概要
基本情報
| 阪急1000系(2代目) | |
|---|---|
![]() Greenfrog0908撮影。 | |
| 運用者 | 阪急電鉄 |
| 運用路線 | 阪急神戸線、 阪急宝塚線、能勢電鉄線 |
| 両数 | 8両 |
| 製造数 | 20編成160両 |
| 製造年 | 2013年~2021年 |
| 運用期間 | 2013/11/28~ |
| 軌間 | 1435mm(標準軌) |
| 電気方式 | 直流1500V |
| 最高速度 |
宝塚線
: 100km/h 神戸線 : 115km/h |
| 起動加速度 | 2.6km/h/s |
| 減速度 | 3.7km/h/s |
| 全長 | 19000mm |
| 全幅 | 2770mm |
| 全高 | 4095mm |
| 車体 | アルミニウム合金 |
| 制御方式 | IGBT-VVVFインバータ制御 |
編成ごとの投入路線
| + | 開く |
特徴

- 阪急の車両としては9300系に次いで日立製作所の「A-Train」規格を採用した。
- 1111号車を連結する1011Fは、2018年11月11日から毎年11月11日11時11分に大阪梅田を発車する運用に投入されており、一種の恒例行事と化している。
- 種別幕/行先幕はともにフルカラーLEDを搭載し、複雑な絵柄等でも表示できる特徴を生かし、毎年行われているラッピング列車では「コウペンちゃん号」などで方向幕にキャラクターのイラストを表示している。
- 1010F、1012Fは緊急時等に神戸線、宝塚線のどちらでも運用できるように両路線分の種別幕/行先幕を搭載。そのため、1012Fは能勢電鉄線直通の 日生エクスプレス では運用されない。
内装

- 木目調の壁紙や
毎度撫でたくなるアンゴラヤギの毛皮の座席など、阪急の伝統を踏襲 - 袖仕切りを拡大、スタンションポールを設置し安全性を向上
- 9000系で導入されたフリーストップ式のカーテンを引き続き採用
- 32インチハーフサイズの液晶ディスプレイを各車両に3枚ずつ配置
ラッピング
現在施行中のラッピング
- 「カービィ号」(画像準備中)
毎年恒例のキャラクターコラボの一環。今年は「星のカービィ」とコラボを実施しており、カービィたちが阪急の車両を彩っている。


