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Scapegoat

novel

雑多にネガティ文。

エロまたはグロ*
古いものほど下にあります。
一言日記ログ バトン



■涼宮ハルヒの憂鬱

長編 虚構のハッピーエンド
Ⅰ Ⅱ Ⅲ

嗚呼、儚き青春の日々
「今、考えてるわ」
古泉とハルヒ。ふたりきりの放課後。

セカイの崩れる音
「離してください」
キョン×古泉。暗い。

百合×薔薇日和
 と、ハルヒが更に駄々をこねはじめ、机バシバシをエンドレス。
 読んで字の如く。レズ注意。アホ話パートⅡ。

長門有希の暴走
 ベタだ。非常に、ベタなのだが、手を滑らせて………………
 元・拍手お礼小説。長門腐女子伝説。アホ話。

とある女子生徒の小さな憤慨
「カンタンよ?君も来る?」そう言って邪気なく笑った。
 完璧構造話。

陰謀的倒錯愛
「愛していますよ」
 古キョン

退屈という口実
「嘘つけ」
 はしゃぐ古泉。

古泉一樹の動揺(+幸福)
「行くな」めがっさ意外だよっ!…な、顔で古泉が俺を見ていた。
 キョンと古泉の友情話。

題未定
沈黙の要請、いや沈黙の妖精リターン。
なにがやりたいのかじぶんでもよくわからない

憂鬱世界暗黒系*
なあ?古泉。知ってるか?お前がそれを言うたびに、俺はいつだってお前を嘲っている。
とことん暗い話。キョン古。

溜息、深く
笑みに慣れた目が視線を逸らした。
他愛ない話。キョン+古泉

消失セカイ
一分一分噛み締めて、ようやっと俺は呟いた。声が、掠れていた。
古泉の片思いとハルヒの片思い。そして、キョンと長門の両思い。


■テイルズオブシンフォニア

きみを優しく、殺せない。
 彼女は紅い瞳を見開いたまま、あたかも死体のようにそこに横たわるのみだった。いや、それは実際死体、若しくはそれより性質の悪いものだ。―――悪寒が、走る。
 ロイコレ。

侵食
息が出来ないほどに求める。苦しさが限界に達すると離し、また口付け。そしてまた離し、また。
ゼロコレ。

無題*
ぜんぶゆるしてあげる。囁くと、ゼロスは今にも泣き出しそうに顔をゆがめる。
ゼロコレ。

■ローゼンメイデン

Reiner Rubin
立ち去ろうとしたジュンの背に、真紅の声が柔らかに突き刺さる。振り返れなかった。
薔薇色の唇が、ひどく緩慢に動いた。


■MAR

ここちのよい場所
その名前だけに、彼はわずかな救いを求めた。

ぼくの、なまえ
高い位置から、ふと彼の手が伸びてきて、自分の頭をくしゃりと撫でた。懐かしいのか、それとも、初めてなのか。わからないけれど、とても嬉しいような、せつない気持ちが溢れた。


■魔人探偵脳噛ネウロ

闇のにおいを、嗅ぐ。
なんと形容すればいいのか、笹塚の語彙からは探り合わせない。あえていうならばそれは、限りなく血肉、それの腐った匂い、なのだった。


■ブレイブストーリー

こどな*
「……人に言えないような、そんなはなし」どんなはなしだよ。
つまりはそういう話。ワタミツ。







最終更新:2007年03月16日 15:27