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学外組織等(仮)

【名前】三滝 将和(みたき まさかず)
【性別】 男
【年齢】 45
【所属】 研究機関
【系列/ランク】 超能力系 / C
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】蛇悪(ヴィペリーノ)
【能力効果】平面を移動する大蛇の影。人間の悪意を自らの力に変換する特性を持つ。
相手の敵対する意識が強いほど、また敵対している人数が多いほど力が増していく。
平面でしか活動できないことが欠点ではあるものの、攻撃される=触れられることである以上、形状・特性の面で優れた迎撃能力を有する。
攻撃方法は影を巻きつかせて締め上げる、牙を立てて毒を注入するの二点のみ。
毒は精神をドロドロに溶かし、最終的に植物状態にしてしまうもの。とはいえ敵対者を減らす=力の減衰に繋がるため死に設定。
【容姿】ボサボサで伸ばしっぱなしの髪。上背のあるガッシリとした身体。目に生気は無く、眉間に寄せたしわが他人を遠ざける。
【性格/趣味】極めて冷酷でドライ。生かさず殺さずが信条ではあるが趣味ではなく能力との折り合いの結果。
効率を求めた決定を心掛けるが、一度決めたらそれしか見えなくなることがしばしばあり中々狙った結果が出せないでいる。優れた補佐役がいて輝くタイプ。
【備考】元は戦闘を生業としており最前線の出身。
敵を殺さずに戦い続けていたところ思わぬ反撃に合い味方が全滅。現場を外される。
その後コネで研究所勤めになるが目的も無く過ごす毎日。
そんなある日、能力に反応する結晶体の原石を見つけて――――

【名前】鷹岡 朱嶺(たかおか あかね)
【性別】 女
【年齢】 21
【所属】 研究機関
【系列/ランク】 自然能力系 / D
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】恋人(フィアンマ)
【能力効果】人型の炎を生み出して操る能力。その火力は感情の高ぶりに影響を受ける。
単純。故に強力というパターンの力。
実は一般的な防火対策で対処できたりする。
【容姿】長い黒髪をサイドで一本に結っている。
身長は同年齢の平均よりやや低め。スタイルは某下着メーカーが算出した「身長に対して理想的なスリーサイズ」を満たしている。
普段は白衣だが外出にはフリフリのゴスロリを好んで着用する。たとえ成人の身でも気にしない。
【性格/趣味】他人事には冷めた目で意見できるが自分のこととなると途端にムキになる。
間と要領が悪い分、人並み以上の運と直感の冴えで人生を乗り切ってきた。
若干情緒不安定で浮き沈みが激しい。兄の死がきっかけとなっている。
三滝が全滅させた味方の中に唯一の肉親だった兄がいた。
復讐のために三滝に近付くがまったく歯が立たず。三滝はこれを最高の復讐心・悪意であるとイレ込み、力の源として側に置く。
三滝から「“少女”を利用することは平和への第一歩。平和は兄も望んだこと」と協力を仰がれ、隙を突いて復讐を果たすためにその申し出を飲んだ。
【備考】復讐心と偽りの兄の願いとの板挟み。
三滝の指示には従うものの能力を発動するたびに三滝に一発襲い掛かるのは毎度の恒例。
おとなしく(?)従うのは兄を想ってのことだが、三滝の作戦へのノリとカンの進言が良い方向に行くのは不本意。
論理を飛び越えた三滝(鷹岡)の動きに相手は困惑を余儀なくされる。
ちなみに最終学歴は大学中退。

【名前】神野 結衣(かんの ゆい)
【性別】 女
【学年/年齢】 中2 / 14
【所属】研究機関(の使いぱしり)
【系列/ランク】構成操作系 / B
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】牢獄外套(スキアヴィーナ)
【能力効果】伸縮自在の黒いマントを創る能力。それは内と外とを完全に遮断する力を持つ。
攻撃はもちろん、光や音も通さない。
身にまとえば鎧に、閉じ込めれば牢獄になる。
【容姿】肩まで伸びるストレートの黒髪。やる気の無い雰囲気。同年代の平均と比べてかなり背が低い。
【性格/趣味】覇気が無く無気力。およそ感情に欠ける声。
幼くして聡明で年齢不相応な思考の持ち主だった。いわゆる「精神年齢が高い」。
“叶わないこと”や人の醜さ、矛盾、絶望を、賢いがゆえに早く知りすぎた結果、子供の心のままでは耐えられず心を閉ざしてしまった。
心の底に根付いた他人への不信感は強い。
【備考】誰も信じないながらに博士のやろうとしていることが成就すれば嫌悪している人間が減るということで協力している。
与えられる仕事は、無防備になりがちな朱嶺の護衛や目標の捕獲が大多数。

【名前】利根川 豊(とねがわ ゆたか)
【性別】男
【年齢】22
【所属】研究機関(自警団)
【系列/ランク】超能力系 / E
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】過負荷(フォルデロ)
【能力効果】対象に負荷をかける能力。全体か一部かの選択が可能。効果は重複する。
対象をとる方法は、
1.目視して手をかざす
対象は1つで、負荷の強さが調整出来る。下記の2.との併用も可。
2.殴る
複数対象可。殴った時点で負荷の強さを設定し変更することは出来ない。また時間の経過とともに負荷は弱まっていく。
以上の二通り。
例えば人間が対象になった場合、大リーグ養成ギブスを付けられたような負荷がかかる。何この例え。
戦闘においては敵の行動の抑制に。日常においては適度な負荷をかけることで身体を鍛えることが出来る。
【容姿】金色に染めた短髪。サングラス。細マッチョ。
【性格/趣味】気さくな兄貴分。厳しくもあり優しくもあり。
能力柄サポート専門だが、タイマンに限り一発殴れば後は動けない相手をフルボッコに出来る仕様。
高校時代に自警団で組んでいた友人を死なせてしまったことを後悔している。
自警団に入団した兵藤歩の教育係。無鉄砲をたびたび叱るが直す様子が無い歩に呆れ気味。
本職は研究機関の警備員で、自警団の仕事には学生時代の延長で関わっている。
【備考】いつものように何も考えないで真っ向から攻撃を仕掛ける歩を守って死ぬ。
守 っ て 死 ぬ 。

【名前】 御大事 二祢 (みたいじ ふたや)
【性別】 男
【学年/年齢】 ? / 20
【所属】研究機関(病原体研究所) 
【系列/ランク】 構成操作系 / B
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 パンデミックインフェルノ『復讐のV』
【能力効果】
1、悪意有る病原体、物質は体内に入る前に効果をキャンセルされる。
(直接投入された場合も投入された物質が乳酸菌に変換される)
2、直接触れた物を『病気』にする。
(+効果の病気も可。全ては彼の匙加減次第。
ちなみに精神を病ませることも可。
高ランクにもレジストされないが効果は弱まる)
3、遺伝子を飼い慣らして脳に刻み込める。
(その力を理解する必要があるので直ぐには自分の物に出来ない)
(理解するとその遺伝子を改変した変異形ウイルスなどが使えるようになる)
4、自らの体内の病原体を爆裂させて陸の続く限りを細菌汚染。
(精神のストッパーによって死の間際、瀕死時にしか使用できない。)
(何故か海水の上では存在できない為、『陸の続く限り』)
(スピードは勢力を保っている台風ぐらい)
【容姿】短めに切りそろえられた白髪。研究所内に籠もりきりの為ヒョロヒョロ。
【性格/趣味】 復讐鬼。上っ面はヘラヘラと薄ら笑いを浮かべているが…
/ 実験用のモルモットを変異形ウイルスに感染させて
自分の作った変異形ワクチンで治せるか遊ぶ。大概死ぬ。
【備考】
幼い頃は病気に掛からないだけの能力だったため、学園に気付かれなかった。
しかし高校時代に自分を虐めてきた不良達が次々と謎の病死を遂げたため
学園に送致される。
学園でも異質な能力の為に虐められるがそのストレスを腹に溜めている内に
能力と特性が現在の物へと進化した。
こんな能力の為か学園の卒業後は本土と島を結ぶ橋の両端に建つ
病原体研究所に強制的に就職させられた。
この研究所も実は『研究機関』の傘下。『博士』の思想に共感し、
ついでに人類を死滅させようとしている。

【名前】藤宮 桜(ふじみや さくら)
【性別】女
【学年/年齢】 中3 / 14
【所属】研究機関
【系列/ランク】自然能力系 / S
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】常世の境(レヴィヴィッシェンツァ)
【能力効果】高速自動回復能力。
焼かれようと切られようと瞬く間に治る。首から上が潰れてしまおうが治る。
脳の傷も治るがあまり大きなダメージを負うと記憶に障害が生じる恐れがある。それでも脳としての機能は元通り。
前述のとおり不死身に等しい。不老ではない。
ただし痛みはあり、治る時は熱くて痒い。
再生は周囲の生命力を吸収することで行われる。そのため再生の過程で辺りの草木は枯れ果て生物は弱り場合によっては絶命する。
彼女への攻撃は回復のための糧という形で己に返ってくることになる。
【容姿】肩口まで伸びる黒髪ツインテ。眠たそうな眼。気の抜けた雰囲気。
【性格/趣味】口数が少なく自己主張をしない。周りの意見に従ってばかり。
それでも彼女なりの優先順位があり、誰かの喜ぶことには積極的な面がある。
元は研究機関でいいように実験体にされていたが、それを不憫に思った研究員が彼女を連れて研究機関を抜け出した。
しかしそれをそそのかし手引きした助手が研究員を殺害して彼女を奪い取った……ところを三滝がさらに横取りする形で助手を抹殺。
このまま機関に返してしまうのでは殺された研究員が報われない、などと勝手に理由をつけて三滝が引き取ることにした。
【備考】実際に記憶が飛ぶような傷を受けたことは無い。
かけらも残さず消し飛ばせば殺せる。ただし肉の一片でも残っていれば再生する。

【名前】六堂 千可理(りくどう ちかり)
【性別】女
【学年/年齢】中2 / 13
【所属】研究機関
【系列/ランク】 自然能力系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】星間言語(ファヴェーラ)
【能力効果】星(基本的には地球)の意思と会話する能力。協力を得る形で間接的に自然を操ることが出来る。
地球上にいる限りすべてが監視されている状態にあるため地球の声は強力な後方支援となる。
自然操作が若干大味なのはご愛嬌。マップ兵器万歳。地球規模なんてざらです。
結晶体との会話は、それが元は星の一部であったという因果によって成り立っている。
【容姿】背中まで伸びた髪。毛先がやや内側にカールしている。アホ毛を搭載。
全体的に色素が薄い。表情がコロコロと変わる。華奢で体力は無いが運動神経は良い。
【性格/趣味】疑い知らずの知りたがり。人見知りの激しい純情少女、加えて思い込みの激しい電波娘。
物心ついた時から自分にしか聞こえない声と話していれば無理からぬこと。
異常な程に察しが悪く、意味も無く言葉の裏を読んでは曲解する。彼女の口走る“虫の知らせ”、“女のカン”はトラブルの序章。
目の前で起きたことに対しては真摯に受け止める。
現実に対して打たれ弱い。その弱さを誤魔化すためにわざと勘違いしようとしている。
能力者として正規に学園へやってきたが博士に目を付けられる。なんだかんだと理由をつけられて研究機関に隔離された。
それからは施設で育つこととなり、会えるのは博士かそのお付きの能力者たちだけという生活を送っている。
【備考】研究当初は声の主が何なのか判らず、それがもたらす情報の有用性・自然操作能力から精霊の存在が仮説立てられた。
その時の能力名は“精霊言語(ティプトロジア)”。まだ自然に干渉出来る力が弱くランクはCだった。
現段階では既にSランクの域に達しているが、博士の手回しによりAランクで登録されている。すべては目立たないための細工。
最初はBで申請していたがさすがにそれは訂正された。
千可理の印象では地球の性格は面倒見の良いお姉さん。
結晶体の性格はツンツンした強情っ張り。博士をお父様と呼び、博士への態度はナチュラルにツンデレ。
ちなみに月は慇懃無礼でストレートに毒を吐いては千可理を落ち込ませるいじめっ子。

【名前】金城 久郎(かねしろ くろう)
【性別】男
【学年/年齢】 ―― / 30代半ば
【所属】研究機関
【系列/ランク】構成操作系 / C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】ジャミングダスト(阻害素子)
【能力効果】周囲の物質(主に地面や壁)を分解変質して特異な粒子『阻害素子』を創り出し操る能力
阻害素子はとても細かい。この粒子が漂う空間では、あらゆる情報のやり取りが妨害されてしまう
電波や回線による通信はもとより念話の類も不可能。光情報も遮り、視界が極端に悪くなる。
粒子の陰に隠れて見えない訳ではないので、透視能力などを持ってしても知覚はできない
文字情報は視界の良し悪しに関わらず、音による情報は周囲の静寂さに関わらず伝達困難になる。
空間中の粒子密度が高いほど効果も強くなり高密度で相手を取り囲めば
「通じない」「見えない」「読めない」「聞こえない」といった状態にすることが出来る
【容姿】背が低くやや猫背、ストレスからくる白髪まじりの髪
よれよれの背広姿、中間管理職みたいなイメージ
【性格/趣味】神経質な小男。研究所の情報などの管理を任されているが三滝をはじめとした
頭のネジが何本か外れたような機関員達に悩まされている
ジャミングダストで書類やサーバーを包み込んでいるので彼の管轄内にある限り情報漏洩はありえない
細かい所まで気配りが行き届き、縁の下の力持ちといったような存在
童貞、彼女いない歴=年齢で女性とのコミュニケーションが苦手
【備考】博士のハーレムを緩和するためにオッサンを

【名前】朱羽 淡(あかばね あわい)
【性別】女
【学年/年齢】看護師 / 25
【所属】島内の病院
【系列/ランク】構成操作系 / D
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】凝血(ぎょうけつ)
【能力効果】体外の血液を硬化させる能力。体内の血液に対しては行使不可
血液は自分の物だけに限らず、他人や人間以外の動物の物でも硬化させられる
自分の血液ならさらに、ある程度単純な動きなら操ることができるので
一度能力で固めた血液を体内に戻せば貧血の心配もない。小さなナイフを作って射出することも可能
硬度は自由に調整でき、鋼鉄級の硬さにするぐらいなら余裕
  • 治療法として
淡が職業柄最多用する使用法。傷口を血で固め無理矢理塞ぐなどの応急処置に使う
怪我人の血液を固めているだけなので拒絶反応等の心配もないがあくまでも応急処置
  • 武器として
鎧(胸当て、篭手、スカート)を自分の手首をかっ捌いて創り出して戦いに使う(後述)
防具として露出が高く思えるが、元は淡の血液なので可変式。攻撃が当たる位置をしっかりカバー出来る
鎧の一部をナイフと化し敵目掛けて射出したりも出来る。さらに流血すれば血剣なども創れる
この時の淡の姿は『血塗れの戦乙女(ブラッディバルキリー)』と称される程凄惨
【容姿】黒髪ショートヘア、院内では白衣の天使、美人さん
左手首にリスカ痕、包帯を巻いて隠している(自殺未遂ではない)
【性格/趣味】ヤンデレ、普段は全然そんなそぶりも見せないが一旦スイッチが入ると手に負えない
能力のせいか元からの性癖なのか血を見ると体が疼いてしまう。
職場は彼女のキチガ…精神異常を知ってはいるが普段はイイ娘だし、自分達に被害が及ぶわけでもないのでスルー
最新の武勇伝は血で包丁を創り、それで料理して男に食わせたこと
[通常モード]
人あたりも良く素直で健気、仕事中も笑顔を絶やさず患者達のオアシス
能力を使う時も理性的。ちなみにこの時は基本的に血鎧や血剣は使わない
[ヤンデレモード]
嫉妬深くて凶悪、眼が逝ってる。邪魔する者は許さない、誰であろうと血剣のサビにする
ブラバルはヤンデレモードになると割としょっちゅう出て来る。ブラバル中は貧血必至のはずだが精神力で意識を保つ(理性は保つ前に吹っ飛んでる)
だがブチ切れて大血剣を二本創り出した時は流石にぶっ倒れた
【備考】どなたかお客様の中にヤンデレお姉さんの被害者になられたい方は……

【名前】藤井 駿介(ふじい しゅんすけ)
【性別】男
【学年/年齢】既卒生 / 20代後半
【所属】大学部研究室
【系列/ランク】構成操作系 / B
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】視憶錬金
【能力効果】一度視認した物質を複製再現する能力。複製するには周囲の素材を細粒分解して材料とする
この時の材料がオリジナルを構成するそれに近ければ近い程再現率は高くなり
完全に同じ材質で複製すればその物質が持つ特殊能力まで再現可能
例えば『柄が木、先端は鉄、投擲すれば必ず敵を貫く槍』を複製するとする
木のみを材料として複製しても純木製の形が同じなだけの槍しか創れず、それは必中の特殊能力は持たない
鉄を混ぜて複製すれば柄が木、先端は鉄という同じ構造の槍になり若干命中率も上がる
オリジナルと完全に同じ割合の鉄と木を用いて複製すれば完璧に同一の槍となる
『一度視認した物質』とは肉眼で捕らえた物であり写真や絵、モニタ越しに見たものは複製出来ない
ある程度の形を記憶していれば再現出来る。再現率は記憶の正確さには依存しない
何か物を壊してしまっても、その壊れたパーツを分解再構成して修復可能
生体には作用しない。生物を分解することは出来ないし、生命を再現することも出来ない
【容姿】いつも白衣を羽織っている、愛煙家、うっすらと顎髭、やさぐれた眼
何故か左目だけ視力が極端に低くモノクルを着けている
腰まで届くボサボサの長髪を輪ゴムでぞんざいに括っている。地毛なのに若干茶色
携帯灰皿を胸ポケットに入れて持ち歩き、誰かに注意されるまでは禁煙の場所でも気にせず一服している
【性格/趣味】超合理主義。十のために一を捨てることなど朝飯前
一見冷血に思えるが、全てを得ようとして何一つ成せないこと程惨めで辛い事はない、という考えに基づく理念で
何かを守るためには何かを諦めなくてはならないことを身に染みてわかっている
気合いや精神力、根性といった感情論を嫌う。理想でおまんまが食えるか
ぶっきらぼうな口調ではあるが根本的に子供とは相性が悪く、もう一つ邪険に扱うことができない
左目が悪いのは若い頃恋人に別れ話を切り出した際、逆上した彼女にナイフ(食事用)で突き刺され失明寸前になったため。
格好悪いので他人には内緒
大学部を卒業後そのまま研究室に入り、日夜能力の研究に励んでいる
【備考】グングn……いや、なんでもない

【名前】財前 飛鳥(ざいぜん あすか)
【性別】男
【学年/年齢】―― / 26
【所属】元軍人
【系列/ランク】超能力系 / C
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】断絶剣『破空』
【能力効果】一振りの剣を顕現させる能力。この剣には切れ味の概念がない
なぜならこの剣が斬るのは空間であり物質的な抵抗は無意味だからである
物体が在る空間自体を斬り裂くことでその座標上にある物体も同時に断絶することが出来る
この剣の前にあらゆる防具は意味を成さず、まさに文字通り紙切れ同然
ただし一度裂けた空間は一分程で元に戻り、同時に破損させられた物体も元に戻る
人間に対して使用した場合も同様に斬り裂くことができ、やはり同様に一分で傷も塞がるが、流れた血液は戻らない
いかなる者(物)も空間の裂け目を通過することは出来ないので敵の攻撃を防ぐ防御手段としても使用可能
体術や武器攻撃は勿論、空間自体が繋がっていないので流れるものは全て遮る
【容姿】軍の制服を着用、緑味がかった黒い髪
無表情で淡々と喋る(昔は人並みに表情豊かだった)
【性格/趣味】誰よりも正義を愛した男。そしてそれ故に正義の対として不可欠の存在である悪として生きることを決めた男
元々はただの正義感が強い少年だった。が、高等部在学中に学園三組織の抗争から
どの組織の正義が正しいのかを見出だすことができず、苦悩の末耐え切れずに学園から姿を消した
その後は軍に身を置いていたが、世間擦れし互いに矛盾する数多の正義を目にする内に絶対の正義は無いと悟る
それから徐々に心を擦り減らし、全ての正義の対を成し全ての正義に意味を持たせる存在『絶対悪』となることを決意
手始めに軍に所属していた仲間を14名殺害し、またもや姿をくらました
ちなみにこの事件は恥ずべき軍の失態として厳重に隠蔽されている
軍にいたため本人の身体能力も高く、職業としての戦闘家なので学生の闘いとは一味も二味も違う(俗に言うプロアマの差)
彼の目的は正義に悪(自分)を倒させることではなく、正義を正義たらしめること。
つまり正義が向かって来ればこれを打倒し、また次の者を待つ絶対悪として存在し続けることが望み
誤解の無いように言うが彼自身にはもはや正義を成す気は欠片も無い
かつて愛した正義を輝かせるための今の役割を密かに誇りに思ってさえいる
【備考】具体的に絶対悪としてどんな活動をするのかは未定

【名前】茉 (バツ)
【性別】 男
【学年/年齢】 ? / 年齢 ?
【所属】 無所属
【系列/ランク】 構成操作系 / S
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 光矛 (コウム)
【能力効果】
皆本茉莉の自分を傷つけた人間をに対する「憎しみ」から生まれた力。
他人が触れることのできない追尾する超高速の光の矛を放つ能力。矛の生成は一つまで。
この矛が触れることのできるのはバツとレイのみ。
他の人間が触れることのできる部位は心臓と脳のみ。
つまり都合よくそれ以外はすり抜け、確実に対象を射抜く。
【容姿】
ストレートの黒髪。高めの身長。スタイルはバランスが良い。
【性格/趣味】
気性が荒い。信頼できるのは妹であるレイのみ。
誰であろうと分け隔てなく殺す。
【備考】
皆本茉莉の能力「黄金の卵(ガンソ)」から生まれた生物兵器。
一応こっちが兄。好きな食べ物はうどん。
光の矛って書くけど別に高速であって光速ではない。


【名前】莉 (レイ)
【性別】 女
【学年/年齢】 ? / 年齢 ?
【所属】 無所属
【系列/ランク】 構成操作系 / S
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】闇盾 (アンジュン)
【能力効果】
皆本茉莉の自分を傷つけた人間に対する「恐怖」から生まれた力。
あらゆる物事を干渉させない殻を作り出す。
外から見ると暗黒の闇の空間に見える。
殻はテレポート能力搭載しており、移動はだいたいそれ。
【容姿】
ストレートの黒髪。高めの身長。スタイルはバランスが良い。
【性格/趣味】
臆病。他人が怖い。信頼できるのは兄であるバツのみ。
よく気が回り、バツのサポートをこなす。言いたいことを言えずに溜め込むことが多い。
【備考】
皆本茉莉の能力「黄金の卵(ガンソ)」から生まれた生物兵器。
一応こっちが妹。好きな食べ物は蕎麦。

【名前】月居 龍彦(つきおり たつひこ(仮名))
【性別】不明
【学年/年齢】--/不明
【所属】研究所(所長)
【系列/ランク】超能力系/S
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】贄(インスタントカルマ)
【能力効果】肉体改造。自分やその他の体を好きなように改造する
物質を考えうる限り自由に、色・形・質などを改造できる。他を改造する場合、触れることが条件。
例えば、体を伸ばしたり、薄くしてみたり、部位や臓器の位置を変えたり、体を硬質化したり、軟体化したり
細く尖らせてみたり、体の部位を爆発させてみたり、硬質化&薄くして刃物化したり、唾液の成分を変えて毒にしてみたり
指を弾丸の如く発射したり、目を増やしてみたり、羽根を生やしてみたり、体を他人そっくりに作り変えてなりすましたり
戦車や飛行機と人間を融合させてみたり、細胞を超活性化させ怪我を一瞬で治したり、痛覚を遮断して痛みを感じなくしたり、etc.
質量は変わらないので(何も足し引きしない状態で)伸ばせば薄くなるし、縮めれば厚くなる。
怪我は自由にいくらでも、病気も正常な状態に作り直すだけなので原因さえ分かっていれば、治すことができる。
【容姿】長髪のどこにでもいる感じの男性(※備考)
【性格/趣味】プライドの固まり。陰湿、嫉妬深く卑屈、他人が嫌いで自分が嫌い、完璧主義で自己中で怖がり。趣味は他人の改造。
【備考】普段は自らの容姿を隠すため、能力で作った他人の姿を取っている。本人の姿は決して他人に見せない。
Aランク~Sランクまでを能力者と認めており、それ以下は出来損ないと呼ぶ。無能力者にいたっては家畜同然と思っている。
幾百もの武器や能力を自らの体に融合させており、あらゆる能力の中で接近戦最強を自負している。
遺伝子学・生物学の権威。島に来てからは、能力の起源を主に研究しているが、未だ解明には至っていない。
だが、自らの能力を使い他人の体や脳の構造を弄る事で、無能力者をE~Dランク程度のなんちゃって能力者にする方法を発見した。

【名前】藍(あい)
【性別】女
【学年/年齢】不明
【所属】不明
【系列/ランク】超能力系 / B
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】刹那(ブレヴィタ)
【能力効果】超高速での運動及び身体硬化。とにかく速くてひたすら硬い。
まるで弾丸が縦横無尽に駆け巡るかのように闘う。
一見すると攻防一体の優れた能力だが、高速移動中に正面から攻撃を受けると倍どころではないダメージを被ることになる。硬さを差し引いても痛いものは痛い。
【容姿】よく手入れされた金色の長いツインテール。セーラー服調のコスチューム。体型はスレンダー。鉄板の仕込まれたローファー。
【性格/趣味】尊大でイジメっ娘気質だが受けに回ると打たれ弱い。
自分を見下す者は許さないと吠えるが虚勢を見抜かれはしないかと内心ビクビク。
趣味は弟いじりと弟に虐められること。
【備考】ドSの皮をかぶったドM。ただし本人はそれを強く否定。

【名前】赤(せき)
【性別】男
【学年/年齢】不明
【所属】不明
【系列/ランク】超能力系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】億劫(エオーネ)
【能力効果】赤を除いたすべての時間の経過を緩やかにする能力。赤に近づくほどその力は強まる。
発動中は周囲の物体がまるでとろけた飴の中を進むように鈍くなる。目の前まで近づけば文字通り“止まって見える”ほど。
ただし有するエネルギーは変わらず、突き進む弾丸を掴もうとしても指が吹っ飛ばされてしまう。
【容姿】金髪のサラサラヘアー。八重歯。ブレザー調のコスチュームをデフォルトで着崩している。
【性格/趣味】気が弱くおとなしそうな雰囲気。
実際にあまり強くものを言えないが、やられっぱなしでは気が済まないところがある。
責め立てられるほど気が大きく強くなり、ノッてくると人が変わったように加虐的になって反撃し始める。
好きなものは姉とともに過ごす時間と姉の嫌がる様。
【備考】多方向からの一斉攻撃も弾幕STGのイージーモード感覚で難無く回避。

【名前】レッド=フォックス
【性別】 男
【学年/年齢】 ― / ―
【所属】 研究所
【系列/ランク】 ― / ―
【科】 ―
【能力名】 壊れた心の残滓α
【能力効果】
能力とは似て非なる力。様々な事象を引き起こす事が出来る
赤色と狐に深く関係している事以外は詳細不明
炎を操ったり、爆発を引き起こしたりと攻撃方面に秀でる
【容姿】
セミロングでストレートの赤髪。見た目は10代後半~20代前半。スラッとした長身
【性格/趣味】
表面上は世の中を斜に構えて見るニヒリストだが、常に心の奥底で抑えがたい怒りと破壊衝動を抱えている
【備考】
茉莉が産み出した人に似た生物
研究所の最強戦力で、通称「最強の矛」。人間を遥かに上回る身体能力と身体強度を持つが、治癒能力は一般的な人間と変わらない
【セリフ】
「俺はいつまでもいつまでも壊し続ける。この耐え難い憤怒から解放される安楽の日まで。それが俺に与えられた、たった一つの道なんだ」

【名前】グリーン=ラクーン=ドック
【性別】 女
【学年/年齢】 ― / ―
【所属】 研究所
【系列/ランク】 ― / ―
【科】 ―
【能力名】 壊れた心の残滓β
【能力効果】
能力とは似て非なる力
様々な事象を引き起こす事が出来る
緑色と狸に深く関係している事以外は詳細不明
αとは異なり、防御方面に秀でる
【容姿】
緑色のロングストレートヘアー。見た目は10代前半ぐらいで、それに見合った体格
【性格/趣味】
一見するとマイペースお嬢様な感じだが、実際は計算高い腹黒で、つかみ所がない。厭世的で無気力
【備考】
茉莉が産み出した人に似た生物
普段は研究所の奥深くで研究対象となっている
身体能力や身体強度は人と大差ないが、治癒能力が異様に高く、ほぼ不死身。また、その為に痛覚がほとんど存在しない。通称「最強の盾」
一日をほぼ狸寝入りで過ごすが、唐突に活発化する事がある。何か意図があるのかただの気まぐれかは不明
【セリフ】
「何もしたくないわ。ただでさえ世界は辛いのに、これ以上辛くなりたくなんてないもの」

【名前】佐川 大和(さがわ やまと)
【性別】不明
【学年/年齢】―― / 不明
【所属】環凪運送
【系列/ランク】超能力系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】テレポマーキング
【能力効果】自分と自分に触れている物を瞬間移動させる能力。どんなに重く、大きい物でも一緒に転移することができる
(ただし転移先に充分なスペースがないと巨大な物を転移させた時大惨事になる)
瞬間移動は特定のマークとマークの間を転移するもので、そのマークの無い所には移動不可。マークの無い所からの移動も不可。
マークは数字や漢字、記号などなんでもいいが一つに設定しなければならない。現在は「〒」に設定してある
設定を変えれば他のマーク間も移動出来るが、設定の変更には結構時間がかかる
【容姿】中性的な容貌、常に営業スマイル、髪は若干長め
外見は10代ぐらいも見えるし、その落ち着き払った態度から30歳以上に感じもする
仕事内容に応じて郵便配達員っぽい格好だったりツナギ姿だったりスーツだったりする
【性格/趣味】便利な島の運び屋さん。コール一つで島内どこへでもすぐに駆け付け、ありとあらゆる物を運んでくれる
いつもニコニコしていて依頼を二つ返事で引き受け、終わればすぐに去って行く
運び屋のことは島の皆が知っているのに、彼(彼女?)個人の詳細となると名前、住居、容姿以外は誰も何も(性別すら)知らない
島にはあちこちに環凪運送の看板(「〒」記載)があり、看板以外にも塀や歩道に「〒」を小さく自分で描いていて
ほぼ島内全域に瞬間移動で行ける(私有地には勝手に入らないことにしているが)
市街の一角に一時預かり物の保管などをする事務所があり、そこで寝泊まりしている
【セリフ】(環凪運送宣伝)
「機密書類にお引越、気になるあの子へのラブレターまで、運べぬものはございません。
 放射性物質及び家より大きな荷物は特別料金となりますのであしからず。お届け物なら環凪運送へ!」
【備考】一人称は「私(わたくし)」


【名前】IGNIS(イグニス)
【性別】 男
【学年/年齢】 不明(見た目は青年)
【所属】 Mr.enemy
【系列/ランク】 自然能力系/S
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 flames of revenge
【能力効果】 魔力を込めることで酸素を使わずに炎を無限創りだし操作する能力で、魔力を込めたり感情が高ぶるごとに炎の質が高くなり比例して威力、温度も上がる。
火に単純な意思を持たせたり質を変える事も可能で、火で兵士を作ったり火の翼、火を硬質化して刀や槍を作ったりできる。(勿論鉄の高度には及ばないが質によっては焼き切る事可)
魔力が極限まで高まると空気や炎すら燃やす事ができる。
【容姿】 紅髪灼眼、常に黒コート
【性格/趣味】 明るく気まぐれ、女大好き、少し優しい/焚き火
【備考】 銃とナイフを装備し武術もある程度心得ているため身体能力高め、My.enemyの新参

【名前】LORICA(ロリカ)
【性別】 男
【年齢】35
【所属】Mr.enemy
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】Sword of hatred
【能力効果】正確には能力ではなく、サイボーグ化した腕に格納している高周波ブレードの名称。
【容姿】米国出身の黒人、筋肉質
【性格/趣味】寡黙で常に無表情、だが能力者に対しては激しい憎悪をみせる。
【備考】元米国軍人、派遣先の紛争地帯にて能力者の引き起こしたテロに巻き込まれ、片腕両脚を失う。
その後軍を退職、能力者を恨みつつ堕落した生活を送る。
しかしある日ある男に誘われMr.enemyに入団、闇医者によって片腕両脚をサイボーグ体に改造し、能力者達の復讐を誓う。
そして組織のボスからLORICAというコードネームを授かる。

【名前】 中村・ネオ・ロッテシュタイン
【性別】 ←○十
【学年/年齢】 /16
【所属】 Mr.enemy
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 超頭脳
【能力効果】 IQ250の頭脳を持ってあの手この手で能力を無効化させる
――手段を考えつく。
【容姿】 顔立ちは中性的な典型的美形。
学生服の上に白衣を纏っており、白衣の繊維に今までに学園で取られた能力者のデータが組み込まれている
【性格/趣味】 常に無気力、任務のない日は組織の若い団員と桃徹(徹夜で桃太郎電鉄)としゃれこむ。
趣味はあらゆる手段をもって他人を邪魔すること。
【備考】 高い脳力を見込まれて本土から組織にスカウトされたものの、いかんせんやる気がない。
ただ、組織対能力者の構図はゲーム的で気に入っており、時折その膨大な知恵の一部を貸す。
普段は普通に本土の高校に通っている。

【名前】エルジェベティ (愛称エル)
【性別】女
【学年/年齢】高2 / 17
【所属】Mr.enemy
【系列/ランク】超能力系/ B
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】滴る緋(アカ)を啜る者(ヴラド・ツェペシュ)
【能力効果】血液を自身の下に結集させる能力。傷口から流れ出た血液に対する引力のようなもの。傷口が無い者に対しては効果が無い
発動と同時に使用者の意思、知覚に関わらず広範囲において負傷者の傷口から強制的に流血させ使用者の下へ集結させる
少なくとも島一つ分は効果範囲。敵味方関係無く血を流している者全てから血液を奪い取る
この能力下にある血液はまるで意思を持つかの様に蠢き地を這う
強制流血は使用者との距離が近いほど激しくなり、直接対峙しての戦闘なら浅い切り傷一つでも数分で戦闘継続不可に陥れる規模
集結させた血液を取り込むことで体力回復や肉体再生を行える。余剰分は体内に蓄積しておき、必要に応じて回復に用いることが出来る
心臓をブチ抜かれても、首を撥ねられても血液貯蔵がある限り生き返る。現在の貯蔵量なら人間換算で13回まで蘇生可能
【容姿】妖艶微笑、柔らかく波打つブロンドの長髪、八重歯、伊達眼鏡
【性格/趣味】いやらしい性格(非性的な意味で)じわじわと敵をなぶり殺すのが好き
思考パターンがちょっとおかしい、キ〇ガイ。血の海の中心でウットリとその匂いに酔いしれる程度には変態
戦闘中ならばその狂気で相手を萎縮させるが、それ以外の場面ではただの足りない娘
「~ですわ」「~ですの?」口調だが、別に高貴な身分でもない
武器である2m超級の白木の長杭を自在に操る
【セリフ】「あらあら…杭を撃ち込めば死ぬとでも思いまして? 私吸血鬼ではございませんのに」
【備考】あくまでも能力者。蝙蝠に変身したり日光で消滅したりはしない。でもニンニクは嫌い

【名前】須藤
【性別】男
【年齢】54
【所属】Mr.enemy
【系列/ランク】超能力系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】選択者
【能力効果】自分を中心にした半径5メートル以内の球状の空間で発動する能力。
空間内における事象の有無を操作する。例えば、飛び込んできた相手の知覚を無くす事で須藤の攻撃を認識させずに倒す、
体を透過する様に銃弾を回避する、火事も「炎が体を焼く」という現象を消して無傷で突破するなど可能。
数秒しか持たない上に、発動時は脳をはじめとする神経系に大きな負担がかかるので簡単に連続で使うわけにはいかない。
あくまで今起きているor起きる事を無効化するか否かの能力であって、超常現象を起こす力ではない
【容姿】白髪混じりの長髪。薬物や機械化による肉体強化の為に身体能力は凄まじい。
若さも保てるようで髪の毛以外は20代後半の整った渋い容姿。
イタズラ好きな紳士を思わせる言動、優雅で落ち着いた佇まいを崩さない。
戦闘時はいかにもSFっぽい戦闘用のコートを纏う
【性格/趣味】普段は洒落の利いたおじ様だが、戦闘時は歴戦の軍人の様な思考をする。
独自に設計した銃、幾重もの刃を折り畳んだ長剣(刃収納時は鉄骨にしか見えない)、分銅鎖を始めとした武器を使う。
無関係者を巻き込まず、失敗は潔く認め、武人の心を忘れないがモットーらしい。
趣味は銘酒の探究と、飲んだ後のボトルを使ったボトルシップの作成
【備考】能力者狩りよりも組織を維持する為の戦いを主とするグループの指揮者。
幹部クラスながら進んで前線に立ち、現場では主任(チーフ)と呼ばれる。
無敵じゃねーかと思える能力だが、須藤が認識したものにしか効果が無いので
目にもとまらぬパンチや死角からの攻撃は普通に食らってしまう

【名前】御堂 可子(みどう かこ)
【性別】女
【学年/年齢】-- / 16
【所属】Mr.enemy
【系列/ランク】超能力系 / S
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】止法(フェルマータ)
【能力効果】
時空を凍結させる能力。
指定した空間とそこに位置するものの時間を止める。時の流れから切り離されているため決して干渉されない。
指定した座標を凍結させることで空間そのものを盾にして攻撃を防ぐことが可能。
【容姿】
銀髪のポニーテール。大きな黒いリボン。紅い瞳。背が低く幼い顔立ちのせいもあって年齢より子供に見られる。
【性格/趣味】
小心者でなにかと気にし過ぎる性格。
半開きの扉の隙間の向こうや積み重ねた本などが少しずつ傾いていたりすると気になって仕方がない。“Mr.”なのに女の自分がいていいのかなども気になり出すと夜も眠れない。
自分の能力を強いと思っているし力は振るうものだと考えており、組織の意向には賛成している。しかしいつか自分も使い捨てられてしまうのではと怯えている。
【備考】
空間把握能力がCPU級。計算ではなく感覚。目視から指定、発動までに一切の乱れが生じない。

【名前】 中十条 善人(なかじゅうじょう よしひと)
【性別】 男
【年齢】 22
【所属】Mr.enemy
【系列/ランク】 構成操作系 / S?
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 生命の紡ぎ手(ノットバニッシャー)
【能力効果】 目に見えない針の様なものを、対象のある『点』に打ち込むことで存在を固定化する能力
生物に打ち込むことで、生物は『死ねない身体』になる。死ななくなるだけで痛みは当然あり、当然ダメージも受けるし、傷付きもする。
しかし他人の回復能力は受け付けず、自己治癒能力は働かなくなり、傷を治すには一度能力を解除しなくてはならない。
ただし、死に至るだけの傷を受けている場合は解除した時点で死亡する。
非生物に打ち込んだ場合、当然打ち込まれた物質は欠けたりもするが、その特性が失われる事はない
日本刀を例にあげると『斬る』という性質が固定化され、どんなに刃こぼれをしてもそれ以上切れ味が落ちる事はなくなる。(また刀身も絶対に折れなくなる)
また、針を打ち込んだ箇所へ手をかざす事で能力を解除する事ができる。
【容姿】まさに人のよさそうな人間。いつも爽やかな微笑を浮かべている。
【性格/趣味】名前や見た目とはうって変わって残虐非道。趣味は人間の収集。
集めた人間は大切に保管おり、それをいたぶる事を趣味としている
【備考】 人間を昆虫標本のようにして飾っている。彼らは当然、針を打ち込まれており死の苦しみを常に味わっており
それ故に彼の部屋からは叫び声が絶えないため、「凶哭」の二つ名を持つ

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最終更新:2011年09月26日 18:06
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