ゴリタウルス

名前 ゴリタウルス
分類 哺乳獣類
初出 297話
捕獲レベル 1405
生息地 エリア7


概要

読者投稿の猛獣。猿武の師範の一角で、北マウンテンエリアを支配している。
配下たちの自由な捕食を完全に禁じ、自分だけが食材を独占しているためぶくぶく肥え太っている。
恐怖政治を敷いており、彼に隠れてトリコたちを捕食しようとした猿たちは彼に見つかるや否や殺される前に全員自害している。

富士山級のサイズのゴリラ。
山のようなシルエットに丸い目と口がぽっかりと開いた不気味な顔をしており、下半身には毛皮のようなものを纏っている。
本体はそれらの内部に潜んでおり、上半身は牙の生えたゴリラ、下半身はケンタウルスという姿をしている。

美食屋四天王四人と渡り合えるほどの実力者。猿武の達人であるうえ、口から推定数十キロを消し炭にするエネルギー弾を放つことが出来る。
四天王の強力な技を受け続けても致命傷にならないほど頑丈で、毒の抗体を精製することも可能。

来歴

四天王との激闘の末に倒され、その敗北がきっかけで大陸の厳しい食物連鎖のルールが崩壊。
各地でタガが外れた猿たちの反乱が発生する。
その後は改心し、ペアを手に入れたトリコたちを北マウンテンエリアの猿たちと出迎え、ともに産声の樹まで帰った。

  • 猿武 打撃流し
    • 猿武の基本。妙なポーズを取って打撃を受け流す。
  • 猿武 山割り
    • 猿武の奥義。山を割るほどのパワーで地面をぶん殴る。


関連項目