イービルスフィア(いーびるすふぃあ)

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概要

イービルスフィアとは、闇の魔空間を出現させて攻撃する術のこと。
初出はデスティニー2のハロルド。
Evil、Sphereはそれぞれ英語で「邪悪な」「球体」を意味する。

登場作品

デスティニー2

-
分類 中級昇華晶術 属性
HIT数 4 消費TP 22-エンチャントレベル×2
威力 400 詠唱時間 -
習得条件 アクティブレベル
闇:火:水:光=19:13:13:13
発動条件 ネガティブゲイトにエンチャント「追加晶術」をつけて、
SPが(93-エンチャントレベル×3)以上のとき術発動中に○ボタン
ネガティブゲイトの追加晶術。
ネガティブゲイトに続けて、より大きな闇の魔空間を喚び出し、敵を中心へと引きずり込む。
範囲は派生元よりやや広く、ヒット時に中心に向かって敵を少し浮かせる。

曲者なハロルドにしては非常に素直な使い勝手で、
ネガティブゲイトで攻撃した範囲にそのまま追撃を加えられる。
派生して発動する別の術というよりも、
派生元+追加晶術で威力の上がったネガティブゲイトになる、といった評価が正しい。
良くも悪くも派生元と変わらない術。ゆえに特筆すべきことも少ない。

二戦目では追加晶術でなく単独で使用してくる。例の如く詠唱は早い。
三戦目ではハード以上かつHP25%以下で、晶術の詠唱にカウンターでネガティブゲイトから連携してくる。
後者は消費TPが3と馬鹿みたいに低いため、エアプレッシャーのようなTP削りを目的としても使わせるべきではない。

台詞
殺戮のイービルスフィア!

TOWレディアントマイソロジー2

敵の動きを封じ込める魔空間を引き出す術
分類 中級術 属性
HIT数 5 消費TP 29
威力 1200(240×5) 詠唱時間 420F(7.00s)
習得条件 Lv34
巨大な魔空間を出現させて、敵を引きずり込み攻撃する中級術。
今回は単独で使用することができる。
ネガティブゲイトよりもやや広い範囲を攻撃する中級術。
そこそこのヒット数があり、ヒットすると敵を少し浮かす効果がある。

原作通り素直な攻撃性能であり、それゆえに大した特徴もない。良く言えば癖が少ない。
中範囲を巻き込みつつ、ネガティブゲイトの2倍ほどの威力でダメージを稼げる。
また、そこそこのヒット数があるので、連発すればゲージ回収にも役立つ。
似たようなことはクラッシュガストでもできるのだが、水属性耐性の敵は多いので、
敵によって闇属性のこちらとなるべく使い分けていきたい。
終盤、より強力なエクセキューションを覚えてからは主力の座を明け渡すが、
回転率を重視する作戦や、エクセキューションでは火力超過の敵を倒すときなどには
イービルスフィアもまだまだ活躍できる。

余談だが、ゲーム中の説明文がネガティブゲイトと同一になっている。
確かに言葉で説明すればどちらとも同じような術なのかもしれないが……
他の元追加晶術は別の説明文がそれぞれ用意されているので、単純にミスの可能性が高い。

TOWレディアントマイソロジー3

敵を魔空間で包み、生命力をそぎ取る術
分類 中級術 属性
HIT数 5 消費TP 28
威力 1230(246×5) 詠唱時間 270F(4.50s)
習得条件 LV39
ネガティブゲイトと同一だった2から説明文が変わった。だからなんだという話だが…。


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