【名前】津雲 紗耶(つくも さや)
【性別】女
【学年/年齢】高1 / 約450
【所属】風紀委員
【系列/ランク】超能力系 / B
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】黒鞘(リンフォデラーレ)
【能力効果】他者の能力を封印して使用出来なくする能力。
ただ使用を制限するだけではなく、封印時間に応じて力が蓄積される。封印が解除されてからしばらくは能力が強化された状態になる。
蓄積した力が封印の拘束力を上回った場合、封印は破れる。
封印出来る人数に上限は無く、発動条件は対象に触れるだけ。ただしランクが上がるほど発動するまでに触れていなければならない時間が延びる。
基準としてはEランクで2秒、Aランクで10秒ほど。
【容姿】長い黒髪。小柄で華奢。体格に反してスタイルが良い。
本当の姿は室町時代に作られた刀の鞘。それが長い年月を経て九十九神と化し、ついには人の姿を得るに到った。
【性格/趣味】礼儀正しく人あたりが良い。
一歩引いて人を立てる。しかし過ちがあればはそれを厳しくたしなめる。
嫌いなものは諦めること。諦める人。途中で投げ出す者には怒りの感情を露にする。
【備考】封印能力でもあり強化能力でもある。
一旦自分の能力を封印したあと、強化された封印能力でさらに強く対象の能力を封印したりできる。
【名前】有川 犬士(ありかわ けんし)
【性別】 男
【学年/年齢】高1 / 15
【所属】風紀委員
【系列/ランク】 超能力系 / E
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】硬刃(カラドコルグ)
【能力効果】掴んでいるモノに刃の性質を付加する能力。
雑誌や鉄パイプ、サッカーボールや机であろうとその手に掴んで振るえばそれに接触したものを切断する。使用した道具の強度に変化は無く、あくまで切れるようになるだけ。
【容姿】黒髪。眼鏡。小柄。萎縮した態度。
【性格/趣味】見た目どおり気が弱い。おどおどとした様子はまるで子犬。プライドはあるが強く出られないため周りに流されがち。
刃物恐怖症。刃物を目にしただけで腰が抜けそうになる。“切れるから恐い”のではなく“刃物だから恐い”。
風紀委員内では立場も能力も下っ端の一人。
【備考】先祖から受け継がれてきた呪いの刃が心臓に打ち込まれている。能力の発現及び過度な恐怖症はその影響。
その呪いは寿命を削っていくものだったが、すでに念がかなり薄まっているため害はほとんど無い。
呪いを受けていることは本人も知らない。
【名前】七凪 薙(なななぎ なぎ)
【性別】男
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】風紀委員
【系列/ランク】自然能力系 / B
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】エナジー・タンカー
【能力効果】エネルギーを吸収・蓄積・変換・放出する能力
自身が有していたり、周囲に存在していたりする運動エネルギーを任意で吸収可能。運動エネルギー以外は吸収出来ない
身体に触れれば一瞬で吸収可能。遠くにあるエネルギー程吸収しきるのに時間がかかる
彼に触れた殆どの物理攻撃は、本来破壊に必要なエネルギーすらも吸収されてしまうため通用しない
体内に蓄積したエネルギーは運動エネルギー以外のエネルギーにも変換可能で任意に放出出来る
位置エネルギーを駆使しての空中戦、運動エネルギーによる高速移動・神速の体術、雷撃、熱閃などで戦闘する
体術ではどんなに強く殴っても反動を吸収出来るので身体に負荷はかからない
日常生活でも人間懐中電灯、人間ヒーターなど便利な利用法が多々ある
【容姿】178cm/59kg、スマート、大きな眼
シンプルなシャツとスラックスを着用、ファッションには疎いが手足が長くスタイルもいいので何を着せても似合う
セミロングぐらいの後ろ髪を括って、二房長い前髪を垂らしている
大抵温和でダラけた表情か厳格で凛々しい表情のどちらか
【性格/趣味】嫌になるぐらい細かい反面、呆れるぐらい大雑把な所も目立つ両極端な男。
自室の机上は0,5秒で欲しい物を見つけることができる程整理整頓されているが
床には着替えや雑誌等がこれでもかというぐらい散乱していて、目的物の発掘に数十分を要する
学校生活も風紀委員としての活動中は規則に煩く徹底して取り締まるが、それ以外の時にはダラけていて授業をサボることもしょっちゅう
自分の行動で自分の行動を否定するわけわかんない男
戦闘力としては、かなり幼い時分から能力を発現していたためエネルギーの蓄積量が膨大であり、戦う気にさえなればわりかし強い
が、上記の通りメンタルの振れ幅が尋常ではないのでうまい具合に戦う気になるかは謎
【セリフ】「人間生きてりゃ考え方も変わるだろ。俺はそいつの周期が他人(ひと)よりちょいと早いだけさ」
【備考】訓練次第で運動エネルギー以外も吸収、放出出来るようになるかも
【名前】鞘深 鍔佐(さやみ つばさ)
【性別】男
【学年/年齢】高3 / 17
【所属】風紀委員
【系列/ランク】構成操作系 / C↑
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】伝家の宝刀
【能力効果】三尺三寸(約1m)ばかりの太刀を掌から出す
この能力は使用者の死の間際に他者に継承することができ(対象指定、ランダムの双方可)
継承されるごとに能力の強さが増す。具体的には太刀の切れ味が増し、刀身周りの当たり判定が広くなる
現在の状態では斬れ味は刀剣として一級品かそれ以上。当たり判定は刀身から1m離れた位置まである
因みに当たり判定は先端方向だけでなく刀身の腹側1m離れた位置までにもある
見た目は普通の刀だからといって紙一重での回避をしようものならバッサリいかれる初見殺し
【容姿】鋭い目つきに意志の堅そうな表情、金髪
服装は特筆事項なし。学内では普通に制服、オフの時も普通に洋服
ただし能力を発動している間は何故か袴姿になる。能力の一端と思われる。というかそれ以外に説明しようが無い
あだ名は『金髪侍』
【性格/趣味】父親は古流剣術の免許皆伝で、14歳の頃に能力発現するまでは父の下で修業を積んでいた
風紀委員紳士部隊のメンバー。年下だが自分より強い(一度も勝てなかった)隊長を純粋に尊敬している
紳士というより武士寄り。仁と礼を重んじ、どんな理由があっても女と子供(14歳未満)には刀を振るわない
さしたる理由はない。強いて上げれば「駄目なものは駄目」という融通の利かない理由だけ
やむない場合は徒手空拳で対処する。それでも一応常人よりは強いが、対能力者では刀を使う時程の戦力は期待できない
厳格な父の影響を強く受けた部分をフューチャーして上記したが普段はどこにでもいるようなただの高校生
金髪にしたのも父親から解放されてはしゃいじゃったから
【備考】元々初代ではEランク相当の能力
鍔佐は第五代目の『伝家の宝刀』継承者だが、初代はおろか先代の使い手に関しても何も知らない
【名前】小林 優(こばやし ゆう)
【性別】女
【学年/年齢】高3/18
【所属】風紀委員
【系列/ランク】超能力系/S
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】無効空間(むこうくうかん)
【能力効果】論理的に無効に出来るもの全てを無効にする
効果範囲は自分から30歩圏内。上下にはドーム上に展開する。常時発動可能。
例えば、他者の特殊能力効果、服用した薬の効果、起動した機械、受けてしまった攻撃、など全てに作用することが可能。
気に入らない結果だけを後から自由に打ち消すため、非常に使い勝手がいい。
どこからどこまでの現象を無効にするのか、それに関しては現在、研究中である。
この能力効果そのものを、さらにこの能力によって無効とすることが出来るかどうかに関しても現在、研究中である。
一度死んだ存在に対して、死んだという事実を無効にする、所謂「蘇生」に関しても現在、研究中である。
万が一、蘇生すら可能であった場合、この能力は「禁忌」とされる可能性が出てくる。
【容姿】暗藍色のストレートの髪を胸元まで伸ばしている。いつもおどおどとしていて自信なさげな表情。スタイルはそこそこ。
【性格/趣味】冷静だが優柔不断。覇気が無く、恥ずかしがりやで人見知りをするタイプ。趣味は「趣味を持つこと」
【備考】最新のランク判定でSランクになった。島では時の人。
一体、どんな理屈で全てを無効にしているのは、まだ分かっていない。時間的な巻き戻しなのか、概念的な打消しなのか、又は、別世界からの上書きなのか、どのような理屈であれ「一度、起きた事を無かった事にしてしまう」という、人知を超えた超常現象の代名詞とも言える、その圧倒的な現実改竄能力は能力者達に衝撃を与えた。
ついに生徒会の「最強」に対抗できる概念系Sランクが生まれた、と風紀委員ではお祭り騒ぎだったそうな。まだ対峙したことは無いので、どちらが強いか、など分かるはずも無いが風紀委員は祝賀ムード全開である。全ての能力に対しての切り札になりえるという意味で風紀委員内で「両面切札(ダブルジョーカー)」と呼ばれるようになった。
Sランク能力者は存在自体に重大な責務を負う。無闇な能力解放は重大な事件となる。つい先日、Sランクになった小林優は、Sランクとしての扱い、Sランクの能力、Sランクへの視線、Sランクとしての日常、その他もろもろの環境の変化についていけず、もともとの性格も相まって全力で戸惑っている。
【名前】伊乃前 雄大(いのまえ ゆうだい)
【性別】男
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】風紀委員
【系列/ランク】超能力系 / C(Sランク相当)
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】零打(アロルド)
【能力効果】
あらゆる事象を差し置いて先制行動を成立させる能力。何かしらのアクションに対して『その前に』という強引な割り込みをかけることで何よりも先に行動する。
概念で縛り時間を逆行させ仕切り直した上で絶対的優位に立つ高位能力。
ただし先手を奪うだけで後の展開は自力なので、そもそも一撃で仕留められないような相手とは相性が悪い。
“先手を奪う”というのは戦闘に限らなければ用途は広い。
【容姿】
黒髪で少々くせっ毛。極端な性格の顕れか常に眉間にシワを寄せている。
日替わりのリストバンド。日頃から鍛えているのでそれなりに体格はいい。
【性格/趣味】
諦めるのは死んでからを信条に突き進む、ポジティブを擬人化したような熱い人。
どんな失敗が原因で窮地に立たされても、それを成るべくして成った越えなければならない試練として努力を重ねる。
考え方は人それぞれだと理解してはいるのだが、出来る努力もしないで諦める者を見ると黙っていられない。
【備考】
初撃で倒せず打ち合いになるとたいていの敵に対して不利を被るが、互いに一旦視界から外れて仕切り直せば再び能力を使える。気の持ちように依るところが大きい。
実際ギリギリでSランク入りする程度の能力ではあるが、研究機関側が理解出来ておらず「とにかく凄く速いのだろう」という認識でとりあえずのCランク。
実際本気で殺すつもりなら肉体強化相手でもない限り一撃だったりする
【名前】五番町 空繰(ごばんまち からくり)
【性別】男
【学年/年齢】高3/18
【所属】風紀委員
【系列/ランク】超能力系/A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】感情喰い(ハートイーター)
【能力効果】感情を食べる(奪う)
食べることのできる感情は以下の通り。
「安心、不安、感謝、驚愕、興奮、冷静、焦燥、困惑、幸福、不幸、緊張、名誉、責任、尊敬、憧憬
後悔、不満、無念、嫌悪、軽蔑、嫉妬、諦念、絶望、期待、憎悪、恐怖、勇気、快感、空虚、欲望
恥、親近感、優越感、劣等感、好奇心、怒り、怨み、苦しみ、悲しみ、愛しさ、シャーデンフロイデ(負け惜しみ)」
食べ方は能力を発動し口を開けるだけ、それだけで身近な者から順に目当ての感情を喰う。
感情を喰われた対象はその瞬間一時的に喰われた感情が消えるが、無くなる訳ではない。
だが、大量に喰われると一時的に廃人のようになってしまう。食い尽くされればその感情を取り戻すにも時間がかかる。
食べたくなる感情は自分に溜まった感情の間逆の感情。食べたくない感情でも少量(数十人分)なら食べられる。
感情の空腹はある程度までなら耐えられる。しかし、限界を超えると暴走するため毎日の調節が必要。
自分が「不安」に駆られていれば他人の「安心」を喰い、自分が「恐怖」に怯えているなら他人の「勇気」を喰い安定を図る。
本人の感情が強ければ強いほど、大量の感情を喰う。能力ゆえ、他人が抱いている感情を知覚することが出来る。
【容姿】細身で眼鏡。いつもブスッとしているが、怒っているわけではない。
【性格/趣味】考え方が老成しており、少しネガティブ。論理的。趣味は「写経」
【備考】自分の能力の事はよく理解している。感情を知覚する技術は独自に能力を研究し、編み出した手法。
不幸を幸福で補える能力だが、逆にどれだけ幸福になっても自ら不幸を望む様になる為、永遠に幸福にはなれない。
【名前】織・ディートリヒ・伽雅弥(シキ・ディートリヒ・かがみ)
【性別】男
【学年/年齢】高3/年齢17
【所属】風紀委員
【系列/ランク】自然能力系?/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】白銀魔狼(ズィルバー・ヴェアヴォルフ)
【能力効果】・「獣化」…自身の肉体を巨大な銀毛の狼に変化させる。生物の限界を超えた身体能力、生命力を誇る。
獣化の程度に比例して理性が減退する。半人半獣になったり体の一部だけを変化させる事も可能。
- 「因子感染」…自身の血液を媒介として他者に己の因子を感染させ、相手の精神をテレパシーで操る。
感染が重度であるほど支配力・有効時間は増大。獣化させることも可能になる。
- 「略奪捕食」…喰らったモノを解析、適合し獣化時にその特性を反映させる。過去に交戦した相手の能力の一部をも取り込んでいる。
- 更に視線を合わせることで相手を催眠状態に陥らせる「魔眼」、肉体の「霧化」、「幻術」など吸血鬼を思わせる能力多数。
これらの特徴から研究者たちによって1つの仮説が唱えられる。
【容姿】黒い絹糸を思わせる長髪、雪の様に白い肌、サファイアじみた碧眼が特徴の日独のハーフ。
紫外線で体細胞が致死的なダメージを受ける特異体質。外出時はUVカット処理された服の類を着込む。
【性格/趣味】上記の特異体質が理由で通信・夜間講義を利用している。日中はまず出歩かない。
理知的な印象の持ち主だが、強烈かつ凶暴な闘争本能を心の底に秘めている。
どんな相手にも相応の敬意を払うが丁寧語は余り使わない。趣味は爆裂水晶の製作・収集。
【備考】能力の多様性から未だに系統が決まり切っていない。
上記の仮説とは「ヨーロッパ圏で能力者は遥か以前から誕生しており、多彩な能力と特異体質から
『吸血鬼』という伝承が生まれたのではないか? ディートリヒはその末裔では?」というもの。
【名前】岡崎 礼零那(おかざき レオナ)
【性別】男
【学年/年齢】高3/年齢 18
【所属】風紀委員『五賢帝』
【系列/ランク】超能力系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】元素の霊気(オーラ・オブ・エレメンツ)
【能力効果】森羅万象に宿るエネルギー『霊気(オーラ)』を操作する能力。応用範囲は非常に広い。
それ自身が強大な霊気を宿すモノ(霊験あらたかな物、強大な思念が宿る物など)を触媒にすると効果を高める事が出来る。
主な使い道に、光のエネルギーを用いて剣を作る。質量のエネルギーから生まれる重力を纏った拳法を繰り出す。
古今東西を問わず聖なるモノのエネルギーで悪気を祓い浄化する。人の思念の流れや残留を読み取る。例を上げるときりがない。
戦闘時は光の剣、重力を纏った動き、気功によって肉体の潜在能力を極限まで発揮する等して接近戦では無類の強さを誇る
【容姿】白髪交じりのやや長髪。全体的に中性的な容姿だが目はくっきりした二重で男性的。制服は着崩している。
私服は着流しの和服に、鞘と柄だけの名刀の残骸を腰に差し、霊験あらたかな(?)鉄下駄を履いている
【性格/趣味】基本的に穏やかで物静か。風紀委員らしからぬ寛容を通り越した不真面目とも言える性格も目立つ。
規律よりも人情を重視するが、生徒会や自警団と現場で衝突すると途端に眼の色が変わったり悪質な事件には激情を燃やすなど、
風紀委員としての沽券やプライドは確固たるものがある。趣味は風水、島内のパワースポットの探索、太極拳。自身の能力故に全て実用である。
特に太極拳はゆっくりした動きのそれではなく、静と動の非常にはっきりした我流の武術と化している
【備考】洗練の極みに達した剣術は右に出る者が無く『剣帝』の異名を持つ
【名前】堂前 花月(どうまえ かづき)
【性別】男
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】風紀委員
【系列/ランク】超能力系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】二律掌握(アルト)
【能力効果】
触れたモノの“熱さ”と“厚さ”。2つの“あつさ”の概念を操り現実に干渉する能力。
“熱さ”なら気体で18℃以上、液体で30度以上、固体で1度以上あることが発動条件であり、それぞれ上記の熱さを下回らせることは出来ない。
“厚さ”には特に制限は無い。この場合、能力発動下でも目に見える変化は無いが、実際の強度は対象の材質の定めた厚さになっている。
切り札的な能力の使い方として相手の心に触れることで感情の“熱さ”や義理人情の“厚さ”を操ることが出来るが、これを知る者は少ない。
【容姿】
サラサラ栗毛の優男。表情の変化に乏しい。
【性格/趣味】
感情的な言動や心の在り方などに疎く非常にドライ。
何よりも効率を求めており、無駄と馬鹿が嫌い。その筆頭が極ヶ原強也。
非公式ながら極ヶ原に実質的な勝利をおさめる寸前まで持ち込んだことがある(本人も意図せず心に触れてしまい無力化した)が、一戸遥の仲裁でうやむやになってしまった。
この件を機に、より一層極ヶ原を嫌っている。対して極ヶ原は花月を特に嫌っているわけではない(というか何とも思ってない)。
自覚していないが一戸に一目見た時から好意を寄せており、ろくに目を合わせることも出来ない。
戦闘に関して、基本的に冷静沈着を通すようにしているが、好戦的な面が知らず見え隠れする。
【備考】
義理人情を操ってしまうことで逆らえなくさせることが出来るが本人はこの使い道を嫌っている。そもそも使いこなせていない。
他者の心に触れるなど無駄なことであり、感情は二の次という考え方に依るところが大きい。
【名前】行行林木 繁(おどろぎ しげる)
【性別】男
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】風紀委員
【系列/ランク】自然能力系 / D
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】樹砲(ドライアド)
【能力効果】腕から何本もの木の蔦が生え、銃や砲の形を成す
蔦を周囲の植物や大地に伸ばして刺し、養分を吸い取ることで、エネルギー弾を放つ
砲の大きさは自由に創れるが口径が大きい程、一発あたりに大量の養分が必要になる
【容姿】ボサボサ黒髪でエロゲの主人公みたいな前髪
基本的にニコニコとした笑顔
【性格/趣味】物腰柔らかで誰に対しても(年下相手ですら)丁寧語で話す
実は目付きが無茶苦茶悪く
- 悪役みたい
- 自警団かと思った
- 初等部の女の子が怖がっている
- 食堂とかで隣に座り辛い
などなどの苦情を受け、前髪を伸ばすことに
自慢の笑顔も前髪を上げると、目付きのせいで途端に狩猟者のそれに見られる
趣味というべきか自己鍛練として目付きをなんとか和らげようとしている
【備考】一時期サングラスで目付きを隠していたが不評(もっと怖い)だったのですぐやめた
【名前】蛇迷寺 経亜(だめいじ へあ)
【性別】女
【学年/年齢】高1/16
【所属】風紀委員
【系列/ランク】超能力系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】蛇髪(メドゥーサ)
【能力効果】髪を構成そのものから自在に操る。
自身の髪の毛だけを考えうる限り自由自在に操る。構成から弄るので髪の特性を保ったまま鉄の様に硬くしたりできる。
基本的に髪を伸ばすことは自由自在である。終わり無く、いくらでも伸びる。例え、切り落とされても自分の髪の毛ならば操る事は可能。
例えば、尖端の硬度を上げ針状にする。硬度を上げた髪を束ねて槍にする。広げて盾にする。伸ばして束ねて鞭。手の様に扱って何かを掴む。髪で自分を持ち上げる。髪の毛で椅子を作って座る。先を鎌状にして投げる、気分は鎖鎌。ハリネズミ風に髪の毛針。切った髪を操って動くロープへ。などなど。
髪は普段から最高の強度で最高のしなやかさを持ち最高の色艶を発揮するよう、最高の状態を維持している。
【容姿】見惚れるほど美しい黒髪。髪型は日常的に変わる。最近は腰までのロングで姫カットが多い。ゆるいウェーブがかかっているので、広げるとワカメみたいになる。
顔立ちは整った美人だが、その瞳は爬虫類のものなので普通にしてても目つきが鋭い、というかキツイ。体格は平均に比べて小さい。肌は雪のように恐ろしく白い。爪をよく見ると鱗のような模様が浮かんでいる。
【性格/趣味】9対1の割合でツンデレ。賢く、感覚が鋭い。感情が大きく、センスもあるので会話は弾むだろう。好き嫌いがハッキリしていて、嫌いな相手には執念深く陰険で陰湿な一面を見せる。平気な顔で毒を吐く。毒舌すぎるほどに毒舌。相手の心に突き刺さる言葉や神経を逆なでするような言葉を普通に使う。趣味は「薬学」
【備考】可愛くないから、という理由で名前で呼ばれるのが嫌い。からかってウルト○マン風に「ヘアッ!」と口にすれば、靴の中への画鋲から始まり、ネットへの個人情報ばら撒きまで、あらゆる陰湿な嫌がらせを執拗に受けるだろう。嫌がらせの為なら当たり前のように相手宅に不法侵入して、冷蔵庫のコンセントを抜いてくるタイプ。直接的な暴力は意外な事にあまりしない。別に目が合っても石にはならない。
「蛇神憑き」である。その力は髪以外にも発揮している。
適当な傷なら、あっという間に治してしまう異常な再生能力と高い生命力。髪ほど自由にはいかないが同様に爪も伸ばせ、その強度も高い。爬虫類の瞳や爪に浮かぶ鱗の模様など。瞬きを殆どせず、感覚的に温度を感知することもある。雨女だが、これは豊穣神や天候神としての蛇神の力なのかは分からない。
非常に高い変態能力と再生能力を兼ね備えた「髪」の能力は「蛇神」としての能力が最も顕著に現れた部分であるとの見解を研究所は示した。
高ランクなのは髪の能力よりも、蛇神憑きとしての能力を評価されてのことである。
一応、寺生まれ。寺生まれってやっぱすごい。寺生まれながら信仰は特に無い。蛇神の能力を持っているので蛇にとっては恐れ多いのか逃げてしまうらしく、生で蛇に出会った事が無い。個人的に蛇は気持ち悪いので好きではない。蛇に会わない事と美しい髪を維持できることに関してはこの能力が好き。
最終更新:2011年09月26日 17:57