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政治の話題ではありませんが、是非とも聡明な聖帝民の皆様のご意見を賜りたく、駄文を書かせていただきます。
私、映画鑑賞が趣味でして、今日ワン・バトル・アフター・アナザーというアメリカ映画を観に行ったのであります。この映画、本国アメリカだと批評家や観客から絶賛されていて、鑑賞するのを非常に楽しみにしていました。
で、いざ鑑賞してみると、「特権階級の白人を殺せー!」みたいな訳分からない事ほざいてる主人公と、白人男性を逆レ◯プするのが趣味の黒人女性とその仲間達が、アナーキズム的な破壊活動に性を出す、大変下劣な内容だったので唖然としたのであります。しかも物語の最後には、破壊活動に参加しようとする主人公の娘を主人公が応援するという、暴力を美化するような描写もごじゃいました。
私自身、晋さんは暗殺されるべくして暗殺された人物であり、山上烈士のお陰で日本も少しは良くなったと思ってる立場の人間でありますが、だからといって殺人や破壊活動そのものを肯定する気は微塵もないのであります。多分聖帝民の皆様も同じ想いでしょう。
しかしこの映画を鑑賞中、アメリカ人は”意見の違う人間は殺していい”と思ってる節があるのではないか?という疑念が私の心に生まれてしまいました。勿論皆が皆そうではないでしょうが、ハリウッドで本作が絶賛されているという事実が、その疑念を深めてしまっているのであります。
本作を鑑賞された方、もしくはアメリカ社会についてお詳しい方、教えてイターキタイ。
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