カルバレイス

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登場作品

デスティニー(PS版)

セインガルドから西方に位置する、広大な砂漠に多数の火山が点在する不毛の土地(天地戦争時代は第二大陸と呼ばれていた)を国土としている。
天地戦争時代に天上軍がゴミ捨て場として使っていた土地で、そこに天地戦争に敗れた天上人を追放したのがこの国の始まり。
それゆえに長年に渡り他国から迫害を受け続け、国家としての独立を果たした現在も敵対感は根強い(ただしセインガルドとは国交がある)。
首都カルビオラにはストレイライズ神殿も建設されているが、住民は異教としか見ておらず布教は進んでいない。
国の一角に天地戦争時代のゴミ山、トラッシュマウンテンがある。
国唯一の港町であるチェリクにはバルック基金が設立されていて、貧しい子供達に生活用品を配るなどしていて、住民の感謝の声が絶えない。


デスティニー(PS2版)

セインガルドから西方に位置する、広大な砂漠に多数の火山が点在する不毛の土地(天地戦争時代は第二大陸と呼ばれていた)を国土としている。
天地戦争時代に天上軍がゴミ捨て場として使っていた土地で、そこに天地戦争に敗れた天上人を追放したのがこの国の始まり。
それゆえに長年に渡り他国から迫害を受け続け、国家としての独立を果たした現在も敵対感は根強い(ただしセインガルドとは国交がある)。
首都カルビオラにはストレイライズ神殿も建設されているが、住民は異教としか見ておらず布教は進んでいない。
国の一角に天地戦争時代のゴミ山、トラッシュマウンテンがある。
国唯一の港町であるチェリクには貧しい人々のために「バルック基金」が設立されているが、建物の外観や設備、職員の生活が恵まれているなどの理由から、住民には疎まれている。


運命をつぐもの(上)

バルックは100年前までこの国の住民は奴隷生活が強いられていたことを語り、島民は今も昔の酷い暮らしを語り継いでいるとの事。


デスティニー2

セインガルドから西方に位置する、広大な砂漠に多数の火山が点在する不毛の土地(天地戦争時代は第二大陸と呼ばれていた)を国土としている。
天地戦争時代に天上軍がゴミ捨て場として使っていた土地で、そこに天地戦争に敗れた天上人を追放したのがこの国の始まり。
前作から18年経っている現在では生活水準もある程度は向上している模様。
聖地カルビオラにはフォルトゥナを祀る神殿が建設されている。
国の一角に天地戦争時代のゴミ山、トラッシュマウンテンがある。
本作ではナナリーがここのホープタウンの出身であり、前作・今作含めて唯一のカルバレイス出身者である。


ネタ

  • 漫画「神の眼を巡る野望」ではこの国の設定がバッサリカットされている。


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関連項目

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最終更新:2024年10月15日 21:33