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最終更新:

tsukurobo

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さてNHKが終わった・・・
自分の時間ができたので途中だったLEDライトの続きをやる!


新材料
3WLED  × 1
酸化金属皮膜抵抗0.56Ω  × 2
1/4W炭素皮膜抵抗?Ω  × 1
セリアのクリップのケース × 1
セリアのがびょうのケース × 1

まずは前回?WだったLED(廃棄自転車からパクxtじゃなくちょろまかしたため詳細不明)を3Wに変更
それに伴ってLEDに流す電流量が大幅にアップしたのでトランジスタのベース電流制限抵抗とLEDの電流制限抵抗を取り替え
回路図には変更なし だから説明もいらないよね!w

作業
  • LEDを取り替える
  • 3ΩだったLED電流制限抵抗を取り外す    → 金被抵抗を2本直列で入れる
  • 1.5kΩだったベース電流制限抵抗を取り替え(抵抗値忘れた^^;)
  • 二つのケースを少し加工



ちょこちょこやってたらすぐに終わりました
まず回路ができていたし前回みたいにちょうどいいケースがないからといってケースを自作するようなマネをしなかったのが功を奏したんでしょうねw

できばえと肝心の明るさはまたのちほど。。。



後記
明るいです! リフレクタとかちゃんとすればヘッドライトなんじゃないのか疑惑が出るほど!!
でもやはり問題が何点か

  • 点滅動作をさせると明るすぎてむしろ俺の目がやられる
これは盲点でしたね・・・ まさか明順応・暗順応という生物的な壁があろうとはw

  • そのうち暗くなった
これはどう考えても設計上のミス(ぅぇ 最大定格をこえる電流が流れてしまっているのかまたは放熱が十分行えていないのか


前者はどうしようもないので点滅動作を切り捨てる方向に
(単純に電池とつなげばいいだけじゃんw 回路作った意味ねぇ....
後者はそのうち調べてきっちりしたものを作ろうと思います


今度はパワーLEDを複数搭載したヘッドライトあたり作るかも
とりあえず電源電圧が問題 どうやって10Vオーバーの電圧を得るか
軽量であることが大前提の自転車に乾電池10本とか鉛蓄電池とかはありえないし~


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とりあえずひとつ問題を見つけました

このライトは基本的に電源とLEDを電流制限抵抗をはさんでつないでいます
現在使っているLEDの順方向電圧は3~4.5V(流れる電流によって変わる)
これに対して自分は抵抗の値をLEDにかかる電圧がMaxの4.5Vのときを想定して決めていました

そうするとなんらかの理由でLEDにかかる電圧が下がったとき、電源電圧は変わらないわけですから抵抗にかかる電圧は上がります
そうしたら流れる電流が大きくなるんじゃないかと 電流制限抵抗の値がひどく小さいので抵抗にかかるわずかな電圧の変化によって電流が大きく変わります
LEDのパルス電流最大定格すらも上回る電流が流れる瞬間があったことでしょう

実際このライトに使ったLEDはすでに光度が落ちています 一個600円のLED壊しちゃいましたw 痛いです><

これ以後回路設計には気をつけます LEDの電流制限抵抗の値はもっとも低い順方向電圧に対して決めないといけないですよ!




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