天啓(てんけい)

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登場作品

アスタリア

天啓の石碑に刻まれている、時代の節目となるような過去の出来事。
天啓の儀式が行われる際、神子によって解読される。
儀式が行われるシルヴァラント王国以外の過去の出来事が記されていると思われる場合は、他国で該当する出来事が起こっていないか問い合わせる。
だが、本編で現れた石碑に刻まれた天啓はいずれの国でも過去に起こった事はなかった。
全文は「命源は燦爛たる結晶となり、猛き君主を醒めぬ夢へ攫った 零れ落ちた星の雫は 波紋の如く世界に拡がる――」
後に、結晶の大地と導きの光編中盤で、新たな天啓の石碑が出現、世界情勢を鑑みて特例としてガイアスの下、ア・ジュールの王宮で天啓の儀式が開催、解読が行われた。
こちらの全文は「地上のあらゆる命源は刹那に絢爛たる結晶と化し、人々の心を凍てつかせる 翳りを帯びた四光の一角は、遂に、闇の帳に包まれていく――」。
+ ネタバレ
これを石碑に刻んでいた存在の正体は天帝
天帝はその内容を自由に操る事ができ、本編で現れた石碑の内容が、過去のそれと性質を異にしていたのもその為。
また、天帝と繋がりを持っていたヴァンは天啓の儀式前に内容を聞かされており、上記の天啓の中身を知っていた。


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最終更新:2017年08月29日 16:33