ラーギィ(らーぎぃ)

概要

ヴェスペリアに登場したキャラクター

登場作品

+ 目次

ヴェスペリア

年齢:30代後半(推定) 性別:男性
声優:岩田光央
魔導器発掘専門ギルド「遺構の門(ルーインズゲート)」の首領。
ユニオンを取り仕切る五大ギルドの一角を統べる長でありながら、自信なさげな態度と吃り癖が特徴の優男。眼鏡と口髭がトレードマーク。
発掘を生き甲斐と称し、首領という立場にも関わらず自ら発掘調査にも加わるため、他のメンバーと同じボーイスカウトのような風体をしている。
しかし一発で魔導器を掘り当てるなど発掘家としては卓越した技量を誇り、彼を知る者からは「神の手」と呼ばれ讃えられている。
その気弱な人柄も「温厚で真面目にコツコツと」を旨とする「遺構の門」の風評にも一役買っている。
作中ではノードポリカで「戦士の殿堂(パレストラーレ)」と協力して発掘を行っているが、「海凶(リヴァイアサン)の爪」の刺客が闘技場を乗っ取ろうとしている事から、刺客の退治を「凛々の明星(ブレイブヴェスペリア)」に依頼する。

+ ネタバレ
その正体は「海凶の爪」の首領であるイエガー本人。
「ラーギィ」なる人物は存在せず、アレクセイの命令で「遺構の門」に潜入するため心臓魔導器の力で変身していた。
(ラーギィはアナグラムであり、regaey(ラーギィ)の綴りを逆にするとyeager(イエガー)になる)
なお「海凶の爪」の刺客とは、同じアレクセイの命令でベリウスの聖核を狙うフレンのこと。
ユーリとフレンを戦わせた真意は作中では語られないが、恐らくアレクセイの計画を裏で妨害していたものと思われる。
更にはザギの乱入による混乱に乗じて聖核「澄明の刻晶」を強奪するも、カドスの喉笛で追いつかれ正体を明かして逃亡。以後イエガーとしてのみ登場する。

なお「海凶の爪」が売り捌く兵装魔導器は「遺構の門」から横流しされたものだが、それを担っていたのはラーギィ(イエガー)のみで「遺構の門」のメンバーの大半は人畜無害な発掘好きとされる。


ネタ

スキット「イエガーについて」ではレイヴンが「(遺構の門と海凶の爪の首領だったと)そう決めつけるのは早いんじゃなあい?」
「俺達の会ったラーギィが、イエガーの変装した偽者だって可能性もあるでしょ」「本物は今もどこかの遺跡で、せっせと発掘作業をしてるかもよ?」
と言っているが、本物は出てくることはなかった。


関連リンク

関連項目

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最終更新:2025年02月07日 15:17