おれんちれんじ
カチュア
最終更新:
shiroya
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ローウェル・カチュア
メイン世界新世界暦937年 神聖グレイシア帝国生まれ
- 人間(魔術の素質・才能有)/女性/155cm
- ふつーの容姿 魔力量300~350
- 登場時20歳(957年)
父は魔術の素質はあるが才能がなく薬剤師。両親健在の少し裕福な一般家庭。
魔術の師:レフ 使い魔:ムルクル 遠い親戚:アオイ
魔術の師:レフ 使い魔:ムルクル 遠い親戚:アオイ
登場作:MCF MC
低いが貴族位も持つ魔術師の家系。グレイシア帝国に続く古い魔術師の家系で一人っ子でメガネっ子。
幼少から希少な魔術師として仕事をし、早々に自立。男のような喋り方をする。三角帽子は祖父から受け継いだもの。本人に意識がないがグラマラスな体形で尻が大きい。
父親は魔術を扱えるほどの才がなく、カチュアには才があったため祖父に可愛がられた。父親とも仲は悪くなく、三人でよく魔術談義をしている。
知的好奇心が高く、自室にこもることもあるがどちらかというとフィールドワーク派で休みになるとフラフラと荒野を彷徨う。気さくで話しやすいが、好きな分野の話になると一方的に話をまくしたてるオタク。
幼少から希少な魔術師として仕事をし、早々に自立。男のような喋り方をする。三角帽子は祖父から受け継いだもの。本人に意識がないがグラマラスな体形で尻が大きい。
父親は魔術を扱えるほどの才がなく、カチュアには才があったため祖父に可愛がられた。父親とも仲は悪くなく、三人でよく魔術談義をしている。
知的好奇心が高く、自室にこもることもあるがどちらかというとフィールドワーク派で休みになるとフラフラと荒野を彷徨う。気さくで話しやすいが、好きな分野の話になると一方的に話をまくしたてるオタク。
ローウェル家は、当主となると名前がローウェルとなり、元の名前が後ろに付く。姓は無いが、当主でない者は姓としてローウェルを使用することもある。古代においてテラフォーミング技術に深くかかわったかなり古い家柄であり、ゼクセンの制作者の血筋。
先代宮廷魔術師だった爺さんが腰を痛めたとかで、急遽孫娘であるカチュアに第三騎士団隊長格の役割が回ってきた。カチュアはそれまで第二近衛騎士団の、アーヴェ教団に対する外交官付き武官だった(護衛や情報収集を行う)。そのころに出張先のオーリリアにてルシェイドやレフと知り合ってもいる。魔術師が希少なため、現在は宮廷魔術師も兼任し、ユリウスの主治医でもある。第三騎士団の中では一番まともな軍経験を積み、一般的な騎士よりも部芸達者。魔術師としても優秀だが、本人は第三騎士団に入るつもりなど毛頭なく、武官の仕事が終わったら隠遁するつもりだった。このため訓練をよくサボる。
魔術師としての素質自体はユリウスの方が勝っており、カチュアは少し嫉妬しているが、本人が陰湿な性格でないため問題にはならない。
先代宮廷魔術師だった爺さんが腰を痛めたとかで、急遽孫娘であるカチュアに第三騎士団隊長格の役割が回ってきた。カチュアはそれまで第二近衛騎士団の、アーヴェ教団に対する外交官付き武官だった(護衛や情報収集を行う)。そのころに出張先のオーリリアにてルシェイドやレフと知り合ってもいる。魔術師が希少なため、現在は宮廷魔術師も兼任し、ユリウスの主治医でもある。第三騎士団の中では一番まともな軍経験を積み、一般的な騎士よりも部芸達者。魔術師としても優秀だが、本人は第三騎士団に入るつもりなど毛頭なく、武官の仕事が終わったら隠遁するつもりだった。このため訓練をよくサボる。
魔術師としての素質自体はユリウスの方が勝っており、カチュアは少し嫉妬しているが、本人が陰湿な性格でないため問題にはならない。
希少な魔術師としてそのうち跡継ぎを作らねばならぬという意識はあり見合いだろうとぼんやり考えているが、本人としてはレフを好いている。
カチュアの祖父は、いかにも魔術師という長い髭を蓄えた老人で、カチュアに性格がよく似ている。ユリウスの父シリウスと犬猿の仲だったが、イリスを可愛がっており、イリスが騎士団長だった期間は六騎士の一人をしていた。ユリウスがイリスに勝ってから、カチュアを呼び戻し早々に世代交代し、他にまともな魔術師もいなかったため、第三騎士団の役割を孫娘におしつけた。
「腰痛で後先がないって言っていたじゃないか!」
「はてどうだったかな」
祖父はピンシャンしている。
「腰痛で後先がないって言っていたじゃないか!」
「はてどうだったかな」
祖父はピンシャンしている。
祖父によって呼び戻された場合
MCF でグレイシアの第三近衛神聖騎士団にいる
ユリウスが団長になっている場合に祖父が呼び戻し無理やり継がされる。
ユリウスが団長になっている場合に祖父が呼び戻し無理やり継がされる。
呼び戻されなかった場合
MC で野良魔術師をしている
呼び戻されない=ユリウスが団長でない=祖父が続投(殺害される)
この際ユリウスのページでの説明の通り、グレイシア帝国が滅亡しているとカチュアは故郷を失う。なぜ帝国が滅んだのかを個人的に調べながら、仕事はいくらでもあるので周辺の国をめぐって生活している。主人公たちに接触することになるはず。
帝国が滅亡している場合は、本来カチュアにわたるはずだった聖武具の「変幻の杖」はユリウスに奪われているため、彼女は平凡な剣を使用している。
呼び戻されない=ユリウスが団長でない=祖父が続投(殺害される)
この際ユリウスのページでの説明の通り、グレイシア帝国が滅亡しているとカチュアは故郷を失う。なぜ帝国が滅んだのかを個人的に調べながら、仕事はいくらでもあるので周辺の国をめぐって生活している。主人公たちに接触することになるはず。
帝国が滅亡している場合は、本来カチュアにわたるはずだった聖武具の「変幻の杖」はユリウスに奪われているため、彼女は平凡な剣を使用している。
星屑妖精とのつながり
アオイはカチュアの遠縁にあたる。星屑妖精の話は、もともとカチュアんちの伝承。
霊峰フェロスでゼクセンを掘り当てた場合
霊峰フェロスの地下では、守護者ゼクセンが昏睡している。彼が本来目覚めるのは現実世界での13~16世紀ごろとなるが、カチュアが早々に掘り出した場合はエンディングのすべてが変更される。ゼクセンは対悪魔用カウンターであり、この時点での掘り出しであれば残存する力も強大で、かつカチュアがそれなりに常識人の主人であるため従順に従い、RTAよろしく最短でラスボスにたどり着く。ついでにルシェイドは死ぬ。
ムルクル(使い魔)
キメラの一種。カチュアが聖都オーリリアで働いていた頃に、当時司祭だったレフが主導となり作成した。当時のカチュアが、ペットとして飼育していた洞窟トカゲに人語を理解する知能と魔力を与えたもの(となっているが事実は本編にて)。この時代、使い魔であるキメラやホムンクルスを作成できる魔術師は希少であり、作成しても小型で短命、役に立つほどの知能は得られない。ここまで精巧なキメラを作れる魔術師は他にいない。カチュアも、レフの助けなしには二度と作成できまいと思っている。
カチュアの魔力を主な活動源とし、嗜好品として花の蜜やフルーツを好む。
カチュアの魔力を主な活動源とし、嗜好品として花の蜜やフルーツを好む。