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その他マーベルのキャラ、用語など未整理情報
テキストが蓄積されたら単独項目を設定するものとする。


アナベル・リグス博士(Annabelle Riggs)
考古学者。ヴァルキリーと同化していた。
人間、女性、同性愛者。


キャサリン・レイノルズ博士(Katherine Reynolds)
ダイモン・ヘルストロームの掲載誌"Marvel Spotlight"に登場していた初期のヒロイン。セントルイスにあるゲートウェイ大学の教授で超常心理学者。ダイモンに恋心を抱いていた。しかしダイモンは彼女に思いを伝えることなく去っていった。
("Marvel Spotlight")

クラッシュ・シンプソン (Crash Simpson)
初登場:Marvel Spotlight #5 (1972年5月)

ジョニーの育ての親。幼くして両親を失ったジョニーを引き取って育てた男で、ジョニーの恋人ロクサーヌの父。
彼自身もアクロバットライダーであった。
彼に病での死が迫ったことがジョニーを悪魔との契約に走らせ、ゴーストライダーになるきっかけとなった。

結局彼は病でなくアクロバット走行中の事故で死んでしまう。
(Marvel Spotlight #5)

その後、サタンに操られ、ロクサーヌの命を狙うが最終的に我を取り戻し身を挺してジョニーを救う。
(Marvel Spotlight #6−8)

元白バイ警官で、幼いリンダ・リトルツリーを交通事故から救った。
(Marvel Spotlight #10)


コスマー(Cosmar)/ナターシャ・ラピーナ( Natashia Repina)
初登場:New Mutants Vol. 4 #9 (2020年3月)

東ヨーロッパの小国カルネリア(Carnelia)出身のミュータントの少女。
能力が発現と同時に暴走、自らの周囲に巨大な球体を出現させ、その中に取り込んだ者を捉えて悪夢を見せる。
ニューミュータンツらに救出されクラコアへ。しかし自らの容姿も悪夢のように歪んでしまい、コンプレックスを持ってしまう。


サリファ・テームズ(Saripha Thames)
"Son of Satan"のヒロイン。
ワシントンのジョージタウンにあるディストリクト大学の自然崇拝学教授。民俗歴史学者で、人類学者でもある。
ダイモン・ヘルストロームと同僚であった。
魔女の儀式を行うことができる。
ダイモンに「人生で初めて誰か他の人間を必要な存在だと感じた」と言わしめた女性。
("Son of Satan" #4,1976年3月)

スネーク・ダンス(Snake Dance)
初登場"Marvel Spotlight" #8 (1972年11月)
ゴーストライダー初期の敵。蛇神に仕えると自称するネイティブ・アメリカンの男。
ジョニー・ブレイズの恋人ロクサーヌを拉致し、生贄にしようとした。
2匹の毒蛇を操る。

ソブナー(Sobunar)

アラッコのミュータント。
外見は魚類のような顔、高い身長が特徴。
その体内に海洋生態系そのものを持つという。

ビッグ・ダディ・ドーソン(Big Daddy Dawson)
ならず者バイク乗り集団のボス。巨大なバイクに乗り、チェーンを武器にする。
ゴーストライダー(ジョニー・ブレイズ)の恋人ロクサーヌを狙って襲撃するが、ダイモン・ヘルストロームが現れ撃退される。
その後もロクサーヌに執着し拉致してしまう。



ベイ・ザ・ブラッド・ムーン(Bei the Blood Moon)
初登場"X of Swords: Stasis" #1 (2020年10月)
クラコアと敵対したミュータント国家アメンスのアラッコ出身、流血沙汰が好きな女性ミュータント。
X of Swords”のイベントで初登場した。
「海と空の大蛇殺し、隠された言語の使い手、全ての希望の破壊者にして全てを滅す....」みたいな二つ名があるようだが、その名で呼ばれて剣闘大会に勧誘されたとき言い切る前に"Yes"と同意してしまったためにこの続きは不明。
セデューサー(Seducer、誘惑者)という名のグレイブ状の武器を愛用する。
本人は戦う気マンマンで参加したのだが、主催者のサターナインの勝手なルール設定によりなぜかサイファーとの結婚式が催され、本当に結婚してしまう。彼女の「隠された言語」は他者には理解できるがなぜかサイファーにだけは意味がわからず、これに興味を持ったサイファーは彼女を本気で愛するようになっていく。


ヘザー・グレン
デアデビルの恋人。親友でもあるマクスウェル・グレンの娘である。

マクスウェル・グレン
ヘザーの父。パープルマンに操られて犯罪を犯し、刑務所に収監される。
("Daredevil"#150,1978年1月)

モリガン(Morrigan)
ダーナ神族
ケルト神話の死と戦争の女神。クラコア期ではサイリーンに憑依して、何度も死と復活を繰り返していた。


リンダ・リトルツリーズ(Linda Littletree)
初登場:Marvel Spotlight #10n(1973年3月)

ゴーストライダーと関わるネティティブアメリカンの若い女性。
1200ccの巨大なバイクを駆るバイク乗りにして、サタンに仕える魔女だった。魔女としてはウィッチウーマンを名乗っていた。

ネイティブ・アメリカンの呪術師スネーク・ダンスの娘であったが大学に進学。
そこで出会ったルームメイトのジェニファー・グラッツァー(彼女もまた魔女であった)の計画によりサタンの生贄とされるが、甦らされて魔女とされる。
サタンに仕える身となり、ゴーストライダー抹殺の使命を帯びるが、無関係なロクサーヌ・シンプソンが父のせいで死に瀕していると知ると父から解毒剤を奪って命を救う。
しかし任務を遂行するためゴーストライダーを追い、逃してしまったためサタンに見限られ自らの力で焼かれ昏睡状態に。魔女としての能力も失う。

なお、意識を失っているところで恋人のサム・シルバークラウドが電話したのが悪魔祓いの男ダイモン・ヘルストロームのコミック初登場であった。

その後、サタンによりゴーストライダーと共に地獄へと連れ去られてしまう。
2人してヘルストロームにより救出されるが砂漠に置き去りにされ、ゴーストライダーの能力で生き残る。
その後はロクサーヌを敵視しながらジョニー・ブレイズを巡る三角関係に発展。


魔術:厳格投影、炎や熱光線の放出など


ルーベン・ブルーソー(Reuben Brousseau)
初登場:"Excalibur Vol. 4" #4 (2019年12月)
コヴン・アッカバの魔術師で上位メンバー。
この団体はベッツィー・ブラドック(元サイロック)がキャプテン・ブリテンを継いだとき、双子の弟のブライアン・ブラドックであるべきだと反対していた。

ルーレット(Roulette)
初登場:"Ghost Rider Vol.2"#4 (1973年11月)

ゴーストライダー(ジョニー・ブレイズ)の敵でラスベガスに現れた怪人。怪物のような顔にローブを被る魔術師である。
ミュータントでルーレットという名の女性がいるがそれとは無関係。
サタンの僕でもあり、サタンに対して名目が立てばラスベガスの街を破壊するほどの力を持つ。
ゴーストライダーに対しラスベガスかロクサーヌの命かを選ばせ、ゴーストライダーがロクサーヌを選ぶとラスベガスの街を業火に包み大勢を殺害した。

その正体はデュード・ジェンセンというデモリション・ダービー(車を激突させ合って生き残ったら勝ちという競技)のプロモーター。過去にラスベガスで借金して2万ドルを失うが、銀行口座がゼロだったために撃たれて捨てられ死亡。しかしサタンによって蘇らせられ、復讐を果たす力の代償にゴーストライダーを倒すことを命じられていた。

能力:サタンによって授けられた魔術。炎を投げる、幻覚を見せる、虚空に炎の輪の窓を開きテレポートのように現れる、など







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最終更新:2026年09月12日 02:35