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ネレイド(ねれいど)

概要

エターニアに登場したキャラクター。

登場作品

+ 目次

エターニア

年齢:?? 性別:??
声優:[故]青野武

セイファート教の伝承に登場する邪神。
エターニアの破壊を企む破壊神で、極光戦争の末にセイファートの使者であるレグルスによって封印されたと伝わる。
しかしセレスティアではセイファートの圧政と弾圧に対抗し、人々を解放して自由をもたらした善神と言い伝えられている。

+ ネタバレ
本作のラストボス。
シゼルを操りグランドフォールを起こそうとしていた真の黒幕。
その正体はかつて存在した非物質世界「バテンカイトス」を統べる神であり、グランドフォールによって現在の物質世界エターニアを滅ぼし、世界をバテンカイトスに回帰させる事を目論んでいた。
非物質世界の神故か実体は存在せず、代わりに人間に憑依して支配する能力を持つ。
闇の極光術を使ったり憎しみなどの負の感情が広がると憑依されてしまうようだが、状況によっては力づくで憑依する事も可能なようである。
(攻略本解説によるとネレイドは誰の心にも潜んでいて「自分以外の何かの存在を否定する心(憎しみ)がばーっと広がると憑依する」とのこと)

本編の8000年前に物質世界エターニアが創造されたとされているため、この頃セイファートと戦い敗れたものと思われる。
以来セイファートへの復讐とバテンカイトスへの回帰を宿願とし暗躍していた。
詳細は不明だが本編の2000年前にインフェリア・セレスティア間で起きた極光戦争もネレイドが糸を引いていたようで、互いの憎しみを煽る事で負の力を得ていたとされる。
(極光戦争は宗教の違いによる戦いとされており、セレスティアでネレイドが善神と伝えられているのはその名残りと思われる)
しかしセイファートの使者レグルスに敗れ、リヴァヴィウス鉱に封じられた上でレグルスの丘に封印された(と言われているが、スタッフ曰く本当にそうなのかは誰にも分からないとのこと)。
なお小説版では「インフェリアとセレスティアを互いに憎しみ合わせて、そこで生じる負の感情により力を蓄え、封印を解くため、争いの種をまいていた」とされている。
その後長らく封印され続けていたが、本編の10年程前には封印が解けていたようで、ファラの父ノリスの身体を乗っ取り「ラシュアンの惨劇」を引き起こした。(ノリスはビッツと相打ちになったため憑依は解けた)
そして同時期に闇の極光術の素養を持つシゼルが、夫バリルを殺された怒りで闇の極光を暴走させたときに彼女を支配した。
それ以来世界中の晶霊を取り込んだ完全なる闇の極光術でセイファートを倒すべく、シゼルを利用してグランドフォールを画策していた。
本編では長らくシゼル自身の行動と思われていたが、シゼル城にて正体を明かしリッド達と戦うも敗北。
グランドフォールもセイファートリングの破壊によって防がれ失敗に終わった。
ただしリッド達もネレイド自身には手出しできず、できたのはシゼルから引き離すことだけであった。
小説版の後日談では、セレスティア人の青年に取り憑きインフェリアとセレスティアを争わせようとしたが、再びリッド達により阻止された。完全に滅ぼされたかは不明。
ドラマCD forget me not では、メルディに・・・ 燃えるドラマCDなのでぜひオススメしたい。


ヴェスペリア


哀しき闇の女王の通常攻撃の際に姿を現す。実体化したネレイドによる打撃攻撃は気絶値が高く設定されている。
リマスター版では通常攻撃時に実体化するネレイドが表示されないバグがある。修正パッチ適応で通常攻撃のネレイドの姿が見えるようになった。


レイズ


イベント「永遠の愛 絆の奇跡」にて登場。
シゼルと共に具現化された異世界の神。エンコードによって弱体化している。
やはりバテンカイトスへの回帰を目指していた。
なお今作ではシゼルのスピリアから追い出されて以後は登場せず、シゼルの初期衣装(ネレイドVer.)や敵として出てくる形で残るのみ。


関連リンク

関連項目

ネタ

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最終更新:2026年06月12日 13:34