目次
ログ
[メイン] system : [ ジャック ] 外界♦ : 6 → 5
[メイン] ABC(RL) : よし、やっていきましょう・・・崎岩崎斎岩・・・?
[メイン] ジャック : 崎岩崎・斎岩(さきいわさき・さいいわ)です
[メイン] ABC(RL) : 来週グランギニョルさんが居ないので、今日の内にグランOPをやるとして、どの順番でやろうかな
[メイン] ABC(RL) : ま、グランギニョルさんからやりますか
[メイン] ABC(RL) : あと人々、カード引いたり切り札や神業を表に戻しておいてください
[メイン] ABC(RL) : オープニング①:グランギニョル
[メイン] ABC(RL) : ではみんな、今回のイラストのグランギニョルさんを呼んでみましょうー!せーの、グランさーん!
[メイン] "冥剣"カナギ : グランちゃーん
[メイン] “形無し”グランギニョル : はーい
[メイン] ABC(RL) : あっ
[メイン] “形無し”グランギニョル : 据え置きギニョルです
[メイン] ABC(RL) : 次々回に期待ですね!
[メイン] “形無し”グランギニョル : はい……
[メイン] ABC(RL) : ということで、ゴモラとおしゃべりです
[メイン] ABC(RL) : あるいは、黄花についていけなかったことをしょんぼりするフェーズを挟んでもいいです
[メイン] “形無し”グランギニョル : まぁ……いいかな……
[メイン] “形無し”グランギニョル : マム殿とおしゃべりしよ
[メイン] ゴモラ : じゃあ電話します
[メイン] ゴモラ : 月子ハウスにコール
[メイン] 月子 : 「グランー、お電話!ゴモラおばさんから!」
[メイン] 月子 : おばさん・・・・・・
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「む、マム殿か。すまぬな」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 電話を代わります
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「グランギニョルだ」
[メイン] ゴモラ : 「久しぶりです、グランギニョル。」
[メイン] ゴモラ : 「よくやっているようで何よりです。クーゲルからの指名ミッションも受諾したとか。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「うむ。残念ながら、完遂とはいかなんだがな」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「給料分の働きはしたが……」
[メイン] ゴモラ : 「そんなものです。作戦成功率100%とはいきません。」
[メイン] ゴモラ : 「そう、その、作戦成功率といったところに関わる話で相談があるのです。相談に乗ってもらえますか?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「もちろんだ。マム殿の頼みとあらば、如何様にも」
[メイン] ゴモラ : 「先日、新生三合会という組織から大規模な派兵依頼が届きました。」
[メイン] ゴモラ : 「ST☆Rでの動乱も解決し、世界各国ではステラによる実質的な統一状態である今、この仕事はツシマPMC存続に大きく貢献することでしょう。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「うむ。仕事があるのは良いことだ」
[メイン] ゴモラ : 「ですが・・・」
[メイン] ゴモラ : 「先日のST☆Rへの大規模派兵では、ドールズ勢力へ侵入したクロガネの子らを多く失いました。」
[メイン] ゴモラ : 「今回の派兵では、クロガネの子らを不要な危険に晒したくはないのです。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : うむうむ
[メイン] ゴモラ : 「グランギニョル。あなたに指名ミッションを発令します。新生三合会の内情を調査し、先方をツシマPMCの善き取引先としてください。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「承った」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「新生三合会……先の仕事も、後ろにはその名があると聞いた」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「注意しよう」
[メイン] ゴモラ : 「よろしくお願いします。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「兄弟たちの保全は某も望むところだ。全霊を尽くそう」
[メイン] 月子 : 「お電話終わった?グラン。どっか出張?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「うむ。少し外すことになる」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「あまり軒下を借りるばかりでは不甲斐ないでな、稼いでくるとしよう」
[メイン] 月子 : 「お仕事があるのは良いことだね。どこ行くの?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「さて。夏王朝の組織……ではあろうな。少し、伝手を頼ってみるとしよう」
[メイン] 月子 : 「燃実おねーさんの嫁ぎ先だね!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「そういえばそうであったな。では、ついでに燃実殿の様子でも見てくるか……」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 新婚か~
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「暫し留守にするが、戸締りには気をつけよ。月子殿」
[メイン] 月子 : 「任せて!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : じゃあ、人外ハウスに情報もらいにいこ
[メイン] ジャック : うち溜まり場になってる?
[メイン] 月子 : 「燃実おねーさんもいなくなっちゃったし、ここを出てセキュリティがちゃんとしたマンションに引っ越すのもありかなあ・・・」色々考えている
[メイン] “形無し”グランギニョル : 順調にステップアップしている……
[メイン] ABC(RL) : じゃあ人外組の話はカナギOPでやりましょうか
[メイン] ABC(RL) : オープニング②:カナギ
[メイン] ABC(RL) : サロン・ドルファンにて、竜王様からお返事が届く
[メイン] グラム : 1通目
[メイン] グラム : カナギ、指令だ。ステラ・コンパニオンのH∀∀N運営本部長を討伐しろ。
[メイン] グラム : SPIЯALの遠野珠音から、エージェントの李狼が協力者になると打診があった。
[メイン] グラム : 他にも複数名の協力者を用意しているという。カナギからも好関係を築いていると報告があったな。
[メイン] グラム : 協働してステラ・コンパニオンの柱の一つを叩き折ってこい。
[メイン] "冥剣"カナギ : H∀∀Nの紅夢はST☆Rにも被害を出しましたからね
[メイン] "冥剣"カナギ : 望むところです
[メイン] グラム : また、"龍王の楔"の件だが・・・なるべく広まらない方が好ましい。
[メイン] グラム : ただし、現状では口封じを指示するつもりはない。有用な協力者として、よい関係でいる方がメリットが大きいだろう。
[メイン] グラム : 以上
[メイン] グラム : と、いうお手紙が届いて1日後とかに、2通目のお手紙が来ます。
Act7の報告書に対するお返事ですね
Act7の報告書に対するお返事ですね
[メイン] "冥剣"カナギ : なるほど
[メイン] "冥剣"カナギ : 「わかりました。紅夢は始末しておきます。ジャックは今、ヒルコ街にすんでるので、けいかかんさつしておきます」
[メイン] "冥剣"カナギ : という返事を書きました
[メイン] グラム : 妖精王の所在とプロジェクト・ルナイクリプス、M○●Nへの突入作戦。報告ご苦労だった。
聞き及んでいると思うが、M○●N研究所の拉致事件には龍の一族からも被害者が出ていた。そのプロジェクトと、妖精王に関する経緯には理解を示そう。
聞き及んでいると思うが、M○●N研究所の拉致事件には龍の一族からも被害者が出ていた。そのプロジェクトと、妖精王に関する経緯には理解を示そう。
[メイン] グラム : M○●Nの突入についても、異論は無い。ニーベルングの所在が判明する可能性もある。それに・・・
[メイン] グラム : カナギ。お前自身のことも分かるかもしれない。
[メイン] グラム : ただ、まずはH∀∀Nの攻略を優先せよ。
[メイン] グラム : 以上
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……というわけで、まずはH∀∀Nに行くことになりました」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「が、M○●Nの件も竜王さまは反対じゃないので、そのうち行ってくるね」
[メイン] シャドーバロン : 「ええ。H∀∀N攻略の協力者たち、というのはこれまでカナギとチームを組んできた彼らのことでしょう。」
[メイン] シャドーバロン : 「M○●N突入の際にも、彼らの協力が必要です。」
[メイン] シャドーバロン : 「まずは目先の仕事を進めてきてください。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「はーい!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「また兄貴のことお願いします」
[メイン] ソウル : 「む。おれが海を渡るつもりだったが・・・」
[メイン] ソウル : 「夏王朝がどのような状況になっているか、だな。おれが向こうで潜伏出来るかどうか。」
[メイン] ソウル : 「そうしたあたりについても、李狼に聞いてみてくれ。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「なんかもよもよした感じにしておいてあげようか?」
[メイン] "冥剣"カナギ : もよもよ~と闇で覆う感じに
[メイン] ソウル : 「可能ならついていきたい。お前の成長を見ておきたいしな。」
[メイン] ソウル : それは怪しいなあ
[メイン] "冥剣"カナギ : 「とりあえず李狼に聞いてみるよ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 李狼には「あにきも連れていきたいんだけどなんとかなりませんか?」と雑な手紙を送っておこう
[メイン] 李 狼 : いいよ
[メイン] ABC(RL) : ということで、シェアハウスでグランギニョルと合流してもらいましょう
[メイン] "冥剣"カナギ : じゃあシェアハウスへ凸るか
[メイン] "冥剣"カナギ : ヒルコ街のスイートポテト屋へ
[メイン] ジャック : 「らっしゃーせー」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「あ、知らんひとだ。ジャック?」
[メイン] ジャック : 「さきいわさき・さいいわです」
[メイン] ジャック : 「ジャックでもある」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「さき……なんて?」
[メイン] ジャック : 「崎岩崎斎岩だが?」
[メイン] ジャック : 「いやー、この前の岩崎メガブレード斎が名残惜しくてなぁ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : その辺でやってくる
[メイン] "冥剣"カナギ : 「じゃあなんでメガもブレードもないの!」
[メイン] ジャック : 「せめて名前だけでも……あ、グランじゃねえか」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「おお、カナギ殿。と……」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「ジャックか」
[メイン] ジャック : 「崎岩……まあいいや」
[メイン] “形無し”グランギニョル : さきいわ?
[メイン] "冥剣"カナギ : 「さきいわさきいわさき」
[メイン] ジャック : 「崎岩崎まあいいや」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「符丁かなにかか?」
[メイン] ジャック : 「クールな名前だと思ったんだが」
[メイン] ジャック : 「外で話すのもなんだし。上がっていきなよ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「おじゃましまーす」
[メイン] "冥剣"カナギ : 勝手知ったる人の家
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「邪魔をする」
[メイン] “形無し”グランギニョル : ずかずか
[メイン] ジャック : 「スイートポテトしかないけど」
[メイン] ジャック : 「あと牛乳」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「十分!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「おかまいなく」
[メイン] ジャック : 「あいよ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「で、今日はジャックに用事があって」
[メイン] ジャック : 人数分持ってきた
[メイン] "冥剣"カナギ : 「H∀∀Nくる?」
[メイン] ジャック : 「はーん?」
[メイン] ジャック : 「なんで?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「竜王さまの指令で、紅夢を倒しに行くので」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ジャックは紅夢をしぼって情報を聞き出したいんでしょ?」
[メイン] ジャック : 「そういうことではある」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「だったら協力できるんじゃないかなって」
[メイン] ジャック : 「しかしなんで龍の一族が紅夢をボコるんだ?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ステラを倒すため、今回はユビキタスとの共同戦線だから」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「李狼から協力してほしいって話があったみたいなんだよね」
[メイン] ジャック : 「へぇ。アイツも必死だなぁ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「ほう、狼殿から」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「龍の一族と遠野さんは対ステラでは協力関係だから。遠野さんが協力してるユビキタスとも、敵の敵の味方ってことで味方なんだよね」
[メイン] ジャック : 「妖王がねぇ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「でも、ジャックは紅夢に聞きたいことがあるって言ってたじゃん」
[メイン] ジャック : 「あるんだよ。あるんだが……」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「勝手に紅夢が殺されちゃったら困るんじゃないかなと思って!」
[メイン] ジャック : 「あー。それは困るな」
[メイン] "冥剣"カナギ : 悪気ゼロ、いいことしたの顔
[メイン] ジャック : 「紅夢が死ぬ現場には居合わせた方がいいだろう。情報助かった」
[メイン] ジャック : つってもなぁ
[メイン] ジャック : 「H∀∀Nとかどうやって行けばいいんだか」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「兄貴も運んでもらえるんだから、ついでにいけるんじゃない?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「1人友達が増えるって言っておこうか?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「さき……なんだっけ」
[メイン] ジャック : 「アイツに貸しを作ると碌でもないんだが」
[メイン] ジャック : 「崎岩崎斎岩」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「ふむ。ちょうど某も、夏王朝に野暮用があってな。H∀∀Nに行くなら渡りに船だ」
[メイン] ジャック : 「おお」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「新しい取引先の内定だ……。だが」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「正直に申し上げて、狼殿は信用ならんな」
[メイン] ジャック : 「わかるー」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そうなの?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「うむ。何とも言えぬところではあるがな……」
[メイン] “形無し”グランギニョル : まだ情報収集できてないので
[メイン] ジャック : 「俺は俺で個別に李狼とコンタクトを取る必要がありそうだ。アイツが俺からの情報を欲しがってるのかも定かじゃない」
[メイン] ジャック : 「そこが交渉決裂したら、別の線を頼らせてもらおうかな」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「兄貴に乗ってってもいいけど」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そうするならグランは手のひらサイズになってもらうし、ジャックは猫サイズになってもらうからね」
[メイン] ジャック : 「そんな! 崎岩崎斎岩が」
[メイン] ジャック : 「こいつ結構やれるんだぞ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「カカカ。では、某は某で参ろう。移動手段にはそう困らぬでな」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「相乗りしたくば送ろう」出発場所と時間だけ伝えておく
[メイン] ジャック : 「あい助かる」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「じゃ、それぞれうまくやるってことで」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「次会うのはH∀∀Nかな」
[メイン] ジャック : 「おう」
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : そしたら、これに繋がる形で李狼かな
[メイン] ABC(RL) : オープニング③:李狼
[メイン] 李 狼 : はい、李狼です
[メイン] ABC(RL) : 李狼は、
[メイン] ABC(RL) : 適当に自分の計画を振り返りながら、ジャックとか関係者とおしゃべりすればいいかなって
[メイン] 李 狼 : 「さて、まずは……」
[メイン] 李 狼 : とりあえず、黄花に連絡取るかー
[メイン] 李 狼 : 前回もらった連絡先にでもかけてみるか
[メイン] 黄花 : 電話を取る
[メイン] 李 狼 : 「こんにちは、そちらの進捗はどうですか?」
[メイン] 黄花 : 「モウコH∀∀Nの情報収集に専念、というところでございます。紅夢のセキュリティは堅く、現地に行かないと得られない情報がほとんどかと。」
[メイン] 黄花 : 「その間に、三合会内部の伝達系、及び警備体制への干渉が概ね完了いたしました。」
[メイン] 黄花 : 「紅夢撃破の後は、速やかに花夜拳様へのクーデターに移行可能でございます。」
[メイン] 李 狼 : 「ありがとうございます。こちらも、声を掛けられる方々に声をかけて、すぐに夏へ向かいます」
[メイン] 李 狼 : 「……ところで、一櫻さんとグランギニョルの説得の方はどうなったのですか?」
[メイン] 黄花 : 「・・・・・・李狼様がたの拠点確保は手配済でございます。」
[メイン] 黄花 : 「ところで・・・・・・」
[メイン] 黄花 : 「李狼様、グラン様と何かございましたか?」
[メイン] 李 狼 : 「なにか……」
[メイン] 李 狼 : 「なるほど」
[メイン] 李 狼 : 「そうですね。彼との間に確執がないといえば、嘘になるでしょう」
[メイン] 黄花 : 「えーーーーー」
[メイン] 黄花 : 「まあ、言っても仕方がございませんね。」
[メイン] 黄花 : 「一櫻様は・・・・・・お元気でいてくれることを願うばかりでございます。」
[メイン] 李 狼 : (だいたい察した)
[メイン] 李 狼 : 「……それは」
[メイン] 李 狼 : 「……残念でしたね」
[メイン] 李 狼 : 「グランギニョルの件はお詫びいたします。そこまで彼に嫌われているとは私も思っていませんでした」
[メイン] 黄花 : 「・・・・・・」
[メイン] 黄花 : 返事しないでおこう
[メイン] 黄花 : 「それでは、UTΩPIAでお待ちしております。H∀∀Nへの潜入経路も、それまでには確保しておきましょう。」
[メイン] 李 狼 : 「はい、現地でお会いしましょう」
[メイン] 李 狼 : ぴっ
[メイン] 李 狼 : (グランギニョル……)
[メイン] 李 狼 : (何を考え、いやもしかして……?)
[メイン] 李 狼 : (……まぁいい)
[メイン] 李 狼 : 次はジャックに電話
[メイン] ジャック : 「はい、崎岩崎斎岩です」
[メイン] 李 狼 : 「…………」
[メイン] 李 狼 : 「え、なんて?」
[メイン] ジャック : 「崎岩崎 斎岩ですが?」
[メイン] 李 狼 : 「あ~~~~~~~」
[メイン] 李 狼 : 「どうやら、間違えてしまったみたいで……」
[メイン] ジャック : 「李狼さんですね?」
[メイン] 李 狼 : 「どちらさまですか?」
[メイン] ジャック : 「ジャック様です」
[メイン] ジャック : ひとしきり笑う
[メイン] 李 狼 : 「あ~~~~~~~~」
[メイン] 李 狼 : 「変な名前使ってますねぇ……」
[メイン] ジャック : 「俺はあの岩崎メガブレード斎のことが忘れられなくてよぉ~~~~~」
[メイン] ジャック : 「どっかの誰かさんのせいで二度と使えないんだが????」
[メイン] 李 狼 : 「はぁ、呼びづらいんでジャックでいいですか?」
[メイン] ジャック : 「どうぞ」
[メイン] 李 狼 : 「ではジャック。こないだの件についてですが」
[メイン] ジャック : 「ああ、こないだのね」
[メイン] 李 狼 : 「紅夢の居場所を知っているとか」
[メイン] ジャック : 「呼べば来るの勘違いな気もするが」
[メイン] ジャック : 前回のジャックのEDの経緯を説明するよ
[メイン] ジャック : 回想シーン
[メイン] ジャック : 「というわけで、俺が被検体になりたい! って連絡を入れたら飛んでくるだろうよ」
[メイン] 李 狼 : 「……なるほど」
[メイン] ジャック : 「流石に本人じゃないだろうけど、あとはそいつからいくらでも情報は引き出せるだろ?」
[メイン] 李 狼 : 「確かに、あなたの元に来る人間を辿れば紅夢に辿り着く、か」
[メイン] 李 狼 : 「それで、あなたの望みは何でしょう?あなたのことだ、タダではないんでしょう?」
[メイン] ジャック : 「よくわかってるじゃねえか」
[メイン] ジャック : 「嬉しいぜ」
[メイン] ジャック : へっへっへ
[メイン] 李 狼 : 嫌そうな顔
[メイン] ジャック : 「紅夢が握ってる情報がほしい」
[メイン] ジャック : 「アイツ本人が言ったんだ、間違いない」
[メイン] 李 狼 : 「紅夢に直接会いたい、ということですか?」
[メイン] ジャック : 「会う会わないはどうでもよくて、情報だけ手に入ればいいんだが」
[メイン] ジャック : 「お前のこれまでの所業からして野放しにしておくと何しでかすかわからん」
[メイン] 李 狼 : (それ、私のセリフなんですけどね…)
[メイン] ジャック : 「本人が情報を吐くその場には俺も居合わさせてもらおう」
[メイン] 李 狼 : 「私からもあなたはそう見えていますが」
[メイン] ジャック : 「なら尚の事一緒にいた方が都合がいいだろ?」
[メイン] 李 狼 : 「なるほど……」
[メイン] 李 狼 : 「紅夢に辿り着くまで、私とあなたの利害は一致しています」
[メイン] 李 狼 : 「わかりました。その条件を飲みましょう」
[メイン] ジャック : 「賢明だ」
[メイン] 李 狼 : 「紅夢があなたの欲しがる情報を吐いたら、後は好きにさせてもらいますがよろしいですね?」
[メイン] ジャック : 「構わないね。そこには興味もないから」
[メイン] 李 狼 : 「契約成立です」
[メイン] ジャック : 「契約成立だ」
[メイン] 李 狼 : 「我々は、この後UTΩPIAへ向かいます。一緒に来ますよね?」
[メイン] ジャック : 「勿論だ」
[メイン] ジャック : 「あ、船で行くつもりか?」
[メイン] ジャック : 「豪華な部屋をよろしく頼むぜ。ツインベッドの一級船室だ」
[メイン] 李 狼 : 「企業出身は我儘ですねぇ……。我々と同じ待遇で我慢してください」
[メイン] ジャック : 「はぁ」
[メイン] ジャック : 「じゃあ二部屋頼むわ。最大限の譲歩だ」
[メイン] 李 狼 : 「2?1つで十分では?」
[メイン] ジャック : 「いや、2つだ」
[メイン] 李 狼 : 「だれか連れていくつもりで?」
[メイン] ジャック : 「メガブレード崎メガ斎だが?」
[メイン] 李 狼 : 「……では、1部屋で」
[メイン] ジャック : 「はぁ」
[メイン] ジャック : 「あのなぁ」
[メイン] ジャック : 「この前グランと話したんだが」
[メイン] ジャック : 「アイツもH∀∀Nに行くつもりなんだと」
[メイン] ジャック : 「伝手はあるらしいが」
[メイン] ジャック : 「考えてもみろ、ソドムとか動かした日にはどうなる?」
[メイン] ジャック : 「向こうで大騒ぎだ、黒船来航だ」
[メイン] 李 狼 : 「まずグランギニョルがH∀∀Nに行く、というのが初耳だったのですが」
[メイン] 李 狼 : 「……そうですか」
[メイン] 李 狼 : しばらく考えて
[メイン] 李 狼 : 「グランギニョルの同行を許可します」
[メイン] 李 狼 : 「が、彼に伝えてもらえますか」
[メイン] 李 狼 : 「『私を良く思っていないのであれば、なおさら黄花さんの近くにいた方がいい』と」
[メイン] ジャック : 「はぁ」
[メイン] ジャック : 「伝えはするが、返事が貰えるかは知らないぞ」
[メイン] 李 狼 : 「えぇ、私も返事は必要ありませんので」
[メイン] ジャック : 「それじゃ。また出発の日に」
[メイン] 李 狼 : 「はい、それでは」
[メイン] ジャック : これはそのままグランに伝えます
[メイン] ABC(RL) : さてさて
[メイン] ABC(RL) : じゃあN◎VA側最後のOPです
[メイン] ABC(RL) : オープニング④:一櫻
[メイン] ABC(RL) : N◎VA、河渡連合カンファレンスルーム
[メイン] ABC(RL) : 河渡連合と天神会の合同会議
[メイン] 藤咲竜二 : 「皆さんお集まりなすって。」
[メイン] 藤咲竜二 : 「ご挨拶は省略させて頂きます。新生三合会という外敵に対し、我々は共同で宣戦を布告したいと思います。」
[メイン] 五十嵐一進 : 「こちらも挨拶は省略させてもらうが、その件に関しては賛同だな。」
[メイン] 五十嵐一進 : N◎VAに来てます
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……」大人しくしていよう
[メイン] 藤咲竜二 : 「BA$Eの地もずいぶんと荒らされたと聞いています。」
[メイン] 五十嵐一進 : 「ああ。後始末は知り合いに預けてきた。」
[メイン] 五十嵐一進 : 「・・・・・・まあ、悪いようにはならないだろう。」
[メイン] 西郷一心 : パワーーー!!
[メイン] 五十嵐一櫻 : 大丈夫か……?
[メイン] 藤咲竜二 : 「さて、新生三合会との戦に際して、全面戦争の前に準備が必要です。」
[メイン] 藤咲竜二 : 「BA$Eを襲撃した部隊は、無尽蔵かつ強力な兵隊だったとか。」
[メイン] 五十嵐一進 : 「同感だな。その背景を洗うまでは、全面戦争に踏み切るには危険すぎる。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「それに関してなんですが、黒幕については心当たりがあります」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「ステラヒューマンリソースの紅夢。今回用いられた戦力の大部分がヤツからのものであることが分かっています」と言いつつ、資料を渡そう
[メイン] 藤咲竜二 : 「ステラ・コンパニオンの影が・・・!」
[メイン] 藤咲竜二 : 「ステラ・コンパニオンの技術力が投入されているとするならば、納得です。」
[メイン] 五十嵐一進 : 「そうなると、必要なのは兵隊の供給ラインの破壊だな。」
[メイン] 五十嵐一進 : 「モウコH∀∀Nと新生三合会の本拠地を繋ぐ物流を破壊するのが一番だろう。」
[メイン] 五十嵐一進 : 「あるいは、新生三合会側の兵隊受け入れを妨害するか・・・」
[メイン] 藤咲竜二 : 「ステラ・ヒューマンリソース社そのものの討伐、ですね。」
[メイン] 藤咲竜二 : 「こほん」
[メイン] 藤咲竜二 : 「我々の抗争は以下のような計画としましょう。」
[メイン] 藤咲竜二 : 「まず、宣戦布告を。我ら組織の威信のため、これは必須です。その後、N◎VA及びBA$Eの残存勢力を掃討します。」
[メイン] 藤咲竜二 : 「そうして、敵方の注意をN◎VAに引いている間に、先遣部隊を投入し、ステラ・ヒューマンリソースからの兵力供給を遮断。」
[メイン] 藤咲竜二 : 「その後、UTΩPIAへ乗り込んで全面戦争とします。」
[メイン] 五十嵐一進 : 「となると、あとは尖兵の選出だが・・・」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「その役目、アタシに任せてはもらえませんか」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「ステラには……ヤツと協力している三合会には、ケリつけなきゃいけない相手がいるんです」
[メイン] 五十嵐一進 : 「ああ。一櫻、お前に任せる。」
[メイン] 藤咲竜二 : 「ウチからも腕利きの仕事人を出します。」
[メイン] 藤咲竜二 : 「他に精鋭を数名。現地での活動支援は彼らに任せてください。」
[メイン] ヒャクヨウ : 「天神会の一櫻さんですね。現地ではどうぞよろしく。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 一瞬驚いた顔はするけど、すぐに戻す
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「あ、ああ……よろしく頼む」
[メイン] 五十嵐一進 : 「夏王朝までの船はBA$Eで用意しよう。そこからは船に搭載した車両を使用して陸路だ。」
[メイン] 五十嵐一進 : 「任せたぞ、一櫻。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「確かに」
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : オープニング⑤:燃実
[メイン] ABC(RL) : UTΩPIAに渡って、平穏な日々が続く燃実と火龍
[メイン] 火龍 : 「今帰った。」がちゃ
[メイン] 燃実 : 「お、お帰り。ギョーザ焼ければ食べられるけどどうする?」
[メイン] 火龍 : 「食いてえ、頼んだ。桃花園のガキどもは変わりないか?」
[メイン] 燃実 : 「んー。後で花火セット差し入れついでに様子見てくるけど、大丈夫でしょ」手慣れた様子で鍋に水をかけ餃子を蒸らしにかかる
[メイン] 燃実 : 「そっちの首尾はどう?くったくたみたいだけど」
[メイン] 火龍 : 「相当キテるぜ。」
[メイン] 火龍 : 「まったく、夜拳のジジイのやつ、どうしてもランシーに働かせたいらしいや。」
[メイン] 燃実 : 「私は別にどっちでもいいんだけどねー」(ペルソナをちょっとだけミストレスにしようか迷ってカゲのままにした人)
[メイン] 火龍 : 「『家庭に入れ』って言ったのは俺だからな。」
[メイン] 火龍 : (ハンドアウトにて)
[メイン] 火龍 : 「縛り付けておけるなんて思ってねえが、なんとかなるうちは平穏な生活をさせてみせるさ。」
[メイン] 燃実 : 「さてさて、ほんじゃおあがんなさいな。」手際よく羽根つき餃子をさらに盛り付け、席に着くよう促す
[メイン] 火龍 : 「美味え。」
[メイン] 燃実 : 「今日のメニューは、キャベツ増し餃子と茄子のマーボー和え。きゅうりと人参の糠漬けにサニーレタスのサラダです。」
[メイン] 火龍 : 「ランシー、お前本当にこのまま家庭に入っておかないか?」がつがつ
[メイン] 燃実 : 「へへへ、気持ちのいい喰いっぷりだね」自分は箸に手を付けずにやにやと火龍を見ている
[メイン] 燃実 : 「しっかし、今ごろNOVAはどうなってんのかねぇ」もそもそとギョーザを口に運ぶ
[メイン] 火龍 :
[メイン] 燃実 : 「ヒャクヨウのとこには時間もなかったし矢文打っといたけど、河渡辺りは今頃大荒れだろうし」
[メイン] 燃実 :
[メイン] 火龍 : 「河渡連合と天神会が合同でウチに戦争を申し込んだとよ。」
[メイン] 燃実 : 「まぁ、そうなる・・・。美味いな、あたし才能あるかもしんないな」
[メイン] 火龍 : 「そうだな。」がつがつ
[メイン] 火龍 : 「まだN◎VAでの小競り合いに留まってるみたいだが、何人かは先遣隊が来るだろう。」
[メイン] 火龍 : 「しばらく忙しくなる。美味い飯食って、頑張ってくるさ。」
[メイン] 燃実 : 「向こうも本腰入れるだろうし、大丈夫だとは思うけど気を付けなさいな」そう言うと少し意地悪く笑い
[メイン] 燃実 : 「旦那さまよ」
[メイン] 火龍 : 「うぐ!」餃子を詰まらせた
[メイン] 火龍 : ばたばた
[メイン] 燃実 : 「ぶっ…、あはははははは!!!」
[メイン] 燃実 : 「ひー、おもしろ。飯がうまいわぁ」
[メイン] 火龍 : まったく・・・
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : よし!ここまで!
[メイン] ABC(RL) : 来週、ジャックがカーロス!と会うところからです!
[メイン] ABC(RL) : グランは居ませんのでグランがいなくてもいいシーンからやっていきましょう
[メイン] ABC(RL) : さいかいです、ねおきすぎてなにも分からない
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : オープニング⑥:ジャック
[メイン] ABC(RL) : ということでUTΩPIAに到着したご一行です!
[メイン] ジャック : 「びっくりするほどUTΩPIA……って、なんだっけ」
[メイン] ジャック : 「誰かのどっかの記憶にあったんだよな」
[メイン] 黄花の遣い : 「お待ちしておりました。」
[メイン] 黄花の遣い : 「李狼様とお連れの方々ですね。」
[メイン] ジャック : 「確かに。そういうことになってるな」
[メイン] 黄花の遣い : 「長い船旅でお疲れでしょう。」
[メイン] 黄花の遣い : 「ごちゃごちゃとした港町ですから、余所者も目立ちません。H∀∀Nまでの海路も通じていますから、こちらを拠点に利用してください。」
[メイン] ジャック : 「そりゃあいい」
[メイン] 黄花の遣い : 「それでは、私はこれで失礼します。私たちや、李狼様の協力者の方々との連絡方法については李狼様がご存じと承っています。」
[メイン] ABC(RL) : そういうことにしておいてください
[メイン] ジャック : 「そうかい」
[メイン] 黄花の遣い : そういって、去っていく黄花の遣い
[メイン] 黄花の遣い : 去り際にジャックとすれ違って
[メイン] 黄花の遣い : 「久しぶりだな、ジャック。あとで会いに来い。」
[メイン] カーロス : 「カーロスだ。」
[メイン] ジャック : 「!?」
[メイン] ジャック : つい振り返る
[メイン] カーロス : そう言って去っていった
[メイン] カーロス : ひらひら~~
[メイン] ジャック : 「……」
[メイン] ジャック : 「あとで行くか、妙な説得力がある」
[メイン] ジャック : 「説得力しかない」
[メイン] ジャック : 「それに俺の正体を一目で見抜くとは」
[メイン] ジャック : 「ただもんじゃないぜ」
[メイン] ABC(RL) : そんなわけで、現地で自由行動になったので会いに行ってみたという感じのシーンをオープニングでやってしまいましょう
[メイン] ABC(RL) : 自由行動までに李狼ご一行で話したいことなどあればどうぞ
[メイン] ジャック : え、ある?
[メイン] ジャック : 李狼に紅夢の連絡先の情報はあげちゃうね
[メイン] "冥剣"カナギ : ゆるされるならジャックに蜘蛛つけるけど
[メイン] ジャック : ぽい
[メイン] 李 狼 : もらった
[メイン] ABC(RL) : くも判定していいよ
[メイン] "冥剣"カナギ : とう!!隠密で4+5+♦4で13 制御値は抜いた
[メイン] ジャック : この♦2ってやつ切っとくね
[メイン] ジャック : あーきづかないなー
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ジャック、どっか行くならおみやげ屋探しといて~」
[メイン] "冥剣"カナギ : といいながら蜘蛛しかけました
[メイン] ジャック : 「ホウライ饅頭??」
[メイン] 李 狼 : 今はなすことは特にないぜ!!!!
[メイン] ABC(RL) : 為すことは・・・
[メイン] ABC(RL) : では、ジャックの部屋に先置きされていた謎の名刺に沿ってカーロスに会いに行きましょう
[メイン] ジャック : 会いに行こう
[メイン] カーロス : 「よお、来たかよジャック。」
[メイン] ジャック : 「よぉ。今はそんな格好してんのか」
[メイン] ジャック : 「カーロス!」
[メイン] ジャック : 「マイフレンド!」
[メイン] カーロス : 「ま、そんなところだな。マイフレンド。」
[メイン] カーロス : 「なあ、ジャック。」
[メイン] ジャック : 「なんだよ?」
[メイン] カーロス : 「・・・・・・火星人、やめろよ。」
[メイン] ジャック : 「……は?」
[メイン] カーロス : 1D10 (1D10) > 4
[メイン] カーロス : !?
[メイン] カーロス : なにこれ
[メイン] ジャック : !?
[メイン] ジャック : 突然D10を振るカーロス
[メイン] カーロス : 気を取り直して(これホントに誤爆です、あやしいなにかではない)
[メイン] カーロス : 「おまえさ、やり過ぎだよ。地球に来てから何人乗り換えた?」
[メイン] ジャック : 「え?」
[メイン] ジャック : ひーふーみー
[メイン] ジャック : ひっひっふー
[メイン] カーロス : 「お前が派手にやり過ぎるせいで、そろそろ俺も動きにくいんだよ。」
[メイン] ジャック : 「あー」
[メイン] ジャック : 「わり」
[メイン] ジャック : ごめんねのポーズ
[メイン] ジャック : 「俺だってやりたくてやってたわけじゃなくてさ」
[メイン] ジャック : 「ステラがさ、あのブラック企業がよ」
[メイン] ジャック : あれこれ
[メイン] ジャック : 説明
[メイン] カーロス : 「はーーーん。」
[メイン] ジャック : 「お前もなんか知らない? キラキラの奴」
[メイン] ジャック : 「それがあったら火星人かどうかとかどうでもいいんだけどな」
[メイン] カーロス : 「ま、話を聞く限り研究所にいた実験体の誰か、だろうな。」
[メイン] ジャック : 「それはそう」
[メイン] カーロス : 「ところで、そいつを見つけたらどうするんだ?」
[メイン] ジャック : 「え?」
[メイン] ジャック : 「あー」
[メイン] ジャック : 「考えてなかった」
[メイン] ジャック : 「え、どうするんだろう。全然決めてなかった」
[メイン] ジャック : 「どうするのがいいと思う?」
[メイン] ジャック : 「やっぱ同化かなー」
[メイン] カーロス : 「え、こわ・・・」
[メイン] カーロス : 「やっぱ火星人やめたら・・・?まともな暮らししていけるだけの器用意してやろうか?」
[メイン] ジャック : 「いや」
[メイン] ジャック : 「キラキラ見るまでは火星人やめれんね」
[メイン] ジャック : 胡座
[メイン] カーロス : 「うーーーん。マイフレンドがこんなに頑固だったとはな。」
[メイン] カーロス : 「ま、いっか。」
[メイン] カーロス : 「紅夢を殺しに行くんだったよな。奴を消してくれるなら俺にとっても都合がいい。」
[メイン] ジャック : 「そうなん」
[メイン] カーロス : 「頑張って来いよ、マイフレンド。奴を殺してきたら、キラキラ候補に会わせてやってもいい。」
[メイン] ジャック : 「キラキラ候補!」
[メイン] ジャック : うっひょー
[メイン] カーロス : 「俺はここでは"顔"が効くんでね。」
[メイン] ジャック : 「なるほどね」
[メイン] ジャック : 「しょうがないなーキラキラのためだしなー」
[メイン] ジャック : 「任せときな、マイフレンド」
[メイン] ジャック : 「この身かけても成し遂げてみせるぜ」
[メイン] ジャック : サムズアップ
[メイン] カーロス : 「せいぜい無駄に死なないよう気をつけてくれよな。」
[メイン] ジャック : 「努力はします」
[メイン] ジャック : 「じゃ、また倒したら会いに来る」
[メイン] ジャック : 「忘れんなよ、約束」
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : ではミドル入っていきましょう!
[メイン] ABC(RL) : 今回はのんびり情報収集しながらRPする回です!
[メイン] ABC(RL) : 紅夢の工場に突入したあたりからミドル戦闘したりしなかったりします
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : ミドル①:一櫻
[メイン] ヒャクヨウ : 「さて、ここがUTΩPIAですか。」
[メイン] ヒャクヨウ : 「といっても、その領域は日本列島よりもはるかに広大だそうですから、ここはその端といっても良いのかもしれません。」
[メイン] ABC(RL) : 新生三合会は現実世界でいう洛南あたり、現在李狼たちや一櫻たちがいるのは青島あたり、ということになりました
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「まぁ三合会自体はそこまで遠くないみたいだし、問題はないんじゃないのか?」
[メイン] ヒャクヨウ : 「ええ、まずは内情を探りましょう。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「ああ」ってことで、調べるのは新生三合会についてかな
[メイン] ヒャクヨウ :
[メイン] ヒャクヨウ :
[メイン] ヒャクヨウ : 「新生三合会には、一櫻さんの関係者がいらっしゃるとか。」
[メイン] ヒャクヨウ : 「そのあたりから探ってみましょうか。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「黄花のことだな。わーった」
[メイン] 五十嵐一櫻 : ヒャクヨウありがとー!と言いながらコネ黄花で♣Q切って17!
[情報] ABC(RL) : 新生三合会と紅夢と黄花
23:黄花は、新生三合会が紅夢と通じており、新生三合会の若者が実験材料として差し出されている現状を憂いています。
そのため、黄花は精鋭及び李狼と協力し、紅夢及び現在の三合会大香主である花夜拳を撃破するために動いています。
23:黄花は、新生三合会が紅夢と通じており、新生三合会の若者が実験材料として差し出されている現状を憂いています。
そのため、黄花は精鋭及び李狼と協力し、紅夢及び現在の三合会大香主である花夜拳を撃破するために動いています。
[メイン] ヒャクヨウ : 「さきほど、港町で黄花さんの陣営らしき人物を発見しました。」
[メイン] ヒャクヨウ : 「新生三合会も一枚岩ではないようですね。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「………………」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 協力ができないことはないのか……?ということを考えているものの、協力???という顔もする
[メイン] ヒャクヨウ : 「これは機です。紅夢撃破のため、一時的に共闘することができます。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「黄花と協力、か……」なんとも言えない顔
[メイン] ヒャクヨウ : 「私は詳しい経緯を知らないのでなんとも言えませんが・・・」
[メイン] ヒャクヨウ : 「実際のところどうなのですか?協力のめどは?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……今、戦力が少しでも欲しいのは確かだ。同時に相手の戦力を削げるんだったら猶更だな」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「アタシから話は通してみる……過度な期待はするなよ」
[メイン] ヒャクヨウ : 「一櫻さんに任せましょう。私たちが三合会討伐にやってきたということも、一櫻さんが話す必要があると判断したら話して構いません。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……ああ」
[メイン] ヒャクヨウ : 「では、また後で合流しましょう。」
[メイン] ヒャクヨウ : 「私にも、少し野暮用がありまして。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「また後でな」と言いつつ、ヒャクヨウから教えてもらった黄花がいそうな場所に行こうか
[メイン] ABC(RL) : どこだろう、そこ・・・
[メイン] ABC(RL) : ヒャクヨウ経由で、黄花に連絡とったとかかなあ
[メイン] ABC(RL) : ということで黄花から港町へ出向いてきます
[メイン] 黄花 : 黄花の息がかかった喫茶店で待っている
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……入るぞ」カランコロン
[メイン] 黄花 : 「UTΩPIAへようこそいらっしゃいました。一櫻様。」
[メイン] 黄花 : マフィアのボスといった風格
[メイン] 黄花 : 「ヒャクヨウ様という方から連絡を頂きましたが、確か燃実様の関係者でしたか?」
[メイン] 黄花 : 「珍しい組み合わせで、アタシに何の御用でしょう。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「単刀直入に言おう。アタシと紅夢を倒さないか?」
[メイン] 黄花 : 「なるほど。」
[メイン] 黄花 : 「新生三合会を討伐しにやってきた潜入部隊かと思いましたが、目的はそちらでしたか。」
[メイン] 黄花 : 「まずは紅夢を消してから、と。」
[メイン] 黄花 : 「その後はどうするおつもりですか?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……分かってんだろ。アタシにはアタシの組がある。やるべきこともな」
[メイン] 黄花 : 「まあ、そうでしょうね。」
[メイン] 黄花 : 「よいでございます、いや、いいっスよ。一櫻様。」
[メイン] 黄花 : 「紅夢を消すっスよ。それまでは、また一緒っス。」
[メイン] 黄花 : 「それが終わったら・・・・・・なるようになりましょう。」
[メイン] 黄花 : 「ほんのしばらくの仲直りっスね、一櫻様!」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 一瞬どころじゃないくらい面食らうよ
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「…………」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……わ、分かった」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……そうだな。後はなるように、か……」
[メイン] 黄花 : 「そういうことっスよ!ほら、神妙な顔は終わりっス!」
[メイン] 黄花 : 「おやつにしましょう!ここは美味しいっスよ!なにせアタシ直轄の喫茶店っスから!」
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : ミドル②:グランギニョル
[メイン] ABC(RL) : 新生三合会の裏を取りましょう!のコーナー
[メイン] “形無し”グランギニョル : わー
[メイン] ABC(RL) : かっこいい!
[メイン] “形無し”グランギニョル : えへ
[メイン] ABC(RL) : あ、これミドルだから登場判定とか舞台裏とかありますね
[メイン] "冥剣"カナギ : 登場判定に失敗した!♠3
[メイン] ABC(RL) : まずミドル①分の登場判定どうぞ
[メイン] 燃実 : ♣2
[メイン] ABC(RL) : ついでに舞台裏で購入相当の手札回しとかパソトレとかどうぞ
[メイン] 五十嵐一櫻 :
[メイン] “形無し”グランギニョル : ♣4で失敗
[メイン] ABC(RL) : あと、にんじんさんは紅夢分の手札を毎シーン1回回しておいてください
[メイン] ABC(RL) : RLは火龍として同じことします
[メイン] 燃実 :
[舞台裏] "冥剣"カナギ : ミドル1の舞台裏 手札回し ♠2すてる
[舞台裏] ジャック : ♤4すてる
[メイン] 燃実 : シーン2の空振り登場分 ♦10
[舞台裏] 燃実 : パゾトレ空振り分♣8
[メイン] "冥剣"カナギ : RLがいないけど今のうちにキャスト間コネを決めよう
[メイン] "冥剣"カナギ : ジャックなんかくれ
[メイン] 五十嵐一櫻 : 燃実でー
[メイン] 燃実 : ♣やで
[メイン] "冥剣"カナギ : PC間はジャックから♣もらって、アクトコネは李狼から♦もらった
[メイン] 李 狼 : グランギニョルから♤でコネもらいました
[メイン] “形無し”グランギニョル : 李狼からスペードでもらった
[メイン] ABC(RL) : じゃあまずはUTΩPIAでのグランギニョルということで適当にどうぞ
[メイン] “形無し”グランギニョル : 李狼一行ということで同行してると思うんですけど、ふとした時に李狼に声をかける
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「狼殿。少し、宜しいか」
[メイン] ABC(RL) : 登場目標値はレッド相当で8ですね
[メイン] 李 狼 : メニーフレンズから♧4だして、ちょうど8!
[メイン] 李 狼 : 「おや、なにか?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「いや、なに。先の忠告に礼を申そうと思うてな」
[メイン] “形無し”グランギニョル : お辞儀
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「忠告、感謝する。確かに、狼殿の言う通りだ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「だが、ひとつ訂正もしておきたい」
[メイン] 李 狼 : 「訂正?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「某が危惧しておったのは、黄花殿の安否ではなくてな」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「狼殿を心配してのことだったのだ」
[メイン] 李 狼 : 「私を?何故?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「轡を並べる者同士、後ろから撃たれる心配はしたくないであろう」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「だが、こうして戦列を並べることになったのだ。某も、そのような不義理なことは為さぬと約束しよう」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「改めてよろしく頼む」
[メイン] 李 狼 : 「……」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「だが……やはり其処許のやり方は気に食わぬ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「やるときは、正面からやろう」
[メイン] 李 狼 : 「えぇ、そうですね。私も後ろから撃たれたくはありませんからね」
[メイン] 李 狼 : 「私の方も、あなたには言いたいことがあります。準備が出来たら、いつでもどうぞ(ニコッ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「うむ、うむ。某も、そうならぬことを祈ってはおるがな」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「いや、時間を取らせたな。あいすまなかった」
[メイン] “形無し”グランギニョル : なにもなければ調査に向かおうかな
[メイン] ABC(RL) : はーい
[メイン] ABC(RL) : どうしようかな、どうせPLが知ってる情報をキャストにも既知にしようというだけの話なので・・・
[メイン] ABC(RL) : ♠か♥、または8以上のカードでどうぞ
[舞台裏] 五十嵐一櫻 : 登場で♥3を捨てておこう
[メイン] ABC(RL) : 出てくる内容は、PL既知の情報です
[メイン] “形無し”グランギニョル : はーと6
[メイン] ABC(RL) : では、紅夢ってやつが悪いやつで、こいつをぶったおさないとツシマのクロガネたちが沢山死ぬということが判明しました
[メイン] “形無し”グランギニョル : はえー
[メイン] ABC(RL) : 無事李狼たちとも目的が共通しましたね
[メイン] “形無し”グランギニョル : マム殿に連絡の上、紅夢ってやつをぶったおしにいくと経過報告をしておこう
[メイン] ゴモラ : おっけー
[メイン] ゴモラ : 撃破後、三合会とはうまいことコネを繋いでおいてくださいな
[メイン] “形無し”グランギニョル : ガンバリマース
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : ということで舞台裏どうぞ
[舞台裏] ジャック : 登場で♦3捨てて
[舞台裏] "冥剣"カナギ : 手札回し!♣Q
[舞台裏] 燃実 : からぶり ♣9
[舞台裏] 五十嵐一櫻 : ♦6じゃあな
[舞台裏] ジャック : ♤5で捨てる
[メイン] ABC(RL) : そしたら次行きましょう、カナギのシーンで、登場はカナギだけを想定
[メイン] ABC(RL) : 目標値が24、ただしカナギのみ12
[メイン] ABC(RL) : ただし、隠密で判定すること
[メイン] 李 狼 : ♡8を捨てる!
[メイン] 燃実 : ♣7
[メイン] 五十嵐一櫻 : ♠8
[メイン] “形無し”グランギニョル : ♥7
[メイン] ジャック : ♥5
[メイン] "冥剣"カナギ : 隠密でよいらしいので、8+5+♡7=20
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : ミドル③:カナギ
[メイン] ABC(RL) : ということで、星姫様に会いにきてくれるらしいですね
[メイン] ABC(RL) : 星姫様は、UTΩPIA中心部のビルにいます
[メイン] ABC(RL) : UTΩPIAは基本的に田んぼと平屋みたいな、日本で言う秋田県みたいな感じなんですが
[メイン] "冥剣"カナギ : いなかー
[メイン] ABC(RL) : 中心部だけは、日本で言う都会田舎みたいなかんじで、微妙に栄えてます
[メイン] ABC(RL) : 八王子とか、津田沼とかみたいなかんじ
[メイン] ABC(RL) : サイバーパンクらしい、渋谷新宿みたいな栄え方ではない
[メイン] "冥剣"カナギ : とかいなか
[メイン] ABC(RL) : そんな、とかいなかにある、10階建てくらいのビルです
[メイン] "冥剣"カナギ : じゃあ隠密で忍び込みましょう
[メイン] "冥剣"カナギ : 正面からヒルコが行って通してもらえるわけないので
[メイン] ABC(RL) : さて、忍びこもうとすると、明らかに特異な気配を感じます
[メイン] "冥剣"カナギ : 「むむ」
[メイン] ABC(RL) : 特定のフロアが、まるごと隠匿されています。
[メイン] ABC(RL) : それも、電子的に、とかアストラル的に、ではなく、なんらかの特異な力で、です。
[メイン] ABC(RL) : そして、その力には憶えがあります。
[メイン] ABC(RL) : カナギの持つ"隠匿"の力。
[メイン] ABC(RL) : それと同じ力が張り巡らされています。
[メイン] "冥剣"カナギ : くんくん
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……アヤカシじゃ、ない?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 気になる。気になるので凸るか
[メイン] ABC(RL) : そんなわけで、尋常の存在はその部屋を感知することも立ち入ることも出来ませんが、カナギは例外です
[メイン] ABC(RL) : どうぞお入りください
[メイン] ABC(RL) : そんなかんじなんで、当然護衛とかもいません
[メイン] "冥剣"カナギ : どうもお入りします
[メイン] "冥剣"カナギ : 正面から行きましょう
[メイン] 星姫 : 「!」
[メイン] 星姫 : 「この部屋に、人が・・・!?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「こんにちは。ヒトじゃなくてアヤカシです」
[メイン] ABC(RL) : その人物は、隠匿の力で存在を覆われていますが
[メイン] 星姫 : それはカナギには影響しません。
[メイン] 星姫 : 「・・・・・・」あんぐり
[メイン] "冥剣"カナギ : 「この街にはえらいアヤカシがいると聞いて、挨拶しておこうと思って」
[メイン] 星姫 : 「カナギちゃん・・・・・・!?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「え?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「えーと」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「その、気分を悪くしたらごめんなさいなんだけど……どちらさま?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 困惑
[メイン] 星姫 : 「星です、研究所で一緒だった。」
[メイン] 星姫 : 「私に混ぜ込まれた因子の持ち主のカナギちゃん、でしょう。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「え!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「M○●Nの研究所にいたの!?」
[メイン] "冥剣"カナギ : これで説明しとくか
[メイン] "冥剣"カナギ : 「実は……研究所にいた時の記憶がぼんやりしてて」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「研究所にいた時に一緒だったらしい、ゴモラと、ウオトラもそうみたいなんだよね」
[メイン] 星姫 : 「ゴモラ姉さんに、ウオトラおじさん。ニーベルング兄さんもですね。」
[メイン] 星姫 : 「研究所の記憶・・・私は覚えている、と思います。」
[メイン] 星姫 : 「私たちは、それぞれが秀でた能力を持ったヒルコ、クロガネ、アヤカシでした。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「マザリモノ計画の話、だよね?」
[メイン] 星姫 : 「そうです。その能力を因子として私たちから取り出し、もう一人の誰かに混ぜ込む。」
[メイン] 星姫 : 「カナギちゃんは"隠匿"のヒルコにしてニーベルング兄さんの"龍"の因子を宿し、ウオトラおじさんは"金"のクロガネにしてゴモラ姉さんの"増殖"の因子を宿しました。」
[メイン] 星姫 : 「みんな、その力を封じ込める牢の中で、マザリモノとしての性能を実験され、毎日苦しめられていました。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「それは俺もぼんやり覚えてる」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……じゃあニーベルングは"金"の因子を持ったから、金色になってたってこと?」
[メイン] 星姫 : 「はい。"金"の因子によって金色に変えられたニーベルング兄さんは、特に苦しんでいました。」
[メイン] 星姫 : 「誇り高き一族に由来する漆黒の鱗を失ったことを、常に悔いていました。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そういうことだったわけか……報告書に書かなきゃ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……研究所にいたとき、俺はあんたのことどう呼んでたの?」
[メイン] 星姫 : 「星ちゃん、と。よければそう呼んでください。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「じゃあ、星ちゃん!」
[メイン] 星姫 : 「ふふ、カナギちゃん。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「星ちゃんが、ゴモラの"定義"の因子を持ってるってこと?」
[メイン] 星姫 : 「いえ、私は"定義"ではありません。」
[メイン] 星姫 : 「私は"星"です。」
[メイン] 星姫 : 「巡り合わせを歪ませる引力。願いを叶える力。」
[メイン] 星姫 : 「制御もできず、思い通りには叶わないんですけどね。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「でも、すごい力じゃん」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「その力は誰のところにあるのか、知ってる?」
[メイン] "冥剣"カナギ : そんなのがどこにあるかわからんとやばいのでは?感
[メイン] 星姫 : 「マザリモノ計画は、一人ずつ順番に因子を埋め込まれていきましたから・・・」
[メイン] 星姫 : 「"星"の因子は、私たち5人のうち・・・5人?」
[メイン] 星姫 : 「・・・私も、記憶が確かでないのかもしれません。」
[メイン] 星姫 : 「確かにいるはずです。私の"星"を埋め込まれ、ゴモラ姉さんに"定義"を供給した・・・クロガネが。」
[メイン] 星姫 : 「私たちは、ヒルコクロガネアヤカシ、たしかに2人ずつでした。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「クロガネがもうひとり」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ありがと、星ちゃん。M○●Nのこと、またちょっとわかった」
[メイン] 星姫 : 「カナギちゃんの力になれたなら嬉しいです。」
[メイン] 星姫 : 「私からも質問してもいいですか?」
[メイン] "冥剣"カナギ : どうぞどうぞ
[メイン] 星姫 : 「ここは、どこでしょう?」
[メイン] "冥剣"カナギ : えー!?
[メイン] "冥剣"カナギ : 「?」一瞬何聞かれたのかよくわからん顔になる
[メイン] "冥剣"カナギ : 「えーと」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ホウライゆーとぴあ……」
[メイン] 星姫 : 「ホウライ・・・?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「大陸の沿岸のあたりにあって、ST☆Rからは船で来れて、兄貴でもぎりぎり飛んでこれるくらいのところ……?」
[メイン] 星姫 : 「大陸の・・・ここは夏王朝なのですか。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「正確には、夏王朝があったところ、だけど」
[メイン] 星姫 : 「M○●Nの研究所が崩壊して、気を失った私は、目覚めるとこの部屋にいました。」
[メイン] 星姫 : 「この部屋からは出ることが出来ず、誰とも連絡を取ることも出来ず、日付の感覚も無くなりました。」
[メイン] 星姫 : 「あれから3年くらいは経ったんでしょうか。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ずっと閉じ込められてるってこと?」
[メイン] 星姫 : 「はい。私はてっきり、研究所の人たちが引き続き私を閉じ込めているものだと。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「あれ、M○●Nの研究所は崩壊したんだけど、それは知らない?」
[メイン] 星姫 : 「崩壊していく研究所のことは覚えています。」
[メイン] 星姫 : 「突然、私たちの能力を封じていた檻牢が開放されて・・・」
[メイン] 星姫 : 「次の瞬間には研究所が崩壊し始めた・・・」
[メイン] 星姫 : 「そうして気を失って、この部屋です。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「へー。じゃあ、誰かが星ちゃんを勝手に連れてきて閉じ込めた、と」
[メイン] 星姫 : 「おそらく。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「じゃあ、うち来る?」
[メイン] 星姫 : 「カナギちゃんのところに?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ST☆Rはね、今は魔王戦争も終わって、ヒトとアヤカシとヒルコとクロガネが仲良く暮らす街を目指してるんだよ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「N◎VAにもクロガネと火星人といっしょのシェアハウスがあるよ。スイートポテトも食べ放題」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「星ちゃんはどっちがいい?」
[メイン] 星姫 : 「カナギちゃんのお友達と会うのも楽しみですけど、アヤカシと、ヒルコと、クロガネが仲良くできる場所があるのなら、それはとても素敵だと思います。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「じゃあ、ST☆Rにきまり!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「でも、俺は今竜王さまの指令で仕事中」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「だから、そっちの仕事が片付いたら迎えに来るね。それでもいい?」
[メイン] 星姫 : 「ええ。」
[メイン] 星姫 : 「それは。」
[メイン] 星姫 : 「困るなあ。」
[メイン] 星姫 : 「そんなことをされちゃあ。」
[メイン] "冥剣"カナギ : むむっ
[メイン] 星姫 : 「よお、カナギつったか?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……誰?」
[メイン] 星姫 : 「マイフレンドと仲良くしてくれてるみたいだな?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……へんな友達はいないはずだけど」
[メイン] 星姫 : 「火星人の男がいるだろう?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「!」
[メイン] 星姫 : 「初めまして。"火星から来た男"カーロスだ。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「つまり、あんたも本当に火星人だったってこと」
[メイン] 星姫 : 「そのあんたってのが誰を指してるかによるけどな、この俺カーロスは本当に火星人だぜ。」
[メイン] 星姫 : 「ジャックと同じでな。」
[メイン] 星姫 : 「この女は便利な端末なんだ。連れ出してもらっちゃ困る。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「便利な端末ねえ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「火星人さんは星ちゃんを使って何がしたいわけ?」
[メイン] 星姫 : 「端末は優秀なら優秀なほどいいだろう?せっかく生み出したマザリモノなんだからさ。」
[メイン] 星姫 : 「お前は優秀じゃなかったな?カナギ。」
[メイン] "冥剣"カナギ : むむむ
[メイン] "冥剣"カナギ : でもこれから優秀になりますからね
[メイン] "冥剣"カナギ : 「確かにまだまだ兄貴や竜王さまには及ばないけどね」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「まあでも、おかげで自由に動けてる」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……ちなみに、ジャックもグルなわけ?」
[メイン] 星姫 : 「まさか!」
[メイン] 星姫 : 「なにせマイフレンドのせいで俺の計画は台無しなんだからな。」
[メイン] "冥剣"カナギ : へー メモメモ
[メイン] 星姫 : 「せっかく軌道に乗ってた研究所を台無しにしやがってよ。全く。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「研究所ってのはあんたの仕業だったわけか」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「だったらジャックにもちょっとは感謝しないとね」
[メイン] 星姫 : 「優秀な端末と、普段使いの端末クローンの製造所だったんだぜ?おかげで普段の姿はめったに出せなくなっちまった。」
[メイン] "冥剣"カナギ :
[メイン] 星姫 : 「そろそろ良いか。外れの端末が、そこそこまともに育ったみたいだし、収穫の時間ってことで。」
[メイン] カーロス : 《超越品》
[メイン] カーロス : カナギの精神を制圧し、"端末"とします
[メイン] ソウル : 《難攻不落》!!
[メイン] ソウル : 「カナギ!!」
[メイン] ソウル : 「うおおおおお」
[メイン] ソウル : 「ここはどこだカナギはそこだな大丈夫だな捕まれおれに!!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「兄貴!!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「さんきゅー兄貴、助かった!」
[メイン] ソウル : 「なにも見えんから真っすぐ進むぞ捕まっていろうおおお」
[メイン] "冥剣"カナギ : 兄貴のしっぽにつかまって
[メイン] "冥剣"カナギ : 「兄貴そっち!まっすぐ飛んで!」と指示しつつ
[メイン] "冥剣"カナギ : カーロスにはべーっとしとこう
[メイン] カーロス : 「くそっ!」
[メイン] カーロス : おれの神業弱すぎる!!(エトランゼ/フェイト/クロマク)
[メイン] ソウル : 《とどめの一撃》でカーロス周辺を焼き払いながら去っていく
[メイン] カーロス : 《代理人》で防御
[メイン] "冥剣"カナギ : 「兄貴ちょっと手加減して!星ちゃん死んじゃったら困る!!」
[メイン] カーロス : 「やられたな。」
[メイン] ソウル : 「そのあたりの話はここを抜けてからだ!」
[メイン] ソウル : 「それともしカナギが周囲を見えているなら誘導して欲しい何も見えない」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「大丈夫まっすぐまっすぐ!」
[メイン] ソウル : 「わかった、捕まっていろ!」びゅーん
[メイン] ABC(RL) : ということで、ビルから撤退したところでシーンを切りましょう
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : 舞台裏をどうぞ
[メイン] ABC(RL) : 舞台裏をやっておいてもらって、今日はここまでです!
[舞台裏] 燃実 : ♦2
[舞台裏] ジャック : ♠3
[舞台裏] “形無し”グランギニョル : ♦4すて
[舞台裏] 李 狼 : ♧6すて
[舞台裏] 五十嵐一櫻 : ♠8捨てたら♠8引いたからこれ捨てようね……
[メイン] ABC(RL) : 再開します!
[メイン] ABC(RL) : ミドル④:ジャック
[メイン] ABC(RL) : えーっと・・・何する?
[メイン] "冥剣"カナギ : 登場する権利を得るぜ! ※蜘蛛
[メイン] ジャック : カナギに絡まれてから考えるか
[メイン] ABC(RL) : おけおけ
[メイン] ジャック : そのへんをぶらついています
[メイン] ABC(RL) : じゃあいつも通り、N◎VAのレッドエリア相当で、それっぽい技能で登場どうぞ
カナギは目標値-1ですがまあ蜘蛛
カナギは目標値-1ですがまあ蜘蛛
[メイン] ジャック : 「火星人やめなよ、か」
[メイン] ABC(RL) : 登場組、舞台裏で振っておいてくださいな
[メイン] ジャック : 「やめたら俺はいったいなんなんだ? 無か?」
[舞台裏] 李 狼 : 振らんでもいいかー
[舞台裏] “形無し”グランギニョル : ♦8捨てた
[メイン] "冥剣"カナギ : 「じゃーっーくー」
[舞台裏] 五十嵐一櫻 : ♡4捨て……捨てるか
[メイン] ジャック : 「あん?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「火星人ってどうやって倒すか教えて!!」
[メイン] ジャック : 「は?」
[メイン] ジャック : 「ほぼ不死身みたいなもんだけどな」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そこをなんとか!」
[メイン] ジャック : えー
[メイン] ジャック : 「なんで?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「昔の友達が火星人に乗っ取られててなんとかしたい!!」
[メイン] ジャック : 「こいつと友達だったりした??」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「さいいわさきなんとかじゃなくて」
[メイン] ジャック : 「崎岩崎斎岩ね」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「アヤカシともだち」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「M○●Nの研究所で一緒だったんだけど」
[メイン] "冥剣"カナギ : このへんでかくかくしかじかするか
[メイン] ジャック : 「ははぁ」
[メイン] ジャック : 「カーロスもやることやってんじゃねえかよ!」
[メイン] ジャック : だぁん
[メイン] "冥剣"カナギ : 「M○●Nの研究所の話、ジャックも知りたいでしょ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「カーロスをぼこぼこにして星ちゃんを取り戻そう!!」
[メイン] ジャック : 「星姫ねぇ」
[メイン] ジャック : 「いい名前だ!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そしたらジャックは研究所のことがわかるし、俺は星ちゃんとST☆Rに帰れる」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ヒトが大好きなういーんういーんってやつだね」
[メイン] ジャック : 「はぁねぇ」
[メイン] ジャック : 「火星人は殺そうと思えば殺せるんだけど」
[メイン] ジャック : 「気合だよ、カナギ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「きあい」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「思いっきり殴るってこと?」
[メイン] "冥剣"カナギ : ほわんほわんもえみ
[メイン] ジャック : 「本体をぶっ潰すのもいいんだけど」
[メイン] ジャック : 「あいつは火星にいるからなぁ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「火星って遠いよね? 兄貴じゃ無理かな」
[メイン] ジャック : 「兄貴でも無理だろうな」
[メイン] ジャック : 「端末化するには何らかの手段が必要だろうから、それを破壊したりできたらいいだろうけど」
[メイン] ジャック : 「よく知らね」
[メイン] ジャック : 「理論上はできるだろうが」
[メイン] ジャック : 「あるいは俺が乗っ取るとか」
[メイン] ジャック : 「手っ取り早い、いい手だが?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……」
[メイン] "冥剣"カナギ : むにーーーーーーーーー
[メイン] "冥剣"カナギ : つねる
[メイン] ジャック : うえ
[メイン] ジャック : 「必要なら完璧にその子をこひっえいたいいあい」
[メイン] ジャック : カナギの手をたたきます
[メイン] "冥剣"カナギ : 放しましょう
[メイン] ジャック : 「お気に召さなかったようで?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ダメに決まってんじゃん」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「『星ちゃん』と無事にST☆Rに帰るのが約束だからね」
[メイン] ジャック : 「お前が星ちゃんだと思ったものが星ちゃんだ」
[メイン] ジャック : やれやれ
[メイン] "冥剣"カナギ : 「じゃあジャックだと思ったものはジャックじゃん」
[メイン] ジャック : 「そうなるな」
[メイン] ジャック : 「一番歪めやすいのはお前の認知だよ」
[メイン] ジャック : 肩を竦める
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そりゃ考え方を変えればなんでもありだろうけど」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「それじゃあ本当にやりたかったことはできてないわけじゃん」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「それは嫌だ!」
[メイン] ジャック : 「そう思うなら仕方ないな」
[メイン] ジャック : 「実際のところ、俺もよく知らん」
[メイン] ジャック : 「俺とカーロスの間には、多分ヒルコとアヤカシくらいの違いがある」
[メイン] ジャック : 「やってることは似てるが仕組みが違う」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「えーと」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「狼男だけど、ヒルコとアヤカシだと全然違うみたいな」
[メイン] ジャック : 「そんな感じだ」
[メイン] ジャック : 「なので、俺はアイツがどうやって人の身体を動かしてんのか、細かいとこではわからん」
[メイン] ジャック : 「わからんが……」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「が?」
[メイン] ジャック : 「宇宙的調査はできるかもしれん」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「うちゅうてきちょうさ」
[メイン] "冥剣"カナギ : ぐーぐるすぺーす?
[メイン] ジャック : 「cosmic research」
[メイン] ジャック : 「巨星の肩に乗る」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「つまり」
[メイン] ジャック : 「聞くべきところに聞いてみよう」
[メイン] ジャック : 「もしもしカーロス?」
[メイン] ABC(RL) : はーい
[メイン] ABC(RL) : 火星人の仕組みについて
13/18、ジャック(-5)、カーロス、火星、アストラル(-10)
13/18、ジャック(-5)、カーロス、火星、アストラル(-10)
[メイン] ジャック : 「俺に火星人を辞めさせたいならお前のこと全部しゃべりな?」
[メイン] ジャック : ♣K 多才なる枝
[メイン] ジャック : 拾い聞き+写し技(隠密) ♠9+7+5+5=23
[メイン] カーロス : あ、これってカナギと別れた後だよね
[メイン] "冥剣"カナギ : じゃあ隠密でもしよか?
[メイン] カーロス : カナギの目の前だと流石に喋らんけど。。。たしかに
[メイン] ジャック : それで
[メイン] カーロス : カナギ、隠密対決の能動側どうぞ
[メイン] "冥剣"カナギ : 隠密+陽炎 8+5+♡10で23
[メイン] "冥剣"カナギ : ぼふん
[メイン] カーロス : おけ、じゃあ判定権利すらない
[メイン] カーロス : 「よう、ジャック。」
[メイン] "冥剣"カナギ : じゃあジャックの影あたりにいますね
[メイン] カーロス : 「火星人のこと、理解してなかったんだって?」
[メイン] ジャック : 「よっ!」
[メイン] ジャック : 「俺とお前が違うってことは理解してるぜ」
[メイン] ジャック : ふふん
[メイン] カーロス : 「おんなじだぜ。俺たち火星人はな。」
[メイン] ジャック : 「俺は火星人やめてるってか??」
[メイン] カーロス : 「俺たち皆、おんなじ情報生命体だ。アストラル生命に近いな。」
[メイン] カーロス : 「まああいつらはアストラル界っていう情報世界に閉じこもってるか、そこから投影されてきてる。俺たちは火星周辺の宇宙空間に限り存在できる代わりに、エネルギー波の形で現実世界に存在しているって訳だ。」
[メイン] ABC(RL) : アストラル界が情報世界で、ってのはこのキャンペーンでの解釈です
[メイン] カーロス : 「情報生命体である俺たちは、生命体の脳みそに干渉してその行動を操作できる。ただし、俺たちの実体であるエネルギー波が届く範囲でないといけないけどな。」
[メイン] カーロス : 「で、俺とお前の違いは、このエネルギー波が火星から地球まで届くかどうか、って訳だ。」
[メイン] カーロス : 「いや悲しむことはないぜマイフレンド。そんなことが出来るのは火星人全体でこの俺だけだ。」
[メイン] ジャック : 「チートやチート!」
[メイン] ジャック : 「ま、他の奴はわざわざ地球までやって来ようとしないわけだからな」
[メイン] ジャック : 「臆病な腰抜けだよ」
[メイン] カーロス : 「そういうことだ。お前みたいに、対象の脳内に直接存在することを選ぶやつは見たことがない。」
[メイン] カーロス : 「まあメリットもあるみたいだぜ?お前、乗ってるやつの記憶を見られるんだろ?」
[メイン] ジャック : 「おん」
[メイン] カーロス : 「俺には無理だからな。」
[メイン] ジャック : 「え? 勝ちじゃん」
[メイン] ジャック : HAHAHA
[メイン] カーロス : 「いやハイリスクすぎんだろ。」
[メイン] ジャック : 「いやぁわかんないかなぁ。この心踊る体験がさ」
[メイン] ジャック : 「フルダイブって最高だぜ?」
[メイン] カーロス : 「俺みたいに遠隔で干渉するだけなら、火星まで来ない限り身に危険はないからな。」
[メイン] カーロス : 「危険すぎるぜ。」
[メイン] ジャック : 「そこは価値観の違いだろ」
[メイン] カーロス : 「まあ後はあれか、頭にアルミホイル巻いたやつとかは乗っ取れないが・・・」
[メイン] カーロス : 「とはいえそれも、一度リンクを繋いじまえば問題ない。」
[メイン] ジャック : 「ほぼ万能じゃん」
[メイン] カーロス : 「そういうこった!」
[メイン] ジャック : 「便利だねぇ」
[メイン] ジャック : 「だいたいわかった、サンキュな」
[メイン] ジャック : 「キラキラ見たら俺の進退も決まるだろうな……」
[メイン] ジャック : てきとー
[情報] ABC(RL) : 火星人の仕組みについて
13:火星人とはニューロエイジの始まりとともに発生した情報生命体です。ある意味でアストラル生命と似た性質を持ちますが、アストラル界に存在する彼らに対し、火星人は火星周辺の宇宙空間にエネルギー波として偏在しています。彼らが地球の生命体と接触することで判明した最大の特徴は、情報波形としての精神干渉能力です。
彼らは、エネルギー波が届く範囲に存在する生命の脳波に干渉し、その行動を操作することが出来るのです。
18:カーロスは、火星人として非常に強大なエネルギーを持つ生命体で、火星に存在しながらにしてそのエネルギー波を地球に届かせることが出来る唯一の存在です。一方で、ジャックをはじめとした一般火星人は火星周辺より遠くへは干渉することが出来ません。ジャックのように、対象の脳内に所在を移すことで直接干渉することは可能ですが、そのようなハイリスクな行動を取ったのはジャックがまた唯一です。星姫をカーロスの干渉から救出するには、一度星姫からカーロスのアクセス権を引きはがした(攻撃系神業1枚)うえで、再度の干渉を跳ね除けなければいけません(防御系神業1枚)。
13:火星人とはニューロエイジの始まりとともに発生した情報生命体です。ある意味でアストラル生命と似た性質を持ちますが、アストラル界に存在する彼らに対し、火星人は火星周辺の宇宙空間にエネルギー波として偏在しています。彼らが地球の生命体と接触することで判明した最大の特徴は、情報波形としての精神干渉能力です。
彼らは、エネルギー波が届く範囲に存在する生命の脳波に干渉し、その行動を操作することが出来るのです。
18:カーロスは、火星人として非常に強大なエネルギーを持つ生命体で、火星に存在しながらにしてそのエネルギー波を地球に届かせることが出来る唯一の存在です。一方で、ジャックをはじめとした一般火星人は火星周辺より遠くへは干渉することが出来ません。ジャックのように、対象の脳内に所在を移すことで直接干渉することは可能ですが、そのようなハイリスクな行動を取ったのはジャックがまた唯一です。星姫をカーロスの干渉から救出するには、一度星姫からカーロスのアクセス権を引きはがした(攻撃系神業1枚)うえで、再度の干渉を跳ね除けなければいけません(防御系神業1枚)。
[メイン] カーロス : 「そんなわけだから、お前が捕まって火星人のメカニズムとかバレたら困るので辞めてくれって言ってんだけどな。」
[メイン] カーロス : 「ま、あんまり無茶を続けるようならお仕置きに行くわ。」
[メイン] カーロス : 「じゃな~」
[メイン] ジャック : 「じゃ」
[メイン] ジャック : さらさら止める気もないんだが
[メイン] ジャック : 「バレたら困るってさ」
[メイン] ジャック : いなくなったところくらいで
[メイン] "冥剣"カナギ : 「まあ、ばらしたりしないよ」
[メイン] "冥剣"カナギ : (報告書には書くかもしれないけど)
[メイン] ジャック : 「それはバラしてるだろ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ばれた?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「うーん……でも俺が説明して伝わるかな、これ」
[メイン] ジャック : 「竜王は頭がいいからな」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「それはそれとして、火星人というのはアヤカシの親戚ってこと?」
[メイン] ジャック : 「似たようなもんだろ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「なるほどね」
[メイン] ジャック : 「俺はやることやったから頑張ってくれや」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「まあとにかく、がんばれば星ちゃんとST☆Rに帰れるってことね」
[メイン] ジャック : 「この貸しはまた今度返してもらうからな」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「さんきゅージャック!」
[メイン] ジャック : 「忘れんなよ」
[メイン] ジャック : 適当に消えます
[舞台裏] 李 狼 : あ、裏でタタラ煮込み買っときます
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : 舞台裏どうぞ
[舞台裏] 五十嵐一櫻 : じゃあな♦6
[舞台裏] “形無し”グランギニョル : ♠6捨てた
[舞台裏] "冥剣"カナギ : メジャーアクションをやっていいらしいので、達成値20でステイマッスルを買う SPI+3の変異器官 ♦A
[メイン] ABC(RL) : ミドル⑤:李狼
[メイン] ABC(RL) : なにする?
[メイン] 李 狼 : グランを呼び出したいです。出て欲し~
[メイン] “形無し”グランギニョル : でるか~
[メイン] ABC(RL) : じゃあグランは登場-10
[メイン] ABC(RL) : 技能は適当にどうぞ
[舞台裏] ジャック : ♣2でしっぱい
[舞台裏] "冥剣"カナギ : 登場振っておこう ♡6で失敗しとく
[舞台裏] 五十嵐一櫻 : うーん……♦Jいらんな……
[メイン] “形無し”グランギニョル : 李狼が♠なので7で出た
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : ではシーンどうぞ
[メイン] 李 狼 : では、適当な黄花のアジトの1つに呼び出しますか
[メイン] “形無し”グランギニョル : 呼ばれました
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「如何された、狼殿」
[メイン] 李 狼 : 「どうも、グランギニョル。これから先のことについて、あなたと話し合っておきたくて」
[メイン] 李 狼 : 「ご足労感謝します」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「此度は狼殿に先導いただく身。こちらこそ、だ」
[メイン] 李 狼 : 「さて、では現状の共有から」
[メイン] 李 狼 : 「現在、我々はヒューマンリソース社の打倒を目指しています」
[メイン] 李 狼 : 「最終的な目標は違えど、これは天神会も一緒。ですので、一時的に一櫻さんとも黄花さんは手を組んでいます」
[メイン] 李 狼 : 「ここまでは良いでしょうか?」
[舞台裏] 燃実 : 手札回し。♣3
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「うむ」頷く
[メイン] 李 狼 : 「ひとまずヒューマンリソース社撃破までは、問題はないでしょう」
[メイン] 李 狼 : 「問題はその後です」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「ふむ……」
[メイン] 李 狼 : 「天神会は、河渡連合と手を組み、新生三合会との戦争に乗り出しています」
[舞台裏] ジャック : ♦10切ってラセツX(SKD66)を買っときます
[メイン] 李 狼 : 「わかりますか?グランギニョル」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「呉越同舟……されど舟を降りれば敵同士か」
[メイン] 李 狼 : 「そう。このままでは、ヒューマンリソース打倒後に、一櫻さんと黄花さんは袂を渡すことになり、敵対することになるでしょう」
[メイン] 李 狼 : 「……しかし、この戦争、元をたどれば元凶は『花夜拳』です」
[メイン] 李 狼 : 「花夜拳のせいで、戦争が起こり、ふたりの仲が引き裂かれるのは、あまりにも無益だと思いませんか?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「……」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 無言の肯定
[メイン] 李 狼 : 「……で、ここからが、私からあなたへの『お願い』です」
[メイン] 李 狼 : では、秘匿で続けます
[メイン] “形無し”グランギニョル : ドキドキしてきた
[メイン] ABC(RL) : RLはActが終わってから確認するね!!!
[メイン] “形無し”グランギニョル : 李狼の操り人形になっちゃう~
[メイン] 李 狼 : 「バカな!何故……、何故です、グランギニョル!!!」
[メイン] 李 狼 : 「志摩美咲でさえ救いたいと言ったあなたが、友人であるふたりは救わないというのですか!!!」
[メイン] ABC(RL) : あ、帰ってきた
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「そうではない。あの二人が分かり合えれば、それに勝る喜びはない」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「されど。某が美咲殿にそうしたように、譲れぬものもある。故に敵対することもな」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「某が美咲殿と敵対したことと、美咲殿を救いたいと願ったことは矛盾せぬ。少なくとも、某の中ではな」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「狼殿の話は、確かに、よき話のように思う」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「だが、それは某にはできぬ。某が某であるが故に」
[メイン] 李 狼 : 「私には、分からない」
[メイン] 李 狼 : 「あなたが何を考えているのか。何をしたいのか」
[メイン] 李 狼 : 「平和的に終われるなら、引き返せるなら、取り戻せるなら」
[メイン] 李 狼 : 「いつまでも大切な人がそばにいるのなら」
[メイン] 李 狼 : 「それに勝るものなんて、どこにあるっていうんだ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「そうだな。某もそう思う」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「だがそれは、当人たちによって導かれるべきものだ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「そして某は、あの二人ならば必ずやそうなると信じておる」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「美咲殿のときは、信じ切れなんだ。だからこそ、此度こそは信じることにしたのだ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「すまぬな、狼殿。外道と罵ってもらっても構わぬ」
[メイン] 李 狼 : 「本人たちがどれだけ願っても、環境は、周りはたやすくそれを奪っていく……」
[メイン] 李 狼 : 「それを、どうして……」
[メイン] 李 狼 : 「……もういいです」
[メイン] 李 狼 : 「お引き取りを、この件は私が何とかします」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「うむ。では御免」
[メイン] “形無し”グランギニョル : シーンアウトします
[メイン] 李 狼 : 「……………………」
[メイン] 李 狼 : 「……少しでも、やっておかねば」
[メイン] 李 狼 : 「この戦争が本格化することは、ステラ以外に利などないのですから……」
[メイン] 李 狼 : では、「河渡白夜が藤崎竜二に反旗を翻した動機」について調べておきます
[メイン] ABC(RL) : 河渡白夜が藤崎竜二に反旗を翻した動機
15、N◎VA、河渡連合、河渡白夜、藤咲竜二
15、N◎VA、河渡連合、河渡白夜、藤咲竜二
[メイン] 李 狼 : 社会:N◎VAから♡Q出して
[メイン] 李 狼 : 5+10+2=17
[情報] ABC(RL) : 河渡白夜が藤崎竜二に反旗を翻した動機
15:河渡白夜は河渡連合のクロマクであり、仁義に篤く河渡連合の表の顔を張る藤咲竜二に対し、冷酷かつ汚れた手段で河渡連合を成長させてきました。
藤咲竜二にだけは傾倒しており、二人でならレッガー界の頂点を取れるとまで公言していた彼ですが、かつての三合会崩壊に際し、ドン・クーゲルと共謀してクーデターを引き起こしています。
三合会の崩壊を目の当たりにして、藤咲竜二のやり方を支えたままの二人体制ではレッガー界の頂点を取ることが出来ないと諦めてしまったと一般には予想されています。
実際の所、河渡白夜が反旗を翻した理由は予想の通りです。しかし、その思考に至った背景には、ステラ・コンパニオンが関連しています。河渡白夜のクーデターの結果、N◎VAにおけるレッガー情勢が混乱し、かつカーライルの実権をゴールドルナが握る結果となったことは、その事実を後押ししていると言えるでしょう。
15:河渡白夜は河渡連合のクロマクであり、仁義に篤く河渡連合の表の顔を張る藤咲竜二に対し、冷酷かつ汚れた手段で河渡連合を成長させてきました。
藤咲竜二にだけは傾倒しており、二人でならレッガー界の頂点を取れるとまで公言していた彼ですが、かつての三合会崩壊に際し、ドン・クーゲルと共謀してクーデターを引き起こしています。
三合会の崩壊を目の当たりにして、藤咲竜二のやり方を支えたままの二人体制ではレッガー界の頂点を取ることが出来ないと諦めてしまったと一般には予想されています。
実際の所、河渡白夜が反旗を翻した理由は予想の通りです。しかし、その思考に至った背景には、ステラ・コンパニオンが関連しています。河渡白夜のクーデターの結果、N◎VAにおけるレッガー情勢が混乱し、かつカーライルの実権をゴールドルナが握る結果となったことは、その事実を後押ししていると言えるでしょう。
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : では舞台裏どうぞ
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : ミドル⑥:燃実
[舞台裏] 燃実 : ♠4。虚無
[メイン] ABC(RL) : 登場相当の手札回しどうぞ
[舞台裏] “形無し”グランギニョル : ♣9捨てた
[舞台裏] 五十嵐一櫻 : ♠10じゃあな
[舞台裏] “形無し”グランギニョル : 登場相当は♥10
[メイン] ヒャクヨウ : 燃実の家を訪ねていきます
[メイン] 火龍 : 「ランシー、客だぞ。」
[メイン] 燃実 : 「あーい。・・・ったく洗濯物まだ途中だってのに」
[メイン] 燃実 : 「はいはい、どなたで――」
[メイン] ヒャクヨウ : 「こんにちは。燃実さん。」
[メイン] ヒャクヨウ : 「探しましたよ。」
[メイン] 燃実 : 「あれま、存外に早いお出ましで」
[メイン] 火龍 : 「なんだ?怪しいモンか?消しといたほうがいいか?」
[舞台裏] "冥剣"カナギ : 買い物します 隠密+信用で♦8出して12は出た 霊斬符を1個買う マイナーで使うと直後の肉体ダメージ+3になる
[メイン] 燃実 : 「簡単にではあったけど、要点は手紙にしたためて矢にくくったでしょ?」
[舞台裏] "冥剣"カナギ : 登場は♣Jすてる
[舞台裏] 五十嵐一櫻 : 登場は♠K捨てとこう
[メイン] 燃実 : 「やめてよ。敷金馬鹿にならないんだから」
[舞台裏] 五十嵐一櫻 : 裏では♦7捨てる
[メイン] ヒャクヨウ : 「矢文、普通にうちの窓が割れたんですけれど。」
[メイン] 燃実 : 「着信音よ」
[メイン] ヒャクヨウ : 「うちの敷金が・・・」
[メイン] ヒャクヨウ : 「さて。」
[舞台裏] 李 狼 : あ、登場で♡5捨てとく
[メイン] ヒャクヨウ : 「今回ここに来たのは、修行のことではありません。」
[メイン] 燃実 : 「こっちとそっちの戦争のこと?」
[メイン] ヒャクヨウ : 「そうです。」
[メイン] 火龍 : 「やっぱり今消しておくのが一番じゃねえか。」
[メイン] 燃実 : 「二人でかかってやり合って、立ってんのが一人になるのが関の山よ」
[メイン] 燃実 : 「私となら『会話』で済むみたいだし、悪いんだけど桃花園のほうに米取りに行ってよ。」
[メイン] 燃実 : 「ちょうど切らしてさ」
[メイン] 火龍 : 「俺がいるとそうじゃ済まないってか?」
[メイン] ヒャクヨウ : 「そう捉えて貰っても構いません。」
[メイン] 火龍 : 「仕方ねーな。」
[メイン] 火龍 : 「何かあったら呼べ。」
[メイン] 火龍 : 離脱
[メイン] 燃実 : 「あたしはポケットロンもってねえのに・・・。叫べってか?」火龍が姿を消した後にぼやく
[メイン] ヒャクヨウ : 「彼を外してこの話をするのも後ろめたいですが・・・本題に入りましょう。」
[メイン] 燃実 : 「いいよ、兄様。」ため息交じりに煙管を取り出し一服する
[メイン] ヒャクヨウ : 「三合会は紅夢と提携し、三合会の人間を戦闘人間に改造しています。」
[メイン] 燃実 : 「らしいね」
[メイン] ヒャクヨウ : 「その改造手術の成功率は、およそ10%。」
[メイン] ヒャクヨウ : 「"材料"として送られた人間のほとんどは、殺されたも同然です。」
[メイン] ヒャクヨウ : 「あなたなら、それを許すことは出来ない、そう信じてこの話を伝えにきました。」
[メイン] 燃実 : 深い一息と共に紫煙を吐き出す
[メイン] 燃実 : 「お互い両手を血で汚してる身でさ、清く正しいイヌみたいな言葉を吐くなよ兄様」
[メイン] 燃実 : 「道はどう進もうと汚れた日陰者。それが私達(レッガー)だろ」
[メイン] 燃実 : 「カタナであるアンタは尺度が違うのかもしんないけどさ」
[メイン] ヒャクヨウ : 「本当に、そう思っているのですか。」
[メイン] ヒャクヨウ : 「この生活を守りたいがために、そう思い込んでいるだけなのではないですか。」
[メイン] ヒャクヨウ : 「あなたが享受している平穏は、この土地の若者たち何千人の犠牲の下に成り立っているのです。」
[メイン] ヒャクヨウ : 「正しい形で、平穏を勝ち取るべきではないのですか。」
[メイン] 燃実 : 「それは違うよ、兄様。」カツン、と音を立て煙管から灰が落とされる
[メイン] 燃実 : 「外道に墜ちたら平穏な最期なんてありゃしない。いつかは因果応報の最期を迎えるもんだよ」
[メイン] 燃実 : 「あんたも、あたしも。ね」
[メイン] ヒャクヨウ : 「それは・・・”彼も”と言うのですか。」
[メイン] 燃実 : 「ひと時の夢くらい、長く見たいものでしょ。」問いには答えず、冷めたような口調
[メイン] ヒャクヨウ : 「3日後の朝、旧ラクナン東駅で待っています。」
[メイン] 燃実 : 「いいの?そんなの私に言って」
[メイン] ヒャクヨウ : 「そこには私しかいませんから。あなたを連れていくためだけの集合場所です。」
[メイン] ヒャクヨウ : 「信じて待ちましょう。」
[メイン] ヒャクヨウ : 「あなたと、あなたを育てた、彼を。」
[メイン] 燃実 : 「聞いたよ。聞いただけだけどね。」
[メイン] 燃実 : 「さ、これから夕飯しこまにゃいけないんだ。帰ってもらえると嬉しいかな」
[メイン] ヒャクヨウ : 「それでは、3日後に。」
[メイン] ヒャクヨウ : 離脱
[メイン] 燃実 : 「馬鹿正直なんだか、ほんとの馬鹿なのか・・・」扉の鍵をかけながらため息をつく
[メイン] 燃実 : (悪いね、兄様。ここでアンタとの接触を何処かで使われたら叶わないんだわ)
[メイン] 燃実 : (さて、あんまり考えたかないけど。『若者たち』・・・ね)
[メイン] 燃実 : 「事のあらましを、師父に伺ってみましょうか」
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : ミドル1周!
[メイン] ABC(RL) : 次1周したらクライマックスいきましょうか
[メイン] ABC(RL) : では今日は解散!
[メイン] ABC(RL) : 再開です!
[メイン] ABC(RL) : カナギからかな
[メイン] ABC(RL) : ミドル⑦:カナギ
[メイン] ABC(RL) : 登場どうぞ
[メイン] "冥剣"カナギ : りーろんあーそぼ
[舞台裏] 燃実 : 先週のメジャー権わすれ処理
情報収集、ストリートで♠9。16まで
情報収集、ストリートで♠9。16まで
[メイン] 李 狼 : 遊ぶかー
[メイン] 李 狼 : メニーフレンズから♢5
[舞台裏] 五十嵐一櫻 : じゃあな♦K
[メイン] 燃実 : ♡2をぽいぽい
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] "冥剣"カナギ : 場所どこにしようか ホウライ一般カフェとかでいいんかな
[メイン] "冥剣"カナギ : どとーる
[メイン] 李 狼 : ホウライは都市機能が崩壊してるから、そんなおしゃれなものあるか怪しいな
[メイン] ABC(RL) : ないですね・・・
[メイン] "冥剣"カナギ : なかった……
[メイン] "冥剣"カナギ : じゃあユビキタスのどっか貸してもらえたりします?
[メイン] "冥剣"カナギ : あるいはその辺を歩いてる李狼を見つけてもいい
[メイン] 李 狼 : どうしようかな
[メイン] 李 狼 : 河辺で黄昏れてようかな
[メイン] "冥剣"カナギ : じゃあ黄昏れてる李狼に声かける感じで
[メイン] "冥剣"カナギ : 「見つけた、李狼!」目の前ににゅっと現れます
[メイン] 李 狼 : 「…ん?あぁ、カナギさんですか」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ぼんやりしてたねえ」
[メイン] 李 狼 : ぼんやりーろん
[メイン] "冥剣"カナギ : 「これから一緒に仕事なのに、そんなにぼんやりしてて大丈夫?」
[メイン] 李 狼 : 「大丈夫です。少し、考え事をしていただけなので」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……李狼はHEAVENの出身なんだっけ?」
[メイン] 李 狼 : 「そうですね」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「じゃあ、紅夢は故郷を滅茶苦茶にした敵ってわけだ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「俺もST☆Rをステラにぐちゃぐちゃにされかけたし」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「今回は俺が李狼に協力するよ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「仕事ってのもあるけど、恩返しってことで」
[舞台裏] ABC(RL) : ちょっと割り込みですが、燃実ちゃんの先週情報収集分です
[情報] ABC(RL) : UTΩPIAの若者たち
15:新生三合会は所属する若者を紅夢のところへ出荷しており、結果としてその大半が死亡しています。問題なのは、その対象となる若者は三合会所属に限られない、ということです。新生三合会の大香主である花夜拳は実質的にUTΩPIAの支配者であり、UTΩPIAに住む全ての人間は"徴兵"の対象となります。そしてそれは、燃実が大切にしている桃花園の子どもたちにとっても例外ではありません。実際、桃花園から卒園した青年たちには行方不明の者が数名おり、その消息が三合会によって隠蔽されていることが突き止められました。
15:新生三合会は所属する若者を紅夢のところへ出荷しており、結果としてその大半が死亡しています。問題なのは、その対象となる若者は三合会所属に限られない、ということです。新生三合会の大香主である花夜拳は実質的にUTΩPIAの支配者であり、UTΩPIAに住む全ての人間は"徴兵"の対象となります。そしてそれは、燃実が大切にしている桃花園の子どもたちにとっても例外ではありません。実際、桃花園から卒園した青年たちには行方不明の者が数名おり、その消息が三合会によって隠蔽されていることが突き止められました。
[メイン] 李 狼 : 「それは……助かります。本当に」
[メイン] 李 狼 : 「ただ、私がST☆Rで尽力したのは、ステラに好き勝手させないためでした」
[メイン] 李 狼 : 「究極、自分の復讐のためですよ」
[メイン] 李 狼 : 「なので、恩返し、という程、感謝される筋合いはないのですよ」
[メイン] "冥剣"カナギ :
[メイン] "冥剣"カナギ : 「まあでも、結果的に助けになったのは変わらないから」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「俺がやりたいからやる。それだけ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……ところでさ、聞いてもいい?」
[メイン] 李 狼 : 「はい、なんでしょう?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「紅夢を倒したら、その後はどうするの?」
[メイン] 李 狼 : 「その後…?」
[メイン] ABC(RL) : だいぶ前にあった、李狼について、という情報項目ですが、
目標値25だったところに、目標値23を追加しておきます。25は据え置きです
目標値25だったところに、目標値23を追加しておきます。25は据え置きです
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そう、その後」
[メイン] 李 狼 : 「……」
[メイン] 李 狼 : 「ステラへの反逆を続けますよ。紅夢を倒しても、ステラが残っている限り、私の復讐は終わりません」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「じゃあ、ステラがなくなったら?」
[メイン] 李 狼 : 「ステラがなくなったら……」
[メイン] 李 狼 : 「……参りましたね。そこまで先のことは、考えていませんでした」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「でも、いずれは起こることじゃん」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ステラがなくなるか、ステラの敵がいなくなるか。どっちに転ぶかはわからないけど、結果はどっちかでしょ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「負けるつもりがないなら、考えておいたほうがいいんじゃない?」
[メイン] 李 狼 : 「……」
[メイン] 李 狼 : 「正直な話、ホンコンが崩壊してからずっと」
[メイン] 李 狼 : 「紅夢と、その後ろのステラの野望をどうくじくか、それしか考えていませんでしたね」
[メイン] 李 狼 : 「……それ以外を考えられるほど、何かが残っていたわけではなかったので」
[メイン] 李 狼 : 「ただ、そうか……」
[メイン] 李 狼 : 「命と引きかえにしても、奴らを倒すと思っていたが」
[メイン] 李 狼 : 「ステラを打倒した後、私が生き残っている。その可能性もあるのか」
[メイン] 李 狼 : そうして、しばらく考え込みます
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……」そんな李狼を見て
[メイン] "冥剣"カナギ : 「復讐ってのは、やめられないもんなの?」
[メイン] 李 狼 : 「やめられません」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……」ちょっと考えて
[メイン] "冥剣"カナギ : 「でもさ、聞いててわからないんだけど」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「復讐が終わったら、李狼には何が残るの?」
[メイン] 李 狼 : 「逆ですよ、カナギさん」
[メイン] 李 狼 : 「復讐をしなければ、ずっと……」
[メイン] 李 狼 : 「あの日の悲しみ、恨み、やりきれなさ、苦しみ、その全てが」
[メイン] 李 狼 : 「ずっと、残り続けるんです」
[メイン] 李 狼 : 「あの日のことを、毎日のように思い出す」
[メイン] 李 狼 : 「そのたびに、地獄のような苦しみを、悲しみを思い出す」
[メイン] 李 狼 : 「だから、やめることはできないんです」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「李狼は」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「忘れたいの?」
[メイン] 李 狼 : 「少なくとも、この苦しみは」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……忘れられるもんかなあ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「記憶があいまいな俺が言うのもなんだけど、嫌なことってのはそう簡単に忘れられるもんじゃないと思うけどね」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……俺だって、覚えてる分は覚えてる。仲間がたくさん死んで、たくさん苦しい思いもした」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ついさっき、その黒幕のしっぽをつかんできたとこだけど」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「別にそいつをどうにかしたところで、嫌な記憶が消えるとは思えないよ」
[メイン] 李 狼 : 「……そうでしょうね」
[メイン] 李 狼 : 「復讐を遂げても、きっと”彼女”を失った悲しみは消えない」
[メイン] 李 狼 : 「ですが」
[メイン] 李 狼 : 「”彼女”を死に追いやったやつらが、のうのうと生きている。今日もどこかで悪事を働いている」
[メイン] 李 狼 : 「そう考えるだけで、狂いそうになるんです」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……たとえその悪事が、李狼には何も関係なかったとしても?」
[メイン] 李 狼 : 「えぇ」
[メイン] 李 狼 : 「極論、悪事を働いていなくても」
[メイン] 李 狼 : 「私はそいつらが生きていることを、許せないでしょうね」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……うーん、ヒトは難しいね」
[メイン] 李 狼 : 「そうでしょうか。もし」
[メイン] 李 狼 : 「あなたの敬愛する竜王様が、何者かに惨殺されるようなことがあったら」
[メイン] 李 狼 : 「そう考えたら、少しはこの気持ちを分かってもらえるかもしれません」
[メイン] "冥剣"カナギ : むむっ
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……そうなったら、当然仇は討つだろうけど。龍の一族として」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……」考え中
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……考えることが多すぎて、よくわからなくなってきた」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「でも、李狼が紅夢を倒さないといけない、と思う気持ちはわかった、と思う」
[メイン] 李 狼 : 「少しでも分かってもらえたら、良かったです」
[メイン] 李 狼 : 「……それから、ありがとうございます」
[メイン] 李 狼 : 「ステラを打倒した後どうするか」
[メイン] 李 狼 : 「私の頭の中に、なかったことですが」
[メイン] 李 狼 : 「少しは、考えてみようかと思います」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「どういたしまして。まあ、李狼がどうするかは李狼の自由だけど」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ひまだったらST☆Rにおいでよ。ST☆Rはヒトとアヤカシとヒルコとクロガネが仲良しの街だからね」
[メイン] 李 狼 : 「考えておきますよ」
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : あ情報収集
[メイン] ABC(RL) : ある?
[メイン] "冥剣"カナギ : 星ちゃんかカーロスの情報につなげたいので トコヨ・コンツェルンについて洗っておきましょう
[メイン] ABC(RL) : トコヨ・コンツェルンについて
11/15、UTΩPIA、企業、星姫、カーロス、あとなんかある?
11/15、UTΩPIA、企業、星姫、カーロス、あとなんかある?
[メイン] "冥剣"カナギ : 技能がないのでパス!
[メイン] ABC(RL) : はーい
[メイン] ABC(RL) : 手札強い人だ
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : ミドル⑧:李狼
[メイン] 李 狼 :
[メイン] ジミー楊 : ユビキタス李狼支部の会合するか
[舞台裏] 李 狼 : さっきのシーン、前に買ったタタラ煮込み食っておきます
[メイン] ABC(RL) : というわけで登場判定とさっきの舞台裏どうぞ
[舞台裏] 燃実 : フィジトレが・・・♡Jでなんと成功!
[舞台裏] 五十嵐一櫻 : ♣7は切っとくか
[舞台裏] 燃実 : 生命が8になりまーす
[舞台裏] system : [ 燃実 ] 生命❤︎ : 7 → 8
[舞台裏] "冥剣"カナギ : カナギは手札出来上がってるので必要にかられないかぎり寝てまーす
[メイン] ジミー楊 : 「という訳で、裏を取ってきたぞ。」
[メイン] ジミー楊 : 「紅夢がジャックという男に提示したアドレスは、ヤツの居城そのもので間違いないようだ。」
[メイン] ジミー楊 : 「大胆というか、不遜というか。」
[メイン] ジミー楊 : 「まあワタシたちにとっては都合がいい。」
[メイン] 李 狼 : 「襲撃されても構わない。返り討ちにする用意くらいはある、とでも言ってるかのようですね」
[メイン] ナタネ : 「様子を見てきましょうか?私行きますよ。」
[メイン] エドガー : 「やめておきなよ。無駄死には李狼も喜ばないよ。」
[メイン] 李 狼 : 「そうですね。既に、楊さんが裏取りをしてくれたのです。これ以上は、向こうの警戒を上げることになりかねない」
[メイン] 李 狼 : 「ナタネ。あなたは我々の貴重な仲間なのです。むやみに失うことはできません」
[メイン] 李 狼 : (リップサービス)
[メイン] ナタネ : 「李狼様・・・!」感激
[メイン] エドガー : 「じゃあ後は電脳戦かな。いけるところまで調べてみようか。」
[メイン] ABC(RL) : 電脳でやってよいことにするか
[メイン] 李 狼 : メニーフレンズ
[メイン] ABC(RL) : ちなみに何を調べます?
[メイン] 李 狼 : なにしらべっかなー
[メイン] ABC(RL) : ちなみに紅夢がスーパーマスター:タタラなのは知ってていいですよ
[メイン] ABC(RL) : 今エドガーが調べてきた
[メイン] 李 狼 : 紅夢のキャラシ調べておきます
[メイン] ABC(RL) : じゃあ紅夢の制御値相当です
[メイン] ABC(RL) : いくつかなーー?
[メイン] ABC(RL) : タタラタタラタタラのデフォルト値らしいです
[メイン] ABC(RL) : 15/9/9/15ですね
[メイン] 李 狼 : メニーフレンズから♢Kで、達成値9-3+10=16!
[メイン] 李 狼 : じゃぁ、抜いたということで、キャラシが出来次第見せてもらうとして
[メイン] ABC(RL) : 出来次第ということで!
[メイン] 李 狼 : 「なるほど……」
[メイン] エドガー : 「タタラに出来ることはなんでも出来る、ってことか。」
[メイン] エドガー : 「想像もつかないや。」
[メイン] 李 狼 : 「えぇ、何をしてくるのか、あまりにも未知数です」
[メイン] 李 狼 : 「なんにせよ、我々のやることは変わりません。新生三合会と共に、やつの居城を襲撃する」
[メイン] ジミー楊 : 「そのあと三合会がどうなってしまうのか・・・複雑な気分だな。」
[メイン] ジミー楊 : 「いや、心配しなくていい。キミのために働こう。」
[メイン] 李 狼 : 「……楊さんは、黄花さんのことをどう思われますか?」
[メイン] 李 狼 : 「全てが完了した後、彼女は新生三合会を取りまとめていけるでしょうか?」
[メイン] ジミー楊 : 「より黄紫星様らしいのは、花夜拳よりも彼女のほうだな。」
[メイン] ジミー楊 : 「それで組織が上手くいくかは分からん。結局は上に立つ物のカリスマ性次第だ。」
[メイン] ジミー楊 : 「どんな組織でも、上に立つ物には自然とついていきたくなる魅力があるものなのだよ。」
[メイン] 李 狼 : 「彼女がその器かどうか、ですか」
[メイン] 李 狼 : 「こればかりは我々にはどうしようもありませんね」
[メイン] ジミー楊 : 「そういうことだな。」
[メイン] ナタネ : 「私は李狼様についていきます!」
[メイン] 李 狼 : 「では、作戦会議はここまで。各々、引き続き調査をお願いします。頼りにしていますよ」
[メイン] エドガー : 「任せて、完璧にサポートしてみせるよ。」
[メイン] ジミー楊 : 「ワタシは黄花嬢のところに行ってくるよ。何かあったら呼んでくれ。」
[メイン] ナタネ : 「私も・・・がんばります!」
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : 舞台裏どうぞ
[舞台裏] 五十嵐一櫻 : じゃあな♣6
[メイン] ABC(RL) : ミドル⑨:一櫻
[メイン] ABC(RL) : 紅夢討伐に向けて、李狼あたりと合流かな
[メイン] ABC(RL) : ということで李狼は登場目標値-10です
[メイン] ABC(RL) : 登場どうぞ
[舞台裏] 燃実 : ♦Q
[メイン] 李 狼 :
[メイン] 李 狼 : トップめくったら♧Aでした
[メイン] ABC(RL) : じゃあお二人でどうぞです
[メイン] 五十嵐一櫻 : とりあえず黄花経由で李狼のアドレスを手に入れたとかそんな感じになるのかしら
[メイン] 李 狼 : ですかねー。李狼探偵事務所、ホンコン仮設支部はいつでも空いてます
[メイン] 五十嵐一櫻 : 24時間営業だ……
[メイン] 李 狼 : いつでも開いてるし、いつでも空いてる(客はいない)
[メイン] 五十嵐一櫻 : ということでそんな感じの場所にお邪魔するか~
[メイン] 五十嵐一櫻 : コンコン
[メイン] 李 狼 : 「どうぞ」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「黄花から話は聞いてるだろ。邪魔するぜ」ひょいっ
[メイン] 李 狼 : 「おや、あなたでしたか」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「何だよ……聞いてなかったのか?」
[メイン] 李 狼 : 「いえ、あなたが協力してくれる話は聞いてましたが、こちらに来るとは思っていなくて」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「やっぱ共闘する以上顔は出しとかねぇとなって思ってな」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「どうだ?調子は?」
[メイン] 李 狼 : 「いつも通りですよ」
[メイン] 李 狼 : 「やるべきことをやる、それだけです」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「そうかよ」と言いつつ
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「んで、今回は流石に相手が相手だけに大所帯になりそうか?」
[メイン] 李 狼 : 「相手はステラの大幹部ですからね。こちらも、相応の用意をしなければ」
[メイン] 李 狼 : 「……逃すわけにはいきませんから」
[メイン] 李 狼 : 一瞬、怖い顔をしたような気がしますが、すぐに元に戻ります
[メイン] 五十嵐一櫻 : まぁ相手が相手だしな……っては思うよ
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……そういや、お前ジャックと手ぇ組んだって聞いたぞ???マジか???」
[メイン] 五十嵐一櫻 : そもそもアイツステラの人間(?)だろ???
[メイン] 李 狼 : 「えぇ、ステラをクビになったそうです」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「…………はぁ???」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「くびに」
[メイン] 李 狼 : 「えぇ、ですので彼と手を組む余地が出来まして」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……いやいやいや、それでいいのか???」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「なんつーか……割とカタキに近いだろ?お前にとってジャックって」
[メイン] 李 狼 : 「……えぇ、そうですね」
[メイン] 李 狼 : 「ですが、私の最優先の目標は、紅夢と、ステラ本体です」
[メイン] 李 狼 : 「であるなら、彼は味方にいてもらった方がいい」
[メイン] 李 狼 : 「彼と敵対すると、私が死ぬまで、いや下手すると死んでも不利益を被る可能性がありますからね」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……なるほどな」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「アンタにとってはステラの殲滅が一番、か……」
[メイン] 李 狼 : 肩をすくめます
[メイン] 李 狼 : 「……それで、あなたは?」
[メイン] 李 狼 : 「紅夢を倒した後、どうするんですか?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……黄花のこと言ってんだよな?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……アタシには組がある。アイツにも組がある。それが重ならなきゃ、それが一番だろ」
[メイン] 李 狼 : 「ですが、このままだと」
[メイン] 李 狼 : 「全面戦争が起こるのも、時間の問題に思えますが」
[メイン] 五十嵐一櫻 : ため息
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「…………その時は、きっちりケジメつけさせてやるよ」
[メイン] 李 狼 : 「……そうですか」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……邪魔したな」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 去ろうとするけど
[メイン] 李 狼 : では、その背中に声をかけますね
[メイン] 李 狼 : 「……なんにせよ」
[メイン] 李 狼 : 「敵同士になる前に、一度本音で話し合ってみてはいかがですか?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「…………」一瞬、足を止めるけれども
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「ご忠告、どーも」背を向けたまま、ひらひらと手を振って去ろうかな
[メイン] 李 狼 : では、そのまま見送ります
[メイン] ABC(RL) : あ、メジャー
[メイン] 五十嵐一櫻 : エネミー取り巻きのデータとかかな
[メイン] ABC(RL) : とりまき3体らしいですね
[メイン] ABC(RL) : 14/12/6/12
か、
14/14/13/7
か、
?/?/?/?
です
か、
14/14/13/7
か、
?/?/?/?
です
[メイン] ABC(RL) : H∀∀N、紅夢、企業、ステラかな
[メイン] ABC(RL) : ?は、サブマスがデータ消しちゃったらしいので今データがありません
[メイン] 五十嵐一櫻 : 最初のヤツを風の噂使って社会:H∀∀N相当で抜こう。♣5出して♣12!
[メイン] ABC(RL) : https://character-sheets.appspot.com/tnx/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYncrmqAUM
[メイン] ABC(RL) : です
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : ミドル⑩:燃実
[メイン] ABC(RL) : さっきの舞台裏と、登場をまとめてどうぞ
[舞台裏] 李 狼 : 舞台裏で、♡4処理
[舞台裏] 燃実 : 舞台で♣4
[舞台裏] 李 狼 : 登場で♠Jを捨てるぜ
[舞台裏] 五十嵐一櫻 : 登場で♣8
[メイン] 燃実 : 先の情報を受けて、師父に聞きに行くわな・・・
[メイン] 花夜拳 : 来な・・・!
[メイン] 燃実 : 「師父、伺いたいことがあります。」
花夜拳 がオーナーを務めるジムに、燃実は足を運んでいた
[メイン] 花夜拳 : 「お前から来るとは珍しいな。火龍に閉じ込められていると聞いていたが。」
[メイン] 花夜拳 : 「身体がなまりそうにでもなったか。」
[メイン] 燃実 : 「”珍しい”ことをしている時点で、もう察しはついているのでしょう。」そう言って今では珍しくなった紙の資料をカウンターにたたきつける
[メイン] 花夜拳 : 「火龍から少し様子がおかしかったと聞いてはいたが、そういうことか。」
[メイン] 燃実 : 「良喜、鳴杏、王蓮。それだけじゃない、軽く30人以上は桃花園での子たちがいなくなってる。」
散らばった資料に移る人物たちが最後に移った日付は随分前のものが並んでいる
散らばった資料に移る人物たちが最後に移った日付は随分前のものが並んでいる
[メイン] 燃実 : 「師父、貴方が隠蔽にかかわってることも、もう分かってます。私のシマに手を出してる自覚があって、なぜ私を呼び戻したのですか。」
[メイン] 燃実 : 「こうなることは、時間の問題とわからないはずもないのに」
[メイン] 花夜拳 : 「桃花園を卒園した後のことまで、面倒を見てやるつもりだったとはな。」
[メイン] 花夜拳 : 「園に居る間はお前を尊重する。卒園以降までは知らん。」
[メイン] 花夜拳 : 「そういうつもりだったが・・・気になるというのなら今後は改めてもいい。"徴兵"対象から外したい人間のリストを持ってこい。」
[メイン] 花夜拳 : 「尊重しよう。それでお前を飼いならせるのなら。」
[メイン] 燃実 : 「私が手を汚すことの意義を、貴方が知らないわけないでしょう!この身が血の轍を作ろうと、私が庇護した子たちが幸せに過ごせればそれでよいと!」
[メイン] 花夜拳 : 「そうだな。俺の管理が甘かった。」
[メイン] 花夜拳 : 「お前を尊重しよう。他にどうすればいい。言ってみろ。」
[メイン] 燃実 : 「なん・・・ですか。買い出しを間違えたくらいのことと、同等なのですか?」
[メイン] 燃実 : 「貴方は人を」と言いかけて言葉が詰まる。
それを私が言うのか?殺人者の私が?
それを私が言うのか?殺人者の私が?
[メイン] 燃実 : 悪い冗談にもほどがある
[メイン] 花夜拳 : 「何人も殺してきた中で、お前にだけ特別に詫びるというのも変な話だろう。」
[メイン] 花夜拳 : 「だが、お前はたしかに特別だ。これからの話であれば、優先してやれる。」
[メイン] 燃実 : 身勝手な話だと思う。
だが、それを斬って捨てられるような生き方を、私もしてきていない。
だが、それを斬って捨てられるような生き方を、私もしてきていない。
[メイン] 燃実 : 「そうですか。では此方にもウチの状況推移を共有するように事務方に伝えますので。」
口から勝手に出た声は、自分のものじゃないようだった
口から勝手に出た声は、自分のものじゃないようだった
[メイン] 花夜拳 : 「指定の人間は対象から外すよう言い含めておこう。」
[メイン] 花夜拳 : 「お前が飼い馴らされてくれている限りはな。」
[メイン] 燃実 : 「それは、脅しのつもりですか?師父。」
[メイン] 花夜拳 : 「ふ。」
[メイン] 花夜拳 : 「懇願、かな。」
[メイン] 燃実 : 「…話は終わりです。失礼します」
感情のこもらない声と共に背を向ける
感情のこもらない声と共に背を向ける
[メイン] 花夜拳 : 「お前に任務があればこちらから連絡しよう。」
[メイン] 花夜拳 : 見送る
[メイン] 燃実 : それには答えず、ジムを後にする。
一人、明滅する街灯に照らされながら燃実は昔を思い出していた。
一人、明滅する街灯に照らされながら燃実は昔を思い出していた。
[メイン] 燃実 : 『私には、お前を守れない』そう自分に告げた時の征四郎も、今の私と同じ表情をしていたのだろうか。
[メイン] 燃実 : 「ごめん、ようやく言いたかったこと、分かった気がするよ。せーしろー。」
ぱらぱらと降り出した雨に濡れながら、燃実は宵闇の中に消えていく。
ぱらぱらと降り出した雨に濡れながら、燃実は宵闇の中に消えていく。
[メイン] 燃実 : 自分の道も定まらぬまま
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : どうなってしまうんでしょう・・・
[メイン] ABC(RL) : たぶんここからの描写はクライマックスまでお預けですね・・・
[メイン] ABC(RL) : どういう立ち位置に立つかは決まったら教えてください、来週までには・・・
[メイン] ABC(RL) : あと舞台裏どうぞ
[舞台裏] 李 狼 : ♤J
[舞台裏] 李 狼 : 捨てる
[舞台裏] 五十嵐一櫻 : ♣3捨て。いらねぇ……
[メイン] ABC(RL) : 再開です!
[メイン] ABC(RL) : ______