概要
北陸新幹線
は、東京から敦賀を結ぶJR東日本とJR西日本の路線。
路線カラーはJR東日本の区間(東京~上越妙高)が#6a3d98、JR西日本の区間(糸魚川~敦賀)が#0000FF。
路線記号はない。
2024年3月に金沢~敦賀が延伸開業したほか、2046年ごろには新大阪まで延伸する予定だ。
使用車両はE7系、W7系。
路線カラーはJR東日本の区間(東京~上越妙高)が#6a3d98、JR西日本の区間(糸魚川~敦賀)が#0000FF。
路線記号はない。
2024年3月に金沢~敦賀が延伸開業したほか、2046年ごろには新大阪まで延伸する予定だ。
使用車両はE7系、W7系。
発車メロディ
現在の発車メロディ
延伸予定の区間
| 駅番号 | 駅名 | 読み | 市町村 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| JU00 | 敦賀 | つるが | 福井県敦賀市 | |
| JU00 | 小浜(仮) | おばま | 福井県小浜市 | |
| JU00 | 京都(仮) | きょうと | 京都府京都市 | |
| JU00 | - | - | 京都府久御山町 | 車両基地建設予定 |
| JU00 | 松井山手(仮) | まついやまて | 京都府京田辺市 | |
| JU00 | 新大阪 | しんおおさか | 大阪府大阪市 |
種別
同路線には4つの種別が設定されている。
- つるぎ(敦賀~富山)
北陸新幹線金沢延伸にあわせ設定された新種別。設定当初は金沢~富山を往復するあまりよくわからない種別だったが、2024年春の敦賀延伸でようやく本領発揮といったところか。将来新大阪まで延伸した場合はこれまでの
サンダーバード
のような立ち位置になるのだろう。
- あさま(東京~長野)
1997年に北陸新幹線が開業した当初からの種別。現在は運転区間内での各駅停車のような立ち位置。軽井沢を訪れる観光客が多く利用するため、需要は少なくない。
- はくたか(東京~敦賀)
全区間走破の緩行種別のような形。主な需要でいうと、都心と高崎付近への速達需要の他、長野~富山の各駅の需要もある。黒部宇奈月温泉などの観光需要も多いため、利用者はかなり多い。
- かがやき(東京~敦賀)
同路線の一番の速達種別。最も需要が高く、本数もそこまで多いわけではないためかがやき号は常に込み合うイメージがある。筆者(Greenfrog0908)が前に乗車した際には、全席が満席となりデッキに立客も出るほどだった。
同種別のグランクラスには軽食・ドリンクのサービスが付属しており、北陸の味覚を車内でも堪能できるほか、長野県のりんご果汁を丸ごと使用した贅沢なりんごジュースなども味わえる。
同種別のグランクラスには軽食・ドリンクのサービスが付属しており、北陸の味覚を車内でも堪能できるほか、長野県のりんご果汁を丸ごと使用した贅沢なりんごジュースなども味わえる。