| 単一種族 | 生物種として行ってはいけない特異点となり果てた者。 突然変異ですらなく、同種として数えられないハズレ値。 種族系参照効果を受けなくなり、肉体・限定系効果を取得しやすくなる。 限定+1、勝利確定×(自身の限定-相手の限定 最低0) 元同種からの好感度にマイナス補正。 |
| 竜種 | 極大の神秘を身に纏う産まれながらの上位存在。 空を飛び、焔を放つ暴威の象徴。 生半可な存在では相対することさえ許されない大いなる力。 勝利確定×1、このスキルは無効化されない。 無効化耐性を1つ得る |
| 魔神lv1 | 異界より現れる高次魔導生物たる魔神。 それぞれが特異な権能と恐ろしき力量を保有する怪物。 力量が上がれば上がるほど、この世界への現界が難しくなる。 とはいえこのレベルであればまだ抵抗が可能な範囲。 勝利要素×10、限定+1 |
| 半竜半呪 | 竜の身でありながら一種の呪物と化した存在。 もはや災厄の一種と言っても過言ではなく、古の時代ならば間違いなく討伐対象である。 限定+1、呪術一種を魔力枠を消費せずに使用できる。 自身が勝利確定を生み出すのなら自身以外のキャラクター全てに敗北確定×1を付与できる。 自身に対する竜属性特攻の効果を半減する。 |
| 魔神の加護(ラビアン) | 異界より現れる高次魔導生物たる魔神。 その狂気に満ちた名を告げられ、加護を受けし存在であるということ。 その音階は呪いであり祝福である。 勝利要素×10、自身が他に勝利確定を保有するなら代わりに勝利確定×1 イベントでの成長率が鈍化(小)し、生存確定×1と ラビアンと同等の精神・魂に対する防御力を得る。 ラビアンへの愛を叫ぶことで短時間の通信を行うことも可能。(インターバルあり) |
| 比翼連理の魔術(ラビアン) | 他者と命を共有する恐るべき呪術。 死でさえも二人を分かつことはなく片方が死に瀕しても もう片方によって命が補填されることになる。 ただし生命力の総量が足りなければ両者ともが死んでしまう。 この呪術を使用するには対象との同意だけでなく両者の間に絆を必要とする。 両者に生存確定×1を付与し、互いを対象にした効果を両者ともが受けるようになる。 (適用されるものとされないものがある。) この魔術は使用した場合肉体系スキルとなる。 |
| 熱砂龍の加護 | 大いなる龍からの加護を受けた存在。 龍とは人の身では抗うことすらできない災害であり 世界の覇者となるだけの強大な力である。 それに認められ力の一端を与えられるということはそれだけで偉業なのだ。 勝利確定×1、ドラゴン属性を得る。 熱や乾燥の環境によるデメリットを受けなくなり、それらの攻撃に耐性を得る。 また熱砂系の成長率が上昇する(小)。 |
| 環境適応 (バッドイベント)lv5 |
一つの環境に適応した存在であることを示すスキル。 それ以外の環境では力を発揮しきれないものの 自身の得意領域でなら無類の強さを発揮する。 該当場所によるマイナス効果を無効化または半減する。 該当の場所での勝利要素×30、 それ以外の場所での敗北要素×10 |
| 黄金龍の加護 | 大いなる龍からの加護を受けた存在。 龍とは人の身では抗うことすらできない災害であり 世界の覇者となるだけの強大な力である。 それに認められ力の一端を与えられるということはそれだけで偉業なのだ。 勝利確定×1、ドラゴン属性を得る。 伝説のアイテムの入手率が上昇する。 伝説のアイテムを7つ以上装備している時、装備+1 新システムにおいてガチャチケットを得られる時、その倍率を1.5倍にする。 |
| 命中lv4 | 相手に攻撃を当てる基礎的な技術。 如何なる攻撃だろうと当たらなければ意味をなさない。 レベル4ともなれば十分当てることが得意だと言って良い……はず、だったのだ。。 勝利要素×7 |
| 回避lv3 | 詳細不明。勝利要素×5 |
| 高速詠唱lv3 | 魔法や魔術を素早く展開する基礎的な技術。 詠唱、とは言うもの実際に呪文を唱える必要はなく 魔法や魔術の術式を如何に素早く適切に行えるかを示す。 レベル3であれば十分実戦で通用する……はずだった。 勝利要素×5 |
| 限界突破 | リミッターを外すことで本来の力よりも 大きな力を扱えるようになるスキル。 脳の制御を解き放ち、自らを顧みない強引な行動を可能にする 自身に敗北確定×1を付与することで 任意の通常確定を3つまで自由に得る |
| 魔導習熟lv3 | 魔導の基礎となる魔力運用のスキル。 レベル3以上であれば突発的な事態でも 問題なく魔導の術式を展開できる。 魔導師を名乗るのならばこの程度はなければならない、 と言う魔導師も多い。 勝利要素×魔力、魔術の修得が可能になる。 自身の魔導がスキルによって無効化されなくなる。 このスキルは無効化されない。 |
| 魔力暴走(不完全) | 魔力をコントロールしきれずに暴発させてしまう技法というより失敗。 基本的には術式が発動しなくなるはずなのだが 大量の魔力を流すことで暴発として発動する。 自身が使用した魔導の効果をX倍(最大絶対値2.5)にすることがある。 この魔導はメアリーが表に出ていない時常時魔力枠を使用する。 |
| アイテム術lv3 | アイテムを扱い戦う武術。 魔導とは異なる術理を扱うためのスキル。 レベル3になれば武器による特色が出始める。 先制確定×1、勝利要素×5 |
| 肉を斬らせて 骨をチェーンソー |
相手の攻撃をわざと受け入れ、 そこに対して殺意を込めたチェーンソーをぶち込む技。 必要なのは技術ではなく殺意と根性、あと生存確定である。 相手の自身に対する攻撃を受け入れ、死亡確定×1を得ることで 相手に死亡確定×1を付与する |
| 飛んで火に入る自己犠牲 | 望んで火刑に処されるが如き自己犠牲。 それを尊いと見るか狂人の立ち振る舞いと見るかは人それぞれだが しかし無茶な行いであるがゆえに救えるものもまた存在するのだ。 何等かの重大なマイナス効果を誰かの代わりに引き受けるか または自身に多大なマイナスを齎すことで相殺することができる。 |
| 水泳lv1 | 水の中を泳ぐためのスキル。 簡単なように見えて意外と難しい特殊技能。 レベル1であれば綺麗なフォームで25mプールを泳ぎきれる程度。 たったそれだけのことでも割と難しい。 |
| 応急手当 | 怪我をましな状態にしたり死にかけの奴を延命するスキル。 使えるやつが一人はいると便利かもしれない。 自陣が受ける敗北要素/確定のうち1つの効果を半減する。 |
| 盲打ちlv1 | 誰にも予測できない敵も味方も混乱させる常軌を逸した戦術。 それは自身さえ例外ではない頭のおかしい打ち手。 けれどそれゆえに他者の思考にノイズを放り込む。 敵味方問わず頭脳系のスキルのレベルをこのスキルのレベル分だけ低下させる。 自身の行動を予測するような作戦案の成功率を著しく低下させることがある。 |
| 高速思考lv2 | 素早く思考を巡らせるスキル。 相手よりも速く物事を考えられるということは 他者よりも深く物事を考えられるということでもある。 勝利要素×9、自身が勝利確定を有するのなら先制確定×2 |
| 解へと至る道 | 自らの思考の淵へと深く沈み込む高速思考と分析の複合スキル。 極限状況で行われる正解へたどり着くための高速分析。 イベント中、一定の情報が集まった際、その答えへとたどり着く判定が発生する。 |
| 魔獣理解lv1 | ダンジョンから現れる魔導生物、魔獣と呼ばれる彼らの生態を理解していることを示すスキル。 人類の天敵であり、同時に良き隣人でもある彼らを知ることは 彼らに対抗すべき魔導師には重要な事柄である。 魔獣との遭遇時、基礎成功率レベル×20%で魔獣の存在について知ることができる。 |
| 調査分析lv2 | 相手に関することや隠蔽された痕跡や目撃情報などを解明するスキル。 通常の人間が気付かないような手がかりから真実を導き出す。 基本成功率40%で分析することができる。 |
| 読書lv2 | 書を読むためのスキル。 書を速く読み込むこと、書を深く読み込むこと それらは簡単なようで重要なスキルなのだ。 1行動で読める本の数に+2 本を読む行動を行うたび2の経験値を得る。 |
| 社交lv3 | 他者と交友関係を築くスキル。 単なるコミュニケーション能力だけではなく マナーや状況に合わせた立ち振る舞い なども含む高度なスキル レベル3となれば社交の場において能動的な行動を行える 有力者の域。*成長限界 |
| 人間観察 | ちょっとしたコミュニケーションや 対象の仕草から相手の性格等を見抜く対人能力。 社交や交渉等の対人スキルと コミュニケーションの深さに 依存して発揮される分析と社交の複合スキル。 観察量に応じて相手の行動を予測できるようになる。 |
| 挑発lv2 | 他者を挑発し、冷静でなくさせるスキル。 人という生き物は平静でなければ その力を100%を発揮しきれない。 だが戦いの場で相手を怒りに染めるのは技術が必要だ。 挑発したキャラクター1名の作戦を0~2低下させる。 |
| 話術lv3 | どれだけ言葉を巧み操り会話を行えるかを示すスキル。 このスキルがなければ会話ができないわけでも 心に響くことが言えないわけでもないが 話を相手に届かせる技術というものは確かに存在する。 レベル3であれば言葉を扱う仕事についても苦労はしない。*成長限界 |
| 染み入る共感の激痛よ | 他者の精神的な痛みや欠点に対する共感術。 他者の心の宿痾を看破し、深く理解することができるが 反面その傷を自分のものであるかのように受け取ってしまう。 |
| 詐術lv2 | 他者を欺くためのスキル。 言動や容姿、思い込みの利用など用いる手段は様々だが このスキルが高いということは誠実さからは程遠いことは間違いがない。 レベル2であれば他人から嘘吐きと言われても仕方がない。 |
| 偽りの仮面 | 外面に貼り付けた仮面。 本来の性格とはかけ離れた外面を作り上げていることを示すスキル。 精神系干渉に対して耐性を得る。 自身の内面を他者に認識されづらくなる。 |
| 伽藍洞の虚言 | 自身の言葉を軽薄な嘘で塗り固めるスキル。 良い悪いに関わらず、その言葉には 何一つ正しいものが乗っていない。 自身に対する分析系の効果を大きく低下させる。 |
| 威圧lv2 | 他者に圧力を掛け、委縮させるスキル。 殺意や敵意といった負の感情を叩きつけ動きを止める技。 性質上格下に強く同格以上には効きが悪い。 敵全員に敗北要素×9または敗北確定×0.3を付与する。 (付与する相手の力量や自身の力量による。) |
| 凶星のオーラ | マイナス属性や不吉そうなオーラを身に纏うスキルが類まれなる不運と星の力によって変質したもの。 思わず逃げ出したくなるどこまでもマイナスで危機感を煽る雰囲気と赤い星々。 不運とテンション、運命力をトリガーに発動するマップ兵器。 一定以上のバッドイベントまたは不運時、自らの頭上に死兆星を出現させ テンションに応じて威圧の効果が上昇し、周囲のキャラクターの恐怖心を増大させる。 相手の幸運を一人に付き一回ずつ無効化し、バッドイベント判定を行う。 |
| いつでも ヘラヘラ不気味な笑顔 |
弱さを受け入れる歪んだ笑顔で相手の精神を揺さぶるスキル。 自らの醜さや不甲斐なさを笑って受け入れられる 鬱屈した精神への恐怖。 耐久確定×威圧レベル、 周囲のキャラクターからの好感度が下がりやすくなる。 相手が自身に対して強力な攻撃を行うたび、 敗北要素または敗北確定×0.1×威圧レベルを付与する。 (どちらになるかは対象に依存する。) |
| 誘惑lv2 | 他者を惑わし、魅了し、己の意のままに操ろうというスキル。 魅力的な人物の願いには人は容易く転んでしまう。 性質上容姿がよいほど伸ばしやすいが、 醜くても愛嬌がある人物なども得意であることがある。 レベル2であれば玉の輿にのったり ヒモになったりする程度は問題なく行える。 |
| 買収 | お金で相手を誘惑するスキル。 当然お金持ちには効きづらく、自らに財力が無いと無意味。 金で買えない物はあるが、それでも買える物は沢山あるのだ。 自身と相手の財力差に応じて誘惑の効果を上昇させる。 |
| 実践衰退 | 実践成長の反転とも言うべきスキル。 行動の中で負の経験を積み、更なる袋小路へと入っていく。 だがそれは己が欠点を以て武器とする者にとっては成長でもある。 行動中に経験値を獲得したりデメリットのある成長を行うことができる。 また負の成長判定が発生する可能性がある。 |
| 探索lv1 | 場をくまなく探し、何か見つけ出すためのスキル。 効率的な移動や危険への対処などが含まれる複合スキル。 世界に広がり現れるダンジョンを踏破することは冒険者としての誉れである。 レベル1ではまだ基礎の基礎という段階。 しかしそれでも何もないよりは雲泥の差である。 |
| 逃走術lv1 | 誰かから上手く逃げるためのスキル。 移動力だけでなくルート選択や追跡者との心理戦など多くの要素を含むスキル。 遭遇時だけでなく戦闘での敗北時にも使用できる。 逃走の基本成功率は20%となる。 |
| 隠密lv1 | 物陰や闇に潜むスキル。 他者に見つからずに行動するためのスキルであり、様々な場面に活用できる。 基本成功率20%で隠密を行うことができる。 |
| 感知lv2 | 周囲の違和感や気配、罠などを感知することができるスキル。 平時ではなく危機的状況でこそ真価を発揮するスキル。 基本成功率40%で感知を行うことができる。 |
| 直感 | 感覚的に自身の身の危険を 察知することができる感知スキル。 単に攻撃を回避するだけでなく、 自分にとってまずい選択肢を嗅ぎ取ることもできる。 回避確定×感知レベル(最大5)、 感知が真以上なら感知確定×1 選択肢において自身にとって危険なものや 選ばない方がよいものが分かるようになる。 |
| 隠蔽lv1 | 起きた出来事やその場の状態、あるいは情報などを隠すスキル。 真実を歴史の闇に葬るスキルと言っても過言ではないが あったことをなかったことにするのはとても難しくもある。 基本成功率20%で隠蔽をすることができる。 |
| 研究lv2 | 何らかの物事を研究し、新しいものを開発する研究者のスキル 新しい物事の発見・開発という分野は 必ずしも熟練者の方ができるとは 限らないが、それでもないよりは あった方がいいのは紛れもない事実である。 研究・開発の判定時、自身の作戦をレベル分増加させる。 |
| 芸術審美 | 全体的な芸術に関する知識とセンス。 何がよいものかであるかなどをを把握する美的感覚。 それを作れずとも良し悪しがきちんと分かることを示すスキル。 基本成功率75%で審美判定を行うことができる。 |
| 珍品・迷品集め | 迷走した結果産まれてしまったような品々を集めるコレクターのスキル。 欠陥品だの亡国面だのと揶揄されるものの中には光るものがある ……と彼等は信じている。 珍品・迷品に該当するアイテムを入手しやすくなる。 |
| 製作(音楽)lv1 | 音楽を製作するためのスキル。 物を作るということは一日そこらで習熟できることではない。 レベルが高ければ高いほどより高度なものを作成できる。 レベル1では少し齧った程度。 |
| 製作(絵画)lv2 | 絵画を製作するためのスキル。 物を作るということは 一日そこらで習熟できることではない レベルが高ければ高いほどより高度なものを作成できる。 レベル2であれば特技や趣味として十分自慢できる領域。 |
| 音楽業lv2 | 営みの一つ。 音楽を扱う業種、およびそれを行うための技能。 レベル2であれば特技や趣味として十分自慢できる領域。 |
| 植物学lv1 | 植物に関する学問。 その知識を修め、その分野に精通していることを示すスキル。 レベル1では少し齧った、程度。 |