リーダー (Leaderのみ) は、2~5体のモデルにグループとして移動するよう命令を出すことができます。モデルは互いにベースコンタクトし、リーダーからLong以内にいる必要があります。グループ移動する前に、リーダーをアクティベートする必要があります。 リーダーは1つのアクションを使用してグループ移動命令を出し、プレイヤーは1〜3個のダイスを振ってグループをアクティベートします。
グループ化されたモデルは、プレイヤーが望むように移動して行動することができます。 グループはアクティベーションロールを1回だけ行いますが (通常は1〜3個のダイスを使用)、グループ内で最も低いQualityを使用します。
例えば、Q3+の3人のエルフとQ4+のハーフリングのグループがある場合、アクティベーションでは4+をロールする必要があります。
ロールが成功した場合、グループ内のすべてのモデルは通常どおり移動や攻撃などを行います。グループ内のすべてのモデルが同じアクションを実行することは必須ではありません。 モデルは1度に1体ずつアクティベートする必要があります。別のモデルを移動する前に、アクティベートしたモデルのすべてのアクションを使用する (または必要に応じて中止する) 必要があります。
リーダーがターンオーバーをロールし、利用可能なアクションが1つある場合 (つまり3個のダイスのアクティベーションロールで1成功2失敗だった場合)、リーダーはグループ移動命令を出すことができません。
グループ化されたモデルは、プレイヤーが望むように移動して行動することができます。 グループはアクティベーションロールを1回だけ行いますが (通常は1〜3個のダイスを使用)、グループ内で最も低いQualityを使用します。
例えば、Q3+の3人のエルフとQ4+のハーフリングのグループがある場合、アクティベーションでは4+をロールする必要があります。
ロールが成功した場合、グループ内のすべてのモデルは通常どおり移動や攻撃などを行います。グループ内のすべてのモデルが同じアクションを実行することは必須ではありません。 モデルは1度に1体ずつアクティベートする必要があります。別のモデルを移動する前に、アクティベートしたモデルのすべてのアクションを使用する (または必要に応じて中止する) 必要があります。
リーダーがターンオーバーをロールし、利用可能なアクションが1つある場合 (つまり3個のダイスのアクティベーションロールで1成功2失敗だった場合)、リーダーはグループ移動命令を出すことができません。
グループアクティベーションのポイント
まず、一部のアクションはグループのアクティベーションによってのみ使用できます (Concentrated ShootingやRegroupなど)。グループアクションは、弱いキャラクターが近接で強いキャラクターに対して集団で戦う方法です。弱いゴブリンが4人いて、彼らがより強いオークを倒したい場合、1対1ではチャンスはほとんどありません。しかし、4人で取り囲めば、オークのcombatスコアに-3のペナルティが入ります。これを行うには、3人のゴブリンのアクティベートを成功させてエンゲージし、次に4番目のゴブリンのアクティベートを成功させて攻撃する必要があります。1度に1体ずつアクティベートするのはリスクが高すぎます。必要なサポートがなければ、1人か2人のゴブリンがオークとエンゲージした状態で終わってしまうかも知れません。グループアクティベーションの重要性がわかります。
まず、一部のアクションはグループのアクティベーションによってのみ使用できます (Concentrated ShootingやRegroupなど)。グループアクションは、弱いキャラクターが近接で強いキャラクターに対して集団で戦う方法です。弱いゴブリンが4人いて、彼らがより強いオークを倒したい場合、1対1ではチャンスはほとんどありません。しかし、4人で取り囲めば、オークのcombatスコアに-3のペナルティが入ります。これを行うには、3人のゴブリンのアクティベートを成功させてエンゲージし、次に4番目のゴブリンのアクティベートを成功させて攻撃する必要があります。1度に1体ずつアクティベートするのはリスクが高すぎます。必要なサポートがなければ、1人か2人のゴブリンがオークとエンゲージした状態で終わってしまうかも知れません。グループアクティベーションの重要性がわかります。
グループアクションを使用すると、部隊をまとめることができます。もし、自分の部隊をできるだけ早く敵に向かわせたいなら、5人部隊を個別に行動させ、それぞれ3回行動させることができます。5体のモデルがテーブル上でバラバラに配置されていると想像してみてください。1体目は3成功、2体目は2成功、3体目は1成功2失敗でターンオーバーです。グループとしてアクティベートすることで、アクティベーションロールがどんな結果であっても、まとまって行動することが出来るのです。
グループアクティベーションは、移動が主体となる序盤ではゲームを加速させる。そしてビッグゲームでは必須となります。
グループアクションのもう一つの利点は、ターンの最後のアクションとしてグループアクティベーションを残しておけば、ノーリスクで3つのダイスを振ることができることです。通常、最後のモデルに対してこれを行い、3アクションの可能性を高めますが、グループアクティベーションを使用すると、グループ全体に対してその高くなります。
OPTIONAL: LARGER GROUP ACTIVATIONS
特に高ポイントでプレイする場合は、1グループ10体までのグループアクティベーションを認めることで相手と合意得ましょう。集中射撃ルールを使用する場合、1度に5体以下のまとまりで攻撃することをすすめます(10体のまとまりは強力すぎる)。
特に高ポイントでプレイする場合は、1グループ10体までのグループアクティベーションを認めることで相手と合意得ましょう。集中射撃ルールを使用する場合、1度に5体以下のまとまりで攻撃することをすすめます(10体のまとまりは強力すぎる)。
OPTIONAL: SUB-COMMANDERS
大規模な軍団でプレイする場合、複数のリーダーを使用するのが便利でしょう。そのような場合は、Leaderのスペシャルルールを適用してください。その中から1人を総司令官とし、他は副司令官とする。総司令官が生きていて戦場にいる限り、副司令官の指揮範囲はMediumです。総司令官が死亡すると、副司令官の1人が新しい総司令官になり、彼の指揮範囲はLongに増加します。各部隊と副司令官は、総司令官が死亡するか戦場から逃亡した場合にのみ、リーダー喪失の士気テストを行うことに注意してください。言い換えれば、副司令官が総司令官よりも先に殺された場合、彼の死について士気テストをする必要はありません。同じモデルが総司令官として死亡した場合、モデルは士気テストわする必要があります。
大規模な軍団でプレイする場合、複数のリーダーを使用するのが便利でしょう。そのような場合は、Leaderのスペシャルルールを適用してください。その中から1人を総司令官とし、他は副司令官とする。総司令官が生きていて戦場にいる限り、副司令官の指揮範囲はMediumです。総司令官が死亡すると、副司令官の1人が新しい総司令官になり、彼の指揮範囲はLongに増加します。各部隊と副司令官は、総司令官が死亡するか戦場から逃亡した場合にのみ、リーダー喪失の士気テストを行うことに注意してください。言い換えれば、副司令官が総司令官よりも先に殺された場合、彼の死について士気テストをする必要はありません。同じモデルが総司令官として死亡した場合、モデルは士気テストわする必要があります。
再編成
リーダーは、自分からLong以内ににいるモデルであれば何人でもこの命令を出すことができます。再編成命令を出すには、リーダーは1アクション消費する必要があります。命令を出すときにモデルが隣接している必要はありません。
再編成は、モデルがあちこちに散らばっていて、それらをまとめたい場合に最適です。これによりアクションの最後に再びグループになり、次のターンでグループとしてアクティベートする事ができます。
再編成の対象となったすべてのモデルは、グループムーブを行います。グループ内で最も低いQualityを使用してダイス1個でアクティベートされ、グループの別のモデルとベースコンタクトして移動を終了する必要があります。 再編成中、モデルは攻撃、射撃、または呪文を唱えることができません。
リーダーは、自分からLong以内ににいるモデルであれば何人でもこの命令を出すことができます。再編成命令を出すには、リーダーは1アクション消費する必要があります。命令を出すときにモデルが隣接している必要はありません。
再編成は、モデルがあちこちに散らばっていて、それらをまとめたい場合に最適です。これによりアクションの最後に再びグループになり、次のターンでグループとしてアクティベートする事ができます。
再編成の対象となったすべてのモデルは、グループムーブを行います。グループ内で最も低いQualityを使用してダイス1個でアクティベートされ、グループの別のモデルとベースコンタクトして移動を終了する必要があります。 再編成中、モデルは攻撃、射撃、または呪文を唱えることができません。
有能なリーダーは、部下を分散させ、有利な位置を取り、攻撃し、全体的な状況の変化に応じて再編成するように指示します。さまざまなグループ アクティベーションを巧みに使用することが、勝利への鍵となる可能性があります。ゲームのこの部分には、少し学習曲線があります。 戦闘と移動の基本を学ぶ間、最初のゲームではスキップすることをお勧めします。
一斉射撃
一斉射撃はグループアクティベーションのサブケースであり、何体かのシューターが1体のターゲットに対して集中射撃を行い、ターゲットを倒す可能性を高めます。 仕組みは次の通りです。
リーダーは一斉射撃を指示する為に、1アクションを消費しなければなりません。一斉射撃に加わるモデルはリーダーの指揮範囲(Long)にいる必要があります。一斉射撃に参加できるモデルは5体までです。それらは互いにベースコンタクトしている必要はありません。通常通りリーダーから+1ボーナスを受けてアクティベーションしますが、このターンに実行できる唯一のアクションは一斉射撃です。シューターごとにcombatロールをする代わりに、最も低いcombat値を使って1度だけロールします。ターゲットは、2人目のシューターから1人ごとにcombatスコアに-1のペナルティを受けます。シューターが5人の場合、combatスコアに-4のペナルティを受けます。 Aimed Shotは一斉射撃には適用されません。
例:コボルトのリーダーは5人のコボルトのグループ(combat2)に対して、オーガ(combat4)に向けてジャベリンを撃つように命じます。リーダーがアクティベーションロールを行い、コボルドグループは5人のシューターで1d6+2 (彼らのcombat値) +1 (オーガがBig特性を持つため)をロールし、オーガは1d6+4(オウガのcombat値)-4(一斉射撃によるペナルティ)をロールします。1体のコボルトがオーガを倒すチャンスはありませんが (オーガが1をロールした場合combatスコアは5になり、コボルトが6をロールしてもcombatスコアは8で倍にはならないので、killにはいたりません)、一斉射撃ならオーガをkillする可能性があります。
一斉射撃はグループアクティベーションのサブケースであり、何体かのシューターが1体のターゲットに対して集中射撃を行い、ターゲットを倒す可能性を高めます。 仕組みは次の通りです。
リーダーは一斉射撃を指示する為に、1アクションを消費しなければなりません。一斉射撃に加わるモデルはリーダーの指揮範囲(Long)にいる必要があります。一斉射撃に参加できるモデルは5体までです。それらは互いにベースコンタクトしている必要はありません。通常通りリーダーから+1ボーナスを受けてアクティベーションしますが、このターンに実行できる唯一のアクションは一斉射撃です。シューターごとにcombatロールをする代わりに、最も低いcombat値を使って1度だけロールします。ターゲットは、2人目のシューターから1人ごとにcombatスコアに-1のペナルティを受けます。シューターが5人の場合、combatスコアに-4のペナルティを受けます。 Aimed Shotは一斉射撃には適用されません。
例:コボルトのリーダーは5人のコボルトのグループ(combat2)に対して、オーガ(combat4)に向けてジャベリンを撃つように命じます。リーダーがアクティベーションロールを行い、コボルドグループは5人のシューターで1d6+2 (彼らのcombat値) +1 (オーガがBig特性を持つため)をロールし、オーガは1d6+4(オウガのcombat値)-4(一斉射撃によるペナルティ)をロールします。1体のコボルトがオーガを倒すチャンスはありませんが (オーガが1をロールした場合combatスコアは5になり、コボルトが6をロールしてもcombatスコアは8で倍にはならないので、killにはいたりません)、一斉射撃ならオーガをkillする可能性があります。
他のすべての修正は通常どおり適用されます。 グループ内の誰かに修正が適用される場合、それは一斉射撃にも適用されます。
例えば、ターゲットがシューターのうちの1人に対してカバーを持っていた場合、それは一斉射撃にも適用されます。
例えば、ターゲットがシューターのうちの1人に対してカバーを持っていた場合、それは一斉射撃にも適用されます。
一斉射撃のcombatロールが1だった場合、もう一度1d6をロールします。その結果も1だった場合、コントローラーによって選択された1つのモデルが射撃能力を失います。
一斉射撃は、遠距離攻撃として呪文を使用するマジックユーザーを含む、さまざまなタイプ/範囲の遠距離武器/攻撃を持つモデルが参加する事ができます。その場合、グループ内で最も低い数値を使用します。
ターゲットにLoSを持たないモデルは、一斉射撃アクションに参加できません。
ターゲットにLoSを持たないモデルは、一斉射撃アクションに参加できません。
マジックユーザーのいるグループのアクティベーション
マジックユーザーも他のモデルと同じように、グループに参加し一斉射撃に加わる事が出来ます。マジックユーザーを加わある事で追加される注意点はひとつだけ、一斉射撃に魔法で参加する際、アクティベーションロールの前に宣言する必要がある事です。あとは通常通り、3失敗すれば魔力を失います。グループがダイス3個でアクティベーションしなければ、これは関係ありません。
マジックユーザーも他のモデルと同じように、グループに参加し一斉射撃に加わる事が出来ます。マジックユーザーを加わある事で追加される注意点はひとつだけ、一斉射撃に魔法で参加する際、アクティベーションロールの前に宣言する必要がある事です。あとは通常通り、3失敗すれば魔力を失います。グループがダイス3個でアクティベーションしなければ、これは関係ありません。
リーダーがいない状態でのグループアクティベーション
リーダーからの直接の命令がなくても、グループが特定のグループアクティベーションを実行できる場合があります。 これらのアクティビティは、補足またはシナリオで詳述されるか、プレーヤーによって同意される必要があります。
たとえば、プレイヤーは、いくつかのモデルが破城槌を使用してドアを打ち破ったり、ロープ橋を切断したりするシナリオを考案するかも知れません。このような場合、リーダーが範囲内にいなくても、隣接するモデルがグループとしてアクティベートされるようにするのも良いでしょう。
リーダーからの直接の命令がなくても、グループが特定のグループアクティベーションを実行できる場合があります。 これらのアクティビティは、補足またはシナリオで詳述されるか、プレーヤーによって同意される必要があります。
たとえば、プレイヤーは、いくつかのモデルが破城槌を使用してドアを打ち破ったり、ロープ橋を切断したりするシナリオを考案するかも知れません。このような場合、リーダーが範囲内にいなくても、隣接するモデルがグループとしてアクティベートされるようにするのも良いでしょう。