死にたい。
とっとと死にたい。
とっとと死にたい。
レストランのトイレでズブ濡れの服を着替えながら、ディアボロはずっと心の中でぼやき続けていた。
ディアボロと、彼を助けたおせっかいな女・南春香の二人は
しながわ水族館からさほど離れていないレストランの店内に身を潜めていた。
着替え終わったディアボロがトイレから出ると、外からは死角になる席に隠れていた春香が声をかけてくる。
「ディアボロさん、大丈夫ですか?」
「ああ……」
心配そうな彼女の声に、ディアボロは生返事で答える。
溺死寸前だった身体はもう回復している。今のディアボロの姿で異常なところといえば
ズブ濡れだったチャームポイントの網タイツを脱いで、支給品の753と書かれたTシャツを着ていることぐらいだろう。
しながわ水族館からさほど離れていないレストランの店内に身を潜めていた。
着替え終わったディアボロがトイレから出ると、外からは死角になる席に隠れていた春香が声をかけてくる。
「ディアボロさん、大丈夫ですか?」
「ああ……」
心配そうな彼女の声に、ディアボロは生返事で答える。
溺死寸前だった身体はもう回復している。今のディアボロの姿で異常なところといえば
ズブ濡れだったチャームポイントの網タイツを脱いで、支給品の753と書かれたTシャツを着ていることぐらいだろう。
(それにしても変なTシャツだな……753とは何のことだ?)
Tシャツにプリントされた謎の数字に首を捻りつつ、ディアボロは春香の向かいの椅子に腰掛ける。
二人の間で本格的な情報交換をするためだった。……もっともディアボロはそんなこと望んでいなかったが。
二人の間で本格的な情報交換をするためだった。……もっともディアボロはそんなこと望んでいなかったが。
「じゃあディアボロさんはイタリアから旅行に来ていて……気がついたらあの水槽の中にいたんですね?」
「ああ、まあそうなるな……」
死に続けているなどと言えるはずもなく、ディアボロはただの旅行者だと身分を偽っていた。
しかしそれもあながち嘘だとはいえない。
ゴールド・E・レクイエムの能力による無限の死――その中で、ディアボロは自らのスタンドである《キング・クリムゾン》を失っていた。
今の彼はガタイがいいことを除けば、何の能力も持たない普通のおっさんである。
「ああ、まあそうなるな……」
死に続けているなどと言えるはずもなく、ディアボロはただの旅行者だと身分を偽っていた。
しかしそれもあながち嘘だとはいえない。
ゴールド・E・レクイエムの能力による無限の死――その中で、ディアボロは自らのスタンドである《キング・クリムゾン》を失っていた。
今の彼はガタイがいいことを除けば、何の能力も持たない普通のおっさんである。
「それにしても外国の人まで巻き込むなんて……あの男は一体何者なのかしら」
「あの男――か。南春香、最初の会場で総理大臣と名乗ったあの男は、本当の総理大臣ではないのだな?」
ディアボロの質問に春香はハッキリとうなずく。
「はい、似ても似つきません。
今の総理大臣は小泉さんという人で……
きっとあの男は自分を総理大臣だと信じてる異常者なんだと思います。
だから私たちを誘拐して、こんなことを……」
国会議事堂で見たあの男のおぞましい姿を思い出し、春香は怒りと恐怖で身震いした。
「あの男――か。南春香、最初の会場で総理大臣と名乗ったあの男は、本当の総理大臣ではないのだな?」
ディアボロの質問に春香はハッキリとうなずく。
「はい、似ても似つきません。
今の総理大臣は小泉さんという人で……
きっとあの男は自分を総理大臣だと信じてる異常者なんだと思います。
だから私たちを誘拐して、こんなことを……」
国会議事堂で見たあの男のおぞましい姿を思い出し、春香は怒りと恐怖で身震いした。
「でもこんな大掛かりな犯罪、警察が見逃すはずありません。
きっと今頃大騒ぎになっていますよ。だから、きっとすぐに救援が来てくれます」
そう言って微笑もうとする春香だったが、今言った楽観的憶測を彼女自身が心の底では信じていないことは
そのぎこちない笑顔から容易に見て取れた。
しかし、今の彼女はその希望に縋るしかないのだろう。
「だから私は、妹たちを探して救助が来るまで安全な場所に隠れていようと思うんです。
それでディアボロさん……もしよければ、ディアボロさんも一緒に」
きっと今頃大騒ぎになっていますよ。だから、きっとすぐに救援が来てくれます」
そう言って微笑もうとする春香だったが、今言った楽観的憶測を彼女自身が心の底では信じていないことは
そのぎこちない笑顔から容易に見て取れた。
しかし、今の彼女はその希望に縋るしかないのだろう。
「だから私は、妹たちを探して救助が来るまで安全な場所に隠れていようと思うんです。
それでディアボロさん……もしよければ、ディアボロさんも一緒に」
「いや、俺は自殺するから妹は一人で勝手に探してくれ」
そう言いたいところを、ディアボロはぐっと堪えた。
そう言いたいところを、ディアボロはぐっと堪えた。
彼の行動方針は『できるだけ楽に死ぬこと』である。
首輪がある以上、これはそんなに難しいことではない。
首輪がある以上、これはそんなに難しいことではない。
だが彼にはもう一つの行動方針がある。
それは『できるだけ他人に恨まれないようにする』ことだ。
他人に恨みを買うと、その先には恐ろしい死が待ち受けている。
それは『できるだけ他人に恨まれないようにする』ことだ。
他人に恨みを買うと、その先には恐ろしい死が待ち受けている。
ジッパーでバラバラにされたり、爆撃でボラボラにされたり
小さくされて蜘蛛入りのビンに詰められたり、鏡の世界に引き込まれたり
心臓を釣り針でブッ刺されたり、サイコロステーキのように細切れにされたり
超低温で凍らされたり、体中からカミソリの刃が飛び出したり
小さくされて蜘蛛入りのビンに詰められたり、鏡の世界に引き込まれたり
心臓を釣り針でブッ刺されたり、サイコロステーキのように細切れにされたり
超低温で凍らされたり、体中からカミソリの刃が飛び出したり
そして、アバ茶を飲まされたり。
「ウゲェ!」
「ディアボロさん!?」
「いや……大丈夫だ。今最悪なことを思い出してしまった……
残りHPが1の時に間違ってアバ茶を飲んで……これ以上は思い出したくない」
フラッシュバックした最低な思い出に冷や汗を流しながら、ディアボロは心配そうに自分を見ている少女に目を遣る。
「ディアボロさん!?」
「いや……大丈夫だ。今最悪なことを思い出してしまった……
残りHPが1の時に間違ってアバ茶を飲んで……これ以上は思い出したくない」
フラッシュバックした最低な思い出に冷や汗を流しながら、ディアボロは心配そうに自分を見ている少女に目を遣る。
(ここでこの娘の誘いを断って自殺するのは簡単だ。しかし……)
次の死で春香が出てきた場合
『勝手に死にやがって!ぶっちぎってやるわ!』→【今日のディアボロ@アイアンクローで頭ギリギリされて死亡】
(ダメだ!恐ろしい!せめて安楽な死を与えてくれ!)
とにかく他人のご機嫌を損ねることはやめよう、と元帝王は誓った。
とにかく他人のご機嫌を損ねることはやめよう、と元帝王は誓った。
「……わかった。ただし俺は戦ったりはしないぞ(余計な恨みを買うからな)」
「私も戦う気はありません。もしも襲われても、これで脅しながら逃げれば大丈夫ですよ」
そう言って春香は支給品のRPGを取り出す。
実際こんな武器を向けられたら、普通の参加者は尻尾を巻いて逃げるだろう。
『普通の』参加者ならば。
「私も戦う気はありません。もしも襲われても、これで脅しながら逃げれば大丈夫ですよ」
そう言って春香は支給品のRPGを取り出す。
実際こんな武器を向けられたら、普通の参加者は尻尾を巻いて逃げるだろう。
『普通の』参加者ならば。
「そういえば、ディアボロさんには何か武器は――」
「俺に配られていたのはこのTシャツと、それからこれだ」
取り出されたのは、変なベルトとそのベルトにくっついてるナックルらしきものだった。
「俺に配られていたのはこのTシャツと、それからこれだ」
取り出されたのは、変なベルトとそのベルトにくっついてるナックルらしきものだった。
説明書によれば、これはイクサベルト&イクサナックルという仮面ライダーイクサとやらに変身するための装置らしい。
「仮面ライダーって……あの都市伝説の?」
困惑した表情でベルトを手に取る春香。
その後ろでディアボロは苦い表情を作っていた。
(せめてマーシトロン(自殺幇助装置)でも支給してくれればよかったのに、余計な物を……!)
普通の参加者ならば、この強力といっていい武器武装が手に入ったことを喜んだだろう。
しかし楽な死が目的のディアボロにとって、これらの仮面ライダーセットはハズレでしかなかった。
困惑した表情でベルトを手に取る春香。
その後ろでディアボロは苦い表情を作っていた。
(せめてマーシトロン(自殺幇助装置)でも支給してくれればよかったのに、余計な物を……!)
普通の参加者ならば、この強力といっていい武器武装が手に入ったことを喜んだだろう。
しかし楽な死が目的のディアボロにとって、これらの仮面ライダーセットはハズレでしかなかった。
「仮面ライダーに変身できるなんて冗談としか思えませんけど……でもただの玩具にしては大きいし重過ぎるわね。
そういえば私も、このバズーカとカレーセットの他にもう一つ支給品があるんです。
なにかのディスクみたいなんですけど……」
そう言って春香がバッグから取り出した一枚のディスク、それにディアボロは見覚えがあった。
そういえば私も、このバズーカとカレーセットの他にもう一つ支給品があるんです。
なにかのディスクみたいなんですけど……」
そう言って春香がバッグから取り出した一枚のディスク、それにディアボロは見覚えがあった。
「!!それは――――」
しかしディアボロが何事かを言おうとした瞬間、巨大な建物が崩れ去る轟音がそれを遮った。
「何だ!?」
「ディアボロさん!今の音は――!?」
「ディアボロさん!今の音は――!?」
地震か、爆弾か。
突然の破壊音は二人の動きを凍らせる。
しかしその轟音など、その後に聞こえた『叫び』に比べれば可愛いものだった。
突然の破壊音は二人の動きを凍らせる。
しかしその轟音など、その後に聞こえた『叫び』に比べれば可愛いものだった。
『■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■!!!!!!!!!』
己が耳を潰してしまいたくなるような、名状し難き忌まわしい咆哮。
品川区一帯に響いた邪神の声は、二人の潜むレストランにも届いた。
【今日のディアボロ@禍神の咆哮にびっくりして死亡】
普段のディアボロなら確実にショック死していただろう。それは、それほどまでにおぞましい叫び声だった。
「――――!」
邪神の叫びを聞いた春香は、思わず持っていたディスクを手放す。
放されたディスクは、テーブルの上で一度バウンドして、まるで吸い寄せられるかのように春香の頭部目掛けて跳ね上がり――そのまま吸い込まれた。
「ひッ!?」
自分に何が起こったのか理解不能のまま、哀れな少女は叫ぶ。
邪神の叫びを聞いた春香は、思わず持っていたディスクを手放す。
放されたディスクは、テーブルの上で一度バウンドして、まるで吸い寄せられるかのように春香の頭部目掛けて跳ね上がり――そのまま吸い込まれた。
「ひッ!?」
自分に何が起こったのか理解不能のまま、哀れな少女は叫ぶ。
「ザ・グレイトフル・デッド (偉大なる死)ッ!」
彼女の叫びとともに出現したのは、上半身だけの異形のヴィジョン。
紫色の全身に開く赤い眼。その周囲に漂う瘴気。
紫色の全身に開く赤い眼。その周囲に漂う瘴気。
「きゃあああああああああああ!」
突然出現したその怪物に、春香は悲鳴を上げる。
突然出現したその怪物に、春香は悲鳴を上げる。
だがディアボロは、一目で『ソレ』の正体がわかった。
(これは俺を裏切った暗殺チームの一人、プロシュートのスタンド能力《ザ・グレイトフル・デッド》!
南春香に支給されていたのはッ!グレイトフル・デッドのDISCだったッ!そしてこのスタンドの能力は――)
南春香に支給されていたのはッ!グレイトフル・デッドのDISCだったッ!そしてこのスタンドの能力は――)
「ディ……ディアボロさ――――」
助けを求めようとディアボロの方を向く春香、だがそこで待っていた光景は、彼女を更なる恐怖へ突き落とすものだった。
助けを求めようとディアボロの方を向く春香、だがそこで待っていた光景は、彼女を更なる恐怖へ突き落とすものだった。
「た、たしゅけてくれぇェェェ~」
「イヤアアアアアアアアアアアァァァァァァァァ!!!」
彼女が見たものは先ほどまでそこにいたはずの中年男ではなく、しわだらけの、全身がカサカサに乾いた瀕死の老人だった。
「イヤアアアアアアアアアアアァァァァァァァァ!!!」
彼女が見たものは先ほどまでそこにいたはずの中年男ではなく、しわだらけの、全身がカサカサに乾いた瀕死の老人だった。
スタンド:ザ・グレイトフル・デッド (偉大なる死)、その能力は『老化』。
スタンド体から発生するガスを浴びた生物は、急速に老いさらばえ、干乾び、そして死ぬ。
老化という不可避の運命を超加速させる、恐るべき殺戮能力。
スタンド体から発生するガスを浴びた生物は、急速に老いさらばえ、干乾び、そして死ぬ。
老化という不可避の運命を超加速させる、恐るべき殺戮能力。
春香が偶然にも唐突に発現させてしまったそれの煽りを、隣にいたディアボロは不幸にも思いっきり被ってしまった。
「じゃから早く能力を解除するんじゃァァァ~
脂っこくなくてやわらかいもんが食いたくなってきたよォォォォォ~」
「―――――――――ッ!!!!!」
ショックのあまり言葉も出せない春香の前で、ディアボロはどんどん年老いていく。
そして――
脂っこくなくてやわらかいもんが食いたくなってきたよォォォォォ~」
「―――――――――ッ!!!!!」
ショックのあまり言葉も出せない春香の前で、ディアボロはどんどん年老いていく。
そして――
【今日のディアボロ@春香姉貴にヨボヨボにされて死ぼ
「ハァ……ハァ……あ、危なかった……!」
肩で息をするディアボロ、その身体はすでに彼本来の年齢に戻っている。
彼が九死に一生を得た理由、それは
肩で息をするディアボロ、その身体はすでに彼本来の年齢に戻っている。
彼が九死に一生を得た理由、それは
「南春香……気を失ったのか」
「……………………」
春香は床に倒れたまま動かない。その瞳は閉じられている。
「……………………」
春香は床に倒れたまま動かない。その瞳は閉じられている。
無理もないだろう。突然殺し合いに放り込まれ、最後の一人になるまで妹であろうと殺せと命じられ
その妹たちはどこにいるのか、生きているのかさえわからず、その上この世のものとは思えない怪物の叫び声を聞き
――そして初めてスタンド能力を発動させたのだ。
スタンドは精神の力であり、能力を使えば精神も肉体も疲労する。
これだけの要因が重なったのだ。いかに気丈な少女といえど、耐え切れるものではない。
その妹たちはどこにいるのか、生きているのかさえわからず、その上この世のものとは思えない怪物の叫び声を聞き
――そして初めてスタンド能力を発動させたのだ。
スタンドは精神の力であり、能力を使えば精神も肉体も疲労する。
これだけの要因が重なったのだ。いかに気丈な少女といえど、耐え切れるものではない。
彼女が意識を失ったためにスタンド能力が解除され、ディアボロは老化地獄から救われた。
もしもう少しでも彼女が意識を保っていたら、ディアボロは彼が望む安楽な死からは程遠い最後を迎えていただろう。
もしもう少しでも彼女が意識を保っていたら、ディアボロは彼が望む安楽な死からは程遠い最後を迎えていただろう。
「それにしてもスタンドのDISCまで支給されているとは
……まさか我が《キング・クリムゾン》も!?」
他の参加者がキング・クリムゾンを使用している姿を想像して、ディアボロは思わず首を振った。
キング・クリムゾンは無敵のスタンドだ。もしそれが支給されていたら……
彼の中に僅かにあった『優勝して本当に死ぬ』という希みが、音を立てて崩れ落ちた。
……まさか我が《キング・クリムゾン》も!?」
他の参加者がキング・クリムゾンを使用している姿を想像して、ディアボロは思わず首を振った。
キング・クリムゾンは無敵のスタンドだ。もしそれが支給されていたら……
彼の中に僅かにあった『優勝して本当に死ぬ』という希みが、音を立てて崩れ落ちた。
「ともかくこの娘は眠った。さあどうするか……」
倒れた春香の周りをぐるぐる回りながらディアボロは今後について考える。
できれば今すぐにでも春香を見捨ててここから出て行きたいが……
倒れた春香の周りをぐるぐる回りながらディアボロは今後について考える。
できれば今すぐにでも春香を見捨ててここから出て行きたいが……
『よくも私を見捨てたわね!』
「うおおおおッ!アイアンクローは!アイアンクローは勘弁してくれ!」
見捨てた場合の未来を想定して、ディアボロは思わず頭を押さえてもだえる。
「やはり合意の上で別れるしかない。
そうなると結局、この娘が目を覚ますまではここで待機か……」
無論、春香の寝首を掻こうなんて考えは起こさない。
そんな事をしたら次回以降でどんな目に遭うか……
見捨てた場合の未来を想定して、ディアボロは思わず頭を押さえてもだえる。
「やはり合意の上で別れるしかない。
そうなると結局、この娘が目を覚ますまではここで待機か……」
無論、春香の寝首を掻こうなんて考えは起こさない。
そんな事をしたら次回以降でどんな目に遭うか……
「もっとも、外には恐ろしくヤバい奴がいるようだからここで大人しくしているのが一番かもしれないな」
未だかつて聞いたことの無いあの咆哮。あの声の主は一体何者なのか。
いざとなったら首輪を爆発させればいいとはいえ、もし自殺する暇もなくあの声の主に捕まったりしたら
いったいどれほどまでに悲惨な最後が待っているのかわからない。
いざとなったら首輪を爆発させればいいとはいえ、もし自殺する暇もなくあの声の主に捕まったりしたら
いったいどれほどまでに悲惨な最後が待っているのかわからない。
「ああ……早く楽になりたい」
そう言いながら、ディアボロは無意識のうちに首輪を撫で擦っていた。
【品川区・レストラン内/一日目・午後】
【ディアボロ@ジョジョの奇妙な冒険】
【状態】:健康
【装備】:名護さんTシャツ@仮面ライダーキバ
【道具】:基本支給品一式、イクサベルト@仮面ライダーキバ、イクサナックル@仮面ライダーキバ
【思考】基本:【死】に到達したい。無理なら楽に死にたい
1:『楽に死ぬ』『他人から恨みを買わない』両方やらなくちゃならないのがボスのツラいところだな。本当にツラい
2:死にそうになったら自分の首輪使って自殺する
3:春香が起きるまで待つ
4:咆哮の主(昏き海淵の禍神)を警戒
5:キング・クリムゾンが他人に支給されてないか危惧
6:優勝狙いとかは多分無理・・・・・・っていうか不可能・・・・・
※スタンド:キング・クリムゾンを失っています
※昏き海淵の禍神の咆哮を聞きました
【状態】:健康
【装備】:名護さんTシャツ@仮面ライダーキバ
【道具】:基本支給品一式、イクサベルト@仮面ライダーキバ、イクサナックル@仮面ライダーキバ
【思考】基本:【死】に到達したい。無理なら楽に死にたい
1:『楽に死ぬ』『他人から恨みを買わない』両方やらなくちゃならないのがボスのツラいところだな。本当にツラい
2:死にそうになったら自分の首輪使って自殺する
3:春香が起きるまで待つ
4:咆哮の主(昏き海淵の禍神)を警戒
5:キング・クリムゾンが他人に支給されてないか危惧
6:優勝狙いとかは多分無理・・・・・・っていうか不可能・・・・・
※スタンド:キング・クリムゾンを失っています
※昏き海淵の禍神の咆哮を聞きました
【南春香@みなみけ】
【状態】:精神疲労(大)、気絶中
【装備】:RPG-7(弾頭無し) 、グレイトフル・デッドのDISC@ジョジョの奇妙な冒険
【道具】:基本支給品一式、お徳用カレーセット、RPG-7の予備弾頭※
【思考】基本:妹と一緒に帰りたい
0:(気絶中)
1:妹たちを見つけて安全な場所に隠れる
2:ディアボロと一緒に行動する
※RPG-7の弾頭の弾数及び弾の種類に関しては、後の書き手に任せます
※主催者の総理大臣は偽者だと思っています
※昏き海淵の禍神の咆哮を聞きました
【状態】:精神疲労(大)、気絶中
【装備】:RPG-7(弾頭無し) 、グレイトフル・デッドのDISC@ジョジョの奇妙な冒険
【道具】:基本支給品一式、お徳用カレーセット、RPG-7の予備弾頭※
【思考】基本:妹と一緒に帰りたい
0:(気絶中)
1:妹たちを見つけて安全な場所に隠れる
2:ディアボロと一緒に行動する
※RPG-7の弾頭の弾数及び弾の種類に関しては、後の書き手に任せます
※主催者の総理大臣は偽者だと思っています
※昏き海淵の禍神の咆哮を聞きました
- 支給品紹介
《ザ・グレイトフル・デッド》
生物を老化させる能力を持ったスタンド。
スタンド体からガスを噴出させ、触れた生物を老化させる。
氷などで身体を冷やせば老化を抑えることができる。逆に体温が高いと老化のスピードは速くなる。
ザ・グレイトフル・デッドに直接触れられると、物凄いスピードで老化する。
※制限により一般人にもスタンド体が見えます。
※その他の制限は次の書き手さんにお任せします。
生物を老化させる能力を持ったスタンド。
スタンド体からガスを噴出させ、触れた生物を老化させる。
氷などで身体を冷やせば老化を抑えることができる。逆に体温が高いと老化のスピードは速くなる。
ザ・グレイトフル・デッドに直接触れられると、物凄いスピードで老化する。
※制限により一般人にもスタンド体が見えます。
※その他の制限は次の書き手さんにお任せします。
本来のスタンドの持ち主であるプロシュート兄貴はカオスロワ5期において対主催として活躍した。
イクサベルト
イクサナックル
ディアボロに支給
仮面ライダーキバからの出展。
仮面ライダーイクサに変身するために必要なベルト。
電磁ナックルウェポン・イクサナックルを『レ・ディ・イ』の電子音のあと
イクサベルトに装着させることによって『フィ・ス・ト・オ・ン』仮面ライダーイクサに変身する。
必殺技はベルトのナックルフエッスルによって発動する、電圧5億ボルトのエネルギーを相手に打ち込む「ブロウクン・ファング」。
またイクサナックルは変身の有無を問わず電磁手甲武器として使用することができる。
イクサナックル
ディアボロに支給
仮面ライダーキバからの出展。
仮面ライダーイクサに変身するために必要なベルト。
電磁ナックルウェポン・イクサナックルを『レ・ディ・イ』の電子音のあと
イクサベルトに装着させることによって『フィ・ス・ト・オ・ン』仮面ライダーイクサに変身する。
必殺技はベルトのナックルフエッスルによって発動する、電圧5億ボルトのエネルギーを相手に打ち込む「ブロウクン・ファング」。
またイクサナックルは変身の有無を問わず電磁手甲武器として使用することができる。
本来の変身者の一人である名護さんはカオスロワ5期において大活躍していた。
名護さんは最高です!
名護さんは最高です!
〔制限〕
当ロワでは誰でも変身可能。
変身可能時間は10分。一度変身したら2時間変身不能。
※バーストモード、ライジングイクサへの変身が可能かどうかは次の書き手さんにお任せします。
※イクサカリバーの有無については次の書き手さんにお任せします。
当ロワでは誰でも変身可能。
変身可能時間は10分。一度変身したら2時間変身不能。
※バーストモード、ライジングイクサへの変身が可能かどうかは次の書き手さんにお任せします。
※イクサカリバーの有無については次の書き手さんにお任せします。
名護さんは最高です!!
| 066:脱衣×混沌×騎士 | 投下順 | 068:パロロワ考察 |
| 066:脱衣×混沌×騎士 | 時系列順 | 068:パロロワ考察 |
| 039:ゆらり、水の底惹きあって | ディアボロ | 081:天国へのカウントダウン? |
| 039:ゆらり、水の底惹きあって | 南春香 | 081:天国へのカウントダウン? |