「まったく、けしからん!!」
かみなりさんは激怒していた。
政府や総理大臣の問題については日々報じられるニュースで聞いていたが
まさかこんな馬鹿げた「バトルロワイアル」なるものを行うほど腐りきっていたとは知らなかった。
しかもあの時、国会で『見せしめ』と称して爆殺されたのは
政府や総理大臣の問題については日々報じられるニュースで聞いていたが
まさかこんな馬鹿げた「バトルロワイアル」なるものを行うほど腐りきっていたとは知らなかった。
しかもあの時、国会で『見せしめ』と称して爆殺されたのは
――助けてぇ~!ドラえも~ん!!――
野比のび太、よく彼の家の隣の空き地で遊んでいた少年だった。
弱虫で泣き虫のいじめられっ子で、しょっちゅう家のガラスを割っていたあの少年。
何度も叱り飛ばした彼がもうこの世にいないのだと思うと、もっと優しく接しておけばよかったと後悔が湧き起ってくる。
弱虫で泣き虫のいじめられっ子で、しょっちゅう家のガラスを割っていたあの少年。
何度も叱り飛ばした彼がもうこの世にいないのだと思うと、もっと優しく接しておけばよかったと後悔が湧き起ってくる。
「……野比さんは、大丈夫だろうか」
のび太が殺された場には、母親の野比玉子の姿もあった。
かみなりさんがいた場所からはその様子を窺うことはできなかったが、我が子を目の前で殺されたのだ、大丈夫なわけがない。
最悪の場合、早まった行動をとることも充分に考えられる。
「こうしちゃおれん!早く野比さんを探さなければ……」
しかし玉子はどこにいるのか。
真っ先に思い浮かんだのは自分たちの住む練馬区だった。
玉子も、玉子以外の彼の知り合いも、他所に行くよりは自宅のある練馬区に帰る可能性のほうが高いだろう。
のび太が殺された場には、母親の野比玉子の姿もあった。
かみなりさんがいた場所からはその様子を窺うことはできなかったが、我が子を目の前で殺されたのだ、大丈夫なわけがない。
最悪の場合、早まった行動をとることも充分に考えられる。
「こうしちゃおれん!早く野比さんを探さなければ……」
しかし玉子はどこにいるのか。
真っ先に思い浮かんだのは自分たちの住む練馬区だった。
玉子も、玉子以外の彼の知り合いも、他所に行くよりは自宅のある練馬区に帰る可能性のほうが高いだろう。
「ここは銀座だな。ならば近くに地下鉄の駅があるはずだが、こんな状況では動いているかわからん。
……歩いて帰ることも検討せんとな」
とりあえず練馬に戻ることを決めたかみなりさんは、自分のデイバッグを見る。
「武器が入っていると言っていたが……」
帰るまでの道中で、この殺し合いに乗った者が襲い掛かってこないとは限らない。
自分の身を守れそうなものを探していたかみなりさんの指が、何かに触れた。
「なんだこれは?」
彼の指先が、カチリとスイッチらしきものを押した。
その途端……
「わわわ、何が起きている!?
体が小さく……わわ、髪が、胸が、助けてくれぇー!」
……歩いて帰ることも検討せんとな」
とりあえず練馬に戻ることを決めたかみなりさんは、自分のデイバッグを見る。
「武器が入っていると言っていたが……」
帰るまでの道中で、この殺し合いに乗った者が襲い掛かってこないとは限らない。
自分の身を守れそうなものを探していたかみなりさんの指が、何かに触れた。
「なんだこれは?」
彼の指先が、カチリとスイッチらしきものを押した。
その途端……
「わわわ、何が起きている!?
体が小さく……わわ、髪が、胸が、助けてくれぇー!」
「まったく、わけがわからないよ。あのマシンは何だったんだろう」
最終防衛システムから逃げ切ったことを確認すると、キュゥべえはひとりごちた。
スターバスターのカウントをしていた最終防衛システムだったが、キュゥべえが近くの建物の壁を通り抜けて
逃げると撃つのをやめた。最終防衛システムとしても今後のためにスターバスターはできるだけ温存しておきたかったので
逃げる者を撃とうとはしなかったのだ。
「あのマシン、この首輪、それに僕にかけられている制限、とても地球人の仕業とは思えないね。
もしかして僕ら以外の地球外生命体の仕業? ……まぁ、考えても仕方ないか」
システムから逃げる途中で、自分以外のインキュベーターとの交信の途絶、そして肉体転移の不能はすでに確認していた。
今のキュゥべえは、文字通り一度死んだら終わりの状態である。
最終防衛システムから逃げ切ったことを確認すると、キュゥべえはひとりごちた。
スターバスターのカウントをしていた最終防衛システムだったが、キュゥべえが近くの建物の壁を通り抜けて
逃げると撃つのをやめた。最終防衛システムとしても今後のためにスターバスターはできるだけ温存しておきたかったので
逃げる者を撃とうとはしなかったのだ。
「あのマシン、この首輪、それに僕にかけられている制限、とても地球人の仕業とは思えないね。
もしかして僕ら以外の地球外生命体の仕業? ……まぁ、考えても仕方ないか」
システムから逃げる途中で、自分以外のインキュベーターとの交信の途絶、そして肉体転移の不能はすでに確認していた。
今のキュゥべえは、文字通り一度死んだら終わりの状態である。
「僕だって無駄死には避けたいからね」
彼は自分の死を恐れていなかった。
彼には恐怖という感情が、そもそも感情というもの自体が無いのである。
自分が消えても何の問題もない。別のインキュベーター端末が仕事を引き継ぐだけだ。
「僕が死んでも代わりはいるもの」
しかしまた、彼はただ自分の死を受け入れるつもりもなかった。
彼は自分の死を恐れていなかった。
彼には恐怖という感情が、そもそも感情というもの自体が無いのである。
自分が消えても何の問題もない。別のインキュベーター端末が仕事を引き継ぐだけだ。
「僕が死んでも代わりはいるもの」
しかしまた、彼はただ自分の死を受け入れるつもりもなかった。
可能ならば自分に科せられている制限を外したい。
自分たちの活動の邪魔をする主催者によって科せられた制限。
その解除方法を見つけるのは、今後のインキュベーターの活動のためにも有益であろう。
それに彼はまだ仕事ができる。そして今の状況は、彼の仕事
『契約させて魔法少女にする』ことにうってつけだった。
いつ殺されるかわからない少女を契約させるのは、常より容易いだろう。
「制限を解除する方法はまだわからない。
とにかく今は一件でも多く契約を取って魔法少女を増やそう」
自分たちの活動の邪魔をする主催者によって科せられた制限。
その解除方法を見つけるのは、今後のインキュベーターの活動のためにも有益であろう。
それに彼はまだ仕事ができる。そして今の状況は、彼の仕事
『契約させて魔法少女にする』ことにうってつけだった。
いつ殺されるかわからない少女を契約させるのは、常より容易いだろう。
「制限を解除する方法はまだわからない。
とにかく今は一件でも多く契約を取って魔法少女を増やそう」
中央区内をさ迷うこと数十分、キュゥべえは漸く少女を見つけた。
この季節なのに長袖のセーラー服を着おり、眼鏡の奥ではややキツそうな瞳が光っている。
見たところ一人で、何か混乱しているらしい。
勧誘するにはまたとないチャンスだった。
この季節なのに長袖のセーラー服を着おり、眼鏡の奥ではややキツそうな瞳が光っている。
見たところ一人で、何か混乱しているらしい。
勧誘するにはまたとないチャンスだった。
「どうしてこんな姿になってしまったんじゃ……」
小さく柔らかな身体、長い黒髪、突き出た胸、整った顔に大きな瞳
美少女に変身してしまったかみなりさんは呆然と呟いた。
その原因は彼の支給品の一つ――『美女化マシン』だった。
誤ってマシンのスイッチを入れてしまったために、彼の肉体は中学生程度の少女に変身していた。
「これはのび太の友達のロボットの道具か!?
けしからん!元に戻る方法は……」
慌てて同封されていた説明書を読むが、元の姿に戻る方法に関しては何も書かれていなかった。
「なんて不親切な説明書だ!
……とにかく服を何とかするか」
元の服がブカブカになってしまったため、止むを得ずこれも支給品であるセーラー服を着ることにした。
着たくなかったのだが、他に着るものがないのだから仕方ない。
「他に入っているものは……この棒だけか」
ガックリしたかみなりさんの前に、一匹の獣が目の前に飛び出してきた。
小さく柔らかな身体、長い黒髪、突き出た胸、整った顔に大きな瞳
美少女に変身してしまったかみなりさんは呆然と呟いた。
その原因は彼の支給品の一つ――『美女化マシン』だった。
誤ってマシンのスイッチを入れてしまったために、彼の肉体は中学生程度の少女に変身していた。
「これはのび太の友達のロボットの道具か!?
けしからん!元に戻る方法は……」
慌てて同封されていた説明書を読むが、元の姿に戻る方法に関しては何も書かれていなかった。
「なんて不親切な説明書だ!
……とにかく服を何とかするか」
元の服がブカブカになってしまったため、止むを得ずこれも支給品であるセーラー服を着ることにした。
着たくなかったのだが、他に着るものがないのだから仕方ない。
「他に入っているものは……この棒だけか」
ガックリしたかみなりさんの前に、一匹の獣が目の前に飛び出してきた。
「ねえ君、僕と契約して魔法少女になってよ!」
「ぬおおおおおおお!? 犬がしゃべった!? 妖怪か!!」
「ぎゅっぷい!」
「ぬおおおおおおお!? 犬がしゃべった!? 妖怪か!!」
「ぎゅっぷい!」
「ひどいなぁ……いきなり殴りかかってくるなんて」
「す、すまん。いきなり話しかけられたので、つい」
「さっきといい今度といい、やっぱりいきなり声をかけるのはやめたほうがいいかな……」
「? それにしても、お前は一体何者だ? お前も殺し合いに参加させられたのか?」
「うん、それについてはね……」
頭にタンコブを作ったキュゥべえは、目の前の美少女――名前は「かみなり」というらしい――に
自分、そして魔法少女について掻い摘んで話した。もちろん契約に不利な話は黙っていたが。
それと併せて、先ほど自分が遭遇した最終防衛システムのこと、いきなり自分が攻撃されそうになったことも話した。
「す、すまん。いきなり話しかけられたので、つい」
「さっきといい今度といい、やっぱりいきなり声をかけるのはやめたほうがいいかな……」
「? それにしても、お前は一体何者だ? お前も殺し合いに参加させられたのか?」
「うん、それについてはね……」
頭にタンコブを作ったキュゥべえは、目の前の美少女――名前は「かみなり」というらしい――に
自分、そして魔法少女について掻い摘んで話した。もちろん契約に不利な話は黙っていたが。
それと併せて、先ほど自分が遭遇した最終防衛システムのこと、いきなり自分が攻撃されそうになったことも話した。
「その機械は本気で殺し合いをする気なのか!けしからん!」
かみなりさんは再び激怒した。殺し合いに乗った者がいるという事実に。
かみなりさんは再び激怒した。殺し合いに乗った者がいるという事実に。
「でも今の君の武器では、とてもあのマシンは倒せないよ」
「ぬうぅ……」
「だけど!僕と契約すれば魔法で戦えるようになるし、体も頑丈になるんだよ。
そうすればあのマシンを倒すことだって出来るかもしれない。
だから僕と契約して魔法少女になってよ!」
「ぬうぅ……」
「だけど!僕と契約すれば魔法で戦えるようになるし、体も頑丈になるんだよ。
そうすればあのマシンを倒すことだって出来るかもしれない。
だから僕と契約して魔法少女になってよ!」
自分が魔法少女になるなど、ついさっきまで男だったかみなりさんには考えられないことだった。
また、このキュゥべえとかいう獣はどうも怪しい。不要な品を法外な値で売りつけようとする悪質セールスマンと同じ気配を感じる。
しかし、その説明の中で一つ気になることがあった。
「その魔法少女になれば、どんな願いでも叶えられるのか?」
どんな願いでも叶えられるのなら、今すぐこのバトルロワイアルを終わらせることも可能だろう。
「う~ん。その事なんだけど……」
キュゥべえは嫌々といった素振りで、かみなりさんに主催者が彼によこした手紙を見せる。
そこには女性のものらしい達者な字で
また、このキュゥべえとかいう獣はどうも怪しい。不要な品を法外な値で売りつけようとする悪質セールスマンと同じ気配を感じる。
しかし、その説明の中で一つ気になることがあった。
「その魔法少女になれば、どんな願いでも叶えられるのか?」
どんな願いでも叶えられるのなら、今すぐこのバトルロワイアルを終わらせることも可能だろう。
「う~ん。その事なんだけど……」
キュゥべえは嫌々といった素振りで、かみなりさんに主催者が彼によこした手紙を見せる。
そこには女性のものらしい達者な字で
『「バトルロワアルの中止」、「会場からの脱出」、「死者復活」、「首輪解除」、「主催者死亡」
といったバトルロワイアル全体に影響をもたらす願いは叶えられないよう制限してあります。ご了承ください。』
といったバトルロワイアル全体に影響をもたらす願いは叶えられないよう制限してあります。ご了承ください。』
と書かれていた。
「これでは殺し合いをやめさせる事ができんではないか!」
「僕に怒られても困るんだけど……
でも、その他の願い事なら叶えられるよ!」
「その他の願い事か……」
かみなりさんはしばらく悩んだ後、呟いた。
「『元の姿に戻る』とか『年寄りになる』といった望みは叶えられるのか?」
「これでは殺し合いをやめさせる事ができんではないか!」
「僕に怒られても困るんだけど……
でも、その他の願い事なら叶えられるよ!」
「その他の願い事か……」
かみなりさんはしばらく悩んだ後、呟いた。
「『元の姿に戻る』とか『年寄りになる』といった望みは叶えられるのか?」
「…………は?」
キュゥべえは言葉を失った。
随分長くこの仕事をやっているが、『年寄りになりたい』なんて願いを聞いたのは初めてだった。
「まったく、わけがわからない……」
「どうだ、叶えられるか!?」
「えぇー……」
もし仮に望み通りかみなりさんが老人になったとして、キュゥべえが欲しいのは少女の絶望のエネルギーである。
老人の絶望のエネルギーをもらったって嬉しくもなんともない。
「そういう願いもちょっと……」
「なんだ!何も叶えられないではないか!
もういい!ワシは家に帰らせてもらう!」
殺し合いも止められない、元の姿にも戻れないなら他に叶えたい願いなどない。
かみなりさんはキュゥべえに背を向けて、駅の方向にさっさと歩き出した。
「あ!ちょっと待ってよ!」
キュゥべえは慌ててその後を追いかける。
「何の用だ。ワシは魔法少女など興味ない!」
「まあまあそう言わないで。
また後で叶えたい願いができるかもしれないし」
キュゥべえにとってかみなりさんは逃したくない獲物だった。
別の少女を見つけるには時間がかかるし、その前にまた最終防衛システムのような参加者に遭遇したら
今度こそ殺されるだろう。
それに殺し合いの中なら、遅かれ早かれ契約せざるをえない状況がやってくる。
「だから僕も君に同行させてよ」
「ふん、好きにしろ!」
キュゥべえは言葉を失った。
随分長くこの仕事をやっているが、『年寄りになりたい』なんて願いを聞いたのは初めてだった。
「まったく、わけがわからない……」
「どうだ、叶えられるか!?」
「えぇー……」
もし仮に望み通りかみなりさんが老人になったとして、キュゥべえが欲しいのは少女の絶望のエネルギーである。
老人の絶望のエネルギーをもらったって嬉しくもなんともない。
「そういう願いもちょっと……」
「なんだ!何も叶えられないではないか!
もういい!ワシは家に帰らせてもらう!」
殺し合いも止められない、元の姿にも戻れないなら他に叶えたい願いなどない。
かみなりさんはキュゥべえに背を向けて、駅の方向にさっさと歩き出した。
「あ!ちょっと待ってよ!」
キュゥべえは慌ててその後を追いかける。
「何の用だ。ワシは魔法少女など興味ない!」
「まあまあそう言わないで。
また後で叶えたい願いができるかもしれないし」
キュゥべえにとってかみなりさんは逃したくない獲物だった。
別の少女を見つけるには時間がかかるし、その前にまた最終防衛システムのような参加者に遭遇したら
今度こそ殺されるだろう。
それに殺し合いの中なら、遅かれ早かれ契約せざるをえない状況がやってくる。
「だから僕も君に同行させてよ」
「ふん、好きにしろ!」
そして一人の少女と一匹の珍獣は、銀座駅を目指して歩き始めた。
【中央区・銀座/1日目・日中】
【かみなりさん@ドラえもん】
[状態]:美少女化(外見年齢は中学1~2年生程度)、やや混乱、主催者に対する怒り
[装備]:ひのきのぼう@DQシリーズ、陵桜学園高校女子制服(冬服)@らき☆すた
[道具]:基本支給品一式、美女化マシン@カオスロワオリジナル、元のかみなりさんの服
[思考・状況]基本:殺し合いには乗らない。
0:早く元の姿に戻りたい……
1:とりあえず自宅のある練馬区に帰る。まずは銀座駅に向かう。
2:知り合い(特に野比玉子)と合流したい。
3:最終防衛システムを警戒。
4:キュゥべえは好きにさせておく。
※最終防衛システムを殺し合いに乗っていると判断しました。
※キュゥべえが語った魔法少女の話をあまり信じていません。
※美女化マシンの使用回数制限、変身持続時間は後続の書き手にお任せします。
【かみなりさん@ドラえもん】
[状態]:美少女化(外見年齢は中学1~2年生程度)、やや混乱、主催者に対する怒り
[装備]:ひのきのぼう@DQシリーズ、陵桜学園高校女子制服(冬服)@らき☆すた
[道具]:基本支給品一式、美女化マシン@カオスロワオリジナル、元のかみなりさんの服
[思考・状況]基本:殺し合いには乗らない。
0:早く元の姿に戻りたい……
1:とりあえず自宅のある練馬区に帰る。まずは銀座駅に向かう。
2:知り合い(特に野比玉子)と合流したい。
3:最終防衛システムを警戒。
4:キュゥべえは好きにさせておく。
※最終防衛システムを殺し合いに乗っていると判断しました。
※キュゥべえが語った魔法少女の話をあまり信じていません。
※美女化マシンの使用回数制限、変身持続時間は後続の書き手にお任せします。
【キュゥべえ@魔法少女まどか☆マギカ】
【状態】頭部にダメージ小、自分が死ぬことを自覚済み
【装備】無し
【道具】基本支給品一式、ランダム品1~3・本人未確認
【思考】
基本:自分の制限の解除方法を探す
バトルロワイアルを利用して魔法少女を増やし、制限が解除されるまで自分を守ってもらう(嘘はつかないが自分の不利になる事は言わない)
0:営業で一番大事なのは粘り強さだよ!
1:かみなりさんを契約させて魔法少女にする。
2:無駄死には可能な限り避ける。
3:最終防衛システムを警戒。
4:できれば巴マミと合流したい。
※最終防衛システムを殺し合いに乗っていると判断しました。
※かみなりさんが元々老年の男性だったことをまだ知りません。
【個人制限・特殊能力】
※一度死ねば、肉体の復活はありません
※薄い壁を通り抜けることができます
※魔法少女契約は可能ですが、ロワ全体に影響をもたらす願い
(会場からの脱出、死者復活、首輪解除、主催者死亡など)は不可能です
※魔法少女とのテレパシー会話距離は後続の書き手さんに任せます
【状態】頭部にダメージ小、自分が死ぬことを自覚済み
【装備】無し
【道具】基本支給品一式、ランダム品1~3・本人未確認
【思考】
基本:自分の制限の解除方法を探す
バトルロワイアルを利用して魔法少女を増やし、制限が解除されるまで自分を守ってもらう(嘘はつかないが自分の不利になる事は言わない)
0:営業で一番大事なのは粘り強さだよ!
1:かみなりさんを契約させて魔法少女にする。
2:無駄死には可能な限り避ける。
3:最終防衛システムを警戒。
4:できれば巴マミと合流したい。
※最終防衛システムを殺し合いに乗っていると判断しました。
※かみなりさんが元々老年の男性だったことをまだ知りません。
【個人制限・特殊能力】
※一度死ねば、肉体の復活はありません
※薄い壁を通り抜けることができます
※魔法少女契約は可能ですが、ロワ全体に影響をもたらす願い
(会場からの脱出、死者復活、首輪解除、主催者死亡など)は不可能です
※魔法少女とのテレパシー会話距離は後続の書き手さんに任せます
支給品紹介
【美女化マシン@カオスロワオリジナル】
カオスロワ6期および8期に登場。
どんな生物でも美女・美少女化させてしまうマシン。
カオスロワ6期および8期に登場。
どんな生物でも美女・美少女化させてしまうマシン。
【ひのきのぼう@DQシリーズ】
その名の通りひのきで作られた普通の棒。
攻撃力は低い。
その名の通りひのきで作られた普通の棒。
攻撃力は低い。
【陵桜学園高校女子制服(冬服)@らき☆すた】
特に変わった機能はない、普通のセーラー服。
冬服Ver.なので気温によっては着ていると暑苦しいかもしれない。
特に変わった機能はない、普通のセーラー服。
冬服Ver.なので気温によっては着ていると暑苦しいかもしれない。
| 005:パルマーA「俺のことは(ry | 投下順 | 007:二人の死神 |
| 005:パルマーA「俺のことは(ry | 時系列順 | 007:二人の死神 |
| 初登場! | かみなりさん | 033:白い悪魔とピンクの悪魔 |
| 004:人間っていいな? | キュゥべえ | 033:白い悪魔とピンクの悪魔 |