ルナ(るな)

概要

ルナとは、月の精霊を召喚する術のこと。
初出はファンタジアのクラース。
作品によっては演出やHIT数が異なる。
北米版表記は「Luna」。

登場作品

+ 目次

ファンタジア

召喚呪文の一つ。月の精霊ルナを召喚する
分類 召喚術 属性
HIT数 10 消費TP 24
威力 詠唱時間 約3.3秒
習得条件 12星座の塔のイベントで習得

召喚術の一種。クラース12星座の塔のイベントで習得する。
ルナが上空よりレーザーを放つ。SFC版は通常の中級術と同様に1ヒット。
PS版は1発目は必ず目標に当たるが、2発め~10発めはどこに当たるかランダムとなる(X版では目標中心狙い)。
SFC版はダメージが900前後、PS版は1発が400前後。

術の特性上、敵が複数・特に群れ固まっている場合に非常に有効打でありヴァルハラ平原ではシルバードラゴン以外は殲滅できる。
以降の過去ダオス城・ヴォルトの洞窟でもこの戦略は有効。逆に1度の戦闘で敵の出現数が少ない超古代都市トールでは効率が悪い。
最後の見せ場はヴォルト戦(ハタモト×2、カーカス、ヴォルト)で、以降は超古代都市トールでアスカと契約できるのでお役御免となる。

しかしPS版以降はレーザーがランダムに降り注ぐ都合上、特に長期戦になりがちで術に頼りたいボス戦では1~2発しか当たらないことも多くぶっちゃけかなり残念な性能である。
過去編では一番力を持つ精霊…のような扱いをされているのに、である。
入手直後に控えるボスであるダオスが光属性に対して耐性を持つのも、初見で満を持して撃ったのにガッカリする原因であろう。一応ダオス初戦でもイーヴルロードを殲滅するまでは頼りになるが、ダオス単体になった後はシルフを使った方がいい。

余談だが、ファンダムVol.2では、クラースはこれしか使わない。
「テイルズ オブ ファンタジア ドラマCDシナリオワークス」には「月の精霊を召喚し、天から降り注ぐ幾条もの光線で攻撃する。広範囲に効果が及び、しかも攻撃属性が光なので、終盤まで役に立ってくれる便利な召喚術」と書かれている。


デスティニー(PS)


術技としては登場しないが、攻撃用アイテムに「ルナ」が存在する。
召喚されたルナが月からの光線を受け止め、前方に極太レーザーを放つ。


TOWなりきりダンジョン2

習得者:がくしゃ
分類 属性 -
HIT数 消費TP
威力 詠唱時間 -
習得条件 Lv

台詞
フリオ「」
キャロ「」


関連リンク

派生技

関連技

ネタ

TOPでは習得して間もなく未来に渡ることになるが、そのあと事実上の上位互換であるアスカが入手されると確定リストラとなりまず使われなくなる不遇召喚術の1つでもある。
※アスカは手順さえ知っていればレアバード入手直後という未来編のかなり早めに習得可能というのが、ルナに追い打ちをかけている…。

最終更新:2025年04月10日 22:16