ベリウス(べりうす)

概要

ヴェスペリアに登場したキャラクター。

登場作品

+ 目次

ヴェスペリア

年齢:不詳 性別:女性
声優:くじら
ギルド「戦士の殿堂(パレストラーレ)」の首領であり、闘技場都市ノードポリカを統治する統領(ドゥーチェ)
ノードポリカを築いた古い一族の末裔で、市民から絶大な支持と信頼を得ている。
しかし普段は姿を現さず、新月の夜にしか人と会わない不思議な風習を持つ。このため平時は腹心のナッツを介して政治を執り行っている。
ドン・ホワイトホースとは人魔戦争以来の盟友とされる。

+ ネタバレ
その正体は「聡きもの」とも呼ばれる始祖の隷長(エンテレケイア)の一人。
ケンタウロスのような四足歩行の下半身と人に似た上半身を持つ巨大な金色の狐の姿をしている。(小説版によれば普段は人間の老婆に化けている)
数百年前にノードポリカを築いた張本人であり、長きに渡って街を統治してきた。
始祖の隷長の中でも人間に好意的で、かつて自身を襲ってきたナッツを返り討ちにするも、殺さずに諭して心服させる優しい性格の持ち主。
一方で他の始祖の隷長からは「楽観的」とも評される。

作中では聖核とユニオンの弱体化を狙うアレクセイの命を受けたイエガーの策により、ユニオンと魔狩りの剣に命を狙われてしまう。
襲いかかって来たクリントティソンの実力者二人を返り討ちにするも、負傷に気づいたエステルが治癒術をかけた事が原因で、満月の子の力でエアルが乱れ正気を失う。
薄れゆく意識の中でユーリ達に自身を倒すよう懇願し致命傷を負うが、それでもエステルを恨むどころか彼女の優しさを慈しみ、励ましの声をかけながら死亡した。

彼女の死後、ギルド「戦士の殿堂」はナッツが受け継ぐ事となった。
また死後残された聖核は盟友であるドンの手に渡るが、後に精霊「ウンディーネ」へと転生し、エステルを救う事となる。


レイズ

直接は登場しないが、本作の精霊ウンディーネがヴェスペリアの世界での記憶(ベリウスだった頃も含む)を有しており、ベリウスの事を気にかけていたエステルにその事を伝えている。
また彼女の名を冠した聖核がデューク用の☆3武器として登場。
衝波を習得できる。

ネタ

名前や容姿はシンフォニアに登場した精霊ヴェリウスのセルフオマージュ。

関連リンク

関連項目

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最終更新:2025年03月07日 10:14
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