ずっと一緒に生きるんだ。…何があっても!

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登場作品

エターニア

物語のクライマックスでキール・ツァイベルメルディを抱きしめながら言う台詞。
全文は「そんなこと言うな! ずっと一緒に生きるんだ。…何があっても!

グランドフォールによる世界の崩壊が始まり、それを止めるには闇と真の極光術フリンジしてセイファートリングを破壊するしかない状況。
しかし、闇の極光術には精神を破壊されるリスクがあり、メルディにとって命懸けの作戦となる。
このためキールは当初反対するも、死を覚悟したメルディの強い意志を見て止めても無駄と判断。フリンジのためリッドファラ、メルディ・キールの二手に別れて準備に取り掛かる。
そしてメルディはキールにお礼を言い、まるで自分が死ぬかのように「クィッキーを…頼むな」と親友を彼に託した。
それに対する返答がこの台詞。

当初セレスティア人というだけで彼女を色眼鏡で見ていたキールだが、旅を通じてそうした偏見を捨て、大切な人だと認識できるようになった成長の証。
また不器用で理屈で物を言い不確実な事は口にしなかったキールが、理屈ではない自分の想いや希望を口にするようになった事を示す台詞でもある。
なお事実上のプロポーズともとれる台詞だが、そこまで本人が考えていたかは不明。
ちなみにメルディの返事は「…ありがと」だった。
普段はメルディが「ありがと」と答え、「は余計だ!」とキールが怒るというのがお約束だったが、ここでは「」が無いのがポイント。


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最終更新:2024年10月11日 22:20