おれんちれんじ
フェルゼン
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shiroya
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フェルゼン・ストランドハイド伯爵
フェルゼン・ノウェ・ダイン・ハルルノーシュ・ストランドハイド
暦814年1月21日 アスガルテ連邦生まれ
「諸君、勤労したまえよ」
「あとはまかせたよミウリ君!」
「君はやっぱり無敵の女神様だ」
暦814年1月21日 アスガルテ連邦生まれ
「諸君、勤労したまえよ」
「あとはまかせたよミウリ君!」
「君はやっぱり無敵の女神様だ」

| 戦闘 | 頭脳 | 外観 |
| 15 | 15 | 18 |
所属:アスガルテ連邦 957年 中尉
- 吸血鬼(劣化,不死者ではない)/男性/176cm
- 登場時--歳→143歳初老(957年)
ハノンの元領主。初老。メカニック。よく鼻血を出す狂気のおじいちゃん1。記憶も改ざんされ断片化し、よく幻覚の中にいる。十三氏族長老会の下位メンバー。
優秀だった兄が謀殺され両親の仲が冷え、跡継ぎのためだけに成された子。母には「自身に似た顔」を毛嫌いされ、父には無能の烙印を押される。
幼少期、足を怪我したコマドリを拾い自室に隠して育てていたが、母に見つかり殺された。
どうしてもその小鳥に謝りたくてそっくりなオートマタ「モルロサ」を作ったが、父に「己の創造物を友と呼ぶのは傲慢」と一理ある言葉と共に踏みつぶされ壊された。ただその小鳥の骨と壊れた歯車を一族の墓に埋葬できるまで、嵐の日も豪雪の日も毎日庭で父に頼み込み、許可されている。目的達成のためには執念深い。→「虚の籠」
この頃は父親もその根性に期待しており、フェルゼン側にも結構楽しい思い出はあった。
幼少期、足を怪我したコマドリを拾い自室に隠して育てていたが、母に見つかり殺された。
どうしてもその小鳥に謝りたくてそっくりなオートマタ「モルロサ」を作ったが、父に「己の創造物を友と呼ぶのは傲慢」と一理ある言葉と共に踏みつぶされ壊された。ただその小鳥の骨と壊れた歯車を一族の墓に埋葬できるまで、嵐の日も豪雪の日も毎日庭で父に頼み込み、許可されている。目的達成のためには執念深い。→「虚の籠」
この頃は父親もその根性に期待しており、フェルゼン側にも結構楽しい思い出はあった。
他種族と交わるな、我々は支配階級だとのことで友人も作れず、理解者だった乳母はモルロサ事件でフェルゼンをかばい解雇。広大な地下図書室で日々を過ごす内向的な少年に育つ。
思春期を家庭教師にグルーミングされ、友人と思っていた社交界での周囲に騙され、挙句相談した両親の手で精神・肉体両方にワンパンくらい完全に隔絶、性格も歪んだ。軍学校へ進むがそこでも浮き、実力で陸軍で地位を得た父と違い虚弱な彼は開発部へ所属し、設計も戦の役には立たなかった。自信喪失&陰鬱にならなければ家族に挫けぬ明るいアホに育ったが、トロさは変わらない。軍部でのズレを隠すために彼が持てるカードは少なかった。明るいアホでいるには、軍を辞めて人形師として生きる覚悟が必要だったが、両親が存命では難しかった。
思春期を家庭教師にグルーミングされ、友人と思っていた社交界での周囲に騙され、挙句相談した両親の手で精神・肉体両方にワンパンくらい完全に隔絶、性格も歪んだ。軍学校へ進むがそこでも浮き、実力で陸軍で地位を得た父と違い虚弱な彼は開発部へ所属し、設計も戦の役には立たなかった。自信喪失&陰鬱にならなければ家族に挫けぬ明るいアホに育ったが、トロさは変わらない。軍部でのズレを隠すために彼が持てるカードは少なかった。明るいアホでいるには、軍を辞めて人形師として生きる覚悟が必要だったが、両親が存命では難しかった。
青年期は社交界であらゆる快楽を貪るバカ息子をし、裏で両親を長く介護し平均寿命を超えさせた。プライドの高い両親には苦痛でしかなく、理解の上で甲斐甲斐しくしていたのは彼なりの復讐(同じような境遇のルシェイドの母への介護は復讐ではなく本当に家族愛から)。介護生活を終えたあたりで社会への興味を失い、当時の人間関係を全て断ち城に引きこもって病んだ。
執念深いがおおらかで、他者に嫉妬しない。愛着表現が壊れており、推しを皆でシェアしたがる。これは肉体関係にも同じで、誰が誰を/僕が誰を/誰が僕を/好きでも構わない、それとこれとは別で、何なら一緒に楽しもうという理解されにくい感覚を持つ。他者の倫理観にも無頓着。肉体関係をただの快楽の手段でスポーツ程度にしか捉えられない。その異常性を、他者に強要はしないが説得されることもない。
快楽主義者だが、肉体関係を結んだ相手より毎朝挨拶してくれる食堂のおばちゃんへの好感度の方が高かったりし、無自覚のサークルクラッシャー。なんか知らんがみんな争い始めたぞコワッ…と原因であるのにビビッて逃げる。このため、追いかけられることが多いものの、深い関係を断ってしまった。人間関係の輪から自分を排除しがち。
華美な服や着こみは彼にとって防衛で、着飾ることは威嚇。ラフな服装をするほど相手を信頼している。
彼の城には、作りかけのドレスが大事そうに収納されている。
快楽主義者だが、肉体関係を結んだ相手より毎朝挨拶してくれる食堂のおばちゃんへの好感度の方が高かったりし、無自覚のサークルクラッシャー。なんか知らんがみんな争い始めたぞコワッ…と原因であるのにビビッて逃げる。このため、追いかけられることが多いものの、深い関係を断ってしまった。人間関係の輪から自分を排除しがち。
華美な服や着こみは彼にとって防衛で、着飾ることは威嚇。ラフな服装をするほど相手を信頼している。
彼の城には、作りかけのドレスが大事そうに収納されている。
家訓は「飛ぶ鳥を落とし、その鳥を殺せ」
抜け目ない諜報員としての家系だった。
魔物使いの家系だったが魔術が廃れ魔物が減り、オートマタ製作者に転じる。かつての眷族は蝙蝠でなく蝶。蝶のオートマタ「カレイドスコープ」も、もとは妖精界の幻視蝶。
抜け目ない諜報員としての家系だった。
魔物使いの家系だったが魔術が廃れ魔物が減り、オートマタ製作者に転じる。かつての眷族は蝙蝠でなく蝶。蝶のオートマタ「カレイドスコープ」も、もとは妖精界の幻視蝶。
職業と性格の乖離から無能とされたが、方向性が悪かっただけで悪いステータスではない。周囲に疎まれることを恐れ個人プレーに走りがち。長命種の貴族として育てられ、短命種への愛玩に近しい庇護責任を持つ反面、理解はできず集団行動ができない。自己評価が低いわりに一部ナルシスト。
凝り性のオタクであり、面倒くさがりの完璧主義者。
凝り性のオタクであり、面倒くさがりの完璧主義者。
無能で虚弱で臆病といいところが金と顔しかなかったが、星屑妖精を越えて表面的には傲慢で自己中、元気な皮肉屋となる。生き方をかつての恋人に寄せている。過去二十数年の記憶がボロボロで、三回強く頭を打つと思いだして復讐に走る。
荒事を嫌うミウリ隊長に反し滅茶苦茶けんかっ早い。煽り屋。関われば割と親切。
爺さんらしく伝統を守ることが好きで、ニンニクが嫌いで、日光浴をする吸血鬼の若者をよく思っていない。
爺さんらしく伝統を守ることが好きで、ニンニクが嫌いで、日光浴をする吸血鬼の若者をよく思っていない。
能力
チェンジリング計画被験者能力。NLK(ノーライフキング)。
吸血を行うことで銃撃すら耐えうる自己再生能力、怪力等を得る。祖先である吸血鬼の力を先祖返りさせており、段階が深まるにつれて正気を失い、魔物と化す。元は不死者だった際の能力であり、生者である現在この能力で自己再生する場合には再生した神経や筋肉が拷問に近い激痛を生み出し(デメリット)、精神的に一時不安定となる。
最終段階まで使用したことはない。
吸血を行うことで銃撃すら耐えうる自己再生能力、怪力等を得る。祖先である吸血鬼の力を先祖返りさせており、段階が深まるにつれて正気を失い、魔物と化す。元は不死者だった際の能力であり、生者である現在この能力で自己再生する場合には再生した神経や筋肉が拷問に近い激痛を生み出し(デメリット)、精神的に一時不安定となる。
最終段階まで使用したことはない。
ステータス
記載がないが体力と精神力が極端に低い。
運動・戦闘:15
元特殊部隊員。器用でセンスもあるが筋力と体力はない。どんなトンチキ場面でも雑に強く、吸血次第で自己治癒まで付属し魔物に片足突っ込んでいる。ただ、子供・弱者には庇護欲があり迷ってしまう。特に獣人相手に顕著。
頭脳:15
オタク気質で気になったことはとことん調べる凝り性。策謀・交渉・恐喝が得意。
半面興味のないことにリソースを割かない。多少自身より知性の劣る相手を見下すが、そこまでの悪意はない。長命種であるため全体的に優しさすら傲慢。
外観:18 天然の中では最高峰、現れるだけで周囲の注目を得、いっそ気持ち悪いとも思われる領域。性別概念を跳躍している。自覚もあるナルシストで、好感度の為なら上手く利用する。ただし、気位高いが中身は機械オタクであるため、深く知ると神秘性は失われる。
運動・戦闘:15
元特殊部隊員。器用でセンスもあるが筋力と体力はない。どんなトンチキ場面でも雑に強く、吸血次第で自己治癒まで付属し魔物に片足突っ込んでいる。ただ、子供・弱者には庇護欲があり迷ってしまう。特に獣人相手に顕著。
頭脳:15
オタク気質で気になったことはとことん調べる凝り性。策謀・交渉・恐喝が得意。
半面興味のないことにリソースを割かない。多少自身より知性の劣る相手を見下すが、そこまでの悪意はない。長命種であるため全体的に優しさすら傲慢。
外観:18 天然の中では最高峰、現れるだけで周囲の注目を得、いっそ気持ち悪いとも思われる領域。性別概念を跳躍している。自覚もあるナルシストで、好感度の為なら上手く利用する。ただし、気位高いが中身は機械オタクであるため、深く知ると神秘性は失われる。
憎悪を抱いて死んだ場合
このとき精霊機関が稼働していると、本物の吸血鬼になる。
別世界VER
MCF世界で生まれていたら→[設定のみ]常闇ヨトゥンの不死護り
兄が生きていたら
兄が生きていたらそもそも生まれていない可能性もあるが、両親はバカップルのままで、彼自身は軍人になる必要もなく、甘やかされた無害な遊び人としてのびのび生きていた。
女性だったら
最終段階まで女性として出すか悩んでいました。
女性の場合もう少し優しくなり、バツイチで息子は戦死。Sアオイとの関係性は変わらず。
女性の場合もう少し優しくなり、バツイチで息子は戦死。Sアオイとの関係性は変わらず。
ユリウスとは
出生がよく似ているがところどころ正反対のため、恐らく非常に仲が悪い。ユリウスは成金ですがフェルゼンは由緒正しいド金持ちで、ユリウスはフェルゼンほど他者に同情しない。
ユリウス坊ちゃんはサディストで不治の病持ち、フェルゼンは博愛傾向で長寿に自己回復まである、などなど。
ユリウス坊ちゃんはサディストで不治の病持ち、フェルゼンは博愛傾向で長寿に自己回復まである、などなど。
家族
故人。子供の話を聞かない厳格な父、嗜虐的な母親。まともな兄はフェルゼンが生まれる前に謀殺されて、家族仲はヒエヒエ。
ガロウテイル
元陸軍の青肌ムキムキお父さん。元陸軍のちょっと偉い人。戦時中の怪我で眼球・手足を欠損している。それまでストランドハイドは諜報員として有名でしたが、媚や房術によるその地位に嫌気がさしていたガロウテイルはコネなしで陸軍で地位を築いた生真面目な男。190cmはある大柄な体をオートメイルで覆っており(広義のオートシェル)、フェルゼンも四肢の一部が吹っ飛ぶと利用するようになる。母よりは話が通じ、無口だが彼なりに息子のことを気にかけてはいた不器用な父親。
ミリオネ

絶世の美女の母。デザイン発想は悪いピーチ姫。名前の元ネタはクイズミリオネア。
ガロウテイルの遠縁にあたるが、家柄としては格下。幼少期はその美貌のせいで様々な不幸を強要され、性格は歪みに歪んだ。
社交界で毒婦だなんだとなじられた際にガロウテイルにかばわれ、一心不乱に追いかけて半分ヤンデレと化しながら婚約にこぎつく。その時の経緯で両足をオートメイルにしている。結婚後に浮いた噂は一切ない。
行き過ぎなぐらいに夫を愛し、生まれた第一子のシュヴァリエを溺愛していたが、第一子が亡くなったことですべてが反転した。
ガロウテイルの遠縁にあたるが、家柄としては格下。幼少期はその美貌のせいで様々な不幸を強要され、性格は歪みに歪んだ。
社交界で毒婦だなんだとなじられた際にガロウテイルにかばわれ、一心不乱に追いかけて半分ヤンデレと化しながら婚約にこぎつく。その時の経緯で両足をオートメイルにしている。結婚後に浮いた噂は一切ない。
行き過ぎなぐらいに夫を愛し、生まれた第一子のシュヴァリエを溺愛していたが、第一子が亡くなったことですべてが反転した。
シュヴァリエ
軍人だった優秀な兄。陽気で武芸に秀で人望もあり、高い位を望まれていたが当時の事件に巻き込まれてあっさりと謀殺。フェルゼンは、自身が生まれる前に死んだ優秀な兄と常に比較されて育ち、あまり兄弟という概念に良い感情を持っていない。
ゼがつく
ゼがつくキャラは何かモテるというジンクスでゼがついた。
フェルゼンち
ハノンにそびえる本拠、別荘はあちこちにある。

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もともとはモブキャラクター。
恋愛主軸で愛だのなんだの心酔しながらフラフラしてるキャラを作ったことがないなあというのがきっかけでした。
もともとはモブキャラクター。
恋愛主軸で愛だのなんだの心酔しながらフラフラしてるキャラを作ったことがないなあというのがきっかけでした。