有効特性(ゆうこうとくせい)

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概要

攻撃種類の一種で、ダメージの増減に関連したシステム。
従来の属性のような意味合いを持つ。
しっかりと弱点が突ければ有利になる、という傾向がある。
当ページではゼスティリア、ベルセリアでも登場した種族(種族特攻)についても扱う。

登場作品

グレイセス

有効特性は斬撃、打撃、射撃、衝撃、飛行、鳥、昆虫、水棲、爬虫類、植物、獣、不定形、竜族、人間、精神体、無機物、
妖魔、機械、暴星、猛毒、マヒ、凍結、火傷、石化、鈍足の計25種類がある。
ほぼ全ての術技も有効特性を保有している他、武器によって付加効果としてこれらの有効特性が付与されているものもある。
モンスターはこれらの有効特性で攻撃をしてきて、これらの攻撃に対してダメージの増減や状態異常付与を受ける。
敵の保有する有効特性を持つ術技で攻撃すると弱点連携が開始し、その間敵が回避することはなくなる。
全ての有効特性を突くとCCが敵の持つ有効特性の数に応じて回復するため、積極的に狙っていきたいところ。
属性と異なる点は、敵側が耐性を持たないことであり、いかにも軽減されそうな術でもその実ダメージが減ることはない。
ちなみにパーティキャラがかかる状態異常のうち、弱体、封印、呪殺に該当する有効特性は存在しない。

ゼスティリア

種族として、属性に併せて登場。獣、甲殻、不定形、無足、有翼、獣人、装甲、不死者、妖魔、竜、人間、不明の12種類。
術技の大半にはいずれかの種族特攻が付属しており、敵の種族と一致すると属性耐性を無視して弱点連携を開始できる。
加えて指輪等に付随している各種族に対する性能アップスキルを装備することでそれぞれの種族への特攻・特防を得られる。
なお本作では人間および不明に該当する種族への種族特攻を持つ術技は一切登場しない。理不尽である。

ベルセリア

ゼスティリアと同様の仕様。ただし本作では人間に対する種族特攻を持つ術技やスキルが登場する。
属性の弱点も含めた全ての種族特攻を付くことで、弱点連携が発動する。
またベルベットのコンジュームクロウは命中させた敵の種族により付加される効果が異なる。

関連リンク

関連項目

類似項目