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無所属4(仮)

【名前】菊川 沙耶
【性別】女
【学年/年齢】高2/16
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系/C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】コインロッカータイプB(Blood)
【能力効果】縦2m横1m奥行き1mの巨大なコインロッカーを出現させる(一つ)
その中に閉じ込められたものは自力では脱出できない
ただし、閉じ込めておけるのは1000円札一枚につき最大10分まで
【容姿】常に笑顔を絶やさない美少女。制服はボロボロ
【性格/趣味】幼いころに両親を事故で亡くし、以来ずっと一人で生きてきた
超がつくほどの貧乏だが、持ち前の明るさと優しさのおかげで、なんとかやってきている
能力に必要な1000円札でさえ持ち合せていないことのほうが多く、戦闘は苦手
100円玉をコツコツ貯金している
【備考】なし

【名前】 三条 クモリミコク (さんじょう~ )
【性別】 男
【学年/年齢】 高2 / 年齢 17
【所属】 無所属
【系列/ランク】 超能力系 / E
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 皇帝時間(エンペラータイマー)
【能力効果】
1。10秒間のみ誰にも認識されない疾さで行動可能になる。
2。この状態で触れた物体も能力時間に取り込まれ、
使用者本人の効果が切れるまで高速化する。
3。効果が切れると再発動には1時間掛かる。
行使者本人もある程度消耗する。
【容姿】 鋭い切れ眼。右目のクマには深いナイフ傷が有り、
顔のあちらこちらに細かい傷が刻まれている。
中肉高背(181cm)でカッターシャツの胸元は常に開きっぱなしの不良スタイル。
【性格/趣味】 知性を持った野獣。
目の前の『悪い物』は全て排除しなければ気が済まない。
/『悪い物』の排除
【備考】
神主の父を持ち、彼も神社を継ぐはずだったのだが霊力が発現しなかったことから破門。
流れ流れる内に能力を発現、学園に引き取られた。
が、長い放浪生活で荒みきった精神は他人を傷つけることでようやく平穏を保てる様になっており、
更にそれを自分の中で曲解する事で自分を『絶対正義』と思っている。史上最悪の不良。
放浪時に身に付けた喧嘩殺法は武装した軍人をも括り殺せる。
主な武器は細長いチェーンと十徳ナイフ(ごく普通の)。
他人と組むことが無いため能力効果の2。が発揮できていないことと
下手に高ランクの教育を与えて精度を上げられても困ることからEの評価を受けている。

【台詞】
「…この世界に良い物なんて一つもない、だからよぉみんなブッ壊したくなるんだ。
俺はこの世界を浄化するために遣わされた唯一神、メシア、絶対神…あとなんだ、とにかく俺は神なんだよ、神」


【名前】天乃群 雲佳(あまのむら くもか)
【性別】幽霊(元は女)
【学年/年齢】※高3 / ※17
【所属】無所属
【系列/ランク】構成操作系/ D
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】ファントム・レイス
【能力効果】身体を霊体にする能力。適性のある者以外には使用者の姿が見えなくなる
使用者には自分のことが見える者とそうでない者とが感覚的に区別できる
霊体時には物理的な現象から一切の影響を受けなくなり、自身も周囲に対し物理的な干渉をすることはほぼ不可能
壁抜けはお手の物だがポルターガイストを起こすには片手で持てる程度の物を一つ操るのが限界。しかも多用すると疲れる
光や音にも干渉されないため周囲の状況を視覚や聴覚ではなく所謂第六感的なもの、超感覚で把握する
それ故に常人より広範囲を知覚可能。物理手段による攻撃は完全にスルーできる。ただ精神攻撃などは普通に通用する
通俗的に言われる幽霊とは厳密に言えば似て非なる存在であるためこの能力者に対しての浄霊は特に効果は無い
霊体時には浮遊しての飛行も可能。他者の身体に入り込み憑依することで数分程度ならその人物を操れる
しかし憑依された対象の意思にあまりにも反していたり、対象の意志が非常に強い場合は弾き出されるのであまり使えない
霊体中は生体活動(成長、代謝等)は停止する。基本的に何があっても完全に消滅してしまうことはない
【容姿】小柄で活発そうな跳ねっ毛の女の子(だが半透明)
【性格/趣味】十年程前ひょんなことから能力を解除出来なくなり、その後ずっと幽霊状態。(上記した学年/年齢は最後に生身だった時のもの)
歳も取らないので案外本人は満更でもなく、幽霊とは思えぬ程明るくて元気。いつか元に戻るだろう、と気楽に過ごしている。
実は一度死にかけていて、本人は知らないがその際に死後の世界と強くリンクしてしまったため一生(生?)霊体から生身に戻ることは出来ない
能力による『霊体』と一般的な霊体との中間の状態。彼女を視認できる島民は稀
実は寂しがり屋で、自分のことが見える人がいるとその人に構って欲しくて付き纏う。
【備考】ある意味不死身キャラ

【名前】浅黄 葉子(あさぎ ようこ)
【性別】女
【学年/年齢】 高3 / 18
【所属】無所属
【系列/ランク】自然能力系 / D
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】轟斧(マンナイア)
【能力効果】
身の丈を上回るほどの大きさの両刃斧を具現化する能力。
その一振りは周囲の大気を巻き込んで放たれる。強力な風の渦を伴った一撃は正面から受け止めれば切り刻まれ、半端な避け方をすればえぐられる。
【容姿】
金髪の若干ドリル気味ツインテール。ドイツ人とのクォーター。
かなり小柄。本人は150cmを自称しているが確実に5cm以上は詐称している。身長に対して出るところはそれなりに出ている。
【性格/趣味】
頑固者で極度のリアリスト。見込みがあればどこまでも深追いするが無理と見るとスッパリ諦める。
背の低さに多少のコンプレックスを持っており、身長の話題は本人が思っている以上にストレスを感じている。
子供扱いされると即グーパンを飛ばすが、たいてい届かずにあしらわれる。
軽い身体でもダメージを与えられるよう格闘技と合わせて人体の急所を研究したが、いざ斧を振るえば当てたところから砕き斬るため急所も何も関係無かったりする。
【備考】
斧は素で振り回しても十分な威力なので、味方を巻き込む心配を考慮して風の力を使わないことが多い。ただしソロなら大暴れ。

【名前】葛城 渚(かつらぎ なぎさ)
【性別】女
【学年/年齢】高2 / 17
【所属】無所属
【系列/ランク】 自然能力系 / C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】超聖水(ラッタイア)
【能力効果】
母乳を介してエネルギーを分け与える能力。味はほんのり甘い。
エネルギーとは「能力の発動に必要なもの」であり、対象には精神的な集中力や持続力の分与とともに能力の強化が見込める。
あらかじめ搾っておいたものを持ち運ぶことも可能だが、母乳に蓄積させたエネルギーをいかに高い純度で与えることが出来るのかという点で鮮度こそが最も重要となる。
搾り出してからの時間の経過は劣化を招くだけであり、乳首を口に含んで直接吸い出すのがベスト。
能力によって一定量が自動で生成されるため、定期的に搾り出さないと胸が張って苦しい。
【容姿】
肩まで伸びた黒髪のポニーテール。長めの前髪で顔を隠しておりあまりぱっとしない。大きめの胸。
【性格/趣味】
真面目で面倒見の良い優等生だがキャパシティが低く事あるごとにテンパる。
その場の雰囲気に流されてしまうことが多々あり。一度に三つ以上の情報を与えてはいけない。
しかし一つのことに向かった時の集中力は人一倍高く、生来の勤勉さが相俟って勉強等は得意。
下ネタ耐性が皆無。
【備考】
もちろん基本的には秘密。
処女。


【名前】相坂 麻衣(おうさか まい)
【性別】女
【学年/年齢】高1 / 16
【所属】陸上部
【系列/ランク】自然能力系 / D
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】闇豹(パンテラ)
【能力効果】
黒豹に変態する能力。能力を使っていない状態でも人並み以上に夜目が利く。
変態を途中で止めることで人間ベースの猫耳猫尻尾形態になるといった器用な技が可能。この姿は豹形態ほどの身体能力はないが十分な身体能力を発揮出来、人語と道具が使える。何より本人のお気に入り。
【容姿】
眠た気な目。黒髪のショート。ミニスカートと黒スパッツ。平均を若干下回るほどの身長でスレンダーな体型。
【性格/趣味】
物静かで陰がある。思ったことをそのまま口にしてしまうため、意図せず人を傷つけることがしばしば。
友達と遊びたい願望はあるものの根が独り好きなので立ち入った人間関係になかなか踏み出せない。
かわいいものと丸いものと血の匂いに敏感でこっそりテンションを上げる。
【備考】
あるかも知れない陸上部に所属。専門は短距離走。
スタートダッシュが持ち味だが追う立場になった時の加速力に定評があり「まるで獲物を狙うライオンか何かのようだ」と見る者を熱くさせる。
友達を欲するあまり暴走気味になると百合っ気を漂わせる言動が出たりするが、そっち方面の才能は未知数。

【名前】加納 明文(かのう あきふみ)
【性別】男
【学年/年齢】 高1 / 16
【所属】無所属
【系列/ランク】構成操作系 / S
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】大焔(フォーコ)
【能力効果】
触れたモノを炎に変換する能力。『燃やす』のではなく『炎に変える』ので対象の壊れにくさなどを無視して無力化出来る。
変換した炎が消えるとき元のモノに戻る。変換された炎は通常の消化方法では消すことが出来ない。ただし燃え移った炎はその限りではなく、水をかけるなどすれば消え、燃えたモノは戻らない。
能力の副次効果として炎を遠隔操作することも出来るが精密性に欠ける。
【容姿】
赤みがかった茶髪。灰色の瞳。左腕の火傷痕。背が低いのが若干コンプレックス。
【性格/趣味】
言いたいことが言えないおとなし過ぎる性格。思うところはあるので怒らせればぶち撒ける。
先天性の能力者。非合法な実験の非公式な成功例。
幼い頃、強い力があることで自分は優れた人間だと調子に乗っていたが、能力が暴走してあわや焼死というところを母親に助け出される。
その結果母親は命を落とし自身も消えない火傷痕が残った。独学で制御の仕方を身につけたが心に負った傷は深く、能力を使うことを今でも恐れている。
【備考】
本土の非合法機関が行っていた研究の産物。
内容は『同系統の能力者同士の交配による能力者の出生率とその能力の傾向及び性能向上の有無』。
被験体はそれぞれ炎・身体強化・念動力・心身操作の四系統に絞って行われたが、維持費の面と結果が出るまでの所要時間の長さが難となり実験は凍結。
まもなく環凪島から能力者が送り込まれ組織が壊滅させられ実験は終わりを迎える。
被験体だった両親が逃げた末に産まれた最期の血統。

【名前】水澄 拓也(みすみ たくや)
【性別】男
【学年/年齢】大2 / 20
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】識即是喰(スコルダメント)
【能力効果】
生物に記憶を喰らう力を付与する能力。対象は簡単な命令であれば従わせることが可能。
喰らわれた記憶はそれを喰らった生物が生きている限り戻らず、それが死ぬことで記憶が返る。
一度記憶を奪った相手からは、前の攻撃で奪った記憶が戻ってからでなければ再び記憶を奪うことが出来ない。また一度奪わせた生物は二度と能力の対象に出来ない。
記憶を喰らうには頭部への接触が必要。
都合よく人間に力を付与することが出来ないのは、人間とその他の生物は別格であると本人が思っているため。
【容姿】
甘いマスクの爽やかイケメン。背が高いため面の良さは三割増し。眩しい笑顔でさらに倍。
【性格/趣味】
表面的には穏やかで優しいが本性は鬼畜。
本土にて婦女暴行を繰り返し、そのたびに記憶を奪うことで隠蔽してきた。しかし処女懐胎が頻発(実際は水澄に犯されて出来た子だがその際の記憶が無い)。
調査のために島から女性の能力者が送られるが、核心に迫ったところで返り討ちに合い被害者らと同じ末路を辿る。
記憶を奪われて帰ってきた能力者による原因不明という報告を受けて一時保留となるが、次々と記憶を取り戻す被害者らの証言により容疑者を特定。あっけなく捕縛。
それ以来、環凪島の収容施設に捕えられている。
攻撃的な性格は臆病さの裏返しであり、他人を虐げることでしか自己を保てない。
【備考】
収容施設では何かに怯えるように部屋の隅でうずくまっている。
研究機関側は『何らかの方法で記憶を奪う能力』と認識しているがその能力の詳細はわかっていない。確証を得るための実験をしようにも最低一人以上の犠牲者を出すことになるので踏み切れない。

【名前】エーリカ・フォン・クラルヴァイン
【性別】女
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / C
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】煌竜(カヴァルカンテ)
【能力効果】
体長8m程度の翼竜の形状をした青白い発光体を創り出す能力。
基本が翼竜の形というだけで本質的には不定形。そのため意識すればどんな形にも変化させることができる。
ただし密度が一定なので大きくすれば脆く希薄になり維持が難しく、逆に圧縮して縮めれば圧し留めるのに集中力を要するためやはり維持は困難。
発光体に触れた状態でなければ発動し続けることが難しく、身体から離すと途端に消失する。気合いと根性で持続させることも出来るが、そうしてわざわざ呼び戻すよりも一旦破棄して改めて発動した方が結果的にかかる負担は少ない。
定まった形が無いため発光体への攻撃は大した効果を望めない。即座に再生するためせいぜい足止めにしかならない。典型的な『本体が弱点』。
【容姿】
薄い金髪のストレートヘア。荒んだ目をしており常に人を見下した視線を飛ばす。身長は低め。
【性格/趣味】
自己節制に努める我慢の人。
幼少時より貧しい生活を強いられてきたため、恵まれた人間には敵対心を剥き出しにする。いわく「同情するなら今すぐ消えろ」。
生まれはドイツの旧貴族の血筋だが、とうの昔に衰退しており領地も資産も皆無。それでも家柄はたしかなのでフォンを名乗っている。
幼い頃から生きるためには何でもしてきたど根性少女。
己の過去は黙して語らず、ひたすら他人と距離を置く。
【備考】
戦闘は基本的に翼竜に騎乗した状態で臨む。空中戦と武具に変化させての接近戦がメイン。
能力の発光は仕様で止められないため夜間の飛行はどうしても目立つ。それを逆手にとっての陽動も選択肢の一つ。

【名前】佐々原 綾子(ささはら あやこ)
【性別】女
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】無所属
【系列/ランク】構成操作系 / B
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】暴食(インゴルド)
【能力効果】
触れた箇所に、鋭く尖った牙が並ぶ獣のような口を取り付ける能力。
取り付けた箇所の面積に収まれば口の大小と総数に制限は無い。
その口に含まれたものは原子まで分解され口の中に吸い込まれる。喰らったものがどこに行くのかは誰もわからない。
基本的には口の前にあるものを自動で無差別に喰らうが、指示があるまですべての動作を止める待機状態と綾子のタイミングで噛み付かせる手動状態がある。
【容姿】
黒髪ロングのストレート。アホ毛。身長高め。スタイルが良く、本人も自信あり。
【性格/趣味】
ノリが良くてサバサバしている。自他共に認めるガサツっぷりでやや男勝り。
しかしながら白馬の王子様にひそかに憧れている乙女ちっくな一面もある。
強引に迫られると弱い。根がヘタレ。
大食いキャラ。ヘタレなので食べる姿を見られることにも緊張。そして作法を学ぶという、変な努力をする人。
【備考】
両の手を合わせて掌にそれぞれ口を取り付けるのが戦闘体勢。
単純な能力だがカウンターや罠に限れば用途はいろいろ。

【名前】雨霧 水流(あまぎり みずる)
【性別】女
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】無所属
【系列/ランク】構成操作系/ A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】生命の水(アクア・ヴィテ)
【能力効果】身体を水に変化させ、水を肉体に変換する能力
水を取り込む程、大きさはそのままに肉体の強度が上がる。逆に身体を水にして切り離す程(後述)肉体強度は落ちる
自分の身体は例え水にしても自分の一部なので自在に操れる。しかしこれはあくまでも自分の身体の一部である場合の話で
例えば水の弾丸を撃ち出すことは出来ても初速を与えるだけで弾道を操作することは不可能
殴ったり蹴ったり斬ったり貫いたりといった物理攻撃は水になることで回避
かなり高位な能力であるため纏う衣服程度なら自身の肉体と同じ扱いが出来る
(マシンガンで蜂の巣にされても液化→再生の下りで服が破れることは無い。悪いね)
能力特性上水分補給するだけで傷の治癒が行えるが、精神や体力の疲労は回復しない
補給は口からの摂取でなくとも体表を水に変化して一遍に大量の水と同化することでも可
地面に散水すれば体内から大量に水分を動員して、その上に傀儡人形を並べ操ることも可能
【容姿】目付きが鋭く普通にしていても不機嫌そうな表情、髪は金髪(染)
166cm/4?kg(体内蓄積分の水は質量が無視される) Bカップ(本人は貧乳だとは思ってないが着痩せするので…)
【性格/趣味】渇き性で潤いのない状況が嫌い。物質的にも心理的にも
喉が渇くと言って500mlペットボトルを持ち歩き、空になった瞬間から水道で補給するまではずっとイライラしてる
代わり映えのない無味乾燥な毎日は嫌いだが、この島では基本退屈はしないらしい
男勝りというか乱暴な言葉遣いをしているが根は優しいイイ子……なはず
本人曰く「本土に兄貴が二人いる」らしいが彼らは彼女の男勝りな性格形成の要因ではない
むしろ「こんな娘になっちゃって、お兄ちゃんは悲しい」らしい
隠れ百合、こちらはベタベタとしつこい兄のせいで男嫌いになった副産物。本人は同性が好きという自覚は薄い
見た目がアレなだけで成績は良い。上の下といったところ
【備考】あえて水使いっぽくない性格に
海とか河に同化すれば無双モード。水面上に傀儡人形を並べて一斉掃射など

【名前】安斎 莉子(あんざい りこ)
【性別】女
【学年/年齢】高2 / 17
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / B
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】真眼(ペルスピカーチャ)
【能力効果】
相手の死角、注意の及ばない場所、意識から外れているものが解る能力。
いかなる手練れであろうと必ずどこかに警戒の綻びがあり、それを感覚で理解してしまう。この能力があれば構えた達人の鼻をつまむことも容易。
ある程度の戦局を把握していれば戦略にも適用可能。
【容姿】
髪質が良く直毛の黒髪ロング。背が高め。体型はスレンダー。
鋭い目付きをしており、どんなに困った顔をしても水平より下に眉が垂れない。人前で笑うのが苦手でほぼ無表情。
【性格/趣味】
恐がりで自信が無く臆病。人と目が合うとすぐに顔を逸らす。
そんな自分を変えたくて中学時代に数名規模の不良グループとつるむが、進学と同時に「こんな恥ずかしいこといつまでもやってられないよねー」ということで皆おとなしくなる。
依りどころを無くして途方にくれる莉子に追い打ちをかけるように“元不良”というレッテルが周囲を莉子から遠ざけさせた。
元から勉強も出来なかったので汚名返上も叶わず、人の目を避けるためにサボりがちになった。
そんな莉子を仲間に誘う不良もいるが「どうせいつか離れていくんだ」という想いからことごとく断り続けては孤独を深める。
根はヘッポコのままだが凄むフリをしたり不本意ながら挑発したりくらいなら出来るようになった。
口下手なので二言三言しか発せられないが、威圧感のある容姿のお陰で脅しとしての効果はそれなりに高い。
幼い頃に空手を学んでおり今でも型の練習は欠かさない。
本人は気付いておらず否定もするが、半ば自棄になって不良を演じている。
【備考】
それでも不良たちの集まる場所や喧嘩を観ようと足を運ぶのはどこかに憧れのような想いがあるため。というか強いと思うモノなら何にでも憧れる。
【目的】
“憧れの究極として『狂える白』を見てみたい”
臆病に好奇心が勝った例。ちなみに会長は暑苦しいし恐いので受け付けない。

【名前】佐藤 東子(さとう とうこ)
【性別】女
【学年/年齢】高1 / 15
【所属】学食デザート担当見習い
【系列/ランク】構成操作系/ E
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】甘物限破(スウィーターズ・ハイ)
【能力効果】『甘さ』を上昇させることが出来る能力。食品の糖度を上げまくることでシュガーライフを満喫できる
唐辛子やゴーヤ、発泡スチロールやあく抜き前の筍ですら生でかじれる程甘くすることが可能
実はこの能力は食品以外にも応用可能で、例えば攻撃の照準を極限まで『甘く』すれば
勝手に相手の攻撃が外れるといった不思議現象を起こせる
もっとも他の者が使用者ならなんとかこのハズレ能力を使い物にしようと試行錯誤したかもしれないが
東子は現在の利用法に完全に満足しきってしまった(後述)ため応用にまで頭が回っていない
【容姿】琥珀色の眼と髪、髪型は三編み、ロリ巨乳
【性格/趣味】大の甘党でほぼ常に飴玉を舐めている。活動中(寝てない間)は10分以上糖分の供給が断たれると手が奮えだす
ここまでくるともはや甘味中毒者である
将来は能力を活かしてケーキ屋さんになりたいと考えていて、現在学食でデザート系メニュー担当の見習いをしている
甘党伝説
・過去に一度通常量の糖分摂取でいったいどのぐらい生活可能か試したところ一時間もしないうちに痙攣して倒れた
・↑しかし砂糖水を飲ませたところたちどころに回復
・コーヒーに角砂糖を20個入れ「ありえない」と指摘されて一言「コーヒーはビターな方がいい」
・冗談抜きの状況で「お菓子を貰っても知らない人について行っちゃいけません!」と厳重に注意されたことがある
・彼女好みの味に仕上げた手作りケーキを食べた者が失神。科学検査にかけた所、某ブラジルの黄色いお菓子の5倍の糖度を検出
・本人の健康診断の結果は超健康優良児。体格もいたってスマート
【備考】スイーツ(笑)とは言わせん

【名前】犬丸 右京&左助
【性別】 両男
【学年/年齢】高1/15
【所属】 無所属
【系列/ランク】超能力系/C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】感覚共有(センス・ユニゾン)
【能力効果】互いの五感を共有することができる。
攻撃能力ではないので、リフィターだが、喧嘩ではその能力を上手く使いこなし、息の合った攻撃を繰り出す。
【容姿】右京は金髪のオールバック、短ランを着こなしている、背は若干低め。
左助は赤髪のツンツンヘアー、学ランではなく、アロハシャツを着ている、理由は着るのが面倒くさいから。
顔の造形は二人共一緒。
【性格/趣味】「犬丸兄弟」の名称で有名な不良兄弟。
兄の右京は落ち着いた性格で、常に冷静、暴走しがちな弟のブレーキ役となる。
弟の左助は好戦的で、乱暴な口調、よく勝手な行動を起こし、兄からお叱りを受けるが、兄のことは信頼している。
【備考】不良キャラを募集していたので書いてみました。
ベタな双子キャラです。

【名前】古場 和昭(ふるば かずあき)
【性別】男
【学年/年齢】 高2/ 16
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系/ D
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】百棄夜行(Junk Lord)
【能力効果】ゴミを操作する能力。ここでのゴミの定義は
1:持ち主に棄てられた物品
2:壊れて本来の用途を万全に果たせなくなった道具・器具
3:生物の死体
このいずれかを満たす物であれば、100個までなら如何なる動きでも(浮遊だろうと)自在に操れる
例えば故障した二足歩行ロボットを本来の性能はおろか人間の動きすら超えたアグレッシブなキリングマシーンにしたり
2の拡大解釈で身体の一部を欠損したての生者なども操れる
また3の生物には動物だけでなく植物も含まれるため倒木や枯れ葉も対象内
ゴミや死体が多い場所で使うのがベスト。要するに戦場と仮したゴミ捨て場が一番ってことですね
【容姿】能力に反し爽やかな印象を受ける好青年。話し方、人あたりも爽やか
しかし何故か死んだ魚のような眼をしている。特に意味はない
【性格/趣味】潔癖症、能力が清潔感溢れるとは言いがたいための反動というところも少しある
あくまで普通の潔癖症。社会の害悪の存在を許せない、などの極端な思想はもっていない
急に戦闘に巻き込まれた際は、とりあえず付近のガラス窓を叩き割って武器にする
【備考】休み時間になるたび手を洗いに行く

【名前】春夏秋冬 ハルカ/ナツメ/チアキ/マフユ(ひととせ ――)
【性別】女
【学年/年齢】高2 / 17
【所属】無所属
【系列/ランク】自然能力系/ D
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】四面一心(カルティオレーヴェ)
【能力効果】4つの人格を自由にスイッチする。スイッチする権利は表出している人格にある
スイッチ後も前の人格での記憶、経験は継承される
各人格にはそれぞれ得意分野、特技があるがあくまで個性の域、能力といえるレベルではない
通常の多重人格と違い、完璧に意図的に人格を交代できる上に各人格間で肉体状態の共有はしない
例えばA人格が死にかけの重傷を負っていてもB人格にスイッチすれば無傷になり、
再びA人格にスイッチすれば先程の瀕死の重態に戻る。ただし容姿は変わらない、HP値が4人分ある感じ
【容姿】人格のスイッチでは容姿は変わらないものの、表情や雰囲気がガラリと変わる
基本の土台は黒髪セミロングで目鼻立ちも良く、それなりに整った容姿
各人格の性格が異なるので服装で揉めることがままある
【性格/趣味】各人格の名前(苗字は「春夏秋冬(ひととせ)」で共通)と得意分野及び性格は以下の通り
ハルカ:対話が得意、話術を駆使し、うまいこと情報を聞き出したりも出来る。
明るく朗らかで親しみ易い性格。人懐こい笑顔。可愛い格好が好き
ナツメ:体術が得意、同じ体なのに何故か運動神経が図抜けている
男勝りで喧嘩っ早い性格。やや眼がツリ気味。動き易い格好が好き
チアキ:勉強が得意、頭のキレも良く機転が利く
真面目で冷静な性格。無表情クール。服装にはこだわらない
マフユ:家事が得意、お婆ちゃんの知恵袋的なところまでマスター
腰が低くおどおどした性格。困っているかのような八の字眉。地味な格好が好き
【備考】うまく場面ごとに人格をスイッチしながら生活しているビリーミリガン子ちゃん

【名前】狼谷 丈一(カミヤ ジョウイチ)
【性別】男
【学年/年齢】 高2/年齢
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系/B
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】アンプファイア&ダイレクトドライブ
【能力効果】力を増幅・減衰させる能力。本人が試した事が無いので限界は不明。
そして力を転移し空間に直接作用させる能力。両者を組み合わせることでビルの壁を殴って
屋上の貯水タンクを空間諸共破裂させるといった、常人には理解できない芸当が可能になる。
力には発生源が必要であり念動力の類ではない。反動は神経系への負荷として返ってくる
【容姿】伸び放題の黒髪。整ってはいるがいつも気疲れした顔つき。背は高い。
カッターシャツと黒のジーンズに拘る。常にノイズキャンセルイヤホンを携帯している。
重度の偏頭痛持ちのため左手で頭を押さえている事が多い
【性格/趣味】倫理道徳の意識が薄く、人間嫌いで口が悪く怠惰。いわゆる社会不適合者。
社会というより「人間の関係性」に溶け込めない真性で不良の中でも浮いている。
表情の変化に乏しい。うるさいのは苦手。趣味は園芸、サバイバル、バイク、昼寝。
目の前の事に対してブツブツと自問自答する癖がある。森林地区でよく寝ている
【備考】大金を貯めて田舎に小さな家を建てて、農業を営みつつ静かに暮らしたいらしい。
機嫌が悪いある日、不良に絡まれる→半殺し→報復に来た連中を半殺し→報復ryという無限ループに陥る。
研究所で実験に協力して金を稼いでいる
【目的】「マッドホワイトを研究材料にしたい。捕獲成功の暁には多額の報酬を約束する」
という研究所からの依頼で動く。数多の不良の戦いは極力避けてこっそりと単独で調査・追跡するつもりのようだ

【名前】 山嵜則子(ヤマザキ ノリコ)
【性別】女
【学年/年齢】高2/17
【所属】 無所属
【系列/ランク】構成操作系/B
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】 ザ・ジャイアント
【能力効果】巨大化能力。条件発動型。自らの肉体を巨大化させる。巨大化後の全長は約500m。
自分の肉体のみに作用する力であるため、能力発動時には強制的に全裸になる。
一度巨大化すれば30分は元に戻れない。
能力の発動条件は精神状態。精神が不安定だったり、パニクると発動する。
【容姿】 三つ編み・眼鏡の典型的な地味少女。だが密かにスタイルは良く、髪をといて眼鏡を外すと印象ががらっと変わる。
よく言えば妖艶、悪く言えば非常にエロくなる。
脱げば脱ぐほどエロくなる女と言われ、能力のせいもあって変な固定ファンがいたりする。
【性格/趣味】 自身の能力をひどく嫌っており、そのせいか能力者全体に対して警戒心を持っている。それ以外は普通の少女。
強制露出ともいえる能力が最大のコンプレックスで、発動した際には恥ずかしさから暴れまわる。
【備考】 その能力と容姿から「いろんな意味で学園都市の最終兵器」とよばれる。

【名前】五百旗部 雪葉(イオキベ セツハ)
【性別】女
【学年/年齢】 高3/17
【所属】 無所属
【系列/ランク】 構成操作系 / B
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 パウリ効果 『奇機怪械』
【能力効果】 マーフィー・ヴォルフガング型機構崩壊現象。パウリ型電子干渉因果。
垂れ流し型。彼女自身にも一切制御はできない。
彼女を中心とした一定の距離内に存在する一切の機械製品は狂う。
狂った機械はまるで意思があるかのごとく動作し、彼女以外の人間を殺傷・排除しようとする。
具体的には某エレベーターパニック映画やバ○オ映画みたいになる。
【容姿】 一言で言うと素朴。
実は異常に化粧映えする顔のためちゃんとメイクすればすごい美人になるが、普段から化粧っ気が全然ないため宝の持ち腐れ状態。
【性格/趣味】 テロ目的で学園内に送り込まれたが風紀委員が力ずくで拘束、能力を封じ、未開発の孤島に収監した。
同情されることが多いが、本人はサバイバル生活を楽しんでいる。
性格は、素朴で無邪気な田舎のお姉さん。好きなものは塩・砂糖・香辛料・石鹸(普段手に入らないから)、嫌いなものは携帯電話。
【備考】 趣味で「スローライフ」という本を執筆。意外と売れた。
都市部に潜入すればそれだけで都市機能のほとんどを麻痺させることができ、原発に近づけば下手をすれば人類滅亡という迷惑な人。

【名前】小早川 瑞稀(こばやかわ みずき)
【性別】男
【学年/年齢】高2 / 17
【所属】無所属
【系列/ランク】自然能力系/ B
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】閃麗燦然(シャルナ・ハトゥマ)
【能力効果】光を操る能力。屈折や反射だけでなく、光を座標移動(平たく言えばワープ)させることも可能
自身の周囲の光を捩曲げつつ外部から光情報を転移させて自分は外を視認出来る完璧な光学迷彩や
離れた場所の景色をそっくりもってきて幻覚のように用いたり、自分の姿が別の場所にあるように見せ掛けられる
攻撃手段として光熱レーザーを作って発射。さらにそのレーザー光自体にも能力は及ぶので確実に的中する
光を創り出すことはできないので夜間はレーザーの出力・速射性が落ちる
【容姿】中性的な顔立ちで女子用制服を着用する女装子。背中にかかる程度の黒髪で毛先は軽くカールしている
男にしては小柄で細身なこともあり女装姿は女の子でもやっていけるレベルの可愛い子ちゃん
【性格/趣味】容姿の面におけるナルシスト。自身の顔に惚れ込んだ結果女装するようになった
心は男であり周囲にも男として振る舞う。女装は理想の女性(つまり女版自分)と常に一つでありたいがためである
能力を使えば鏡など無くても自分の姿を見れるため、隙さえあれば自分に見惚れている
その美貌で自分はノーマルだと信じる男子生徒達を日々葛藤させているが、言い寄る者は全て武力で撃退する
これは自分の女に手を出されたときのDQNの反応と同じものである
【備考】風呂入るたびに悶絶する難儀な人

【名前】黒賀 音々子(くろが ねねこ)
【性別】女
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】元自警団
【系列/ランク】構成操作系 / B
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】黒鉄猫(フェリエラ)
【能力効果】
身体を形状自在の鉄に変化させられる能力。
腕を鉄化させて刀に変化させたり、皮膚一枚残して体内を鉄化させれば見た目には判らない常時鉄壁になれたりする。流動体であれば配管程度の狭さなら難無く通れる。
鉄化状態で生じた損傷はもちろん、生身の時に受けた傷も鉄化状態で元の形に戻せば治る。そのため一撃で意識を奪うような攻撃でなければ殺しきれない。
この能力の真価は“鉄である”ことに起因する硬さと重さによる防御力。そしてその副産物である攻撃能力であるが、破壊を変化として受け流してしまえる柔軟さを併せ持つことこそが特筆するべき長所である。
弱点は水中と脆い足場。
【容姿】
黒髪のツインテール。巨乳。
笑顔が絶えない。猫っぽい雰囲気。
【性格/趣味】
常時テンション高め。面倒見が良く老若男女分け隔てなく接する。年下にはお姉さん風を吹かせる。
基本的に気まぐれで飽きっぽい。授業や訓練はサボりがち。
大人の男性への憧れが強い。むしろファザコン。ストライクゾーンが高く父親規準。
自警団へは気まぐれで入団したがすぐに飽きてしまい無断での不参加を連発。参加意識無しと見なされて二ヶ月で除名された。
一人称は『ねこさん』。台詞は基本的に“ダ”と“ヨ”と“ネ”がカタカナになる。
【備考】
全身を鉄化させての高い防御力と形状変化の迎撃が強力。
全身鉄化→巨大な剣に変身といったことも出来るが、重いので身体強化か重力を操る能力者でもなければまともに扱えない。
ファザコンの度合いは実の父親で自分を慰めたことがあるほどの筋金入り。

【名前】柿崎 巴(かきざき ともえ)
【性別】女
【学年/年齢】高1 / 16
【所属】無所属
【系列/ランク】構成操作系 / C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】式紙(クワドロッタ)
【能力効果】
折り紙を折ることでモチーフになったモノにそれを実体化させる能力。鶴を折れば本物の鶴に。手裏剣を折れば本物の手裏剣になる。
出来上がりの完成度が高いほど、より優れた性能を持って実体化される。
折っておいたものを後で実体化させることも可能で、先に折ってストックすることが出来る。
悪魔やペガサスといった空想上の存在も実体化させられる。手間はかかるが頼りになる戦力。
【容姿】
灰色がかったツインテール。童顔。
小柄ながらにスタイルが良い。ウエストのくびれからヒップへのラインは特に美しく本人も自信あり。
【性格/趣味】
プライドが高く負けず嫌い。
どこか抜けており、そのことを自覚していない天然系ナチュラルバカ。
幼い容姿にコンプレックスを持つ。「幼児体型」などと言われようものなら「脱いだらスゴイ」と連呼しながら涙目で訴える。
古賀忍とは浅からぬ因縁があり、何かと目の敵にしている。
特技は暗殺。あらかじめ折っておいた手裏剣を持ち歩いている。
【備考】
古賀忍とは腹違いの姉妹。忍が姉で巴は妹。
『柿崎』は古賀の分家筋だったが、色惚け親父の不貞行為によりドロドロなドラマを演じることとなった。
古賀と柿崎は地元では知る人ぞ知る、名実ともに優秀な忍びの一族と古くは囁かれていた。
しかし今では柿崎と言えば「古賀柿崎の『都に行って成功して見せる!』と江戸に上ってあっさりコケた方」と裏の世界では未だに有名。しかも事実。
この通り先祖代々高慢な一族だが本人たちに自覚は無い。

【名前】黄金夜叉
【性別】女
【学年/年齢】無し/0歳
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系/E
【科】アクター?(戦闘員)
【能力名】奴愚螺繰璃(ドグラクリ)
【能力効果】女性の子宮に寄生し、操る能力。本体は陰部から胎内に入り込み、産道を這い上って無理矢理子宮に着床する。出ていく際は子宮を内側から切り破って飛び出す。女性でなければ操れない。操れた人間は、たとえ頭がぶっ飛んでも子宮が無事であれば動き続ける。
操られた宿主は、数日から数ヶ月で使い物にならなくなるため、その都度体を交換する必要がある。
操られた宿主の能力を使うことができる。
【容姿】全長5センチ程の胎児。かなりのスピードで這い回る姿は虫に似ている。
寄生した宿主によって外見は異なるが、髪を金に染めるくせがある。
【性格/趣味】学園都市で誕生した生命。母親は校則違反がばれるのを恐れて堕胎を試みたが、腹の中の胎児には既に知性があり、逆に乗っ取られてしまった。
母親の体を乗っ取った胎児は、幾度も体を乗り換え、やがて女性専門の殺人鬼「黄金夜叉」と呼ばれるようになる。
自分が人間一般の敵としてしか生きられないと理解しており、如何にして人間社会に潜んで生き抜くかを常に考えている。
【備考】完全に敵キャラ
生まれが生まれなだけに本名などは無い。

【名前】鷺森 啓太(さぎもり けいた)
【性別】男
【学年/年齢】高2 / 17
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】万象覚書(クレアート)
【能力効果】
現象を保存できる本を具現化する能力。本の大きさは広辞苑程度。
見開きをかざすことで、火や落雷などをそのページに吸い込んで保存する。
保存した現象を行使することも出来、該当するページを開けばあとは任意のタイミングで解放できる。ただし使い捨て。
地震や津波なども保存可能で保存とともにどちらも収まるが、解放する時にはその場に地面(または水)が必要。揺れている大地や高波を水ごと保存するわけではなく、あくまで現象のみを保存する。
【容姿】
黒髪の短いツンツン頭。黙っているとコワモテだがよく笑うのでまず怖がられるようなことはない。
私服は寒色を好んで着る。【性格/趣味】
こうと決めたらテコでも動かない頑固者。
高慢でもなければ人を信じないわけでもないが頼み事をするのが苦手。
どんなことも自分で確認出来るまで納得せず、可能な限り自分で手を下さないと気が済まない。
神経質に見られるが根は大雑把。
【備考】
自然災害や火事の収束に重宝される。
保存はそのまま防御に繋がるので相手によっては千日手に持ち込める。

【名前】夏目 静流(なつめ しずる)
【性別】女
【学年/年齢】大1 / 19
【所属】無所属
【系列/ランク】自然能力系 / B
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】英知の果実(メーラ)
【能力効果】
視認したものに働く重力を操る能力。目を離す、もしくは目が届かなくなると解除される。
見えなくなるほど空高く『落とし』たり、接近戦を挑んで来る相手を逆方向に落下させることで打撃の威力を大幅に減衰させたりと、戦闘に絞っても用途は多岐に渡る。
対象に働く重力を円を描くように変化させればその場でクルクルと回転させられてとても愉快。
【容姿】
黒髪ストレートの一本アホ毛。柔らかい笑顔。華奢で貧乳。
【性格/趣味】
真剣な顔が10秒以上続けることが出来ない程度におっとりさん。
独特の雰囲気とゆったりとした語り口で周りを癒す。しかし急いでいる時には間違いなく厄介な人種。
誤って能力を発動させてしまっても、空に落下していく対象をぼんやりと眺めてしまうような危険人物。
貧乳ながら揉み心地抜群ともっぱらの噂。
幼少の頃から合気道を嗜んでいる。既に考えるより先に身体が動くレベルに達しているので、のんびりとした性格は枷になるどころか『思考が空っぽだからこそ反射にすべてを任せられる』という境地に立つ。
何も考えていない時の静流は向かい来る者を屠り去る鬼神と化す。
ただし反射に身を任せている間は能力が使えない。というか何も考えてない。
【備考】
働く重力は一定なので地面に向けても倍の重力になるわけではない。

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最終更新:2011年09月26日 18:13
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