書架ト赤

調査員エッセ(進化前/進化後)




ストーリー

+←展開する

さて。ソロソロこの流れでなに言ウカ……

気づいているんじゃないですか?

流石ですねサッシがイイ!

ではイッテらっしゃーい!

いつものヤツですよ。イツモノ!
ナイトメアの討伐デスヨ!

勿論ヤッテくれるよね?

全部殺さないとイケないもんね?

それではイってらっしゃーい。




補足と考察

調査員エッセ

元々別の世界に居てなんらかの理由でライブラリ空間に来た(恐らく死んだ為)
手を差し伸べてきたのはギシアン側?
名前の意味は恐らくスコラ哲学における神学用語の「存在性」から。

ライブラリ空間

世界に存在する全ての物語と全ての登場人物が集まり複雑に絡み合う空間が「ライブラリ空間」というこの骨組みがあるので、一応どんなコラボが来ても「ライブラリ空間だから」で説明が出来てしまう。
そしてこのライブラリ空間のルールはモノガタリ達は絶えず「複製」を繰り返されているという点と、「同じ光景を辿る」という事である。
本は書かれてる通りの結末しか辿らないので考えてみれば当然。
この複製と繰り返しは「復刻するイベント」という事象にも当て嵌める事が出来る。
該当イベントをやった「経験」があっても復刻では未クリア状態。
当然2周目では無いから最初はストーリーが流れる。
これは「Aでは無くA´」という複製された物であるから。という考えを当て嵌めれば一度貰った「経験」がある報酬を再度獲得出来る理由として説明付ける事が可能。

調査担当

観察対象(キャラクターズ達)に直接干渉してしまったことで倒されてしまったエッセ。
彼女の任務はモノガタリが分岐をした先を辿り新たな可能性が無いか調べることだった。
そしてそれは彼女だけではなく「調査担当」として選ばれた他のナイトメアにも任されていたことのようだ。
エッセはその中で7番目の「調査担当」だった。
人型ナイトメアは使い物にならないと言っているが今までにも人型ナイトメアを使って同様に失敗してきた過去があるという事だろう。