みどり湖駅-Midoriko Stationは、長野県塩尻市大字上西条にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅。
1983年(昭和58年)の塩嶺トンネル開通に伴う新線(みどり湖ルート)の開業と同時に設置された、2面2線の相対式ホームを持つ地上駅。駅の北側には中央本線屈指の長大トンネルである塩嶺トンネル(全長5,994m)が口を開けており、高速化に寄与した新線の象徴的な存在である。
駅自体は七里岩のような高台の切り通しに位置し、駅舎を持たない簡素な構造だが、周辺には「みどり湖」を中心とした自然豊かな公園が広がる。かつての旧線(辰野経由)に比べ、岡谷〜塩尻間の距離を約16km、時間を約20分以上も短縮させたこの区間は、現在の中央東線における「高速道路」のような役割を果たしており、静かな無人駅の傍らを最新鋭のE353系特急列車が最高速度で通過していく光景は、新旧の対比を鮮明に描き出している。
駅自体は七里岩のような高台の切り通しに位置し、駅舎を持たない簡素な構造だが、周辺には「みどり湖」を中心とした自然豊かな公園が広がる。かつての旧線(辰野経由)に比べ、岡谷〜塩尻間の距離を約16km、時間を約20分以上も短縮させたこの区間は、現在の中央東線における「高速道路」のような役割を果たしており、静かな無人駅の傍らを最新鋭のE353系特急列車が最高速度で通過していく光景は、新旧の対比を鮮明に描き出している。
駅情報
| 路線 | 前の駅 | 今の駅 | 次の駅 | 待合室 |
|---|---|---|---|---|
| 中央本線-Chūō Main Line | 岡谷駅-Okaya Station | みどり湖駅 | 塩尻駅-Shiojiri Station | なし |