目次
ログ(雑談有り)
[メイン] 李 狼 : 「私は…、勝ったのか…?」
[メイン] ABC(RL) : 来週!
[メイン] ジャック : 「またな!」
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : 再開です・・・
[メイン] ABC(RL) : 世界はいったいどうなってしまうんでしょうか
[メイン] ABC(RL) : ______
[雑談] 李 狼 : り~ろりろりろりろ!
[メイン] ABC(RL) : 黄花&ジャック撃破直後
[メイン] 藤咲竜二 : 「さて・・・」
[メイン] 藤咲竜二 : 頭を抱えている
[メイン] 藤咲竜二 : 「新生三合会による河渡連合本部への襲撃。BA$E天神会によるその補助。岩崎メガブレード斎という男の裏は不明だが・・・」
[メイン] 藤咲竜二 : 「これを放置すれば河渡連合の面子はもはや立たず、これを糾弾すれば組織間の完全衝突は避けられない。」
[メイン] 藤咲竜二 : 「征四郎さん、すみません。ここが限界のようです。」
[メイン] 藤咲竜二 : 顔を上げる
[メイン] 藤咲竜二 : 「李狼殿。決めました。」
[メイン] 藤咲竜二 : 「黄花という鉄砲玉とその護衛は処刑。新生三合会に対して全面降伏または戦争を布告。BA$E天神会には落とし前を付けるよう通告します。」
[メイン] 藤咲竜二 : 「今回の件では、私の日和見主義のために猿三にさえ不信を与えてしまいました。この後に及んで、これ以上の非戦主義は貫けませんでしょう。」
[メイン] 李 狼 : 「……お願いがあります」
[メイン] 李 狼 : 「この少女、黄花については私に任せていただけないでしょうか?」
[メイン] 藤咲竜二 : 「もちろん。これは私の決定ですが、その以前に李狼殿に救われた命。」
[メイン] 藤咲竜二 : 「李狼殿の決定は全てに優先させましょう。」
[メイン] 李 狼 : 「……そこの岩崎メガブレード斎とドン・クーゲルの首をもって、新生三合会の落とし前としていただきたい」
[メイン] 藤咲竜二 : 「黄花のみの助命ではなく、新生三合会そのものを見逃すということでしょうか。」
[メイン] 李 狼 : 「いいえ、新生三合会への全面降伏の要求、そうでない場合の戦争の布告に関しては、あなたの考えた通りで問題ありません」
[メイン] 李 狼 : 「ただ、NOVAにおける新生三合会を下した後、だれに責任を押し付けるか。その際に、この少女ではなく、先ほど挙げた二人にしていただきたいということです」
[メイン] 藤咲竜二 : 「もちろん、承知しました。」
[メイン] 藤咲竜二 : 「岩崎メガブレード斎の裏を洗いましょう。その上で、彼はクーゲルが単独で送り込んだ鉄砲玉だということにします。」
[メイン] 藤咲竜二 : 《真実》《不可触》
[メイン] ABC(RL) : 《真実》で藤咲竜二が得た情報
岩崎メガブレード斎は独立傭兵であり、主にステラの任務を受けることが多い
岩崎メガブレード斎は独立傭兵であり、主にステラの任務を受けることが多い
[メイン] ABC(RL) : 《不可触》で藤咲竜二が改竄した情報
岩崎メガブレード斎はドン・クーゲルによって雇われた独立傭兵であり、新生三合会の鉄砲玉として藤咲竜二を単独襲撃した
(黄花はこの襲撃に来ていなかった)
岩崎メガブレード斎はドン・クーゲルによって雇われた独立傭兵であり、新生三合会の鉄砲玉として藤咲竜二を単独襲撃した
(黄花はこの襲撃に来ていなかった)
[メイン] 李 狼 : ありがてぇ
[メイン] 藤咲竜二 : 「それでは、岩崎メガブレード斎の首を晒しましょう。胴体はこちらで処理させます。」
[メイン] 藤咲竜二 : 「よろしいですか。」
[メイン] 李 狼 : 「はい、黄花さんの助命、感謝します」
[メイン] 李 狼 : では、そのまま黄花を抱えてこの場からは退場しましょう。何もなければ、ユビキタスのセーフハウスに運びます
[メイン] ABC(RL) : では一旦カメラを移しましょう
[メイン] 黄花 : これはゲーム上の処理です
[メイン] 黄花 : 《不可触》で黄花と天神会の関係について、可能な限りの証拠を隠滅します。
物語上は、洗脳されていたキース・シュナイダーがレイを撃退した後にその作業を済ませたこととします。
物語上は、洗脳されていたキース・シュナイダーがレイを撃退した後にその作業を済ませたこととします。
[メイン] ABC(RL) : さて、ユビキタスのセーフハウスです
[メイン] 黄花 : 目を覚まします
[メイン] ナタネ : 「李狼様、目を覚ましました。」
[メイン] ナタネ : 「大丈夫です。危険な物は持っていませんでしたよ。」
[メイン] 李 狼 : 「ありがとうございます」
[メイン] 李 狼 : 「…さて」
[メイン] 李 狼 : 「黄花さん、お話を聞かせてもらえますか」
[メイン] 黄花 : 「聞きたい話は何でございましょう。」
[メイン] 李 狼 : 「聞きたいことはいくつかあります。ですがまずは、あなたと小花の関係について」
[メイン] 黄花 : 「姉妹でございます。」
[メイン] 黄花 : 「アタシの母は、病弱だった姉の治療と引き換えに、旧三合会の大香主であった黄紫星の愛人となりました。アタシは彼と母の間に生まれた娘でございます。」
[メイン] 李 狼 : 「……そうでしたか。あなたは小花と会ったことはあるのですか?」
[メイン] 黄花 : 「ございません。姉は、母とアタシを売って一人グリーンエリアで治療を受けておりましたから。」
[メイン] 黄花 : 「それも結局、HEAVEN崩壊で全て無になってしまったわけでございますが。」
[メイン] 李 狼 : 「…………」
[メイン] 李 狼 : 「黄花さん、あなたは……」
[メイン] 李 狼 : 「新生三合会を立ち上げ、NOVAに混乱をもたらして、何をしようとしていたのですか?」
[メイン] 黄花 : 「アタシにとっては本命の質問でございますね。」
[メイン] 黄花 : 「さて、何を答えたものか・・・」
[メイン] 黄花 : 「なるべくがめつくいきましょうか。その質問に答えることによるアタシの利は?」
[メイン] 李 狼 : 「……頭の聡いあなたなら分かるはずだ。今のあなたにとって、”私たちは利用したほうがいい”」
[メイン] 李 狼 : 「我々の協力を得られなければ、貴方に待っているのは不自由です」
[メイン] 黄花 : 「よく言葉が回るものでございます。」
[メイン] 黄花 : 「アタシは三合会大香主、黄紫星の娘にして、現在生存する唯一の正統後継者でございます。」
[メイン] 黄花 : 「加えて、現在新生三合会復興の舵を取る花夜拳の曾々孫にあたります。」
[メイン] 李 狼 : 「……あなたが、三合会にとっての重要人物ということは分かりました」
[メイン] 李 狼 : 「であれば、その目的は三合会の復権ですか?」
[メイン] 黄花 : 「そうなります。」
[メイン] 李 狼 : 「そのために、NOVAを襲撃し、河渡連合のトップを落として情勢を混乱させ、NOVAに少しでもシマを持とうとした。……そういうことですか?」
[メイン] 黄花 : 「・・・・・・」
[メイン] 黄花 : 「李狼様は、アタシには李狼様を利用するしかない、と仰いました。」
[メイン] 黄花 : 「李狼様はアタシに利用されてくださるのでしょうか。」
[メイン] 黄花 : 「ここから先は、そうでなくては話すことができません。」
[メイン] 李 狼 : 「……。迷っています。最近、確証がないのに約束を結んで、痛い目にあったばかりですからね」
[メイン] 李 狼 : 「ですので、私の目的から話しましょう」
[メイン] 李 狼 : 「私を利用できるかどうか、それを聞いてから判断してもらう、それでどうですか?」
[メイン] 黄花 : 「いえ、そこまで聞ければ十分です。」
[メイン] 黄花 : 「アタシの目的は、李狼様と十分に同じ方向を向いております。」
[メイン] 黄花 : 「新生三合会復興の許可と、ステラ・コンパニオン幹部紅夢の撃破。それと・・・」
[メイン] 黄花 : 「できれば、一櫻様の不利益がないように。」
[メイン] 黄花 : 「これがアタシからの要求です。」
[メイン] 李 狼 : 「…………。」
[メイン] 李 狼 : 「今回のNOVAでの件、新生三合会の侵攻にあなたは関わっていないことになっています」
[メイン] 李 狼 : 「本来の関係が明るみになれば、河渡と天神会の間で、衝突が生じるでしょう」
[メイン] 李 狼 : 「ですから、N◎VAはあきらめてください。これが、私からの条件です」
[メイン] 李 狼 : 「…そして」
[メイン] 李 狼 : 「あなたの目標が、紅夢の撃破というのであれば、私たちは協力できる」
[メイン] 李 狼 : 「……私はここで、あなたを見逃す。その代わり、私たちは紅夢を倒すために協力する」
[メイン] 李 狼 : 「これで、良いでしょうか?」
[メイン] 黄花 : 「もちろん。そして、交戦前の挑発に謝罪を。姉は、きっと幸せに生きたでしょう。」
[メイン] 黄花 : 「それでは、李狼様には状況を共有いたしましょう。」
[メイン] 黄花 : 「ドン・クーゲルがN◎VAに攻め入ったのは、彼がN◎VAにシマを作るためだったと思われます。そう望んでいる彼を、花夜拳様が手駒として利用したのでございます。」
[メイン] 黄花 : 「一方で、アタシの目的は違います。この戦乱を長引かせ、その中であぶれてくる河渡連合とカーライルの若衆を新生三合会へと引き込むこと。正確には、アタシの直属として引き込むことがアタシの目的です。」
[メイン] 黄花 : 「それも、花夜拳様には内密に。」
[メイン] 李 狼 : 「……内密に?」
[メイン] 黄花 : 「ええ。アタシは花夜拳様から、新生三合会トップの座を奪い取る必要があるのでございます。」
[メイン] 黄花 : 「N◎VAとBA$Eを襲撃した新生三合会の勢力は、高度な電脳強化が施された戦闘人間です。」
[メイン] 李 狼 : 「電脳強化……!?」
[メイン] 黄花 : 「そして、これは紅夢の作。三合会の構成員たちを材料として生み出されたもの。」
[メイン] 黄花 : 「花夜拳様は、新生三合会復興のため、紅夢と協力しているのでございます。」
[メイン] 李 狼 : 「……そういうことだったか」
[メイン] 黄花 : 「アタシが新生三合会の旗印となったのは、三合会の皆を守るため。彼らの命を差し出して成立する新生三合会など、アタシの求める姿ではございません。」
[メイン] 黄花 : 「だから、アタシには花夜拳様と関りの無い私兵部隊が必要だったのです。」
[メイン] 黄花 : 「これで、アタシが紅夢を撃破したい理由も伝わったかと存じます。」
[メイン] 李 狼 : 「……奴は人でなしだ。関わるものを不幸にする」
[メイン] 李 狼 : 「あなたの話の通りなら、その所業を許しておくわけにはいかない」
[メイン] 李 狼 : 「であれば、我々からはあなたの求める”兵士”を出しましょう。ジミー楊は、旧三合会の人間とコネがあるはずですし、ユビキタスも協力を惜しみません」
[メイン] ジミー楊 : 「複雑な気分だな。」
[メイン] ジミー楊 : 「ワタシが忠誠を誓ったのは紫星様なのだが。」
[メイン] ジミー楊 : 「ユビキタスへの協力は惜しまない。旧三合会の人間たちが使い捨てられているというのも気にくわない。」
[メイン] ジミー楊 : 「つまりは、協力させてもらうということだ。」
[メイン] ジミー楊 : 「李狼。任務を承知した。」
[メイン] 李 狼 : 「そう言ってくれると思っていました。謝謝」
[メイン] 黄花 : 「さて、そうなると、でございます。」
[メイン] 黄花 : 「アタシはどれくらい自由に動いてよいのでございましょう?」
[メイン] 李 狼 : 「そうですね、話はまとまりました」
[メイン] 李 狼 : 「ナタネ、拘束を解いてください」
[メイン] ナタネ : 「はい。李狼様。」
[メイン] 黄花 : 「なるほど。部隊を纏めるだけのことはございますね。」
[メイン] 黄花 : 「さて、一櫻様にお会いしたいのですが。」
[メイン] 黄花 : 「アタシの本当の立場を伝え、改めて協力関係でいられるかを問いたいのです。」
[メイン] 黄花 : 「そしてその後でグランギニョル様にも。」
[メイン] 李 狼 : 「どうぞ。あなたは自由です。我々は協力関係、お互いに上下関係はなく、それゆえに命令権も、何かを縛る権利もありません」
[メイン] 李 狼 : 「しいて言えば、我々の協力関係こそが、我々を縛る鎖」
[メイン] 黄花 : 「ユビキタスとの協力関係は守ります。ただ、それについての言及はしてもよろしいのでしょうか。」
[メイン] 李 狼 : 「はい、お二人に協力を要請するなら、私の背景を話さないわけにはいかないでしょう」
[メイン] 黄花 : 「感謝いたします。」
[メイン] 李 狼 : では、セーフハウスの扉を開けますね
[メイン] 李 狼 : 「どうぞ」
[メイン] 黄花 : 「それでは、また。」
[メイン] 李 狼 : では、去り行く背中に声を掛けます
[メイン] 李 狼 : 「黄花さん」
[メイン] 黄花 : ふりむく
[メイン] 李 狼 : 「……あなたと、協力関係を結べてよかった」
[メイン] 李 狼 : 「これは、打算を抜きにした、私の本心です」
[メイン] 黄花 : 「李狼様には打算抜きでお話する方が賢明かと思うので返事をしておくのでございますが・・・」
[メイン] 黄花 : 「アタシは困り半分というところでございます。」
[メイン] 黄花 : 「ただでさえ一櫻様への一大告白でございますのに、隠し事が増えてしまいましたから。」
[メイン] 黄花 : 「けど、状況がこうなった以上、頼りにしております。」
[メイン] 李 狼 :
[メイン] 李 狼 : 「私も、頼りにしておりますよ」
[メイン] 李 狼 : 「行ってらっしゃい。今ある時間を、大切に」
[メイン] 黄花 : 「李狼様・・・」
[メイン] 黄花 : 「行って参ります。」
[メイン] 李 狼 : 晴れやかな笑顔で、後姿を見送ります
[メイン] ABC(RL) : エンディング①:李狼
でした
______
でした
______
[メイン] ABC(RL) : では時間をちょっと巻き戻して
[メイン] ABC(RL) : エンディング②:燃実
[メイン] ABC(RL) : 崩落した貯水池の底に燃実とグランギニョルが倒れている
[メイン] 火龍 : そこに足音
[メイン] 火龍 : 「ランシー。起きて話せるか。」
[メイン] 火龍 : 「師父から連絡だ。」
[メイン] 燃実 : 「なんでお前がここに来るんだよ…」
[メイン] 燃実 : 「今更連絡って、聞きたいことはこっちが山積みだってのにさ」
[メイン] 火龍 : 「俺が新生三合会幹部の一人だからだ。師父からN◎VAにおける今回の動乱全体の監視と報告を任されている。」
[メイン] 火龍 : 「俺から話すことはない。お前はお前が決めた道を行けばいい。」
[メイン] 火龍 : 「まずは師父と話せ。」
[メイン] 火龍 : 電話をオンにして、燃実の耳のそばに置く
[メイン] 花夜拳 : 「燃実、電話は繋がっているか。」
[メイン] 燃実 : 「ええ勿論。回線良好です、親愛なる師父よ。」
皮肉たっぷりの綺麗な大陸語で返す
皮肉たっぷりの綺麗な大陸語で返す
[メイン] ABC(RL) : あれですね、ここのやり取り、火龍も花夜拳も大陸語ですね
[メイン] “形無し”グランギニョル : グランギニョル大陸語分かる?
[メイン] ABC(RL) : 分からなさそう~
[メイン] “形無し”グランギニョル : 浮いてま~す
[メイン] 花夜拳 : 「また大暴れしたらしいな。お前らしいことだ。」
[メイン] 花夜拳 : 「河渡連合の内部で一悶着起こしてくれたと聞いていたが、また河渡連合に協力したのか?」
[メイン] 花夜拳 : (ヒャクヨウと会って和解したことを言っています)
[メイン] 燃実 : 「全部筒抜けですか。全く人が悪い。」
[メイン] 燃実 : 「なぜ、私を捨て置いたのか。聞いてもよろしいですか?師父」
[メイン] 燃実 : 「元より間者として使わされている身。号令一つあればもっとたやすく事は為せたのでは?」
[メイン] 花夜拳 : 「新生三合会のことは伝わっているようだ。」
[メイン] 花夜拳 : 「答えは簡単。お前は人の言うことを聞かんからだ。」
[メイン] 燃実 : 「はっはっは。ぶっ飛ばすぞ(大陸語スラング)」
[メイン] 花夜拳 : 「・・・口が軽くなったな。」
[メイン] 花夜拳 : 「何かを命じても、最終的にはお前の信念に沿ってしか動かん。そういう人間だ。」
[メイン] 花夜拳 : 「だから俺は糸を引く程度に留めた。お前をN◎VAに送り込めば、縁ある河渡連合に潜りこみ、藤咲竜二が送り込むであろう仕事人と一悶着を起こすとな。」
[メイン] 燃実 :
ケッ、全部掌の上ってかよ。って苦虫つぶしたような顔で特に罪のない火龍を睨む
ケッ、全部掌の上ってかよ。って苦虫つぶしたような顔で特に罪のない火龍を睨む
[メイン] 花夜拳 : 「火龍と衝突したのは予想外だったが、おかげであの男もST☆R方面からは手を引いたようだ。俺との協業に専念してくれよう。」
[メイン] 花夜拳 : 「お前は河渡連合と縁が切れていた。今回の件では糸を引くことができなかったが、予想外に河渡連合の味方をしたというわけだ。」
[メイン] 花夜拳 : 「さて、俺からの指示が無いことが不満だったようだな。」
[メイン] 花夜拳 : 「改めて問おう。俺が復活させる新生三合会のため、お前は俺にその力を貸すつもりがあるか。」
[メイン] 花夜拳 : 「俺が拾い、俺が育ててやったその力を、その恩を俺の元に返すつもりはあるか。」
[メイン] 花夜拳 : 「無いなら無いで構わない。そのつもりがあるなら、俺がお前を使ってやる。」
[メイン] 燃実 : 「昔、飯と布団の恩は忘れるなって教えられましたからね。」
[メイン] 花夜拳 : 「そうか。それがいい。」
[メイン] 花夜拳 : 「そこの昔馴染みとも、拳を交えずにすむ。」
[メイン] 燃実 : だってよ(視線トーク)
[メイン] 火龍 : (好きにしろと言ったはずだ)視線トーク
[メイン] 燃実 : 「あぁ、そうだ。私はNOVA(ここ)の人間じゃない。元から流れの潜入人員でしたからね。」
[メイン] 燃実 : 「ただまぁ・・・、存外、居心地はよかったですが。」
[メイン] 燃実 : 「三合会がどこへ向かうかは知りませんが、私は貴方の下につきましょう。我が師父よ。」
[メイン] 花夜拳 : 「3日後の夜に迎えを寄越す。」
[メイン] 花夜拳 : 「UTΩPIAに戻って来い。」
[メイン] 花夜拳 : 電話を切る
[メイン] 火龍 : 「意外だな。」
[メイン] 火龍 : 「だが、お前とやり合わずに済むなら、それでいい。」
[メイン] 火龍 : 「師父は、力のある者は使い捨てることをしない。」
[メイン] 火龍 : 「ランシー、帰りの便には俺も同乗する。帰ろう、俺たちの理想郷へ。」
[メイン] 火龍 : 「生き残った者にとっての、だが。」
[メイン] 燃実 : 「また海を手漕ぎで渡んのかぁ、やだなぁ」
[メイン] 燃実 : 「あ、そうだ。前に聞き損ねたんだけどさ」片手でぎこちなく煙管を取り出す。どうやら左肩が外れているらしい
[メイン] 燃実 : 「あたしに”家庭に入れ”に近いこと言ってたけどさ」
[メイン] 燃実 : 「あたしをどうにかできる男がその辺に落ちてると思うの?」指を擦って煙草に火をつける
[メイン] 火龍 : 「求婚はしてねえよ!」びっくりして日本語
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「……」
[メイン] 燃実 : 「ぶっ」
[メイン] 燃実 : 「あはははははは!!!なーに慌ててんのさ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : まんざらでもなさそう
[メイン] 燃実 : 「ひー、いってぇクッソ肩外れてた」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「……燃実殿」
[メイン] 燃実 : 「お、旦那。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「詳しくは聞けなんだが、某は応援しておるぞ」
[メイン] 燃実 : 「ぶははははは!!だってよwwww!!!」無事な右手で大地をどつくのでパラパラと砂が落ちる
[メイン] 火龍 : 「・・・まあいい。3日後に迎えを寄越す。」
[メイン] 燃実 : 「ククク…あー、待ってるよwwヒヒヒ」
[メイン] 火龍 : すたすたすたすた(ちょっと早足)
[メイン] 燃実 : 「あ~あ、笑い疲れた。照れていっちまいやんの」息を整えて深く紫煙を吐く
[メイン] 燃実 : 「”俺がもらってやる”、位まで乗って来いってのにさ」
[雑談] 火龍 : 本当に言ってねえーーーーーーー
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「おあついことであるなぁ」
[メイン] 燃実 : 「・・・あ、旦那。今のライブラリから消さないと潰すよ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 金属をこすり合わせたような笑い声
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「承知、承知。某も馬に蹴られるつもりはない」
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : エンディング③:一櫻
[メイン] ABC(RL) : 黄花が藤咲竜二を襲撃したことを知っているため、燃実に状況を聞きに行く一櫻、というところまで今日はやりましょう
[メイン] ABC(RL) : 黄花との会話は次回
[メイン] 五十嵐一櫻 : 電話をかけ……られねぇな……アイツ……
[メイン] 燃実 : ソウダネ
[メイン] 五十嵐一櫻 : まぁアドレスは分かってるからクライマックス終わったら拠点に向かうけど……戻ってきてるの???
[メイン] 燃実 : 左腕釣ってるし車いすだけど
[メイン] 五十嵐一櫻 : 車椅子……だと……???
[メイン] 五十嵐一櫻 : 大丈夫?このシーン内で「よっこいせ」って立ち上がったりしない???
[メイン] 燃実 : 10mくらい落ちてるはずですからね
[メイン] 燃実 : ギプス割るかもしれん
[メイン] 五十嵐一櫻 : そっかぁ……
[メイン] 五十嵐一櫻 : ともあれ、急ぎで燃実の拠点に駆け込みましょう。バァン!
[メイン] 燃実 : まだ引っ越せてねえからこれ月子アパートだコレ
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「おい!燃実はいねぇか!!!」バァン
[メイン] 燃実 : 「なんだよ騒々しい・・・」50%ミイラ女燃実
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「うっわ!?いや、今は理由聞いてる場合じゃねぇ!!!」
[メイン] 燃実 : 「大丈夫かの一言もないのか・・・」
[メイン] 燃実 : 「まぁいいや、で、なんだよ」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「黄花のヤツが藤崎竜二にカチコミに行ってんだよ!!!」月子ちゃんがいないことは確認しておこう
[メイン] 燃実 : 「・・・えぇ?」割とびっくり
[メイン] 燃実 : 「そっちもだいぶ面倒だな。アタシは現場にいなかったけど李狼センセーに後は頼んだし、実際どうにかなったから聞くとしたらそこじゃない?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「李狼が……!?竜二の護衛かよ???」
[メイン] 燃実 : 「あ、そうそう私明日とかにホウライに帰ることになって~」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「ってかお前も向こうの剣客なんだからもっと心配を……ってかウチの組と藤崎組の抗争が……ってホウライだぁ???」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「いいのかよ???」
[メイン] 燃実 : 「いや、もともと私そっちの人間だし」
[メイン] 燃実 : 「今日の友は明日の仇ってことで」
[メイン] 燃実 : 「私もグランの旦那とやり合ったけど、お互いその辺割り切れてたと思うし」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「あー……グランともやりあってんのか……この混乱ならありうる話だけどよぉ……」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「んで、一応聞くがなんで突然実家に帰るんだよ?突然のホームシックじゃねぇだろ?」
[メイン] 燃実 : 「実家とは違うけど・・・。師父が帰って来いっていうからさ。ついでに火龍に付き添ってもらって帰ることになってさ」
[メイン] 燃実 : 「ほら、流石に車いすだと一人で移動慣れてないし?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「その怪我、治るのにそんな長くかからねぇだろ……」
[メイン] 燃実 : 「人のことバケモンか何かと思ってない?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「いや、ST☆Rの病院での一件忘れてねぇからな???」
[メイン] 燃実 : 「あれはご飯おいしかったから」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……そうかよ」ツッコミは諦めた
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……で、黄花については対応する気もねーし何もしらねーんだな?」
[メイン] 燃実 : 「黄花ちゃんが刺客だったのは今知ったし、私はグランギニョルを釘付けにするために動かなきゃいけなかった関係で、街を駆けずり回ってた李狼から話を聞いたついでに竜二おじさんの場所を伝えたってとこ。」
[メイン] 燃実 : 「もともと私は藤崎組、というよりその傘下の間借り人だから、今回の件にくちばし突っ込むのはそれこそ分をわきまえてないかなって。」
[メイン] 燃実 : 「あんただって軒先貸しただけの近所の人に家族会議参加されたくないでしょ」
[メイン] 燃実 : お茶をすする
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「いやでも軒先貸して貰ってる人間を殺そうとしてるヤツの存在知ったら黙っては……いや、いい」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「李狼のとこ行けばいいんだな、行ってくる」
[メイン] 燃実 : 「いってらっしゃ~い」
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : では次回、黄花の告白から!
[メイン] ABC(RL) : ど、どうなっちゃうんでしょう・・・
[メイン] ABC(RL) : 再開!李狼のところに向かう一櫻ですね、時系列的には・・・どうしようかな
[メイン] ABC(RL) : 李狼マンション前の交差点とか
[メイン] ABC(RL) : ちょうど黄花が送り出された直後に一櫻がやってきたかたち
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] 黄花 : 「もうそろそろ日付も変わりそうですが、一櫻様はまだ起きてらっしゃるでしょうか」てくてく
[メイン] 黄花 : 「バイク、回収しておいてほしかったでございますね」
[メイン] 黄花 : てくてく
[メイン] 黄花 : 「グリーンエリアからアサクサ、微妙に遠うございます」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「おい!!!」走ってくる
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「まだ何もしてねぇよな……!?」はぁはぁ……
[メイン] 黄花 : 「え!?」ふりむく
[メイン] 黄花 : 「一櫻様・・・なぜここに・・・」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「それは……アタシの台詞……だよ……」ぜえぜえ
[メイン] 黄花 : 「う、心の準備が・・・」
[メイン] 黄花 : 「とりあえず、事務所に戻ってお茶でも淹れないっスか?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「ンなこと言ってる場合かよ!」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「まだカチコミかけてねぇのか!?おい!!!」
[メイン] 黄花 : 「あーーー」
[メイン] 黄花 : 「状況証拠的には、かけてないことになってるっスかねーーー」
[メイン] 黄花 : 「ジャック様が一人で突っ込んで、敗北いたしました、っス。」
[メイン] 黄花 : 「状況証拠的には。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「お、お、おう……???」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……とりあえず、帰って話すか…………」現状問題になってなさそうなことは分かった
[メイン] 黄花 : 「そういたしましょう。」
[メイン] 黄花 : 天神会N◎VA事務所にて
[メイン] 黄花 : 「お茶でございます。」イイオチャー
[メイン] 五十嵐一櫻 : イイオチャカ~
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……んで、何が起きたんだよ?」
[メイン] 黄花 : 「ええ。一櫻様には打ち明けなければいけないことがたくさんございます、っスから。」
[メイン] 黄花 : 「えーー、っと。何から話すべきかーーー」
[メイン] 黄花 : 「うん。」
[メイン] 黄花 : 「一櫻様。実はアタシは、天神会の者ではございません。裏切り者の潜入工作員っス。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……はぁ?????」
[メイン] 黄花 : 「夏王朝で復興の時を待っていた三合会という組織がございます。」
[メイン] 黄花 : 「アタシはその組織の一員で、三合会がN◎VAへ進出する足掛かりとしてBA$Eを侵略するときのため、天神会へと潜りこんだのでございます。」
[メイン] 黄花 : 「・・・というのが、アタシを送り込んだ新生三合会本部の計画。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……っつーことは、別にお前の計画があるんだな」
[メイン] 黄花 : 「はい。本部へは適当に嘘の情報を流しておりました。」
[メイン] 黄花 : 「アタシは本部とは別の目的を持っていて、だから一櫻様とはこれからも仲良くやっていける・・・」
[メイン] 黄花 : 「という結論なら良かったのでございますが。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「今回のクーゲルの一件があった、と」
[メイン] 黄花 : 「そうでございますね。新生三合会と天神会は致命的に衝突してしまったっス。」
[メイン] 黄花 : 「そして、アタシの真の使命は、本部に代わりアタシが旗印となること。」
[メイン] 黄花 : 「アタシが三合会であることは変わることのない状況っス。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……で、その話を仮にも天神会のカシラの娘であるアタシにした時点で、アタシがどういう反応するかは分かってるんだよな???」
[メイン] 黄花 : 「分からないっス!」
[メイン] 黄花 : 「なので、イチかバチかで告白するため、ここにいるのでございます。」
[メイン] 黄花 : 「一櫻様。天神会ではなく、アタシを取って欲しいっス。」
[メイン] 黄花 : 「夏王朝へ一緒に来てくださいっス。アタシの親友として。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……すまん。アタシはその誘いに乗ることはできねぇ」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「さっきも言ったろ。腐ってもアタシは天神会だ。組を裏切るなんてマネできやしねぇよ」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「黄花。アンタが自分の組のために動いてんのは分かった。ただ、アタシもアタシの組がある」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……できれば、お前がアタシの組の一員だったらって思うよ」
[メイン] 黄花 : 「・・・・・・そうなんスよねーーーーー!」
[メイン] 黄花 : 「一櫻様の親友としてアタシが三合会を捨てる、ってルートもあって当然なんスよね。」
[メイン] 黄花 : 「一櫻様と仲良くなる中で、そうなるルートもあるかなー、とは思っておりましたが。」
[メイン] 黄花 : 「結局、三合会の民を見捨てることは出来ませんでした。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……だろうな。それで捨ててこっちに靡くようなヤツなら、こっちから願い下げてたところだよ」
[メイン] 黄花 : 「アタシは、一櫻様がなびいてくれればいいなと思っておりましたよ。」
[メイン] 黄花 : 「この半年間、本当に楽しゅうございました。」
[メイン] 黄花 : 「アタシが三合会を背負うことが出来たら、天神会との対立構造には速やかに和平を申し入れ致しますから。」
[メイン] 黄花 : 湯のみを洗って棚に戻す
[メイン] 黄花 : 事務所の扉に手をかけて
[メイン] 黄花 : 「お元気で。」
[メイン] 黄花 : 「今までありがとうっス!一櫻!」
[メイン] 黄花 : ドアを開けてくぐる
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……おい、待て」呼び止めよう
[メイン] 黄花 : 立ち止まる
[メイン] 黄花 : 「サヨナラか、一緒に行こうか、そのどちらかしか聞きません。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……そのどっちでもねぇよ」拳を振りかぶって
[メイン] ABC(RL) : きたー!
[メイン] ABC(RL) : じゃあ、手札を4枚引いて、ここはActの隙間扱いとします。神業は禁止です。
[メイン] 五十嵐一櫻 : んじゃ一応運気変換で手札を回す
[メイン] 五十嵐一櫻 : ♦Kをフールでハート扱いにして鉄拳・遠当でパンチ!達成値は19!
[メイン] 黄花 : ぶっこぬきしてみて
[メイン] 黄花 : 回避9
[メイン] 五十嵐一櫻 : まぁ持てる分で全力出すか。ダメージに8出して11+10+8でS28!
[メイン] 黄花 : 防護点S2で死にます
[メイン] 黄花 : じゃあ背後から殴られて死にます
[メイン] 黄花 : どこでもいいですが、殴られた場所の肉が弾け飛んで倒れます
[メイン] 五十嵐一櫻 : 胴かなー
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……病院には運んでやるからよ」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……じゃあな、黄花」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 《黄泉還り》を黄花に使用!
[メイン] 黄花 : きゅーー
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : ちなみに?一命を取り留めた黄花が入院になって、その後一櫻はどうします?
[メイン] 五十嵐一櫻 : まぁ黄花は好きにさせるかなー……
[メイン] 黄花 : 目覚ましたら病院で、一櫻に腹を貫かれたことを朧気に思い出すって感じでございますね
[メイン] 黄花 : グランギニョルと話せないじゃないですか!!!
[メイン] 五十嵐一櫻 : ごめんて
[メイン] 黄花 : これねーーーーあのねーーーー
[メイン] 火龍 : 俺が回収して燃実と一緒にUTΩPIAへ帰っちゃうんだわ
[メイン] 火龍 : 医者が、この人は絶対安静です!みたいなこというんだけど、無理やり連れだして迎えの便に載せちゃう
[メイン] 黄花 : 一応その前に意識を取り戻してればいいのか
[メイン] 黄花 : 火龍も3時間くらいは待ってくれるでしょう
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : エンディング④:グランギニョル
[メイン] 月子 : 「グラン、最近ずっと家にいるね。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「うむ。仕事のない傭兵はこんなものよ」
[メイン] 月子 : 「あ、違うの。ニート煽りとかじゃないの。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「某も郷里にいる間は、こうして……」
[メイン] 月子 : 「ごめんごめんごめんって!!最近忙しそうだったから、落ち着いたのかなって!!」
[メイン] 月子 : 「おつかれさまの意味だったの!!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「ふぅむ、そうさなぁ。落ち着いた、のか……?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : はて
[メイン] ABC(RL) : まあ、落ち着いた、んでしょうかね
[メイン] ABC(RL) : クーゲルが敗けて、N◎VAから三合会は撤退しました
[メイン] ABC(RL) : 一方、河渡連合は新生三合会へと宣戦を布告。
[メイン] ABC(RL) : それに乗じ、カーライルはその横腹を突く形でゲリラ的な攻撃を繰り返しています。
[メイン] “形無し”グランギニョル : 全然平和じゃないな
[メイン] ABC(RL) : ま、グランギニョルさんが受けていたクーゲルからのミッションはひと段落したんじゃないですか
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「未だ世俗は騒がしくも、任務を仕損じた傭兵にかかる声はなし。世知辛いものよ」
[メイン] 月子 : 「よく分かんないけど、大丈夫だよ!」
[メイン] 月子 : 「月子ちゃんねるの物販でも、グランギニョル組み替えフィギュアの売り上げは大きく貢献してるから!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : そんなんあるの?
[メイン] 月子 : 「グランはうちの家計を支えてるよ!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「うむ、そうか。まるで覚えこそないが、己の末端が月子殿を潤せるなら本望である」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「今度はそのような形態も面白いやも知れぬなぁ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : フィギュアギニョル……
[メイン] 月子 : 「またカッコいいフォルムで動画に出演してね!そろそろ新フォームお披露目の時期だってクレーターさんたちの中で話題だから。」
[メイン] 月子 : 「じゃなくて、おつかれさま、グラン!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「かたじけない。月子殿のその労いがあればこそ、某も報われるというものよ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 胡坐をかいて頭を下げる
[メイン] 月子 : 「うんうん。」よしよし
[雑談] 燃実 : 流石に蒸発はないな
[雑談] 燃実 : 「世話になりました」と一筆書いとこう
[メイン] 燃実 : じゃあこの辺でフラッと帰ってくるか
[メイン] 燃実 : 「ただいまー」
[雑談] ABC(RL) : 挨拶ついでに、グランを黄花のところに読んであげてくださいな
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「おや。お戻りであるか、燃実殿」
[メイン] 燃実 : 「お、旦那もいたんだ。調子どうよ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「うむ、そろそろ次なる形態を模索しているところ。そちらも息災なようで何より」
[メイン] 燃実 : 「もー、結構しんどかったんだかんねー。」
[メイン] 燃実 : 「さてと、今日は月子ちゃんに話が合ってね」
[メイン] 月子 : 「燃実おねーさん!」
[メイン] 月子 : 「どうしたの?」
[メイン] 燃実 : 「色々あって、大陸に帰ることになったんだ。」
[メイン] 燃実 : 「これまで世話になりました。」
[メイン] 月子 : 「えーー!」
[メイン] 燃実 : 居住まいを正して頭を下げる
[メイン] 月子 : 「色々あったなら仕方ないけど・・・」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 訳知り顔
[メイン] 月子 : 「体壊さないように気をつけ・・・その心配はないか。」
[メイン] 月子 : 「危ないことに巻き込まれないように注意してね!」
[メイン] 燃実 : 「そっちも・・・、まぁ旦那がいるんなら世話無いか」
[メイン] 燃実 : 「あ、そうだ。旦那にも言伝があったんだった」
[メイン] 燃実 : 「一櫻にいつもくっついてた黄花っていたでしょ?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「む? ああ……」
[メイン] 燃実 : 「事情はよく知らないけど、車にでもはねられたのか今入院しててさ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「なんと」
[メイン] 燃実 : 「近く転院するんだけど、その前に旦那に用があるんだってさ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「……なるほど。事情はともかく、相分かった」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「呼び出しとあれば行かねばなるまい。幸い暇であるからして」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「月子殿、暫し出て参る」立ち上がる
[メイン] 月子 : 「はーい。いってらっしゃーい。」
[メイン] 燃実 : 「近頃レッガー同士でドンパチやってんのに、月子ちゃん一人にすんなっつの」
[メイン] 燃実 : 「はぁ、帰ってくるまではあたしいるから。さっさと済ませてきなよ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「燃実殿は忙しいと思うておったが……。かたじけない」
[メイン] 月子 : 「探偵さんのところに行ってようかと思ったけど、燃実おねーさんがいるなら大丈夫だね。」
[メイン] 燃実 : 「いーってことよ」
[メイン] 月子 : 「なんで夏王朝に行くのかとか聞かせてーー」
[メイン] 燃実 : 「月子ちゃんね、あのセンセ―は悪い人じゃないけどいい人でもないから、距離は保っておきな?」
[メイン] 月子 : 「?」
[メイン] 月子 : 「うん、気をつける!男は狼だもんね!」
[メイン] 燃実 : 「そーだ、あれはオオカミだからねー」
[メイン] 燃実 : よしよし
[メイン] “形無し”グランギニョル : そんな会話を後ろに聞きながら向かいます
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] 火龍 : 「グランギニョル・・・ツシマの独立傭兵だな。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「旦那殿か、ドーモ」
[メイン] 火龍 : 「黄花(ファンファ)は奥の病室にいる。」(旦那殿?)
[雑談] 燃実 : 妻です
[メイン] 火龍 : 「用件を聞いてこい。手短にな。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「うむ、かたじけない」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「黄花殿。グランギニョル、参上した」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 声を掛けてから入室します
[メイン] 黄花 : 「入ってくださいませ、っス。鎧様。」しおしお
[メイン] 黄花 : ベッドに寝かせられている
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「黄花殿」驚いたような
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「ひどい傷だ。まさか本当に車に轢かれたわけではあるまい」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「誰にやられた」
[メイン] 黄花 : 「あー、これは一櫻様にボコっと。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「一櫻殿に?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「それはまた……」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 困惑
[メイン] “形無し”グランギニョル : そんなに?
[雑談] 燃実 : ボコッとじゃなくてズボッとじゃない?
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「ただの喧嘩ではあるまい。その傷、どう見ても致命傷であるぞ」
[メイン] 黄花 : 「うーーーーーん、まあ一櫻様がどういう感情でここまで殴ったか、はかりかねてるところはあるのでございます、っスが。」
[メイン] 黄花 : 「アタシ、一櫻様と袂を分かつことになったのでございます。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「……」
[メイン] “形無し”グランギニョル : すごいびっくりした雰囲気
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「……それは」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「またどうして」
[メイン] 黄花 : 「アタシは、新生三合会の一員なのでございます。」
[メイン] 黄花 : 「一櫻様を引き込むべく、アタシはこの半年間ともに過ごしてきて・・・結局、アタシも一櫻様も自分が属する組織を捨てることはなかったのでございます、っス。」
[メイン] 黄花 : 「鎧様は、グラン様は、どうでございますか。」
[メイン] 黄花 : 「アタシの友達として、アタシの味方でいて頂けるのでしょうか、っス。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「……」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「ふたつ、尋ねたい」
[メイン] 黄花 : 「どうぞ、っス。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「ひとつ。聞けば黄花殿は新生三合会の一員。先の紛争は黄花殿も噛んでいたのだろう」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「そうまでして、どうして一櫻殿を?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「元より対立勢力の間柄。こうなることは容易に想像できた筈だ、何故」
[メイン] 黄花 : 「友達になれると思ったから、でございます。」
[メイン] 黄花 : 「一櫻様と、そしてグラン様といるときは、曾祖父に厳しく躾けられたこの口調も崩すことが出来ました。」
[メイン] 黄花 : 「アタシが友達になりたいと思ったから、友達になれると思ったのでございます、っス。」
[メイン] 黄花 : 「アタシについてきてくれるかどうかは、その結果に過ぎなかったっス。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「……なるほど。ではもうひとつ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「声を掛けているのが某だけとは思えぬ。燃実殿の他に、そちらで某の見知った者はおるか」
[メイン] 黄花 : 「友人として、アタシについてきてほしいと見込んだのはグラン様と一櫻様だけでございます。」
[メイン] 黄花 : 「それ以外では、ジャック様を計画に巻き込んだり、色々とやっておりましたが・・・」
[メイン] 黄花 : 「今、状況に強いられて、李狼様と協力関係にございます。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「……」
[メイン] “形無し”グランギニョル : この構図はみたことがあって
[メイン] “形無し”グランギニョル : 李狼のとなりに友達がいる構図なんですけど
[メイン] “形無し”グランギニョル : ……
[メイン] “形無し”グランギニョル : 前回協力した結果があれなんだよな……
[メイン] “形無し”グランギニョル : 嫌だなーーーーーーーー
[メイン] “形無し”グランギニョル : 李狼と協力したくないなーーーーーーーー
[メイン] 黄花 : 「?」(李狼とグランギニョルの因縁を知らない)
[メイン] 黄花 : 黄花ちゃんは志摩美咲案件を、グランギニョルの戦友が戦死した、だと思っているため
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「黄花殿。そちらに協力するのは吝かではない」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「だが……某は傭兵として、雇い主と、その同僚には誠実であろうと思うておる」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「風向きを変える傭兵であるからして、信用と、約束は遵守せねばならぬ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「そして某はプロとして、遂行しかねる可能性のある仕事は受けられぬ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「故に、此度はお断り申し上げる」
[メイン] 黄花 : 「李狼様と確執が?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「さて。某も、分からん」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「正直、分からん。まだ。だが……もしそうなら、某はどうするかも分からぬ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「友として、黄花殿の獅子身中の虫となる訳にはいかぬ。故に、お断り申し上げる」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 頭を下げます
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「まこと、申し訳ない」
[メイン] 黄花 : 「仕方が・・・ございませんね・・・」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「許せとは言えぬ。すまぬ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「某の我が儘だ。ただ、李狼殿……あやつは信用ならぬのだ」
[メイン] 黄花 : (通せるルートは、ある。)
[メイン] 黄花 : (まずグラン様とともに三合会を手中に収め、河渡連合との和平につなげる。)
[雑談] "冥剣"カナギ : ペンライト振ってます
[メイン] 黄花 : (そうなれば、李狼様に握られているアタシと天神会の関係は弱みとしての意義を失う。)
[メイン] 黄花 : (その時点で、李狼様と決別すれば、グラン様とともに歩んでいける。けれど。)
[メイン] 黄花 : ___地面にたたき伏せられ、岩崎メガブレード斎の身体が貫かれる光景が浮かぶ
[メイン] 黄花 : (このルートが、成立するとは限らない。)
[メイン] 黄花 : (そして、火龍が付近にいる状態でこの話をグラン様に通すこともできない。)
[メイン] 黄花 : 「承知いたしました。」
[メイン] 黄花 : 「グラン様も、お元気で。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「黄花殿も、どうか息災で」
[メイン] 火龍 : 「話は終わったのか?」
[メイン] 火龍 : 「アレと互角に渡り合う傭兵なら、味方に引き込みたいところだったが、残念だ。」
[メイン] 火龍 : 「ところで、ツシマPMCに別途支援を要請する分には構わないのか?お前とは別枠だという認識だが。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「無論だ。その辺りはマム殿――代表のゴモラに打診を願う」
[メイン] 火龍 : 「了解だ。お前らも大概おかしいやつらだからな。頼りにしてるぜ。」(Act3で裏から観察してた人)
[メイン] “形無し”グランギニョル : そういえばいましたね
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「ツシマPMCは、あらゆるクロガネを提供できる。では、またいずれ」
[メイン] 黄花 : 「・・・・・・」見送る
[メイン] “形無し”グランギニョル : 黄花の方を振り返って、一礼して退出します
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : エンディング⑤:ジャック
[メイン] ABC(RL) : ジャックね、どうなったかな
[メイン] ABC(RL) : 結果的には、レッガー大抗争はダダ長引く結果になったんですよね
[メイン] ジャック : しんでー
[メイン] ジャック : 結果的に成功しているとも言える
[メイン] ABC(RL) : まあ、クロボシ的にはミッションコンプリートですね、うん
[メイン] ジャック : でーん
[メイン] ジャック : その辺のチャラいのを引っ張ってきました
[メイン] ジャック : 「はぁ」
[メイン] ジャック : 「なんか散々だったな」
[メイン] ジャック : 「李狼って奴あらゆる所に首突っ込んでくるんだよな」
[メイン] ジャック : 「あーあ」
[メイン] ジャック : 首の後ろで腕を組んでいる
[雑談] ABC(RL) : 本当ですよねーーー
[メイン] ジャック : 「岩崎メガブレード斎もぶっ壊れちまったしよーーー」
[メイン] ジャック : 「あーあー」
[メイン] ジャック : 「黄花ってアイツも李狼に連れてかれちまったしよーー」
[メイン] ジャック : 連絡ポチー
[雑談] “形無し”グランギニョル : ほんとうになーーー
[メイン] ジャック : 「クロボシーーー???」
[メイン] クロボシ : 「ジャックか。メガブレード斎の肉体は棄てたか。」
[メイン] ジャック : 「まあ、そうなるな」
[メイン] ジャック : あれこれかくしかしよう
[メイン] ジャック : 「今N◎VA帰ってきてるか?」
[メイン] クロボシ : 「今はM○●Nだ。N◎VAへは明日帰る。」
[メイン] ジャック : 「は? お前M○●Nにいんの? 俺も連れてけよ!!」
[メイン] ジャック : ガミガミ
[メイン] クロボシ : 「岩崎メガブレード斎は戦闘に敗北したということだが、結果的には問題は無い。レッガー同士の抗争は長期化する。事はステラ・マリスの計画通りに進むだろう。」無視
[メイン] ジャック : 「例の時のこと何も覚えてない癖によーー」
[メイン] ジャック : 「無視かよ。こっちはやることやったんだから、ボーナスがあってしかるべきだろ?」
[メイン] クロボシ : 「ふむ。ここらが限界か。」
[メイン] クロボシ : 「悪いなジャック。」
[メイン] ジャック : 「ひょ?」
[メイン] クロボシ : 「ステラ・マリスは、君を不要と判断した。」
[メイン] ジャック : 「あー」
[メイン] クロボシ : 「今回の任務で君にくれてやれる情報は無い。」
[メイン] ジャック : 「なるほどね?」
[メイン] ジャック : 「住所不定無職ってこと??」
[メイン] ジャック : わーお
[メイン] クロボシ : 「我々の元から去れ。我からしてやれることは、この場で処分しないことくらいだ。」
[メイン] ジャック : 「はぁ……」
[メイン] ジャック : 「退職金とか……」
[メイン] ジャック : 口座残高とかを見て
[メイン] ジャック : 「いや金じゃなくて」
[メイン] ジャック : 「情報とかは?」
[メイン] クロボシ : 「与えられる情報は何一つ無い。我々の計画に支障のない範囲へと去ることだ。」
[メイン] クロボシ : 「計画の支障となるのなら、君も排除しなければならない。」
[メイン] クロボシ : 「・・・我々を救ってくれた君を、できることなら傷つけたくはない。」
[メイン] クロボシ : 最後の言葉は、聞こえたか聞こえなかったか微妙なラインということで
[メイン] ジャック : 「……」
[メイン] ジャック : 「こうなるんだったら、あの日お前を乗っ取っておくんだったが」
[メイン] ジャック : 「ま、楽しかったよ。じゃあな、クロボシ」
[メイン] ジャック : 通信を切ろう
[メイン] ジャック : んー
[メイン] ジャック : 伸び
[メイン] ジャック : 「……飯でも食って今後のことを考えるか」
[メイン] ジャック : 今後のことでも考えよう
[メイン] 紅夢 : 数時間後、そんなジャックにとある謎の人物から連絡が入ります
[メイン] ジャック : 「は?」
[メイン] ジャック : 出てみよう
[メイン] 紅夢 : 「ジャックくんか!私だ。」
[メイン] 紅夢 : 「ステラ・コンパニオンをクビになったそうだね。」
[メイン] ジャック : 「紅夢じゃん」
[メイン] ジャック : 「耳が早いな」
[メイン] ジャック : 「俺が住所不定無職のジャックだよ」
[メイン] ジャック : はー
[メイン] 紅夢 : 「クロボシくんから連絡があってね。ゴールドルナくんは随分ほっとした声色をしていたよ。」
[メイン] ジャック : 「だろうな」
[メイン] 紅夢 : 「さて、本題に入ろう。クロボシとの通信ログを見る限り、10年前におけるM○●Nでの事件に興味があるそうだね。」
[メイン] ジャック : 「え」
[メイン] ジャック : 「あ、はい、そうです」
[メイン] 紅夢 : 「取引をしよう。私からはM○●Nにおける事件の情報を出そう。」
[メイン] ジャック : 「あらまあ」
[メイン] ジャック : 「もっと早く言えよ!」
[メイン] 紅夢 : 「ジャックくんは・・・その実体(からだ)を差し出したまえ。」
[メイン] 紅夢 : 「火星人(エトランゼ)としての肉体、挙動、性質、発展、応用、価値。その全てに興味がある。」
[メイン] ジャック : 「はぁ」
[メイン] ジャック : 「別にいいけど。そんなんでいいのか?」
[メイン] 紅夢 : 「おや、問題無いのかね。なるほどそれ自体が興味深い。」
[メイン] 紅夢 : エトランゼとしての実体そのものを差し出すので、実際どうなるかは分かりません
[メイン] 紅夢 : RLもとくに分かってません。まあモルモットと同等の扱いをします。
[メイン] ABC(RL) : ぶっちゃけとくか
[メイン] ABC(RL) : まあ、最後まで研究が進んだら、ジャックの生命は喪失します
[メイン] ABC(RL) : そうでない可能性もありますが、まあそういうことにしましょう
[メイン] ジャック : 「でもそれ俺の命まで無くなるんじゃない?」
[メイン] ジャック : 元同僚ぶっちゃけトークです
[メイン] 紅夢 : 「研究の進捗次第だがね。最終的にはその可能性もあるだろう。解剖無しにたどり着ける本質構造とも思えないからな。」
[メイン] ジャック : 「というか」
[メイン] ジャック : 「なくなってんだけど、俺の肉体」
[メイン] ジャック : 「魂の物質化とかまで研究が進んでる系?」
[メイン] 紅夢 : 「安心したまえ。ジャックくんの本質に相当する実体は確かに存在する、と私は見ている。」
[メイン] 紅夢 : 「情報は研究の進捗に応じて提供する。生命が喪失される前に、得られる情報もあると思うがね。」
[メイン] ジャック : 「それっていつまでやるかっていうのは……」
[メイン] ジャック : 「こっちで決められたりとか」
[メイン] 紅夢 : 「無論、研究が完遂されるまでだとも。」
[メイン] ジャック : 「死ぬだろ」
[メイン] 紅夢 : 「求めていた知識を得て死ぬのなら、構わないのではないかね。」
[メイン] ジャック : 「よくないんだなぁ、これが」
[メイン] ジャック : 「ちょっと考えさせてもらっていい?」
[メイン] ジャック : 「また連絡するわ」
[メイン] 紅夢 : 「では、この番号にかけてくれ。前向きな返事を期待しているよ。」
[メイン] 紅夢 : 番号が送られてきます
[メイン] ジャック : 「どうもね」
[メイン] ジャック : 一旦電話を切って
[メイン] ジャック : うーん
[メイン] ジャック : ピッポパー
[メイン] ジャック : 李狼にコールしよ
[メイン] 李 狼 : 「はい、李狼探偵事務所ですが」
[メイン] ジャック : 「ジャックだけど」
[メイン] 李 狼 : 「……。は?」
[メイン] ジャック : 「待って待って切らないで!!」
[メイン] ジャック : 「この前はお疲れ」
[メイン] 李 狼 : 「いや、なに?」
[メイン] ジャック : 「お見事だった」
[メイン] ジャック : 「いやー流石だなーと思って」
[メイン] 李 狼 : 「気持ち悪いですね。何を企んでるんですか?」
[メイン] ジャック : 「要件がいくつかあるから電話したんだけどさ」
[メイン] ジャック : 「ひとつめ」
[メイン] ジャック : 「俺はステラをクビになった」
[メイン] 李 狼 : 「おや。それはご愁傷様です」
[メイン] ジャック : 「誰かさんのせいで最近は何も上手く行かなかったからなぁ」
[メイン] 李 狼 : 「それが仕事なもので」
[メイン] ジャック : 「残念でもなく当然、ってこっちだと言うんだったか?」
[メイン] ジャック : 「え、もしかしてこうなっても俺のこと嫌い?」
[メイン] 李 狼 : 「んー、正直好きも嫌いもないですね……」
[メイン] 李 狼 : 「昨日殺し合ったばかりなのに、今日ステラやめたから仲良くしましょう、とはならないでしょう?」
[雑談] 燃実 : え?
[雑談] “形無し”グランギニョル : え?
[雑談] 李 狼 : え?
[メイン] ジャック : 「そういうもんか? 立場が変われば関係は変わるだろ」
[雑談] 燃実 : 何なら留守番まで買って出るが
[メイン] ジャック : 「でもお前がそういう態度なら紅夢についての情報も渡さなくていっか」
[メイン] ジャック : 「じゃ」
[メイン] 李 狼 : 「待て」
[メイン] 李 狼 : 「紅夢といったか?」
[メイン] ジャック : 「え」
[メイン] ジャック : 「言ったけど」
[メイン] ジャック : 「でも俺とお前は敵同士だもんな~」
[メイン] ジャック : 「今日明日で仲良くなれないよな~」
[メイン] 李 狼 : 「……。えぇ、仲良くはなれないでしょうね」
[メイン] 李 狼 : 「仕事相手と仲良くなるかどうかはまた別ですから」
[メイン] 李 狼 : 「もう少し話を聞きましょう。紅夢の情報と引き換えに、私に何をしろと?」
[メイン] ジャック : 「うーん」
[メイン] ジャック : 「俺は紅夢の連絡先を知ってるし、その気になればあいつが熱心になってる研究所のひとつの場所くらいは提供できるだろう」
[メイン] ジャック : 「ただ、お前にやってほしいことってあるかな……」
[メイン] 李 狼 : 「……なんのために電話をかけたんですか?」
[メイン] ジャック : 「え? 電話かけるのにも理由がいるのか?」
[メイン] ジャック : 「アドレス知ってるのステラ以外だとお前くらいだし」
[メイン] 李 狼 : (そうなの……?)
[メイン] 李 狼 : 「……一応聞くんですが、これからどうされるおつもりで?」
[メイン] ジャック : 「考えてたんだよねそれ」
[メイン] ジャック : 「なんかいい案ある?」
[メイン] 李 狼 : 「はぁ……。とりあえず、うちの事務所に来ますか?」
[メイン] ジャック : 「えー」
[メイン] 李 狼 : 「あなたは私の欲しい情報を持っている。話によっては、私から協力が出来るかもしれない」
[メイン] 李 狼 : 「”仲良く”したいんでしょう?」
[メイン] ジャック : 「……」
[メイン] ジャック : 「……?」
[メイン] ジャック : 「どうなんだろうな」
[メイン] 李 狼 : 「……はぁ~~~~~~~~~(クソでかため息)」
[メイン] 李 狼 : 「なんなんですか、火星人って皆こうなんですか?」
[メイン] ジャック : 「カーロスにでも聞いてみたら?」
[メイン] 李 狼 : 「どうせ適当なことしか言いませんよ、あの人は」
[メイン] ジャック : 「ちょっと知り合いのところ回ってみて、全部ダメだったらお前のとこ転がり込むわ」
[メイン] ジャック : 「んじゃ」
[メイン] 李 狼 : 「はぁ~~~~~~~~~」
[メイン] ジャック : 通話を切ります
[メイン] ジャック : 「そうだよ、李狼みたいないけ好かない奴じゃなくても、グランとかカナギとかいるもんな」
[メイン] ジャック : うんうん
[メイン] ジャック : 「ま、なんとかなるだろ。伝手も結構あったし」
[メイン] ジャック : コーヒー啜ろう
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : 最後のエンディングは次回に続きます!
[メイン] ABC(RL) : な、なんも分からん・・・Act8と9どうなるの・・・?
[雑談] "冥剣"カナギ : 紅夢が火龍を翻弄しとる
[メイン] ABC(RL) : 再開!
[メイン] ABC(RL) : エンディング⑥:カナギ
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ジェイド : 「ご苦労だった、カナギ。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「追い払いました!」
[メイン] ジェイド : 「敵の親玉に突入、撃破とは。さすがは龍の一族だ。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「といっても、俺ひとりの力じゃないけどね」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「もし、浅草寺のあたりでロックなヤクザの一族に会ったら親切にしてあげて」
[メイン] ジェイド : 「五十嵐一櫻だったか。天神会なる組織だとか。」
[メイン] ジェイド : 「ヒルコ街とうまく付き合っていける人物であることを祈るばかりだ。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「まあ、かずさなら大丈夫じゃない?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「アヤカシともヒルコともクロガネとも仲良くしてくれてるし」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「まあ、ヤクザの騒ぎがあった直後だから、あんまり心象はよくないかもだけど」
[メイン] ジェイド : 「それは何よりだ。」
[メイン] ジェイド : 「さて。」
[メイン] ジェイド : 「修行の手ごたえはあったか?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「もちろん!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「今も暗くないでしょ?」
[メイン] ジェイド : 「たしかに」
[メイン] ジェイド : 「ま、そんならウチにおいてやった甲斐もあったっちゅうもんや。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「お世話になりました」ぺこり
[メイン] "冥剣"カナギ : 「まあでも、結果的にヒルコ街のみんなにはしばらく迷惑かけちゃったから」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「こちら、おわびのしなです」
[メイン] "冥剣"カナギ : 山吹色のお菓子~
[メイン] ジェイド : 「にゃ!そ、そんなモンは受け取れん・・・ワシはただバロンに世話になっとったからっちゅうだけで・・・」
[メイン] ヒルコたち : 「主、これお菓子っすよ」
[メイン] ヒルコたち : 「甘くて美味しい!」
[メイン] ジェイド : 「え?」
[メイン] ジェイド : ぱく
[メイン] ジェイド : 「おいしい」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ヒトも大喜び、山吹色のお菓子だよ」
[メイン] ジェイド : 「もぐもぐおいしい。いやなカナギ、山吹色のお菓子っちゅうんはもぐもぐ。」
[メイン] ジェイド : 「まあ、ええか!ご馳走になったで!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「どういたしまして!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……あれ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ジェイド、バロンのこと知ってるの?」
[メイン] ジェイド : 「いんや。N◎VAの裏側に生きるモン同士、っちゅうだけや。」
[メイン] ジェイド : 「バロンもな。突然やって来た割にはようやっとる。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ヒルコアヤカシつながり。なるほど」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「バロンって突然来たんだねえ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「あのアルドラ公の後継者っていうから、由緒正しいアヤカシなのかと思ってたけど」
[メイン] ジェイド : 「ワシはアヤカシやないからよく分からんのやけどな。ほんでも、アヤカシらからもそこそこ信頼されとるみたいやな。」
[メイン] ジェイド : 「ま、なんにせよ。あのアルドラ公が見つけてきたんや。とくに文句言おうってアヤカシも少ないわな。」
[雑談] "冥剣"カナギ : ジェイドのこのサイベリアンっぽい顔最高なんだよな
[メイン] "冥剣"カナギ : 「へー」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……そういえばしばらくサロンに行ってないな」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……戻った方がいいと思う?」
[メイン] ジェイド : 「修行が終わったんなら顔を出してやるといい。お前の兄貴分も心配しているだろう。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「はーい」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「あ、ジェイド。ねこはポテト1個までだって。お店のヒトが言ってた」
[メイン] "冥剣"カナギ : それだけ言いのこして帰ります
[メイン] ジェイド : 「もご!?」
[メイン] ジェイド : 「・・・ヒルコやし、大丈夫やろ。」たべかけの3個目を箱に戻しながら
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : サロン・ドルファンにて
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ただいまー」
[メイン] ソウル : 「カナギ!!」ガタガタッ
[メイン] ソウル : 「おれに竜王様の剣を預けて、まる2週間も!」
[メイン] シャドーバロン : 「まあまあ。お帰りなさい、カナギ。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ご迷惑をおかけしました」ぺこり
[メイン] "冥剣"カナギ : 《完全偽装》
[メイン] "冥剣"カナギ : ヒルコ街周辺で起こったアストラル騒ぎを全部レッガー騒ぎのせいにしよう
[メイン] "冥剣"カナギ : 「修行中、ちょっとヤクザの一族とどんぱちしたりしたけど、ちゃんと事後処理は自分でしました」
[メイン] シャドーバロン : 「情報統制もうまくやったようですね。」
[メイン] ソウル : 「バロン!情報統制がされてたのならそう言ってくれ!おれが不安になったのもカナギが暴れた形跡の話が入ってこないからだったんだぞ。」
[メイン] シャドーバロン : 「この通り、カナギがいつ帰ってくるかとウチでずっと酒浸りでしてね。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「だって、暴れた話が兄貴に伝わったらそれこそ心配かけるじゃん」
[メイン] ソウル : 「む・・・まあ・・・そうかもしれん」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ので、うまくやってみました」
[メイン] "冥剣"カナギ : 怒られる要素ないと思ってる顔
[メイン] ソウル : 「まあ・・・・・・うまくやったのならそれでいい。」
[メイン] ソウル : 「ほれ」剣を渡す
[メイン] ソウル : 「帰ってきたということは、満足がいったのだろう。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ちゃんと預かってくれてた!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ありがとう!!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 受け取る
[メイン] "冥剣"カナギ : 「兄貴のほうも酒浸りになってへんなことしてなさそうでなにより」
[メイン] シャドーバロン : 「ずっとここで待ってましたからね。」
[メイン] シャドーバロン : 「ツケはかなり貯まっていますよ。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「え」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……」がまぐちを見る
[メイン] "冥剣"カナギ : 「山吹色のお菓子買っちゃった……」
[メイン] "冥剣"カナギ : ここにも1箱
[メイン] ソウル : 「大丈夫だ。そのうち竜王様から来月分の活動資金が届く。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「でも半分くらいなくなるよね?」
[メイン] シャドーバロン : 「なんなら来月の半ばにはまた飲みつくしてるでしょうね。」
[メイン] ソウル : 「ひ、必要経費というやつだ・・・」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「飲みゅにけーしょん」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ヒト文化だね」
[メイン] シャドーバロン : 「それで、落ち着いたのなら私の話をしてもよろしいでしょうか。」
[メイン] ソウル : 「ずっと言っていたな。カナギに話があると。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ST☆Rに行く前に言ってたよね」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「戦争は一応、当分その心配はないと思うよ」
[メイン] シャドーバロン : 「ええ。あなたにST☆Rの動乱を終結させるだけの実力があったのなら、と。」
[メイン] シャドーバロン : 「あなたに話しておきたいことというのは、かつて10年前にM○●Nで起きた出来事についてなのです。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「M○●Nで」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……例の研究所まわりの話?」
[メイン] シャドーバロン : 「ええ、そうです。」
[メイン] シャドーバロン : 「プロジェクト・ルナイクリプス。」
[メイン] シャドーバロン : いつのまにか、サロンは人払いがされている
[メイン] シャドーバロン : 「五十嵐天神と氷条征四郎。最強の二人を送り込んだその計画は失敗し、プロジェクトリーダーであった妖精王は二人の敗残をN◎VAに伝えた。」
[メイン] シャドーバロン : 「そして、妖精王は今でも研究所にいた同胞たちと、自分のせいで囚われとなってしまった二人を助け出すために情報収集を続けている。」
[メイン] シャドーバロン : 「そういう物語です。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「カズサから聞いたよ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「妖精王は作戦の際に翅を2枚失った」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……あんたが、そうなの?」
[メイン] ソウル : 「妖精王(フェイ・ロード)。」しゃきっ
[メイン] シャドーバロン : 「ええ。」
[メイン] シャドーバロン : 「私の翅2枚は研究所の男に奪われ、氷条征四郎とともにマザリモノにされてしまいました。」
[メイン] シャドーバロン : 「正確には、2枚の翅とともに、私の魔王としての本質も、ですね。」
[メイン] シャドーバロン : 「本題を話しましょう。」
[メイン] シャドーバロン : 「カナギ。あなたには、M○●Nに突入し二人を救い出す、その計画に参加してもらいたい。」
[メイン] シャドーバロン : 「そして出来れば・・・あなたの友人たちにも。」
[メイン] "冥剣"カナギ : ちょっと考えて
[メイン] "冥剣"カナギ : 「征四郎は燃実ちゃんの友達だし、天神はカズサのおじいちゃんだし、2人を助けることについてはいいと思うよ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「でも、1つ確認するね」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「プロジェクト・ルナイクリプスって、竜王さまは知ってるの?」
[メイン] シャドーバロン : 「そういえば話していませんでしたね。」あっ
[雑談] "冥剣"カナギ : タイミングを逃したんやなあ
[メイン] シャドーバロン : 「プロジェクト当時のグラム公はそれどころではありませんでしたし・・・」
[メイン] シャドーバロン : 「逃げ帰ってきた後は、四柱目の魔王たる私の生存をおおっぴらに出来ませんでしたから。」
[メイン] シャドーバロン : 「とはいえ、カナギを引き入れるにあたっては、グラム公にも連絡が必要でしょう。」
[メイン] シャドーバロン : 「グラム公にとってはニーベルングの救出が一番でしょうが、そのために尽力したあの二人を助けることに反対するようなこともないと思っています。」
[雑談] 燃実 : いらない!でLOVE PHANTOMになったの俺だけ?
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そうだね。M○●Nで10年前にあったこと、それから今までにあったこと、一番知ってるのはあの2人だろうし」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「それが知れるなら、竜王さまにとってもいいんじゃないかな」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「報告書に書いておくね」
[メイン] シャドーバロン : 「私からも一筆したためましょう。同封しておいてください。」
[メイン] "冥剣"カナギ : じゃあ「兄貴がたくさんお酒を飲んでいました」から書き出す報告書をしたためようか
[メイン] ソウル : やめてくれ!
[メイン] ABC(RL) : さて、これと入れ替わりになるように竜王様からは紅夢討伐依頼が届くわけですが、まあそれはAct8のオープニングでやりましょう
[メイン] "冥剣"カナギ : ・兄貴がたくさん酒を飲んだ
- 闇を制御するのが少しうまくなった
- カズサと一緒にヤクザを倒した、ロックは強い
- バロンが妖精王でした 詳しくは別紙
[メイン] グラム : なるほどヤクザを
[雑談] 燃実 : YO!SAY! OH!
[メイン] ABC(RL) : ということで、あとはジャックとかグランとかと話すフェーズをどうぞ
[メイン] ジャック : 月子ハウスに行けば面々と会えるかな~と思ってふらふらと行きます
[メイン] "冥剣"カナギ : じゃあ剣も戻ってきたし何も気にせず月子ハウスに行くか
[メイン] 月子 : 燃実とばいばいした次の日くらい
[メイン] ジャック : 途中でにーなの身体を拾っていきます
[メイン] ジャック : ピンポーン
[メイン] 月子 : なんかグランも元気がないんだよなーー
[メイン] 月子 : 「はーい!」
[メイン] ジャック : 「すみませーん、ちょっとお話がー」
[メイン] 月子 : 「あ!ラス=ヴェガスのときの!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「む」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 奥で正座していた
[メイン] ジャック : 「どーもね。この姿で来て助かった」
[メイン] ジャック : 「久しぶり、月子ちゃん」
[メイン] 月子 : 「ジャックさんだったっけ。久しぶり!グランなら奥にいるよ!」
[メイン] 月子 : 「最近ずっと家に居るの!」
[メイン] 月子 : 「あ、これグランにいうとなんかションボリしちゃうから内緒ね」
[メイン] ジャック : 「お、助かる助か……ずっと家に?」
[メイン] ジャック : 「わかったわかった。内緒な」
[メイン] ジャック : しーっ ってやります
[メイン] ジャック : 「ちょっと邪魔するぜ……」
[メイン] "冥剣"カナギ : べちっと
[メイン] "冥剣"カナギ : 背中に請求書を貼ります
[メイン] ジャック : 「!?」
[メイン] 月子 : 「カナギちゃん!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「お邪魔してます月子ちゃん」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「それはそうとしてジャック!」
[メイン] ジャック : 「はいジャックです」
[メイン] ジャック : ハイジャック?
[メイン] "冥剣"カナギ : 「床代払って!!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「現金、ST☆R銀行振り込み、クレジットカード、ぺいぺいから選べます!!」
[メイン] ジャック : 「床代??」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「って言えって書いてある」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「竜王さまのうちの床壊したじゃん、御門忍のとき」
[メイン] ジャック : 「あー」
[メイン] ジャック : 「俺もう御門忍じゃないんだよね」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「しってる」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「でもジャックじゃん」
[メイン] ジャック : 「あとステラもクビになったんだよね」
[メイン] ジャック : 「だから元ステラなわけよ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「えーーーーー!!!!!!」
[メイン] ジャック : 「玄関先でする話でもないから中に入ろうぜ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「じゃあジャックは今無職ってこと!?」グランに聞こえるように言ってやろう
[メイン] ジャック : 「はいはい入った入った」
[メイン] ジャック : カナギを押し込んでいこう
[メイン] "冥剣"カナギ : もごもご
[メイン] “形無し”グランギニョル : 奥で待っていたグランです
[メイン] ジャック : 「よっ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「カナギ殿と……ジャックか。久方ぶりであるな」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「妙に騒がしかったが……」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「グラン!!ビッグニュース!!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ジャックがステラじゃなくなったって!!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「なんと」
[メイン] "冥剣"カナギ : 請求書をべりっとはがしながら
[メイン] "冥剣"カナギ : 宛名を「ジャック」から「クロボシ」に書き換えながら
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「ふぅむ。ジャックもお役御免と言う訳か。奉公人たるもの、そのようなこともあろう」
[メイン] ジャック : 「いやぁ」
[メイン] ジャック : 「ステラから貰った仕事自体は結果的に成功してるんだけどな」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「えー」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「リストラ?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「仕事をしているつもりでも、必ずしも雇用主の満足へは至らぬものだ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : うんうん
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ヒトの会社はたいへんだねえ」
[メイン] ジャック : 「ステラ・マリスって超AIがいるんだけど……」
[メイン] ジャック : 「ステラの方針を決定してるそいつからお役御免のご通達があってな」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「ステラの方針はクロガネが決定しておるのか」
[メイン] “形無し”グランギニョル : てっきりクロボシかと。あいつもクロガネだわ
[メイン] "冥剣"カナギ : 「社長はクロボシじゃないの?」
[メイン] ジャック : 「詳細は聞いてない。クロガネなんだかニューロなんだか」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「おおかぶぬしてきな?」
[メイン] ジャック : 「ま、そんなとこだな」
[メイン] ジャック : 「俺もステラ・マリスの意向についてはクロボシを通じてしか聞いたことないんだ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「超AIねえ~」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「で、ジャックはこれからどうすんの?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「火星に帰る?」
[メイン] ジャック : 「じゃあ帰ろうか、みたいな話なら楽なんだが」
[メイン] ジャック : 「あいにく地球に来た目的も達成してないしな」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「で、あるか。となれば、今は文無し宿無し……いや、其方ならそうでもないか?」
[メイン] ジャック : 「退職金は出た」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そもそもジャックは何しに地球に来たのさ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「いい会社だ……」
[メイン] ジャック : 「え? 気になる?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「なんかこう、ステラに火星から出向してるんだと思ってたけど、違う?」
[メイン] ジャック : 「いやいや。流石のステラも星間企業じゃないし」
[メイン] ジャック : 「俺は地球に来てからヘッドハンティングされただけだよ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「つまり、ひろわれたってこと?」
[メイン] ジャック : 「そうとも言う」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「じゃあ一緒だ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 共通点
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「某もそうだな」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 共通点
[メイン] ジャック : 「じゃあ拾われた同盟か」
[メイン] ジャック : 爆誕!
[雑談] 燃実 : 私も拾われてるぞ!!
[メイン] ジャック : 「……捨てられたんだが?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「某も一度捨てられた。そういうこともある」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「拾うなんとか、捨てるなんとか」
[メイン] ジャック : 「それもそうか」
[メイン] ジャック : のびー
[メイン] "冥剣"カナギ : 「で、何しに地球に来たの?」ぐいっと
[メイン] ジャック : 「げ」
[メイン] ジャック : 「話の流れ的に忘れたもんかと」
[メイン] "冥剣"カナギ : 気になるなあ、という顔
[メイン] "冥剣"カナギ : 「宇宙人が何しに地球に来るか気になるじゃん」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「観光?侵略?調査?」
[メイン] ジャック : 「どれでもないけど」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「えーーーーーー!!!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「まんがと違う」
[メイン] ジャック : 「……別にグランにも話したし、ステラ辞めたし」
[メイン] ジャック : 「地球で言う友達、って奴も欲しい気がするし」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「某のときは有料であったのに」
[メイン] ジャック : 「そういえばそうだな」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「我らはどちらが喰うか喰われるかの話であるが、な」
[メイン] ジャック : 「それもそうか」
[メイン] ジャック : 「カナギ。例え火星生まれであっても、俺は約束は守る奴だ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「まあ、たしかに」
[メイン] ジャック : 「何かを渡すからには、何かを受け取らないとな。分かりやすいだろ?」
[メイン] "冥剣"カナギ : アオサギと協力した回とか劇場版とかを思い出す
[メイン] "冥剣"カナギ : 「なるほどね」
[メイン] "冥剣"カナギ : うーん
[メイン] ジャック : 「あるいは貸しにしておくかだが」
[メイン] ジャック : 「利子は嵩むだろうな」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「返す当てがないものは借りないよ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「じゃあ、クビになったって言ってたし」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「仕事でもいる?」
[メイン] ジャック : 「仕事?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ヒルコ街とサロン・ドルファン、どっちがいい?」
[メイン] ジャック : 「えー」
[メイン] ジャック : 「わからん、ブリーフィングとかあるか?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ヒルコ街ならジェイドが仕事をくれると思うし、サロンでもスラム周りのごたごたが多いからねえ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「手を借りたい事案は多いと思うよ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「それにヒルコ街のあたりならジャックも結構暮らしやすいんじゃない?」
[メイン] ジャック : 「そういう感じか。日銭くらいは稼がないとな」
[メイン] ジャック : 「つっても家も金も身体次第でどうにでもなるんだが」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「でもあんまり怪しいことやると、サロンとか探偵とかに目をつけられるかもよ?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ステラの後ろ盾がないなら、大人しくしといたほうがいいんじゃない?」
[メイン] ジャック : 「それはそれで困るからなぁ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「同盟のよしみで、月子殿に紹介してもよいぞ。仮宿としては十二分だ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「ちょうど一部屋空いたところだ」
[メイン] ジャック : 「?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「燃実殿は結納のため郷里に戻った」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ゆいのー」
[メイン] ジャック : 「結納?」
[メイン] ジャック : 「へー、あのド怪力女がねぇ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ってなに?何色?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「ああ。結婚、だな」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「けっこん!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ヒトのアレね、つがいになるやつ!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : そうそう
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「旦那殿もなかなか壮健な御仁であったぞ」
[メイン] ジャック : 「へー」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「へー」
[メイン] "冥剣"カナギ : ごりらみたいなやつだと思う
[メイン] "冥剣"カナギ : 獣の一族みたいなやつだと思っておこう
[メイン] ジャック : 「ド怪力をオトすんだから、ドド怪力野郎なんだろうな」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「燃実ちゃんのつがいなら、ソドムの頭とかも持ってっちゃうんだろうなあ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「兄貴とどっちが強いかな?」
[メイン] ジャック : 「初めての共同作業でソドムを真っ二つにするんだろうな」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「頼むから、不肖の弟を分解するのはやめてやってくれ」
[メイン] ジャック : 「悪ぃ、冗談だ」
[雑談] 燃実 : こいつら好きかって言いやがって・・・
[メイン] ジャック : 「まあ、お前に話すなら悪いこともないだろ」
[メイン] ジャック : 「お前に話したことが”竜王様”に全部筒抜けなのも百も承知だが……」
[メイン] ジャック : 「その上でもいいだろう。グランも耳貸しな」
[メイン] “形無し”グランギニョル : こそこそ
[メイン] ジャック : こそこそ
[メイン] "冥剣"カナギ : こそこそ
[メイン] ジャック : 「……この星には、ひどく輝く”なにか”があった。俺は、それを追い求めて地球にやってきた」
[メイン] ジャック : 「火星から地球に来るってのは、そんな簡単なことじゃあない。地球に着く頃には自分の肉体を失って、今みたいに他人の身体を使って動くようになってた」
[メイン] ジャック : 「で、近くまでやってきてみれば、例のひどく輝く”何か”が捕らわれてたんで」
[メイン] ジャック : 「それを解放するボタンを押して、その時借りてた身体は死んで――」
[メイン] ジャック : 「次の身体に選ぼうとした奴から、取引を持ちかけられたんだよな」
[メイン] ジャック : 「ちょっと端折ったけど、”何か”って言うしかないくらい、俺の記憶は混濁してる。その手がかりを掴む必要が俺にはあった」
[メイン] ジャック : 「だから取引したんだ。クロボシと。ステラ・コンパニオンと」
[メイン] ジャック : 「ひどく輝く”何か”の情報と引き換えに、ステラの手伝いをするってな」
[メイン] ジャック : 「ってのが、俺がアオサギを乗っ取る前、ミトラスEΔENを滅ぼす前の話」
[メイン] ジャック : 「結局は情報は貰えなかったが、おそらくM○●N周りの話なことは予測が着いてる」
[メイン] ジャック : 「あとクロボシがろくすっぽ何も覚えてないこともな」
[メイン] ジャック : 肩を竦める
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「M○●Nか。やはり、あそこには何かがあるようだな」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「またM○●Nまわりかあ」
[メイン] ジャック : 「カナギだってあそこに捕まってたんだろ?」
[メイン] ジャック : 「解放してやったのは俺かもしれないぜ?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そうそう。俺も全然覚えてないけど」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「えー」
[メイン] "冥剣"カナギ : うーん
[メイン] "冥剣"カナギ : 「でも俺、ぴかぴかしてないし」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「人違いだと思います」
[メイン] ジャック : 「それなんだよな」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ウオトラじゃない?」
[メイン] ジャック : 「可能性はある」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「でしょ?ぴかぴかしてる」
[メイン] ジャック : 「ただ、俺が押したボタンはその辺全部解放するボタンだった気がするんだよなぁ~」
[メイン] ジャック : うろ覚え
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ジャックもうろ覚えじゃん!」
[メイン] ジャック : 「お前だってそうだろ!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「まぁまぁ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「まあ、もし本当にジャックが解放してくれたんだとしたら、ちゃんとお礼はするよ」
[メイン] ジャック : 「うーん言質とった」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ちゃんと証拠があったらね!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「そうか。その話が真ならば、ジャックはマム殿の恩人であるやもしれぬのか」
[メイン] ジャック : 「そういうことになるな」
[メイン] ジャック : 「確たる証拠はまだないけど」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「証拠が揃えば、あるいはその恩を返さねばならぬな」
[メイン] ジャック : 「証拠が出たらな」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「とりあえず、なんかところどころ曖昧だったけど、話は聞かせてくれたので約束を果たします」
[メイン] "冥剣"カナギ : 《突然変異》→《完全偽装》
[メイン] "冥剣"カナギ : ジェイドに口利きして、ヒルコ街のそれなりにいいところに住めるところとバイト先を作ってあげよう
[メイン] "冥剣"カナギ : ヒルコ街のお菓子屋とかでスイートポテトを作るバイト
[メイン] "冥剣"カナギ : 住めるところは人外組シェアハウスということでグランにもアドレスをあげよう
[メイン] “形無し”グランギニョル : 拠点が多いのは良いことだ
[メイン] ジャック : 「どーも。頼れる所は多いほうがいい」
[メイン] ジャック : 「まとめると、俺が地球に来た理由は『遥か空の星がひどく輝いて見えたから』ってこと」
[メイン] ジャック : 「その手がかりを掴むためにステラにいたんだが、実際は何もなし」
[メイン] ジャック : 「ところでその情報を紅夢が持ってるらしくて」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「え!」
[メイン] ジャック : 「俺自身を差し出せば教えてくれるんだと」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「それってダメなの?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「乗り換えれるんじゃない?」
[メイン] ジャック : 「あいつの性格だ、酷い目に遭うに決まってる」
[メイン] ジャック : 「人を改造して9割くらい殺しても1割成果が出てるからなんとも思わないタイプだぞ」
[メイン] ジャック : 「モルモット扱いされるに決まってる」
[メイン] "冥剣"カナギ : コスパが悪いなあ
[メイン] "冥剣"カナギ : 「なるほどね」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「じゃあ、ジャックはどうするの?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「力づくで聞き出しに行くとか?」
[メイン] ジャック : 「か弱い俺がそんなことできるわけないだろ」
[メイン] ジャック : しおしお
[メイン] "冥剣"カナギ : 「かよわ……なんて?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「“今は”か弱いやもしれんな」
[メイン] ジャック : 「か弱いだろ。人の身体借りないと動くのもままならないんだぞ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「それってすごい力だと思うけど……」
[メイン] ジャック : 「お前たちのせいで何回死ぬ目にあったことか……」
[メイン] ジャック : うるうる
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「それはお互い様であるなぁ、某も幾度死んだことか……」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「でも先に床を壊してみんなに危害を加えようとしたのはジャックのほうだったよ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 正当防衛を主張します
[メイン] ジャック : 「まあまあ。それで死ぬんだから、か弱いのは是だろ」
[メイン] ジャック : 「とりあえず李狼にさっきの情報は流しておいたから、そのうち食いつくだろ」
[雑談] "冥剣"カナギ : でもカナギに殴られて死なない人間いるの?
[雑談] "冥剣"カナギ : (フルパンで)
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「狼殿か……」微妙な声音
[メイン] ジャック : 「俺が条件を飲んだら向こうに連絡することになってる。そこから上手く紅夢の居場所がわかるといいな」
[メイン] ジャック : 「? 何かあったのか?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「いや……」
[雑談] 燃実 : 闘ろうか
[メイン] "冥剣"カナギ : 「何?李狼また隠し事でもした?」
[雑談] "冥剣"カナギ : 闘ろうぜ
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「さて。まだ調査を終えていないでな、あまり不確かなことを見聞したくはない」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「ただ……某はあまり信用していない」
[メイン] ジャック : 「はあ。あいつは約束を守らない男だしな」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「まあ、隠し事してたしね」
[メイン] “形無し”グランギニョル : やっぱそういう人なの?
[メイン] ジャック : 「俺、この前まで岩崎メガブレード斎の身体を借りてたんだよ」
[メイン] ジャック : いきなりぶっちゃけ
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「ああ、あのときの」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「えーーーーー!!」
[メイン] ジャック : 「そう。あれも仕事でな」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「全然わからなかった……」
[メイン] "冥剣"カナギ : 兄貴にはまだまだ遠く及ばないと思いました
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「メガブレード斎殿は死んでしもうたのか。そうか」
[メイン] ジャック : 「李狼さえいなければな……」
[雑談] 燃実 : b
[メイン] ジャック : 「そう。岩崎メガブレード斎は暗殺のため単騎特攻して討ち死にしたことになってる」
[メイン] "冥剣"カナギ :
[メイン] ジャック : 「新生三合会陣営として、な」
[メイン] ジャック : 腕組み
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「なるほど……」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 黄花の微妙な顔を思い出している
[メイン] "冥剣"カナギ : 「難しい話になってるんだねえ。それも李狼のせいってこと?」
[メイン] ジャック : 「あいつさえいなければな……」
[メイン] ジャック : 「藤崎竜二の暗殺に成功した後、俺もクビになってなかったかもしれないし」
[メイン] ジャック : 「俺と襲撃前に話してた黄花も、今やどうなっていることやらだ」
[メイン] ジャック : 「なんか知ってる?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「言えぬ」
[メイン] ジャック : 「そっか」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「だったらしょうがない」
[メイン] "冥剣"カナギ : なんか事情があるんやね
[メイン] ジャック : 「いいよ、所詮は行きずりの縁だ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「すまぬな。傭兵たるもの、約束は守らねばならぬ」
[メイン] ジャック : 「約束は大事だからな」
[メイン] ジャック : 「はぁ、李狼が深く考えずに紅夢のところに乗り込んで行って右ストレートでぶっ潰して例の情報だけ俺にくれたらいいんだが」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「たぶんそれだと李狼は喋らないよ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「乗っ取って記憶を読み取るなら別だけどね」
[メイン] ジャック : 「めんどくさいんだよなこれ」
[メイン] ジャック : 「誰でも彼でも無条件に乗っ取れるわけでもないの」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「そう単純でもないのか」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「悪魔の一族の契約みたいなもんかなあ。いろいろ制約があるやつ」
[メイン] ジャック : 「まあこの際喋るとして」
[メイン] ジャック : 「相手が意識を失ってないと乗っ取れなくて」
[メイン] ジャック : 「乗っ取った相手から別の奴に乗り移ると、元々乗っ取ってた奴は[精神崩壊]するんだよな」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「生きてなくても『意識を失ってる』でいいわけ?」
[メイン] ジャック : 「ああ。この身体も死んでないし」
[メイン] “形無し”グランギニョル :
[メイン] "冥剣"カナギ : 「でも、離れたらその人は死ぬ?」
[メイン] ジャック : 「元々死んでなければしなない。でも[精神崩壊]だからなぁ」
[メイン] ジャック : 「こいつも病院から持ってきたし」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「平和的にとはいかないね。ヒトとはなかなかうまくいかないだろうなあ」
[メイン] ジャック : 「”何か”さえ見つかれば、平穏に生きていけるのに」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「人を殺すのが生業の某らには、今更のような気もするがな」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ま、俺もいろいろ仕事してるからね。何とも衝突しないで、とは難しい」
[メイン] ジャック : 「そういうもんってことだ」
[メイン] ジャック : 「ともかく、李狼から連絡が来るまではさっきの伝手とかでぼんやり生きていこうと思う」
[メイン] ジャック : 「で、”何か”の情報がわかったら、それがある所に行く。M○●Nでも、どこでもな」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「M○●Nについてはお互い様だね。俺も知りたいし」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「それに、少ししたらM○●Nに行くかもしれないから、その時はジャックも呼ぶよ」
[メイン] ジャック : 「絶対呼べよ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「でも電話もってないから、家にいてよね」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「その折は某も何卒よろしく頼む」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「もちろん。グランもカズサも燃実ちゃんも呼ぶよ」
[雑談] 燃実 : わたしもいれてよ
[雑談] "冥剣"カナギ : 注)狼さんは行く理由がなさそうなので挙げてません
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「紅夢を打倒するときは、某も共に行こう。気になることがあるでな」
[メイン] ジャック : 「おう、その時は連絡する」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「取引だね。お互いのために、よろしく~」
[メイン] ジャック : 「取引成立だな。”住所不定”ジャック、よろしく頼むぜ?」
[メイン] ジャック : 不敵な笑みでも浮かべておきます
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : それでは、Act7終了です!おつかれさまでした!!
[メイン] ABC(RL) : 次回はおおむね紅夢討伐回になることでしょう!
[メイン] ABC(RL) : 燃実ちゃんの、ヒャクヨウと修行する話どうしよう・・・
[メイン] ABC(RL) : 以上です!