アウグスト・ヴァレンシュタイン / August Wallenstein

「私には今日という日も単なる通過点に過ぎませんよ」
年齢:35歳 性別:男性
生年月日:創神歴964年11月18日
声優:梅原裕一郎
かつては片田舎のしがない林檎農家だったが、
戦時下の非道な作戦により故郷、そして最愛の妻子を失う。
仇敵への復讐のため、帝国軍に身を投じ、その類まれな才能が認められ宰相まで上り詰めていく。
アレクサンドラとは行動をよく共にするが、理想論者の彼女とは基本反りが合わない。
一方で、ラプラスは彼のことをよく知っているようだが…。
  • ルミナリアの21人の主人公の1人。遠距離攻撃に関しては優れている…どころか、掲示板では最強キャラとの呼び声も。
    • 元々は林檎農家だったが仇敵への復讐のために9年で宰相にまでのし上がったエリート。なお最終的にはクーデターでジルドラ帝国の三代目皇帝に即位することが確定している。
    • その出自の関係か、彼の好物には漏れなく林檎が使われている。そのためファンから「りんごおじさん」という愛称を付けられたり。
  • アウグストEP1(創神歴997年)時点では説明文にある程アレクサンドラと反りが合わないわけではなかったが、アレクサンドラEP1(創神歴998年)では意見の対立が見られた。アレクサンドラ曰く「1年の間で変わってしまった」と言うが…?
    • 仇敵の一人を殺したことでだんだんと悪に染まっていっているのかもしれない、前皇帝の娘は箱入り娘で害が無さそうなのに後顧の憂いを断つためか一方的に殺そうとしているし、歴代シリーズであれば悪役ないしラスボスになりそうなお人。
      • 神器(神の力とも言える源獣の力)による封印を解ける、壊されたリュンヌピラーの砲身の代わりを成すほどの創術の使い手であるなど、設定上でも最強キャラな可能性が高い。というか従来シリーズであれば普通にラスボスの器である。
      • この力と普段使っている杖はラプラスから復讐を達成するための“牙”として与えられたものであることがEP2で明かされた。
  • 武器は杖で、攻撃モードと防御モードを切り替えて戦う。
    • 攻撃モードではタップで近距離に雷撃を放ち、長押しで溜め攻撃を行う。対する防御モードではタップで弾を放ち、長押しで敵の攻撃を無効化するバリアを張れる。
    • 最強キャラと言われる所以はその通常攻撃によるゲージ回収量のえげつなさ。遠距離から弾を当てつつ、創術や秘奥義を放っているだけでボスの体力がゴリゴリ削れる。また、彼の好物料理の焼きリンゴには秘奥義ゲージ回収量アップが付随しているため、これも合わせればより秘奥義が回りやすくなる。
      • バリアによる耐久はもちろん、回避性能も優秀と、非の打ちどころのない性能。そのためマルチバトルにおいては彼が環境を席巻している。
  • シナリオ担当の葵せきな氏によると彼の職歴である「林檎農家」→「帝国宰相」という設定は初期のミーティングで決まっていたことだったとの事。
    • 経歴が奇抜だという点はファンにも評価されており、面白い構想だったという意見が多い。ちなみにウクライナ大統領であるゼレンスキー氏のオマージュ(コメディアン→ウクライナ大統領)ではないかと囁かれた事があったが、これはルミナリアの開発ミーティングは2021年11月より前。ゼレンスキー氏が世界的に有名になったのはロシアのウクライナ侵攻が開始された2022年2月24日以降なので、オマージュの可能性は低い。
  • ルミナリアが8ヶ月でサービス終了したため、EP.FINALまでの行いを振り返ると、妻子と故郷の林檎農園を奪われ復讐のために帝国軍に入って出世した苦労人というイメージが強く、それならばクレー大佐を暗殺したりユーゴを勧誘したりする程度なら理に叶っているのではないかと考えられなくもない(アニメ版のEPも含めるとリュンヌの件でもう少し悪事が増えるが)。サービスが続いていればプーチン大統領やネタニヤフ首相のような暴君に描かれた可能性が高いが。
  • テイルズオブフェスティバル2024の1コマ漫画「みんなで協力準備中!」に登場。「りんご取りに行ったらアウグストさんがりんご飴にぴったりな品種を選んでくれたんだよ」とパスカが語っている。回想シーンに本人が登場し、「りんご飴を作る為に?ではこの品種がいいでしょう」とOICと書かれた段ボール箱いっぱいにりんごを詰め込んでくれた。1年10ヶ月ぶりの出番ありがとうございます。


最終更新:2024年05月31日 21:42