「忌々しい……」
渋谷駅近くの家電量販店内。そこが男の転送先。
その表情は憤怒一色だった。
その表情は憤怒一色だった。
「至高の天上王たるこの私に対して……よくもこのような……っ!」
ぎりりと歯を軋ませつつ、毒づく男。
しかし怒りこそすれ、冷静さを完全に失うほど愚かではなかった。
男自らが口にしたように、彼は天上の王を名乗る存在。
王たるもの、武力だけでなく知力も兼ね備えていなくてはならないのだ。
しかし怒りこそすれ、冷静さを完全に失うほど愚かではなかった。
男自らが口にしたように、彼は天上の王を名乗る存在。
王たるもの、武力だけでなく知力も兼ね備えていなくてはならないのだ。
(選ばれし者だけを生かし、楽園を創るという考えだけは正しいと認めてやろう。
だが、その選ばれし者、生きる価値のある者を選ぶのは……
この私、天上王ミクトランだ! 地上の民の中でもさらに下等なあの男ではない!)
だが、その選ばれし者、生きる価値のある者を選ぶのは……
この私、天上王ミクトランだ! 地上の民の中でもさらに下等なあの男ではない!)
天上王、ミクトランは口を閉ざして今度は心の中で怒りの炎を燃やす。
気に食わないが、首に巻きついた拘束具の出来は自分をもってしても易々とは外せないと理解していた。
そしてあの国会議事堂なる場所で説明されたルール……【主催者に反抗的な態度をとった者は首輪を爆破】
はったりの可能性も高いが、今しばらくは様子見というのが彼の考えだった。
気に食わないが、首に巻きついた拘束具の出来は自分をもってしても易々とは外せないと理解していた。
そしてあの国会議事堂なる場所で説明されたルール……【主催者に反抗的な態度をとった者は首輪を爆破】
はったりの可能性も高いが、今しばらくは様子見というのが彼の考えだった。
(しかし……地上にこのような地域があったなど、私の記憶にはないぞ……?
それにこの汚らわしい首輪もそうだが、この数々の機械はなんだ?)
それにこの汚らわしい首輪もそうだが、この数々の機械はなんだ?)
転送された店内をミクトランは軽く散策する。
見慣れない品ばかりが並んでおり、用途もよくわからないものが多い。
見慣れない品ばかりが並んでおり、用途もよくわからないものが多い。
(とても地上人の技術とは思えん……
いいだろう、このTCBR法案とやら、考えようによっては楽しめなくもないぞ?
民を選別するいい機会だ、この首輪外しゲームも少しは骨がありそうだ。
地上の余興にしては中々上々。礼に主催者ども、貴様らには絶望をくれてやろう……)
いいだろう、このTCBR法案とやら、考えようによっては楽しめなくもないぞ?
民を選別するいい機会だ、この首輪外しゲームも少しは骨がありそうだ。
地上の余興にしては中々上々。礼に主催者ども、貴様らには絶望をくれてやろう……)
くっくっと笑い、ミクトランは踵を返す。
未知の品を研究してもよかったが、このゲームの制限時間は3日と短い。
この首輪を外し、主催陣営を乗っ取った後でゆっくりと楽しむとしよう。
未知の品を研究してもよかったが、このゲームの制限時間は3日と短い。
この首輪を外し、主催陣営を乗っ取った後でゆっくりと楽しむとしよう。
そう思いを馳せながら、天上王はエスカレーターで1階に降り
「……何故だ! 何故動かないんだ!」
「……美しい」
漆黒の鎧に同じく漆黒の長髪。
全身を黒く統一した男は、転送先のファーストフード店内で早々に寛いでいた。
男の前には、一杯の熱々のコーヒー。
店の機械を勝手にいじって男自らがいれたものである。
全身を黒く統一した男は、転送先のファーストフード店内で早々に寛いでいた。
男の前には、一杯の熱々のコーヒー。
店の機械を勝手にいじって男自らがいれたものである。
「全てを飲み込む闇の黒きコーヒー……! なんという美しさか!
だが……ここに対極となる、光の白きミルクを入れたらどうなるかな……?」
だが……ここに対極となる、光の白きミルクを入れたらどうなるかな……?」
表情は見えないが、恐らく笑いながら男はミルクに手をかける。
そしてそのままそれを……ブラックコーヒーに投入して見せた。
当然の結果として、コーヒーの表面は白に侵食されて行き、やがては内部まで乱れて行く。
そしてそのままそれを……ブラックコーヒーに投入して見せた。
当然の結果として、コーヒーの表面は白に侵食されて行き、やがては内部まで乱れて行く。
「クハハハ! これだ、これこそ我の求めるもの! ライトアンドダーク! 混沌の姿!
そしてやはり闇の濃さ3倍、光の量も3倍のものは、美味い!」
そしてやはり闇の濃さ3倍、光の量も3倍のものは、美味い!」
誰もいないというのに男は上機嫌で一気にコーヒーを飲み干す。
「ふぅ……
さて、いつもであればおかわりといきたいところだが……
そろそろ動くとしよう。我が願い、失われた記憶を取り戻すために……!」
さて、いつもであればおかわりといきたいところだが……
そろそろ動くとしよう。我が願い、失われた記憶を取り戻すために……!」
カップをゴミ箱に投げ捨て、男は立ち上がる。
この漆黒の男は、自らの願いを口にした。
つまりは、この殺し合いに乗る者だった。
この漆黒の男は、自らの願いを口にした。
つまりは、この殺し合いに乗る者だった。
男は記憶喪失であり、自分の名さえ思い出せなかった。
唯一覚えているのは、自分が闇と光の入り混じりがとても好きだということ。
唯一覚えているのは、自分が闇と光の入り混じりがとても好きだということ。
「この殺し合い、我以外にも深き欲望の闇を生む……
だが闇の裏に光あり。尊き正義の光を振りまく者が現れるのも必然。
それぞれが入り乱れて戦うのは、さぞ美しいことだろう。
だが、もし我自身が光を取り込むことができたなら……
闇だけでは足りぬ、究極の光の力を……!」
だが闇の裏に光あり。尊き正義の光を振りまく者が現れるのも必然。
それぞれが入り乱れて戦うのは、さぞ美しいことだろう。
だが、もし我自身が光を取り込むことができたなら……
闇だけでは足りぬ、究極の光の力を……!」
混沌を好む漆黒の騎士。
デイバッグの中から剣を取り出しつつ、階段を降りる。
自分の記念すべき最初の獲物を求めて……
デイバッグの中から剣を取り出しつつ、階段を降りる。
自分の記念すべき最初の獲物を求めて……
「総理大臣のあもりに身勝手すぐる行動に俺の怒りが有頂天になった!
俺はこれで元々嫌いだった総理大臣がさらに嫌いになったな
人間の価値をこんな殺し合いで決めるとかいってる時点で勝負にならないのは確定的に明らか
お前みたいな考え型してる奴がいるからこの国は駄目になったんだと思うんだが?
聞こえてるなら返事をすべきそうすべき死にたくないならそうすべき
とりあえず総理大臣たちは全員パンチングマシンの中に詰め込んで俺のメガトンパンチで骨にする」
俺はこれで元々嫌いだった総理大臣がさらに嫌いになったな
人間の価値をこんな殺し合いで決めるとかいってる時点で勝負にならないのは確定的に明らか
お前みたいな考え型してる奴がいるからこの国は駄目になったんだと思うんだが?
聞こえてるなら返事をすべきそうすべき死にたくないならそうすべき
とりあえず総理大臣たちは全員パンチングマシンの中に詰め込んで俺のメガトンパンチで骨にする」
そう一息でまくし立てながら一人の男が渋谷駅から出てきた。
主催者に反抗した者の首輪は爆破と言われているが、そんなものは一切気にしていない様子だ。
主催者に反抗した者の首輪は爆破と言われているが、そんなものは一切気にしていない様子だ。
「あの土地痔は自業自得ではないかと思うが子供のほうはあわれなんだが……
助けを求めていたにもかかわらずとんずらが間に合わなかった俺もまだまだ未熟ナイトだった感だが
いつまでもネガるよりも前を見て助けられる命を助けるべきだと思った
助けたくて助けるんじゃない助けてしまうのがナイトだからな」
助けを求めていたにもかかわらずとんずらが間に合わなかった俺もまだまだ未熟ナイトだった感だが
いつまでもネガるよりも前を見て助けられる命を助けるべきだと思った
助けたくて助けるんじゃない助けてしまうのがナイトだからな」
男は自らをナイトというだけはあり、全身を白い鎧で覆っている。
誰かに言って聞かせるというよりは、自分に対して彼は言葉を続ける。
自分の決意と心構えを再確認するように。
誰かに言って聞かせるというよりは、自分に対して彼は言葉を続ける。
自分の決意と心構えを再確認するように。
「しかし総理大臣を骨にするにしても居場所がわからない! わかりにくい!
それにこの汚い首輪も外さないといけない系の話があるのだが……
ナイトは確かに鉄壁の守りと圧倒的な超パワーの持ち主でありパーティのメイン盾ジョブなのだが
手先の器用さに関してだけはアレ系な実績があるのだよ……
やはりここは他のジョブの仲間を探して協力すべきだな
仲間がいてこそナイトも本気を出せるし仲間もナイトがいれば安心して全力を出せて一石二鳥なんだが?」
それにこの汚い首輪も外さないといけない系の話があるのだが……
ナイトは確かに鉄壁の守りと圧倒的な超パワーの持ち主でありパーティのメイン盾ジョブなのだが
手先の器用さに関してだけはアレ系な実績があるのだよ……
やはりここは他のジョブの仲間を探して協力すべきだな
仲間がいてこそナイトも本気を出せるし仲間もナイトがいれば安心して全力を出せて一石二鳥なんだが?」
一人でうなずきつつ、男はどこへ向かおうかと考える。
仲間をつくるには、まず誰か他の参加者と出会わないことには始まらない。
仲間をつくるには、まず誰か他の参加者と出会わないことには始まらない。
「……ナイトはINTも高いが考えてもわからないものはわからにい
仕方がないので適当にふらつくことにするか……」
仕方がないので適当にふらつくことにするか……」
が、男は早々に考えるのをやめ、デイバックを漁りつつあてもなく前進を続けた。
……
「結局階段で降りることになろうとは……」
「さて、どこに混沌が生まれる……?」
「おいィ? この剣は……」
「さて、どこに混沌が生まれる……?」
「おいィ? この剣は……」
「「「ん?」」」
渋谷十字交差点にて、その3人の男は出会った。
三者三様、だがそれぞれ共通するのは、ただの人間ではないということ。
そして、少なからず戦いの心得がある者達であるということ。
三者三様、だがそれぞれ共通するのは、ただの人間ではないということ。
そして、少なからず戦いの心得がある者達であるということ。
それは対峙した三人ともが感じ取り……
やがてそのうちの一人が踏み込んだ。
「ふははは! 貴様らか、我が混沌の最初の贄は!」
踏み込み、同時に漆黒の闘気を飛ばしたのは黒い鎧の男だった。
「誰が贄だと? 地上の民がほざきおって、砕け散るがいい!」
「いきなり攻撃してきた奴はナイトっぽかったが汚い不意討ちを使ってきて黒いから忍者確定
生半可なナイトには真似する事のできないホーリー!」
「いきなり攻撃してきた奴はナイトっぽかったが汚い不意討ちを使ってきて黒いから忍者確定
生半可なナイトには真似する事のできないホーリー!」
だが不意打ちの攻撃に対して二人の男も瞬時に迎撃。
闇の気に対し、天からの光線と光の塊がぶつけられ、相殺しあう。
闇の気に対し、天からの光線と光の塊がぶつけられ、相殺しあう。
「ほう……貴様ら、光の使い手か! いいぞ、その力、貰い受ける!」
髪を振り乱しながら、漆黒の騎士は高笑いしつつも獲物から目を離さない。
最初に出会った敵がまさか二人とも光の力を持つ者とは願ってもない僥倖だ。
とりこみたい。その力を。自身の体に混沌をもたらしたい。
そのためにも本気で戦わねばと、男は支給されていた剣を取り出し
最初に出会った敵がまさか二人とも光の力を持つ者とは願ってもない僥倖だ。
とりこみたい。その力を。自身の体に混沌をもたらしたい。
そのためにも本気で戦わねばと、男は支給されていた剣を取り出し
「さあ、我が光を「おいィ!? それは俺のグラットンなんだが!?」なんだと?」
斬りかかろうとしたところで、攻撃はおもわぬ形で中断させられた。
取り出された剣に対して、白い鎧の男が抗議を始めたためである。
取り出された剣に対して、白い鎧の男が抗議を始めたためである。
「それは俺のグラットンソードなのだがナイトが持つと光と闇がそなわり最強にみえる
逆にお前のような暗黒が持つと頭がおかしくなって死ぬ
本来ならぼこって奪い取るところだが俺は優しいからよトレードで許してやってもいいんだが?」
逆にお前のような暗黒が持つと頭がおかしくなって死ぬ
本来ならぼこって奪い取るところだが俺は優しいからよトレードで許してやってもいいんだが?」
そう言うと、今度は白い鎧の男がデイバックから一本の剣を取り出した。
禍々しい瘴気が目にも見えてしまう漆黒の刀身を持つ
禍々しい瘴気が目にも見えてしまう漆黒の刀身を持つ
「待たんか貴様! その剣は私のものだ!」「おいィ……?」
すると今度は天上王から待ったの声が。
どうやら今度は白い鎧の男が持っている剣が彼の愛剣だったらしい。
どうやら今度は白い鎧の男が持っている剣が彼の愛剣だったらしい。
「……奇妙なものだ。こうなると、貴様のデイバックの中には我が求める極光剣エクスカリバーがあるに違いない」
「不思議と私もそんな気がしてきた」
「ここであえて戦わないのが大人の醍醐味」
「不思議と私もそんな気がしてきた」
「ここであえて戦わないのが大人の醍醐味」
ピリピリとした空気が漂うが、三人ともが一度戦いの手を休める。
無論それぞれの理由からいずれ戦いはするのだが、今はそれより自分の愛剣を取り戻すことが先だ。
そして天上王ミクトランのデイバック内から、金色の光を放つ聖剣エクスカリバーが姿を現し
無論それぞれの理由からいずれ戦いはするのだが、今はそれより自分の愛剣を取り戻すことが先だ。
そして天上王ミクトランのデイバック内から、金色の光を放つ聖剣エクスカリバーが姿を現し
つ【ネギ@現実】
「「「…………………」」」
「はぁ……はぁ……」
天上王ミクトランは肩で息をしていた。
ネギの姿を確認し、しばらくは呆けていた漆黒の騎士が暴れ始め
流石に剣とネギ、場合によっては2対1の戦いは得策ではないと判断しワープで逃走したのだ。
しかし、そのワープを使った直後からどうにも息があがる。
ネギの姿を確認し、しばらくは呆けていた漆黒の騎士が暴れ始め
流石に剣とネギ、場合によっては2対1の戦いは得策ではないと判断しワープで逃走したのだ。
しかし、そのワープを使った直後からどうにも息があがる。
(これが制限というものか……
私の支給品がネギ4本などとふざけた真似といい、主催者はよほどこの私を恐れているらしいな。
それにしても、あの漆黒の鎧の騎士は断罪すべき存在だが、中々の使い手……
ソーディアン・ベルセリオスも、いずれ白い鎧の騎士から奪い返さねばならぬが……
まずは適当に他の地上人を殺し、まともな剣を奪い取るとするか)
私の支給品がネギ4本などとふざけた真似といい、主催者はよほどこの私を恐れているらしいな。
それにしても、あの漆黒の鎧の騎士は断罪すべき存在だが、中々の使い手……
ソーディアン・ベルセリオスも、いずれ白い鎧の騎士から奪い返さねばならぬが……
まずは適当に他の地上人を殺し、まともな剣を奪い取るとするか)
【渋谷区・???/一日目・日中】
【ミクトラン@テイルズ オブ デスティニー】
【状態】:健康、小疲労
【装備】:なし
【道具】:基本支給品一式、伝説の首領パッチソード、ツインネッギ、ネギ
【思考】基本:主催者を殺し、自分の手で価値ある国民を選ぶ
1:この地域からの撤退
2:参加者を殺害し、武器を奪う。利用価値がありそうなら手駒化も考える
3:二騎士(混沌の騎士・ブロント)を警戒。いずれ倒す
※制限によりワープの連続使用で疲労していきます
※支給品が全て同じネギに見えています
支給品紹介
【伝説の首領パッチソード@ボボボーボ・ボーボボ】
7期で初音ミクが振り回していた剣。
見た目は完全にただのネギだが、その攻撃力は実はかなり高い。
ちなみに全く同じ外見の首領パッチハンマーもある。
【ツインネッギ@ルーンファクトリー3】
7期でラグナが作っていた双剣。
見た目は完全にただのネギだが、装備すれば様々なステータスが+39強化される。
【ネギ@現実】
普通のスーパーなどでよく売られている一般的な長ネギ。
見た目は完全にただのネギだが、性能も当然ただのネギ。
【ミクトラン@テイルズ オブ デスティニー】
【状態】:健康、小疲労
【装備】:なし
【道具】:基本支給品一式、伝説の首領パッチソード、ツインネッギ、ネギ
【思考】基本:主催者を殺し、自分の手で価値ある国民を選ぶ
1:この地域からの撤退
2:参加者を殺害し、武器を奪う。利用価値がありそうなら手駒化も考える
3:二騎士(混沌の騎士・ブロント)を警戒。いずれ倒す
※制限によりワープの連続使用で疲労していきます
※支給品が全て同じネギに見えています
支給品紹介
【伝説の首領パッチソード@ボボボーボ・ボーボボ】
7期で初音ミクが振り回していた剣。
見た目は完全にただのネギだが、その攻撃力は実はかなり高い。
ちなみに全く同じ外見の首領パッチハンマーもある。
【ツインネッギ@ルーンファクトリー3】
7期でラグナが作っていた双剣。
見た目は完全にただのネギだが、装備すれば様々なステータスが+39強化される。
【ネギ@現実】
普通のスーパーなどでよく売られている一般的な長ネギ。
見た目は完全にただのネギだが、性能も当然ただのネギ。
「とんずらのおかげでなんとかなったが……ちょちょと僅かにsyレあにならんしょ……」
天上王とはまた異なる方向に、白い鎧の男もまた逃げのびていた。
彼の信条としては、騎士とは不退の存在なのだが……
自分の愛剣だけがいくえふめいで暴れ始めたあの漆黒の騎士といい
この剣の持ち主だという金髪の男といいかなり手ごわいのは間違いない。
さすがのナイトも、仲間の援護無しであの二人を相手にするのは少々苦しい。
彼の信条としては、騎士とは不退の存在なのだが……
自分の愛剣だけがいくえふめいで暴れ始めたあの漆黒の騎士といい
この剣の持ち主だという金髪の男といいかなり手ごわいのは間違いない。
さすがのナイトも、仲間の援護無しであの二人を相手にするのは少々苦しい。
「……あいつらが殺し合いに乗っているのは確定的にあきらかだが
それを止められるだけの力は俺だけじゃ足りないやはり仲間は大切だと思った(リアル話)
仲間を集めて、それからあいつらをカカッと倒すべきだな」
それを止められるだけの力は俺だけじゃ足りないやはり仲間は大切だと思った(リアル話)
仲間を集めて、それからあいつらをカカッと倒すべきだな」
【渋谷区・???/一日目・日中】
【ブロント@ファイナルファンタジーXI】
【状態】:健康、小疲労
【装備】:ソーディアン・ベルセリオス
【道具】:基本支給品一式、(ランダム品0~2)
【思考】基本:主催者をボコる
1:他の参加者を探し、戦えそうなら仲間に、戦えなさそうなら保護
2:殺し合いに乗ってる奴はメガトンパンチ
3:黒髪と金髪(混沌の騎士・ミクトラン)を警戒。いずれ倒す
4:この剣なかなかカッコいい
※制限によりキングベヒんもス等は召喚不可
支給品紹介
【ソーディアン・ベルセリオス@テイルズ オブ デスティニー】
7期で天上王ミクトランが所持していた剣。
確かに強力かもしれないが、なんとなく持ちにくそうな剣である。
出展元ではコアにはミクトランの魂が入っていたため、厳密にはソーディアン・ミクトラン?
【ブロント@ファイナルファンタジーXI】
【状態】:健康、小疲労
【装備】:ソーディアン・ベルセリオス
【道具】:基本支給品一式、(ランダム品0~2)
【思考】基本:主催者をボコる
1:他の参加者を探し、戦えそうなら仲間に、戦えなさそうなら保護
2:殺し合いに乗ってる奴はメガトンパンチ
3:黒髪と金髪(混沌の騎士・ミクトラン)を警戒。いずれ倒す
4:この剣なかなかカッコいい
※制限によりキングベヒんもス等は召喚不可
支給品紹介
【ソーディアン・ベルセリオス@テイルズ オブ デスティニー】
7期で天上王ミクトランが所持していた剣。
確かに強力かもしれないが、なんとなく持ちにくそうな剣である。
出展元ではコアにはミクトランの魂が入っていたため、厳密にはソーディアン・ミクトラン?
「ふん……逃がしたか。
まあいい、混沌の宴は始まったばかりだ。じっくりと楽しむとしよう……」
まあいい、混沌の宴は始まったばかりだ。じっくりと楽しむとしよう……」
ひとしきり辺りを破壊して落ち着いたのか、漆黒の騎士もまた何処かへと去っていく。
彼の願いは優勝。誰かを今殺そうが、いずれ殺そうが……
最後には全員殺すという結果には変わりないのだから。
彼の願いは優勝。誰かを今殺そうが、いずれ殺そうが……
最後には全員殺すという結果には変わりないのだから。
【渋谷区・十字交差点跡/一日目・日中】
【混沌の騎士@カオスロワオリジナル】
【状態】:健康、小疲労
【装備】:グラットンソード
【道具】:基本支給品一式、(ランダム品0~2)
【思考】基本:優勝し、記憶を取り戻す
1:バトルロワイアルを楽しみつつ、光の力も手に入れていく
2:エクスカリバーの捜索
3:光の使い手(ブロント・ミクトラン)を警戒。いずれ力を奪う
支給品紹介
【グラットンソード@ファイナルファンタジーXI】
7期でブロントさんが所持していた剣。
暗黒が持つとあれらしいが、混沌の騎士は【混沌】なので問題ないようだ。
実は防御性能は高いが攻撃力はそれほど(ry
【混沌の騎士@カオスロワオリジナル】
【状態】:健康、小疲労
【装備】:グラットンソード
【道具】:基本支給品一式、(ランダム品0~2)
【思考】基本:優勝し、記憶を取り戻す
1:バトルロワイアルを楽しみつつ、光の力も手に入れていく
2:エクスカリバーの捜索
3:光の使い手(ブロント・ミクトラン)を警戒。いずれ力を奪う
支給品紹介
【グラットンソード@ファイナルファンタジーXI】
7期でブロントさんが所持していた剣。
暗黒が持つとあれらしいが、混沌の騎士は【混沌】なので問題ないようだ。
実は防御性能は高いが攻撃力はそれほど(ry
| 007:二人の死神 | 投下順 | 009:彼女は無慈悲な歌の女王 |
| 007:二人の死神 | 時系列順 | 009:彼女は無慈悲な歌の女王 |
| 初登場! | ミクトラン | 054:てんじょーおーとのそうぐう |
| 初登場! | ブロント | 044:東京タワー ~脱衣と私と、時々、ナイト~ |
| 初登場! | 混沌の騎士 | 060:手遅れの後悔 |