スウィフトガルド
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ミレオム行政区分における第七軍区。人間の国家にして「同盟者」であるスウィフトガルドの宗教的・政治的指導と監督を担当する。唯一具体的領土を伴わなず、行政区画上のみ存在する軍区である。統括官はククラマートル8世で、星霊教会教皇を兼ねる。
ミレオムにおけるスウィフトガルド王国の扱いはあくまで独立国家のそれであって植民地ではなく、同軍区も王国に対し徴税権などを行使し直接支配する立場ではない。そのため具体的な生産力や兵力を本国に供するものではないが、事実上の傀儡である王国の政策をコントロールする彼らの存在は非常に重要といえる。
ミレオムにおけるスウィフトガルド王国の扱いはあくまで独立国家のそれであって植民地ではなく、同軍区も王国に対し徴税権などを行使し直接支配する立場ではない。そのため具体的な生産力や兵力を本国に供するものではないが、事実上の傀儡である王国の政策をコントロールする彼らの存在は非常に重要といえる。
スウィフトガルドの首都ドゥーガルのピュペ・ラヴォール大聖堂を総督府とし、教皇以下少数の監督官と護衛が詰める。彼らはスウィフトガルドで布教活動にあたるミレオム宣教師の管理も担当しており、人間の生活圏で少なからぬ危険に晒される宣教師達の行動について大きな権限を保障している。
駐屯兵力は王国造反の際に行政官を本国へ脱出させるためのものに過ぎず、組織的な軍隊としての能力は皆無である。ただ、統括官個人の能力が一個軍団に相当するため、武力による行政官排除はほぼ不可能と目されている。
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