Magic-Userアビリティを持つモデルは、魔法を唱える事ができます。魔法を唱える場合、アクティベーションロールの前に、その旨を宣言する。その後通常通り1〜3個のダイスを使ってアクティベーションロールをする。ロールの成功数が、魔法を唱えるためのパワーとなる。2成功していれば、パワー2で魔法を唱える事ができる。例えば、3成功した場合、1アクションを移動に使ってパワー2で魔法を唱えたり、2回移動してパワー1で魔法を唱えても良い。あるいは、魔法を中断して3回移動する事もできる。
魔法は発動失敗時のペナルティがあるため、アクティベーション前に宣言しなければならない。アクティベーション前に宣言を必要とするのは魔法を唱える時だけです。
魔法は発動失敗時のペナルティがあるため、アクティベーション前に宣言しなければならない。アクティベーション前に宣言を必要とするのは魔法を唱える時だけです。
- 魔法の失敗
魔法の使用を宣言したアクティベーションロールで3失敗した場合、魔法の力が尽き、その後ゲーム終了まで魔法を唱える事が出来なくなる。
ネクロマンサーやサモナーなど、サプリメント開催の魔法使い系アビリティには、独自のバックファイアルールを持つものがある。
ネクロマンサーやサモナーなど、サプリメント開催の魔法使い系アビリティには、独自のバックファイアルールを持つものがある。
- 魔法の制限
接敵状態にある時、魔法を唱える事ができない。
魔法はターゲットへのLoSを必要とする。
魔法はターゲットへのLoSを必要とする。
- 魔法の射程
魔法の射程はパワー(アクション数)に応じて変化する。
パワー1で発動した魔法、short。
パワー2で発動した魔法、medium。
パワー3で発動した魔法、long。
魔法のパワーは消費するアクション数で決まります。振ったダイスの数ではありません。例えば、3つのダイスでアクティベーションロールをして2成功だった場合、パワー3で発動する事は出来ません。
パワー1で発動した魔法、short。
パワー2で発動した魔法、medium。
パワー3で発動した魔法、long。
魔法のパワーは消費するアクション数で決まります。振ったダイスの数ではありません。例えば、3つのダイスでアクティベーションロールをして2成功だった場合、パワー3で発動する事は出来ません。
- 遠距離攻撃としての魔法
魔法は範囲攻撃として使用できます。射撃としての魔法もアクティベートロールの結果でパワーが決まります。そのパワーが射程距離となり、魔法使いのcombat値となります。なので、魔法使いのd6+パワーとターゲットのd6+Cでの対抗判定をして、通常の射撃攻撃と同じように処理します。これはマジック・ユーザーが稲妻や火の玉、分解ビームなどの魔法を発動した事を表している。遠距離攻撃同様、基本射程の3倍までの敵をターゲットとする。ペナルティは、2倍以内で-1、3倍射程で-2となる。
魔法を遠距離攻撃として使用する場合、遠距離攻撃のターゲティングの制限がすべて適用されます。例えば、近接戦闘中の相手をターゲットにできないとか、視線をトレースできない場合などです。
魔法使いが遠距離攻撃に影響するアビリティを有している場合、それは魔法にも影響します。
例えば、Good Shotを持つ魔法使いは、魔法を遠距離攻撃として使用した場合、Combat値が+1されます。Poisonを持っている魔法使いは、遠距離攻撃としての魔法にPoisonの効果を付与する事が出来ます。
UndeadやSwarmsに対する遠距離攻撃としての魔法は、-2ペナルティを受けません。また、魔法使いはは対象を見るために何らかの視覚やオーラ探知能力を使うと考えられるので、Stealthアビリティを持つターゲットに対しても通常通り攻撃する事ができる。
魔法を遠距離攻撃として使う事は、あまり効果的ではありません。しかし、トランスフィクス状態にした上で攻撃する事は、UndeadやStealthを持つモデルの脅威となります。
魔法使いが遠距離攻撃に影響するアビリティを有している場合、それは魔法にも影響します。
例えば、Good Shotを持つ魔法使いは、魔法を遠距離攻撃として使用した場合、Combat値が+1されます。Poisonを持っている魔法使いは、遠距離攻撃としての魔法にPoisonの効果を付与する事が出来ます。
UndeadやSwarmsに対する遠距離攻撃としての魔法は、-2ペナルティを受けません。また、魔法使いはは対象を見るために何らかの視覚やオーラ探知能力を使うと考えられるので、Stealthアビリティを持つターゲットに対しても通常通り攻撃する事ができる。
魔法を遠距離攻撃として使う事は、あまり効果的ではありません。しかし、トランスフィクス状態にした上で攻撃する事は、UndeadやStealthを持つモデルの脅威となります。
- トランスフィクス
魔法によってクリーチャーを地面に固定したり、蜘蛛の巣で覆ったり、虫の大群で注意をそらしたり、手足を麻痺させたり、なんらかの方法で相手を身動きの取れない状態にする事をトランスフィクスと称する。
トランスフィクス魔法は、遠距離攻撃のように射程を伸ばす事はできない。しかし、範囲内でLoSが通ればどんなモデルでもターゲットとする事ができる(近接戦闘中のモデルでも)。
トランスフィクス魔法のターゲットとなったモデルは、魔法発動に費やされたパワー1につき1つのダイスでQualityテストをしなければならない。1つでも失敗した場合、そのモデルはトランスフィクス状態となる。
2アクションを消費するか、その魔法をかけた魔法使いが死亡するまでトランスフィクスが解除される事はない。(この為、複数の魔法使いがいる場合は、誰がどのトランスフィクス魔法をかけたかわかるようなしておく必要があるでしょう)
トランスフィクス状態のモデルは移動アクションを行えない。
トランスフィクス状態にあるモデルへの攻撃は、+2のボーナスを得る。
トランスフィクス状態のモデルに対する攻撃は、全てLethalとなる。
トランスフィクス状態のモデルが士気テストに失敗した場合、即座にゲームから除外される。
トランスフィクス魔法は、遠距離攻撃のように射程を伸ばす事はできない。しかし、範囲内でLoSが通ればどんなモデルでもターゲットとする事ができる(近接戦闘中のモデルでも)。
トランスフィクス魔法のターゲットとなったモデルは、魔法発動に費やされたパワー1につき1つのダイスでQualityテストをしなければならない。1つでも失敗した場合、そのモデルはトランスフィクス状態となる。
2アクションを消費するか、その魔法をかけた魔法使いが死亡するまでトランスフィクスが解除される事はない。(この為、複数の魔法使いがいる場合は、誰がどのトランスフィクス魔法をかけたかわかるようなしておく必要があるでしょう)
トランスフィクス状態のモデルは移動アクションを行えない。
トランスフィクス状態にあるモデルへの攻撃は、+2のボーナスを得る。
トランスフィクス状態のモデルに対する攻撃は、全てLethalとなる。
トランスフィクス状態のモデルが士気テストに失敗した場合、即座にゲームから除外される。
- その他の魔法
魔法はルールの複雑さと相互作用を増大させる為、コアルールでは最低限のものに留められています。各サプリメントでは、さまざまな魔法使いについてのルールが掲載されています。
SBHに魔法リストはありません。どのように演出するのもプレイヤーの自由です。
SBHに魔法リストはありません。どのように演出するのもプレイヤーの自由です。