【名前】ドロワ・ドロローズ
【性別】男
【学年/年齢】 ?/?
【所属】無所属
【系列/ランク】 自然能力系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】冥黒唄(メイクロウタ)
【能力効果】影から影へと伝播するウイルスを作り出す
まずローズの影に触れた人間(直接)はウイルスに感染
その人間の影に別の人間の影が触れると、そこからさらに感染
感染はローズの意思に関係なく行われる
ウイルスは感染を繰り返すうちに次第に効力が薄くなっていくが
初期の段階であればあるほど強大な力を有し、相手の動きを完全に止めることも
ただしこのウイルスは「感染から6時間が経過」すると消滅し
「感染した影がより大きな影に入れば」途端に効力が薄くなる
また、一度感染したものは「直接感染」しない限りは二度と感染しない
【容姿】黒いマントに身を包んだ不気味な男
凶悪そうな顔つきをしている
【性格/趣味】上記の能力のせいで「影に触れると死ぬ」などと噂され、周囲に親しい人間が存在しなかった
本人は特に大きな悪行をしているわけでもない
「ドロワ・ドロローズ」という奇妙な名前を嫌っており、「ローズ」以外で呼ばれるのを極端に嫌がる
【備考】ウイルスは少しずつ進化する
【名前】 Master Muto (武藤 廉之介 むとうれんのすけ)
【性別】 男
【年齢】 見た目45年
【所属】 無所属
【能力名】 無し
【能力効果】 無し
【容姿】 ぼさぼさの短い黒髪で身長193cmなスマート体型 短いアゴヒゲの日本人
昔誕生日に貰った茶色いボロボロのトレンチコートにノリで買った阪急の野球帽を深く被ってる。
「ただの能力者だとは思えないほどの圧倒的な強さを持っていそうなオーラと殺気を常時発している」
という魔法を昔にかけて貰って今でも効果は切れていない。
【性格/趣味】
この島に何故か住むホームレス、一人称は私。
山の中にテント張ってるかもしれないし橋の下でダンボールハウス造ってるかも知れないし建物の屋上で黄昏ているかもしれない。
喋れば物言いが巧く人格者なのだが超無口の内気な性格で一日に誰か話すとすれば食堂に裏から回って「なんか余ってる?」と恐る恐る聞きに来るだけである。
が、回想になるとやけに喋るかもしれない。
元々変なオーラを発しているせいで誰も近づこうとしないので島に面識がある人がほとんどいない。
命がけのことは大体しない、リスクの低いことでしか動かないがそれが地道に効いてくるタイプ
ただし空腹には負ける。
警察やDQNに追い回されたりすることがあるホームレスを長い間やっているせいなのか、サバイバルかくれんぼが一番の特技。
もちろん能力者には劣るが並みの人間からは逃げられる自信がある。
【備考】
「昔反政府軍に所属した圧倒的で反則的な強さを持つ能力者で
その能力は時を止め空間を操り全ての物を創造でき、どんな能力者でも彼には叶わない
反政府軍からは"Master Muto"(マスタームトー)として慕われている伝説的副官」
という デ マ を政府宛に流され反政府軍に飯で釣られて雇われた、ただのホームレス。
その陽動作戦のお陰で反政府軍は様々な作戦を遂行できたりした。
情報工作が実に巧妙かつよくできているもので反政府軍の中でも真相を知るものはごくごくわずかであり、
工作から何十年たった今でもほとんどの人間が嘘だとは思ってない。
というより反政府軍が壊滅して嘘と知っている人間は全員死んだんじゃないかな、多分。
壊滅間際は運良く襲撃に遭わず生き延びた能力者達と再起・復讐を誓うが、
やれることが少なさ過ぎることから偵察任務という名目で島にやってくる。
その後は昔から島に住んでいた人間の末裔だとか学校の新しい用務員だとか嘘付いたりで上手いことやっている。
【台詞】
「残念だが私は伝説ではないよ」
【名前】西野 幸彦(にしの ゆきひこ)
【性別】男
【学年/年齢】高1 / 15
【所属】研究機関
【系列/ランク】超能力系 / D
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】苦痛貿易(バラッタトーレ)
【能力効果】
対象者二名の傷をそっくり移し替える能力。一方が無傷でも発動する。死者は対象外。
掌をそれぞれの胸に当てることで対象をとる。それさえ満たしていれば自身も対象に出来る。
【容姿】
目を隠すように伸ばした前髪。身長は平均程度だが筋力が乏しくやや貧弱。
【性格/趣味】
ヘタレ。自分が傷つくのは嫌だが誰かが傷つくのも嫌。
怪我や血を見ると気分が悪くなる。
藤宮桜に好意を抱くがいまいち踏み込めない。
三滝には育ててもらった恩があるので頭が上がらない。
【備考】
藤宮桜と組むことで完全回復能力に変わる。しかし真っ先にドレインを喰らうことになるので多用は危険。
【名前】椎名 香澄(しいな かすみ)
【性別】女
【学年/年齢】-- / 18(享年16)
【所属】本土の非合法研究機関
【系列/ランク】超能力系 / C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】幻糸傀儡(ブラッティナータ)
【能力効果】
他者の身体に干渉して操作する能力。
乗っ取ってしまうのではなく強引に動かすだけなので、強く抵抗されると容易に解除される。相手に意識が無いか死体でもなければまともに操れない。
【容姿】
培養液の中をぷかぷかと浮かぶ脳みそ。
【性格/趣味】
何をおいても自分が一番。自尊心が常時絶頂の自信家。
しかしそれは過ぎた力を得たことによる反動で気が大きくなっているだけで、根っこは引っ込み思案の卑屈屋さん。
頭に血が上ると(脳しかないけど)突発的に加減を忘れて暴れる。
身分は本土にあった非合法研究機関(極めて小規模)の責任者の娘。
不治の病に侵された香澄を救いたいと彼女の父親が機関を立ち上げたという過去がある。しかし成す術なく時は流れ、何度目かも判らない発作でついに死の淵に立たされる。
それを父親が一時的な措置として脳を摘出し身体を死体の状態にすることで病の進行を止めた。
→香澄が能力で身体を動かす→脳が体外にあるだけで生きているも同然→万事解決
父親は既に狂っている。
【備考】
身体は改造の限りを尽くされ人型兵器と化している。
外見は生前の姿そのもの。黒髪のストレートヘアでやや小柄。体格と比較してスタイルは悪くない。総重量は300kg超。
生物としての機能を持たせておく必要も無いので体内には詰め込めるだけの武器が詰め込まれている。能力による外部からの遠隔操作なので動力や燃料も要らない。
また“反力場発生装置”なるものが搭載されており、その機能は『作動中に装置に向かって来るモノに対し、同等の衝撃を発生させて、それを正面から与えて相殺する』というもの。物理的な攻撃に対して鉄壁を誇るものの限度はある。
【名前】七条 真彩(ななじょう まあや)
【性別】女
【学年/年齢】中2 / 14
【所属】第十四研究所以外の機関
【系列/ランク】超能力系 / D
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】色彩指揮者(アウトリーチェ)
【能力効果】
周囲の色を操る能力。射程距離は半径70m程度。
カメレオンのように背景に溶け込むよう色を変えれば擬態できる。ただし正面以外から見られるとバレバレ。
周囲の色を無差別に奪い取ることで白黒の世界に変えることもできる。こちらの使い方は効果絶大でまともに歩くことすらも困難にさせるが、敵味方の区別が無いのが欠点。
【容姿】
年相応の少女。薄い茶色の髪でポニーテール。日頃から持ち歩いているボストンバッグにはバールのようなものからスパナ、スタンガンなどの凶器が詰まっている。
【性格/趣味】
明るく気ままなマイペース。
依存心が強く、優しくしてくれる人や認めてくれる人に懐く。多少無下にされても離れない。
ツッコミ気質。
【備考】
「色を操るということは光を操っているのか、はたまたそれを見る者の視神経もしくは脳に作用しているのか、それともまったく別の何かか」といった内容でそれなりに真面目に研究されている。
真彩としても大事にされているっぽいので特に不満は無い
【名前】割出 狭佑(わりいで きょうすけ)
【性別】男
【学年/年齢】大二/20
【所属】研究機関
【系列/ランク】構成操作系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力】万砕の顎(ヘブンリーミキサー)
【能力効果】右腕を巨大な獅子の頭に変化させることができる
獅子の頭はとても頑丈で、その口は万物噛み砕き粒子レベルまで分解する
分解した粒子は獅子のたてがみに出力され、強烈な光を放つ
獅子の頭が噛まなければ分解はできないので、連続的なものには対処が追い付かない
【容姿】獅子のように逆立った髪、大柄
【性格/趣味】凶暴粗暴で自尊心が強く、強いものに噛みつきたがる/無趣味
【備考】危険なので研究機関に半分監禁されてる
【名前】藤原 和真(ふじわら かずま)
【性別】男
【学年/年齢】-- / 47
【所属】第七研究機関
【系列/ランク】構成操作系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】土像錬成(オプランテ)
【能力効果】
土を媒介に生物の複製を作る能力。
複製の核となるのは本物の身体の一部、体毛、血液などでそれを土に添えることで発動する。ただし複製の体積に見合うだけの量の土がなければ不発に終わる。
記憶と人格すらも複製されるが核が本物から離れた時(例えば頭髪であれば抜け落ちた時)までの情報しか有していない。身体の状態も同様。
人格次第ではその行動によって不利益を被る可能性があるが、和真の言葉には絶対服従なので先手を打てば問題は無い。
なお能力者を複製してもその能力までは再現出来ない。
核さえあれば同一の複製を複数体作り出すことも可能。
【容姿】
タバコの似合う渋いオッサン。
歳を感じさせない体つき。白衣はヤニで黄色に染まっている。
【性格/趣味】
やや度の過ぎたフレンドリーさを見せるが基本的に気の良いオッサン。
しかしながらどこか冷めたところがあり、実際にその本質は極めてドライ。
三滝が一線に駆り出されたばかりの頃の上長。ほどなくして本職の研究に戻ったが当時は情報収集と陽動で活躍していた。
三滝が機関に取り付けたコネとはこの人。
【備考】
研究対象の中心は自身の能力であり、土くれなどではなく本物と寸分違わない複製を作るための能力解析を続けている。
長年自分の能力を研究しているだけあって己を知り尽くした者の強さがある。
【名前】リード・K・ランボルゲン
【性別】女
【学年/年齢】卒業生 / 20代後半
【所属】退役軍人
【系列/ランク】構成操作系 / D
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】鉄漿蜻蛉(はぐろとんぼ)
【能力効果】金属を一旦粘土のようにぐにゃぐにゃにして自在に(念じるだけで)変形・成形できる
捩ったり延ばしたり伸ばしたりちぎったり合体させたり丸めたりと自由自在
金属に直接触れずとも、ある程度離れた場所からでも変形させることができる
金属は変形中のぐにゃぐにゃ状態でも『鉄漿蜻蛉』以外の力に対しての強度や硬度は変わらない
リードは右腕に付けた義手の形状を剣や槍、鎌、鎖、盾その他諸々様々に変形させて戦う
【容姿】褐色肌の女性。シルバーブロンドのセミロングで切れ長の目
右肩より少し下から先が欠損しているため、赤銅色の錆びない軽量合金でできた義手をつけている
これはとても義手と呼べるような代物ではなく、ただの手の形をした金属の塊だが、
能力によって生身の腕と遜色ない滑らかな動作が可能。事実リードは生活する上で全く不自由していない
戦闘中など義手を大きく変形する時のためにノースリーブを着用することが多い
【性格/趣味】言葉遣いが乱暴で男のような言葉で話す
数年前事故で右腕を失くして以来鬱屈し、面倒臭がりの無気力人間になってしまった
事故以前は両手に短剣を構え、次々と変形させて相手を翻弄する戦闘スタイルをとっていたが、現在は義手しか使わない
事故を機に軍を退役。実家も金持ちなので退役後は島に戻り、若くして半隠居生活を送っている
【備考】ミギーごっこみたいなこともできなくはなさそう
【名前】 アドネーロロ・ローミュンネイ・グニルン(普段は偽名で通っている)
【性別】 なし(任務によって性別を変換する)
【学年/年齢】 人類の創生辺りから存在
【所属】 太陽系第三惑星管理委員 / (任務によって適宜変える)
【系列/ランク】 超能力系 / C~A
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 你们快别吵了 遏制俩(けんかをやめて 二人をとめて)
【能力効果】
争いに加担している人数が多いほど身体能力が跳ね上がる。(10人で呂布並)
その分個人戦や小規模な戦には向かない。
あくまで止めることが基準なので
この能力を使った状態で相手を殺すことは出来ない。
(自動的にあらゆる威力が0になる)
あと、自らが武器を持った状態ではこの能力を使えない。
発動基準は
- 相手への明確な悪意を持って相手の妨げになる行動をする。
- 悪意が無くとも明確に凶器を所持している。
(暴力等で)無力化された人間は効果範囲から外れていく
【容姿】 基本的にロズウェル事件でおなじみのあの姿。任務に応じて(ry
【性格/趣味】 生真面目且つ温厚/
ツイッターで「キャトルミューティレーションなう」と一日に数回つぶやく事
【備考】
ぶっちゃけ宇宙人。通常状態の身体能力は陸軍の上等兵ぐらい。
校長はなんとなく異種族であることに気付いているが口外はしていない。
「生徒の多様性を認めた自由な学び舎を(ry」と校長談。
以下あらすじ。
銀河の中心に有るとされる「惑星統括委員会」
の支局のさらに支局の太陽系第三惑星支部に配属された(比較的)新米隊員。
彼の任務は地球の発展に不都合な戦乱被害を最小限にとどめる事。
人類創世記から争いの真っ只中に降下し、幾重もの無力化を行使してきた。
しかし、近代の能力持ち人間の登場によって無力化活動の阻害が度々起こった。
業を煮やした本部からの命令で人間の偵察を兼ねて学園に編入することとなる。
【名前】 阿上キ 山タ (あかみき やまた)
【性別】 なし/女性的
【学年/年齢】 ? / 約4013歳
【所属】 太陽系第三惑星管理委員
【系列/ランク】 構成操作系 / A
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 矛盾
【能力効果】
物体、能力に無茶な定義・条件を付け加えて顕現・発動を無力化する。
発動基準は口頭での詠唱or相手・対象への接触。
無茶な条件の場合は強制的に無力化。
さほど無茶でもない条件の場合はその条件が通る場合もある。
【容姿】白髪。宇宙人タイツ。姿形は中1ぐらいの女子。
【性格/趣味】 毒舌系・プライド高い・懐大きい / 雑誌「ムー」の連載コラムを書くこと
約4000年前にアドネに拾われた元地球人。
幼い能力の暴走で彼女は孤独になっていたと彼は推測している。
能力開発機関で何100年もの修練を積み、アドネと共に地球軌道に配属される。
普段は地球軌道の駐在所で衛星放送の電波をジャックしつつ過ごしているが
アドネの敗北を知り、任務代行・遺体確認の為に急遽学園に降りたつ。
【備考】
この能力の真骨頂は他能力のリミッター開放にある。
他人の能力のリミッターを無理なく矛盾化させられれば…?
戦闘特化相手だと発動しにくい点を考慮しても有り余る発展性からAっぽく。
【名前】ハメルスキー
【性別】 男
【学年/年齢】ー/不明
【所属】 刑務所
【系列/ランク】超能力系/ A
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 フィンガー・ライク・ハウスリザード
【能力効果】
もの凄く吸着力の高い指
プロのロッククライマーでも登れないような壁も軽々登れる
【容姿】
デカくてマッチョなロシア人
【性格/趣味】
最凶(笑)/戦うこと
【備考】
能力者専用刑務所に収容されていた最凶の死刑囚
犯罪に手を染めなければロシアに幾つのメダルをもたらしたか分からないほど身体能力が高い
敗北を知るために刑務所を脱走し、学園を襲撃する
返り討ちにあう
【名前】Master ONE(マスター・ワン)
【性別】不明
【学年/年齢】不明
【所属】前線に出なかった(らしい)為、リフィターとされている
【系列/ランク】 不明/現在なら間違いなくS
【科】不明
【能力名】神環(ゴッド・リンク)
【能力効果】無限の未来を予知し、己が望む未来を選択し実現化させる能力。
一旦発動すれば「本人による別の未来の選択」以外に覆す手段はない。
如何なる力を以って対抗しても、それすらも未来を成就する為の因果の内となる。
また、本人が死亡しても能力の効果は継続すると言われている。
最初は「絶対なる神が紡ぎし因果の円環」と呼ばれ、ゴッド・リンクは暗号名だったとされる。
【容姿】不明
【性格/趣味】「現生人類が誕生しネアンデルタール人を淘汰したが如く、新たな人類が誕生し
古い世代と袂を断つのもある意味で必然」と語ったらしい。趣味は不明。
【備考】能力者と通常人類との間に起きた最大にして最後の大戦における統率者とされる人物。
大戦自体は「限りなく能力者側の勝利に近い和平」で終わったが、それが能力によるものかも不明。
和平の後に自決したという証言があるが、そのような能力が本当に存在したのか、
マスター・ワンなる人物そのものが存在したのかも、現在では何ら確証はない。
【名前】 ステラ・ラコーニ
【性別】 女
【学年/年齢】 ー / 9
【所属】 研究所
【系列/ランク】 超能力系 / A
【科】 ー
【能力名】 サイコキネシス
【能力効果】
専門的なことはともかく、肉体改造によって手に入れた人工の能力なんDA
【容姿】 年相応
【性格/趣味】 自信家/研究
【備考】
9才で博士号を持つ天才幼女
「その気になれば地球を真っ二つに出来る」と発言するくらいの自信家
基本的にはキチ○イ研究者だが、年相応の部分もいくらかはある
【名前】小田桐 京(おだぎり みやこ)
【性別】女
【学年/年齢】卒業生 / 24
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / B
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】千挺鋏(せんていばさみ)
【能力効果】何でも切れる鋏を具現化する。正確には特定の物ならどんな状態でも切れる鋏を千種類持っている
例えば石を切れる鋏はどんな固い石でも切れるがその他の物は紙すら切れない
固体に限らず、水や火などの不定形のものから空気などの見えないものまで
果ては二者の間の信頼関係などの非科学的な概念すら切れるものもある
ただし具現化する際は1から1000まである鋏のナンバーで指定せねばならず
何番が何を切れるのかは本人が自力で記憶しておかねばならない
鋏の大きさは文房具サイズから背丈程あるものまで様々
【容姿】長髪を後ろで括っているが纏まらずに根元から放射状にバラけている
茶髪、糸目でヘラヘラ笑顔、身長高め
【性格/趣味】島内で美容院を営むカリスマ(?)美容師
常にヘラヘラしてて「サーセンwwwwwww」「~~っスかwwwwwwww?」口調。腹立つ
腕は確かで客の入りも上々だが上記の通り接客態度に難あり
趣味は適当な学生を捕まえて奇抜なヘアスタイルにしたてあげること
最近だと純朴そうな男子生徒を世紀末的なモヒカンヘアーにしてやった
【備考】ジャンケンが弱い。チョキしか出せない
【名前】彗生・ネネーベルン (ほうき~)
【性別】女
【学年/年齢】OG / 20?
【所属】革命軍
【系列/ランク】超能力系 / S
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】跳躍する永遠に最も近き門
【能力効果】因果律をも歪める事の出来る次元跳躍。
過去に飛べば過去から(飛んだ時点の)現在の事象を変更することも可能。
瞬間的に別空間、座標へも移動可能。
過去に飛ぶたびに過去のその次元に居た自分は消滅し、
能力で跳躍した自分が成り代わる。
- その次元から戻る際に別の人間に自分のDNA・容姿(調節可)・意識を
コピー・上書き出来、新しい自分を創ることで自己存在の矛盾を抑えている。
(コピー・上書きは過去でのみ可能)
自分が生まれる以前にワープする際は特に制約なし。
―――この永遠の中に未来は含まれない。
【容姿】革命軍服に身を包む長身の才女。白髪。
本土で迫害を受けて以来ずっとポーカーフェイスを保っている。
【性格/趣味】冷淡を体現したかのような性格。趣味にうちこむ暇は無い。
【備考】革命軍少将。
もともと能力者による世界征服を目指す革命軍にとって
この能力はさほど使い道が無いために、Sランクにもかかわらず少将止まり。
能力が能力だけに環凪島の研究機関にも追われる身。
現在は、革命軍の人間と島で住む弟にしか心を開かない。
最終更新:2011年09月26日 18:08