開催:9月16日22時
注意事項
※トーナメント表作成とマッチングは運営がフリーツールを利用して用意します
参加条件
☆ランクA0以上の挑発に乗った「」ース
※ベスト4まで挑発に乗った敗北者は参考として使用デッキを提出して頂きます
対戦ルール
※回線落ちした場合は原則敗北者となりますが、対戦相手との合意があれば再戦可能です
※試合開始時に居ない場合は軍艦を奪って脱出したとみなし、対戦相手の方は申し訳ありませんが挑発に乗って頂きます
☆大会参加中のニコデスマンについては問題無いですが、メンタルへの過大な負荷が予想されます!
参加者48名
"四皇"決定戦 四皇デッキリスト
1位(白ひげ):す(A2) 骸の王ネクロマンサー
2位(赤髪):ほはりづき(A1) 疾走ドラゴン
3位(百獣):どかりあ(A0) 骸の王ネクロマンサー
4位(ビッグ・マム):百合エルフ(A2) フェイスドラゴン
運営のひとこと:
時代の名を襲名した敗北者は最後まで狙いの王。降臨が決まらなかったと見える"す"(A2)さん。
アグロネクロをベースに、最速着地のコンボパーツである集団埋葬地、悪霊の饗宴を採用したデッキを使用していた。
骸の王。でサクった際に損をしないように配慮したのかスカルウィドウやベルエンジェルの起用が光るが、
ベースとなったアグロネクロのコンセプトと低スタッツなフォロワーが噛み合わずこのような結果になってしまったのだろう。
また、アグロネクロの勝ち方は「手札を吐き切って6~7ターン目で削り勝つ」なため、意外と無駄カードは許容してくれない。なんとかなるかなーと思ってもなんともならないのだ。
3位のどかりあ(A0)さんも王。ネクロを使用していたようだが、最速コンボに偏重せずミッドレンジ然としたカードも採用されている。
こちらの構成は王。の易しい着地手段がファントムハウル程度しか用意されておらず、王。が着地すると4体全損で負けてしまいそうだ。
最速に拘らないのにスケルトンファイター、ハンドが増えないのに運命、活かせるラストワードが少ないのにソウルコンバージョン、と突貫工事の痕跡が見える。
割と真面目に構築したはず、とは本人の弁だが俯瞰で粗探ししてしまうと白ひげのリストの方がまとまっていて(強さは別だ)おつらい……。
2位のほはりづき(A1)さん、4位の百合エルフ(A2)さん(なんと第一回天下一のチャンプだ。)は比較的メジャーなデッキを持ち込んでいる。
特に2位のほはりづき(A1)さんの疾走ドラゴンはオーソドックスな構築をしており、このままランクマッチに行っても全く問題なさそうだ。
赤髪を襲名しただけあり「だってよ……シャンクス……!腕が!!!」という事なのだろうか。四皇の称号が彼にとって腕一本で安く済んでいる事を祈る。
4位の百合エルフ(A2)さんは実績もある強豪プレイヤー。メタ読みの成果かフェイスドラゴンを選択したチャンプであったが、その独特なカードチョイスと独特なメタゲームが彼を四皇に押し上げた。
実際、Masterランクでもエルフ・ロイヤル対策にデスミストドラゴンを採用したフェイスドラゴンはよく見かけるのだが、その上で「ツインプリズナー・フラム」は予想外。
大嵐のドラゴン・フォルテは出したターン時点で仕事を終えており理解できるのだが、フラムは殴るまでにタイムラグが存在し、デスミストドラゴンとの噛み合わせは致命的なのでは……?
大型守護対策とうかがえる竜の怒りだが、デスミストドラゴンとの噛み合わせを考えるとワイルドハントの方が安くて良いのでは……? などと眺めていると細かい指摘が思い浮かぶデッキリストだ。
デッキ提出時の本人のコメントからも錯乱している様子がうかがえ、異常な性癖は脳に大きな負荷がかかることがわかる。
参考デッキリスト
ベスト8:マグロネクロ(A1):秘術ウィッチ 守護連打、ライフゲインと見事なまでにフェイスドラゴンのアンチとなっていた
ベスト16:バジスキ(A1):骸の王ネクロマンサー 王。デッキとしてはこのぐらいのバランスが丁度いいと思う…
どじょう(A1):鳳凰ドラゴン "敗北者"エースドラグーンを採用した上で勝ち筋に繋げて軍艦で早期脱出という好例
メカジキ(A0):集約ビショップ 疾走ビショップ+祈りの集約、やりたいことをやり切って軍艦で早期脱出という好例
あんころのぶ(A0):秘術力場冥府ウィッチ もはやお馴染みとなった全部盛りウィッチ サタンが削られ安定感が増した
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