テセアラ(てせあら)

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ファンタジア

アセリアの2つの衛星の小さい方。約42日の周期で公転する。
大きい方はシルヴァラント
過去アルヴァニスタ城の図書室にある「月と星」という本にて詳細が書かれている。

+ ネタバレ
シンフォニアのエンディングでデリス・カーラーンがロイドたちのいる星から離れていく時に
エクスフィアを宇宙に流しており、それが小さい月になっている。
シンフォニアの設定がファンタジアに適用されるならば、
ファンタジアでの「テセアラ」は宇宙に流されたエクスフィアが固まってできた星ということになる。

シンフォニア

シルヴァラントから見たテセアラはシルヴァラントの衛星で42日の周期で回る月のこと。
古代大戦以前は月のことを「セレネ」と呼んでいたが、
世界分裂後のシルヴァラントでは、マーテル教の提唱でテセアラという呼称になっている。

+ ネタバレ
しいな達の住む繁栄世界。豊潤なマナを使い魔科学によって発展している。
テセアラ王家が統治しており、マーテル教会では教皇が君臨し、さらに神子のゼロスがいる。
テセアラでは政治的な権力者が三つあることになる。
シルヴァラントと空間がずれた状態で寄り添いあうように存在しているもうひとつの世界。
見ることも触れることもできないがすぐ隣に存在してマナを搾取しあっている。
しいなは空間の亀裂を突き抜けてコレットの世界再生の旅を阻止するために差し向けられた。

レイズ

イベント「カジノミッドナイト」にてシンフォニアの世界のアニマを元に具現化された大陸がテセアラ大陸と呼ばれている。
アルタミラもある。


関連リンク

関連項目

類似項目

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最終更新:2023年08月10日 17:23