飛燕翔旋(ひえんしょうせん)

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概要

飛燕翔旋とは、連続して敵を斬り上げる(作品によっては振り上げる)技のこと。
初出はハーツのシング・メテオライト。
英語版表記は「Swallow Flight」

登場作品

ハーツ

目標を空中に斬り上げながら
三連続の回転斬りを見舞う技
分類 特技 属性
HIT数 3 消費エネルギー EG:11→8 CG:17→13
攻撃力 (87→103)×3 詠唱時間 -
習得条件 ランク4
空中発動可能
使用回数によりEG,CGは減少・攻撃力は上昇
ソーマエボルブ4段階目以降ソーマビルドで習得可能となる特技。属性は斬。
言ってしまえば剣版の飛燕連脚
飛燕連斬とはまた違い、最後の一撃はただの斬りつけで、斬り落としではない。
翔星刃とは違い打ち上げる力は弱いが、下からすくいあげるよう斬り上げるので敵を落としにくい。
緋凰絶翔斬とこの技を使うと翔星刃連発では空中コンボの続かない敵もハメることができるため、翔星刃との使い分けが重要である。
なお連発すると2回目の斬りつけの後そのままもう一度技を繰り出すが、3発目の攻撃直後にもキャンセルポイントが存在する。
タイミングがやや難しいため必死に狙う必要はないが…

台詞
切り裂けッ!

ハーツR

目標を空中に斬り上げながら
三連続の回転斬りを見舞う技
分類 特技 属性 -
HIT数 3 消費TP 18
威力 詠唱時間 -
習得条件 根性Lv10
空中発動可能、打ち上げ効果
スキル「アタッチブレイク」併用でブレイク属性付加
二度斬り上げ、最後に水平に斬り払う。原作と違い、キャンセルポイントは3回目のみ。
余程のことがない限り取りこぼす心配もなく、ブレイク属性がつけられるので空中で役に立つ。
TP消費も割と多くそれ程連発が効かないのはネックだが、物語終盤まで進めば気にならない。
絶翔斬は瞬間的に多段HITするため打ち上げやすいが空中発動できず、翔星刃は低コストだが敵によっては打ち上がらない、という違いがある。

台詞(偶数回)
はっ、せい、これでッ!

エクシリア

棍を振り上げながら飛び上がり、空中で更に振り上げる
武身技。攻撃後、敵も自身も空中に残る。
分類 武身技 属性
HIT数 2 消費TP 12
威力 280 詠唱時間 -
習得条件 リリアルオーブ2枚目1層目
空中発動可能、浮かせ効果
使用回数200回以上で状態異常にする確率上昇
使用回数400回以上で引き起こし効果付加
飛び上がりながら棍を2回振り上げる技へと大幅に変化。
属性的にもどっちかと言えば緋凰絶翔斬のような技。
使用回数200回で状態異常にする確率が上がり、
使用回数400回で引き起こしが可能になる。
空中技として使いやすいので、属性に応じて昇掃撃と使い分けると良い。

エクシリア2

レイアより特訓された、二連打撃で敵を打ち上げていく武身技。
分類 武身技 属性
HIT数 2 消費TP 16
威力 450 詠唱時間 -
習得条件 絶技の書「飛燕翔旋」青年用
空中発動可能、浮かせ効果
使用回数100回以上で発動直後のけぞり無効
使用回数200回以上で引き起こし効果付加
アローサルオーブによる強化はなし
レイアの親密度5段階で習得する武身技。
レイアのものと動きはほぼ同じだが、属性はレイアのものにはなかった打撃のみ。
空中に持ち上げるのにうってつけだが、ハンマー技では空中コンボがしづらいので双剣に持ち替えよう。

棍を振り上げながら飛び上がり、空中で更に振り上げる
武身技。攻撃後、敵も自身も空中に残る。
分類 武身技 属性
HIT数 2 消費TP 16
威力 600 詠唱時間 -
習得条件 火(610)
空中発動可能、浮かせ効果
使用回数200回以上で状態変化ポイント+32
使用回数400回以上で引き起こし効果付加
アローサルオーブによる強化により最大で以下の付加効果が得られる。
Lv1 OVLゲージ増加率25%上昇
Lv2 消費TP10%減少
Lv3 状態変化ポイント100%増加(空中)
Lv4 攻撃力10%増加(空中)
前作から消費TPが増えた。
前作同様、使用回数200回で状態変化にする確率が上がり、使用回数400回で引き起こしが可能になる。
状態変化頻度に関しては、アローサルオーブによる強化により空中のみ2倍になるようになった。
空中技として使いやすいので、属性に応じて昇掃撃と使い分けると良い。
また、今作では翔舞煌爆破で叩きつけた敵が使用回数でより強くバウンドするので、そのバウンドした敵を拾うのにも便利。


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派生技

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