ボス攻略(第6迷宮)


このページはネタバレを多分に含みます。閲覧の際にはご注意ください





※第4~第5迷宮はこちら


弱体化について

第6迷宮のボスは第3迷宮のホムラミズチのように、条件を満たすことで弱体化が可能。

弱体化させない場合は極悪パズルボスである。
もっとも、非弱体化verは図鑑完成等のコンプ要素には不要な存在なので、腕に覚えのある冒険者が最後に挑戦する相手、程度の認識でよい。

+一応、非弱体化verの撃破報酬も全くない訳ではなく…
撃破後に統治院を訪れると、辺境伯からその旨の賛辞を貰える。名誉という名の最高の報酬。


弱体化の条件は、B3Fで拾える「円筒状の容器」に溶液を正しい順番で注入し、ボス部屋前の薬液コンソールに投入すること。
薬液にはホワイト、レッド、グリーン、ブルー、イエローの5種類があり、B3Fにはそれぞれの薬液を注入できるタンクが点在している。
正しい順番のヒントは、同じくB3Fに落ちている8冊の書物から得ることができる。
容器に入れた薬液は迷宮から脱出しても失われないが、一度投入すると薬液はなくなるので、二回目以降は再度集め直しになる。
投入する前にいったん戻って磁軸か町で回復およびセーブ推奨。
なお、間違った順番で薬液を入れてしまっても、容器を拾った場所に再度行けば中身を捨てることができる。

+各薬液の座標
各薬液の座標は下記。

ホワイト:E-4(3,4)
レッド :F-2(4,5)
グリーン:A-1(2,3)
炎を消した状態でC-1の扉からB-2(1,5)及びA-2(2,3)の隠し通路を開通させる。
次にA-3の扉からA-2(2,3)へ直行。
ブルー :D-5(4,4)
イエロー:D-6(3,3)
順序を間違えた場合は、F-4(3,3)の装置で空にできる。


+薬液の正しい順序
グリーン→ホワイト→ブルー→レッド→イエロー。



第1形態

悪食の妖蛆


フロア HP TEC 弱点
耐性
SKILL ITEM EXP
B3F 10000 90 80 82 全 100% 地響き
防護の糸
力の暴走

スキル名 部位 効果 倍率
(通常時)
倍率
(弱体時)
消化液 全体にTEC依存の遠隔攻撃+5ターンの間、物理防御力ダウン
このスキルには属性がなく、無属性でもないため無効化できない
防御コマンドでの軽減やディバイドは可能
100%
[150%]
60%
[125%]
ヘビープレス 単体から拡散する近接壊攻撃 230% 150%
地響き 全体に近接壊攻撃+スタン効果 180% 120%
防護の糸 3ターンの間、自身の物理・属性防御力を上げる
通常時の倍率は、このスキル単体では9%になる
[ 10%] [ 50%]
(動きが止まった) なし 力の暴走の準備動作
力の暴走 なし 全体にTEC依存の遠隔無属性攻撃
使用後、悪食の妖蛆は戦闘不能になり第2形態に移行する
1000% 1000%
[カッコ内の数字]は補助効果のダメージ補正倍率

最下層に入ってすぐの部屋に鎮座している巨大な蛆。
第6迷宮の各階層に散らばる資料や殴り書きに散見される『蟲』の正体でもある。

まずは前哨戦。消化液や地響きなど厄介な技は多いが、ここで苦戦するようなら次に勝つのは厳しいと言える。

HPを削り切るとその時点で形態移行し、以降の味方の「コマンドで指定した行動」はすべてスキップされる。
行動がスキップされたキャラは、スプレッドスローやチャージなどの効果が次ターンに持ち越される。
妖蛆にかかっていた強化・弱体効果は第2形態の本体にのみ引き継がれる。
第2形態が現れた後にターンが経過し、リジェネワルツや方陣などの効果が発動する。
また、強化・弱体などの持続ターン数も1減少する。
第1形態を撃破する1~3ターン前に方陣を張れば、第2形態移行後に即座に方陣の効果を発生させられる。

状態異常や封じ、スタンは有効である。
成功率はあまり高くないが、盲目や脚封じが決まればかなり余裕を持って戦いを進めることができるだろう。
狙ってみる価値は十分にある。

基本行動パターン
TURN スキル
1 消化液
2 ヘビープレス or 地響き
3
4 防護の糸
5 ヘビープレス or 地響き
6
7 (動きが止まった)
8 力の暴走

麻痺やスタン等で(動きが止まった)が発動しなかった場合、次のターン以降も(動きが止まった)を試み続ける。
(動きが止まった)に成功した次のターンに「力の暴走」を試みる。
「力の暴走」がバステにより発動しなかった場合は、(動きが止まった)からやり直しになる。

バステによる妨害がなければ、力の暴走は8ターン目に使用する。直前のターンに動きを止める予備動作があるため容易に判断できる。
防御しても1000以上のダメージを受けたりするので、使われる前に仕留めたい。
イージスの盾で回避すれば攻撃せずとも形態移行させられる。消耗を抑えたければ強化や回復に専念して攻撃しないのも手だろう。
頭封じでは発動を阻止できないものの、TEC補正によりダメージを大幅に減らすことができる。

ホーリーギフトはどの形態の時に使っても効果を得られるため、経験値を稼ぎたい時は余裕のあるこの第1形態で発動してしまうのが吉。


第2形態

歪みし豊穣の神樹


フロア HP TEC 弱点・耐性 SKILL ITEM EXP
B3F 70000 99 99 90 弱体時&開眼 全 200% メギドフレイム
混沌の抱擁
神々の黄昏
歪緑の樹核 50,000en 500,000
その他の場合 全 100%
※ 弱体時、瞳が開いている間は無属性を含む全属性が弱点になる

スキル名 部位 効果 倍率
(通常時)
倍率
(弱体時)
消耗の結界 次の行動で消費するTPを2倍にする
準最速行動(ヴァンガード状態・クイックステップよりは遅い)
(瞳が開く) なし 体勢変化+自身にかかっている状態異常・封じ・弱体効果を解除
準最遅行動(リアガード状態よりは速い)
消散の波動 全体の強化を打ち消す。発動は速め
メギドフレイム 全体にTEC依存の遠隔炎属性攻撃 550% 140%
カオスブリザード 全体にTEC依存の遠隔氷属性攻撃 550% 140%
サイクロンボルト 全体にTEC依存の遠隔雷属性攻撃 550% 140%
混沌の抱擁 全体に即死以外の状態異常をランダムで付与
(石化・呪い・毒・睡眠・混乱・麻痺・盲目)
LUCが低いほど石化しやすいと思われる
毒ダメージは右欄の[基本値]+[1~10]の範囲
[500] [200]
深緑の聖櫃 全体にTEC依存の遠隔無属性攻撃
単独でも発動可能だが、蕾・鉤爪と連携することで威力が上がる
蕾・鉤爪が睡眠などで身構えられなくても、
生存さえしていればカウントされる
倍率は上から0体・1体・2体・3体・4体の時のもの
200%
300%
400%
550%
800%
50%
100%
200%
300%
400%
(瞳が閉じる) なし 体勢変化+蕾・鉤爪を復活
(閉眼時に生存していた蕾・鉤爪のHPは回復しない)
準最速行動(ヴァンガード状態・クイックステップよりは遅い)
虚無の結界 通常時のみ使用。バーストゲージを100減らす
準最遅行動(リアガード状態よりは速い)
神々の黄昏 なし 通常時のみ使用。全体を耐性無視で必ず即死させる

悪を尊ぶ背徳の蕾(画面左上)


フロア HP TEC 弱点
耐性
SKILL ITEM EXP
B3F 3000 85 75 88 全 100% ライオットランス
レイジングバッド
テンタクルロッド

スキル名 部位 効果 倍率
(通常時)
倍率
(弱体時)
通常攻撃 なし 単体に近接突攻撃 100% 100%
ヘッドクラッシュ 単体から貫通する近接突攻撃+頭封じ効果 230% 150%
テンタクルロッド 一列に近接突攻撃+麻痺+3ターンの間、物理・属性防御力ダウン
自己愛で花開く蕾の同名スキルと効果が累積する
150%
[150%]
100%
[150%]
レイジングバッド 単体に近接突攻撃+スタン効果。発動は速め 200% 140%
ライオットランス 自己愛で花開く蕾との連携
全体からランダムな対象に5~7回、近接突攻撃+頭・腕・脚封じ効果
180% 100%

自己愛で花開く蕾(画面右上)


フロア HP TEC 弱点
耐性
SKILL ITEM EXP
B3F 3000 85 75 88 全 100% ライオットランス
レイジングバッド
テンタクルロッド

スキル名 部位 効果 倍率
(通常時)
倍率
(弱体時)
通常攻撃 なし 単体に近接突攻撃 100% 100%
ヘッドクラッシュ 単体から貫通する近接突攻撃+頭封じ効果 230% 150%
テンタクルロッド 一列に近接突攻撃+麻痺+3ターンの間、物理・属性防御力ダウン
悪を尊ぶ背徳の蕾の同名スキルと効果が累積する
150%
[150%]
100%
[150%]
レイジングバッド 単体に近接突攻撃+スタン効果。発動は速め 200% 130%
(身構える) なし 連携スキル(ライオットランス)の準備行動

  • 2体のテンタクルロッドは同名のスキルだが、弱体効果は別枠扱いとなり効果が累積する。
  • レイジングバッドとライオットランスは、本体がある程度のダメージを受けると使用するようになる。
    • おそらく、本体のHPが出現時を基準に70%以下になるとライオットランスが解禁される。さらにHPが50%以下になるとレイジングバッドが解禁される。(細かくは未検証)
    • ライオットランスは本体のHP条件と蕾2体の生存を満たしていれば必ず使用するが、レイジングバッドはHP条件を満たしても使うとは限らない。
  • レイジングバッドは行動速度が速く、AGI基準で99より速いが適正LvのキャラのDEFENCEよりは遅い。
  • ライオットランス(連携スキル)は本体が瞳を開くターンに使用する。
    • 弱体時と通常時ともに、本体の開眼が奇数ターンなら連携を狙って来る。
    • 連携は向かって右が構えて左が発動する。腕封じで阻止する場合は左(悪を尊ぶ~)を狙うのが有効。
    • ただし、左の蕾が混乱している場合は左が構えて右で発動しようとする様子。連携自体は失敗するが、身構えると同等の速度で混乱攻撃が発生する。

勇気を嘲笑う鉤爪(画面左下)


フロア HP TEC 弱点
耐性
SKILL ITEM EXP
B3F 3000 99 80 80 全 100% ギロチン
デスハング
グランドシザー

スキル名 部位 効果 倍率
(通常時)
倍率
(弱体時)
通常攻撃 なし 単体に近接斬攻撃 100% 100%
アームクラッシュ 単体から拡散する近接斬攻撃+腕封じ効果 250% 170%
グランドシザー 一列に近接斬攻撃+盲目+3ターンの間、物理・属性攻撃力ダウン
欲に狂う黒き鉤爪の同名スキルと効果が累積する
220%
[50%]
170%
[50%]
デスハング 単体に遠隔斬攻撃+即死効果 180% 100%
ギロチン 欲に狂う黒き鉤爪との連携
全体に遠隔斬攻撃
400% 250%

欲に狂う黒き鉤爪(画面右下)


フロア HP TEC 弱点
耐性
SKILL ITEM EXP
B3F 3000 99 80 80 全 100% ギロチン
デスハング
グランドシザー

スキル名 部位 効果 倍率
(通常時)
倍率
(弱体時)
通常攻撃 なし 単体に近接斬攻撃 100% 100%
アームクラッシュ 単体から拡散する近接斬攻撃+腕封じ効果 250% 170%
グランドシザー 一列に近接斬攻撃+盲目+3ターンの間、物理・属性攻撃力ダウン
勇気を嘲笑う鉤爪の同名スキルと効果が累積する
220%
[50%]
170%
[50%]
デスハング 単体に遠隔斬攻撃+即死効果 180% 100%
(身構える) なし 連携スキル(ギロチン)の準備行動

  • 鉤爪という名前に惑わされやすいが、スキルはすべて脚技なので注意。
  • 2体のグランドシザーは同名のスキルだが、弱体効果は別枠扱いとなり効果が累積する。
  • 後列からの近接攻撃に対して、ディバイドでかばうと隊列による半減補正がなくなる点に注意。
  • デスハングとギロチンは、本体がある程度のダメージを受けると使用するようになる。
    • おそらく、本体のHPが出現時を基準に70%以下になるとギロチンが解禁される。さらにHPが50%以下になるとデスハングが解禁される。(細かくは未検証)
    • ギロチンは本体のHP条件と鉤爪2体の生存を満たしていれば必ず使用するが、デスハングはHP条件を満たしても使うとは限らない。
  • ギロチン(連携スキル)は本体が瞳を開くターンに使用する。
    • 弱体時・通常時ともに、本体の開眼が偶数ターンなら連携を狙って来る。
    • 連携は向かって右が構えて左が発動する。脚封じで阻止する場合は左(勇気を~)を狙うのが有効。
      腕封じ等によるダメージ補正も、同様に左の鉤爪のものが有効。


『世界樹』の持つ大地を癒す力が、蟲に食われて変異し続け歪んだ末路。
B2Fの殴り書きにある『蟲に憑いたかの者』の正体。

蕾2体が前列、鉤爪2体と本体が後列として出現する。
4本の触手は瞳を閉じるたびに復活するため非常にタフな上、時折本体が消耗の結界を使ってくるのでTP切れに注意。

4つの蕾・鉤爪は状態異常や封じ攻撃をしてくる。蕾2体を倒さないと本体と鉤爪が前列に出てこない。
蕾・鉤爪に対して盲目、麻痺、混乱、睡眠、毒、呪い、石化、即死、3点封じが通ることを確認。

蕾のレイジングバッドとライオットランス、鉤爪のデスハングとギロチンは、本体のHPが減るまで使ってこない。
おそらく初期HPの30%ほど削ると連携スキルが解禁され、60%ほど削ると単体攻撃スキルが解禁される。
スタンや即死が鬱陶しいなら一気に畳みかけたほうがいい。
特に危険なのは鉤爪の連携攻撃であるギロチン。全滅級の威力なので、鉤爪が揃ったらどちらか片方を速やかに倒そう。

連携を狙うかどうかは、本体が開眼するターンの始まるときに蕾(または鉤爪)が2体揃っているかで判断していると思われる。
連携ターンより前に既に片方撃破していた場合は、連携以外の攻撃をしてくる。
一方、2体揃ってさえいればスキル発動者(左)が前のターンから混乱や封じ状態でも連携を狙い、ムダ行動をとる。

本体は瞳が開くまであらゆるダメージを90%カットする。耐性とは別物で、毒ダメージも減少する。
蕾か鉤爪のどれか一つを倒すと次のターンに瞳を開く。倒さなくても(おそらく一定の)ターン経過で開眼する。
体力が高く長期戦になりがちで、何度も目を閉じられると辛い。全体攻撃で触手をまとめて始末して開眼中に攻撃を集中したい。
Lvやステータスにもよるが、装備やスキルで命中率を補正しないとドライブや印術はわりとスカるので注意。

通常・弱体時共通で、深緑の聖櫃を使った次のターンに目を閉じて蕾・鉤爪を復活させる。

本体に盲目、麻痺、睡眠、毒、3点封じが通ることを確認。特に頭封じが入ると開眼中の攻撃を無力化できるので非常に楽になる。
毒は相手の行動を阻害できないが最も通りやすいと思われるので、夜賊の悟りを狙うなら有効。


弱体時のポイント

弱体時は、通常とは以下の点で異なる。
  • スキルの威力が低下する。
  • 蕾は奇数ターン、鉤爪は偶数ターンにしか行動しない。開眼中に攻撃しないのは共通。
  • 歪みし豊穣の神樹のHPが最初から半分になっており、開眼時は斬突壊炎氷雷無属性が弱点になる。
  • 行動パターンが変化し、開眼時の行動が完全に固定される。
  • 虚無の結界、神々の黄昏を使用しない。

3種の属性攻撃は、耐性が無ければ弱体時でも400~600ダメージは受ける。
第4大地の魚+防御陣形II+属性ミストで防御せずにLV68で160前後まで抑えることができる。
深緑の聖櫃は弱体時で200程度のダメージだが、蕾・鉤爪が残っているとダメージが増える。全て残っていると1000オーバーも。
弱体時ならここまでバーストゲージを残しておき、ジオインパクトやイージスの盾で防いでもいい。

弱体時・第2形態の行動パターン

第二形態移行時に消耗の結界を使用し、瞳が開くまでは行動なし。
触手を一つ倒すか、数ターン経過すると瞳が開かれる。
素早さの高いキャラで触手を倒すと、そのターン中に瞳が開く。遅いキャラで触手を倒すと、次のターンに瞳が開く。
その後の行動は下記の通り。
1ターン 瞳が開く
2ターン 消散の波動
3ターン メギドフレイム
4ターン カオスブリザード
5ターン サイクロンボルト
6ターン 混沌の抱擁
7ターン 深緑の聖櫃
8ターン 瞳が閉じる
9ターン 消耗結界
以降、触手を一つ倒すか、数ターン経過すると瞳が開かれる。


通常時のポイント

開眼後に使う神々の黄昏は、ダメージではないためイージスの盾も機能しない。
睡眠にして防ぐことも可能だが、確実な対策はバーストスキルのジオインパクトしかない。
開幕に使用する虚無の結界の分も踏まえ、バーストゲージは必ず残しておくこと。

また、2回目以降は 虚無の結界>(瞳が開く)>神々の黄昏 と蕾・鉤爪の撃破を待たずに行動するため、バーストゲージを貯める猶予ターンが極端に少ない。
虚無の結界が最遅行動であることも合わさり、対策をしなければジオインパクト頼りではここで綿毛である。
蕾と鉤爪が復活したターン内に1体以上撃破すれば、虚無の結界がスキップされ瞳が開くターンに移行する模様。
また、虚無または消耗の結界を一度スキップさせると、虚無の結界のタイミングが神々の黄昏の直前ではなくなる。
このギミックの詳細はページ下部の行動パターンの箇所に掲載してある。

本体の初期HPが完全であり、瞳を開いても全属性弱点にならないため耐久力は実質4倍ほどになる。
また、蕾・鉤爪・本体すべての攻撃が激化する。本体の攻撃スキル威力は約4倍。
蕾と鉤爪のスキル威力は1.5倍程度だが、隔ターン攻撃ではなく毎ターン攻撃となる。
取り巻きの処理に手間取るようでは話にならない。
状態異常・封じの耐性は弱体時と同じと思われるが、こちらの行動の余裕が少なくなるため厳しく感じられるかもしれない。

本体の行動も一部ランダムとなり、特にランダム行動に組み込まれる三属性の全体攻撃は無対策で約1500ダメージと驚異的。
全属性対応のダメージ軽減手段だけでは一部のクラスを除き防御なしでは生き残れない数値で、
ミスト・聖印で対策しようにもどれが飛んでくるかは運次第。しかもそれが3ターン続く。

この全体攻撃に何らかの対策を講じなくては、勝利は絶望的なものとなるだろう。
考えられる対策を大まかに分けると、以下のようになる。

  • 最大HPを高める、ダメージを軽減するなどして受け切る。
  • 全力で攻撃を叩き込んで、相手の攻撃で全滅する前に削り切る。
  • ランダム行動のターンをスキップさせる。(後述のパターン表を参照)
  • 状態異常・封じで行動キャンセルを狙う。

戦法によって成功率に差はあるが、どの方法でも撃破可能である。

通常時・第2形態の行動パターン(暫定)

T 歪みし豊穣の神樹 蕾・鉤爪 備考
0 (出現する) (出現する) 悪食の妖蛆が倒れ、第2形態が登場するターン
1 虚無の結界 攻撃 第2形態が行動を開始するターン
2 (行動しない) 攻撃 スキップあり
☆のターンに蕾・鉤爪を1体でも倒すと、次のターンは★(瞳が開く)に移行する
3 (行動しない) 攻撃
4 (行動しない) 攻撃
5 瞳が開く 攻撃 瞳が開いてから[ランダム2]ターン終わりまでの間に蕾・鉤爪を撃破すると、
この開眼中の[ランダム]ターンがその本数の分だけスキップされる
6 神々の黄昏 (行動しない)
7 [ランダム1] (行動しない) スキップあり(瞳が開くターンを参照)
・メギドフレイム、カオスブリザード、サイクロンボルト、混沌の抱擁のいずれかを使用する
・3ターンのうち混沌の抱擁は必ず1回だけ来る(※欄外補足あり)
・属性攻撃については同じ属性が2回来ることもある
8 [ランダム2] (行動しない)
9 [ランダム3] (行動しない)
10 深緑の聖櫃 (身構える)
11 瞳が閉じる (復活する)
12 消耗の結界 攻撃 スキップした場合、以降「瞳が閉じる」直後の使用スキルがずれる(※欄外補足あり)
13 瞳が開く 攻撃 本体の残りHPが約70%以下なら、蕾または鉤爪が連携スキルを使用
14 消散の波動 (行動しない)
15 [ランダム1] (行動しない) スキップあり(法則は初回と同様)
・メギドフレイム、カオスブリザード、サイクロンボルト、混沌の抱擁のいずれかを使用する
・3ターンのうち混沌の抱擁は必ず1回だけ来る
・属性攻撃については同じ属性が2回来ることもある
16 [ランダム2] (行動しない)
17 [ランダム3] (行動しない)
18 深緑の聖櫃 (身構える)
19 瞳が閉じる (復活する)
20 虚無の結界 攻撃 スキップした場合、以降「瞳が閉じる」直後の使用スキルがずれる(※欄外補足あり)
21 瞳が開く 攻撃 本体の残りHPが約70%以下なら、蕾または鉤爪が連携スキルを使用
22 神々の黄昏 (行動しない) 以下、表の6ターン目以降を繰り返す


属性攻撃にはある程度のパターンがある。
1回目の「瞳が開く」後の属性行動のパターン
 開始位置はランダムだが、基本的には炎→氷→雷→炎→…の順に使う。
 1ターン目には混沌の抱擁が来ない。3属性からランダム。
 2ターン目か3ターン目のどちらか一方が混沌の抱擁に置き換わる。
2回目の「瞳が開く」後の属性行動のパターン
 1,2ターン目は属性攻撃→混沌の抱擁、または混沌の抱擁→属性攻撃の順に使う。
 このとき属性攻撃は、1回目の「瞳が開く」で混沌の抱擁に置き換わった属性を使う。
 3ターン目は3属性からランダム。
3回目以降の「瞳が開く」後は未検証
例 1回目の「瞳が開く」→黄昏→氷→混沌の抱擁→炎→…→2回目の「瞳が開く」→消散→混沌の抱擁→雷→雷
最初の氷と最後の雷以外のターンは、使う可能性がある属性を1つに特定できる。


瞳が閉じている間の本体の行動は、デフォルトでは"神々の黄昏"の手前が「虚無の結界」、"消散の波動"の手前が「消耗の結界」となっているが、「虚無の結界」または「消耗の結界」を1回スキップするごとに、それ以降の使用スキルがずれ込む。
つまり、奇数回スキップすると"神々の黄昏"の手前が「消耗の結界」、"消散の波動"の手前が「虚無の結界」となり、偶数回スキップすると、それ以降はまたデフォルトと同じパターンになる。


攻略法

倒し方はこちらからどうぞ。
楽しみを奪ってしまうかもしれないので自己責任で。


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