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ナイブズ様がみてる

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ナイブズ様がみてる◆yuVy4gPLQo




常軌を逸脱した白い浮遊物に気を取られたのも一瞬。
彼はすぐさま標的に鋼の牙を突きたてる。
だが、4秒間で50発ものライフル弾を撃ち尽くす一斉射撃を受けて、その白き巨体は無傷。
悠々と空を泳ぎ、空の闇へと消えてゆく敵を彼はただ見送るしかなかった。



なんという失態だ。
袋小路に追い詰めたと、勝手に思い込んでいた獲物に秘められた未知の能力。
僕はまたもそれを見誤り、まんまと醜態を晒してしまったという訳だ。

二度。
この地に呼ばれてからの立て続けの失態。
もし、標的があの男で、ナイブズ様がこれを見ていたなら。
自決する事すら許されまい。
もはや、侮りも油断もない。
この地に呼ばれた参加者の中には、確かに自分の知らぬ異能を持つ物がいるのだ。

レガートは星の光に僅かに照らされる浮遊体を見届けると、踵を返し走りだす。
逃走する敵を追跡するために。


     ◇     ◇     ◇


病院を駆ける。
ところどころ新たに作り直され、破壊された建物は一直線に駆け抜ける事すらままならない。
途中、処置室に寄り包帯や薬品を引っ掴む。
骨まで飛び出た左拳の痛みは脳内物質の分泌で抑える事が出来る。
元より動かぬ全身を繰る糸により、動かす事も可能。
だが、化膿して腐れ落ちるような事があれば困る。

対人戦で圧倒的な能力を誇る彼の「能力」
それがなくとも、彼にはヴァッシュ・ザ・スタンピードを屠る自信があった。
例え、自分の能力が封じられたこの島で彼と出会おうとも、負ける事はない。
だがそれは自己の機能が100%発揮出来ればだ。
左腕が使えない、などという事になれば勝率は著しく下がってしまうだろう。

包帯を口に咥え、手早く消毒液をぶっ掛ける。
文字通り、骨まで染みるアルコールに顔色一つ変えず処置を施すレガートの耳が
機械の作動する音を捉える。

動き出したのは処置室の片隅にあるFAX。
その機械の機能は知らないが、察するにロストテクノロジーの一種だろう。

吐き出された一枚の手配書めいた紙を、レガートは手に取る。
そこに書かれた情報は、このゲームに乗った男の顔写真と、所持する武器についての情報。
恐らくは同じ参加者からのタレこみだろう。
それを頭に片隅に入れると、紙切れを丸めて投げ捨てる。

どうでもいい。

殺し合いを止めようとする者も、殺し合いに乗る者も。
この地に集った悉くは粛清される運命だ。
留意すべきはその能力のみ。


骨を無理やり肉で覆い、動きが阻害されぬ程度に包帯を巻きつけると、レガートは病院を飛び出す。
もはやレガートの目を持ってしても、姿の見えぬ浮遊物。
だが、既に向かった方角は見届けた。

島の中央にそびえる野山。
よほど大量のプラントでもあるのだろうか。
嘘のように木々が生い茂る山麓に、あの浮遊物は消えた。

レガートは近くにある民家の屋根へと跳躍する。
市街地を最速で踏破する為に。


     ◇     ◇     ◇


また、森を抜けたか。

前方に広がる森の切れ間。
いつのまにか、空はうっすらと白みがかっている。
あの三人を探し、レガートは森の中をしらみつぶしに歩いていた。

視界を妨げる大量の木々。
川を流れる奔放な水の轟音。
蟲の鳴き声。
大木の枝から飛び立とうとする野鳥の羽ばたき。
草木の、動物の、蟲の発する噎せかえるような生命の匂い。
それら全てが、彼の知覚を妨害する。

吐き気がする。

乾ききった砂漠とは、あまりにも違う濃密な空間。
そして「糸」が使えぬというハンデが、捜索という分野でも足を引っ張る。
あの三人どころか、この二時間、他の参加者を見かける事すらなかった。
成果なし。
これではナイブズ様の前に顔を出す事も出来ない。
このような無能ぶりで、いったい何の役に立てるというのか。

抑えきれぬ苛立ちを感じながら、ひとまず森を抜けたレガートは朝の光に目を細める。
先ほどよりは密度を減らした木立ちの中。
その先に見えるのはいくつかの人影。

間違いなく、あの三人だ。
向かい合うのは、同じ参加者のグループか?

ぐったりとした様子の少女を抱きかかえる一人の男。
そしてその男に縋りつくような視線を向ける、槍を持つ少年。
地に倒れ伏した青年。

何やら口論している様子だが……ん? あの男は先ほどの……
なるほどね。懲りない連中だ。
また殺し合いに乗った人間を止めようとしているわけか。
その信念がどこまで貫けるか、見てみたくもあるが……
今度は逃げる暇など与えない。
口を聞く暇も与えずに、まとめて殺してあげるよ。

薄笑いを浮かべながら、レガートはゆっくりと歩き出す。
だが、それは遅すぎた。
物語は彼を置き去りにしたまま開幕する。
いや、それはとっくに始まっていたのだ。今は既に第二幕。

舞台に遅刻した出演者に出番などなく……レガート・ブルーサマーズはこれよりただの傍観者へとなり下がる。
そう、秋葉流を主演とした、殺戮劇の傍観者へと。


     ◇     ◇     ◇


レガートの足が止まる。
その感覚は、彼にはあまり馴染みのないものだった。
強いて言うなら、それは殺気。
だが、街のゴロツキ程度の放つそれでは、レガートを止めるには至らない。

ならば、その殺気を放つ者とはいかなるものか。

ミリオンズ・ナイブズ
ヴァッシュ・ザ・スタンピード?

否。
畏怖を超え、恍惚感すら覚えるあの力には程遠い。

ザ・クリムゾンネイル?
ザ・パニッシャー

ともに規格外の獲物を持ち、人類を超えた戦闘力を誇る闘神たち。
近い。
彼らに匹敵する脅威を感じる。

真っ先に思い浮かぶのは、彼と格闘戦を演じたあの三つ目の男。
あの男は確かに強かった。
だが殺気も、闘気も、覇気すらも感じさせず、逃げを選んだあの男がさほどの脅威だろうか?

わずかな疑念にレガートはひとまず「観」を決め込み、大木にもたれかかる。
その視線の先で状況は変移する。

手配書の男が投げ飛ばした少女諸共に殴り飛ばされる三つ目の男。

唸りを上げる黒鞭。次々と粉砕される岩壁。

戦いの趨勢は一瞬で決まった。
レガート・ブルーサマーズを相手に渡り合ったあの三人を、あの男は苦も無く捻る。
その原動力こそ……

「なるほど、あれは確かに厄介そうだ」

先ほど読んだ紙に書かれた武器の情報が、リアルな情報によって更新される。
ただちに鞭の動きを脳内でシミュレート。

アレを自分ならどう凌ぐ?
手持ちの武器はFN P90ただ一丁。残弾100。
もう一つの支給品は、戦闘にはとても使えそうにない。
この火力ではあの鞭と相殺など不可能だろう。

ならばかわすしかあるまい。

だが、そこからどうする?
鞭をかわしながらの銃撃?
駄目だな。
鞭で弾かれる。

「技」を使うか?
制限によって決定打にならない上に、糸が一本しかない現状では自分も動けなくなる。
第三者による奇襲でも受けたらひとたまりもあるまい。
よほどのイレギュラーでもない限り、使うべきではない。

接近し、肉弾戦に持ちこむ?
相手の能力も知らないまま、無謀を犯す愚を先ほど反省したばかりではないか。
侮るな。レガート・ブルーサマーズ。
もはや失態は許されない。


レガートの思考の合間にも舞台の進行は止まらない。
体勢を立て直した三人は、無謀にもあの男に再び挑もうとする。


無駄だな、とレガートはひとりごちる。
先ほどの一瞬の攻防を見ただけで、あの三人との交戦経験もあるレガートにはわかる。
撤退ならば一人くらいは生き残るだろう。
だが、このまま継戦するというのならあの三人に待つのは破滅だけだ。
相手の攻撃を凌ぐだけならまだしも、倒す事など不可能だ。

そもそも、相手を殺すつもりもないのにどうやって制圧するのだ?
そんなバカげた真似が出来るのは、その気になれば全てをひれ伏させる事の出来る圧倒的な実力者だけだ。
あのヴァッシュ・ザ・スタンピードのような。

案の定、少女の吶喊から僅か数秒でその芽を摘まれる。
あの巨大な浮遊物が突然出てきた時と、それを僅かな間で叩き壊した鞭の威力には少し驚いたが
全てはレガートの予想通り。

つまらないね。
自分を僅かな間とはいえ楽しませてくれた玩具は、新顔の横槍で壊されてしまった。
今から乱入して、成果をかっさらうか?
否、自分の目的を見失うな。
全てはナイブズ様に自分の忠誠を認めてもらいたいが故の行動。
殺しを愉しむためではないし、ましてや主催者たちの言葉に踊らされているわけでもない。
そんなハイエナのような真似をして何になる。

幸い、新顔に負傷はない。
全てが終わった後、奴を殺せば収支は合うだろう。


     ◇     ◇     ◇


レガートが、手配書の男以外に見切りをつけた時、舞台は新たな展開を迎える。
死んだと思っていた青年が、立ち上がると夢遊病患者のようにフラフラと槍の少年の元へと歩き出す。
そして何事かをささやくと戦闘の渦の中に飛び込む。
男の手首が揺れる。
ただ、それだけの動作でただちに襲い来る打鞭の嵐。
だが、当たらない。
それは鞭が生み出す風に乗っているかのような動きだった。
まるで羽が生えたような……

しかし奇跡は長くは続かない。
やはり限界だったのだろう。
動きを止めてしまった青年の命は潰える。
そして手配書の男の手から、なぜか鞭が離れた。

これを好機とみて攻撃を再開する二人の男たち。
まだ動けたとは驚きだが、やはり奴らは何もわかっていない。
せっかくの逃走の好機を無駄にするとは。

槍の少年が動けない異常を見ていないのか?

少女とはいえ、人体を軽々と投げ飛ばし、あまつさえその投げ飛ばした人体に追いついた身体能力は?

……ここに決着はついた。
理屈は判らなかったが、男の異能は二人を圧倒する。
立っているのは男一人。
地べたに這いずるのは一つの肉塊と、死にかけの少女。
三人の拘束された男たちと、武器を失い倒れた少女。
これ以上ないほど判りやすい勝利の光景だった。

あの三人組への失望はあったが、六人もの参加者たちを戦果とした手配書の男。
その鮮やかな手並みに、レガートは拍手でも送りたい気分だった。

この時までは。


     ◇     ◇     ◇



「ァアひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ! ひゃひゃ!
ひゃぁぁひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!
ひゃァはははははははははははははははははははははは、
ははは は  はは    は は    はは は
  は  は  は はは    は  はは   
はは  は     は     は   は
 は     は    は  は   は  は
は  は は  は は    は   は   は
  は    は    は    は   は
は    は       は はは      は
 は   は  はは は      はは  は
        は   は は        は
は  は   は  は    は  は  は  
  は  は     は は   は  はは  
ははは は は は は  は      は は 
は   は      は はは はは   は は
 は  は   はは      は  は  は
は  は   は   は   は  はは は は
 は  は      は   は  は  は 
は     は   は  は  は     は 
は   は   は   は は  は は    
 は  は   は はは   は   は  は
は  は は  は   は  は   は  はは
 は    は    は  は は はは   
は  は はは  は   は  は  は  はは
  は   は   は  は  はは は   
は  はは  は は   は  は  はは はは」



ここまで聞こえてくる、男の哄笑。
手配書の男は、ここに至って狂ったように三つ目の男を殴りつけていた。

「……何をしている。なぜ、武器を拾って止めをささない。」


戦いの中、いかに遊びを入れようとも。
ひとたび殺意を持って相手を屈服させたのであれば速やかにその命を絶つべきだ。
獲物を前に舌舐めずりなど、三流もいいところ。
それでは、あの砂の惑星では通じない。

そら、見た事か。
起き上がった女が、貴様の武器を持って逃げたぞ。
男もそれにすぐに気付き、獲物を放り捨てて追いかける。
だが、すぐに奪い返せばいいものを、またも遊んでいるのか女にぴったり並走したまま手を出さない。


二人は密林に入り、レガートはそれを追いかける。
負け犬にはもはや興味はない。
今はあの男が、ナイブズ様への忠誠の糧として相応しいか否かを見極めねばならない。


     ◇     ◇     ◇


男が、少女を川に放り込むのを見届けると、レガートはゆっくりと踵を返す。

戦いの狂騒は過ぎ去り、気怠げな男の眼はもはや何も映していない。
知っている。
世界に何の価値も感じない者の瞳を。
自分にも、何の価値も見出せない者の瞳を。

あの三つ目の男を殺さなかったのも道理だろう。
奴には人の命を奪う理由すらなかったのだから。

今、仕掛ければ容易に殺せるだろうがレガートはもはやあの男に興味はなかった。

確かに強い。
だが、それだけだ。
あの男には何もない。
戦うべき理由も、守るべき信念も、自分の命への執着も、誰かへの忠誠も。
それではつまらない。
戦う意味がない。
自分と戦うのであれば、自分の強さに見合う事はもちろん、この忠誠心と張り合えるだけの強い信念を持っていなければならない。
そうでなければ……この忠誠、認めていただけるわけがない。


ナイブズ様がどこかでご覧になっている。
レガートは空を見上げる
暁天の空にはプラント融合体となられた、あのお方の姿は見えない。
だが、気配は感じる。
期せずして廻って来たこのチャンス。
全てが終わる前に、自分を見ていただければ望外の幸い。
どこかにいないものか。
この忠誠に値するほどの獲物が。


そして時計の針は第一の放送直前を告げる。

サテライトで流れているような音の調べを聞きながら、レガートは先ほどの戦場に戻る。
破壊と殺戮の爪痕を色濃く残す現場に遺されていたのは二つの死体。
生者の姿は、もはやどこにもない。
戻ってくるだろうあの男をよほど恐れたのか、武装を回収する事もせずに逃げ出したようだ。

パニッシャー。
ミカエルの眼が誇る最強の兵装。
その一丁が、無造作に転がっていた。

レガートはそれを手に取ると、大きく振り回す。

「軽い……」

予想はついていた。
本来、この武器はあのような少女に扱えるものではない。
姿だけ似せた偽物なのだろう。
だが、それでもこの地では貴重な武器には違いあるまい。
レガートは同じく落ちていたデイパックの中身を確認しようとし……
そこで放送が始まる。

そしてレガートは知った。
主と共にその宿敵もまた、この地に呼ばれている事を。


「やはり、君しかいないようだね、ヴァッシュ・ザ・スタンピード。
 僕のこの忠誠に見合うだけの相手は……」


【D-03/森/1日目 朝(放送中)】

【レガート・ブルーサマーズ@トライガン・マキシマム】
[状態]:疲労(小)全身にダメージ(小)、左拳骨折(応急処置済み)、異能の者たちへの興味と失望
[服装]:
[装備]:金属糸×1 FN P90(50/50) パニッシャー(機関銃 100% ロケットランチャー 1/1)(外装剥離) @トライガン・マキシマム
[道具]:支給品一式×2、FN P90の予備弾倉×1 不明支給品1(武器ではないようです)
拡声器、各種医療品 機関銃弾倉×2 ロケットランチャー予備弾×1
[思考]
基本:ナイブズの敵を皆殺しにし、ナイブズに自分の忠誠の強さを知ってもらう。
1:ヴァッシュ・ザ・スタンピードを探して殺す。
2:ナイブズを探し、合流する
3:あるのなら自分の金属糸を探す
4:未知の異能を警戒
[備考]
※11巻2話頃からの参戦です
※金属糸は没収対象外のもので、レガートの身体を動かすために使用されています。これが外れると、身動き一つできなくなります
※最初から装備していた金属糸の、相手へ使用する際の最大射程は、後続の書き手さんにお任せします
※自分の技能の制限内容に気付きました


     ◇     ◇     ◇


「アア! 休む暇も、ありゃしナイ!」

シンの王族と、その護衛役には竜脈を読み、気の流れを察する事が出来る。
あのタイミングで、あの惨劇の場に一人で戻ってくるような奴だ。
警戒しておいて損はない。

「エドがこんな状態だしナ!」

チビとはいえ、腕と足が一本ずつ機械鎧のエドワードは重い。
だが、リンとてただの王族の御曹司というわけではない。
激しい生存競争を課せられるシンの王族はそんなだらだらと生きられる身分ではないのだ。
それなりに武術の修行も積み、身体も鍛えている。
だが……

バッターン!!

エドを背負ったまま、リンは前のめりに倒れる。

「ハラ……減っタ……」

グリードの奴、何も食べてないのカ。
腹の中が空っぽダ。
さっきの気配が追いかけてくる様子もないし、ちょうど放送も始まったようダ。
放送を聞きながら、腹ごしらえといくカ。


【D-03/市街地前/1日目 朝(放送中)】

【リン・ヤオ@鋼の錬金術師】
 [状態]:健康
 [服装]:
 [装備]:降魔杵@封神演義、バロンのナイフ@うえきの法則
 [道具]:なし
 [思考] 
  基本:自分の仲間を守る為、この殺し合いを潰す。
  1:咲夜、ひいてはグリードの仇を討つ。
  2:グリードの部下(咲夜)を狙った由乃と雪輝を無力化したい。
  3:病院に向かいたい。
  4:飯
 [備考]
  ※原作22巻以降からの参戦です。
  ※雪輝から未来日記ほか、デウスやムルムルに関する情報を得ました。
  ※異世界の存在を認識しました。
  ※グリードの意識が消滅しました。ホムンクルスとしての能力もなくなっています。
  ※リンの気配探知にはある程度の距離制限があり、どの気が誰かなのかを明確に判別は出来ません

エドワード・エルリック@鋼の錬金術師】
[状態]:疲労(特大)、全身にダメージ、気絶
[服装]:
[装備]:機械鎧
[道具]:支給品一式、不明支給品1~2
[思考]
基本:この殺し合いを止める。誰も殺させはしない
1:…………。
2:首輪を外すためにも工具が欲しい
3:白コートの男(=レガート)はなんとかしないと……。
4:秋葉流もヤバい。どいつもこいつもバケモンばかりかよ。
5:亮子と聞仲は大丈夫だろうか。
[備考]
※遅くとも第67話以降からの参戦です
※首輪に錬金術を使うことができないことに気付きました
※亮子と聞仲の世界や人間関係の情報を得ました。


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065:追憶のノクターン エドワード・エルリック 087:反撃の狼煙
065:追憶のノクターン リン・ヤオ 087:反撃の狼煙
051:殷の太師 レガート・ブルーサマーズ 102:The Destinies mend rifts in time as Man etches fate anew

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