ブルーニトロ


概要

グルメ貴族と呼ばれる、上流階級のニトロ
レッドニトロを奴隷として使役しており、食運を持つ者のみ辿り着けるダイニングプラネットに食卓を構えている。
レッドニトロと違って、口が横に開くのが特徴。

名前の「ブルー」は肌の色とは関係なく、貴族を意味する「ブルーブラッド」から来ていると思われる。
グルメ貴族という名前自体は人間界にも伝わっており、「その昔、BBコーンはグルメ貴族のおやつだった」という逸話も知られている。

アカシアをして「誰も勝てんぞ」と言わしめる程の実力者たち。
マントルを揺らしたり地殻津波を発生させるなど惑星規模の戦闘力を持つが、八王アカシアの三弟子クラスにはずいぶん劣る。

正体と目的

その正体は青い宇宙の住人で、グルメ細胞の食欲が具現化した存在。

50億年前以上前から環境のいい惑星にグルメ細胞を投与し、益獣を利用して星を熟成させていたが、
益獣の中に紛れ込んでいたネオに多くの星を壊滅させられたことから、ネオを追いかけて赤い宇宙を訪れる。
多くの仲間をネオに食われ、現在の生き残りは8人になっている。

グルメ細胞の悪魔は何度殺しても蘇るため、
ネオをあえて完全な状態で復活させ、細胞一つ足りとも取りこぼすこと無く金の缶詰に閉じ込めて記憶ごと完璧に封印することを目的にしている。
そのために地球を犠牲にしようとしており、ネオ打倒を同じくするトリコ次郎たちとも敵対する。

数億年前から地球を調理し、ネオの復活に必要なアカシアのフルコースがにじみ出る度に回収し続けてきた。
500年ほど前、ネオがアカシアの中に眠っているのを発見。
利害は違えど「復活」という共通の目的のもと、ジョアアカシアと結託し、次のグルメ日食で悲願を果たそうとしている。

メンバー

メンバーはそれぞれが担当するフルコースの名をそのままコードネームにしている。
メンバー間で序列は無く、全員が対等だと思われる。



関連項目