昏き海淵の禍神
【出展】世界樹の迷宮Ⅲ 星海の来訪者
【種族】名状し難き神
【性別】不定
【カオスロワでの活躍】
7期において第4の主催者を務める。が、かなりの馬鹿の部類。決して弱くはなかったが、すごい漢に敗れる。
8期では参加者の一人であったニャル子さんにまさかの一目惚れ。彼女を奉仕対象としたが……
最終的にその彼女に食われた。味はよかったらしい。
【カオスロワ外伝での主な行動】
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ネタバレ注意 |
昏き海淵の禍神のカオスロワ外伝における動向、設定。
設定
【性格】尊大にしてどこか抜けている
【一人称】我
【二人称】お前、貴様
【解説】
カオスロワでは馬鹿だが、作中では裏ボス(事実上ラスボス)である魔の存在。
広大な地下迷宮そのものが禍神であるが、世界樹にその力の大部分を封じられコアしか身動きがとれない状態。
『自分の存在を知る者の恐怖の感情』が大きい程その力を増し続けるため、配下の魔族を使い、大いなる復活を目論んでいた。
戦えるのはコアのみだが、膨大な体力と脅威の再生、鉄壁の守りに狂った攻撃力と攻守に隙がない強敵。
今回は当然能力に大幅な制限が科されているが、それでもまだまだ化け物である。
みゆきさんに全力で這いよったりもした。
バトルロワイアルの真の主催が、自分の宿敵である世界樹だと思い込み、ロワの徹底破壊を目指したが、クライシス皇帝の突然の攻撃によりかなりのダメージを受けたことでスタンス変更。
「人(神)が礼儀正しい大人の対応してればつけあがりやがって!」のノリ。
主催者含めた全ての参加者を人間優先で殺害する脅威のマーダーとなった。
世界樹シリーズの裏ボスとしては戦いやすい部類(全体状態異常や全体即死技を所有していない)だが
あくまでそれは行動パターンを読みきったうえでこそ成り立ち、さらに体力の25パーセントを奪われると本気を出してくる。
そして現在まさにその状態。パターンも使用技も知らない参加者にとっては脅威となるだろう。
怒りのパワーで品川区から豊島区まで文字通りまっすぐ北上。
立ちふさがるもの全てをなぎ倒し、人間を狩らんとするその姿はまさにワザワイの神といえた。
だが、挑発してきたシマリスを始末しようとしたところで悲劇が。
美女化マシンの餌食となり、イカ娘ならぬタコ娘になってしまった。
だが、強さはそのままなので注意が必要である。
タコだからか、勘違いが多い。
圧倒的な力で機皇帝ワイゼルを粉砕し、信長を追い詰めたが、そこに最終防衛システムが乱入。
周囲を巻き込み破壊しつつ、そのまま死闘を繰り広げる。
何の因果か両者は共に人間の姿になってしまった者どうしだったが、その姿への適応力の差が戦いに大きな影響を与えてしまう。
必殺のカウンターで一度は勝利を確信するも耐えきられ、逆に相手の必殺攻撃を受けて瀕死の重傷を負って敗走。
しぶとく生き延びた……かに見えたが、最期は散々見下してきた人間の子供である千秋に殺害されてしまった。
しかし、会場各地を天災レベルでこれでもかと破壊しまくり、その咆哮で複数の参加者にすさまじい恐怖心を与えた影響は非常に大きい。
死してなおロワに影響を与えるのは、さすが神といったところか。
キャラとの関係(最新話時点)
最終状態
1日目、放送直前に死亡
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