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ビリアル(びりある)

概要

エターニアに登場したキャラクター。

登場作品

+ 目次

エターニア

性別:男性

セレスティアの前総領主。故人。

+ ネタバレ
本編の時系列では既に死亡しているため、リッドセイファート観測所の試練で見るシゼルの過去にのみ登場。
かつては勇猛な戦士だったとされるが、末期は猜疑心が強く総領主の地位を守るためには卑劣な手段をも辞さない悪漢となっている。
バリルの実力を認め地方領主に引き立てた張本人だが、彼の平和主義が次第に人気を集めた事で自身の地位を脅かすと考え、謀反の濡れ衣を着せて抹殺を企図。
兵を連れてルイシカのバリル邸を強襲し、ヒアデスの娘を人質に取ってバリルを裏切らせ、妻子を捕らえて人質にする事でバリルを殺害した。
更にシゼルをも殺害しようとしたが、バリルの死が引き金となってネレイドと同化したシゼルの闇の極光術を受け、部下共々死亡した。
「Tales of 20th Anniversary テイルズ オブ 大全 1995-2016」によるとギリアムの子孫がビリアルとされている。


エターニア聖エルモの灯

年齢:48歳。

本編のビリアルとは同名の別人。ティンシア領の領主。セレスティア全土を掌握しようとする。
総領主の座を狙っていたが、周囲からは危険人物と問題視され総領主選出会議にて目的のためには手段を選ばない、自身の行いを全人類の総意と考える点から選考に漏れた。以降ティンシアは他国と接触を断ち不穏な動きを見せていたが、中盤でルイシカ領を占拠し近くの地晶霊の廃坑に眠るバンエルティア号と大晶霊ノームの力を手に入れようと画策。ノームの力で大地震を引き起こし、被災したアイメン・ルイシカを占領して総領主の座を力づくで奪おうとしていた。
バンエルティア号はアイフリードに奪われ、ノームの力も船の動力源と替えられてしまったので計画はとん挫し「次に会うのを楽しみにしている」と言い残し退場した。


関連リンク

関連項目

ネタ

ビリアル係数が名前の元ネタと思われる。

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最終更新:2026年05月12日 07:47