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ロクサーヌ・シンプソン (Roxanne Simpson)


初出:Marvel Spotlight#5(1972年5月)

種族:人間、一般人(初登場時)

概要

ゴーストライダーことジョニー・ブレイズの恋人でゴーストライダーの誕生に関わる。
ジョニーの育ての親となったシンプソン夫妻の娘で、彼女自身もバイクスタントのライダーだった。
その「清き心」がサタンを退ける力を持っていたため、ジョニーの魂がサタンに完全に奪われることを防げる存在だった。
(Marvel Spotlight #5,1972年5月)

経歴

ジョニーの両親が亡くなるとロクサーヌの両親がジョニーを息子のように育てていた。
ジョニーがバイクスタントの練習中に炎上したバイクの爆発に巻き込まれ、ロクサーヌの母が死亡。今際の際に母はジョニーに危険なスタントには挑戦しないよう約束させたが、そうとは知らないロクサーヌはスタントに参加しないジョニーは「臆病者」なのだと思っていた。
ロクサーヌの父クラッシュが病気のため医師から余命を宣告されると、ジョニーは幼い頃読んだ悪魔召喚の本を使ってサタンと契約し、クラッシュの寿命を伸ばす。
しかし「病気で死なない契約はしたがバイクスタントの事故は別」というサタンの理屈によりクラッシュは死亡。
契約履行としてジョニーの魂をサタンが奪いにくると、ロクサーヌはその「清き心」により退けた。
(Marvel Spotlight #5,1972年5月)

父クラッシュ・シンプソンの裏切り

クラッシュは死後すぐにサタンによって蘇らせられ、永遠の生命を与えると騙されてジョニーの魂を狙う手先にされてしまう。
このとき、ジョニーを誘き寄せるため娘のロクサーヌを誘拐、サタンへの生贄にしようとさえした。炎の剣を与えられて切り掛かるが、ジョニーに説得されると最終的には身を挺して彼を助け、再び命を落とす。
(Marvel Spotlight #6-8,1972年)





最終更新:2026年08月24日 02:36