ニーアレプリカントコラボ「落丁シタ夢」

ムービー

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予告PV カウントダウンPV1
カウントダウンPV2 カウントダウンPV3
カイネブレイカー、デボル&ポポルクレリック、少年エミールメイジ OPムービー



オーク(水)/プラント(水)/速撃戦士/飛行魔術師/少女/魔王



ストーリー

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ヨウコソ!
ライブラ……オヤ?

変わった、オ客様のよウですネ。

珍しイ、お客様のようデスネ。

ここはライブラリ。
全て受け入レル場所。

どんな方デモ大歓迎デス!

楽しんデいただけルでしょうカネ?

イヒヒヒヒ!!

キヒヒヒヒ!!





この敵は……マモノ?
俺は確か……
魔王を倒して……
ヨナは……
いったいどこに……

いまは眼の前の敵に集中してください!

ッ!わかった!



ヨナはこの場所に囚われていた。
もしかしたら、この先に……

ッ!魔王……!
倒したはずだぞ!

これが……魔王……
すごい魔力です。
このままでは危険です。
倒しましょう!



ヨナ……ヨナ……
ヨナを……
どこにやった!

大丈夫……ですか?
落ち着いてください。

ヨナを返せッッ!
ヨナを守るんだあああああああああああああ




そんな……
なぜ、その姿に!
ダメです!マモノに支配されちゃ!!
戻ってきてください!

ヨナアアアアアッ!!

お願いですッ!!
目を覚まして!




これは夢……
夢のはずなのに……
どうして
苦しいんだろう……
何で、こんなに
辛いんだろう。
ようやく……
会えたのに……
そうだ……
会えたんだ……
どんなに辛くても
どんなに苦しくても
あなたは絶対に諦めなかった。
だから僕も諦めません。
あの人の居た場所を守るんだッ!!





コノ物語は、
武器に残されタ思念。

この物語ハ、
武器達のお話デシタ。

残った強大な思念ガ、
それゾレの願いを超エ

ライブラリの中で、
交わったヨウデスネ。

持ち主が消えテモ、
残り続けル思念……

ソノ欲望は、
計り知れマセン……

欲望の主はイマ、
ドコニいるのでしょウ。

いつデモ、
オ待ちシておりマス。



ジョブ&ウェポンストーリー

ジョブストーリー ウェポンストーリー 実装時期
青年ニーア パラディン 百獣の双槍 コラボ記念配布,追憶ノ栞
少年ニーア ソーサラー 白の書 魔晶石購入
カイネ ブレイカー カイネの剣 追憶ノ栞
少年エミール メイジ ハルアヘッド 追憶ノ栞
デボル&ポポル クレリック デボル&ポポルの杖 追憶ノ栞
エミール分裂体 ミンストレル 無し 落丁シタ夢全クリア報酬
無し 鉄塊 落丁シタ夢ログイン報酬
無し 黒の書 落丁シタ夢クリア報酬
無し 迷宮の歌 落丁シタ夢クリア報酬
無し 不死鳥の槍 落丁シタ夢クリア報酬
無し 不浄なる斧 落丁シタ夢クリア報酬


補足と考察

不浄なる斧

ニーアレプリカントの「不浄なる斧」のウェポンストーリーと繋がりがありそう(?)
今回のコラボで出てきた「不浄なる斧」に書かれている持ち主が、火傷を負わされた兵士の息子?

レプリカントの不浄なる斧ウェポンストーリー

白の書と深紅の書

白の書のウェポンストーリーに白の書が人間だった時の記憶の断片が書かれている。
13の魔法の書は全て人間が元になって出来た物。
深紅の書(女)と白の書(男)は白塩化症候群に対抗できる兵士として同じ戦場を生き、互いに愛し合っていた。
その後、兵器として二人とも本に取り込まれ別れることになる。
そしてニーアレプリカントの本編で記憶を失った白の書はエミールの館にて深紅の書と出会うがニーア達と一緒に暴走する深紅の書を倒し消滅させてしまう。
白の書本人は記憶を失っているので大事な人を倒したことに気付いていない。

デボル&ポポルについて

主人公ニーアの村に住む双子の姉妹。姉がデボルで妹がポポル。
デボルは活発な性格で、ポポルは温和な性格。
ニーアとその妹ヨナのよき理解者であり、身寄りのない彼等のためにニーアに仕事を与えている。

その正体はゲシュタルト計画の監視・監督、レプリカント達の管理の為に造られた「アンドロイド」
レプリカント達にレギオンや白塩化症候群を駆逐させ、世界が浄化された後に魂(ゲシュタルト)を肉体(レプリカント)に戻す計画を実行するようプログラムされている。
ゲシュタルトからデータを抽出して新しいレプリカントを作ったり、
逆に死んだレプリカントのデータをゲシュタルトに還元する役目も担っていた。
杖のウェポンストーリーも村のレプリカント達の経過を観察、管理している一節である。

続編となるニーアオートマタでは双子の旧型アンドロイドという形で別のデボルとポポルが登場するが、過去に自分達の同型機が暴走した事を負い目に感じながら過ごしている。

エミールとハルア

過去に双子の姉ハルアと共にスノウホワイト計画の実験体にされた。
スノウホワイト計画とはレギオンと人間の全面戦争の際に実験が行われていたもので、
魔素を人間に添加し、強化兵士を製造するというものであった。
その名の通り集められたのは7人の子供達。エミールは姉のハルアと共にこの実験に招集された。

倫理を無視した人体実験の中で5人は生命価値を失い、ハルアは対レギオン用実験兵器(実験兵器6号)となるが暴走。
残されたエミールは彼女を封印する為に石化の能力を持つ兵器へと改造され、封印に成功すると同時に計画そのものも廃止された。
エミールメイジの後ろに居るのが実験兵器6号、エミールの姉ハルアの成れの果てである。

石化させてしまったカイネを救うべく、再びエミールは姉である6号と対峙し6号の力を吸収した結果エミールも7号として覚醒し骸骨のような姿になってしまった。
この姿になったエミールは強力な魔力をその肉体に秘めており、とても頑丈。実質不死身に近い。

その為この先何万年もの未来、人類が絶滅しても尚、たった一人の生き残りとして孤独な戦いを強いられ続ける運命となる。(ニーアオートマタへと続いていく)
その際に度重なる分裂と時間の経過により記憶の一部を失ってしまっている。
オリジナルのエミールは生存しているようだがどこにオリジナルのエミールが居るのかエミール自身も判らない状況になっている。

白塩化症候群について

レプリカント本編から1400年前(2003年6月12日)の「新宿」に突如降りかかった厄災が原因。身体が塩の柱となり死に至る病で致死率100%と言われている。

この厄災は初代DODのEエンドで主人公(カイム)とレッドドラゴン(アンヘル)と母体が時空を超えて「新宿」というDODの世界から見れば異世界のような場所に飛ばされてしまったことが起因となっている。通称「新宿エンド」。
このEエンドで崩壊した母体により魔素が撒き散らされた。
魔素には神の呪いが働いており、「人間を滅ぼす」という神との契約を強制的に結ばされるのだが、この際この契約に従わないと白塩化症候群となり死んでしまう。
やがてそれは世界中に広まり、人類は滅びの道を歩み始めることとなる。

この病に罹患した際、神との「人間を滅ぼす」という一方的な契約を受け入れたものがレギオンへと変化する。
レギオンとは白塩化症候群に感染しても死なず凶暴化した人間のこと。
未感染の人間を襲い、襲われた者は白塩化症候群に罹患、死亡かレギオン化の道をたどることとなる。

ゲシュタルト体とレプリカント体

白塩化症候群による人類滅亡の危機を救うために人類は魔素を利用して「無から有を生み出す技術」を確立する。
この技術は魔法と呼ばれるようになる。人類はこの魔法を利用し身体から魂を抜き出す「ゲシュタルト化」の技術を生み出した。
それによって魂のみの状態になった人間をゲシュタルト体と言う。

敵として出てくるマモノは元々は白塩化症候群から人類を救うために肉体と魂を分離して切り離された魂が仮の器に宿った姿であって、つまり元人間である。
マモノと呼ばれる存在は一部の狂化してしまったゲシュタルト体であるがレプリカント達とは意思疎通が出来ない為マモノは全員まとめて敵視されている。

そしてゲシュタルト体となった人間が病の脅威が去った際に人間に戻るため、元の身体を基に作られた人間もどきをレプリカント体と言う。
本来は単なるゲシュタルト体の器でしかないがいつしか自我・人格を持つようになった。
主人公のニーアやヨナその他の者も自我を持つようになったレプリカントである。
生殖能力などはなくゲシュタルト計画の管理者が一定サイクルで生み出している。

この作品はレプリカント(肉体が意思を持つようになり独自の文化を創るようになった)が主役であって、そのレプリカント達がゲシュタルト(本来護るべき人間の魂)を殺すという基本構造になっている。

魔王の正体

全てのマモノを統べる存在。実はかつて新宿でヨナを守っていたゲシュタルト体のニーアである。
レプリカの黒の書を持って唯一崩壊体化しなかったオリジナル・ゲシュタルトであり、他のゲシュタルトは魔王からの魔素を取り込むことで崩壊体化を緩和することができる。

崩壊体とは自我が崩壊し凶暴化したゲシュタルト体のこと。
初期に生み出されたゲシュタルト体はほぼ全て崩壊体となってしまう失敗作だったが、完全適合したオリジナル・ゲシュタルト(魔王)と呼ばれる存在の魔素を取り込むことである程度安定して存在できるようになっている。
つまり魔王がいることでゲシュタルト体を維持することが出来ていた。

だがこの魔王をレプリカントのニーアが倒してしまう。
魔王を倒すということは崩壊体化を防ぐ手段が無くなることを意味し、
ゲシュタルト計画を管理していたデポルとポポルも死んでしまった為、
新たにレプリカント体が誕生することも無くなり、主人公であるレプリカント体のニーアによって人類は絶滅することになった。