魔力放出
| 魔力放出lv1 | 魔法ではなく魔力を推進力として利用する自己強化法。 単純ではあるもののそれゆえに使いやすく また魔導師としての力量による発展性や爆発力も存在する。 とはいえレベル1ではまだ魔力を感覚で振り回しているに過ぎない。 勝利要素×魔力 |
| 魔力放出lv2 | 魔法ではなく魔力を推進力として利用する自己強化法。 単純ではあるもののそれゆえに使いやすく また魔導師としての力量による発展性や爆発力も存在する。 レベル2では大出力の魔力放出を制御することが出来るようになる。 勝利要素×魔力、この魔導は自身の魔力数/2まで複数枠使用できる。 |
| 魔力放出lv3 | 魔法ではなく魔力を推進力として利用する自己強化法。 単純ではあるもののそれゆえに使いやすく また魔導師としての力量による発展性や爆発力も存在する。 レベル3となると自身の放出する魔力に特定の属性を付与することができるようになる。 複数の属性を保有している場合は、それぞれ別の魔導として扱う。 勝利要素×(魔力+使用した放出している属性と同じ属性の自身の効果) この魔導は自身の魔力数/2まで複数枠使用できる。 |
| 魔力放出lv4 | 魔法ではなく魔力を推進力として利用する自己強化法。 単純ではあるもののそれゆえに使いやすく また魔導師としての力量による発展性や爆発力も存在する。 レベル4となれば十分魔力放出を使いこなしている。 先制確定×1、勝利要素×(魔力+使用した放出している属性と同じ属性の自身の効果) この魔導は自身の魔力数/2まで複数枠使用できる。 |
| 魔力放出lv5 | 魔法ではなく魔力を推進力として 利用する自己強化法。 単純ではあるもののそれゆえに使いやすく また魔導師としての力量による発展性や爆発力も存在する。 レベル5であれば魔力放出だけで勝敗を決することができるという次元。 先制確定×1、耐久確定×1、撃破確定×1 勝利要素×(魔力+使用した放出している属性と同じ属性の自身の効果) この魔導は自身の魔力数/2まで複数枠使用できる。 |
| 魔力放出(無色) | 魔法ではなく魔力を推進力として利用する自己強化法。 属性の力に頼らずともそれを凌駕するまで伸ばした高度な技術によるゴリ押し。 勝利確定×1 この魔導は自身の魔力数/2まで複数枠使用できる。 (他の魔力放出も使用上限数に含める。) |
| 魔力放出(〇) | 魔法ではなく魔力を推進力として利用する自己強化法。 練り上げられた色の付いた魔力はもはやそれだけで並みの魔術を凌駕する。 勝利確定×1 この魔導は自身の魔力数/2まで複数枠使用できる。 (他の魔力放出も使用上限数に含める。) |
| 魔力放出(混合) | 複数の魔力放出を混ぜ合わせた高度な魔力放出術。 練り上げられた魔力の本流は高い力を発生させる。 勝利確定×(魔力放出(混合)の数) この魔導は混ぜ合わせた属性の数まで複数枠使用できる。 (ただし実力によって制限がかかることがある、現在は二種混合まで) |
| 魔力放出(呪) | 魔法ではなく魔力を推進力として利用する自己強化法。 その中でも特殊な呪詛によって魔力を染め上げる邪法。 練り上げられた色の付いた魔力はもはやそれだけで並みの魔術を凌駕する。 勝利確定×1 この魔導は自身の魔力数/2まで複数枠使用できる。 (他の魔力放出も使用上限数に含める。) |
| 魔力放出(竜殺し) | 魔法ではなく魔力を推進力として利用する 自己強化法の特異変種版。 無色の魔力に竜種に対する毒となる概念が付与されている。 勝利確定×1、敵陣に竜属性持ちが存在する場合、 代わりに勝利確定×3 この魔導は自身の魔力数/2まで複数枠使用できる。 (他の魔力放出も使用上限数に含める。) |
| 魔力放出(星) | 魔法ではなく魔力を推進力として利用する自己強化法が 天の河と触れ、それを纏うことで行えるようになった奇天烈魔力放出。 魔力を疑似的な天の河へと変換する特殊魔導。 勝利確定×3、この魔力に触れたキャラクターに堕星確定×1を付与する。 自身が効果を受ける時、それを星に変換して無効化する可能性が発生する。 戦闘中に自身が試練を乗り越えたものと扱われる場合が発生する。 |
| 魔力放出(黄金) | 魔法ではなく魔力を推進力として利用する 自己強化法の特異変種版。 魔力が黄金に輝き、その高貴さを引きだたせる。 勝利確定×1~10(自身の経済力に依存する。) 戦闘終了後にガチャチケットを獲得する。 |
| ジェット推進 | いくつかの属性の魔力放出を利用した応用技術の一つ 自身の足元から勢いよく変換した属性を 爆発的に発射することで行う強引な機動術。 制御すら難しい圧倒的な速さで相手を襲撃する。 先制確定×自身の魔力放出/2、 この魔導は魔力枠を使用しない |
| 八艘飛び | いくつかの属性の魔力放出を利用した応用技術の一つ 自身の足元に変換魔導の力で足場を作り出すことで行う空間移動。 これにより空中でも一時的な足場を用意して戦える他、 柔軟な戦闘が可能になる。 回避確定×自身の魔力放出/2、この魔導は魔力枠を使用しない |
| 呪詛撃滅の魔術 | 呪詛の魔力を武器に纏わせ一気に放出する魔術。 魔力放出の発展系の魔法であり単純なれど強力な力押し。 早い話が武器から発射するビーム。 撃破確定×自身の使用している魔力放出 およびそれと同じ属性の数 |
| 宵闇撃滅の魔法 | 闇属性の魔力を武器に纏わせ一気に放出する魔法。 魔力放出の発展系の魔法であり単純なれど強力な力押し。 早い話が武器から発射するビーム。 撃破確定×自身の使用している魔力放出 およびそれと同じ属性の数 |
| 血戦殲滅の魔術 | 撃滅系の魔法のさらなる発展形たる魔導技法。 練り上げた魔力を武器に纏わせ行使する強力な魔術。 魔力放出は単純な魔導ではあるが、結実に至るのは決して容易ではない。 勝利確定×魔力、撃破確定×使用している 魔力放出およびそれと同じ属性の数 |
変換魔導
| 疾風の魔法lv1 | 四元素の一つである風を操る魔法。 魔力を風の流れへと変換する基礎的な変換魔法。 勝利要素×2 |
| 疾風の魔法lv2 | 四元素の一つである風を操る魔法。 魔力を風の流れへと変換する基礎的な変換魔法。 勝利要素×4 |
| 弾道誘導の魔術 | 風の変換魔導を利用した弾道操作の魔術。 攻撃の機動を変更することで相手に無理やり攻撃を当てたり 逆に相手の攻撃を無理やり回避する。 命中確定×1または回避確定×1を自身の魔力/2の数まで獲得する。 (端数切り上げ) |
| ヨグソトースの拳の魔術 | ある魔神の加護を用いた特殊な風属性変換魔導。 重ねた空気の層を門にして相手にぶつける魔術。 通常の風の門とは異なりこれにより作られた門は一定の概念的な硬さを保有する。 勝利要素×魔力×1~5、自身が勝利確定を保有する場合 代わりに勝利確定×魔力/2~10 この魔術はある魔神とのつながりがある時のみ使用できる。 システム上、風属性変換魔導で勝利確定だが、 現状イアが同区画(学院か実家など)にいるときだけ機能。 防壁魔術の変換魔導の勝利確定も機能時のみ |
| 大魔術式 『スターティックエレクトリシティショット』 |
雷属性の基礎的な切り札である大魔術式。 溜めに溜めた電撃を収束して放つ強烈な一撃。 遅緩確定×1、確定勝利×2 |
| 土石の魔法lv1 | 四元素の一つである地を操る魔法。 魔力を形を持った土へと変換する基礎的な変換魔法。 勝利要素×2 |
| 植物成長の魔術lv2 | 植物を魔力を使って促成栽培する変換魔術。 農業用だけでなく植物を利用した戦闘にも使用できる応用性の高い魔術。 レベル2であれば戦闘中に攻撃や防御に使用することもできる。 勝利要素×魔力 |
| 植物成長の魔術lv3 | 植物を魔力を使って促成栽培する変換魔術。 農業用だけでなく植物を利用した戦闘にも 使用できる応用性の高い魔術。 レベル3であれば植物の形状や成長の方向性などを ある程度操作することでより応用力が増す。 勝利要素×魔力、任意の通常確定を1つ得る。 |
| 火炎の大魔法 | 四元素の一つである火を操る魔法、その発展形。 魔力を熱と光を伴う炎へと変換する基礎的な変換魔法であるが 基礎的であるということは弱いということに繋がらない。 万人が扱える魔法でありながら熟練者の魔術に匹敵する変換魔法の集大成。 勝利確定×1、この魔法は火炎の魔法としても扱う。 |
| 流水の魔法lv1 | 四元素の一つである水を操る魔法。 魔力を流れる水へと変換する基礎的な変換魔法。 勝利要素×2 |
| 大魔術式『ハイドロブラスター』 | 属性の基礎的な切り札である大魔術式。 大容量の水で一気に相手を押し流し そのまま勝負を決める。 遅緩確定×1、確定勝利×2 |
| 血液の魔術 | 自身の魔力を赤く滴る血液へと変換する魔術。 発生させた赤く滴る血液を水のように操ることができる。 血液は魔力を多く宿す液体であり、それを利用することは結果として 自身の魔力の強化に繋がる。 魔力+1、この魔術を流水の魔術として使用できる |
| 大魔術式 『ブラッドスコール』 |
血液を扱う特殊な水属性の変換魔導の大魔術。 周囲に血の雨を降らせ、操りながら体積を増させていく。 遅緩確定×1、確定勝利×2 |
| 血液硬化の魔術 | 自身の血液を硬質化させ、物体のように用いる魔術。 血液を扱う変換魔導の応用術。 武器として使用する他、足場として利用したり射出したり 鎧にしたりと使用方法は様々であり瞬時に 液体に戻すことで応用性も高い。 自身が血液系の効果を使うたび任意の通常確定×1を得る。 |
| 大魔術式 『カズィクル・ベイ』 |
周囲に存在する血液を全て相手を襲う杭へと変換し 相手を一網打尽にする大魔術。 血液とは多くの魔力を含んだ触媒であり、大魔術との親和性は高い。 この魔術は周囲に一定以上血液が存在しないと使用できない。 遅緩確定×3、敵陣に敗北確定×魔力/2を付与する。 敵陣の人数が3名以上なら代わりに敗北確定×魔力を付与する。 敵が集団または軍勢ならば代わりに敗北確定×魔力×2を付与する。 |
| 氷上滑走の魔術 | 氷の道を作り上げ、そこを滑走する移動用の変換魔術。 単独でアイススケートを可能にする 応用性に富んだ魔術。 先制確定×1、 自身の作戦が5以上ならばさらに回避確定×1 |
| 煌光の大魔法 | 四元素の一つである火から派生した光の魔法、その発展形。 魔力を収束させた光へと変換する基礎的な変換魔法であるが 基礎的であるということは弱いということに繋がらない。 万人が扱える魔法でありながら熟練者の魔術に匹敵する変換魔法の集大成。 勝利確定×1、この魔法は煌光の魔法としても扱う。 |
| 貫通光の魔術 | 光の物質に当たってもそのまま透過して突き進む性質を利用した魔術。 自身の光属性の攻撃に高い貫通力を付与する付与魔術と変換魔術の複合魔術。 自身の光属性の魔導が光・闇属性以外の直接的な干渉を受けづらくなる。 この魔術は光属性の魔術を使用している場合魔力枠を消費せずに使用できる。 |
| 屈折光の魔術 | 自身が放った光を屈折させる変換魔術と付与魔術の複合魔術。 光属性の攻撃を突然曲げることで相手に確実に攻撃を当てるのだ。 命中確定×1 この魔術は光属性の魔術を使用している場合魔力枠を消費せずに使用できる。 |
| マスタースパーク | ある学院生が開発した極太レーザーを発射する 光属性の大魔術。 特筆すべきはその高火力であり、 大抵の敵はこれだけで突破が可能なほど。 一定以上の魔力がなければ修得は難しい。 勝利確定×1、撃破確定×魔力 この魔導は大魔術式として扱う |
| 大魔術式『フラッシュノヴァ』 | 光属性の基礎的な切り札である大魔術式。 眩く破壊力を伴った閃光を相手に向けて放つ攻撃。 遅緩確定×1、確定勝利×2 |
| 宵闇の魔法lv3 | 四元素の一つである土から派生した闇の魔法。 魔力を抽象的で不明瞭な闇へと変換する基礎的な変換魔法。 勝利要素×10 |
| 宵闇の魔法lv4 | 四元素の一つである土から派生した闇の魔法。 魔力を抽象的で不明瞭な闇へと変換する基礎的な変換魔法。 勝利要素×14 |
| 宵闇の大魔法 | 四元素の一つである土から派生した闇の魔法、その発展形。 魔力を抽象的で不明瞭な闇へと変換する基礎的な変換魔法であるが 基礎的であるということは弱いということに繋がらない。 万人が扱える魔法でありながら熟練者の魔術に匹敵する変換魔法の集大成。 勝利確定×1、この魔法は宵闇の魔法としても扱う。 |
| 大魔術式『ダークジャイアント』 | 闇属性の基礎的な切り札である大魔術式。 本来無形のはずの闇を巨人の形にまとめあげ相手を攻撃する。 遅緩確定×1、確定勝利×2 |
| 大魔術式『ナイトヘヴン』 | 周囲全てを包み込み浸食する闇の広域魔術。 空から舞い降りた漆黒の夜が終焉へと導いていく。 遅緩確定×3、自身と自陣後衛以外のキャラクターに 敗北確定×3を付与する。 すべての持続系効果に対して相殺判定を発生させる。 自身が魔導体得のスキルを有しているのなら 一部を相殺しないこともでき 敗北確定を与える相手を選ぶことができる。 |
| 〇壁の魔法 | 咄嗟に展開する〇の防壁。 耐久性は左程ないものの素早く相手や攻撃を押し留める緊急防御 それを習熟しいつでも使えるように鍛え上げたもの。 勝利要素×N(元の魔法依存)、この魔法を〇〇の魔法に内包する。 |
| 拡大〇〇の魔法 | 変換魔法の大規模行使。 周囲全体を巻き込む広範囲攻撃。 敵陣が複数名存在するとき命中確定×1、〇〇の魔法で得られる要素・確定を人数/2倍する。 (端数切り上げ、最大3倍) |
| 〇〇防壁の魔術 | 自身の周囲に〇の魔法による防壁を展開し続ける魔術。 魔術を維持し続ける術式展開力や魔力を必要とするが 渦巻く〇の防壁は攻防一体で非常に強力。 耐久確定×2 勝利要素×魔力、自身が〇属性変換魔導で勝利確定を得られるのなら代わりに勝利確定×1 |
| ○属性バリアの魔法lv1 | 自身の周囲に魔法による防壁を展開するの発展形。 ○属性の力を持たせたバリアであり、同属性の攻撃に対する高い防御性能を持つ。 自身に発生する敗北要素および自身に対する攻撃 による勝利要素を×2まで相殺する。 自身に発生する○属性の敗北要素および自身に対する ○属性の攻撃による勝利要素を×2まで相殺する。 |
| ○属性バリアの魔法lv3 | 自身の周囲に魔法による防壁を展開するの発展形。 ○属性の力を持たせたバリアであり、同属性の攻撃に対する高い防御性能を持つ。 自身に発生する敗北要素および自身に対する 攻撃による勝利要素を10まで相殺する。 自身に発生する〇属性の敗北要素および 自身に対する炎属性の攻撃による勝利要素を2Nまで相殺する。 耐久確定×レベル-2、 炎属性に対してさらに耐久確定×レベル-2 この魔法に○○防壁の魔術を内包できる |
| 〇の弾丸の魔術 | 変換魔導を用いて〇属性を付与した魔力を圧縮し成型することで特殊な弾丸を生成する魔術。 作成された弾丸は着弾と同時に一気に内部の魔力を放出し、強力な破壊を齎す。 撃破確定×1、この魔導に特殊ではない〇属性変換魔導を内包できる。 |
| バリアフィールドの魔術 | バリアの魔法を広範囲に展開する魔導。 自身の周囲ではなく味方全体を カバーできる広域魔術。 自身のバリアの魔法の効果を味方全体に適用できる。 この魔法はバリア系魔導に内包できる |
| 〇牢の魔術 | 〇を用いた檻を作り出す拘束用の魔術。 変換魔法の応用であり、放出するのが基本である変換魔法を 拘束具として維持し続ける高等技術。 この魔術を〇〇の魔法に内包する。 自身の〇〇の魔法で産み出す数と同じ数の 敗北要素/敗北確定を相手に付与する(バフデバフを含める)。 |
| 飛行の魔法 | 空を飛ぶための魔法。 離陸には多少の準備がいるものの三次元を軌道できるというのは 魔導師戦においてもとても大きな要素である。 遅緩確定×1、自身の作戦が5以上なら回避確定×1、命中確定×1 |
| 瞬風/瞬間飛翔の魔術 | 空を飛ぶための魔術。 飛行魔法ではなくもっと素早くもっと華麗に空を飛べるようにした術式。 飛行の魔法がオートマならばこちらはマニュアル操作と言える。 勝利確定×1、回避確定×1、命中確定×1 |
| マジック・マテリアルlv3 | |
| マジック・マテリアル・グレート | 魔力を疑似物質へと変換する魔導。 魔力を利用した疑似的な武器の創造であり その最大の長所は使いやすく応用が利きやすいことである。 勝利要素×魔力×5任意の通常確定×1を得る。 |
| マジック・マテリアル・マキシマム | 魔力を疑似物質へと変換する魔導。 魔力を利用した疑似的な武器の創造であり 使いやすく応用が利きやすいうえに 完全な習熟においても魔法並みに覚えやすい優秀な技術。 勝利確定×1、任意の通常確定×1を得る |
| ギガントウェポン | 巨大な武器を創造し、周囲を破壊力で薙ぎ払う魔導。 魔力による疑似的な巨大武器の創造技法。 魔導に精通することでその重さを軽減し 軽く振り回すこともできるがどうしても脳筋感は拭えない。 自身の魔導習熟がレベル2以下の時、遅緩確定×1 撃破確定×魔力/10×敵人数(最大10)、 この魔導をマジック・マテリアル系列に内包できる。 |
| ギガントウェポン・マキシマム | 撃破確定×魔力/2×敵人数(最大10) この魔導をマジック・マテリアル系列に内包する |
| 双魔の魔法 | 二つの変換魔法を並列させ行使する魔法。 現代魔法が辿り着いた安定的な複合変換法。 勝利確定×1、 この魔導に炎・光、風・雷、水・氷、地・闇のいずれかの 組み合わせで基礎的な変換魔法を内包できる。 この魔導は組み合わせごとに 別の魔法として扱う。 ↑追記:既に使用した魔導は使用出来ない。大魔法を別に弾丸の魔術に使用していたら 別の魔導しなければならないという意味 |
| 矛盾氷炎の魔術 | 通常とは異なり触れたものの温度を奪い取る特殊な炎へと魔力を変換する魔術。 燃やしながら凍えさせる相反する二つの属性の混合魔導。 この魔導に炎属性と氷属性の基礎的な魔導を内包する。 |
治癒魔導
| 治癒の魔法lv1 | 他者の傷を癒す基礎的な治癒魔法。 基礎的とはいえ、その場で傷を癒せるこの魔法は 個人の保有する戦力が大きくなる魔導師にとっては非常に役に立つ魔法である。 勝利要素×1、自陣の敗北要素を2まで相殺する。 |
| 治癒の魔法lv2 | 他者の傷を癒す基礎的な治癒魔法。 基礎的とはいえ、その場で傷を癒せるこの魔法は 個人の保有する戦力が大きくなる魔導師にとっては非常に役に立つ魔法である。 勝利要素×3、自陣の敗北要素を6まで相殺する。 |
| 治癒の魔法lv3 | 他者の傷を癒す基礎的な治癒魔法。 基礎的とはいえ、その場で傷を癒せるこの魔法は 個人の保有する戦力が大きくなる魔導師にとっては非常に役に立つ魔法である。 勝利要素×5、自陣の敗北要素を10まで相殺する。 |
| 治癒の魔法lv4 | 他者の傷を癒す基礎的な治癒魔法。 基礎的とはいえ、その場で傷を癒せるこの魔法は 個人の保有する戦力が大きくなる魔導師にとっては非常に役に立つ魔法である。 勝利要素×7、自陣の敗北要素を14まで相殺する。 |
| 治癒の魔法lv5 | 他者の傷を癒す基礎的な治癒魔法。 基礎的とはいえ、その場で傷を癒せるこの魔法は 個人の保有する戦力が大きくなる魔導師にとっては非常に役に立つ魔法である。 勝利要素×10、自陣の敗北要素を20まで相殺する。 |
| 治癒の大魔法 | 詳細不明 |
| 治癒の大魔術 | 詳細不明。敗北確定×2相殺 |
| 緊急活性の魔法 | 治癒魔法と付与魔法の混合魔導。 対象の生命力に充填し行う一時的な体力強化。 一瞬のうちに切れるものの高い爆発力を得る。 対象1名の1行動におけるいくつかの効果を1.5倍にする。 |
| 自己再生の魔術lv4 | 他者に治癒を行うものが真っ先に倒れてはお話にならない という設計思想の元、体系化されてきた自身専用の治癒魔法。 体内を治癒魔法が循環することで常に自身を健康で万全な状態に維持し続ける。 この魔法はレベル4以上の時魔術となる。 レベル4まで来るともはや真っ当な手段で倒すことは難しい。 生存確定×1、耐久確定×3 自身に発生した敗北要素または作戦による確定を3つまで相殺する。 ↑敗北確定3相殺という意味 |
| 自己再生の魔術lv5 | 他者に治癒を行うものが真っ先に倒れてはお話にならない という設計思想の元、体系化されてきた自身専用の治癒魔術。 体内を治癒魔法が循環することで常に自身を健康で万全な状態に維持し続ける。 レベル5まで至ってしまえば倒すことは困難と言ってよい。 生存確定×3、耐久確定×5 自身に発生した敗北要素または作戦による確定を5つまで相殺する。 |
付与魔導
| 身体強化の魔法 | 一時的に身体の機能を魔力で強化するオーソドックスな付与魔法。 対象の近接戦闘力に応じて高い効果を産む。 任意のキャラクター1名の身体能力に関するスキルの数だけ勝利要素または勝利確定/10を得る。 |
| 自己身体強化の魔術 | 身体強化の魔法を自己強化に特化させた魔術。 自身に対象を絞ることでその効果を大きく引き上げる。 自身運動能力に関する効果の数だけ勝利要素×2または勝利確定/5を得る。 この魔術は身体強化の魔法として扱う。 この魔術に内包した魔導は自身対象となり、効果が2倍になる。 |
| 味方身体強化の魔術 | 身体強化の魔法を味方の強化に特化させた魔術。 数多くの味方に使用できる反面、 術の制御のため自身への付与を喪っている。 自身以外の任意のキャラクター全てに 運動能力に関する効果の数だけ勝利要素または勝利確定/10を得る。 この魔術は身体強化の魔法として扱う。 (ただし魔法扱いにはならない) この魔術に内包した魔導は 自身以外の任意のキャラクター全てを対象にする。 |
| 俊足の魔術 | 身体を強化する魔術、 中でも俊敏性に特化したもの。 素早い動きができることは 前衛にとって重要だ。 任意のキャラクター1名に俊足のスキルを付与する。 (すでに修得しているキャラクターには効果を発揮しない。) この魔術を身体強化の魔法に内包する。 |
| 怪力の魔術 | 身体を強化する魔術、 中でも馬力に特化したもの。 大きな力は鍔迫り合いなどで 大いに役立つだろう。 任意のキャラクター1名に 怪力のスキルを付与する。 (すでに修得しているキャラクターには効果を発揮しない。この魔術を身体強化の魔法に内包する。 |
| 鋼の肉体の魔術 | 身体を強化する魔術、 中でも耐久性に特化したもの。 タフネスこそが勝利への鍵である。 任意のキャラクター1名に 鋼の肉体のスキルを付与する。 (すでに修得しているキャラクターには効果を発揮しない。) この魔術を身体強化の魔法に内包する。 |
| 加速補助の魔法lv1 | 近くにいる味方の速度を強化する付与魔法。 味方全員の魔法の展開速度や移動速度、行動速度などを底上げする。 速度というのは重要な要素であり、それを強化できるこの魔法はとても利便性が高い。 勝利要素×味方人数(最大5) |
| 加速補助の魔法lv2 | 近くにいる味方の速度を強化する付与魔法。 味方全員の魔法の展開速度や移動速度、行動速度などを底上げする。 速度というのは重要な要素であり、それを強化できるこの魔法はとても利便性が高い。 先制確定×1、勝利要素×味方人数(最大10) |
| 加速補助の魔法lv3 | 近くにいる味方の速度を強化する付与魔法。 味方全員の魔法の展開速度や移動速度、行動速度などを底上げする。 速度というのは重要な要素であり、それを強化できるこの魔法はとても利便性が高い。 先制確定×1、回避確定×1、勝利要素×味方人数(最大15) |
| 加速補助の魔法lv5 | 近くにいる味方の速度を強化する付与魔法。 味方全員の魔法の展開速度や移動速度、行動速度などを底上げする。 速度というのは重要な要素であり、それを強化できるこの魔法はとても利便性が高い。 勝利確定×1、先制確定×1、回避確定×1、命中確定×1 |
| 強制減速の魔法lv3 | 対象の速度を低下させる付与魔法。 魔法の展開速度や移動速度、行動速度などを減じる。 速度というのは重要な要素であり、それを弱体化できるこの魔法はとても利便性が高い。 命中確定×1、敵陣に遅緩確定×1、敗北要素×敵人数(最大15)を付与する。 |
| 強制減速の魔法lv5 | 対象の速度を低下させる付与魔法。 魔法の展開速度や移動速度、行動速度などを減じる。 速度というのは重要な要素であり、それを弱体化できるこの魔法はとても利便性が高い。 回避確定×1、命中確定×1 敵陣に遅緩確定×1、敗北確定×1を付与する。 |
| 運動強化の魔術lv2 | 物体の運動エネルギーそのものを強化する複雑な付与魔術。 エネルギーという目に見えないものへの干渉は魔導師にとっても高度な技法である。 自陣が生み出す運動エネルギーを用いた効果を1つ選び、その効果を1.5倍にする。 この魔術は2回まで使用できる。 |
| 運動強化の魔術lv3 | 物体の運動エネルギーそのものを強化する複雑な付与魔術。 エネルギーという目に見えないものへの干渉は魔導師にとっても高度な技法である。 自陣が生み出す運動エネルギーを用いた効果を1つ選び、その効果を2倍にする。 この魔術は3回まで使用できる。 |
| ガラクタ化の魔術lv3 | アーティファクトに行使し、その魔力の回線を一時的に壊すことで ガラクタに変えてしまう恐るべき付与魔術。 3個までアーティファクトを無効化できる。 ただし術者の力量により無効化できない場合も存在する。 |
| 切断の魔術lv5 | 物体を切断する魔術 斬撃を直接的に発生させ多くのものを切断する見えない刃。 勝利要素×20、命中確定×1、撃破確定×1 |
| 大跳躍の魔術 | 大きく飛び上がったり相手に急接近を行える 古代~近代の付与魔術 空を飛ぶ相手への肉薄や奇襲など 様々な場所で用いることができる利便性の高い魔術だが この魔術より扱いやすく 飛行を可能にした魔導が登場し廃れて行った。 先制確定×1、 自身が近接攻撃で勝利確定を得られるのなら勝利確定×1 |
| 拡大解釈の魔術 | ドラゴンっぽければドラゴンだし、 犬って名前がついていれば犬なんだという無茶苦茶な理屈を通すための魔術。 早い話がレッテルによる概念付与。 目標に対して何等かの属性を付与する判定を行える。 |
| 歩行の魔法lv5 | 空中や水の上、海中等を歩行できる魔法。 これにより特殊環境内でも格闘スキルを使用できる |
| 縮小化 | |
| 巨大化 |
生活魔導
| 懐中電灯の魔法 | 灯りをつける光属性の変換魔法。 戦闘には当然使えないが、覚えておくだけで懐中電灯がいつでも使えるのは 災害時などだけでなく物を隙間に落としてしまった時など日常生活でも有用。 |
| 点火の魔法 | 火を付ける初歩的な変換魔法。 魔導機械文明が発達した現代社会においても 手元に火が欲しくなるタイミングは以外と多くなんやかんや重宝する。 |
| 水道の魔法 | 魔力を清潔な飲み水へと変換する魔法。 魔力という限界や術者が行使しなければならないという制限はあるものの いつでもどこでも水を確保できるというのは極めて画期的である。 |
| ○○適応の魔法 | 何らかの過酷な状況に適応するための魔法。 寒冷、熱砂、乾燥、ガス溜まりなど特定の状況へと対応した魔導師の対応策。 状況ごとに別の魔法を修得する必要はあるものの 一度コツを覚えてしまえばそれ以降の修得は楽になる。 ○○によるデメリットを無効化する。 〇〇適応の魔法はすべてまとめて1枠で行うことができる。 |
| 清潔の魔法 |
呪術
| 厄招きの魔術 | 己が不運へと干渉し、能動的に厄を招く呪術。 自らが不運に苛まれる体質であればあるほど行使しやすくなるが 厄の方向性を決められるわけではない。 バッドイベントを発生させる。 この魔術は自身の不運具合に応じて半月の間で使用できる回数が決定される。(1~6回) この魔術は使用した場合、半月の間魔力枠を使用し続ける。 |
| 厄喰らいの魔術 | 自らに発生した不運のエネルギーを溜めこみそれを自らに還元する呪術。 自身に発生する厄が大きければ大きいほど糧にできるが 大きすぎると自らを蝕んでしまう。 自身がバッドイベントおよびそれに類する事態に遭遇した時 その厄に応じて経験値と魔力に対する割引率上昇を得る。 この魔術は使用した場合、半月の間魔力枠を使用し続ける。 |
| 比翼連理の魔術 | 他者と命を共有する恐るべき呪術。 死でさえも二人を分かつことはなく片方が死に瀕しても もう片方によって命が補填されることになる。 ただし生命力の総量が足りなければ両者ともが死んでしまう。 この呪術を使用するには対象との同意だけでなく両者の間に絆を必要とする。 両者に生存確定×1を付与し、互いを対象にした効果を両者ともが受けるようになる。 (適用されるものとされないものがある。) この魔術は使用した場合肉体系スキルとなる。 |
| 呪詛解体の魔術 | 呪物や滞留する呪いを解体する魔術。 念入りな儀式や調査を行い、その呪いを紐解き鎮静化・解呪を行う。 性質上その呪いの核となるものに行使する必要がある。 対象の呪物に対して判定を行い、成功するとその呪いを解体することができる。 ただしその成功率は自身の呪術師としての力量と物品の呪詛の強度に依存する。 行動を消費したりいくつかの物品を利用することで 効果を高めることができる。 行動を消費した場合、この魔術を大魔術式として扱う。 |
| 契約の魔術 | 他者との間で破れぬ誓いを結ぶ呪術。 相互の同意と魔力を用いて行われる術式であり 破った場合は二人分の魔力を 用いて行われる呪いが同意により抵抗を突破して襲い掛かることになる。 この呪術は干渉が非常に困難であり、 信用性は高いが破った時の代償が余りに重いため 使われることは余りない |
| 呪言の魔術lv1 | 呪いを込めた言の葉に魔力を乗せて放つ魔術。 数少ない戦闘で使用できる呪術の一つだが、抵抗される可能性もある。 レベル1では多少倦怠感を抱かせられる程度。 相手に敗北要素×5を付与する。 |
| 呪言の魔術lv3 | 呪いを込めた言の葉に魔力を乗せて放つ魔術。 数少ない戦闘で使用できる呪術の一つだが、抵抗される可能性もある。 レベル3ともなれば放った言葉に意味を持たせることができる。 放った言葉に応じて相手の行動に多少の影響を及ぼせる可能性が発生する。 相手に敗北要素×20を付与する。 |
| 呪言の魔術lv4 | 呪いを込めた言の葉に魔力を乗せて放つ魔術。 数少ない戦闘で使用できる呪術の一つだが、 抵抗される可能性もある。 レベル4であれば簡略化された呪術として機能するようになる。 この魔術を別の呪術に内包してもよい。 そうした場合、含んだ呪術の効果を与える判定が発生する。 放った言葉に応じて相手の行動に 多少の影響を及ぼせる可能性が発生する。 相手に敗北確定×1を付与する。 |
| 呪怪生誕の魔術 | 呪術を用いて新たなる怪異を生み出す魔術。 ダンジョンや呪いなどにより自然発生する怪異を分析し それを魔導によって再現したもの。 新しい呪いを持ったモンスターを誕生させる。 その程度は術者の力量やアイテム、環境、運命力などに左右され、できないこともある。 |
| 運命否定の魔術(不完全) | 運命を呪い、その加護を否定する呪術。 ありとあらゆる運命を否定する世界を呪うための呪術。 ただし術者は無理やり変化させて使用しているため 不完全なものになっている。 この魔術は如何なる場合も無効化されない。 運命に関係する一切の効果を無効化し、 全てのダイスが平均値の固定値になる。 この魔術は条件を満たしたイベント中でのみ使用できる。 |
| 契厄の魔術 | ある一人の大馬鹿者の所業を参考に、 古代の魔術を掘り起こし形にした呪術。 自らの魂を厄あるモノへと差し出し、契約を結び相互に強化を行う。 まず間違いなく破滅の引き金ではあるが 乗りこなせば力を得ることができるかもしれない 超ハイリスクでハイリターンな外法。 自身の種族を半人半呪に変更し、 指定の装備および自身の限定スキルを変異強化する。 |
| ユーカリッドの魔術 | ある特殊な事例を参考に組み上げられた 付与魔導と呪術の複合魔術。 対象へと魔力と共に呪詛を送り付け、それを対象自身のエネルギーへと転化する。 一種のバーサーク化であり、存在強化。 目標の呪物またはそれに類するモノ一つを 呪詛的に活性化ならびに強化を行う。 この魔導は1期に自身の元々の魔力/2回までしか使用できず 1回の行動で1度までしか使用できない。 |
| 大魔術式 『ヴェルグ・アヴェスター』 (不完全/変異) |
自身の受けた傷を相手の魂に直接転写する 呪術の大魔術式、その変異版。 自身が受けた傷をそのまま相手に返す報復を行う。 あくまで共有であるが故に与えた傷は自身の傷が治らない限り受けない。 性質上多少なりとも相手により傷つけられていなければならない。 ただしこの術者の場合は自身ではなく 何故か魂の繋がりのある他者を起点にしているようだ。 遅緩確定×3、敗北確定×0~魔力×2 (ユカリ・タイドムーンの状態、受けたダメージによる)を付与する。 特殊な状態異常を相手から受けているのならばそれも共有する。 |
召喚術
| 魔神契約の魔術 | 魔神と契約を結び、召喚等何等かの魔神の力の行使を可能にする召喚術。 契約の内容はその場での交渉、互いの力量に依存する。 ただし力量さがありすぎる場合この契約は無効にされる危険性を孕んでいる。 この魔術は魔力枠を使用せずに使用することができる。 |
| 魔神召喚の魔術lv1 | 異界より魔神を呼び出す召喚術。 長時間の儀式と魔神の指定をするための準備を必要とするが 確実に異界より魔神を引き寄せることができる。 またその際に必要な供物を用意することで情報がある望む魔神を召喚することも可能。 ただしこの魔術のレベルよりも高いスキル「魔神」を持つ魔神は召喚できず また召喚が可能なのは呼び出しに応じる気のある魔神のみである。 この魔術は行動を消費して使用し、使用した半月の間魔力枠を使用し続ける。 |
| 魔神召喚の魔術lv2 | 異界より魔神を呼び出す召喚術。 長時間の儀式と魔神の指定をするための準備を必要とするが 確実に異界より魔神を引き寄せることができる。 またその際に必要な供物を用意することで情報がある望む魔神を召喚することも可能。 ただしこの魔術のレベルよりも高いスキル「魔神」を持つ魔神は召喚できず また召喚が可能なのは呼び出しに応じる気のある魔神のみである。 この魔術は行動を消費して使用し、使用した半月の間魔力枠を使用し続ける。 |
| 魔神調伏の魔術 | 呼び出した魔神を縛る召喚術にして封印術。 魔神とは元来異界の存在であり、この世界に長時間存在し続けることができない。 それを越えようとすれば世界の壁を通過する必要がある。 その世界の壁に細工を行い、自らの意を聞かせやすくするのがこの魔術である。 だが覚悟せよ、この枷が通用しなかった時、それが汝の最期である。 魔神召喚の魔術以下のレベルのスキル「魔神」を無効化耐性を無視して無効化し 相手に敗北確定×1を付与する。 この魔術を魔神召喚の魔術に内包する。 |
| 不確定召喚の魔術 | 指定した魔神を呼び出すのではなく、ランダムに召喚する召喚術。 強力な魔神が呼び出しやすくなるが、危険性も跳ね上がる。 ただしさしたる準備もなしに行使できるため最期にこれに縋ってしまう召喚術師も多い。 この魔術を魔神召喚の魔術に内包する。 |
| 魔神送還の魔術lv1 | 魔神を異界へと強制送還する召喚術。 魔神はいずれも強大で厄介な力を持ち、野放しにすれば世界に混乱を引き起こしてしまう。 ゆえにこそ召喚術師は魔神を異界へと送り返すのだ。 判定を行い、成功すると魔神を異界へ送還することができる。 この魔術のレベルよりもスキル「魔神」のレベルが低い場合、判定が自動成功する。 この魔術の判定において自身が呼び出した魔神のスキル「魔神」のレベルを1低いものとする。 |
| 召喚現出の魔術 | 自身が知覚している対象の魔神召喚の魔術に干渉し 自らを召喚させる恐るべき召喚術。 この魔術は魔神が使用するものであり、 強力な魔神に目を付けられることが 如何に召喚術師にとって厄介かを示している。 ただし魔神召喚の魔術で呼び出そうとしている魔神と自身の力量に 一定以上の差がなければ、この魔術は上手く機能しない場合がある。 この魔術は魔力枠を使用せずに使用することができる |
| 簡易複合召喚陣lv3 | 習熟により簡易化された召喚術式。 低位の魔神を複数体同時に呼び寄せる 熟練召喚術師の必須技法。 この魔導にlv3以上の下位の召喚術式を 3つまで内包できる。 |
| 大魔術式『異界門』 | この世界とあちらの世界を繋ぐ門を創造する召喚術の大魔術。 開かれた門からは誰とも契約していない魔神が雨霰と出現する。 門の大きさを調整することでその量ややってくる魔神の力量を調整できる。 遅緩確定×1~5、全てのキャラクターに敗北確定×2~10を付与する。 この魔術が起動して1日が経過した場合、周囲をダンジョンへと変更する。 この魔術は門が出現している間、魔力枠を使用し続ける。 この魔術を使用した場合、高確率でイベントが発生する。 |
| 召喚術式 『デコイの魔神』lv1 |
魔神「デコイの魔神」を呼び出し使役する召喚術。 デコイの魔神は人型の魔神であり、デコイや前衛としての力を持つ。 契約を元に簡易的な術式で呼び出すことが可能なためコストパフォーマンスに優れた魔術。 レベル1ではその力の一端のみを機械的に使用させるだけできちんとした意味で使役することはできない。 召喚術を扱うための第一歩という段階。 自陣に発生した単体対象の効果1つを召喚した魔神に移し替える。 |
| 召喚術式 『デコイの魔神』lv2 |
魔神「デコイの魔神」を呼び出し使役する召喚術。 デコイの魔神は人型の魔神であり、デコイや前衛としての力を持つ。 契約を元に簡易的な術式で呼び出すことが可能なためコストパフォーマンスに優れた魔術。 レベル2は意思疎通や術式の運用によりきちんと使役できるようになったレベル。 勝利要素×5、自陣に発生した単体対象の効果1つを召喚したこの魔神に移し替える。 |
| 召喚術式 『デコイの魔神』lv4 |
魔神「デコイの魔神」を呼び出し使役する召喚術。 デコイの魔神は人型の魔神であり、デコイや前衛としての力を持つ。 契約を元に簡易的な術式で呼び出すことが可能なためコストパフォーマンスに優れた魔術。 レベル4ならば召喚対象を熟知し、召喚術を習熟している、と言える。 勝利要素×20、自陣に発生した単体対象の効果1つを召喚した魔神に移し替える。 |
| 召喚術式 『デコイの魔神』lv5 |
魔神「デコイの魔神」を呼び出し使役する召喚術。 デコイの魔神は型の魔神であり、攻撃の身代わりになるという力を持つ。 契約を元に簡易的な術式で呼び出すことが可能なためコストパフォーマンスに優れた魔術。 レベル5であれば召喚術の真髄へと足を踏み入れた領域であり 完全に召喚対象を操っている熟練の召喚者である。 耐久確定×1、勝利要素×20、自陣に発生した単体対象の効果1つを 召喚した魔神に移し替える |
| 召喚術式 『夜更かしの魔神 /半自由契約』lv1 |
魔神「夜更かしの魔神」を呼び出し使役する召喚術。 夜更かしの魔神は小柄な人型の魔神であり他者を眠らせる力や眠りから目覚めさせる力を持つ。 契約を元に簡易的な術式で呼び出すことが可能なためコストパフォーマンスに優れた魔術。 レベル1ではその力の一端のみを機械的に使用させるだけできちんとした意味で使役することはできない。 召喚術を扱うための第一歩という段階。 また召喚に際してある程度の自由行動を魔神に許可している。 召喚時1回誰かを眠らせる判定を行うことができる。 |
| 召喚術式 『ポエニクスの眷属』lv3 |
魔神「ポエニクスの眷属」を呼び出し使役する召喚術。 ポエニクスの眷属は低級魔神の集団であり、炎と治癒の力を持つ。 契約を元に簡易的な術式で呼び出すことが可能なためコストパフォーマンスに優れた魔術。 レベル3であれば一人前の召喚術師と言えるだろう。 撃破確定×1、耐久確定×1、この魔術使用時に集団のスキルを使用できる。人数カウントにおいて2〜5人として扱う |
| 召喚術式 『ポエニクスの眷属』lv5 |
魔神「ポエニクスの眷属」を呼び出し使役する召喚術。 ポエニクスの眷属は低級魔神の集団であり、炎と治癒の力を持つ。 契約を元に簡易的な術式で呼び出すことが可能なため コストパフォーマンスに優れた魔術。 レベル5であれば召喚術の真髄へと足を踏み入れた領域であり 完全に召喚対象を操っている熟練の召喚者である。 勝利確定×1、命中確定×1、撃破確定×1、耐久確定×1、 この魔術使用時に集団のスキルを使用できる。 遅緩確定×1を受けることで代わりに軍勢のスキルを使用できる。 |
| 召喚術式 『キラー・トマト』lv3 |
魔神「キラー・トマト」を呼び出し使役する召喚術。 キラー・トマトはトマト型の魔神であり、他の魔神を呼び出す力を持つ。 契約を元に簡易的な術式で呼び出すことが可能なためコストパフォーマンスに優れた魔術。 レベル3であれば一人前の召喚術師と言えるだろう。 勝利要素×10、この魔神が倒された時、魔力枠を使用せずに召喚術式を1つ使用できる。 |
| 召喚術式 『キラー・トマト』lv5 |
魔神「キラー・トマト」を呼び出し使役する召喚術。 キラー・トマトはトマト型の魔神であり、 他の魔神を呼び出す力を持つ。契約を元に簡易的な術式で呼び出すことが可能なため コストパフォーマンスに優れた魔術。 レベル5であれば召喚術の真髄へと足を踏み入れた領域であり 完全に召喚対象を操っている熟練の召喚者である。 先制確定×1、勝利要素×20 この魔神が倒された時、魔力枠を使用せずに 召喚術式を1つ使用できる。 |
| 召喚術式 『ナイトメアの馬魔神』lv3 |
魔神「ナイトメアの馬魔神」を呼び出し使役する召喚術。 ナイトメアの馬魔神は馬型の魔神であり、騎乗生物としての力を持つ。 契約を元に簡易的な術式で呼び出すことが可能なためコストパフォーマンスに優れた魔術。 レベル3であれば一人前の召喚術師と言えるだろう。 勝利要素×10、術者の馬として使用できる。 その場合所有者の騎乗レベル×5、騎乗がレベル3以上なら先制確定×1 |
| 召喚術式 『外なる神の従者』lv3 中級魔神 |
魔神「外なる神の従者」を呼び出し使役する召喚術。 外なる神の従者は異形型の魔神であり、主や魔神を強化するという力を持つ。 契約を元に簡易的な術式で呼び出すことが可能なためコストパフォーマンスに優れた魔術。 レベル3であれば一人前の召喚術師と言えるだろう。 耐久確定×2、演奏を開始し召喚者および味方の魔神の全てに 勝利要素×魔力または勝利確定×魔力/10を付与する。 |
| 召喚術式 『外なる神の従者』lv4 |
魔神「外なる神の従者」を呼び出し使役する召喚術。 外なる神の従者は異形型の魔神であり、 主や魔神を強化するという力を持つ 契約を元に簡易的な術式で呼び出すことが可能なため コストパフォーマンスに優れた魔術。 レベル4ならば召喚対象を熟知し、 召喚術を習熟している、と言える。 耐久確定×3、特異効果演奏を開始し 召喚者および味方の魔神の全てに 勝利要素×魔力または勝利確定×魔力/10を付与する。 |
| 召喚術式 『ヨーグルトソースの魔神』 lv1 |
ヨーグルトソースの魔神を呼び出し 使役する召喚術。 ヨーグルトソースの魔神は人型の魔神であり、 美味しいヨーグルトソースを提供してくれるという力を持つ。 契約を元に簡易的な術式で呼び出すことが可能なため コストパフォーマンスに優れた魔術。 レベル1ではその力の一端のみを 機械的に使用させるだけで使役することはできない。 召喚術を扱うための第一歩という段階。 任意の魔神の特異効果を倍にする。この効果はレベル回使用できる ↑同名の魔神の重複不可 |
| 召喚術式 『ヴィネ』lv2 |
魔神「ヴィネ」を呼び出し使役する召喚術。 ヴィネは黒馬にまたがるライオン型の魔神であり、 探索力に優れ、時間に関する知識を持つ。 契約を元に簡易的な術式で呼び出すことが可能なため コストパフォーマンスに優れた魔術。レベル2は意思疎通や術式の運用により きちんと使役できるようになったレベル。 撃破確定×1、 1イベント1回探査または知識の引き出しにより 望む情報を得ることができる。 |
| 召喚術式 『飛行する目玉の魔神』lv4 |
魔神「飛行する目玉の魔神」 を呼び出し使役する召喚術。 飛行する目玉の魔神は目玉型の魔神であり、 飛行による偵察という力を持つ。 契約を元に簡易的な術式で呼び出すことが可能なため コストパフォーマンスに優れた魔術。 レベル4ならば召喚対象を熟知し、 召喚術を習熟している、と言える。 勝利要素×20、視界を共有し独自に偵察が行える。 |
| 召喚術式 『暗闇に潜む者』lv5 |
魔神「暗闇に潜む者」を呼び出し使役する召喚術。 暗闇に潜む者は人型の魔神であり、 アイテムを台無しにするという力を持つ。 契約を元に簡易的な術式で呼び出すことが可能なため コストパフォーマンスに優れた魔術。 レベル5であれば召喚術の真髄へと足を踏み入れた領域であり 完全に召喚対象を操っている熟練の召喚者である。 先制確定×1、勝利要素×20、 相手のアイテム1つを無効化する。 ただし伝説級アイテムなど 一定以上には通用しない。 |
| 召喚術式 『ダーク・エルフ』lv3 |
魔神「ダーク・エルフ」を呼び出し 使役する召喚術。 ダーク・エルフは人型の魔神であり、 闇の力を活性化するという力を持つ。 契約を元に簡易的な術式で呼び出すことが可能なため コストパフォーマンスに優れた魔術。 レベル3であれば一人前の召喚術師と言えるだろう。 命中確定×2、術者やその被召喚者が闇属性を 使用するたび勝利確定×0.5を得る。 |
| 大魔術式 『召威変換(闇)』(不完全) |
魔神ではなく彼方の世界から 魔力を引き出し、扱う召喚術。 無秩序に呼んでしまえば制御が行えなく なるため属性という要素に絞ることで 魔力を引き出すという無茶を可能としている。 遅緩確定×3、同時に使用した自身の 闇属性魔導一つの効果を3倍にする。 |
| 召喚術式 『黒翼竜』lv5 |
魔神「黒翼竜」を呼び出し使役する召喚術。 黒翼竜はドラゴンルーラーでもある魔神であり、 高い戦闘力を持つ。 契約を元に簡易的な術式で呼び出すことが可能なため コストパフォーマンスに優れた魔術。 レベル5であれば召喚術の真髄へと足を踏み入れた領域であり 完全に召喚対象を操っている熟練の召喚者である。 勝利確定×1、撃破確定×3 自身が闇属性の魔導で 勝利確定を得られるのなら勝利確定×1 この効果を闇属性として扱う。 |
| 召喚術式 『ダゴン』lv1 |
魔神「ダゴン」を呼び出し使役する召喚術。ダゴンは人魚型の魔神であり、 天候操作や大地豊穣の力を持つ。 契約を元に簡易的な術式で呼び出すことが可能なため コストパフォーマンスに優れた魔術。 レベル1ではその力の一端のみを機械的に使用させる だけで使役することはできない。 召喚術を扱うための第一歩という段階。 豊穣確定×1、天候操作を行い勝利確定×0.5~ (自陣の魔力-敵陣の最大魔力、最低1)を得る。 この魔術を大魔術式として扱い、 遅緩確定×2を得る。 |
精神魔導
| 精神防御の魔術lv5 | 自身の精神を防御する魔術。 この魔術のレベル以下の自身に対する精神系魔導を無効化し レベルがない精神系魔導に対してもレベル相応の防御力を保有する。 この魔術は魔力枠を使用しない。 また精神系魔導の効果を受けた場合でも一定期間の経過で回復する。 |
| 睡魔の魔術lv2 | 他者を眠りに堕とす精神魔術。 比較的抵抗されやすい魔術だが、敵を眠らせるという効果は強力だ。 レベル2では元からある程度眠い存在にしか効果がない。 |
| 睡魔の魔術lv4 | 他者を眠りに堕とす精神魔術。 比較的抵抗されやすい魔術だが、敵を眠らせるという効果は強力だ。 レベル4であれば広範囲に睡魔をばら撒くことができるようになる。 抵抗あるいは解除した場合であっても対象に敗北確定×1を付与する可能性が発生する。 |
| 抵抗弱化の魔術 | 他者の自身からの魔導的抵抗力を低下させる魔術。 高い抵抗力を持っていても、行使されなければ意味がない。 低下量は自身の精神魔導師としての力量と対象との友好度、警戒心に依存する。 |
| 記憶改竄の魔術lv3 | 他者の記憶に介入する精神魔術。 戦闘時など対象の意識がはっきりとしている場合は抵抗されてしまう反面 一度施してしまえば、解除されることがなく専門的な治癒でなければ治すことができない。 レベル3になれば直前の記憶であれば改竄も可能なうえ 直前でない記憶も忘却させることができる。 |
| 幻痛の魔術lv3 | 他者に直接に痛みを送り込む精神魔術。 抵抗される可能性はあるものの強力な痛みは行動を大きく鈍らせる。 レベル3ならばかなり強い痛み、人によっては気絶してしまうほど。 敗北要素×5を付与する。気絶判定を発生させる。 |
| 幻覚の魔術lv3 | 他者に幻覚を見せる精神魔術。 抵抗される可能性があるものの、1対1ならばそれだけで勝利すら狙える強力な魔術。 性質上強い衝撃などで解除できるため味方がいる場合は解除されてしまうことが多い。 レベル3ともなるともはや真っ当な戦いは行えないレベル。 解除されない場合、相手に敗北確定×1を付与する。 |
| 迷いの霧の魔術 | 霧を発生させる変換魔導と幻覚の精神魔導の複合魔術。 広範囲に幻覚を発生させる霧を生み出す高度な魔術。 この魔術に幻覚の魔術を内包し、その効果を広範囲に広げることができる。 |
| 勇気の魔術 | 自らの精神へと干渉し、奮い立たせる魔術。 意志が弱いのならば補えばいい、 魔導ならそれができるのだから。 使用中、自身に不屈の闘志lv3 、メンタルリカバリー、猪突猛進 のいずれかを限定枠を無視して修得させる。 |
| 幸福の魔術 | 他者を幸せな夢に沈める精神魔術。 対象が架空の幸福を求めたり、 現実に辛さを感じているほど掛かりやすくなる。 性質上戦闘中に掛けることは不可能だが 一度掛けてしまえば 被術者本人が幸福の夢に沈み続けようとしてしまうため 現実への復帰が非常に困難になる。 |
| 魅了の魔術lv4 | |
| 洗脳の魔術lv3 | |
| 人格の魔術lv3 | |
| 記憶改竄の魔術lv4 |
古代魔術
| アルカナの魔法lv1 | 対象の魔導師の魂の形質を調べる魔術。 その魔導師の発現している魂の形質を知ることができる。 ただしアルカナが発現していない相手には効果を及ぼさない。 またこの魔法はレベル4以上の時、魔術となる。 レベル1では同意した相手にのみ使用することができる。 |
| 回帰再生の魔術 | 自らの時間を巻き戻すことであらゆる損傷をなかったことにする古代魔術。 自身限定とはいえ時間逆行を行う高度な術式。 この魔術を大魔術式として扱う。 生存確定×魔力 |
| 聖剣の魔術lv1 | 聖剣を作り出す魔術……ではなく自らの武器が聖剣であると主張する魔術。 自らが信じれば信じるほど、己が武器は輝きを増していく。 自己暗示だけでなく現象暗示すらも行う付与魔導と呪術の要素を含む古代魔術。 勝利要素または勝利確定/10×(1+ポジティブな精神・限定系効果)×限定 |
| アバダケダブラの魔術 | 呪術や付与魔導、死霊術の流れを組む古代魔術を トム・リドルがアップデートし、使いやすさや威力を大きく向上させた魔術。 魔力を以て対象に逃れえぬ死を与える大禁呪。 敵陣のキャラクター1名に死亡確定×術者の魔力を付与する。 |
| 隕石の魔術 | 指定した地点を狙うように投下される 隕石を発生させる古代の大魔術。 隕石は古来から災厄の象徴として扱われた危険物であり また単純なエネルギー量を見ても巨大な隕石が落下した際の 衝撃は極めて大きいものとなる。 遅緩確定×0~5(力量と規模に依存) 勝利確定×1~魔力(力量と規模に依存) この魔術は大魔術式として扱う。 |
| 才知の祝福の魔術 | 自らの才能に干渉し、 その力を引き出す高度な魔術。 魔導師の世界は才能が重視されると言うが、 それを象徴するような魔術であり 天性の才能がなければ無意味でしかない魔術。 自身の才能系スキルの効果を2倍にする。 |
| 時の裁きの魔術 | 対象が時間を弄んだ分の負債を世界から対象自身へと戻す魔術。 対象の行いが大きくなればなるほど大きな負荷が掛かる。 対象に敗北確定×0~25を付与する。 この魔術を大魔術式として扱う |
| 大魔術式 『シャークネード』 |
暴風と豪雨と鮫による嵐を発生させ周囲を暴虐する 鮫の神が作ったとされる古代魔術。 魔力で生成した鮫だけでも十分破壊力があるが そこにすでにいる鮫が加われば もはや誰にもどうすることもできなくなるだろう。 遅緩確定×1、勝利確定×(1+戦場に存在する鮫の数) |
(分類不明な為暫定的に置く)異能
| 石化の魔眼(真) | 睨んだ者を石へと変える恐るべき魔眼。 視界に修めるだけで他者を石へと変える生体に備わった魔導。 抵抗しようが否応なく足を止めさせる極めて強力な魔眼。 他者を石化状態へと変える。その確率は対象の自身の力量や状態に依存する。 命中確定×1、抵抗した対象に遅延確定×1を付与し、敗北要素を0~50付与する。 |
| 異能活性の魔術lv1 | 自身の異能に魔力を回し、特異な魔導現象を引き起こす魔術。 極めるのは難しいが、異能者であれば扱うのは容易。 このキャラクターの場合は破壊の行使を より簡便にするというもの。 この魔術は魔導習熟がレベル2未満でも修得できる。 勝利要素×限定、輝き壊す破壊の邪眼の使用回数に+1 |
| 異能活性の魔術lv3 | 自身の異能に魔力を回し、特異な魔導現象を引き起こす魔術。 極めるのは難しいが、異能者であれば扱うのは容易。 このキャラクターの場合は破壊の行使をより簡便にするというもの。 この魔術は魔導習熟がレベル2未満でも修得できる。 勝利確定×1、輝き壊す破壊の邪眼の使用回数に+3 |
| 寒冷体質 | ただ存在するだけで周囲から熱を奪う異能に属する体質。 当然自らの熱も奪われるため凍死のリスクを背負っている。 敗北要素×10を得る。自身の魔力が6以上なら代わりに敗北確定×1を得る。 自身に対する熱を利用する効果を効果量が低い方から 自身の元々の魔力/3(端数切り上げ)まで相殺する。 また氷属性の魔導を魔力枠を消費せずに1つ使用できる |
| 血理覚醒の魔術 | 上位の吸血鬼が扱う血を活性化させる魔術。 自らの魂に訴えかけることで 己が血の宿命を開眼させる。 魔力+1、限定+1、自身の覚醒率・失墜率が上昇する。 |
| 霊媒体質 |
(分類不明な為暫定的に置く)呪詛・邪術
| 呪詛纏いの魔術 | 自身に呪詛を纏わせることで呪いによって力を増大させる魔術。 纏う呪詛の量が増えれば増えるほどその力を増すが反面扱いが難しくなり、 自らの身を危険に晒す可能性も発生する。 自身が呪詛関連の効果を使用するたび 勝利要素×魔力または勝利確定×魔力/10を得る。 ただしその呪詛を扱いきれない場合、代わりに敗北確定×1を得る。 |
| 聖遺物の魔術lv0 | 霊魂を強力なアーティファクトへと蒐集し、それを燃料へと変える邪術。 霊魂は燃料として見た場合非常に優秀であり、倫理を無視すれば効率的に力を得ることができる。 また自身の霊魂の特性を他の霊魂で増幅させることで特異な魔導を発現することもできる。 レベル0とは一切の燃料を保有していないかあるいは極めて少ない状態状態を指す。 しかしその状態であってもこの魔導を行使できるということは 即ち複数人の魂に匹敵、凌駕するほどの力を持つ魂を保有していることを示す。 勝利確定×0、ボス補正のスキルを修得する。 固有結界『錆銀世界幽鬼景色』を使用できるようになる。 この魔術は該当のアーティファクトを装備していないと使用できない。 |
| 聖遺物の魔術lv4 | 霊魂を強力なアーティファクトへと蒐集し、それを燃料へと変える邪術。 霊魂は燃料として見た場合非常に優秀であり、 倫理を無視すれば効率的に力を得ることができる。 また自身の霊魂の特性を他の霊魂で増幅させることで 特異な魔導を発現することもできる。 レベル4までくれば万の領域であり、 真っ当な人間には積み上げられない領域。 その量の魂を何の問題もなく運用できるとなれば それはもはや怪物としか言いようがない。 勝利確定×4、ボス補正のスキルを修得する。 寿命が消失し、不死性を得る。生存確定×4 固有結界 『死森の薔薇騎士(ローゼン・カヴァリエ・シュヴァルツヴァルド)』 を使用できるようになる。 |
死霊術
| 魂殺強化の魔術 | 他者を殺害しその霊魂の一部を掠め取ることで 一時的な自身の強化を行う強力かつ外道な死霊術。 イベント中に誰かを4人殺害するたびに自身の魔力を+1して経験値を10点得る。 (最大10、集団は規模によって1~10人扱いとする。) またこの効果で自身の魔力が5以上増加した場合、勝利確定×4 10増加した場合、さらに勝利確定×4 (増加量の参照においては上限を無視する。) |
| 死体操作の魔術lv4 |
空間魔導
| バリアの魔法lv1 | 自身の周囲に魔法による防壁を展開する空間魔法。 シンプルながらあらゆるものを多少なりとも防ぐ 常時展開型の魔法。 自身に発生する敗北要素および自身に対する攻撃による 勝利要素を×2まで相殺する。 |
| 結界の魔術lv | |
| 収納空間の魔術lv3 | 自身が管理する亜空間を作成し、それを維持し続ける高度な空間魔術。 ゲームでいうところのインベントリだが、現代魔導ではインベントリほど 大容量の空間を維持し続けるのは至難の業だ。 自身の装備を+3する。 ただし一定以上の大きさのものは収納できない場合がある。 この魔術を使用する場合、魔力枠を消費し続ける。 |
| 転移の魔術lv4 | 空間を移動する転移を行う魔術。 転移陣の魔法はこの魔術を簡略化したもの。 レベル4ならば視界内のある程度の距離であれば転移することが可能になる。 また場所ではなく人物等を対象に転移陣を指定できる。 自身が他に回避確定を有しているなら回避確定×1、 自身が他に先制確定を有しているのなら先制確定×1 自身が他に勝利確定を有しているなら勝利確定×1 |
| 転移の魔術lv5 | 空間を移動する転移を行う魔術。 転移陣の魔法はこの魔術を簡略化したもの。 レベル5であれば閉鎖された空間からでも 転移をすることが可能になる。 また転移陣を使用しなくとも 転移陣並みの距離を移動することができる。 勝利確定×3 |
| 時空間ストーキングの魔術 | 時間・空間を跳躍し、自らが追いかける存在の元へと辿り着く魔術。 驚異的な時空間の移動能力を得ることができるが 行使には対象のある程度の座標の情報が必要となり また転移する場所には120度以下の角度のある存在が必要となる。 追跡確定×1、追跡対象のスキル一つを無効化できる |
| 大魔術式『完全反射結界・開門』 | あらゆる攻撃のベクトルを触れた時点で反転し相手に返す反射結界を さらに広範囲へと展開できるようにした大魔術。 単純な防御だけでなくこの結界で相手を包むことで 事実上の封殺を行うことができる。 遅緩確定×3、敵陣の攻撃全てに反射判定が発生する。 この魔導の持続時間は術者の力量に依存する |
複合魔導
| 〇属性強化空間の魔法 | 変換魔法と空間魔法の応用魔法。 特定の属性への魔力の変換効率を上昇させる空間を展開する。 属性ごとに修得の必要性が存在するが戦場に大きな効果を発揮する魔法。 〇属性系統の効果を1・5倍にする。他の空間効果により相殺される場合がある。 |
| 陰力狂化の魔術 | 怨念や穢れなどの力を活性化させ、周囲を汚染する 死霊術と呪術の複合魔術。 活性化された負の念は暴走あるいは術者によって増幅され 周囲を襲う災害となる。 全てのキャラクターに敗北確定×1~10を付与する。 制御に成功している場合、敗北確定を与えるキャラクターを選ぶことができる。 この魔術は大魔術式として扱う |
| ○属性弱化空間の魔術 | 変換魔法と空間魔法の応用魔導。 特定の属性への魔力の変換効率を低下させる空間を展開する。 属性ごとに修得の必要性が存在するが 戦場に大きな効果を発揮する魔導。 なおこの魔術は現代魔導においてはすでに魔法化に成功している。 ○属性系統の効果を半減する。 |
| 相克空間の魔術 | 相反する二つの属性の間に 傾斜関係を付ける空間を展開する。 特定の属性への魔力の変換効率の変化の応用空間魔術。 この魔術に任意の属性強化空間の魔法と 属性弱化空間の魔法を1つずつ内包する。 |
| 対厄結界 | 付与魔導と空間魔導、呪術の複合魔術である対呪い用の結界。 結界内に呪いが入るのを制限したり、結界内の呪いの動きを鎮静化させる。 どの程度効果があるかは呪いのアイテムと術者の力量に依存する。 |
| 自己完全防護結界 | 自分の周囲に絶えず展開し続ける防護結界。 あらゆる干渉を跳ね返し使用者の安全を保証する 付与魔導と空間魔導の複合魔術。 勝利確定×1、生存確定×1、耐久確定×魔力 この魔術を大魔術式として扱う。 |
| 吸生の魔術lv3 | 呪術と治癒魔導の混合術式。 相手の生命力を奪い去り己がものとする魔術。 対象との親和性が高ければ高いほど奪う 生命力も回復する生命力も増加する特殊な魔術。 相手の産み出した要素や確定を奪取する。 いくつまで奪取できるかは対象との親和性や事前準備に依存する。 1つの奪取につき60%の確率で奪うことができる。 (端数四捨五入) |
| 金縛りの魔術lv3 | 他者の動きを阻害する呪術と精神魔術の融合魔導。 呪いによって肉体を縛り、精神魔術によって 動こうとする意志を阻害する魔術。 単体であれば効力が薄い魔導を組み合わせて作られた利便性の高い魔術。 相手の回避確定を3個分相殺する。 さらに相手の先制確定を3個分相殺する |
| 瞬間風速の魔術 | その場における風の流れを利用して 通常よりも素早く風属性の魔導を発動する変換魔術と付与魔術の複合魔術。 先制確定×1この魔術は風属性の魔術を使用している場合 魔力枠を消費せずに使用できる。 |
| 大魔術式『ダークコールドウェーブ』 | 周囲に逃れえぬ破壊を齎す闇・氷属性の混合変換魔術。 身体を重くし凍死させる冷気を周囲に漂わせる大魔術。 遅緩確定×1、勝利確定×2、命中確定×1 |
| 大魔術式『アースグラビティ』 | 周囲に逃れえぬ破壊を齎す地・闇属性の混合変換魔術。 魔力を重力へと変換し、周囲に過重を齎す大魔術。 遅緩確定×1、勝利確定×2、命中確定×1 |
| 氷牙の魔術 | 自身が発射した氷属性の魔導にさらに そこから冷気を発生させる魔導を付与する 変換魔術と付与魔術の複合魔術。 相手1名に遅緩確定×1を付与する。 この魔術は氷属性の魔術を使用している場合 魔力枠を消費せずに使用できる。 |
| 大魔術式 『エレクトリカルウェーブ』 |
周囲に逃れえぬ破壊を齎す 水・雷属性の混合変換魔術。 帯電した津波を発生させる大魔術。 遅緩確定×1、勝利確定×3 |
| 闇を喰らう 怪物の魔術 |
自身に闇を纏わせ多くの攻撃を吸収する 魔力放出・付与魔導など複合魔術。 自身の肉体を闇の怪物というべき 存在へと変え一種の無敵性を得るが 反面、吸収できない威力の攻撃を受ければ より大きなダメージを受けてしまう。 自身に対する攻撃を吸収することで 相手の攻撃の効果を無効化または半減し、敗北確定を1つ相殺する。 ただし吸収しきれない攻撃を受けると その効果を2倍にしてしまう この魔術を大魔術式として扱う。 |
魔獣術式・生体魔導
| 魔獣術式 『分裂キャノン』lv3 |
魔獣が本能で使用する魔導の一つ。 自身の身体の一部を分裂させ、それを持って相手を攻撃する。 勝利要素×5×限定 |
| 魔獣術式 『生体ボム』 |
魔獣が本能で使用する魔導の一つ。 自身の体内に魔力を溜めこみ、衝撃や自らの意思によって それを一気に放出する自爆魔術。 自身の魔導一つの効果を2.5倍にして自爆を行う。 この時、自身もその魔導の効果(1.5倍)を受ける。 |
| ゾンビウイルスブレス | 生体に備わった魔導。 魔力を属性を伴う炎のように変化させることができる。 撃破確定×魔力/2(端数切り上げ) 自身の種族系のスキルが勝利確定を生み出すのなら代わりに 勝利確定×魔力/2(端数切り上げ) |
| 無色のブレス | 生体に備わった魔導。 魔力を属性を伴う炎のように変化させることができる。 撃破確定×魔力/2(端数切り上げ) 自身の種族系のスキルが勝利確定を生み出すのなら代わりに 勝利確定×魔力/2(端数切り上げ) |
| 樹液のブレス | 生体に備わった魔導。 魔力を属性を伴う炎のように変化させることができる。 撃破確定×魔力/2(端数切り上げ) 自身の種族系のスキルが勝利確定を生み出すのなら代わりに 勝利確定×魔力/2(端数切り上げ) |
| 黄金と厄のブレス(不完全) | 生体に備わった魔導。 魔力を属性を伴う炎のように変化させることができる。 撃破確定×魔力/2(端数切り上げ) 黄金喰らいの厄呪竜の起動効果を使用している時、代わりに 勝利確定×魔力/2(端数切り上げ) |
| 薔薇のブレス(不完全) | 生体に備わった魔導。 魔力を属性を伴う炎のように変化させることができる。 撃破確定×魔力/2(端数切り上げ) 黄金喰らいの厄呪竜の起動効果を使用している時、代わりに 勝利確定×魔力/2(端数切り上げ) この魔導は厄纏いの紫薔薇が無効化されておらず、メアリーが前に出ている時のみ使用できる。 |
| 黄金炎錬のバーストブレス | 生体に備わった魔導、その発展版。 魔力を属性を伴う炎のように変化させることができ、 その性質をより強化できる。 魔力を用いた力押しと活性化による大魔導。 勝利確定×魔力、この攻撃を受けた対象に財宝確定×1を付与する。 この魔導を大魔術式として扱う。 |
| 黄金と厄のブレス ⇒混沌回天のバーストブレス (不完全) |
生体に備わった魔導、その変異発展版。 魔力を属性を伴う炎のように変化させることができ その性質をより強化できる。 魔力を用いた力押しと活性化による大魔導。 遅緩確定×3、勝利確定×魔力、 使用した時にダイスを振って何かが起こる。 このアイテムは怪物形態かつ厄纏いの紫薔薇 、時空再起の懐中時計を使用している時にしか使用できない。 この魔導を大魔術式として扱う。 この魔導使用後、 自身は戦闘不能となりイベントから脱落する。 |
| 固有魔獣術式 『ライジングマロンスライダー』 |
自分をウニだと思っている栗のモンスターの固有魔導。 地面の恵みを受けた栗で滑るように攻撃する。撃破確定×魔力 フィールドがマロンフィールドの時、 この魔導による撃破確定を2倍にして先制確定×魔力を得る。 |
竜源術式
| 竜源術式 『ドラゴンクロー』lv |
竜種やドラゴンルーラーが本能で使用できる魔導の一つ。 爪の先の魔力を溜めて放つ必殺攻撃。 撃破確定×レベル 4以上:勝利確定×1 |
| 竜源術式 『スケイルショット』lv |
竜種やドラゴンルーラーが本能で使用できる魔導の一つ。 鱗を突然飛ばして行う奇襲攻撃かつ範囲攻撃。 命中確定×レベル 4以上:勝利確定×1 |
| 竜源術式 『ドラゴンダイブ』lv |
竜種やドラゴンルーラーが本能で使用できる魔導の一つ。 全身に魔力を漲らせて行う突進攻撃。 先制確定×レベル 4以上:勝利確定×1 |
| 竜源術式 『ドラゴニックオーラ』lv |
竜種やドラゴンルーラーが本能で使用できる魔導の一つ。 ドラゴンが生み出す魔力を利用した闘気を生み出す全身防御。 耐久確定×レベル 4以上:勝利確定×1 |
| 竜源術式 『ドラゴニックビート』lv |
竜種やドラゴンルーラーが本能で使用できる魔導の一つ。 竜としての力を全身に行き渡らせることで自身の機敏さを上昇させる自己強化。 回避確定×レベル 4以上:勝利確定×1 |
| 竜源術式 『ドラゴンエナジー』lv |
竜種やドラゴンルーラーが本能で使用できる魔導の一つ。 魔力に一定の指向性を付けながら回転させその出力を増す。 この魔導にレベルを持つ竜源術式をレベル個まで内包できる。 4以上:魔力+1 |
| 竜源術式 『ドラゴンテール』 |
竜種やドラゴンルーラーが本能で使用できる魔導の一つ。 尻尾に魔力を溜めこんで放つ豪快な一撃。 遅緩確定×1、勝利確定×敵人数(最大5) 自身のドラゴンエナジーがレベル4以上の時 命中確定×敵人数(最大5)、撃破確定×敵人数(最大5) |
| 竜源術式 『アルティメットドラゴンバーン』 |
竜としてのエナジーを体内で凝縮し 、全力で相手に放つ必殺技。 竜種やドラゴンルーラーが本能で使用できる 本能系の中ではもっとも強力な魔導。 勝利確定×自身が使用している竜源術式の数 この魔導は竜源術式『ドラゴンエナジー』に 内包できない。 この魔導は竜源術式『ドラゴンエナジー』を 使用していないと使用できない。 この魔導は大魔術式として扱う。 |
| 紫源術式 『ドラゴニックモンスター』 |
とある怪物の力を引き出して使用する特殊な魔術。 自身の保有する竜の力を変質させ、出力を上昇させるが 不運も同時に呼び寄せてしまう諸刃の剣。 自身の竜源術式に敵陣に敗北確定×1を付与する効果を追加する。 自身のバッドイベント発生率が上昇する。 |
神威術式
| 神威術式『ギガロドン』 | 大いなる神の鮫はその力を解放する。 畏れよ、これが怪物として生まれ神の座へと至った 深淵なるモノ、その真骨頂である! 勝利確定×自身の鮫効果の数 この魔導は大魔術式として扱う。 |
| 大魔術式 『世界の調停者』 |
世界そのものからバックアップを能動的に受ける大魔術 世界の危機や世界への反逆者を誅するため 世界そのものを味方へと変化させる。 遅緩確定×3、魔力+3 勝利確定×魔力、生存確定×魔力、自身の覚醒率が上昇する。 |
独自術式
| 大魔術式 『夢想天生』 (不完全) |
レイム・ハークレイが生み出した感覚で行使する独自術式。 ありとあらゆるものから飛翔する究極の無敵化魔導。 とはいえ粗削りで未だ不完全のため、外部からの影響を受けてしまうこともある。 空を飛ぶ確定×魔力を得る。 |
| 大魔術式 『夢想封印』 (不完全) |
レイム・ハークレイが生み出した感覚で行使する独自術式。 ありとあらゆるものから飛翔する究極の無敵化魔導の反転版。 相手をこの世界から飛び立たせることで強制的に葬りさる魔導。 とはいえ粗削りで未だ不完全のため、生者には相性が悪い。 敵陣の生がきちんと立脚していないキャラクター1体に死亡確定×魔力/2を付与する。 |
| 陰性埋め合わせの魔術 (不完全) |
マイナス側に伸びていく素質という意味不明の事象に対して 無理やり呪術的に定義し、魔力を支払うことでそれを埋め合わせる不安定な独自呪術。 目標の限定分、自身の勝利確定を相殺し、目標に勝利確定を付与することで 敵対しているキャラクター1名のマイナス系スキル1つを相殺または半減する。 この魔術はメアリーが前に出ている時のみ使用できる。 |
| 陰性埋め合わせの魔術 | マイナス側に伸びていく素質という意味不明の事象に対して 無理やり呪術的に定義し、 魔力を支払うことでそれを埋め合わせる不安定な呪術。 目標の限定分、目標に勝利確定を付与することで 敵対しているキャラクター1名の マイナス系スキル1つを相殺または半減する。 |
| 浸食流出結界 『大嘘憑きの血雨恋歌』 (不完全) |
世界を望むがままに塗り替えようという大罪人の大魔術。 癒えぬ渇望と世界への不満は大いなる儀式を以て絶対の法定者へと変成する。 この魔術の場合はすべての悲劇の因果をなかったことにする血の雨である。 ただし現状では己の血の残量と良心の呵責、魂の強度不足という制限が存在する。 遅緩確定×10、結界内の悲劇の因果をなかったことにする。 この魔術は時空再起の懐中時計と呪厄竜の血厄液を装備し竜形態でなければ使用できない。 この魔術は作戦案時に選ぶことはできず、その場の状況に応じて使用できるかどうかが決定される。(魔力枠は使用する。) この魔術は展開後、本来であれば術者が展開をやめるか妨害されない限り永続に展開され世界を浸食する。 この魔術は大魔術式として扱う。 |
| 疑似浸食流出結界 『タルタロス』(イベント仕様) |
世界を望むがままに塗り替えようという大罪人の大魔術。 癒えぬ渇望と世界への不満は 大いなる儀式を以て絶対の法定者へと変成する。 この魔術の場合はあらゆる勝利を汚し貶めるというもの。 遅緩確定×10、全ての勝利要素/確定を相殺する。 この魔術は展開後、術者が展開をやめるか妨害されない限り 永続に展開され世界を浸食するが出力の関係で途中で停止する。 この魔術は大魔術式として扱う |
| 大魔術式 『血染めの薔薇園』 (不完全) |
体内の薔薇が厄血液を吸い上げて発現させる大魔術。 実質的な固有魔導であるものの 本人よりも紫薔薇の貢献が高い複数展開魔導であるがゆえに 唯一魔導師の効果を受けれないがそれでもなお強力。 周囲全体に厄血液の泉とそこから伸びる薔薇を展開する。 遅緩確定×3、魔力+3 敵陣の各キャラクターに 敗北確定×自身の魔力-対象の魔力(最低1)を付与する。 |
| 原理血戒 『夜に無敵の串刺し公 (ヴィルヘルム・エーレンブルグ)』 |
長い年月の蓄積かあるいは狂気に匹敵するナニカを持って 壁を越えてしまった吸血鬼が保有する大禁呪。 自らの法則を展開し、世界に自らの居場所をねじ込む内部展開型の浸食結界。 真なる吸血鬼とは単独で一つの世界に等しい存在である。 ―――吸血鬼は死なねぇ、夜の俺は殺せねぇ。 この魔術は元々の時間帯が夜の間にしか使用できない。 この魔術は血理覚醒の魔術を 使用していないと使用できない。 生存確定×限定を得る。 この効果による生存確定は一番最後に相殺の対象となる。 この効果による生存確定が残っている場合勝敗を無視して、 その戦闘を引き分けまたは自身の勝利に変更する。(状況による) この魔術を大魔術式として扱う。 |
固有結界
| 固有結界 『錆銀世界幽鬼景色』 |
自身の心象風景を現実世界を塗りつぶして具現化する大魔術 空間魔導の心得だけでなく自らの魂の形質に対する理解もなければ 行使できない特殊な魔術。 このキャラクターの場合は 触れることで血を吸い取り紅く染まる雪の世界である。 遅緩確定×3互いの陣営の撃破確定、死亡確定の数だけ 互いの陣営に敗北確定を付与する。 (自陣の撃破確定は敵陣へ、自陣の死亡確定は自陣へ) 敵陣の最終敗北確定を1.5倍にする。 自陣が単独でない場合、自陣の最終敗北確定を1.25倍にする。 この魔術は大魔術式として扱う |
| 固有結界 『意思喰らう龍の宝物庫』 |
自身の心象風景を現実世界を 塗りつぶして具現化する大魔術。 空間魔導の心得だけでなく 自らの魂の形質に対する理解もなければ行使できない特殊な魔術。 このキャラクターの場合は 周囲全てを侵食する財宝変質と思考阻害 遅緩確定×3、自身以外の全てのキャラクターに財宝確定×装備 敗北確定×装備を付与し、作戦を-装備/2する。 この魔術は大魔術式として扱う。 |
| 固有結界 『死森の薔薇騎士 (ローゼン・カヴァリエ・ シュヴァルツヴァルド)』 |
自身の心象風景を現実世界を塗りつぶして具現化する大魔術。 空間魔導の心得だけでなく自らの魂の形質に対する理解も なければ行使できない特殊な魔術。 このキャラクターの場合は 夜に無敵の吸血鬼になりたいという思いが形になったもの。 遅緩確定×3、誰かの行動ごとに自身以外のキャラクターに 敗北確定×(自身の魔力-対象の魔力、最低1)/10を付与し 、付与した分だけ勝利確定を得る。 この固有結界内は夜として扱う。 さらに展開前の時間帯が元々夜だったのならば 自身以外のキャラクターの魔力に-1し 自身の魔力を減らした分の合計だけ増加させる。 この時、増加上限を無視する。 この魔術は大魔術式として扱う。 |
大罪
| 羨望の魔術 | 自身の魂を崩壊させ、自身より優れた者を呪う魂の法。 輝かしき者を自らのいる奈落まで貶める邪術。 自身より一定以上優れた者が存在する陣営に対して その陣営の勝利要素または勝利確定の1/4~1/8(端数切り上げ) だけ敗北要素または敗北確定を付与する。(敵陣の人数に依存) この魔術は無効化されず、魔力枠から外すこともできない。 この魔術を使用した戦闘で自身が敗北した場合、そ の中の最も嫉妬する対象へ羨望の呪いを付与することができる。 羨望の呪い:この効果で付与された敗北要素・敗北確定がスキル枠として行動中永続する。 羨望の呪いおよび羨望の魔術は累積しない。 |
| 憂鬱の魔術 | 自身の魂を崩壊させ、それに引きずる形で事象をも崩壊させる魂の法。 全てをなかったことに変える悍ましき邪術。 この魔術は無効化されず、魔力枠から行動案時に外すこともできない。 任意の効果1つを無効化耐性を無視して無効化する。 無効化対象が無効化耐性を有していなかった場合、その事象を消滅させることができる。 |
| 憤怒の魔術 | 自身の魂を崩壊させ、爆発的な出力を産み出す魂の法。 何もかもを顧みず、ただ破壊力を産み出す邪術。 この魔術は無効化されず、魔力枠から行動案時に外すこともできない。 撃破確定×1~50、自身に他に勝利確定がある時 この魔術で得る撃破確定5つにつき代わりに勝利確定1つを獲得できる。 |
| 虚飾の魔術 | 自身の魂を崩壊させ、虚構によって世界を騙す魂の法。 無価値なテクスチャを世界に貼り付ける邪術。 この魔術は無効化されず、魔力枠から外すこともできない。 任意の存在の見た目を含む感覚や認識等を塗り替えることができる。 ただしそれらは元々のものと効果は変わらず、何か価値あるものを産み出すこともない。 この魔術の効果は自身の魔力種類まで持続できる。 |
| 強欲の魔術 | 自身の魂を崩壊させ、それを以て新たな形を産み出す魂の法。 求めるものを求めるままに際限なく手に入れんとする邪術。 この魔術は無効化されず、魔力枠から外すこともできない。 戦闘中、敗北要素または敗北確定(求めるものによる)をXつ得ることで成長判定を行える。 判定に成功すると成長を行うことができる。 X=術の使用回数 |
| 傲慢の魔術 | 自身の魂を崩壊させ、発生した圧力を周囲に叩きつける魂の法。 自身は何より重く、他者は自身より軽いという概念を叩きつける邪術。 この魔術は無効化されず、魔力枠から外すこともできない。 自身以外の全てのキャラクターに敗北確定×1を付与する。 自身が勝利確定を有する時、代わりに敗北確定×限定を付与する。 |
| 淫蕩の魔術 | 自身の魂を崩壊させ、淫欲をまき散らす魂の法。 肉欲のみが支配する淫靡な空間を展開する邪術。 この魔術は無効化されず、魔力枠から外すこともできない。 周囲全体を桃色に染め上げ、淫蕩系の行動に補正をそれ以外にマイナス補正を発生させる。 自身以外のキャラクターの作戦を0~10減少させる。 この空間は自身の望みによって広げることができる。 |
| 貪食の魔術 | 自身の魂を崩壊させ、食せぬものを食す飢餓を産み出す魂の法。 あらゆるものを食糧へと変えてしまう邪術。 この魔術は無効化されず、魔力枠から外すこともできない。 キャラクターやアイテムに1つに対して捕食判定を発生させる。 |