝き。 ―――頼れるお姉さんがいたらこんな感じなのかなって。 あ、本人には秘密にしてくださいね? 勝利要素×3、 浸食の先兵ユキを召喚する時先制確定×1 浸食の先兵ユキに先制確定×1を付与する。 |
大罪スキル
| 強欲 | 大罪の名を冠す魂が変質していることを示すスキル。 何かを欲しいと思う心が肥大化してしまった者。 あれもこれもが欲しくて欲しくて溜まらない。 強欲行動枠を得る。イベントによる成長率が上昇する。(中) 自身に対する無効化が2倍の効果になる、強欲の魔術を修得する。 このスキルは無効化されない。 |
| 憂鬱 | 大罪の名を冠す魂が変質していることを示すスキル。 気分が落ち込み、奈落へと墜ちていく精神。 何もかもが嫌になれども放棄できない者。 敗北確定×1または敗北確定×限定/10 自身の効果が無効化されるたび相手の勝利確定1つを相殺できる。 相手の無効化効果を自身対象に変更することができる。 憂鬱の魔術を修得する。このスキルは無効化されない。 |
精神スキル
| 壊れた慈愛 | その先の事は考えなくていい、今は目の前の人を救おう。 ―――たとえそれが許されぬことだったとしても。 自身の味方を回復・防御するスキルまたは魔導をXつ選ぶ。 その効果を2倍にし、自身に敗北確定をXの2乗個付与する。 誰かを救おうとする時、自身の効果の変異率が上昇する。 |
| ピンチの時こそふてぶてしく笑え | 追いつめられてなお去勢を張り続けられるメンタルの強さ。 最後まで諦めず逆転の糸口を見つけ出そうとする足掻き。 自身のピンチ度と実力に応じて自身の作戦を+0~5 自身のピンチ度と実力に応じて勝利確定×0~5 |
メアリー
固有スキル
| ゲルテナの描いた少女 | メアリーの固有スキル。 絵画としてゲルテナの狂気的な想いが注ぎ込まれて作られた金髪の少女。 今ではユカリの身体になっているためその色を見ることは叶わないが それでもそこに埋まった呪いの力は形を変えて今も根付いている。 魂や精神と接触する干渉が自身に行われた時、反撃を行うことができる。 その時自身の格を伝説級アイテムと同格にまで引き上げる。 また自身の魔神の加護(ラビアン)を無効化耐性を無視して 無効化できるがラビアンの機嫌がとても悪くなる。 |
| 憎悪と嫉妬の果て | お前が憎い、お前が羨ましい、お前が持つものを寄越せ。 それは自分が持つべきものなのだから。 相手の素質・限定系スキル1つを無効化し、そのメリットを自分のものにする。 このスキルは自身が保有する効果には使用できず また自身が嫉妬する存在でなければならない。 (無効化が防がれてもコピーはできる。) |
| 内部展開ゲルテナ研究室 | ゲルテナ空間と無駄に余った魔力を利用した メアリーの固有スキル。 表側をユカリへと任せて 自身は内部に引きこもる魔導とスキルの合いの子。 内部では溢れた魔力を利用して いくつかの実験や修練を行えるらしい。 魔力-1、呪物一つをメアリーに渡すことができる。 渡した場合、次の期に改造が施されて帰ってくる。 (失敗することもある。) またメアリーが登場しない行動一つにつき その期の最後に追加でメアリーが成長する。 |
アルカナスキル
| 月のアルカナ(逆) | 魔導師としての魂の性質、その一つ。 不安を払い、未来への希望へ着実に進む者。 準備や対策に時間を費やすほど、イベント時の作戦が上昇する。 |
連携?スキル
| 留める暴走の手綱 | メアリーとアイテムたちとの連携?スキル。 どこかの誰かがアホのように ブーストと暴走をかけようとするのを 必死に抑える呪物使いとしての技と努力と知恵。 作戦+1、自身のアイテムの暴走率と ハグリット率を大きく減少できる。 また暴走状態にあるアイテムに対して一定のコントロールを行える。 |
精神スキル
| 保身精神lv2 | 自らの保身に務める精神性。 どれだけ自己保身を優先し、またそれを上手く行えるか。 そして保身とは自分を護るだけではなく そのうえでどれだけ自らの益を護れるかということでもある。 生存確定×2 |